「新」の検索結果
全体で31,611件見つかりました。
奴隷強制収容所に収容されることを望んだマゾヒストの女子大生を主人公とした物語。主人公は奴隷として屈辱に塗れた刑期を過ごします。多少百合要素あり。ヒトがヒトとして扱われない描写があります。そういった表現が苦手な方は閲覧しないことをお勧めします。
※主人公視点以外の話はタイトルに閑話と付けています。
※この小説は更新停止、移転をしております。移転先で更新を再開しています。詳細は最新話をご覧ください。
文字数 49,356
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.12
⭐︎書籍化決定⭐︎
《拾ったものは大切にしましょう〜小狼に気に入られた男の転移物語〜》
第4弾:2025年10月16日発送
第1巻:2023年12月〜
第2巻:2024年5月〜
第3巻:2025年1月〜
第4巻:2025年10月〜
第5巻:2026年2月〜
第6巻:2026年8月〜
番外編を新たに投稿しております。
そちらの方でも書籍化の情報をお伝えしています。
書籍化に伴い[383話]まで引き下げ、レンタル版と差し替えさせて頂きます。ご了承下さい。
改稿を入れて読みやすくなっております。
可愛い表紙と挿絵はTAPI岡先生が担当して下さいました。
書籍版『拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』を是非ご覧下さい♪
⭐︎コミカライズ化決定⭐︎
2024年8月6日より配信開始
コミカライズならではを是非お楽しみ下さい。
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当作品は続編となります。
まだ、読んでらっしゃらない方は先に『拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』、続編『続・拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』をご覧下さい。
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◯あらすじ◯
1人ぼっちだった相沢庵は小さな子狼に気に入られ、共に異世界に送られた。
絶対神リュオンが求めたのは2人で自由に生きる事。
前作でダークエルフ・ルミエールと直接対決したイオリ。
絶対神リュオンから貰った恩恵を放棄しルミエールと向き合ったイオリは力を全て使い果たし5年の月日眠りについていた。
目覚めたイオリは力を失いどう生きていくのか・・・。
前作に続き、のんびりと投稿してまいります。
気長なお付き合いを願います。
よろしくお願いします。
※念の為R15にしています。
※誤字脱字が存在する可能性か高いです。
苦笑いで許して下さい。
文字数 653,945
最終更新日 2026.10.15
登録日 2024.12.11
ある国に、カナリア=ラフィーネという聖女がいた。
彼女は「本物の聖女を虐げ、未来の王太子妃を害した」罪により、聖女の名を騙る偽りの存在と断じられ――かつて婚約者だった王太子ロイドの手によって、祖国から国外へ追放された。
――かつて、私を捨てたロイド様とリリへ。
「ロイド様。元婚約者――カナリア様が、祝福祭にいらっしゃっています」
「国外追放者が王国の祭典に足を踏み入れるなど、言語道断だ! 伝えておけ。僕の愛は君ではなく、真の聖女であるリリに捧げられている。もう僕に未練がましく縋りつくなとな」
「そ、それが……」
報告役の声が、わずかに震える。
「カナリア様は……『オルディア帝国の新聖女』として招待されています。しかも、その……帝国皇太子メルシオン様に伴われてのご入場です」
「…………は?」
――――国外追放されたはずの私が、帝国の皇太子殿下にエスコートされ、この場所へ現れるなど……まさか、夢にも思わなかったでしょう?
私を、役立たずの聖女。自分たちの恋路を邪魔する鬱陶しい婚約者だと思われていた。だからロイド様は、私を追い出せば全てがうまくいくと信じていたのでしょう。
「ご招待いただきありがとうございます。ロイド王太子殿下、聖女リリ様。――オルディア帝国聖女、カナリアと申します」
けれど、貴方たちはまだ知らない。
私を手放した瞬間から、破滅は静かに始まっていたことを。
「ロイド殿下には深く感謝しております。貴方がカナリアを手放してくださったおかげで……私は、かけがえのない聖女を得られたのですから」
私を捨てたロイド様とは、比べ物にならないほど素敵なメルシオン様。
どうぞ、心から悔しがってくださいませ。
私を追い出せて、本当によかったですね。私も今、幸せです。
そして――貴方方が失ったものの大きさを、私を敵に回したことへの脅威を、じきに思い知ることになるでしょう。
不定期更新。
貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。
この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 22,719
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.10.14
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
本編完結済です。
おまけのお話を更新しています。
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
文字数 546,686
最終更新日 2026.10.17
登録日 2025.09.05
無理難題を課す上司にパワハラ気質の先輩、更には仕事が出来ない後輩に囲まれた私は疲弊する日々を送っていた。唯一の癒しは拾った猫と晩酌しながら見るソロキャンプ動画だった。
そんな中、海外帰りの社員を見て前世の記憶が蘇る。彼は前世で私を破滅させた元婚約者だった。
戸惑う私のもとに疎遠だった祖父の訃報が届く。駆け付けるとそこでは祖父の遺した田舎の土地と家を押し付け合う親戚の姿があった。仕事に限界を感じるし、元婚約者の存在も不安しかない。だったらその土地、私が継いでもいいんじゃない?
退職を考えながら出勤したその日、早くも言いがかりをつけられた上「役立たずは不要だ」と言われた私は会社を辞めて祖父の家へ移住すると決断する。
新しく始まった新生活は驚きの連続だった。戻った魔力、実は従魔だった愛猫、気のいい地元の青年や口うるさいおばちゃんたちに囲まれて、これまでとは違う穏やかな日々が始まる――
R15は保険です。あらすじやタグは変更になる可能性があります。
キャンプ経験なし、作家の個人的願望を満たすために書いたものです。
ふんわり設定の世界観なので、広いお心でお読みください。
文字数 213,575
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.08.25
「お姉様のお名前なんて、書き写せばよろしいでしょう?」
妹がわたくしの婚約と、金庫の鍵を持っていったとき、父は譲渡の書面にご署名なさり、母は妹の髪を撫でておりました。この十年、この家でわたくしの名を呼んだ人はおりません。「お前は強い子だから」と、それだけは何度も言われましたけれど。
ですから、惜しくはございません。屋敷も、婚約も、家督も、すべて差し上げます。
ただひとつだけ、お渡しできないものがございます。
——信用でございます。
十七の年から、仕入れの支払いはすべてわたくしが立ててまいりました。春の麦も、夏の鉄も、冬の炭も。商会が三月お代を待ってくださるのは、コルビエ伯爵家に対してではなく、わたくしの署名に対してでございます。
譲れと仰るなら、いくらでもお譲りいたしますわ。
けれど信用は、こちらから差し上げるものではございません。向こう様がお決めになるものでございますから。
来月の仕入れから、現金でお支払いくださいませ。
※初日以降は毎日12時・22時に更新します。
文字数 81,709
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.09.14
『妻が楽しそうに話を聞いてくれていたのは、僕を愛していたからでした。』
伯爵家の三男として誰からも関心を向けられずに育ったルシアン。
裕福な子爵家の娘・エレノアとの結婚で温かな居場所を得たはずだったが、
彼の歪んだ承認欲求は「もっと注目されたい」と暴走し、自ら愛を叩き壊してしまう。
離婚を経てすべてを失い、石畳の上で叩き出された時、男は初めて知るのだった。
妻がくれた穏やかな時間の価値と、二度と届かない本物の愛の温もりに——。
取り返しのつかない後悔を嘆く。
*怪我をしたら、風邪を引いたら、、バルコニーから飛び降りたら、、、あなたは心配して注目してくれますか?
毎日、6.12.18時更新。
全47話完結済み。予約投稿済み。
文字数 22,331
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.10.09
相思相愛で結ばれたクリステルとジョルジュ。
だが、新婚初夜は泥酔してお預けに、その後も余所余所しい態度で一向に寝室に現れない。不審に思った彼女は眠れない日々を送る。
そして、ある晩に玄関ドアが開く音に気が付いた。使われていない離れに彼は通っていたのだ。
そこには匿われていた美少年が棲んでいて……
文字数 9,659
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.05.03
※書籍化に伴いタイトル変更しました!
旧タイトル「冷酷な少年に成り代わってしまった俺の話」
気が付いたら異世界にいた主人公。それもユリスという大公家の三男に成り代わっていた。しかもユリスは「ヴィアンの氷の花」と呼ばれるほど冷酷な美少年らしい。本来のユリスがあれこれやらかしていたせいで周囲とはなんだかギクシャク。なんで俺が尻拭いをしないといけないんだ!
知識・記憶一切なしの成り代わり主人公が手探り異世界生活を送ることに。
突然性格が豹変したユリスに戸惑う周囲を翻弄しつつ異世界ライフを楽しむお話です。
※基本ほのぼの路線です。不定期更新。冒頭から少しですが流血表現あります。苦手な方はご注意下さい。
文字数 2,547,335
最終更新日 2026.10.17
登録日 2023.10.22
強い召喚士であることが求められる国、ディスコミニア。
その国のとある侯爵の次男として生まれたミルコは他に類を見ない優れた素質は持っていたものの、どうしようもない事情により落ちこぼれや恥だと思われる存在に。
両親や兄弟の愛情を三歳の頃に失い、やがて十歳になって三ヶ月経ったある日。
自分の誕生日はスルーして兄弟の誕生を幸せそうに祝う姿に、心の中にあった僅かな期待がぽっきりと折れてしまう。
自分の価値を再認識したミルコは、悲しい決意を胸に抱く。
相棒のスライムと共に、名も存在も家族も捨てて生きていこうと…
のんびり新連載。
気まぐれ更新です。
BがLするまでかなり時間が掛かる予定ですので注意!
サブCPに人外CPはありますが、主人公は人外CPにはなりません。
(この世界での獣人は人間の種類の一つですので人外ではないです。)
ストックなくなるまでは07:10に公開
2026/06/22分からは19:10に公開
他サイトにも掲載してます
文字数 770,091
最終更新日 2026.10.17
登録日 2025.02.23
親族同士で決めた縁談に同じ伯爵家の婚約が決まった。
セドリック・マルタン二十歳。
セレナ・ロベール十八歳ある晴れた日に二人は婚約をした。
セレナは無口で余り自分の事を話さないセドリックを慕っていた。
婚約披露宴が開かれセドリックがいなくなりセレナは捜していた。
一つの部屋から声を上げるのが聞こえ女性が部屋から飛び出して行くのが見えたセレナは、扉が開いているのを見てセドリックがソファーに俯いた姿で座っていた。
部屋を出た女性の事を聞いてもセドリックは関係ないと言って冷たくセレナに言った。
セレナは、会場で一人で待っている自分の事を気にしてないと思い婚約を取り消す話しをセドリックに言った。
セドリックはカッとなりセレナの頬を叩き女性と喧嘩別れをした苛立ちでセレナを強引に関係を持った。
傷心のセレナは両親にも相談出来ずにいた時だった……
そんなある日セレナが気分を悪くし医師の治療で妊娠している事が分かりセレナは妊娠を知らせにセドリックの屋敷へ行き部屋の扉を開けた時見てはいけないモノを見てしまった。
誤字脱字があります。更新不定期です。
よろしくお願いします。
文字数 11,098
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.09
現代日本で「神の手」と呼ばれた天才外科医、天城蓮司。数え切れない命を救ってきた彼は、ある日、手術中に倒れ、その生涯を終えた。
しかし、次に目を覚ましたとき、彼は剣と魔法が存在する異世界の王国に生まれ変わっていた。
しかも、その姿は、まだ三歳の王子様。
三つの大国が互いに牽制し、国境では戦争が絶えない世界。王族の命さえ安全ではない宮廷で、彼は前世の医学知識を武器に、誰にも知られず父王の命を救う。
だが、それは大きな陰謀の始まりにすぎなかった。
幼い王子が持つのは、剣でも魔法でもない。
人の命を救う、神の手だった。
文字数 25,312
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.11
35歳の会社員・神崎恒一は、突然見知らぬ森の中へ転移した。
剣と魔法、そして魔物が存在する異世界。頼れる相手も帰る場所もないコウイチが、最初に直面した問題は――今夜の宿代だった。
彼が得たのは、《鑑定》《アイテムボックス》《隠蔽》《生成》という4つの固有スキル。
どれも使い方次第では強力だが、コウイチはすぐに気づく。
珍しい力を見せれば目をつけられる。高価な物を作れても、素性の知れない新人が売れば怪しまれる。そして、能力を使うためのMPにも限りがある。
ならば、目立たず、安全に、確実に稼げばいい。
薬草を採り、魔物を狩り、町の相場を調べ、必要とされる物を作って売る。小さな利益を積み重ねるうちに、コウイチの周囲には、それぞれ事情を抱えた仲間たちが集まり始める。
これは、最初から最強だった男の物語ではない。
生き延びるために金を稼ぎ、商売と冒険を重ねながら、仲間とともに成り上がっていく男の物語。
「無双するにしても、まずは明日の飯代からだな」
文字数 323,247
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.09.11
惣菜メーカーの本社総務部で、派遣社員として五年。誰より仕事を知っているのに、呼ばれるのはいつも「派遣さん」。
お局には自分のミスを押しつけられ、一年半付き合った係長には「派遣とは結婚できない、普通わかるだろ」と捨てられた。彼が婚約したのは、総務部長の娘。
一月、同じ派遣会社から冴えない新人がやってくる。猫背に黒縁の眼鏡、コピー機の紙詰まりひとつ直せない彼に、栞だけが仕事を一から教え、おにぎりを分けた。
「千早さん、ですよね」――職場で名前を呼ばれたのは、何ヶ月ぶりだったろう。
けれど契約更新の面談で告げられたのは「三月で終わりです」。その翌日、栞は親会社のロビーで、仕立てのいいスーツの彼が「専務」と呼ばれているのを見てしまう。
社内では派遣仲間、帰りの車の中では本当の顔。二人きりの秘密を抱えたまま、栞が五年間書き留めてきた一冊のノートが、会社の嘘をひっくり返す鍵になる。
「この会社でいちばん仕事ができる人の名前を、ご存じの方は手を挙げてください」
名前を呼ばなかった人たちの前で、今度は自分の口で言い返す。派遣いびりのざまぁと、正体を隠した次期社長の一途な溺愛の物語。
文字数 64,066
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.10.09
文字数 10,337
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.22
一話完結の新作読み切り短編集です。
※なろう様でも公開中です。
※豆狸2024読み切り短編集→豆狸一話完結読み切り短編集、にタイトル変えました。
文字数 183,377
最終更新日 2026.09.27
登録日 2024.04.21
*メンテナンスに入ります。
ストーリーの調整、番外編を投稿致します。
西暦2016年。
アノア研究所が発見した新元素『ソウル』が全世界に発表された。
ソウルとは魂を形成する元素であり、謎に包まれていた第六感にも関わる物質であると公表されている。
アノア研究所は魂と第六感の関連性のデータをとる為、あるゲームを開発した。
『アルカナ・ボンヤード』。
ソウルで構成された魂の仮想世界に、人の魂をソウルメイト(アバター)にリンクさせ、ソウルメイトを通して視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚、そして第六感を再現を試みたシミュレーションゲームである。
アルカナ・ボンヤードは現存のVR技術をはるかに超えた代物で、次世代のMMORPG、SRMMORPG(Soul Reality Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)として期待されているだけでなく、軍事、医療等の様々な分野でも注目されていた。
しかし、魂の仮想世界にソウルイン(ログイン)するには膨大なデータを処理できる装置と通信施設が必要となるため、一部の大企業と国家だけがアルカナ・ボンヤードを体験出来た。
アノア研究所は多くのサンプルデータを集めるため、PVP形式のゲーム大会『ソウル杯』を企画した。
その目的はアノア研究所が用意した施設に参加者を集め、アルカナ・ボンヤードを体験してもらい、より多くのデータを収集する事にある。
ゲームのルールは、ゲーム内でプレイヤー同士を戦わせて、最後に生き残った者が勝者となる。優勝賞金は300万ドルという高額から、全世界のゲーマーだけでなく、格闘家、軍隊からも注目される大会となった。
各界のプロが競い合うことから、ネットではある噂が囁かれていた。それは……。
『この大会で優勝した人物はネトゲ―最強のプレイヤーの称号を得ることができる』
あるものは富と名声を、あるものは魂の世界の邂逅を夢見て……参加者は様々な思いを胸に、戦いへと身を投じていくのであった。
*お話の都合上、会話が長文になることがあります。
その場合、読みやすさを重視するため、改行や一行開けた文体にしていますので、ご容赦ください。
投稿日は不定期です
文字数 2,054,825
最終更新日 2026.03.29
登録日 2019.08.23
9月7日の夜、恋人と親友に部屋を締め出された。
外の気温は−50度。スマホも靴も、ドアの内側だった。
目を開けると、真夏の8月18日。あの夜まで、20日ある。
二人は後回し。先に、雪だ。
会社を辞め、恋人には「実家を売って新居を」と笑ってみせて、猫のおこげと山の麓の両親の家へ向かう。
地下室の奥には、父が残した旧海軍の地下壕。真夏でも15度しかない。
薪2トンと木炭200kg、米60kg、水は200箱。通気口の管は、雪に埋まらない長さまで延ばした。
もう一つ。あの部屋の冬布団と毛布とダウン、米と缶詰も、全部業者に引き取ってもらった。
冷蔵庫には炭酸水と缶ビールだけ。
真夏に、冬物のしまい場所を確かめる人はいない。
天気予報は、最高気温35度。雪まで、あと一週間。
全10話。
文字数 27,399
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.10.12
私がお話を書くときに一番悩むのが主人公達の名前です。基本自分用に作りましたが、もしも同じようにお困りの方がいらっしゃれば自由に使っていただきたく思います。ウィキや検索、翻訳などいろいろなところから集めています。
注意)なんちゃって世界観のなんとなく響きです。ここで重要視してるのは音の響きだけです。
意味はなんとなくそれっぽい感じという程度です。あくまでも名前を付ける時のインスピレーションになってもらえたらいいなと思って載せているだけです。細かい事は気にしないでください。
以前参考にさせていただいていたサイトが突然なくなってしまって途方にくれてしまったので、こういうのがあれば何かの、誰かの役に立つかもしれないかなと思いました。
・不定期更新です。時間のある時に少しづつ更新します。
・気に入っていただけたなら、いいねまたはお気に入りしてもらえると泣いて喜びます。
・暇な時間を見つけてはこそこそ更新しております。
【 】は意味。( )はその国っぽい発音。カタカナは翻訳にかけた時にそう聞こえた、または名詞でそう書いてあった音などです。へえそうなのか程度で読んでください。名づけのきっかけになってもらえれば幸いです。
*発音の責任はとれません。私の脳内ではそう聞こえているだけです。
文字数 295,316
最終更新日 2026.10.06
登録日 2025.02.16