「実」の検索結果
全体で35,312件見つかりました。
絶海の孤島で絶滅した“竜”と呼ばれる古代生物が発見される。だが竜は決して人に馴れない生き物であった。デヴォン王国のローエン・クリティシャス博士だけがラプトル4姉妹の飼育と調教に成功した。しかし王子が竜の放飼場に落ちる事故が起き、4姉妹は射殺される。そのうちの1頭・インディアナ(ディア)は人間に生まれ変わることを決めた。15年後、ディアは公爵家に奉公に上る。彼女の願いはただ一つ、元主人のローエンに再び会うことだった。ディアが実は行方不明の公爵令嬢だと分かったり、ローエンがアル中のダメ中年になっていたり、大型竜を利用する組織がいたりで、色々上手くいかない。元兵器の少女の一途な恋のお話。全20話。
文字数 43,503
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
幼馴染で親が決めた婚約者で恋人でもある男爵子息、オーウェンの16歳の誕生日。
その日に伯爵令嬢のエレーナとの正式な婚約発表が行われるはずだった。
だが発表されたのはエレーナではなく、妹のリーナとの婚約発表だった。
そして父親から告げられる。
「エレーナ、実はお前には結婚の申し出があってね」
その相手は歴戦の戦士の様な顔、逞しすぎる肉体、第一印象はゴリラだった。
そしてエレーナの新しい生活が始まる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
展開はベタです。
性的表現有りです。
自分で書いてて頭おかしいんじゃないかと思います。
短編なので完結のつもりですが、いつか書き足すかも知れません。
文字数 24,426
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.09.10
その日 田中は思い出した
自分が絶世の美青年だった前世を…
前世の恋人と交わした約束を……
――だがしかし、時は冬コミ原稿の締切前だった!
転生前の異世界の記憶を思い出した、体重??キロ級の非モテ系ワガママボディのオタクにしてエロ同人漫画家の田中。
毛嫌いしていた幼馴染の超イケメン、世羅《せら》公英《きみひで》が悲恋の末に死に別れた前世の恋人だったことを突然思い出すが、相手は全く前世のことなど覚えていなかった!
田中は前世に恋人と交わした約束を果たすべく奮闘を始めるが、エロ漫画の締め切りも迫り来る。
一方、田中を氷のように冷たくあしらう世羅にも実は秘密があり――!?
安心してください、ちゃんとエロあります。
表紙絵はヴァレロさんに描いて頂きました!
https://potofu.me/qlaval
文字数 105,209
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.12.31
町工場の旋盤職人として52年間働き続けた職人気質の男が、80年の人生を終えて逆行転生した。
大河ドラマを観た程度の歴史知識しかない男は前田慶次に転生したが、気がついていなかった。
生き残るために必死で戦国乱世の知識と武芸、甲賀流の忍術を学んだが、幸か不幸か巨人症だったので、忍術よりは巨体を生かした武芸の方に突出した才能が有った。
叔父が尾張の池田家に婿養子に入っていた縁で、同じ様に荒子前田家の婿養子に入った男は、ここで初めて自分が前田慶次だと気づいた。
マンガとアニメで前田慶次が好きになった男は、前田慶次の事だけは少し知っていた。
織田信長の命令で養父が無理矢理隠居させられ、義叔父の前田利家が跡継ぎとなり、最初は意地を張っていた養父も自分も、屈辱を飲み込んで利家の家臣となる事を知っていた。
その原因となった信長と利家に復讐する心算だったが『大うつけ』との評判が広がり、家臣が足らない信長が荒子前田家にやってきて、男を家臣にすると言い出した。
信長の筆頭家臣の林家の寄り子が前田本家、その前田本家の家臣である荒子前田家、その荒子前田家の嫡男の婿養子という、手柄を奪われる立場からでなく、信長の直臣旗本という、史実の利家以上に恵まれた立場で武功を重ねた。
突出した怪力と武芸で、史実では信長が負けるはずだった合戦を全て勝利に導き、惚けた織田信秀と下剋上を狙う秀貞をぶちのめし、攻め寄せて来る今川義元の家臣を生け捕りにして莫大な身代金を手に入れ、鰯トルネードと鯨を追い込み漁で豊漁として、莫大な軍資金を手に入れた。
根来と雑賀の鉄砲衆を雇い、戦法を盗み取り、破竹の勢いで今川、武田、北条、斎藤、六角を破り、いつでも上洛できる状況になったが、余りにも突出した武功を重ねる慶次と信長の立場は、実力的には逆転してしまっていた。
信長は男を家臣から同盟者として上洛を果たし、男は友情を優先して信長と天下を二分した。
文字数 133,406
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31
僕、佐々実乃里(ササミノリ)は童顔な見た目がコンプレックスだった。
強くなりたくて強敵に立ち向かう日々を送っていたが、ある日喧嘩に負けて倒れていたら顔面凶器の男に助けられた。
なぜかその男は僕に付き纏ってくる。
こいつ、なんなんだ? なぜ僕に構ってくるのか分からない。
戸惑いながら、二人の関係は進み始めた。
・18禁シーンはありません
文字数 18,929
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.23
「君との婚約は破棄する」
社交界の華・舞踏会の場で、令嬢エミリアは第一王子から一方的な婚約破棄を突きつけられる。
だが、それは彼女にとって“計画通り”だった。
本物の令嬢の影武者として生きてきたエミリアは、冷遇され、陰謀に巻き込まれ、それでも黙って耐えてきた。
だがその全てを見ていた男が一人──冷酷と噂される最強の氷の魔導師、ノア・グランハルト。
断罪劇の舞台で彼は言い放つ。
「この女を、私の婚約者として迎え入れる」
これは、すべてを捨てた“偽物の令嬢”が、真実の愛と自分の人生を取り戻すまでの物語。
婚約破棄から始まるざまぁと、最強魔導師との溺愛ラブロマンス、開幕。
文字数 19,351
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
勇者ルカと冒険をしていた女剣士ヴィヨレ。ヴィヨレは勇者に恋をした。しかし勇者から渡された装備はビキニアーマーだった。見た目は派手だが二十歳で田舎育ちのヴィヨレ。実は処女だったのだが、ビキニアーマーの女として有名となってしまった。やがて冒険は終わる──
勇者に告白しようと思ったのに告白前に失恋してしまうなんて! 慰めてくれたのはいつも一緒にペアを組んでいた一回り年上のイサークだった。
※ビキニアーマーの女剣士を書きたくなったのですが脱線しています。緩い設定を許してください。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
Illustration:一条 かむ様 @kamu_1jo(素敵なイラストを描いて頂きましたありがとうございます)
文字数 16,526
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.24
ルシェ・ドワイド。
機族の生まれ。
顔面偏差値Sランク。
『神霊機大戦』の主人公と同じく、精霊に愛され圧倒的な力をもった才子。
ただし、その実力を活かせないトラウマを持っていることで、避けれない、走れない、攻撃が当たらないの三拍子が揃い、金ぴか機体を乗り回す作中一番のネタキャラだった。
そんなのルシェ・ドワイドに、『神霊機大戦』をやり込んだ元配信者の天津眞(あまつ しん)は転生してしまった。
病死した妹から託された全プレイヤー未到達の幻ハーレムENDを目指していた彼は、ゲームの世界に転生したことをすぐに理解するも、そこで出会ったルシェの妹ルカに自分の妹の面影を見出した。
はからずも妹のルカは眞の妹と同じく長く生きられない病魔に侵されているのを知り、彼は妹を助けるためのアイテムを手に入れることを思いつく。
そのため、自らが持つ『神霊機大戦』の知識を活かし、ルシェ・ドワイドとして不在の主人公の代わりに最難関と言われるハーレムENDを目指すことを決めた。
自らの知っているゲームとのわずかな差異に違和感を覚えつつも、妹の命を救うため、フラグを回収に奔走することになった。
それが、世界に大きな変化をもたらすことになることを本人は知らない。
文字数 106,106
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.28
ナメクジ達が進化した世界で。ニポンという国では、中学卒業と同時にオスとして生きるか、メスとして生きるかの進路を決めることが、義務づけられた。進路決定を間近に控えた中学三年生の山田と岡崎は、放課後の帰り道、二人で今後のことを話し合っていた。
※エログロナンセンスでカオスな世界です。軟体動物が苦手な方などにはお薦めいたしません。
※進化しているので実際のナメクジとはまた少し生態が違います。ナメクジにとても詳しい博士にもあまりおすすめいたしません。
登場人物
山田光:ナメクジ。
岡崎涼:ナメクジ。
綾瀬悠:巨根のナメクジ。
文字数 3,740
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
フェルナンドは侯爵家の三男で騎士をしている。
同僚のアルベールが親に見合いしろと強要されたと愚痴を言い、その相手が先日、婚約が破棄になった令嬢だということを知った。
その令嬢、ミュリエルは学園での成績も首席で才媛と言われ、一部では名高い令嬢であった。
アルベールはミュリエルの顔を知らないらしく、婚約破棄されるくらいだから頭の固い不細工な女だと思い込んでいたが、ミュリエルは美人である。
ならば、アルベールが見合いをする前に、自分と見合いができないかとフェルナンドは考えた。
フェルナンドは騎士を辞めて実家の領地で働くために、妻を必要としていたからである。
フェルナンドとミュリエルの結婚を知ったアルベールは、ミュリエルを見て『返せ』と言い出す、というお話です。
文字数 50,318
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.22
未来を見通す千里眼を持つエルカ・マクフェイルはその能力を生かして国の発展のため、長きにわたり尽力してきた。その成果は人々に認められ、エルカは「奇跡の予言者」として絶大な支持を得ることになる。だが、ある日突然、エルカは聖女カタリナから神託により追放すると告げられてしまう。それは王家をこえるほどの支持を得始めたエルカの存在を危険視する王国側の陰謀であった。
国から追いだされたエルカだったが、その心は浮かれていた。実は彼の持つ予言の力の正体は前世の記憶であった。この世界の元ネタになっているゲームの開発メンバーだった頃の記憶がよみがえったことで、これから起こる出来事=イベントが分かり、それによって生じる被害を最小限に抑える方法を伝えていたのである。
追放先である魔境には強大なモンスターも生息しているが、同時にとんでもないお宝アイテムが眠っている場所でもあった。それを知るエルカはアイテムを回収しつつ、知性のあるモンスターたちと友好関係を築いてのんびりとした生活を送ろうと思っていたのだが、なんと彼の追放を受け入れられない王国の有力者たちが続々と魔境へとやってきて――果たして、エルカは自身が望むようなのんびりスローライフを送れるのか!?
文字数 65,132
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.28
『伝説の強戦士、異世界を駆ける』という物語は数万年先の未来から始まる。時空を越えた宇宙規模の魔族との戦いは人間の悪意・妬み・嫉妬・憎悪・恨みといった「負の感情」から生まれた悪魔ガニーの人間に対する「憎悪の火」が始まりだった。既に死滅した日本人のクローンとして、生まれた黒髪の竜馬は戦いの中で、愛する恋人を失ってしまう。自らも宇宙での戦いの中で、ブラックホールに吸い込まれ、死を覚悟するが、決死のワープで辿り着いたのは異世界だった。時空を越えた異世界の星でも魔の手が迫っていた。そこで、魔族や眷属、人外の者たちとの数多くの戦いを経験し、秘められた能力が開放されて行く。竜馬は、そこで多くの仲間を得るが、過去の戦いで、死んでいった多くの仲間たち、愛する恋人の敵(かたき)をとるために、その星での戦いが終わった後も9頭身美人の女子高生「さつき」と共に再び悪魔ガニーを追って、別の世界に・・・復讐と戦い、そして冒険の旅にでる。竜馬の恋人ステラは薄れゆく意識の中、来世があるなら、竜馬と結ばれたいと願って死んだ。生まれ変わった彼女は時空を越えて、竜馬と出会うが、戦いの中で神の力と称される全てを滅する力「聖剣カラドボルグ」を使うことで、蘇ったステラの意識が再び消えてしまう。やがて、神の実「桃の実」を食べた竜馬たちは「大いなる意思」の人に対する裏切りを知り創造神や魔王と戦う事に・・・竜馬の妖刀「村正」が唸り、斬る。精霊に愛された「さつき」は北の魔女から古(いにしえ)の魔法書を受け継ぐことで、焔(ほむら)の乱舞(らんぶ)を我物とする。最強の戦士と魔女は後に人々から竜馬は伝説の強戦士、「さつき」は微笑の魔女と呼ばれるようになる。
登場人物:竜馬(超能力の持ち主、鋼のような体を持つ男)・ステラ(奇麗な金髪と透き通った碧眼(青い目)を持ち、胸の谷間から伺えるバストは豊満で、しかも見事な張りがある。水蜜桃の様な魅力の持ち主)・五月「さつき」(すらりとした足を持ち、背が高いので、身長に占める頭の割合が小さい、黒髪の9頭身の美少女、後に微笑の魔女と呼ばれる。異能の持ち主。)・タイガー(虎族の長、竜馬とさつきを兄貴、姉御としたう)・デルフィーヌ(吸血鬼、「炎の剣」ティソナデルシドを扱う・姫ファッションを着た死神少女(さつきと竜馬の魂を狙って付き纏う)
最後に、皆様方の※感想や意見をお待ちしています。
文字数 246,880
最終更新日 2018.03.11
登録日 2016.12.30
継母に虐げられて暮らしていた少女、嫦娥(じょうが)。
彼女には、ふたつ、人と違うことがある。
ひとつは、妖(あやかし)から襲われない体質であるということ。
ふたつめは「前世」の記憶があるということーー。
ある日、嫦娥はここが「前世で見た中華風ファンタジー漫画の世界」であることを思い出す。
このままでは自分は皇帝の後宮に入り、そして「夫殺しの悪逆女帝」として処刑されてしまうことに気がついた嫦娥。
「若くして処刑なんかヤダ!」
平和平穏に長生きしたい、そう願っていたのに、なぜだか拐われるように後宮に召し上げられてしまう。
後宮に入ったはいいものの、皇帝(実は腹黒?)は何考えてるか分からないし、幼馴染は皇帝に喧嘩腰だし、九尾の狐には懐かれるし、後宮では変な(ゆるふわ)事件が多発。
101匹獅子狗(シーズー)事件、人面魚失踪事件などの謎を解くことはできるのか。
そして、嫦娥が平穏に暮らせる日とは、果たしてやってくるのでしょうか。
※最初(後宮に入るまで)少しシリアスです。
あとはシリアス(多少の後宮的ドロドロ含む)とゆるふわ?が7:3くらいです(予定)
※タイトル変更しました(2020.01.17)
文字数 150,394
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.01.13
「お前とは家の為に仕方なく結婚するが、俺にとったら不本意だ。俺には好きな人がいる。」と結婚式で言われた。そして公の場以外では好きにしていいと言われたはずなのだけれど、いつの間にか、大切にされるお話。
☆現実でも似たような名前、言葉、単語、意味合いなどがありますが、作者の世界観ですので全く関係ありません。
☆緩い世界観です。そのように見ていただけると幸いです。
☆まだなかなか上手く表現が出来ず、成長出来なくて稚拙な文章ではあるとは思いますが、広い心で読んでいただけると幸いです。
☆ざまぁ(?)は無いです。作者の世界観です。暇つぶしにでも読んでもらえると嬉しいです。
☆全23話です。出来上がってますので、随時更新していきます。
☆感想ありがとうございます。ゆっくりですが、返信させていただきます。
文字数 54,101
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.05.21
「君は僕の友達、お前は僕の騎士、貴方は僕のお父さまで、僕の王様」
大陸中央の国ファーリズの地方貴族の公子オスカー(ニュクス)と王甥クレイは、紆余曲折あって、現在は北西の国エインヘリアの成り上がり皇帝(保護者)と北西の国にお持ち帰りされた被保護者(婚約者)。ついでに忠誠を誓った騎士と主――そんな本人たちも戸惑う複雑な関係性。
「父のように兄のようにお世話をする、俺は俺からこの弱者を守らなければならない」
ニュクスは、元々他国の血が混ざる公子だった。
「騎士の高貴さは血筋ではなく人格による」
幼少期、騎士に憧れた公子に親や兄は言った。
「金も権力もある。欲しいものは奪え、お前は周囲を踏み台にして、人生を楽しむのだ」
俺はクレイに手を出してもいい立場なんだ――だというのに俺の中の俺が「主君に手を出してはいけない」と叫ぶのだ!
「オスカー、君は知らないね。僕が君を攻略したのだと」
一方のクレイは実父から「相手は一時的に惑っているが、そのうち対象外になるだろう」「いざとなったら婚約破棄してやるので、限られた期間を好きに遊べ」と言われている。
「僕は悲劇趣味なので、捨てられても大丈夫。それも幸せ」
僕の騎士だか王様だかは、やんちゃで可愛い!
なんでもお世話をしたがって、たまにドキドキさせるイケない色香を放つのだ……。
――と、こんな二人が清らかに(?)仲良く致すお話。
表紙イラスト:卯佐(うすけ)様作。
※こちらは、完結したライトBL作品に登場するキャラクターたちの外伝で、本編とは独立した内容のものとなっております。
元作品:https://www.alphapolis.co.jp/novel/313185858/164633708
本編関係なく、この作品だけでお楽しみ頂けるようにキャラクターと関係性のまとめを用意しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/313185858/573659028/episode/6037554
完結のあと、作者の気分でもしかしたら番外編を追加することもあるかもしれません。
文字数 397,644
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.08.02
私、アリスは乙女ゲームのヒロイン。
ひょんなことから男爵令嬢として生きることになった私は、貴族の学園でイケメン令息達と、恋と青春に大忙し!!
って、そんなの知るかーっ!!
この世界全員が転生者っていうだけでも驚きなのに、ここがゲームの世界で、唯一ゲーム未プレイでストーリーを知らない私がヒロインって、不安要素しかないんですけど!!
え、本当にみんなゲームを知ってる人しかいないの?
こんなの荷が重すぎる!!
なのにみんなやけに協力的で、ゲーム通りに話を進めようと誘導してくるし。
なんでそんなに忠実にモブや悪役令嬢役を全うしようとするの!?
だったら私と変わってよー!!
私にイケメン複数との恋なんて絶対無理だし、そんなに強引にくっ付けさせようとしないでー!!
主人公のアリスと攻略対象者以外の人間がゲームの内容を知っている世界で、モブやら悪役令嬢が頑張ってストーリー通りに進めようと画策するのを、アリスが抵抗しながらも結局は幸せになってしまうお話です。
完結しました。
小説家になろう様に投稿を始めた関係で、徐々に修正していきます。
文字数 60,038
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.14
ずっと好きだった幼馴染の男の子。
私はついに告白されて天にも昇るくらい幸せだった。
家族での里帰り。
その前日の夜に彼は私に告白していた。
きっと彼も怖かったみたい。
私に断られるのが。
もう、絶対にそんなことないのに。
だから数日家を空けるタイミングで彼は告白し、私が帰ったときに返事をすることにしていたんだ。
でも。
私たち家族は事故に巻き込まれ命を落とした。
そして何もない変な空間で私は創造神を名乗るお爺さんに出会う。
私は一所懸命お願いして神様と賭けをすることになる。
『異世界を救う』
そして私は転生し、絶世の美女ニーナ姫に転生した。
転生先の世界。
あり得ないほどのハードモード。
私は死に物狂いで努力を続けた。
そして私は失敗してしまう。
貴族たちに追い詰められ、命を散らしてしまっていた。
再び相まみえるお爺さん。
でもお爺さん、創造神は最後にもう一度チャンスをくれた。
でもさ、そのミッション。
激ムズなんですけど?
こうして奇妙な生活が現実世界で始まる。
それにしてもさ。
主人公私でしょ?
何で私、何もできないのよ―――!!!
文字数 121,211
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.04
「旦那様?必要ございません」
両親からの理不尽な縁談をキッパリと断る令嬢モニカ。
実は彼女にはすでに旦那様が二人いる。
といっても、彼らはモニカが自ら生み出した妄想の旦那様達。
自室で彼らと共に楽しく過ごしていた彼女の元に幼馴染である伯爵家の三男リアムがやってくる。
モニカの理解者である彼はそんな彼女の行動に肯定しつつも、厳しい言葉を投げかける。
「現実はそんな甘くないぞ」
彼からの忠告に呆然とするモニカだったが、リアムの思いもよらない提案によってその生活は徐々変化していくことに……
文字数 36,881
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.11
おーむねタイトル通りのおはなしです(笑)
*元々は一話だけの短編でした。
実験的に続きを書き足しております。
長いの読むの面倒…!って人は最初の一話だけで終わらせることも可能。
お気軽に読んでいただければ幸いです。
文字数 67,939
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.04.25