「納得」の検索結果
全体で631件見つかりました。
魔塔で働く平民のブランシェは、婚約者である男爵家嫡男のエクトルに。
「醜くボロボロになってしまった君を、私はもう愛せない。だからブランシェ、さよならだ」
そう告げられて婚約破棄された。
親が決めた相手だったけれど、ブランシェはエクトルが好きだった。
エクトルもブランシェを好きだと言っていた。
でもブランシェの父親が事業に失敗し、持参金の用意すら出来なくなって。
別れまいと必死になって働くブランシェと、婚約を破棄したエクトル。
そしてエクトルには新しい貴族令嬢の婚約者が出来て。
ブランシェにも父親が新しい結婚相手を見つけてきた。
だけどそれはブランシェにとって到底納得のいかないもの。
そんなブランシェに契約結婚しないかと、職場の上司アレクセイが持ちかけてきて……
文字数 56,471
最終更新日 2024.03.23
登録日 2023.09.15
私は今、王宮の庭園で一人、お茶を頂いている。
婚約者であるイアン・ギルティル第二王子殿下とお茶会をする予定となっているのだが……。
「また、いらっしゃらないのですね……」
毎回すっぽかされて、一人でお茶を飲んでから帰るのが当たり前の状態になっていた。
第二王子と婚約してからの3年間、相手にされない婚約者として、すっかり周知されていた。
イアン殿下は、武芸に秀でており、頭脳明晰で、魔法技術も高い。そのうえ、眉目秀麗ときたもんだ。
方や私はというと、なんの取り柄もない貧乏伯爵家の娘。
こんな婚約、誰も納得しないでしょうね……。
そんな事を考えながら歩いていたら、目の前に大きな柱がある事に気付いた時には、思い切り顔面からぶつかり、私はそのまま気絶し……
意識を取り戻した私に、白衣をきた年配の外国人男性が話しかけてくる。
「ああ、気付かれましたか? ファクソン伯爵令嬢」
ファクソン伯爵令嬢?
誰?
私は日本人よね?
「あ、死んだんだった」
前世で事故で死んだ記憶が、この頭の痛みと共に思い出すだなんて……。
これが所謂、転生ってやつなのね。
ならば、もう振り向いてもくれない人なんていらない。
私は第2の人生を謳歌するわ!
そう決めた途端、今まで無視していた婚約者がいろいろと近づいてくるのは何故!?
文字数 91,355
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.29
アイザックの街最強のパーティー『黄金の旋風』に所属する“アデル”は、突然、リーダーである“エリアル”に追放を言い渡される。
それは、エリアルだけでなく、幼馴染で恋人の“カルラ”を含めた全員の総意であると。
到底納得できず、理由を尋ねるアデルだが、そんなカルラから返ってきたのは無情な答え。
『私達は、ガラクタや“役立たず”なんていらないの』
そう……アデルの職業[技術者(エンジニア)]は、一般的な大量生産品しか作れないような全く使い物にならない能力だった。
失意のままギルドに戻ったアデルは、受付嬢から一枚の依頼紙を手渡される。
その内容は、腕の良い職人を探しているというもので、依頼主は、領主である“カートレット伯爵家”。
不審に思うも、興味が湧いたアデルは依頼主のいる領主邸へと向かう。
侍女の“ハンナ”に案内され、出逢ったのは……車椅子に座り、両腕と両脚をもがれ、唯一残った右眼で虚空を見つめる一人の少女——“ライラ=カートレット”伯爵令嬢だった。
「殺したい……お父様とお母様を殺したアイツ等を。私を穢して、壊して、こんな姿にしたアイツ等を。アイツ等に関わる、全てのニンゲンを!」
困惑するアデル。だが、そんな少女の魂の叫びを聞き、
「……僕が、あなたの望み……叶えてみせます」
アデルは自分の職業[技術者]の力で、誰にも手折ることができない最高で、そして最強の翼を【製作】しようと決意する。
——たとえそれが、自分の命を引き換えにするものであったとしても。
これは、翼をもがれ、絶望と憎悪に苦しむ少女と、そんな彼女を救おうともがく『役立たず』と呼ばれた男の、復讐の物語。
文字数 348,782
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.08
医療系大学学部へ進学する者がほぼ100%という、私立志医館高等学校。ここでは学年ごとに年に一度、“特別授業”が行われる。3年生時の特別授業は、なんと、クラスメイト一人を犠牲にした生体解剖という、あり得ない内容。その解剖献体に選ばれてしまった三津屋涼子は、極秘事項のはずの解剖授業のコトを事前に知っていた。彼女は知っていて納得の上で解剖されてゆくのだが、そんな彼女を担任は、解剖前にレイプした・・・。
この作品には、グロテスクなシーンが多々あります。そういった方面が苦手な方は、読まない方が賢明なR18G作品です。
文字数 21,323
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.24
私のこの力は秘密にすべき力。
だから落ちこぼれのフリでもなんでもしてやり過ごそうと決めたのに───
平民でありながら、何故か魔力量が多かったフィーリーは、
特別に魔術学院へ入学する事になる。
そこで、出会ったのは侯爵家の令息でもあり、未来の大魔術師となるべくして育って来たルシアン。
膨大な魔力量以外にも“規格外”の力を持っているフィーリーは、それを隠して“落ちこぼれ”として過ごしていたけれど、彼はそこに納得せずフィーリーを何かとライバル視して困らせて来るちょっと厄介な人だった。
そんな(平凡?)な学院生活を送っていたフィーリー達の元に、
ある日、希少な“光属性”の使い手である男爵令嬢が編入して来た。
光属性の使い手だろうと自分とは関係無い。私は地味に過ごすだけ。
そう思っていたフィーリーだったけれど、
しかし、そんな男爵令嬢の登場から、学院内では“婚約破棄”が流行し、王子を始めとした学院の生徒達の様子がおかしくなっていく……
そして、その魔の手は自分とルシアンにも────
※ふんわりした魔法設定の世界です
文字数 71,188
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.25
※楽して稼ぎたいけど、納得できないことには、周りに流されない精神を発揮したため、デスゲームの出演者にされてしまった青年が主人公。
楽して稼ぎたかった。
スマホのアプリでデスゲームを見て、コメントするだけ。
まさか、本当に人が。
動画は本物だから、関わりたくない、と仕事を解約しにいった。
目覚めたら、デスゲームの舞台として見覚えがあるビルの中に俺はいた。
持ち込めたのは、デスゲーム用のアプリだけが入ったスマホ一台。
俺は、生きて、『正義が勝たない』デスゲームから脱出を目指す。
※R15(ニ話目から、R15。)
※現実世界。
※ファンタジー要素皆無。
※成人男女でデスゲームを構成するための純然たる暴力と残虐表現あり(予定)。
※主人公視点、一人称での、人の生き死にの描写、多数あり(予定)。
※デスゲームからの脱出がテーマ。
※具体的性描写はなし(予定)。
文字数 1,260,104
最終更新日 2026.03.15
登録日 2024.02.29
「君とは一年後に離婚するつもりだ」
結婚して早々、私は夫であるマグナスからそんなことを告げられた。
彼曰く、これは親に言われて仕方なくした結婚であり、義理を果たした後は自由な独り身に戻りたいらしい。
身勝手な要求ではあったが、その気持ちが理解できない訳ではなかった。私もまた、親に言われて結婚したからだ。
こうして私は、一年間の期限付きで夫婦生活を送ることになった。
マグナスは紳士的な人物であり、最初に言ってきた要求以外は良き夫であった。故に私は、それなりに楽しい生活を送ることができた。
「もう少し様子を見たいと思っている。流石に一年では両親も納得しそうにない」
一年が経った後、マグナスはそんなことを言ってきた。
それに関しては、私も納得した。彼の言う通り、流石に離婚までが早すぎると思ったからだ。
それから一年後も、マグナスは離婚の話をしなかった。まだ様子を見たいということなのだろう。
夫がいつ離婚を切り出してくるのか、そんなことを思いながら私は日々を過ごしている。今の所、その気配はまったくないのだが。
文字数 48,232
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.08
旧題:ペンギンに振り回されてばかりの出来損ない皇太子は、訳あり幼なじみの巨大な愛に包まれているらしい
一癖ある溺愛匂わせ幼馴染×努力が実らない皇太子
舞台はとある魔法学校。
「居残り殿下」「出来損ない皇太子」とあだ名をつけられているピングは、幼馴染のティーグレに支えられてなんとか授業についていっている。
周りの生徒に一年遅れでなんとか召喚できた使い魔は、なんとペンギン!
もっとかっこいい使い魔が良かった!
「なんでペンギンなんだ!」
「可愛くてお似合いですよ」
「未来の皇帝に可愛いは不要だろう!」
ティーグレに喚いても笑って流されるだけ。
本当に納得がいかない。
優秀で超美形で生徒に大人気の異母弟はシャチを召喚しているというのに!
ペンギンに振り回されるせいで、召喚前よりも何もかも上手くいかなくてストレスが溜まる日々。
ある日ピングは、自身が淡い恋心を寄せる転入生と異母弟が「仲睦まじく」している姿をティーグレと覗き見してしまう。
ショックを受けるとピングを、ティーグレが慰めてくれるかと思いきや……
※性描写有りは⭐︎、挿入まであると★
文字数 265,280
最終更新日 2026.04.01
登録日 2024.10.30
婚約者に嫌われていた。
自分の性格がよくなかったせいなのはわかっているが、それでも振り向いてほしくて、話し掛けたくて、最終的にねちねちと絡みに行く可愛げのない性格になってしまった。
どうせ振り向いてもくれないならとことん嫌われて自分の恋心を終わらせよう。そう思ってもっと嫌な奴になった。
ある時、いつも通り嫌味たっぷりに煽ったら婚約者が突然ブチ切れ、言葉にできないくらい散々な目に合わされた。
泣きながら「ごめんなさい」「もうしません」と繰り返しても婚約者は容赦が無かった。
そこまでする程に僕を嫌いなのにどうして婚約関係はそのままなのだろうか。耐えきれなくなった僕は逃げ出し、その渦中で死を迎えた。
──死ぬこともまた逃げ、か……。
死ぬ瞬間、そう自分を納得させる。
暗い意識の中、急に浮上したかと思えば僕は幼い頃の姿で目が覚めた。幸いにもその姿は婚約を結ぶ前の年齢の自分だった。
今度は婚約を回避しよう!
彼とは絶対に関わらないように。そうすれば必要以上の悪意に曝されることも、傷付くこともない。
同じことを繰り返してまた傷付くのは嫌だから。
2度と関わるつもりなんてないのに、何か見られてる…?いや、睨まれてる…?
え、こわ…というか避けているはずなのに、いつもやたら後ろや近くに居るのは気のせいだろうか…?
前回の人を煽りに煽る性格で婚約者をめちゃくちゃ怒らせたのがトラウマすぎてすっかり生意気が鳴りを潜めた主人公が、徹底的に避けているのに何故か元婚約者の男が気付いたら背後とかに居る話。
※話の都合上で無理矢理表現有り。苦手な方はブラウザバックお願い致します。
文字数 25,947
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.02.25
マウウェル国の騎士団、副団長であるヴァレオは、自国の王と騎士団長、オーガの王に求婚されてしまう。
誰も選べないと話すも納得されず、3人が結託し、誰も選ばなくていい皆の嫁になれと迫られて渋々受け入れてしまう。
主人公 28歳
副団長
ヴァレオ
柔らかな栗毛に黒の目
騎士団長を支え、王を敬愛している。
真面目で騎士である事に誇りをもっているため、性には疎い。
騎士団長 35歳
エグバート
長い赤褐色の髪に緑の目。
豪快なセックスで言葉責め。
数多の男女を抱いてきたが、ヴァレオに夢中になる。
マウウェル国の王 43歳
アラスタス
長い金髪に青の目。紳士的だがねちっこいセックスで感想を言わせる。
妻がいるが、愛人を作ったため追い出した。
子供がおらずヴァレオに産ませようと目論む。
イール
オーガの若い王だが一番の巨漢。180歳
朱色の肌に黒髪。シャイで優しいが、甘えたがりで乳首を執拗に吸う。
(誤字脱字報告不要)
文字数 28,452
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.12
スーテルス伯爵家の娘ティニャは夫となったサクターマ伯爵家のロバートと結婚をするため遠路はるばる副王都から王都にやって来た初日に告げられた。
「私には長く時間を共にする恋人がいる」
そんな事は織り込み済みでこの結婚の話を受けたティニャは悦に入るロバートに3つの書類に署名をするようにと差し出した。
1枚は婚姻中の契約書
1枚は離縁届
1枚は離縁後の誓約書
ロバートはその中の1枚、離縁が許される3年後に提出をする離縁届の証人欄を見て驚いた。
証人は2人必要だが1人はこの結婚をしろと強制してきた父親。
そしてもう1人はロバートの恋人、アリッサだった。
キツネに抓まれたようになったロバートはアリッサもこの結婚を離縁前提として納得し受け入れてくれたのならと署名を済ませた。
婚姻中は同じ屋敷に暮らすようになったロバートとティニャだが1週間後ロバートがアリッサと愛を交わしていると大きな音が聞こえてきた。
慌てて部屋を飛び出すと数人の男性に囲まれたティニャがいた。
「何をしてるんだ?!」
「何って…壁を作ってるんですよ」
なんとティニャは正式に婚姻が認められた書面が届くのを待って屋敷の中も分断する工事を始めようとしていた。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★10月17日17時10分投稿開始。完結は10月22日
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 120,559
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.17
平穏に過ごしていたある日、双子の弟が突然失踪した。
理由はわからない。
探したけれど見つからない。
部屋の荷物もなくなっていて自主的に出て行ったの。
みんな心配していたけれど、お年頃だし色々あるのだろうと納得すると探すのをやめた。
両親も同じ気持ちで、弟はしっかり者だし、時期に戻ってくると思っていた。
けれど弟がいなくなって数週間たったある日。
弟宛に学園の入学案内が届いた。
王都一の有名な学校で、全寮制かつ男子校。
受かるだけでも大変で、卒業すれば名誉あることだが、弟がいないと入学を取り消されてしまう。
両親は何を思ったのか、双子である私に弟の代役をしてほしいと頼みに来た。
無理だと断ったのだが……半ば強引に話が進み、気が付けば男子校へ入学させられることになってしまった。
しかもルームメイトは女嫌いと噂の公爵家で――――。
女とばれずに過ごせるのか……正直不安しかない……。
**********************************
全12話、毎日更新です。
7月11日 22時に完結します。
R18の描写が多々ございます、苦手な方はご注意下さい。
文字数 26,606
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.03
〜あらすじ〜
女性向けAV制作会社に所属するビー助は、ファン人気投票で二位になる。
ビー助は自分が一位にならなかったことに納得できず、ヤケ酒、やけ食い。その店でタチ男優・栄治郎とばったり出くわし「どっちが真のタチか勝負だ!」とケンカを挑んだはずが、ちんちんをハメられたのはビー助!
タチとして完全敗北したビー助は、
はたして栄治郎に勝つことができるのか…!?
がんばれ!ビー助!
【登場人物】
ビー助(受け)
AV制作会社所属の男優。人気投票二位。
趣味はパチンコ。好きなものはヘビ柄、つま先のとんがった鋲入りのエナメル靴。
一位の栄治郎をライバル視している。
プレイスタイルは甘えん坊わんこ系。
栄治郎(攻め)
AV制作会社所属の俳優。人気投票1位。
プレイスタイルはオラオラ・俺様・スパダリ系。
その他
・バカ社長…AV制作会社のバカ社長。そのうちこいつが何かやらかす
・アナスタシア・ユル子…ビー助の友達。オネェ。ちょい役。
【ジャンル】
ギャグ、18禁
モロ語、♡喘ぎ、オホイキ。
【ストーリー展開予告】
起…ビー助、路地裏で完全敗北編 ←up済!
承…ゲイビデオ撮影編
転…バカ社長がなにかやらかす編
結…はたしてふたりは付き合うのか…!?編
文字数 19,153
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.10.19
病気療養中のフォンデルク辺境伯爵家三男のリューイは突然、今いる世界が”前世で何度もやったRPGゲームの世界”と同じ世界だという事に気が付いた。
前世の自分の事は何も思いだぜなかったリューイだが、何度もゲームを繰り返していた理由は”ゲームが好きだから”というだけではなく、リューイが好きだった”シルバリウス”というサポートキャラクター(冤罪で奴隷身分にされている)が最終決戦で亡くなった後に冤罪が晴れるというストーリーで納得出来なかったから。
ゲームでは名前すら出てこないモブのリューイだが、今はどうやらゲームが始まる前のよう。どうせ晴れない冤罪ならばストーリーが始まる前にシルバリウスを奴隷から開放してしまおうと決め、ゲームの強制力?に抗いながら推しを幸せにしようと奮闘する物語。本編完結しました。番外編も考えています。
※冤罪奴隷(銀髪美形24歳)×辺境伯爵家三男(水色髪美形15歳)。
文字数 203,196
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.07.12
アラサーの社畜OL 湊 瑠香(みなと るか)は、過労で倒れている時に、露店で買った怪しげな花に導かれ異世界に。忙しく辛かった過去を忘れ、異世界でのんびり楽しく暮らしてみることに。優しい人々や可愛い生物との出会い、不思議な植物、コメディ風に突っ込んだり突っ込まれたり。徐々にコメディ路線になっていく予定です。お話の展開など納得のいかないところがあるかもしれませんが、書くことが未熟者の作者ゆえ見逃していただけると助かります。他サイトにも投稿しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/793391534/466596284/episode/5320962
https://www.alphapolis.co.jp/novel/793391534/387029553/episode/10775138
https://www.alphapolis.co.jp/novel/793391534/84576624/episode/5093144
https://www.alphapolis.co.jp/novel/793391534/786307039/episode/2285646
文字数 120,561
最終更新日 2025.04.13
登録日 2019.07.27
グレイス・カリブ伯爵令嬢である私は、家が没落し父も母も流行病で亡くなり借金だけが残った。アイザック・レイラ準男爵が私の美貌を気に入って、借金を払ってくれた。私は、彼の妻になった。始めは幸せだったけれど、子供がなかなかできず義理の両親から責められる日々が続いた。
夫は愛人を連れてきて一緒に住むようになった。彼女のお腹には夫の子供がいると言う。義理の両親や夫から虐げられ愛人からもばかにされる。「子供も産めない役立たず」と毎日罵られる日々だった。
私には歳の離れた兄がいて、その昔、父と諍いを起こし家を出たのだった。その兄が生きていて、チートな冒険者になっており勇者と共に戻って来た。だが、愛人が私のふりをして・・・・・・ざまぁ。納得の因果応報。
虐げられる美貌の主人公系。
大14回恋愛大賞で奨励賞をいただきました。ちなみに順位は37位でした。投票して頂きありがとうございました。
文字数 76,887
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.02
1話
ある日のこと、小さな建設会社を経営する男の部下から、一度でいいから社長を抱いて見たいと告白されると、社長は少し考えてから部下に言った「さすがにこの服装では嫌悪感があるから下着も服も女装してからなら一度くらいなら遊んでもいいかな…」と、部下に言うと、部下は社長の目を見てから「解りましたと言い社長の寸法を取って下着からスカートにブラウスまで用意してきます」と、言い数日後には部下は社長に紙袋を手渡し社長は「何だろうと思い紙袋の中を見て仰天してあの話しは冗談では無いのか」と、部下の目を見て軽く頷くと、ミーティング室に入り女装して見たとたんに何故か、自分の姿に気持ちいいかもと、自分を納得させた。
文字数 54,148
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
物語の令嬢に小さな恋をした男がいた。何の間違いかその恋は叶ってしまうが、幸せは長くは続かなかった。
フレデリック・ジェスは10年にも及ぶ引きこもり生活から抜け出して奮起した。しかし異変はフレデリックの気持ちとは関係なく次々とやってくる。
もう誰も愛せないのに甥や義弟、帝国の皇弟まで加わって行く。
・安定の不幸主人公
・ほぼ無理やり気味
・最後は幸せかな?('ω')意見分かれそう。
・溺溺する前に本編が終わってしまったので続き書かなきゃ!
完結まで書き終わっている6万字ほどのボリュームとなります。少し増えると思います。
いつものように不幸でちょっとチョロい主人公です!
完結まで書きあがりましたが、どうも納得できないので後半をまるっと書き直す予定です('Д')試練もっちゃる!ウオオオオオ!
文字数 60,714
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.02.23
この国の王子殿下が城に勤めている侍女の見合い場所に乗り込んでいったらしい。もうその子に見合い話は来ないだろうな。
・この話は下書きをストックしておいて更新時間が取れないときに予約する時用です。よって想定外の事がない限り不定期更新です。
・元々は個人サイトで連載している話の今後起こる王子殿下が侍女の見合いを邪魔するという出来事に、細かいことを知らない国民はどんな想像をするかという想定で書かれた代物です。第三者の想像なので見合いを邪魔すること以外の展開および細かな舞台設定、登場人物の性格等はバラバラですが、作者は一人で本編があるので似通ります。
・尻切れトンボはいつもの事ですが、今回本来はその後に関係者がコメントしてそれがオチというパターンなので、特に多く感じる可能性があります。
・その性質上単品では分からない部分もいつも以上に出てくるかと思いますので、最低限の説明を最初に入れておきます。適当に追加、更新する予定です。
・それでも分からない場合は感想を今回は受付有りにしておきますのでご質問下さい。ただし「本編のネタバレになるから言えません」「そんな事考えてませんでした」「そういうものだと納得して下さい」でほぼ片付ける可能性が高いです。多い質問は設定説明に流用する可能性があります。直せそうにないほどあまりにも酷いミスはそっとしといて下さい。いろんな意味できつくなったら受付は中止させていただきます。
・独自性の強い一部単語は置き換えられています。
・基本本編優先なのであまりにも需要がない場合(ペースの関係上今回はお気に入り数で判断します。……どれくらいが妥当だろう? 前回適当すぎたからなぁ)本編の方で使える可能性がある以上追加はやめますし、本編の進み具合によっては一部および全体を予告なく非公開にする可能性があります(なのでしおり使用のみは推奨しませんし数も考慮しません)。もっとも後者は順当に行ってもずいぶん先の話ですし、場合によっては本編の方がこちらに来るか中断する可能性もありますが。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/99334241
文字数 31,786
最終更新日 2025.08.09
登録日 2020.01.11