「姫」の検索結果
全体で6,726件見つかりました。
王子の妻として何不自由ない生活を送るはずだった私、ビューティ。 でも現実は——冷たい夫、会えない娘たち、そして空虚な日々。
「お前を惚れさせてやる」
ある日、巨大な竜に攫われた私は、人間の姿になった美しい男・ニクスと出会う。 彼の目的は復讐。夫への復讐のため、私を愛させると宣言したのだ。
「チャーミングはお前を喜ばせることなんてできない」
最初は拒んだ。でも、夫が決してくれなかった優しさ、情熱、そして快楽—— 竜は私に全てを与えてくれた。
これは誘拐? それとも救出? 囚われの身のはずなのに、なぜ私の心は彼に惹かれていくの?
家族の元に帰るべきか。 それとも、竜と共に新しい人生を選ぶべきか。
禁断の愛が、私の運命を変える。
竜の復讐が愛に変わる、切なく激しいファンタジーロマンス
文字数 50,414
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.22
大妖怪の妖狐「オウカ姫」と、人間の伯爵のもとに生まれた一人娘「リリア」。頭には狐耳、ふわふわと宙を飛ぶ。性格は少々やんちゃで、まだまだ成長期の仔狐なのでくしゃみで放電するのもしばしば。そんな中、王子とのお見合い話が…嫌々ながらの初対面で、喧嘩勃発!? ゆくゆく婚約破棄で、最悪な相性なのに婚約することに。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
※ベリーズカフェに修正版を掲載、2021/8/31こちらの文章も修正版へと修正しました!
文字数 136,740
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.09.21
「うふふふ……光と闇、相反する者同士って……魅惑的な衝動を感じない?」
魔王の筆頭幹部である魔族の女“艶美の死姫・プレゼナ”は、目の前の少年に妖しくささやく。
少年は必死に拒絶しようという意志を瞳に宿していたが、間近で放たれる魔族の女の色香に魅せられ、その瞳は徐々に虚になってきていた。
「それって……どういう意味なの……?」
少年はただ素直に尋ねてしまう。
魔族の女は嬉しそうに微笑むと、少年の耳元で妖艶にささやいた。
「知りたいでしょう? ……ならキスして? そうしたらわかるわ……」
その言葉を聞いた瞬間、少年は誘われるまま女にキスをする。
二人はしばらくただ熱い口付けを交わし合った——。
(※第二十三話「勇者と魔族の密会」より)
* * * *
昔ながらのありふれた設定の剣と魔法の世界での勇者冒険物語です。
中盤までは真面目なよくあるファンタジー小説という感じで進みます。
でも途中で悪の女幹部が登場したあたりから真面目なショタ勇者が落とされていく……。
悪の女幹部に落ちつつ魔王を倒そうとがんばる勇者の話。
「この真面目な少年勇者がこの後悪いお姉さんに落とされておねショタになっちゃうのかぁ〜」って感じで最初のほうは見てください(笑)
文字数 752,447
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.02.09
過去の戦で心に傷を負った男ロレンツが通う『覆面バー』。
そこにお忍びでやって来ていた謎の美女アンナ。実は彼女は敵国の姫様であった。
実はそのアンナの国では国王が行方不明になってしまっており、まだ若き彼女に国政が任されていた。そしてそんなアンナの周囲では、王家の座を狙って彼女を陥れようとする様々な陰謀や謀略が渦巻く。
覆面バー。
酒を飲みながら酔ったアンナがロレンツに言う。
――私を、救って。
ロレンツはただひと言「分かった」とそれに答える。
過去、そして心に傷を負った孤高の剣士ロレンツが、その約束を果たすために敵国へ乗り込む。
文字数 298,191
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.08.01
とある戦場で、鎧を身に纏った騎士たちが戦っていた。
そこには、ギリシャ神話に登場する軍神の名であるアレスと呼ばれている女騎士がいた。
西洋風/ほのぼの/ロリお姫様・王女(二作目)
文字数 2,235
最終更新日 2016.10.26
登録日 2016.08.30
アリスティア王国のアレル公爵家にはリリアという公爵令嬢がいた。
彼女は神様の愛し子であった。
彼女が12歳を迎えたとき物語が動き出す。
初めて書きます。お手柔らかにお願いします。
アドバイスや、感想を貰えると嬉しいです。
沢山の方に読んで頂けて嬉しく思います。
感謝の気持ちを込めまして番外編を検討しています。
皆様のリクエストお待ちしております。
文字数 46,119
最終更新日 2020.09.19
登録日 2019.11.16
真っ白な髪が高値で取引される稀少な獣人族フェネットの姫君フェリチェは、成人と同時に結婚の約束までしていた人間の男に、しょっぱい失恋をしてしまう。
「もう人間のオスなんて信じない!」
卑屈になりかけるも、一族に伝わる「愛の深い番〈つがい〉から強い子が生まれる」という伝承を胸に、真実の愛を求めて、いざ花婿探しの旅へ!
ところが渡航先では初日から危険な目に遭ってしまう。
危ういところを人族の青年に救われ、なんだかんですっかり餌付けされてしまい、彼と生活を共にすることとなったフェリチェ。
もふもふ姫の運命や、いずこーー!?
※婿探しと言いつつも、これはヒロインとヒーローがいい感じになるまでの、ほのぼの日常物語です。
※ドロドロ・ハラハラとは無縁なので、「難しいことは考えたくない」「安心して恋の成り行きを追いかけたい!」という方におすすめします
※色っぽいことをしているわけではないのに、何だかドキッとするようなラッキースケベ的ラブコメです。R15は保険程度。
※直接的な性描写は本編終了後の話になります。
可愛いとキュンとドキドキをお楽しみください。
※他サイトでも公開&完結しています。
文字数 130,677
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.12
完結作品『聖女様と間違って召喚された腐女子ですが、申し訳ないので仕事します!』の続編。
現代日本での日常に戻っていた美月は、再び顔面偏差値ハイスペックな近衛騎士団長レイファスとともに、異世界へ召喚される。
美月のお気に入りゲーム最推しキャラの騎士様と顔はそっくりだが中身はまるで違う黒王子アレクシス、すごい美貌の持ち主で腹黒な宰相ルーセル——変わらぬ面々に迎えられ、再会を喜ぶのもつかの間、新たな使命が告げられた。
美月とレイファスは、雪と氷に覆われた白銀の地ニブルヘイム辺境伯領へ、世界の命運を担うという「白銀の姫」に会うため、旅に出ることになる。二人は商人の娘とその用心棒として身を偽り、ニブルヘイムへ向かった。
旅の途中、白銀の姫に仕える少年騎士に出会うが、美月とは何かと衝突してしまう。一方、ニブルヘイムの地は、凶暴化した魔獣の増加により、想像以上の危機に晒されていた。
旅を重ねるほどに縮まるレイファスとの距離。しかし、二人の行く先に待つのは平穏ではなく——
使命も、恋も、前途多難な第二章が幕を開ける。
文字数 58,272
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31
神が死に絶えた世界。
人の世になった世界で誕生した「勇者」と「魔王」
勇者は果敢な冒険を!
魔王は力で覇を唱える!
仲間たちとの冒険! 大軍勢での侵略! 神秘的な世界! 美しき姫とのロマンス!
勇者と魔王は世界の端から互いを目指して突き進む!
勝利を! 愛を手に入れるため!
……なんて、簡単な話だったらどれだけよかっただろう。
——これは世界を巻き込んだ愛する人の奪い合い。
文字数 119,182
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.08.28
日本の現代社会と平安時代を混ぜ合わせたような日和国。
この国には国と国民の平安を祈る【祝皇】が国を統治なされている。
新しい御代になられて半年、真新しい御代を黒く染めようとする人のレッドスパイ組織や世闇蠢くあやかしから祝皇陛下を守るため、神の化身たるの香茂瑠香は白狐の巫女の葛葉子と出会う。
その巫女とは半年前に出会い一目ぼれした少女だった。
神様彼氏と妖彼女の恋愛成就の物語
☆主婦と神様の恋愛事情の番外編に半年前の出来事あります。そこから起点です。
2017/05/25完結しました。
続きは、
☆【あやかしと神様の円満成就】にて。
☆イチャイチャなのにツンデレな二人です。
☆恋縁から両思い編です。
☆ちょっぴり、えっちなひょうげんあります。
☆本編【祈り姫】の世界観で書いてます。
☆【主婦と神様の恋愛事情】のスピンオフです。
☆こちらは二十年後の瑠香が登場します。
【恋日和】には更に先の未来の読みきり短編連載中
文字数 299,046
最終更新日 2017.12.16
登録日 2016.12.16
七夕の日、遊園地のヒーローショーで主演アクターが遅刻する事態が発生。
窮した舞台監督は、隣の不人気な七夕ショーから役者のサトルを急遽代役に引き抜き。
しかし手違いで台本が渡っておらず、サトルは演出を変更された七夕ショーだと思い込んだまま、主役のレッドとして舞台に立つ。
サトルは敵の女幹部オリヒメを織姫と誤認し、七夕の台本通りに熱烈な愛の告白をして抱きしめる。
作中でのロマンスを熱望していた女幹部役のカスミもこれに陶酔してアドリブで応じ、客席の母親たちは大興奮。
カオスな事態の収集に関係者一同が頭を抱えた次の瞬間、天変地異が起こる!
文字数 2,829
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
文字数 11,240
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
ホーク王国の王族の中で、唯一浮いた存在。それが『鷹がアヒルを産んだ』と揶揄されている一人娘のルーナ・アクイラ・ホーク姫だった。
女神の生まれ変わりとも言われる美しい王妃の隣にいつもみすぼらしいルーナが立つ姿は民衆からは笑いを、貴族からは蔑みの眼差しを受けていた。
その様子から、縁談がまとまらず行き遅れてしまったと周りから認識されているルーナだったが、実はそれがそもそもの間違いで……。
※別所で別名義で途中まで書いていた内容を加筆、修正していこうと思ってます。
文字数 50,549
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.04.26
「雪のように白い肌、血のように赤い唇、黒檀のような髪、スノーホワイトという名前。そして、何と言っても将来は約束されている可愛い顔立ち・・・」
どこからどう見ても【スノーホワイトの淫らな日常】という18禁乙女ゲームのヒロインであるスノーホワイトじゃないの!!
鏡に映る自分の顔を見てしまったと同時に、日本人として生きていた前世の記憶とゲームの内容を思い出してしまったスノーホワイトは絶叫してしまう。
幸いな事に今のスノーホワイトはまだ三歳児だから貞操は無事である。
だが、このままお城で暮らしていたら七歳を迎える頃には実の父親に寝込みを襲われて、そのまま近親相姦へと一直線。
しかも、スノーホワイトを殺せという継母の命令を受けた家来に身体を差し出して逃げないといけない。
家来から逃れても待っているのは国を守護している七人の精霊。
彼等の家に居候させてもらう代わりとしてスノーホワイトがやるべきこと。それは、七人の精霊の性欲を満たす事だ。
通常衣装は裸エプロン。鏡の前でのHにお風呂でH、複数でHするのは当たり前。
妊婦になっても、子供を産んでからも七人の相手をしなければいけないのだ。
継母が作った毒林檎を食べて仮死状態になってもスノーホワイトに平穏な日は訪れない。
何故なら、王子に犯されて息を吹き返してしまうからだ。
生き返ったら夫となる王子の巨根を受け入れる為、張り型を使った調教が待っている。
媚薬を塗った張り型を入れたまま結婚式を挙げたからなのか、熱した鉄の靴を履いて踊り狂う継母を前にスノーホワイトが自慰をし始めるわ、そんな彼女の姿を目の当たりにした事で興奮してしまった王子と姫の実父は招待客の前で交わってしまう。
そして、彼女に待っているのは王子と実の父親がスノーホワイトを共有するというラスト──・・・。
激しいレディコミのような日常?
そんなの断固として拒否する!!
果たして、スノーホワイトは彼等から逃れて平凡な日常を送る事が出来るのだろうか?
いつものようにゆるふわ設定。
気分転換で書いています。
文字数 20,526
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.04.24
※完結と表示しますが、基本1話完結の物語のため、ちょこちょこ更新します
フラワーとルイスの甘々(本人無自覚)日常を覗く、短編集のような物語の予定です。
筆がのった時に随時更新します。
リリエンフェルト公爵家の令嬢、フロラワは、その類稀なる美しさ、愛称が「フラワー」なことから『花姫』と謳われる存在。
しかしその実態は、一日中お昼寝のことばかり考えている、超がつくほどの怠惰なお嬢様だった。
ある日、王太子から大勢の前で婚約破棄を突きつけられるという絶体絶命のピンチですら、ふわぁ…と欠伸をしてしまうほど、のんびりとした性格の彼女。
そんなフロラワの隣には、常に世話焼き執事のルイスがいる。
「全く、あなたという方は!」と口では呆れながらも、彼女の靴下の左右を直し、お菓子を準備し、身の回りの一切を完璧にこなす。
しかし、彼の仕事はそれだけではない。
主人であるフロラワに降りかかる災難や悪意を、彼女の知らないところで秘密裏に、そして完璧に処理する有能な一面も持っていた。
ツンデレ執事の深い愛情に、のんびり令嬢は気づいているのか、いないのか。
「ふふ、いつもありがと〜」と微笑む彼女の真意は…?
これは、怠惰な花姫と、彼女を溺愛する有能な執事が織りなす、甘くてとろけるような恋愛物語。
文字数 33,033
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.07
魚人の国の姫マリアンヌには夢があった。
それは、獣人と結婚して毎日大好きなもふもふに囲まれて幸せに暮らすこと。
マリアンヌが生まれた魚人の国では、16歳になったら国外へ出ることが許される。そして念願の16歳の誕生日を迎えたマリアンヌはもちろん即日地上へ向かう。目指すは獣人の国!
魚人と獣人は、ほとんど交流を持たない種族で、婚姻の前例もないのだが、そんなことマリアンヌには関係なかった。
夢にまで見た獣人の国に降り立ち、滾る欲情と涎を抑えつつ、第一村人ならぬ第一獣人発見ーー!?
ちょっぴり世間知らずな箱入り人魚姫が、憧れの獣人の国で出会ったのは、獣人の王子様??!
愛らしい王女に獣人の国の王、可愛い学園の子供達などなど、マリアンヌは交友関係を広げていく。
常に前向きにもふもふを求めるマリアンヌと、彼女に巻き込まれながらも、交友を深める中で獣人と魚人の在り方を考え直す獣人の王子ラルフ。そして本人の自覚はなしにマリアンヌに次第に惹かれていく。
二人の関係が、長きに渡り距離を保ってきた魚人と獣人の関係までも変えてしまう?!…かもしれない。
※2/2タイトル変えてみました(旧タイトル:もふもふ好きの変態人魚姫と獣人王子の交友録)
文字数 97,971
最終更新日 2023.04.03
登録日 2022.07.09
侯爵令息のオリヴァーは代わり映えのしない毎日に飽きていた。
飽和した毎日の中、鮮烈な印象を残したのはブリュンヒルデ・フォン・クルーガー伯爵令嬢。
妹の親友だと紹介された伯爵令嬢の生態を観察するうちに、自分の心がどこを向いているのかに気が付く。
彼女はいつの間にか、自分の心を掴んでいた。
彼女が欲しい! けれど今の自分では彼女に釣り合わない。
どうしよう、どうしたらいい? 今自分が為すべきことはなんだ? オリヴァーは生まれて初めて全力を尽くす決心をした。
これは、ひとりの少女に愛を乞うために、本気を出して自分の人生に向き合い始めた少年がちょっとだけマシな人間になるまでのお話。
※シャティエル王国シリーズ、5作目。
※シリーズ4『お姉さまは酷いずるいと言い続け、王子様に引き取られた自称・妹なんて知らない』でちょい役だったオリヴァー視点のお話です。
※このお話は小説家になろうにも掲載しております。
文字数 107,736
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.10.31
これは、アニメ化も漫画化も挿絵を描くことさえも不可能であろう物語。
表現することができないである。
誰にも知られずひっそりと生きる
ある脇役(モブ)侍女の日々の記録。
◇◇◇
物語の世界には、主役と脇役がいる。
現実世界でもそうだろう。
ほんの少しだけ魔力が使える侍女ノエルは、物語の脇役である。
人知れず、ひっそり生きる。
それがモブというものだ。
しかしながら、モブにこそできることもある。
ノエルはそんな脇役の特性を活かし、王宮のありとあらゆるネタを駆使して書き始めた物語が一躍ご令嬢たちの間で話題となっていることを知る。
昼間はシルヴィアーナ姫の侍女のひとりとして働き、夜はペンを握る。
新月の夜にだけ現れる男、ロジオンの力を借りながら、ノエルは『レディ・カモミール』として物語の世界を紡いでいく。
⚘⚘⚘
※ レディ・カモミールの作品については『16話目』にあります。
※ ネタバレになるので番外編は最後に読んでいただけると嬉しいです。
(番外編を随時追加しています)
文字数 136,350
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.30