「祖父 と 孫」の検索結果
全体で138件見つかりました。
ベッドの上でお祖父ちゃんが死んでいた。首には細い紐が巻き付けてあった。テーブルには遺書と思しきものが置いてあった――。一応、恋愛のつもりです。稲凪七衣名義でノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 1,243
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
Cascade~想いの代償の続編で、彼らの子供たちの物語になります。飯塚未来は祖父の親友の孫である結城秀一郎と見合いをするが、彼は誰とも結婚する気はないから未来から断ってほしいという。
大乗り気の祖父の手前、自分からは断れないと渋っている未来に、秀一郎はある提案をもちかけるが……
文字数 44,976
最終更新日 2017.04.24
登録日 2017.01.22
【敵討ち法】が施行された世界。被害者遺族は加害者に、合法的に敵討ちができるようになった。そんな世界で、一人の少年が殺害された。祖父の耕一郎は裁判ではなく、【敵討ち法】で復讐による裁きを選ぶ。【敵討ち法】で加害者を殺害しても罪には問われないが、地獄行きは確定する。
【敵討ち法】の主管部署は地獄局。地獄局より、耕一郎に送られた被害事件の全容。それは被害者であるはずの我が孫に関する、イジメの実態だった。イジメの加害者だった我が孫。
この事件を俯瞰で見るサクラ。サクラの登場から、この物語のテーマ「自分のなかにも、あらゆる悪意がいる」が見えてくる。そんなヒューマンドラマです。
二重箱形式の物語です。メタ化しています。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 6,310
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
タイトル修正。統一しました。
資産家にして、希代の美食家と言われた森泉修二郎が天命を全うした。
それ自体は平和な話だったのだが、ここからが問題だった。
彼が収集した珍品の数は数千。美術品から民芸品から、一見してガラクタのような品から、なにから。
美食家と言う気質からだったのか、食器なども相当な数を収集しており、好事家たちからすれば垂涎物の品物も多く所持していたという。
噂によれば、伝説と言われた職人の一点物のカトラリィを持っていた、幻ともいわれる皿を持っていたなどと言うものがある。
そんな中でもひそひそと、声高にではないが噂されている話がある。
森泉修二郎は、違法魔術が付加された品を手に入れていた。
家を出ていた孫娘は、親戚から、祖父の遺産として”がらくたのつまった廃屋”を押し付けられた。
ところがそこで孫娘が出会ったのは、祖父と半世紀以上共に過ごしていた「鍋狸」で……!?
一人と一匹の、台所で始まったわりとほのぼの(当社比)ストーリー開幕。恋愛も予定中!
残酷描写、暴力描写は保険です。
文字数 145,200
最終更新日 2021.11.24
登録日 2019.11.28
Y県T市の山奥にひっそりと佇む古びた神社、巫覡神社(ふげきじんじゃ)。
多くの神を祀りその神々に仕え、神の言葉を世の人々に広く伝える事を、平安の頃より続けてきた由緒正しき神社である。
しかし車の通れる道も無く片道1時間以上も歩かなければならないこの神社まで、参拝に来ようとする者は数年前を最後に居なくなっていた。
今では道を間違えた、登山客が迷い込むくらいという有様……。
修繕する費用も底をつき、建物のあちこちが痛み始めている。
その巫覡神社を代々守ってきた宮司の一族、神宮(かみや)家。
40代目の跡取りとなる筈の社(やしろ)は、ある日幼馴染みである朔夜 命(さくや みこと)に都内の私立大学の資料を見られてしまう。
「ねえ、黙ってないで答えてよ! 私達の手で神社を存続させるって、お爺ちゃんと約束したでしょ。 その大事な約束を、孫のやしろが破ろうとしないで!!」
亡き祖父と誓った大事な約束を破ろうとしていた社をなじる命、一方的に言い続ける命に、社は思わず反論した。
「だって仕方が無いだろ! こんな車も来れないようなへんぴな場所にある神社に、誰がわざわざ参拝に来るんだよ。 別の世界のひらけた場所にでも丸ごと移動しない限り、無理に決まってる!」
『その願いを叶えれば、この神社を必ず存続させるのだな? 社よ』
突如周囲に響き渡る大きな声。
『神宮 社、朔夜 命。 異なる世界へ送ればこの地を存続させるという約定、確かに聞き届けた。 存続の目処が立てば、再びこの世界に戻れようぞ』
目覚めた2人は何故か小高い丘の上にいた、振り返れば見慣れた神社の石段。
どうやら神社ごと、見知らぬ土地に飛ばされてしまったみたいである。
そして丘のふもとには、石の城壁に周囲を覆われた街の姿があった……。
ノリと勢いで書いていくので、暴走気味になった場合はご容赦ください。
また感想で受ける質問に答えられないケースも有りますので、ご了承のほど宜しくお願いします。
文字数 7,599
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.11.10
ユオ・クルッツは、ルックスは極上だが、性格は最悪な下衆野郎だ。
祖父の店を潰されたくなければ身売りしろと言われ、ぶちギレたエステルは暗殺を決行する。
深夜、自室に忍び込んだ時に会った奴は、昼間とはまるで別人のようだった。
「ま、待って! 俺の恋人になってくれ……!」
(キャラ違うだろ! 誰だこいつ!)
大嫌いな男に惚れられたヒロイン(元殺し屋)が、じわじわほだされていく話。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 37,260
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.10
堂杜祐人(どうもりひろと)は異能を受け継ぐ最強の霊剣師の家系、堂杜家に生まれた。
しかし、父と母から霊力、魔力と相反する力を引き継いでしまい、魔力側だけを封印されると霊力がただ漏れ出るだけで、どちらも全く行使できないという特異体質になってしまい、力の継承ができなかった。
そのため、祖父である纏蔵(てんぞう)の知人の孫韋(そんい)から仙道能力の修行を受ける。
祐人は、その仙道習得に天賦の才をみせ、その過程で霊力、魔力の同時行使という強力な力を振るうことが出来るようになったが、その力の反動は全ての人から忘却されるという過酷なものだった。
実家では超自由人の祖父纏蔵に生活費を使い込まれると、高校入学時に生活苦から家を追い出され、学費は出世払いで構わないとしてくれた蓬莱院吉林高校に入学する。
そこで過去に祐人を振った幼馴染の茉莉や友人の一悟、静香と高校生活をスタートさせるが、様々な不運で家計は火の車。
良いバイトも見つからず、金銭面での不安が拭えない祐人は、生活のために堂杜家のタブーでもある世界能力者機関のランク認定試験を受験することを決意する。
ポジティブな主人公です。
評価、ご感想を頂けると嬉しいですm(_ _)m
アルファポリスにも掲載してます。
書籍化されることになりました。
2017年5月23日にレッドライジングブックス様から発売しました。
登録日 2017.07.28
トトランタにある国々の問題を解決、橋渡しをして救国の英雄と称えられた異世界人の雄一。
そして、血の繋がりこそないが雄一の最愛の双子の娘と少年が女神の企てから巻き込まれた輪廻する戦いに終止符を打たれた。
育ての親の教育の賜物か手加減出来ない娘達のせいで空間を切り裂き、まったく違う世界と繋がってしまう……
そこから逃げるようにやってくる住人、神話や空想の中だけの生き物だと思っていた存在、吸血鬼、魔女、改造人間、サキュバス等など少女、女性がダンガを中心にやってきてトトランタは大混乱。
突然、隣人よろしくといかずに偏見、迫害が発生する。
しかし、守護者、雄一のお膝元のダンガを中心に少しずつではあるがその問題は緩和されていく。
そして数十年の年月が流れる。
未だに残る差別に抗うように亜人として迫害される少女達が身を寄せるコミュニティを立ち上げる少年が現れる。
守護者、雄一とトトランタの旧体制に抗った少女、ホーラとの血の流れを継ぐ孫、太助が代表として奔走する。
祖父の血を色濃く引き継いだ少年、太助。
三代目、『ノーヒットDT』を襲名しそうな太助はどんな生き様を見せるのだろうか?
亜人、駄女神を押しつけてくる女神などに翻弄させられる太助の毎日は大忙し。
「可愛い子が沢山在籍するコミュニティです! 急募、男性ファミリー!!」
結構、切実のようです。
これは『異世界で双子の娘の父親になった16歳DT-女神に魔法使いにされそうですー』から始まる最終章と言える話になりますのでこれを読んでないと分からない場所が沢山出てくるかもしれません。
カクヨムや小説家になろうでも掲載してますので読み易い所でお読みください。
文字数 115,329
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.06.21
魔法有り、モンスター有りの世界の学園物みたいなお話。
主人公は、ウルズ・ホガッタ。かなりの努力家。しかし、見目の良さと英雄の孫という立場からなかなかその努力が正当に評価されない。
英雄の祖父と同じ戦士になって従姉妹のライドと共に冒険に出るのが、小さい頃からの夢。
最初はシリアスで、台詞が少ないです。本格的に喋り出すのは5話からです。
この小説は、小説を書こう!というより、遊びの1つとして書いた小説なので、文法を気にせずに書いていますし、ダラダラ気味です。
文字数 180,462
最終更新日 2021.06.26
登録日 2017.10.07
【スキル募集】コメントが彼の未来を決める?読者参加型RPG冒険コメディ
祖父は伝説の勇者。
祖母はエルフの血を引く元王女。
期待する周囲の中、僕は自分のスキルに絶望していた。
レベルアップするたび。まれに派生や拾得で。
僕に与えられるスキルは、すべてハズレか微妙のユニークスキルばかり。
ついたあだ名は〈逆チートの失格勇者〉。
祖父から譲り受けた最強の喋る毒舌武器、イグナイトスティールの方が、まだ派生の余地を残してて未来がある。
ねえ神様、僕前世であなたに何かしましたか!?
だが彼は知らなかった。レベルが1上がるごとにスキルが付与される、世界でただ1人の人間だということに。
これは不遇な男が英雄?を目指すドタバタコメディ冒険者物語である。
【あなたが考えた、くだらないスキル募集中】
他作品でアイデアを下さる方が多いのと、リレー漫画が好きなので、いっそ募集してみんなで遊んでしまおうかなと思いました。
・スキル名は自由。
・効果は「くだらない」こと。
・まったく使えない、または役に立たない訳でもない程度。
・他のスキルと効果が似ていても可。
・シモネタスキルはR15で。
文字数 66,973
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.09.20
改稿前と設定そのものが別物となっております。あらかじめご了承ください。
毎日19:30分頃に公開しております。
文字数は3000文字以下で更新しております。
魔法も銃も人外も、巨大なる鉄機兵も存在する世界。セズウィック。
転生の律が損なわれ、すべての異世界転生者たちによる託宣がままならない世界でも。生き物は争い。子を産み、育て。教えに集い、教えを守り、たくましく旺盛に生きていた。
そんなある日。マナギ・ペファイストの祖父は、託宣を孫に吐露した。
帰りたい。帰ってコンビニに行きたい。そう漏らしてしまった。
マナギはいつしか青年となり、それでも祖父の託宣を忘れていなかった。
相棒である無口なイケメン神官、クリス。
恋人未満、友達以上。渾名は姫さん。レーナ。
推定外国人、言葉が全く通じない。今日も特別翻訳のツッコミが冴えわたる、タロッキ。
今日もいじわる明日もいじわる。馬のグリン。
好奇心と欲望、ロマンを求め続け、旅の果てに、ついに愚者へと立ち返り、本当にどんなモノにでもなってしまう者たち。
自らの昏む死すら時に欲する、欲深くて、欲深くて、欲深い者たち。
冒険者。彼らは冒険の旅に出る。手始めにざまぁしやがった野郎共に、散々中指おっ立てて、ざまぁしてひっかき回してから。
だがマナギは、重大な事を勘違いしたままだった。
そう。コンビニには、何でもあるのだと。
勘違いから始まる異世界ファンタジー!!
この作品は、小説家になろう様。アルファポリス様、カクヨム様でも掲載させて頂いています。
文字数 28,227
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.12
磯の町で暮らす老漁師・巌(いわお)と孫娘・凪(なぎ)。両親を亡くした凪は学校で居場所を失い、少しグレかけていた。そんな凪に、祖父は長年の生業である雲丹採りを教える。棘に惑わされず芯を見ること、急がず丁寧に手を動かすこと。磯での漁、食卓の支度、夜の縁側での語らい——祖父は「丹精こめて生きる」という心を孫に託していく。
やがて祖父の命が残り少ないことを悟った凪は、受け継いだ手の形と生き方を胸に刻む。そして数年後、凪は一人前の雲丹採りとなる。籠いっぱいの収穫を背負って玄関に飛び込み、「ただいま! 大量だよ! じいちゃん!」と声を弾ませる凪。その声を聞きながら、祖父は静かに息を引き取る。
空には始まりも終わりもない雲が広がっていた——“雲丹日和”。広がる空と丹精込めた食卓が、二人の絆をいつまでも照らし続けていく。
文字数 5,706
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
帝国アルガド。50年前に魔物の侵攻で未曾有の危機に直面した。
その侵攻を食い止め危機を救った英雄ランスロット・アンガート。彼は魔力、武力共にSSSランクだった。
そんなランスロットだが老いには勝てず78才でこの世を去る。
ランスロットの孫のライアン・アンガートとリーシャ・アンガートの双子の兄妹はその死の十年前16才になり成人する。
二人は祖父の魔力、武力をそれぞれ受け継いでいた。
文字数 49,629
最終更新日 2019.01.27
登録日 2017.12.16
登場人物紹介
ユリアス・シーリス王太子殿下23歳
愛する女性を諦め感情を殺し政略結婚をするしかないのか?
シルビア・ウッドサイド伯爵令嬢19歳 美しい容姿にお婆様はこの国の王族で一時期王位継承1位だった。
ユージン・ウッドサイド2歳 シルビアの息子。
ダイアナ・シズリント・レンガドール王女20歳 輪国レンガドールの王女で自称有力、婚約者候補。
ファルス・ローバンゼット侯爵、50歳、孫娘とユリアス・王太子殿下の婚姻を望んでいる。
サンドラローバンゼット侯爵令嬢18歳、祖父に進められた相手だがユリアス王太子と挨拶した日から、心を
奪われ恋慕うようになる。
人生の中でこんなに人を愛する事は初めてで身も心も捧げた貴方とは2度と会うことは無いと感じておりました。
文字数 25,742
最終更新日 2025.09.04
登録日 2022.04.26
平安時代、陰陽師として名高い安倍晴明の孫、安倍由里は、大内裏で働く女官として日々忙しく過ごしていた。彼女は天真爛漫で、誰からも慕われる存在。しかし、陰陽師としての血筋を受け継いでおり、夜には陰陽道の使い手として密かに活動をしていた。ある日、由里は貴族からの依頼を受け、呪詛の解に挑むことに。依頼主が抱える問題は、彼女の祖父である安倍晴明を狙った強力な呪詛だった。 由里はその呪詛を解こうと奮闘するが、その道中で、呪詛をかけた人物一一蘆屋夢幻という「陰陽師と出会う。夢幻は陰陽師としての腕前も高く、また、由里に惹かれる心情も持っていた。しかし、由里は夢幻がかけた呪詛の影響で、彼が持つ闇の部分を目の当たりにする。由里は彼の心に触れ、救おうと必死に努力しながら、夢幻との複雑な関係が築かれていく。
文字数 226,482
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
「わたしよりもおおきな、くまのぬいぐるみがほしいの」
初孫の希望に応え、祖父は誕生日に毎年、身長よりも大きなぬいぐるみを贈ってくれたのだが、ある年を境にプレゼントは最後となった……。ほのぼのショートショートです。※「カクヨム」で掲載した内容です。
文字数 777
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
六世紀初頭、皇統断絶の危機に実在した、手白香皇女(たしらかのひめみこ)が主人公です。
旦那さんは歳のうーんと離れた入り婿のくせに態度でかいし、お妃沢山だし、自分より年取った義息子がいるし、、、。
頼りにしていた臣下には裏切られるし、異母姉妹は敵対するし、、、。
そんな中で手白香皇女は苦労するけど、愛息子や色々な人が頑張ってザマァをしてくれる予定です(本当は本人にガツンとさせたいけど、何せファンタジーでは無いので、脚色にも限度が、、、)。
古代史なので資料が少ないのですが、歴史小説なので、作中出てくる事件、人、場所などは、出来るだけ史実を押さえてあります。
手白香皇女を皇后とした継体天皇、そしてその嫡子欽明天皇(仏教伝来時の天皇で聖徳太子のお祖父さん)の子孫が現皇室となります。
R15は保険です。
歴史・時代小説大賞エントリーしてます。
宜しければ応援お願いします。
普段はヤンデレ魔導師の父さまと愉快なイケメン家族に囲まれた元気な女の子の話を書いてます。
読み流すのがお好きな方はそちらもぜひ。
文字数 48,548
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.05.30
