「わり」の検索結果
全体で15,252件見つかりました。
※少年が少年とイチャイチャするだけのお話です※
ある日突然異世界から侵攻してきた『魔法使い』達との戦いが始まって長い月日が経ったニホン。
『平和』というものが遠い過去になったこの国で、僕、トウドウ・イロハは最前線で戦っていた。
代わり映えのしない、ただ敗北へと緩慢に進んでいく毎日。
それが終わりを告げたのは、ニホンの作った秘密兵器が前線に届いたときからだった。
一時の希望を絶望が押しつぶした日。
その日、僕はサキュバスになった。
幼馴染や後輩、そして敵の異世界人とともに過酷な?世界を生き抜く少年のお話です。
基本的にR18もので、そこまでガッツリした描写の無い回でもR15くらいの描写は散見されることになると思います。
少年☓少年ものです。
一応、二日に一話くらいの定期連載を予定しています。
よろしくお願い致します。
他サイトにも同時投稿中です。
文字数 139,019
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.10.31
※本編完結済み。
朝の来ない、明けない夜の国――極夜国――
霧に閉ざされた夜の国に住むのは、石人と呼ばれる妖精たち。
月の光を糧に生きる彼らは、左右どちらかの瞳に宝石を宿して生まれてくる。
彼らは探す。石に導かれ、魂の片割れ、すべてを捧げるべき存在――半身――を。
これは業深き石人たちと、彼らに関わる者たちが紡ぐ物語。
※ 章ごとに主人公が変わります。各章が少しずつリンクするDQ4構成。
黒玉の章→ミオソティス(女主人公) 王道少女小説風
蒸着水晶の章→ヘルメス(男主人公) ボーイミーツガールの冒険譚
藍玉の章→マーレ(男主人公) 童話ベースの少々メリバ風
変彩金緑石の章→ミラビリス(女主人公) 微SF
前日譚→ファートゥム(男主人公) バッドエンド
百花の章→マレフィキウム(男主人公) 導かれし者たち
※ ★印のついているお話にはイラストがあります。必要ない方は挿絵機能をOFFにしてください。
※ 全5章+前日譚。百花の章で本編は完結。
※ 参考文献 アンデルセン/矢崎源九郎訳(1967) 『人魚の姫 アンデルセン童話集Ⅰ』 新潮社
※ 「小説家になろう」「pixiv」にも掲載しています
※ 第2回「マグネット!」小説コンテスト銀賞受賞(権利は返却されています)
文字数 726,655
最終更新日 2023.04.29
登録日 2020.01.03
ここは城塞都市アルガスタ。
華やかな上流階層と卑しき下流階級が一体化したこの都市に私は住んでいました。
この国は今戦時中で下流階級の人たちはその日食べるものにも困るありさまですが、私は貴族階級の身なので問題ないです。
この世界は持っている者が勝ち、持たらず者は死するだけの残酷な世界だという事に、私は7歳の時には気がついていました。
幼い者にすら感づかれてしまうこの国の杜撰さが目に浮かんで来る様子は、この国の終わりを暗示させるかのようですね。
まあ、こんな国ですがよろしければ覗いてみて下さい。
「きっと面白い結末が見られますよ...」
頰に涙を滴らせながら...幼い彼女はそう呟いた。
文字数 5,129
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.11
前回は短い人生だったなーーー
何度も記憶を持ったまま生まれ変わりを繰り返していた俺。だが、今回はいつもと違うようだ?
「これって、まさか...異世界転生ってやつか!?」
前世ではファンタジーとされていた魔法の力。
しかも魔力は全ての生き物が持っているらしく、当然俺も使えるだとぉ!?
やべええ!!こうしちゃいられねえ。今すぐ魔法の特訓だ!
え?魔法って使うのに免許要るの?学校卒業しないと免許もらえないの!?無免許で魔法使うと5年は魔力封じのアイテム着けられんのお!!?
...よし。急がば回れ、だ。
とりあえず学校卒業を目標に頑張ります!!
タイトル変更しました。
※予告なく残酷描写あり
文字数 259,349
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.03.14
丘の上の花屋にはとっても地味なおじさんが一人で花屋さんを商っていました。
スコットさんの花屋には今日もそれなりのお客さんがやってきて、スコットさんは細々と暮らしていけるだけの収入があるようです。
そんなスコットさんを見つめる目が一つ二つ三つ四つ五つ六つ七つ八つ九つ……以下続く……。
スコットさんは今日も花を売るのでした。
オメガバースの設定を使い、とってもふんわり仕上がっています。
アンダルシュ様Twitter企画 お月見《うちの子》推し会にて小話を書きました。
お題・お月見⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/804656690/606544354
文字数 46,595
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.11.12
ジャンル
【何でもありの現実感が強い、
現実×科学×ファンタジー×何でもあり】の台本形式の小説
敵味方、登場人物全員があり得ないほどに
死ぬよりも惨く無惨に傷付く
1つの間違いがバタフライエフェクトになった
屑が終わり屑のせいで始まる
この世界は、神が死んだ後の物語、
モンスターという巨悪から守る為に戦う「ルナ」という
少女から始まる物語。
※注意※
『台本形式ですが、
地の文・台詞 両方を扱っています
読み応えはあると思いますので
ぜひご覧になって下さい』
文字数 27,762
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.03.22
暗殺者に幾度となく命を狙われ、幽霊屋敷に住むこととなった少女エンヴィー。そんな彼女に付き従う執事ファルス。
「お嬢様の命は私のものです。他の誰にもお譲りすることはできません。」
「あなたの頭は随分と錆び付いているのね。オイルを1リットルほどお飲みなさい。多少マシになるはずよ。」
変わり者な執事と毒舌少女の一日が今日も始まる。
文字数 10,928
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.05.14
文字数 6,445
最終更新日 2023.06.03
登録日 2021.07.22
令嬢ヨアンナは、顔にある痘痕が理由で婚約が決まらないでいた。そんな折、父親から次の誕生日を迎える前に結婚相手が見つからなければ、修道院送りにすると宣告される。
彼女は結婚相手を探すために渋々夜会に参加するが、引っ込み思案が故上手くいかない。しかしある夜会で、ヨアンナは大国ラフタシュの王女テレサに気に入られる。そして彼女は王室の宮殿に招かれ、テレサの兄ヘンリクと出会う。やがて三人は事ある毎に行動を共にするようになる。
奔放な兄妹と過ごす日々は、いつしかヨアンナの生活を彩っていく。そしてヘンリクとの仲も深まっていくが、別れの日は刻一刻と迫っていて……?
文字数 17,506
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
牧野忠は不倫をしている。
そんな時に、妻から提案された「オープンマリッジ」。
不倫し放題? 妻公認で? 最高だな!
ちゃんと契約書まで交わして、なんの問題もない。
はず、だったのに。
※オープンマリッジ、オープン・リレーションシップ自体を否定するものではありません。あくまで物語の中の一要素として扱っています。
※溺愛編ラストのみ性描写(R-15程度)があります。それに伴いR15レーティングを追加しました。ご注意ください。
他所で行われた「復讐×溺愛」コンテストに参加するにあたり、元々掲載していた部分を「復讐編」とし、「溺愛編」を追加しました。
ただ現在のオチ(復讐編)が割と好評なので、スッキリ終わりたい方は蛇足に感じるかもしれません。
サレ妻が新しい恋に進むのが嫌でない方、読後感が変わっても構わない方は溺愛編もお楽しみください。
尚、妻側の不倫行為(離婚前の不貞行為)はありません。
文字数 22,910
最終更新日 2024.03.10
登録日 2023.05.03
突然身の覚えのない罪で婚約破棄されたクリス・ヴィクターは、身分を剥奪され人間としての存在も否定された!
彼女は秘密裡に処刑される代わりに「肉ぐるみ」と呼ばれる生体装甲を纏った戦士に改造された。彼女の目的は冤罪に陥れた者たちの罪を暴く事であった!
文字数 4,414
最終更新日 2022.09.15
登録日 2021.10.22
突然空から降ってきた黒竜に焼かれたムーンシュタイナー領。領主の娘マーリカ(16)が覚えたての水魔法を使い鎮火させたところ、黒竜に反応し魔力が暴走。領地は魔魚が泳ぎまくる湖へと変貌してしまった。
ただでさえ貧乏な領。このままでは年末に国に納税できず、領地を没収されてしまうかもしれない。領地や領民を愛すマーリカは、大量発生している魔魚を使った金策を考えることにする。
マーリカの研究につき合わされることになったのは、冷たい印象を与える銀髪の美青年で超優秀な謎の従者、キラだ。キラは口と態度は悪いが、マーリカは全面の信頼を寄せている。やがて二人は強力な魔弾【マグナム】を作り出すと、重要な資金源になっていく。
以前からマーリカを狙っている隣領の口ひげ令息がちょっかいを出してくるが、基本ムーンシュタイナー卿と従者のキラに妨害されていた。そこに隣国からきたサイファという褐色の肌の青年も加わり、領地は復興の道へ。
過去の出来事や各国の思惑が徐々に明らかになるにつれ、黒竜墜落の原因が次第に明らかになっていく。
領地復興と共に育まれる愛の行方や如何に。
※自転車操業で書きます。頑張って毎日上げていますので、何卒宜しくお願いします。
※なろう・カクヨムに遅れて転載中です。
文字数 237,402
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.01.31
人類と機械生命体との終わりの見えない戦乱の中、新兵として着任した主人公は初陣で1機の敵ロボットを撃墜した。
相手の顔を拝んでやろうとコックピットを覗いてみれば、現れたのはグレイでもレプタリアンでもなかった。
すぐそこに居たのは何の変哲もない金髪ロリただ1人。
彼女が目覚めた時、主人公の毎日が一変する。より楽しく、より賑やかな、時折り修羅場なものへと。
文字数 4,331
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.07.06
残暑が厳しい9月の初旬、関東の或る避暑地でサオリという名の少女が忠実な執事と共に大木の幹を見つめていた。
あどけない眼差しの先、季節外れで土から出たセミの幼虫が羽化しようとしている。
執事の孫で親友のトオルに、サオリはセミを見せたいと思うが、その時、空に異変が生じた。
映像のノイズに似た奇妙な煌きが無数に生じ、周囲の光景も歪んでいく。
サオリを促して避難しようと試みる執事だが、それは更なる悲劇の始まりに過ぎなかった……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、にも投稿しております。
文字数 5,097
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.01
御守りの隠れん坊
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おいで、さぁ。
あらすじ
常に孤独と戦ってきた少年・神城和人は、唯一、自由を許される丑三つ時の僅かな時間にだけ訪れる謎のお婆さんと日々、暇を紛らわせていた。だが、永遠に続くかと思われたそれは七歳の誕生日を迎えた闇夜に唐突に悪夢となって裏切られる。それでも現実逃避からなる必死の説得の末、とある提案、お互いの願いを賭けてのかくれんぼをすることになる。
死をも凍てつく寒空の下で
キャッチコピー
終焉を人類を乗せた最期の朝日と共に
あらすじ
大量に押し寄せる移民によって治安は悪化。暴動を繰り返す国民と同時に理不尽な世界大恐慌が第三次世界大戦を巻き起こし、死の爆弾が降り注いだ。そして、核の冬が訪れ、終わりを待つ一人の少年が、今までを振り返り、最後の瞬間を堪能することに。
文字数 4,436
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.02.28
17歳で婚約し、21歳で婚約解消されたセシリア。憂鬱な気持ちでフィニッシングスクールからの帰省のための汽車に乗っていた時、貸本屋で借りた詩集の間から栞を見つける。
勿忘草の栞に空押しされていたのは初恋の彼の家の家紋で?
短編です。さくっと終わります。
特にざまぁはありません。
文字数 21,234
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.31
ある日、今時珍しいレトロゲームをプレイしたタチモリ・ヒナノ。目が覚めるとなんとクリアしたゲームの中に。しかも魔王軍の四天王に気に入られてしまう。更には魔王軍側の女神の生まれ変わりらしく?!このままだと勇者たちと戦争が始まってしまう。ゲームに似た世界にトリップしたヒナノは、一体なにをすればいいのだろう。
登録日 2015.08.17
現代日本で、他人の名前を借りて物語を紡ぎ続けてきた「ゴーストライター」の青年・ナハト。
過労の果てに命を落とした彼が目覚めたのは、あらゆる事象が「記述(ログ)」によって制御された異世界『アーベント・ランド』だった。
だが、そこは正体不明の「消しゴム(虚無)」によって、地名や人名が次々と消滅する崩壊寸前の世界。名が消えたものは、この世からその痕跡すらも抹消される――。
召喚されたナハトに与えられた権能は、世界の綴りを書き換える力『万象の筆(ログ・ライター)』。
存在が半分透明化した王女リーゼロッテを救うため、彼はかつての記憶に酷似した既視感のある地を巡る旅に出る。
しかし、彼の前に立ち塞がったのは、前世で自分が「書き殺した」はずの自作キャラクターだった。
「俺を殺した、あんたの不器用な文字の匂いがするぜ」
自らの「過去(ボツ原稿)」と「業(作品)」に復讐されながら、ナハトは世界の題名(タイトル)を自らの手で書き記していく。
圧倒的密度で贈る、言語学的重厚ハイファンタジー、開幕。
主要登場人物
• ナハト(Nacht):感情を殺して他人の文章を書いてきた元ゴーストライター。異世界で「命に直結する文字」を扱う重責を負う。
• リーゼロッテ(Lieselotte):王国の第一王女。名前の半分「アイネ」を失い、存在が消えかけている。ナハトとの旅で「新しい感情の名前」を知っていく。
• カイン(Cain):ナハトが前世で執筆し、残酷な運命を与えて殺した「聖勇者」。作者であるナハトを憎み、復讐のために立ち塞がる。
• エニ(Eni):学術都市テュルダ・ノモスの地下に潜む、ナハトがかつて捨てた「没原稿」の化身。世界のシステムに精通する謎の少女。
文字数 12,313
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.26
図書館で働く夕野りあは、オンラインゲームが趣味。自分で作ったユーノリアというキャラクターを使い、自由気ままに冒険を楽しんでいた。だがある日、ひょんなことから二人の人格が入れ替わり、りあはゲーム世界にトリップしてしまった!
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※こちらは書き下ろし作品の続編です。
詳細は、「書籍」より単行本の目次や人物紹介、お試し読みなどをごらんください。
※また、こちらで上げている作品は決定稿ではないので、予告なく修正加筆をする場合があります。御留意下さい。
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―:第二部「塔群編」予定あらすじ:―
元の世界に戻るため、レクスやラピス、アネッサとともに旅に出た夕野りあは、ユーノリアの故郷・塔群へとやって来た。
中身が入れ替わったことを隠す為、天才魔法使い・ユーノリアを必死に演じながら、りあはユーノリアの家や大図書館で資料探しに奔走する。
そんなりあのもとに、ユーノリアの義理の親戚・前の長の孫息子のクロードが訪ねてくる。
そして、仲間とともに招待された晩餐会で、突然、塔群の魔法使いの幹部たちの前で、クロードの婚約者だと紹介されてしまう。ユーノリアとクロードは犬猿の仲のはずなのに、いったいどういうこと!? と慌てるりあや宝石精霊達だが、それはクロードの仕掛けた罠の始まりに過ぎなかった。
指名手配の魔法使いや、ちらつく魔人の影といい、りあ、絶体絶命!?
文字数 82,911
最終更新日 2020.10.07
登録日 2016.08.24
