「警察」の検索結果
全体で1,689件見つかりました。
体育大に通う山田はじめは目を覚ますと見知らぬ洋館にいた。総勢10人の参加者達は一人を除いて誰も知らない。
毎晩一人が襲われる(性的に)人狼ゲームに巻き込まれたはじめは
体育会系の友人、警察官、画家、小説家、ホスト、ヤンキー、医者、IT社長、ギャンブラーの中から人狼を暴いて絶望を打ち破れるのか
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
性質上人狼が攻め。市民陣営(狂人も含む)は受けになります。人狼は性欲、加虐傾向が強まるという設定です。
処刑も死では無く処罰(性的に)にするので犠牲者全員のR18パートがあります。
受けが可哀想な程可愛いという趣向をお持ちの方向けです。また、この小説の性質上誰が受け攻めになるかは分からなくなっている&犠牲者全員の色んなR18シーンを書いているので、なんでも許せる方向けの小説となっております。
※暴力、レイプ表現が含まれています
R18の話には※を付けます。
エロメインで書こうと思ってましたが、しっかり人狼ゲームをしてます。
なお人は死にませんが、デスゲームチックな世界観なので脱落者は漏れなく酷い目にあいます。
文字数 61,256
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.07.11
ここは東京郊外松平市にある商店街。
国会議員の重光幸太郎先生の地元である。
『篠原豆腐店』の次男坊である籐志朗は、久しぶりに実家がある商店街に帰って来た。買い物に出た先で落とし物を拾い、落とし物を渡そうと声をかけたのだが……。
国際警察官と特殊技能持ちの女性の話。
★Rシーンはラストまで出てきません。
★タイトルに★が付いているものはヒロイン視点です。
★このお話は、鏡野ゆう様のお話である
『政治家の嫁は秘書様』https://www.alphapolis.co.jp/novel/210140744/354151981
に出てくる重光先生の地元の商店街のお話であり、
『青いヤツと特別国家公務員 - 希望が丘駅前商店街 -』https://www.alphapolis.co.jp/novel/210140744/363162418内の『閑話 安住、ウサギ耳女に出会う』
に出てくる白崎 暁里との話です。当然のことながら、鏡野ゆう様には許可をいただいております。他の住人に関しても其々許可をいただいてから書いています。
★この物語はフィクションです。実在の人物及び団体等とは一切関係ありません。
文字数 79,163
最終更新日 2018.04.30
登録日 2017.12.17
西暦2038年、世界人口の約半数が異能力を隠し持つ現代。
日夜、裏では能力者による凡人への差別・暴力・殺人が繰り返されていた。
能力者は『ある理由』から表立って動くことはせず、警察機関も手を拱く状況が続く……
そんな折、現れるは『異能狩り』と呼ばれる存在。
能力者から力を奪い取っては、虐げられていた凡人に分け与え、徐々にその勢力を拡大し始める。
次第に反旗を翻すようになる彼らを、警察は『狩人蜂』と称し、特定異能指定暴力団に指定した。
しかし、そんな『狩人蜂』も警察の潜入により瓦解。『異能狩り』の名は程なくして消えていった……
そんな『異能狩り』騒動から二年後、異能力開発学園に一人の天才が転校してくる。
名を大和慧。彼は転校して早々、能力者から力を奪い取らんと『狩り』を始める。
しかし、そのやり口は能力者同士で御法度の――『暴露』であった。
文字数 287,002
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.08.31
在日朝鮮人の三世として日本で生まれ育った朴宣美(パク・ソンミ)と妹の麗娜(ヨナ)は事業に成功した両親の元で不自由なく暮らしていた。
生まれ持って天才的な頭脳を持った姉の宣美は朝鮮学校から日本の私立中学に入学する、そこで待っていたのは在日朝鮮人に対する偏見と差別、日本人と自分の違いが分からないまま日本に幻滅していく中で出会った三人の日本人、親友の典子と窮地を救ってくれた警察官の亮二、父親の店でアルバイトとして働く孝介は宣美に日本人の素晴らしさ、国境を越えた友情と恋心を与えてくれたが、普通の幸せを願う宣美をモンスターと変えたのもまた、彼らだった。
文字数 111,052
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.04.28
巧みな変装術とユニークな道具の数々で世界中の人々を魅了してきた怪盗エニー。
追う者や推す者など、あらゆる方面から熱い視線を注がれていたエニーだったが、数年前のある日を境に突然姿を消し、世界に衝撃を与えた。
危険な組織に捕まっている、すでに命を落としているなど、各地ではいろいろな噂が広まっていたが、時が進むにつれて噂は減っていき、気づけばエニーの名を語る者はいなくなっていた。
はたして怪盗エニーはどうなってしまったのか……。
そんな時、インターネット上であるウェブサイトが作られていた。そのサイトは『仮泥棒』という個人事業のホームページで、事業内容は非常にシンプル。依頼を受けてその依頼主から何かを盗み、セキュリティをチェックするというものだ。
今までありそうでなかった仕事に対し、面白がったり怪しんだりする者もいたが、この仮泥棒なる変な事業を始めたのは、なんとあの怪盗エニーだった!?
もちろんこのことは誰にも知られていないが、エニーはなぜ怪盗をやめてこの事業を始めたのか。そして二度と怪盗に戻ることはないのか。
世間から忘れられたエニーは、イフという名前で密かに動いている……。
※この作品はフィクションであり、個人や団体、事件に関する情報などは、現実とは関係ありません。
◆こちらは2024年4月13日〜2024年8月25日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
文字数 101,204
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.15
荒れまくっている地域、宇槍(たかやり)町。政府も警察も黙認しているこの地域は全国の無法者達が集まる場所になってしまった
そんな宇槍の主と言われている男がいた。圧倒的な強さとカリスマ性を持った男、降谷雪兎
どんな無法者でも魅了してしまう雪兎はある種の問題児が揃う学園へと入学することに!?
「だって、一応16だし?」
「兄貴!!行かないでくれ!!」
「無理だな」
さてさて、どうなることやら
文字数 112,009
最終更新日 2020.10.20
登録日 2018.10.28
マンションの隣の部屋から女性の悲鳴と男性の怒鳴り声が聞こえた。
主人公 時田宗利(ときたむねとし)の判断は早かった。迷わず訪問し時間を稼ぎ、確証が取れた段階で警察に通報。DV男を現行犯でとっちめることに成功した。
ちっぽけな勇気と小心者が持つ単なる親切心でやった宗利は日常に戻る。
しかし、しばらくして宗利は見覚えのある女性が部屋の前にしゃがみ込んでいる姿を発見した。
その女性はDVを受けていたあの時の隣人だった。
「頼れる人がいないんです……私と一緒に暮らしてくれませんか?」
これはDVから女性を守ったことで始まる新たな恋物語。
文字数 19,556
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
五年前、最愛の娘を事故で亡くした白石美咲は、それ以来ひとりで生きてきた。
ある雨の日。 仕事帰りに立ち寄った公園で、迷子の五歳児・悠真を見つける。
同じ頃、悠真を保護しようとしていたのは、強面で近寄りがたい元ヤクザの黒崎蓮。
警察に届けても保護者は見つからず、事情から二人は一時的に悠真の面倒を見ることになってしまう。
子供との関わりを避けてきた美咲。 子供を幸せにする資格はないと思い込んでいる黒崎。
正反対の二人だったが、無邪気な悠真に振り回されるうちに、少しずつ距離を縮めていく。
しかしその裏で――。
悠真の母・彩乃は事故によって記憶を失い、過去を奪われたまま暮らしていた。 そして彼女のそばには、その状況を利用し、夫を名乗る一人の男がいて……。
失った家族。 守れなかった約束。 そして、もう一度見つける居場所。
これは、家族になる予定なんてなかった三人が、本当の家族の形を見つけるまでの物語。
笑って、泣いて、心が温かくなる家族再生ストーリー。
文字数 58,192
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.01
①登場人物の紹介
颯大は、市立図書館で働く読書好きの青年。別れ話のあとも原因を整理しようとしてしまうほど不器用だが、午前三時の赤いポスト前で出会った五歳の佑采を放っておけない。真希は、市の子ども家庭支援課で働く職員。記録と手順を大切にしながら、子どもの小さな声を守ろうとする。佑采は、赤いポストの布人形に「吾輩はポストである」と話させる女の子。兄の瞭汰、商店街の理佐、親子支援に関わるあゆめ、父の竜青、親族の千照も、佑采の行き先と母の手紙をめぐって関わっていく。
②あらすじ
別れ話の直後、夜の街を歩いていた颯大は、警察署裏の赤いポスト前で膝を抱える佑采を見つける。佑采は名前を言わず、家にも帰りたがらず、ただ「手紙、まだ出してない」とつぶやく。通報を受けた警察署で真希と出会った颯大は、急ごしらえの二人組として佑采のそばにいることになる。やがて、亡き母が残した未完の絵物語、商店街の文具店、赤いポスト型の貯金箱、旧道に残る本物の赤いポストがつながっていく。大人たちがそれぞれの都合で佑采の行き先を決めようとする中、颯大と真希は、佑采が自分の言葉で続きを書ける場所を守ろうとする。笑えて、少し泣ける、即席バディと子どもの再出発の物語。
文字数 4,921
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
胸糞な展開は6話分で終わります。
幼い頃に両親が離婚し母子家庭で育った少年|黒羽 真央《くろは まお》は中学3年生の頃に母親が何者かに殺された。
母親の殺された現場には覚醒剤(アイス)と思われる物が発見される。
だがそんな物を家で一度も見た事ない真央は警察にその事を訴えたが信じてもらえず逆に疑いを掛けられ過酷な取調べを受ける。
その後無事に開放されたが住んでいた地域には母親と自分の黒い噂が広まり居られなくなった真央は、親族で唯一繋がりのあった死んだ母親の兄の奥さんである伯母の元に引き取られ転校し中学を卒業。
自分の過去を知らない高校に入り学校でも有名な美少女 |青海万季《おおみまき》と付き合う事になるが、ある日学校で一番人気のあるイケメン |氷川勇樹《ひかわゆうき》と万季が放課後の教室で愛し合っている現場を見てしまう。
その現場を見られた勇樹は真央の根も葉もない悪い噂を流すとその噂を信じたクラスメイト達は真央を毎日壮絶に虐めていく。
虐められる過程で万季と別れた真央はある日学校の帰り道に駅のホームで何者かに突き落とされ真央としての人生を無念のまま終えたはずに見えたが、次に目を覚ました真央は何故か自分のベッドに寝ており外見は別人になっており、その姿は自分が母親に最期に買ってくれたゲームの最強の裏ボスとして登場する容姿端麗な邪神の人間体に瓜二つだった。
またそれと同時に主人公に発現した現実世界ではあり得ない謎の能力『サタナフェクティオ』。
その能力はゲーム内で邪神が扱っていた複数のチートスキルそのものだった。
真央は名前を変え、|明星 亜依羅《みよせ あいら》として表向きは前の人生で送れなかった高校生活を満喫し、裏では邪神の能力を駆使しあらゆる方法で自分を陥れた者達に絶望の復讐していく現代転生物語。
文字数 201,781
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.10.13
人に悪魔の力を授ける特殊指定薬物。
それらに対抗するべく設立された魔薬取締班もまた、この薬物を使用した"服用者"であった。
自己中なボスのナターシャと、ボスに心酔する部下のアレンと、それから…?
*
その日、雲を掴んだ様な心持ちであると署長は述べた。
ルピシエ市警察はその会見でとうとう、"特殊指定薬物"の存在を認めたのだ。
特殊指定薬物、それは未知の科学が使われた不思議な薬。 不可能を可能とする魔法の薬。
服用するだけで超人的パワーを授けるこの悪魔の薬、この薬が使われた犯罪のむごさは、人の想像を遥かに超えていた。
この事態に終止符を打つべく、警察は秩序を守る為に新たな対特殊薬物の組織を新設する事を決定する。
それが生活安全課所属 特殊魔薬取締班。
通称、『マトリ』である。
文字数 32,562
最終更新日 2020.03.18
登録日 2019.12.09
大正石華恋蕾物語
レンタル有り■一:贄の乙女は愛を知る
旧題:大正石華戀奇譚<一> 桜の章
――私は待つ、いつか訪れるその時を。
時は大正。処は日の本、華やぐ帝都。
珂祥伯爵家の長女・菫子(とうこ)は家族や使用人から疎まれ屋敷内で孤立し、女学校においても友もなく独り。
それもこれも、菫子を取り巻くある噂のせい。
『不幸の菫子様』と呼ばれるに至った過去の出来事の数々から、菫子は誰かと共に在る事、そして己の将来に対して諦観を以て生きていた。
心許せる者は、自分付の女中と、噂畏れぬただ一人の求婚者。
求婚者との縁組が正式に定まろうとしたその矢先、歯車は回り始める。
命の危機にさらされた菫子を救ったのは、どこか懐かしく美しい灰色の髪のあやかしで――。
そして、菫子を取り巻く運命は動き始める、真実へと至る悲哀の終焉へと。
■二:あやかしの花嫁は運命の愛に祈る
旧題:大正石華戀奇譚<二> 椿の章
――あたしは、平穏を愛している
大正の時代、華の帝都はある怪事件に揺れていた。
其の名も「血花事件」。
体中の血を抜き取られ、全身に血の様に紅い花を咲かせた遺体が相次いで見つかり大騒ぎとなっていた。
警察の捜査は後手に回り、人々は怯えながら日々を過ごしていた。
そんな帝都の一角にある見城診療所で働く看護婦の歌那(かな)は、優しい女医と先輩看護婦と、忙しくも充実した日々を送っていた。
目新しい事も、特別な事も必要ない。得る事が出来た穏やかで変わらぬ日常をこそ愛する日々。
けれど、歌那は思わぬ形で「血花事件」に関わる事になってしまう。
運命の夜、出会ったのは紅の髪と琥珀の瞳を持つ美しい青年。
それを契機に、歌那の日常は変わり始める。
美しいあやかし達との出会いを経て、帝都を揺るがす大事件へと繋がる運命の糸車は静かに回り始める――。
※時代設定的に、現代では女性蔑視や差別など不適切とされる表現等がありますが、差別や偏見を肯定する意図はありません。
文字数 343,775
最終更新日 2024.01.18
登録日 2021.05.28
深夜のコンビニ勤務を終えたフリーター・相川ユウキは、満月の夜、路地裏で倒れていた白いワンピースの少女を見つける。靴も履かず、傷ひとつない彼女の名はルナ。胸元のペンダントは月のように脈打ち、彼女は世界を知っているはずなのに、トーストの温かさも、誰かに手を引かれる感触も知らなかった。
警察に渡せば楽だった。見なかったことにすれば、明日も同じ夜勤に行けた。けれどユウキは、震える声で「ごめんなさい」と呟く少女を放っておけなかった。その選択が、彼の日常を一夜で奪う。謎の組織アルカナに追われ、社会から存在を消され、少女を狙う反体制組織シルヴァームーンにも巻き込まれ、ただの青年だった彼は、世界の裏側で眠っていた“月の真実”へ近づいていく。
ルナの正体は、何万年も地球を見守り続けた観測者。彼女の覚醒は、月に眠る管理システム・マザーを起動させ、人類を苦しみから解放するという名目で全てを眠らせる浄化プログラム「デイブレイク」を始動させてしまう。残された猶予は、わずか七十二時間。
仲間になるのは、乱暴だが信念を捨てられない解放者カイ、皮肉の奥に悔いを抱える天才ミーシャ、敵でありながら涙を隠す番人セレーナ。誰もが正義を信じ、誰もが大切なものを守ろうとして、すれ違ってきた者たちだ。昨日まで敵だった者が、今日の戦友になる。憎しみで握った武器が、誰かを守る手に変わっていく。
戦う力も、特別な才能もない。ユウキにあるのは、彼女を一人にしないと決めた意地だけ。逃げるたびに傷つき、選ぶたびに後悔し、それでも彼は、ルナが笑う朝を諦めない。敵だった者たちと手を組み、裏切りと贖罪を越え、月へ向かう作戦ノアが始まる。これは、世界を救う英雄譚ではない。月から落ちた少女と、何者にもなれなかった青年が、もう一度ふつうの朝を迎えるために、神のようなシステムへ抗う物語。その小さな願いが、月を揺らす。
文字数 45,776
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.15
☆注意!
幼児愛好の特殊性癖です。
両刀のペドフィリアが主人公の調教モノです。真っ当な性癖の方には不愉快な描写が多々ございます。
上記をお覚悟の上でお読み下さい。
〜あらすじ〜
幼児愛好嗜好のペドフィリアである里中睦月(さとなか むつき)は、己の性癖が暴走するのを恐れ、人里離れた山奥の一軒家で暮らしていた。
しかし、ひょんな事から姉の忘れ形見である、賢(まさる)五歳と、聡子(さとこ)三歳を引き取る事となり、大パニック。
致し方なく、なるべく二人と顔を合わさず穏便に暮らそうとする睦月だが、そんな努力も虚しく、彼は暴走し、賢に手をつけてしまった。
行為に幼い身体が耐えきれず、寝込んでしまった賢。後悔に沼る睦月は、警察に通報される覚悟で、賢を病院に連れて行こうとするが、賢はそれを拒絶。
「こわれてもいいっ! おじさんとくらしたいっ!!」
啖呵を切る賢に睦月は落とされ、奇妙な三人の生活が始まった。
濃い目の調教モノです。愛がありすぎて、斜め上半捻りします。
文字数 92,807
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.05
明るく人好きする刑事はある異常な欲望を抱えている。しかしそれを誰にも言うことなくひた隠しにして生きていた。しかし変わり者の捜査官によりその欲望を掻き立てられる。
軽い殺人現場の表現、首絞め、暴力、出血描写あり
文字数 12,934
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
むかしむかし──ではなく、獣人たちが暮らす町のお話。
狐獣人のこんこんと、たぬき獣人のぽんぽこは幼馴染。
やんちゃなこんこんに振り回されても、ぽんぽこはいつも怒らず笑っていた。
高校卒業後、こんこんは警察官に、ぽんぽこは保育士となり、それぞれの道を歩む。
数年後の同窓会で再会した二人。
相変わらず優しくて少し気弱なぽんぽこに安心していたこんこんだったが……。
「僕、最近彼女できたんだ」
ぽんぽこの一言で心が大荒れ。
なぜか面白くない。
なぜか腹が立つ。
なぜか誰にも渡したくない。
幼馴染だと思っていた相手への感情は、本当にそれだけなのか。
拗らせ狐警官と、おっとりたぬき保育士のじれじれ幼馴染らぶ。
文字数 993
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01