「夜」の検索結果
全体で19,865件見つかりました。
今の男女平等なんて形ばかり。
女にとってなんの意味もないと思う。
男の人みたいに夜中まで働いて出世なんてしたくないし、選挙権だってせっかくの休日に時間をとられるだけ。
結婚しても、昔みたいに専業主婦にはなかなかなれないって言うし。
形ばかりの男女平等なんて要らない。いっそ男尊女卑の方が女にとって幸せなのかもって思う。
そういえば、メイド喫茶のバイトで「ご主人さま」って初めて言ったとき、恥ずかしかったけど、なんだかドキドキした。
素敵な彼氏をご主人さまって呼んで彼好みに躾られたり、奴隷のようにHな命令をされてみたらどんなだろう。
・・・そんな妄想を書き連ねてみた。
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【ミサオ】
主人公、通称ミサちゃん、一人称:あたし、ご主人さまの妻
【ミオ】
主人公の学生時代の先輩、通称ミオさん、一人称:私
アナザーワールド編では設定が異なり、住み込みのメイド、美人でスタイル抜群その上、頭脳明晰なスーパーレディ。
【ご主人さま】
主人公の夫、名前は出てきません。
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※オムニバス形式の小説ですので、お好きな章からお読みください。
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文字数 33,667
最終更新日 2021.12.04
登録日 2017.11.17
異世界に呼び出されて八百年が経った。チートは老いることのない身体。人の八倍の一生を生きた俺に敵はない。しかし俺の隣に並べる者もまたいない。
ある日、S級難度(生死保証せず)の依頼を受けて、観光の街エルメルリアへと俺は向かった。
そこで出会った二人の少女。
世界に二十一人しかいないとされるS4(最高位)魔術師、白亜のティアラナと、謎の少女パミュ。
俺は依頼主である白亜のティアラナに、パミュとエルメルリアの街を観光してきてくれ、という依頼を受けた。
観光の街エルメルリアで出会う数多の人々。
この街で一般人のように暮らせたら。
そう思いながら観光を終えた時、白亜のティアラナが俺に言った。
「もしよかったらなんだけど、あたしのところで住み込みで働いてみるつもりはないかしら?」
観光の街、エルメルリアで繰り広げられる、恋と魔術のギャグ・コメディ。時々シリアス。
男も女も楽しめる、そんな恋愛模様を描くことを目標としています。
※ 小説家になろう様の方でも、連載しています。
文字数 234,909
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.07.29
文字数 12,935
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03
“蝕の季節”――空は墨を垂らしたように黒く染まり、夜になれば完全な闇の世界を「神」と呼ばれるものが闊歩する。その間、森の民はパートナーと共にヤモリの木に出来たウロで、ただひたすらときが過ぎるのを待つのだ。しかし花鼠のウバラはパートナーを見つけられずにいた。そんな中で疎遠になっていた水狼の幼馴染み・ギョクとひょんなことから再会する。ギョクはこのタイミングでパートナーに捨てられてしまい、途方に暮れていた。
パートナーがいないもの同士で急造の誓約を結び、蝕の季節を乗り切ることにしたふたりの、それなりほのぼの日常譚。
文字数 57,243
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.10.25
満月の夜、月光を浴びて人間の美女に変身してしまった1匹の怠け者の雌オーク。
彼女は草原へ走る。
そして彼女はそこで、勇者であり王子であるイケメンの貴公子と、運命的な出会いを果たすのであった。
惹かれあった二人は、満月の下で・・・。
ラブコメです。
文字数 3,714
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.04
不倫を知った辺境伯令嬢ナナリーは、伯爵との婚約を破棄する。その後、元々の趣味だったポーション製造に勤しんでいた。自分の店を開き、順調だったけど伯爵が謝罪にやってきた。ナナリーは特製激辛ポーションを仲直りの印にプレゼントする。
文字数 1,107
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.13
初めてシリーズ第4弾。前半は彼女の服の隙間から覗くやらしく立ったHな乳首、中心にエロさ具体的に全開…要するに…これは変態彼氏に公園で…された…
文字数 1,150
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
侯爵令嬢マーリは、幼少期からの過剰な人間観察マニア。相手の動き、視線、周囲の物理現象から「次に起こる出来事」を100%的中させてしまう彼女は、周囲から『未来視の聖女』だと勘違いされ、恐れられていた。
そんな彼女を不気味がる婚約者のジュリアン王子は、あざとい自称聖女・リリアに心奪われ、学園の夜会でマーリに「婚約破棄」を突きつける計画を立てる。
文字数 56,710
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
商店街の外れ、夕暮れから夜にかけてだけ開く小さな古書店――
宵待ち古書店。
そこには、「今の自分に必要な本が、必ず一冊だけ見つかる」という噂がある。
だが、その本は必ずしも読みたいものではなく、
むしろ目を背けてきた過去や、言えなかった想いを静かに突きつけてくる。
店主は、本の来歴を語らない。
なぜその本がここにあるのか、誰が置いていったのかも説明しない。
ただ「売れる本」と「売れない本」を、はっきりと区別する。
返されなかった貸本、絶版本に挟まれた手紙、
二度目に買う同じ一冊、決して売られない日記帳――
訪れる客は皆、本を通して、自分の人生の途中に触れることになる。
この店で起きる出来事は、奇跡でも救いでもない。
ただ、立ち止まった人が、もう一度歩き出すための静かな時間があるだけだ。
頁に残る温度を確かめるように、
人は今日も宵待ち古書店の扉を開ける。
文字数 6,916
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.31
2月の節分が過ぎた真夜にその事件は突如、起きた。
歓楽街のラブホテル近くの路地裏で女性の他殺死体が通行人により発見された。
その通行人は山本一馬。45歳。
一馬は早速、自分の携帯で110番通報をした。
”トルルウー、トルルウー、トルルウー”
「はい。警察です。事件ですか?事故ですか?」
「事件です。女性が死んでいます。」
「貴方のお名前を教えて下さい。」
「山本一馬です。」
「今おられる場所を教えて下さい。」
「神戸市元町福原のホテルスワンの路地裏です。」
「ありがとうございます。今パトカーがそちらに向かっていますのでそのまま、その場所でお待ち下さい。」
そう言うと女性警察官は電話を切った。
一馬はパトカーが来るまでホテルスワンの路地裏でパトカーを待っている。
この物語の始まりである。
この小説はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等実際のものと名称等が同じであっても一切関係ありません。
それではミステリー小説『霊媒探偵事件簿』をお楽しみ下さい。
文字数 4,628
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.16
軽い、とても軽いBLです。ファンタジー、戦闘要素、学園要素強めです。
ファル国、フリュ国は世界を二分するかのように建てられているものの互いに平和に暮らしていた。
主人公であるフェルノートはひょんなことからファル国の貴族の当主となることとなった。元の平民と偽って学園に入ることとなったものの貴族の証ともいえる魔法は平民ゆえか使えない。それは学園で生活するうえで大きな問題で。バレずに平穏に暮らすことはできるのかっ!?
そんな中フェルノートは夜な夜などこかへ出かけているようだ。彼にはこのこと以上にバレるとまずい重大なことを隠しているらしい。。。。。
文字数 1,584
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.17
※本編完結済み。
朝の来ない、明けない夜の国――極夜国――
霧に閉ざされた夜の国に住むのは、石人と呼ばれる妖精たち。
月の光を糧に生きる彼らは、左右どちらかの瞳に宝石を宿して生まれてくる。
彼らは探す。石に導かれ、魂の片割れ、すべてを捧げるべき存在――半身――を。
これは業深き石人たちと、彼らに関わる者たちが紡ぐ物語。
※ 章ごとに主人公が変わります。各章が少しずつリンクするDQ4構成。
黒玉の章→ミオソティス(女主人公) 王道少女小説風
蒸着水晶の章→ヘルメス(男主人公) ボーイミーツガールの冒険譚
藍玉の章→マーレ(男主人公) 童話ベースの少々メリバ風
変彩金緑石の章→ミラビリス(女主人公) 微SF
前日譚→ファートゥム(男主人公) バッドエンド
百花の章→マレフィキウム(男主人公) 導かれし者たち
※ ★印のついているお話にはイラストがあります。必要ない方は挿絵機能をOFFにしてください。
※ 全5章+前日譚。百花の章で本編は完結。
※ 参考文献 アンデルセン/矢崎源九郎訳(1967) 『人魚の姫 アンデルセン童話集Ⅰ』 新潮社
※ 「小説家になろう」「pixiv」にも掲載しています
※ 第2回「マグネット!」小説コンテスト銀賞受賞(権利は返却されています)
文字数 726,655
最終更新日 2023.04.29
登録日 2020.01.03
現実を忌み嫌う主人公、私は、趣味である潜水艦を完成させ、夜の街を冒険する。
しかし、長らく見ていなかった外には不思議な光景が広がっていた。
文字数 3,575
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.04
「ルシアナ、今日も綺麗だね」
私、ルシアナ・ユーグレイシアの朝はこの一言に始まる。
侍従長を務める伯爵のお父様、その後継として遠縁から引き取られたお義兄様、優しく穏やかなお母様、侍女、そして王立学園に行けば、登校中から教室に入ってまで。
見てくれだけを褒められ続けた結果、私の心は荒み、荒廃し、内心やさぐれていた。
白銀の髪にアイスブルーの瞳、白くて大理石のように滑らかな肌に、細くて長い手脚とメリハリのある体。
暴飲暴食、夜更かしに偏食、何をやっても変わらないこの見た目。
いつしか私の見た目を褒める人は皆敵と思って無表情で過ごすようになれば高嶺の花ときた。
仕方がないので、笑顔で躱す癖もつけました。
そんな時、隣国からの留学生として第一王子が転校してきた。
彼はとても愛想が良く、万人に優しく、そして私にとっても救いの神だった。
「君、すっごく可愛くないね」
爽やかな笑顔で言われた言葉の裏には、彼の秘密があって……?
※感想については近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義にて掲載中です。
文字数 29,105
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.02.06
タクシー運転手・出雲蓮(いずも・れん)はある夜、奇妙な客を乗せた。その客はどこか負傷しているようだった。だんだんと苦しくなる息の下で客は信じられぬ事柄を語り出す。
——この国はすでにワジャムに乗っ取られているのだ。
ワジャムとは一体なにか?!
想像を絶するワンナイトストーリーがいま、動き出す‼️
文字数 7,754
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.05
