「たこ」の検索結果
全体で15,164件見つかりました。
人類は神秘なる力である魔法を用いて繁栄をしていた。しかし人類の生存圏外から魔族と呼称する生命体が人類の前に現れたことにより、繁栄は終わりを告げることとなった。
突如始まった魔族との戦争により人類側は追い詰められ、その生存圏を奪われつつある状況が続く日々が始まったのである。
この世界で生きている主人公・黒羽出雲は、武器から手紙まで多種多様なモノを届ける配達人として活動をしている16歳の少年である。
出雲は配達人としての仕事に誇りを持っており、時折配達の仕事を馬鹿にする人に腹を立てながらも、日々の仕事に満足をしながら配達し続けている。
充実した日々を過ごしていた出雲はある日、普段は自身には回ってこない特別な依頼を受けたことにより運命を歯車が回り始める。
これは少年が配達の仕事を通して、未来を紡ぐ魔法の配達人の物語――
他サイト様にも掲載しております。
文字数 60,733
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.14
第11回ネット小説大賞一次選考通過作品。
「愛するアデラの代わりに生贄になってくれ」愛した婚約者の皇太子の口からは思いもしなかった言葉が飛び出してクローディアは絶望の淵に叩き落された。
元々18年前クローディアの義母コニーが祖国ダレル王国に侵攻してきた蛮族を倒すために魔導爆弾の生贄になるのを、クローディアの実の母シャラがその対価に病気のクローディアに高価な薬を与えて命に代えても大切に育てるとの申し出を、信用して自ら生贄となって蛮族を消滅させていたのだ。しかし、その伯爵夫妻には実の娘アデラも生まれてクローディアは肩身の狭い思いで生活していた。唯一の救いは婚約者となった皇太子がクローディアに優しくしてくれたことだった。そんな時に隣国の大国マーマ王国が大軍をもって攻めてきて・・・・
しかし地獄に落とされていたシャラがそのような事を許す訳はなく、「おのれ、コニー!ヘボ国王!もう許さん!」怒り狂ったシャラは・・・
怒涛の逆襲が始まります!史上最強の「ざまー」が展開。
そして、第二章 幸せに暮らしていたシャラとクローディアを新たな敵が襲います。「娘の幸せを邪魔するやつは許さん❢」
シャラの怒りが爆発して国が次々と制圧されます。
下記の話の1000年前のシャラザール帝国建国記
皇太子に婚約破棄されましたーでもただでは済ませません!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/129494952
小説家になろう カクヨムでも記載中です
文字数 102,988
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.05.24
公爵令嬢の言う最高位の令嬢の地位にありながら、私をバカのする男女がいた。
私に「悪役令嬢」なんて言うわけのわからない言葉を使い。貶める。ついには呪いまでかけてきた。
私は、その呪いでしばらく起き上がれない日々が続いたけど「呪いの解除」が出来たことにより回復した。
呪いは返されるべきよね?私は許可されたまま、廊にまで足を踏み入れる。
甘さ★★ 愛情はあるけど、
辛さ★★ 憎さも裏返される。王家公認のやり返し
文字数 860
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
汚部屋時代の自分は最低な人生を送っていました。
東日本大震災で物が落ちて死にかけた時、自分は汚部屋だからダメだと気付き物を減らすことにしました。
物を減らして変わっていった事も書きました。
文字数 4,250
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
魔王を倒したあとも、人間に害を与えるモンスターを倒している勇者パーティー。
しかし、勇者のアイことアイザックの能力が衰えていた。
そのために、パーティーの一人のジークから追放を指示される。
他の仲間たちからも心配の声が上がったこともあり、止める仲間がいたものの、自分の生まれ育った故郷へと戻っていく。
戻ってきたとき真っ先に迎えてくれたきょうだいのような幼なじみ、アイリス。
家に帰るよりも先にアイリスと山奥に向かう。
実は、アイザックとアイリスは心と体が入れ替わっていた。
勇者という仕事を終えたことで元の姿に戻るアイリス。
それから、数か月元の村娘としての生活を送っていた。
そんなときに、村の入り口近くの森で一匹の狼が倒れているのが見つかる。
それは、アイリスが勇者パーティーをやめるの止めた勇者パーティーの一人である、狼になってしまう呪いを持った王子、スコルであった。
文字数 32,180
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.03
食をテーマにした短編集。
舞台は現代ですが、ややファンタジー、ミステリー風味のお話もあります。
タグは短編を追加するごとに増やします。
◇これらは別サイトにて、別名義で書いた作品です。
◇とりあえず四作品アップします。また何か書いたら載せにきたいと思います。
【1】
『いつかの食卓』
ひっそり付き合っていた恋人が死んだ。彼はいつも、俺の作った料理を美味そうに食べてくれていたものだった。今日も彼の顔を思い出しながら食事を作り、作りすぎたものを捨てきれずにお隣さんにお裾分けをする。すると、隣に住む老人と幼い少年は、俺に妙な提案をしてきて——……
【2】
『相席する幽霊』
家に帰ると、イケメンの幽霊がいる。
幽霊に見守られながらコンビニ飯を食べる、とあるサラリーマンの夕食風景。
【3】
『前世の記憶と父の弁当』
特攻隊員として若い命を散らした前世を突然思い出した、中学生の大知。
片親である父の作る不器用な食事に飽き、茶色い弁当を恥ずかしく思っていたが……。
【4】
『ラー友よ永遠に』
近所のラーメン屋でいつも顔を合わせる人々と私。クソみたいな男にフラれたあとでも、ここのラーメンはすこぶる美味い。
【5】
『絶望に効くカスタード』
両親に言われるまま、正道と思われる道を真面目にまっすぐ歩いてきた。だけど何もうまくいかない。ぷつんと切れてしまった僕は、ひょんなことから『邪道』と思っていたカスタード味のたい焼きを口にして……。
【6】
『はじまりのカップラーメン』
姉が男と逃げた。その日から俺は、十歳の甥っ子を育てることになった。ネグレクト家庭で育った俺が、初めて会ったこの子を育てることができるわけがない。この家で暮らすことになったこの子は、不幸だ。
【7】
『命の味は黄金色』
パワハラ上司が死んだことをきっかけに、俺は半年前に自殺した同僚・成田悠平のことを思い出す。線香をあげるために悠平の同性パートナー・桜庭賢吾のもとを訪れる。この訃報を喜ぶかと思いきや、桜庭はどこまでも穏やかな表情で……。(第一話『いつかの食卓』の続きです)
文字数 18,461
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.01.18
C級パーティ《鈍色の光》に所属していた支援魔術師のユウ。
「おい、ユウ!テメェはここでクビだ!!」
唐突にパーティを追放されたが仲の良かったメンバーが着いてきてくれた!!これから俺を追放したことを後悔させてやる!!もっと強くなって!上に行ってやる!!!
文字数 24,186
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.06
ナタリア・ペテグリーニは農村育ちの女の子。
彼女が生まれた日、偶然、村に立ち寄った賢者から「ギフト持ち」と告げられる。
ギフト持ちとは、特定の属性に強い適正を持ち、魔法習得が誰よりも早いという才能を持つ者のこと。
彼女は光か闇に強い属性を持っていると言われる。
光は「生命」、つまり、治癒魔法や信仰系魔法の適性があることを示し、闇は「死」を意味する。
闇属性は魔族の魔術。
彼女が闇の道へ進んではいけないと、賢者の助言どおり彼女に強い感情を与えないよう、大事に育てられた。
おかげで、とても穏やかな……を通り過ぎて、ちょっとボーっとした少女に成長する。
十二歳の時、村を出て国立の魔法学校に進学すると、状況が一変してしまう。
治癒魔法を勉強したいという希望は通らず、死霊魔術を専攻するように学校から言われる。
それでも、勉強ができるだけでもうれしかったナタリアは、言われた通り死霊術を熱心に勉強する。
すると、たちまち頭角を現し、わずか三ヶ月で上位魔法を習得。その六ヶ月後には、百体のアンデットを同時に召喚し、使役するというオリジナル魔法を編み出した。
技術的には上位の上、極位魔法と呼ばれるモノで、彼女はその功績により学長賞を頂く。
しかし、それによって周りからの風当たりはより辛辣になる。
彼女の才能を妬《ねた》んだ教授はゼミへの参加を拒み、孤立した彼女はしだいに学校の図書館で過ごす時間が長くなった。
おかげで、図書館にある十万の書物を二年で大方読み終え、彼女は次席で魔法学校を卒業する。
卒業後、ナタリアは魔法省のお荷物とされる魔法研究所への配属を命じられた。
だが、研究所に一度も登所することなく、諸外国を回る視察団に参加するように言われ、同行者三人と一緒に、国を出ることに——
文字数 44,799
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.15
大正時代の和歌山に生を受けた、とある紀州犬――加賀の半生。
名士に貰われた加賀は、すくすくと育ち、やがて村一番の名犬となる。
しかし、評判となったことが遠因となって、加賀の運命は大きく変わっていく。
アーネスト・シートンや椋鳩十に倣った、ノンフィクション動物文学。
登録日 2017.08.01
中学三年生の星川流は、中学生活最後の夏休みで浮かれる友人や、思うように結果が付いてこない受験勉強にモヤモヤを感じていた。
友人から彼女を作るように言われたが、過去に母が不倫の末父と自分を捨てて出ていったことがトラウマとなり、女性を信じられないでいた。
ある日流は、夢で見た少女とそっくりな女の子と出会い、彼女に誘われるまま一緒に過ごすことを決める。
文字数 22,872
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.26
円状大陸の中心部にある空に浮く島には、神々の国がある。女神の子であるニニリナは、空島にある学園でアルトリニア王国の王子であるアルトリウスと出会い、恋をして、恋人同士になって、卒業と同時に降嫁した。つつがなく王となった優しい夫のアルトリウスの愛をニニリナは疑ったことはなかったけれど――あるとき、そこに疑念が生じて……?
※ちょっとしたスパイスていどに敵キャラクターが出てきて成敗されますが、ざ/ま/ぁという感じではないです。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 13,405
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.06
伯爵令嬢のジュディ・ウェルズは時々カード占いをする。
自分と婚約者を占ってみたら、一年目は『不実』二年目は『背信』三年目は『崩壊』の意味を暗示するカードが出てしまった。
同じ学園に通う二歳年上の婚約者であるデイヴィッド・キースには仲の良い女生徒のベリンダがいる。
彼らはジュディを気にする事なくいつも一緒にいて、恋人のような付き合いを続けている。
デイヴィッドとのお茶会の時にジュディはデイヴィッドとベリンダとの関係が学園で噂になっていると初めて言ってみるのだが、彼らの関係を「醜聞」と言ってしまったことで、デイヴィッドを怒らせてしまうのだった。
文字数 18,088
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.29
意外な結末がありクスッと笑える、少し不思議なショートショート。そのショートショートと巡り合う鉢嶺愛の物語。
それは、ARが発達した近未来の日常で、VRによる別世界の旅の中で繰り広げられる。ただのおしゃべりの中で生まれることもあるが。
「神様に世界平和を願っているのにもかかわらず、叶わないでしょ」
神社でお参りをするときに受験だとか明確な願いが思い浮かばなければ、とりあえず世界平和を願っていると言うのに。一向に叶いやしない。
「世界のどこかには世界中の不幸を願っている人もいるからじゃないですか」
後輩の花が悲しいことを言う。
「私個人の幸せを頼んでも叶わないことがあるよ」
「それは世界中のすべての人が不幸になってほしいと願っている人がいるんですよ」
「反する二つのお願いをされて、パラドックスでダメになってるってこと?」
「そうですね。世界には嫌な奴もいるのですよ。まぁそんなことにも対応できないなんて神様もたいしたことないですね」
「もし花が神様だったら世界の幸福と不幸そのニつの反する願いに対してどう答えるの」
どうすると言うのだろう。大丈夫だろうか、神様に大したことないとまで言ってしまっていたが。
「悪い奴と良い人の世界の二つに分けますね。天国と地獄みたいに」
「今の神様と同じじゃん」
文字数 80,399
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.12
俺の心を救ってくれる彼女と、俺の心を壊してまで愛そうとする彼女。
「私はあなたを笑わない」
その一言が、俺の“推し活”の始まりだった。
中学時代、初恋の相手に振られ、親友に奪われた俺。
情けなさと悔しさで、自分を嫌いになりかけていたとき。
俺の“心の声”を受け止め、救ってくれたのは、
心が読める金髪ギャル――安城恵梨香だった。
だが俺の妄想も独り言も、すべて彼女に筒抜け!?
卑屈な男子×心が読めるオッドアイギャル。
すれ違いと勘違いが止まらない、ちょっと切なくて笑える青春ラブコメ!
……でも、俺はまだ知らない。
“終わったはずの恋”が、まだ終わっていなかったことを。
そして、もう一つの“声”が、かつて俺の心を包み、今も静かに囁いていることを――
※本作は一部にAI技術を補助的に使用しておりますが、物語の構想・キャラクター設定・表現内容の最終決定はすべて筆者自身によるものです。
文字数 544,668
最終更新日 2026.05.02
登録日 2025.09.05
『君は世界を救ったことがあるか?』
そのゲームは多種多様な人間を惹き付けた。
彼ら4人もその中の一員。
年齢、境遇もバラバラな彼らが織り成す異世界ファンタジー!!
文字数 30,639
最終更新日 2019.03.14
登録日 2019.02.10
人が恋をすると、精霊が生まれる世界のお話です。
人が恋をすると、たまごが産まれる。
そのたまごからは、精霊が生まれる。
その精霊は、『恋精霊』と呼ばれる。
恋精霊は、親の人間の恋を全力で応援する。
恋精霊は、親が『失恋』をすると、消滅してしまう。
クラスメイトの男の子に恋をした小学三年生の女の子、明日香は恋精霊の卵を産む。
しかし、恋をした男の子、和人は、幼稚園の頃、女の子の告白を断ったことで、目の前で恋精霊が消滅してしまったことがトラウマになり、恋精霊を消滅させないように、告白を断らなくなってしまい。
たくさんの彼女がいる女好きと言われていた。
本当は優しくて、誠実な和人がみんなに誤解されたままでいることが許せない明日香は、どうにか、彼に女の子と向き合って告白の返事をするようになって欲しいが、どうすれば良いのか分からない。
そんな明日香に、明日香の恋精霊は、明日香が告白することによって和人に向き合うようにすすめる。
告白を断られた場合、恋精霊は消滅してしまう。
それでも、明日香の恋を応援できるのなら、構わない。という恋精霊の言葉と想いに背中を押され、明日香は和人に告白をする。
明日香の告白と、明日香の恋精霊の想いの説得を聞き、幼稚園の頃に、告白を断ったことで目の前で消えていった恋精霊が、女の子とちゃんと向き合い、正直な気持ちを伝えた自分に感謝し、微笑んで、お礼を言っていたことを思い出した和人は、明日香の告白を正直に断る。
和人に告白を断られ、失恋をした明日香は恋精霊に生まれてきてくれたことを感謝する言葉を伝え、彼の最後を見守ったのだった。
文字数 18,815
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
