「父」の検索結果
全体で12,956件見つかりました。
レッドドラゴンの子ども・アイナは、魔物の国の門番をしている。
おいしいものが大好きで、暇すぎる仕事のかたわら、料理を作るのが趣味。
そんなおり、魔王に呼び出されて命じられる。
「勇者たちを存分におもてなししろ!」
「はーい、わかりました~」
と返事をして、勇者一行に料理をふるまう。
「勇者さま、もし私の作ったごはんがおいしかったら、お帰りいただけませんか?」
ちびっこ竜のゆるふわコメディー。
(※三話目から、主人公は大人として出てきます。)
・2019.9/7
カリン編を他の目次に移動しました。
「完結」に戻していますが、時間があればまた番外編を書くつもりです。
勇者の父の絵などを取り戻しに行く話や、新婚旅行あたりを書けたら面白そうかなと思ってます。
ほか、リクいただいてる分など。
・2018.7/29
サブキャラの番外編ものは、ごはんは出てきません。恋愛メイン。R15は保険。
でもR15からの表現は意地でも出しませんが(笑)、大人っぽい雰囲気のはにおわせてるので、好き嫌い分かれるかも。恋愛ものがお好きなら大丈夫かな?
・なろうサイトのほうで、第1回アイリスNEOファンタジー大賞にチャレンジしていましたが、結果は一次選考通過での落選でした。
応援ありがとうございました~。
(番外編は書くので安心してください)
※「小説家になろう」でも、重複公開しています。
https://ncode.syosetu.com/n4508et/
※魔法使いカリンと、神官ライアンがメインとなるスピンオフ小説は、「魔法使いさんは、結婚したい」の目次にあります。
文字数 97,862
最終更新日 2018.09.01
登録日 2017.09.16
貧乏な男爵家令嬢のマヤは、父親が借金をしていたヴァナー公爵家令嬢のアンネローゼに目をつけられ、何度も家に招かれる。
その中で「自分のイタズラの罪を被ってほしい」と頼まれたマヤは断れずにアンネローゼの身代わりになった。だが、調子に乗ったアンネローゼはさらにイタズラをエスカレートさせ、その度に罪を被っていたマヤはついに幼なじみのベンノから婚約破棄を言い渡されてしまう。
それでも自分はやってないと言い出せないマヤは、牢獄で謎の男ドミニクと出会う。彼の目的は『この腐りきった社会をぶっ壊す』こと。ドミニクの言葉に希望を抱いたマヤは、ついにアンネローゼに引導を渡すことを決意する。
金にものを言わせた汚い手段を、ドミニクの助力を得たマヤはアンネローゼにそのままやり返した。敗北したアンネローゼはキツくお灸を据えられることになったがそんな時、無実の罪を晴らしたマヤの前に元婚約者のベンノが再び現れるのだった。
文字数 11,774
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
「頭大丈夫?」
とある国の第3王女リリアーヌは、父である国王に隣国の大国ハテサルに、留学するよう勧められる。
男装して。
「そんな趣味ないわ。ふざけんのも大概にしろ」
母親が踊り子であったため立場が弱い王女は、生きるために暴言と暴力で存在感を出していたーーー
「どうせ留学するなら大人しくいこう」
留学先では、「夏国の極寒の地」と言われる、第1皇子ジークフリートになぜか目をつけられたり…
そんな、メンタルダイヤモンド並の王子(王女)と極寒地と称される冷酷皇子の攻防………のお話
文字数 90,661
最終更新日 2023.06.21
登録日 2022.02.16
10年前。父、母、兄を一ヵ月の間に立て続けに亡くした、雲雀史佳(ひばりふみか)。
以来ずっと、家庭のある幸せそうな周囲とその日常に居場所がなくて、人と距離をとって生きてきた。
親ナシということで保証人のない就職活動もうまくいかず、派遣社員として働いていた史佳だが、ある会社の募集に応募したことで、人事部社員に推薦され新しい職を得ることになった。だが新たな職場でも、派遣社員ということで肩身の狭い思いをする。
両親を亡くしたときのトラウマで尖端恐怖症の史佳は、尖った刃物を扱ったことで社内で気を失ってしまう。このとき、かばって怪我をしたのが、史佳を推薦した人事部社員・乃木馨(のぎかおる)だった。
高い社内成績のわりに、とっつきにくいと評判の馨。そんな彼と会話を重ねるうち、赤髪の彼が噂ほど地味でも口数が少ないわけでもないと史佳は知る。馨に支えられた史佳は、派遣社員であっても堂々と仕事ができるようになっていく。
人嫌いの馨の、唯一無二の親友が亡くなった兄・史矢(ふみや)であることがわかり、そこから二人は付き合うようになるのだが。
この二人の恋愛が、互いの両親のからみあった過去を暴きだすきっかけとなり――
文字数 35,586
最終更新日 2018.05.31
登録日 2018.04.09
父親は死に
母親さえも失った
天涯孤独な少女が1人いた。
彼女の願いはたった1つ。
母親を殺した国に復讐することだった。
文字数 7,531
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.22
僕の父は、昔からケチで乱暴者だった。父がなくなり、大量のトイレットペーパーを見つけ僕はこれを父の形見とする事にした。
文字数 4,099
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
茶色の髪、茶色の目が普通の世界で、リンファスは白い髪の毛、紫の瞳で生まれた所為で悪魔の子と呼ばれ、村で虐げられていた。
そこへ王都からの遣いが来る。曰く、リンファスは女神に寄進するための愛の花を咲かせる『花乙女』で、国が保護するのだと。
育ててもらった父親に恩返しができていなかったリンファスは、手切れ金の代わりに王都へ行くことを決意する。
召し上げられた王都で様々な人と関わり合いながら、自身の感情を育てるリンファス。
リンファスに花は咲き、愛されることが出来るのかーーーー!?
イラスト・レイアウト:RuYIさま。(@RuYI_k)
小説になろう、エブリスタ、ノベマ!の各サイト様にも掲載しております。
文字数 165,932
最終更新日 2023.08.23
登録日 2022.11.13
「乙女ゲームの主人公がいないなら最推し溺愛(※BL)ルートを作ればいいじゃない!」
神から魔法の力を授かる儀式──戴聖式。
傲慢我儘令嬢と名高いディア・ムーン・ヴィエルジュは父や兄と同じ「氷魔法」を授かる……はずだった!
実際にディアが授かったのは盾や壁を実物化し、自分や他人を守護する魔法──守護魔法だったのだ。
「守護、魔法? それって……障壁……を出したりする魔法……なの? そ、それって──推しと推しを閉じ込めて……観察とか、できちゃうんじゃない!? 二次創作でよく見た、「〇〇しないと出れない部屋」とか作れちゃうんじゃない!? ……え、最高オブ最高かな??」
そこからディアは自分が乙女ゲーム「黎明のリュミエール」の悪役令嬢に転生してしまったことに気づく。
また、同じ年の戴聖式で現れるはずの主人公が現れなかったことも知らされる。
主人公がいなければ、物語にハッピーエンドはない。
「そうだわ、主人公がいないなら最推し溺愛(※BL)ルートを作ればいいじゃない! そして私は頃合いをみて殿下に円満に婚約破棄してもらって、のんびりとオタ活ライフを送るのよ!!」
そうしてディアは最推しであり、この物語のヒロインと並ぶ主人公であるクリスをヒロインに仕立て上げることで、物語をハッピーエンドに導く作戦を考えたのだった……。
***
表紙イラスト:いよ。様(@iyosuke_114)
文字数 91,394
最終更新日 2026.03.10
登録日 2023.05.05
大学二年生の夏。
叔父から「腰を壊した」と連絡を受けた私は、叔父が営む小さな洋食店で働くことになった。
ふと思い出の料理を作っていると、背後から聞き馴染みのない無愛想な声がした。
なんでも、一年前までこの店を任されていたシェフらしい。
けれど彼は──もう、この世の人ではなかった。
私以外には誰にも見えない存在。
それでも彼の料理は、ちゃんと温かくて、ちゃんと美味しくて。料理の腕も確かだったけれど、それ以上に──
無愛想だけど、優しくて、思いやりがあって、ちょっと不器用な人。
気づけば、私はそんな彼に恋をしていた。
でも、ずっとこのままではいられないって。
どこかできっと、わかっていたんだ。
さよならの代わりに、私があなたにできること。
文字数 115,199
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.21
家族を奪われた少年、カイン・ヴェルグ。
辺境の村で穏やかに暮らしていた彼の日常は、ある夜、魔物の襲撃によってすべて崩れ去った。
父も、母も、幼い妹も失い、ただ一人生き残ったカインは、復讐のために剣を取る。
だが、旅の果てで彼が知るのは、村の滅亡がただの悲劇ではなかったという残酷な真実。
仲間との出会い。
守れなかった命。
優しさゆえの喪失。
少年は強くなる。
誰かを守るために。
もう二度と奪われないために。
けれど世界は、そんな彼からさらに大切なものを奪っていく。
これは、優しかった少年が世界に絶望し、やがて世界の敵となるまでの物語。
滅びの先で、君は何を見るのか。
文字数 29,836
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
※少しですが改稿したものを新しく公開しました。主人公の名前や所々変えています。今後たぶん話が変わっていきます。
今年、入学したばかりの4月。
両親は海外出張のため何年か家を空けることになった。
そのさい、親父からは「同僚にも同い年の女の子がいて、家で一人で留守番させるのは危ないから」ということで一人の女の子と一緒に住むことになった。
その美少女は学校一のモテる女の子。
この先、どうなってしまうのか!?
文字数 151,406
最終更新日 2019.02.23
登録日 2018.08.25
タダノには絵の才能がなかった。でも、絵を描くのは好きだった。だから、画家になった。何十年も前になる。
しかし、タダノには絵の才能がなかった。タダノの作品は、あらゆる場所で、あらゆる人から、無視されつづけた。
そんなタダノにとどめをさしたのがAIイラストだった。
「肝がんで余命一ヶ月。俺の人生は、無意味だったのだろうか」
ため息をつきながらキャンバスの前に座る。ふと顔を上げると、キャンバスの奥にひとりの女性が立っていた。なぜかタダノは、初対面の気がしなかった。むしろ、親しみさえ覚える。
「わたしはレーベン。あなたの作品の内の一枚です、お父様」
「ば、ばかな。ありえない」
「わたしにもにわかに信じられません。しかし、ありえないことが現実となってしまった今、受け入れるしかありません」
無力感に打ちひしがれた懐疑主義者のタダノを、超ハイスペック創作美少女レーベンが説得。創作意欲を、よみがえらせる。そうして、完成した「名画」とは──。
文字数 20,694
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.11
ある春の夕方、N市第三小学校六年、サッカー部エースの速芝隼人少年が家に帰ると、製薬会社に勤務して単身赴任していた父親が、なぜか突然家に帰っていた。
ソファーに座ってウィスキーを浴びるように飲みながら、隼人少年の父親は言った。
「もうすぐ世界は地獄になる」
そのころ、N市のあらゆる場所で、人間が人間に噛みつくという不思議な事件が同時多発的に起きていた。
テレビもラジオも携帯電話も使えない世界で、隼人少年たちは安住の地を求めて旅に出る。
登録日 2016.04.21
―――ずっと届かないラブレターを書いていたんだ。
一条千花は、フェロモン爆発小説家の叔父と、シスコン気味の弟を世話に明け暮れていた。
ささやかで地味な日常に一人の男が千花の日常を鈍器のような衝撃を与えてくる。
夢のなかで会ったことがあるなんて電波発言をしている男を、適当にあしらうつもりだったのに!!
「君と最初から恋がしたい」
あなたは 一体、私に何をもとめてるというの!?
ウキウキパッションピンクな幼馴染や、ちょっと言動が怪しい友人の危ない発言も加速してくる!!
あなたは電波だし!オジさんは相変わらずめちゃくちゃだし!!
いつもどおりでよかった日常はいつもより少しだけ変わり出した。
登録日 2016.08.04
男性に恐怖と嫌悪を抱いているが腐女子でもある男爵令嬢エウリ。離婚歴のある彼女に宰相令息が求婚してきた。高飛車な結婚条件を出し何とか逃げたものの今度は彼の父親、宰相に求婚される。普通なら到底受け入れられない結婚条件を受け入れてくれた上、宰相の顔が、この世で一番好きな事もあり再婚を決めたエウリだが⁉
小説家になろうに掲載しているのを投稿しています。
完結しました。
文字数 180,555
最終更新日 2019.05.19
登録日 2018.06.10
戦争と革命の世紀と言われた20世紀のロシア、日本、ドイツを舞台に、世界戦争と世界革命に関わったがゆえに不幸な運命に呪われていく人々の運命を描く。本当の革命、本当の戦争の本質とは何であったかを問う時代大河小説。正義という名の下に行なわれた戦争と革命の真実の物語。この物語の前半の主人公アレクサンドルの妻となる第一部のヒロインはロシア帝国最後の皇帝・ニコライ2世の第三皇女マリアです。史実ではエカテリンブルクの商人の館で家族と共に処刑されてしまった皇女ですが、彼女の前向きさ幽閉中と言えども折れなかったメンタリティの強さは人間的に偉大な女性だったのだろうと思います(どんな状況にあろうと最後の最後まで生きる望みを捨てなかった)。この作品に登場するマリア皇女はそんな史実をベースに父親同士が親しいアレクサンドル(アレクサンドルの父は宮廷画家)の実家で養育されておりラスプーチンとは少し距離のある皇女として登場しています。とにかく強くてパワフルで愛らしいマリア皇女、僕は大好きです。戦争や革命という悲劇の渦にもきっと凛として立ち向かってくれるはずです、アレクサンドルと共に。そういう作品ということを頭に入れて読んでください。実際の歴史に忠実とかそういうものではありません。小説はコピペしているので文章や会話文が変なんところに飛んだりしているかもしれません。
文字数 15,757
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21