「べ」の検索結果
全体で23,202件見つかりました。
誰にでも、心残りの恋がある・・・
十年ぶりに帰って来た故郷。
神崎陽人は、親友である安田文弘の結婚式に出席するために、少年時代を過ごした田舎町に帰って来た。
陽人が今まで帰って来なかったのは、心に深い傷を負った辛い思い出があるためだ。
宗像千夏。
彼女が陽人にトラウマとも言うべき失恋を与えた少女だった。
そして千夏との再会。
互いに心の傷を抱えながら、二人は十年の隙間を埋められるか?
【登場人物】
神崎陽人(はると)…28歳。頭も運動神経もいい、だが少しだけ気弱な少年。
高校時代はまでM県でも山間部の町に住んでいた。
大学は東京の大学。現在は東京の電子部品を扱う商社に勤務。
親友の文弘の結婚式に出席するため、十年ぶりに帰って来た。
宗像千夏(ちか)…28歳。頭も運動神経もいい、男勝りな勝気な少女。
小中学校時代は、陽人と男同士のように対等に遊んでいた。
髪型はショートカット。中学時代に陽人に「親友だ」と言っている。
安田文弘…28歳。陽人の親友。千夏と三人で幼馴染でもある。
あまり隠し事が出来ない性格だが、とても気のいい男。
近藤麻理恵と結婚する。
近藤真理恵…28歳。文弘の彼女で結婚する。
陽人たちとは高校から知り合うようになる。
千夏とは高校入学時だから仲良くなり、現在でも親友として交流している。
山本良美…28歳。陽人たちとは小中高と一緒だった。
真面目だがハジケた感じではないが、女子の中では発言力がある。
成績優秀、スポーツは中の上。学生時代はメガネをかけた三つ編み。
現在は大阪でベンチャー企業を立ち上げる会社のコンサルタントをやっている。
現在はコンタクトで黒髪ストレートロング。
関 智樹…陽人たちの高校の数学教師。高二の秋から講師としてやって来た。
当時はポスドクで28歳だった。
文字数 109,857
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.03
閉鎖都市アンジェリカでは、審査で選ばれたただひとりの歌姫を〈天使〉と呼び、崇めている。
歌姫レシカ・カネーレに侍女として仕えるジラは、かつて彼女とその座を競ったライバルだった。
貧しい境遇から抜け出すため、〈歌〉にすべてを賭けたジラ。けれど選ばれたのは、恵まれたお嬢さまであるレシカだった。
憧れ、嫉妬、屈辱、そして消せない情熱。
それらを抱えたまま、ジラは十年ものあいだレシカのそばにいる。
しかしある日、レシカに国外への縁談が持ち上がる。
選ばれた者と、選ばれなかった者。
十年かけて保たれていた二人の関係は、少しずつ形を変え始める――。
かつて同じ夢を追った歌姫と侍女が紡ぐ、20万字超完結済みの長編ガールズラブ・ファンタジー。
2021年集英社ノベル大賞二次選考通過作。
表紙:白鴇
文字数 64,340
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.10
2018年から5年以上にわたって当サイトで公開してきた本作品を、このほど、Amazon kindle(電子書籍)としてセルフ出版しました! 全5巻です。
kindle版では、2巻に設定集と巻末ギャラリー、5巻に書き下ろし(コンラートルート・レグルスルート)が付いてます!
1巻→https://www.amazon.co.jp/dp/B0CZTBCSXZ
2巻→https://www.amazon.co.jp/dp/B0CW3GRJ4S
3巻→https://www.amazon.co.jp/dp/B0D11N9QZ9
4巻→https://www.amazon.co.jp/dp/B0CWQ965SH
5巻→https://www.amazon.co.jp/dp/B0D11X2R7C
Unlimited(アマゾンの読み放題サービス)に登録すれば全巻無料で読めますが、ご購入いただけますと大変ありがたく、励みになります。各500円です。
なお、ご購入手続きはアプリではできないシステムになっていますので、safariやGoogle Chromeなどのwebブラウザからご購入くださいませ。
◆◆◆仕立屋さん、時々冒険者◆◆◆
★恋愛要素ありの異世界ファンタジー/攻略対象3人の乙女ゲーム風味★
現代日本で孤独な毎日を送っていた七星美纏(ななほしみと)は、ある日突然、見知らぬ異世界に『召喚』されてしまう。
性悪イケメン勇者の元でこき使われて苦労していたところ、いきなり追放されてホッとしたものの、そこは右も左も分からない異世界。
何とか元の世界へ帰ろうとするが、それには超えるべき試練がある。
そこで美纏は、新しく出会った5人の仲間たちと共同生活を送りながら、試練に向けてレベルアップを目指す。
<お針子魔法>を駆使し、ダンジョンで見つけた<糸>でせっせと<生地作成>しつつ、得意な洋裁の技術を生かして仕立屋さんを始めたら、それがとんでもない人気に。
そうこうするうちに、非モテ女子がなぜかモテ女子に?!
文字数 15,408
最終更新日 2024.04.08
登録日 2018.08.30
××年、×月×日
世界は終焉を迎えたはずだった・・・
それは突如起こった
空に現れたのは廃墟のような建物
ひとりの少女がこの廃墟の主だった
少女は言った
「この"終焉図書館"を壊して見せない」
・・・と。
"終焉図書館"
その言葉を聞いてわかる人とわからない人達がいた
つまり"終焉図書館"と呼ばれる建物が見えない人達がいるということである
すべては少女の思惑通り
××年、×月×日
少女が"終焉図書館"と一緒に現れたこの日
この世界にひとりの少年が生まれた
少年の額には少女との契約の証があった
この契約の証がどういった経緯で結ばれたのかは少女にしたわからない
これは"共鳴世界"と呼ばれるこの世界で
少年が"終焉図書館"と少女を"正体不明"コード·アンノウン"から守り続けるお話
文字数 372
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.11.23
自殺に巻き込まれて死んだ『彼』は、死後の世界で傷ついた『彼女』を庇った。
それにたいそう気分をよくした巨人のおっさん(神様?)により、『顔面チート』と『幸運の加護』を授けられて転生したのは大好きだったハーレムラノベの世界!
この世界で憧れの『負けヒロイン』を……お嫁さんにすべく迎えに行きます!
※小説家になろう、アルファポリス 、カクヨムに掲載しています。
※作者は恋愛物だと思ってるけどヒロイン登場は四章からなのでジャンルはファンタジーにした。
文字数 350,992
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.03.01
定職に就かずフリーター生活の
青年・大森は牛丼屋でのバイトが終わり、いつも通り夜道を徒歩で帰宅していた。
ところが、なぜか尾行されていた大森は数名の黒服に突如襲われボックスカーに引きずりこまれる。
車内で手首を拘束され、抗うことができない。
あまりの突然の出来事に呆然とする大森。
車に乗せられ30分ほど
林の中の古い倉庫の前に停車した。
大森は、手首を拘束されたままその倉庫の中に入る。
倉庫の中には、中央に円卓があり、
大森と同様に手首が拘束されている男が7人座っていた。
大森も1席だけ空いていた円卓の椅子に座らせられた。
間もなくして、不敵な笑みを浮かべた老人が倉庫内に入ってきた。
老人は円卓の8人に白紙の小切手を配った。
これから何が行われるというのか。
文字数 2,873
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.14
小さい頃からずっと一緒だったはずなのに幼なじみにみすてられた主人公。彼らに復讐すべく奮闘する恋愛ファンタジー小説
文字数 753
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.05.26
自称グルメであり、ご近所さんから『中の上の舌を持つ』の二つ名で呼ばれているフレイムちゃんが織りなすグルメコメディー♪
今回の主人公はお肉であり、おにくであり、おにきゅ~♪でもある。
常に副題は【コスパ】の概念がありつづける田舎の事務員がのほほんと食べ歩くだけのお話 ☆彡
【備考】
小説家になろう様にも掲載中。
文字数 1,986
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
鬱々とした日々には理由があった。
でも、あれは、俺が悪い。
つまらない毎日に刺激をくれた、
あのコをつい追ってしまった俺が。
あの日から俺は、
誰がどう見てもダメなやつになった。
時間が、
冷静さを取り戻させてくれても、
客観して見えるのは、
日々、寝てばかりいる自分の姿だけ。
あのトキメキの日々は、
もう色褪せた過去になってしまった。
誰かを好きになって、
後悔しかないなんて嘘だ。
嘘で、あってほしい。
嘘だと、言いたい。
嘘に、するには、どうしたらいい?
俺は記憶を探り、
自分のダメさを認めたうえで、
そこからまた歩みだす。
今はまだ、
ゴミだらけの部屋で寝ているだけだが、
まずは、寝るのをやめて立ち上がろう。
するべき行動がわかってるんだから、
あとは実行にうつすだけ。
最初の一歩が出せれば、
あとは二歩めを出せばいい。
ほら、簡単だ。
せーの・・・、ふう、よし。
やっぱり、明日からにするか?
文字数 61,818
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.11.02
「なんだこのドブ水は! 婚約破棄だ、フェリシア!」
異国の味噌汁を作って婚約者であるジェフに食べさせたところ、彼は激怒した。婚約破棄を迫られたフェリシア・クナイゼフは、屋敷を追い出されてしまう。
悲しみに暮れているとマッドという青年が現れ、フェリシアの悩みを聞いてくれた。彼はフェリシアの料理スキルをパワーアップしてくれた。
今度こそ美味しい味噌汁を作って……しかし、フェリシアに恐ろしい情報が舞い込んだ。
文字数 10,079
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.17
※これは、ふたつの歴史の戦いの記録。
※第二部あらすじ
勇者の死より三年。
ハリエットを代表とする諸国連合はレオンハルト王国を犠牲にして時間を稼ぎ、力を蓄え、ついに、逆襲のときを迎えた。
一方、レオンハルトもアンドレアという新王を得て、灰のなかから復活する。
そして、アーデルハイドは、敵を知るべく、自ら鬼界島へと乗り込んでいく。そこで知る鬼たちの世界、そして、戦いの真実。
これは、ふたつの歴史の戦いの物語。
※『カクヨム』、『アルファポリス』にて公開。
文字数 167,880
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.05.01
『記憶喪失の元貴族を働かせてみないか』と出資者に持ちかけられたときは正直、面白いと思った。会って納得。上玉だ。高い階層から落ちてきた宝物。彼はきっと人気が出る。そう思って色々優しく教えていたのに、ちょっとべったりし過ぎじゃない? 保護者に甘える気持ちから逸脱してない? 僕は商品に手をつけられないから! 君、クビにするよ!!
どうにかして店主と肉体関係を持とうとする新人リカルドと、暴走する新人に翻弄される店主レオナールさんの中編です。途中からスパダリ化ってやつになります(多分意味は合ってる)。
文字数 34,264
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.01
美しい水と大気、適切な気候を備えた地球のような惑星、それは、すべての生命体にとっての快適な環境ではなかった。極度に酸性度の高い液体と大気、摂氏八十度以上の気温の中に暮らす生命体が、彼らの生存圏拡大を望んだ時、地球に脅威が訪れる。
文字数 5,424
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
山の上の美術館に行くのは二回目だった。初めて行った時は雨が降っていた。玄関前に大きな水溜りができていて避けるのに大変だった記憶がある。今回は晴れていた。快晴とまではいかないが雲よりも青空が目立っている。今日この美術館に来ようと思ったのは全くの偶然だった。街を適当に歩いていてバス停の前を通った時、ひとつの広告が目に入った。美術館の企画展のものだったのだが、モノトーンな色彩に惹かれ、取り上げられている作家の名前も知らないけれど、きっと良い作品に出会えるに違いないと思った。そのままバス停でバスを待って、バスに揺られて山の真下まで辿り着いた。美術館は山の頂上にある。エレベーターなどはないから、自力で歩いていくしかない。山には猫がたくさん住んでいて、登り切るまで三匹の猫と遭遇した。どれも白い毛色をしていた。人間慣れしているようで、私が近づいても逃げもせず、一匹に限っては私の足首のあたりに体を擦り付けていった。山の中であるので緑が多い。目の保養になると思った。そういえば最近、自然に触れていない。見ているのはコンクリートや鉄骨やそれらから成形される人工物ばかりだ。もっとも、それらも元を辿れば自然物ではあるのだけれど。美術館は地下と地上の二階建てで、半年ほど前にリニューアル工事が完了して再オープンしたばかりである。一回目はリニューアル後間もない頃に行ったのだった。展示自体は改修してどのように美術館が生まれ変わったのかを説明すると共に、そこから派生して「以前と以後」をテーマとする作品群を並べるというもので、正直な感想としてはあまり面白くなかった。美術館がどのように生まれ変わったのか説明してくれるのは有難いが、それを企画展のテーマと無理やり結びつける必要はなかったし、無理やり結びつけたためか、展示されている作品の質はあまり高くないように感じた。リニューアルと全く無関係で良いから、一人の作家を深掘りするとか、集められる質の高い作品からテーマを設定するとかして欲しかったと思う。比べて、今回の企画展はかなり期待ができそうだった。外国のアーティストで国籍もわからないが、戦争や紛争をテーマにした作品を多く残しているみたいだった。
文字数 3,398
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
何にでも「順位」をつけずにはいられない男、湯浅ヨシノリ(35)。
食べ物、駅のホームの音、コンビニ店員のレジ打ち音、SNSの既読スピード——何でも「マイランキング」に記録してしまう奇妙な癖があった。
ある日彼は、ネット掲示板に投稿した「いろいろな順位ランキング」がバズり始める。それをきっかけに彼の人生は予想外の方向へ。
やがて出会うのは、同じく「順位」にとらわれてきた女性・朝日ミユキ(34)。
二人が「順位」の中で見つけていく、本当に大事なものとは?
文字数 6,792
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.12
「d+d」は、中世から近代を舞台とした、魔法の存在するファンタジー小説(シナリオ形式)です。
親・子・孫の三代にわたる物語であり、全体は三部構成となっています。
当初は第二部の完結に合わせて公開する予定でしたが、2023年以降の国際情勢に大きな影響を受け、急遽、第三部の執筆を開始しました。
今回はその中から物語の核となるエピソードを【先行公開版】としてお届けします。
※第三部からのスタートとなりますが、このエピソード単体でも物語としてお楽しみいただけます。
現実の世界で、私にできることは多くありません。
それでも、せめて「d+d」の世界の中で、誰かを救う物語を紡ぎたいと思いました。
物語を通して、遠い場所で起きている出来事に、 ほんの少しでも関心を持ってもらえたなら。
そして、苦しみの中にある人々に、そっと寄り添うことができたら。
そんな祈りを込めて、この物語を書いています。
2026年7月現在、ジェノサイドはいまだに続いています。
沈黙せず、見捨てず、諦めず。
全ての人に尊厳と自由と平和を。
※本作品は、現実の出来事や発言に着想を得ていますが、登場する人物や国家はすべて作者の創作によるものです。一部に現実の地名や発言を引用していますが、物語上の表現として用いたものです。実在の事件・団体・宗教・政治的立場とは関係ありません。本作品は、いかなる現実の対立や主張を支持・否定するものでもありません。
※キャラクターのAIイラストを挿絵にしています。
※作中の外国語は、ほぼAI翻訳です。
※本作品は、アルファポリス・カクヨム・小説家になろう・NOVEL DAYSに掲載しています。
文字数 191,381
最終更新日 2026.07.02
登録日 2025.09.02
――祈りを失った兵器が、祈りの世界を旅する。
大陸〈アルテリオス〉の人々は、生まれながらに精霊と契約し、祈りと共に生きてきた。
火は燃え、水は流れ、風は歌い、命は巡る。
それらすべてが“祈り”によって結ばれ、この世界の循環を成していた。
だが、ただひとつ。
帝国だけがその循環を拒んだ。
神を束縛と呼び、精霊を分解し、祈りを科学で置き換えようとした。
その果てに生まれたのが――〈鋼殻魔導兵(アームド・スピリット)〉。
帝国が神を模して創り出した、生体と機構の融合兵。
その数はわずかで、一体ごとに戦場の均衡を崩す“神話級の兵器”として扱われた。
エインもまた、その一体である。
被検体No.25――エイン。
炎の大精霊の欠片を宿す彼は、祈りを知らぬ兵器でありながら、
ある日、命令ではなく“意志”で動いた。
戦場で出会った少女ティナ。
絶やされかけた聖火を守る“灯守(ともしもり)”の末裔。
その光が、エインの中に眠っていた“心”を呼び覚ます。
祈りを信じる国々。
祈りを棄てた帝国。
そして、祈りを知らぬ兵器。
――魂と鋼が交錯する中で、世界は“祈りの再生”を求めて動き出す。
祈り×科学、信仰×機構、魂×鋼――
それぞれの祈りが戦場を照らす、重厚なる群像戦記。
文字数 431,408
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.10.27
NTTのお支払いに関するドタバタ劇を描きました。
そんな中でも感謝を感じられる一日に感謝。
消えてしまったものをドキュメントに保存した内容から復元しました。
読んで頂けると嬉しいです。
1.毎月のお支払いが、大変なのはどうしてなんだろうか?
2.電化製品を購入しにいって驚いたこと
3.母の民謡
4.秋刀魚を一匹食べれる時がくるとは思わなかった
5.和利の働いている場所へ母が見学に来る
6.要介護1級に母がなってから、和敏は馬になる
7.母に喜んで欲しくて
8.初給料から家へ入金する和敏
9.新聞配達と掛け持ちで居酒屋で働く和利
10.しじみ汁の「ありがたみ」
11.母の背中を流す和敏
12.母のトイレのたびに、がんばる和敏
13.和敏だけに苦労はさせられないと、母が起死回生を諮る
14.この命尽きるまで……
15.和敏のために鬼になる母
16.退院後、フルキャスト「派遣会社」の仕事に勤しむ和敏
17.結婚の話が出る和敏
18.周りからは、いい親子ですねの陰口の変わりに、息子さんがかわいそうといわれる
19.和敏が産まれてきてくれてよかった。
文字数 21,629
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.16