「のも」の検索結果
全体で10,878件見つかりました。
現代日本と不釣り合いなとある山奥には、神社を中心とする妖討伐の一族が暮らす村があった。その一族を率いる櫛田八早月(くしだ やよい)は、わずか八歳で跡目を継いだ神職の巫(かんなぎ)である。その八早月はこの春いよいよ中学生となり少し離れた町の中学校へ通うことになった。
妖退治と変わった風習に囲まれ育った八早月は、初めて体験する普通の生活を想像し胸を高鳴らせていた。きっと今まで見たこともないものや未体験なこと、知らないことにも沢山触れるに違いないと。
この物語は、ちょっと変わった幼少期を経て中学生になった少女の、非日常的な日常を中心とした体験を綴ったものです。一体どんな日々が待ち受けているのでしょう。
※外伝
・限界集落で暮らす専業主婦のお仕事は『今も』あやかし退治なのです
https://www.alphapolis.co.jp/novel/398438394/874873298
※当作品は完全なフィクションです。
登場する人物、地名、、法人名、行事名、その他すべての固有名詞は創作物ですので、もし同名な人や物が有り迷惑である場合はご連絡ください。
事前に実在のものと被らないか調べてはおりますが完全とは言い切れません。
当然各地の伝統文化や催事などを貶める意図もございませんが、万一似通ったものがあり問題だとお感じになられた場合はご容赦ください。
文字数 1,011,550
最終更新日 2025.01.28
登録日 2023.12.28
異なる世界線から現世を襲いに来る異形のもの([侵略者]たち)から地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。
当代のセイバーズの核を担っていた最年長の葉月(ハヅキ)が、長い戦士期間をもってエピドートを退いた。
通常次の候補者は誰にもわからないが、直近のいくつかの変化・出来事から、セイバーたちの中で目星がついていく。
戦力欠け期間を乗り越えようとさらに一丸となるセイバーズだが、引退後も変わらず傍に居続けてくれる葉月との関わりをどうしていくべきか、今までになかった新たな問題を抱えることになる。
そんな時、葉月と同居する弟の苡月(イツキ)は、とある人物と偶然出会い、束の間の交流を得る。
別れ際に落としていった小物を拾い、次会えた時に渡そうと持ち帰る苡月だったが――
◆完結済(2025/1/27)
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有、やや過激描写(流血など)有。背後注意(各ページ冒頭で判別出来るようにします)
・フェティシズム要素有。
・いわゆるヒーローピンチ要素(やられ)有。従ってリョナや怪我の描写も有。
・細部(前提設定など)端折っている部分があります。
第1作目『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』及び過去ナンバリング作を先に読まれることをお勧めします。
文字数 111,414
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.10.13
自動販売機にドリンクを補充する、ボトルカーのドライバー、菅道雄。
彼らの仕事は商品の補充だけではなく、設置されたゴミ箱の清掃も含まれている。
その中に捨てられているのは、ペットボトルや缶だけではない。
本来そこに捨てられるべきではないものも、数多く紛れ込んでいる。
誰かが使い終えたもの。
役目を終えたもの。
あるいは、必要とされなくなったもの。
それらは無造作に捨てられているようでいて、確かに誰かの人生と繋がっている。
けれど、その繋がりはあまりにも簡単に断ち切られてしまう。
まるで最初から存在しなかったかのように。
「人の捨てた神様を拾うんだ」
道雄は、その言葉の意味を深く理解しているわけではない。
それは彼にとって、ただの日常だからだ。
だが、その何気ない日常は、時に小さな奇跡を生む。
そしてその奇跡は、誰かの日常へと静かに繋がっていく。
これは、そんな“日常”の連なりを描いた物語である。
文字数 77,850
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.01
杉浦八千代28歳。
半年前に離婚し、正社員で雇ってくれる会社を探して数ヶ月、未だに職がみつからないし、家族には早く再婚か就職しろとせっつかれ日々精神的に追い詰められ胃を痛める毎日。
そんな時、祖母が亡くなり遺言状により家と土地とそれなりの現金を相続することになりました。しばらくして、亡くなった祖母から手紙が届いた。内容は要約すると「残した土地と家に住んで維持してくれないと呪われちゃうぞ」だそうです。……とりあえず、呪われるの嫌だし家族に再婚と就職煩く言われるのも金銭で遠い親戚に絡まれるのも疲れたので祖母が残してくれた家に住もうと思ったら、そこには知らない人が住んでました。
契約? 稼業? 職斡旋? いやいや、わたしそれ全部初耳です。
……ところで、お兄さん。貴方のその頭についてるフサフサした耳は本物ですか?
文字数 4,397
最終更新日 2016.09.08
登録日 2016.07.19
……もしかして私、転生しまった?
悪役令嬢のラブストーリー本を読んでいたら通り魔に刺され、亡くなった女子高生、澪は、朝起きると読んでいた本の中の世界にいた。
これは悪役令嬢になった!?と思いきや、鏡に映ったのは、まさかのヒロイン役の公爵令嬢、
シルエ・ルナリスだった。
何ということだと、頭を抱える澪。
何故なら、
読んでいた本のストーリーは、悪役令嬢が王太子に婚約破棄され、王弟に愛されるストーリー。
悪役令嬢が主人公で、シルエは悪役令嬢を蹴落とす役。そして王太子の妻となり、王太子は国王に、シルエは女王となるが、なんともその王太子はポンコツ……つまりはアホなのである。
王太子は王になってから贅沢しすぎて国民から批判を浴び、最後は王弟に王位を奪われ、王太子とシルエは処刑。そして王弟が王に、悪役令嬢は最終的に王妃となる。
このままいけば、私、処刑される!?
後、ポンコツな王太子に愛されるのも絶対嫌!!
本の通りになんて絶対させない。
というわけでヒロインを放棄します。
文字数 45,351
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.11.18
商人の息子であったリカルドは、船に乗ってあちこち冒険に出かけていた。
マルティンは、しょっちゅう消息不明になってしまうリカルドを心配し、もう冒険はやめてくれと懇願した。
しかし、リカルドは言うことを聞かず、ついに海賊に捕まってしまう。
マルティンはリカルドを愛しているが故に「ある取引」を海賊にもちかける・・・・・・
(性行為そのもののシーンはありませんが、そういう話がでてきます)
☆メリバSS企画参加作品。
氷月詩乃さま(@hidushino)から美しいイラストを描いていただきました!!!
最高なのでイラストだけでもぜひぜひ見てください♪
文字数 1,130
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
あらすじ
『星を忘れた獣人』
生まれた時から、獣人は自分が何者なのかを知らなかった。
名も、目的も、帰る場所もない。胸に刻まれた星の印だけが、理由もわからないまま存在している。
彼はある日、旅人から「生きるとは、何かを選び続けることだ」と聞く。
その言葉が引っかかり、獣人は初めて“知りたい”と願う。
――自分はなぜ生きているのか。
――自分は、何者なのか。
旅の途中で出会うのは、
生きるために戦う者、
生きる意味を失った者、
生きることを拒みながらも生きている者たち。
彼らと関わる中で、獣人は気づいていく。
「生きる理由」は与えられるものではなく、
問い続ける行為そのものが、生きることなのだと。
やがて彼は、胸の星が“使命”でも“祝福”でもないことを知る。
それは「選ぶための空白」だった。
獣人は答えを見つけないまま、歩き続ける。
だがその一歩一歩が、
確かに“生きている”という証になっていく。
文字数 826
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
遠野駆には、人に言えない「視界」がある。
現実のすべてが──建物も、空も、隣を歩く人間も──ソースコードとポリゴンの集合体として見える。壁の表面にはテクスチャのパラメータが浮かび、風に揺れる木の葉にはオブジェクトIDが張りついている。
物心ついた頃から、ずっとそうだった。眼科でも心療内科でも「異常なし」。だから駆は、見えるものについて語ることをやめた。見えたところで何かできるわけでもない。気のせいだと流して、面倒を避けて、省エネで生きる。それが遠野駆の運用方針だった。
その日常が壊れたのは、五月の終わりだった。
転校生・白瀬結衣。色素の薄い髪が光に透ける、どこか現実離れした少女。彼女が教室に足を踏み入れた瞬間、駆のコード視界にノイズが走った。微細な砂嵐のような信号。普通の人間の周囲には、絶対に発生しないはずのもの。
同じ頃、街に「バグ」が現れはじめる。
商店街の壁面から色が消える。放課後の校舎で同じ十七分間が繰り返される。河川敷の空間が折り畳まれ、まっすぐ歩いても出発点に戻される。
現実を構成するシステムに、致命的なエラーが発生している。そして放置された空間は、世界から「削除」される。
バグを視認できるのは、駆だけ。
バグの物理的な暴走を、その身ひとつで抑え込むのは、劇画から抜け出てきたような異質な存在感を持つ男・豪剛健。
そして──バグの発生源は、白瀬結衣、彼女自身だった。
彼女の感情が揺れるたびに、世界が壊れる。
孤独を感じれば色が消え、後悔に囚われれば時間がループし、自分の居場所がないと思えば空間そのものが歪む。
駆の役割は「デバッグ」。コード視界でバグの原因を突き止め、修正パッチを当てること。だが気づいてしまった。いくらコードを直しても、彼女の心が揺れ続ける限り、世界は壊れ続ける。
技術では、人は救えない。
けれどこの視界がなければ、彼女に手は届かない。
壊れかけの世界で、冷めた少年は初めて「面倒ごと」に自分から手を伸ばす。
削除予定の世界を、まだ終わらせないために。
文字数 5,044
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
2匹のもふもふなワンコと1人の日常
初めての作品ですので設定ゆるゆるです。
誤字などあるかもですですがお許しを(><)
文字数 5,026
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.07.30
孤児院の院長をしている平民ロージーのもとに、伯爵令息であるエドワードが訪ねてきた。彼の母の形見であるペンダントを渡したいのだという。
ところがエドワードはどうも喧嘩腰。実は彼は、父の浮気相手がロージーであり、ロージーこそが実の母ではないのかと疑っていたのだ。
かつてロージーに恋をしていたからこそ、彼女に冷たいエドワード。ところがロージーは、彼の疑いをすべて誤解だと笑い飛ばす。
しかし、実はロージーにはエドワードに秘密にしていることがあって……。
本来ならば伯爵令嬢だったにも関わらず、平民として孤児院の運営に尽力しているヒロインと、昔からヒロインに好意を寄せているがゆえにひねくれてしまったヒーローの恋物語が始まるまでのお話。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしています。
文字数 7,677
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
長い眠りから目覚めた主人公が見たものは、眠る前に自分が目指していた世界だった。
喜ぶのも束の間、目覚めた世界は良いことばかりではなかった。
まだまだ理想とは程遠く問題は山積みだった。
100年の間に変わったことと、変わらなかったこと。
丘から見下ろした随分と様変わりした故郷に一際目立つ天使と悪魔が通う、かつて夢見た学校。
実現された学校に胸を躍らせて入学するもそこも理想とは程遠い場所だった。
長く蔓延った偏見と嫌悪を変えるべく、あの日のように主人公は立ち上がった。
今度こそ自分の手でここを変えてやると。
文字数 3,679
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.07.04
あなたは私のもの。わたしは貴女のもの?
高校一年生の伊月樹には秘密がある。
誰にもバレたくない、バレてはいけないことだった。
それが、なんの変哲もないクラスの根暗少女、結奈に知られてしまった。弱みを握られてしまった。
──土下座して。
──四つん這いになって。
──下着姿になって。
断れるはずもない要求。
最低だ。
最悪だ。
こんなことさせられて好きになるわけないのに。
人を手中に収めることを知ってしまった少女と、人の手中に収められることを知ってしまった少女たちの物語。
当作品はカクヨムで連載している作品の転載です。
※この物語はフィクションです
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
ご注意ください。
文字数 265,488
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.06.22
ここは、死んでからの世界
よく、死んだらお金や車財産は持ってはいけないと言うだが、知識や経験は持っていけるとしたら。
前世での行いが全て反映される新しい世界
良いことをすれば良いスキルや経験が手に入り
悪い事をしていれば、大体はこの天国という世界には来られないのだろう。
単純に人に優しい人間という者は、普段から人に優しい者だろう
人に厳しい者は普段から厳しい人間だろう。
それは経験つまり個性なのは、作り出した自分個人のものなのだから
変えようのない人がそのまま経験としてこの天国に来られたのだろう
職業の経験。学習、人とのコミュニケーション、社交性、車の運転様々な知識も
死んでから引き継がれるものだろう。
天国でも活かせるのではないか。
神の使い職業安定所の私こと
ラミエルが伝えたいのは、死んだ貴方にいいたいのは、前世貴方は何をされて来ましたか?
家にいて、自宅警備員を
なるほど、人にいい事をしましたか?
学習をしてましたか。
なるほど、なるほど
うーん、そうですね。
貴方は天国で何をなさりたいですか?
そうですね。死んでまもないですからね。
決まらないと
ただ、天国も職業を持たないといけないんですよ。
そうなんです。
自宅警備員だと、家の警備とか衛兵とかならなれますよ。
ペット家畜って言う職業もありますよ。前世と変わらないと思いますが
人間ですもんね。申し訳ございません
はい、なるほどゲームという中で勇者という職業をされていたとなるほどなるほど
まあ、外遊者と言う職業が似ていますね
この街は結界で覆われてまして、その外へ行き珍しい物を持ってきたりして売る仕事ですかね。まあ、色々仕事はございますが
なるほど、やりたいと
あまりおすすめは出来ませんね
何故なら、この世界は死が存在しません。故に死ぬ事が出来ない。
ですが、痛みや辛いと言う経験はされるのです。
簡単に言えば、腕を切り落とされますよね
そういう経験ございますか?
ハラワタをえぐりとられて食べられる経験は?
ないですよね。だって貴方は家にいて貴方はそのままのスキルで行けば
確実に死に近い前世で言う死を繰り返す事になるのだから
仕事をこなさなきゃ。餓死を繰り返しますしね
死までいけば。健康に状態に戻ります
そうです。
ただ、ここは天国です。努力すれば死んでから努力すればここでの経験は活かす事が出来ます。
救いはあります。
そうですか、外遊者におめでとうございます
頑張って下さい
私思うんです。前世の貴方は、本当に恵まれたまさに貴方の理想的な天国だったって。
すぐに思いますよ。天国はどっちなんだって
余談です。
あまり深く考えないで下さい。
頑張って下さい。さようなら
文字数 3,844
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.07