「ド」の検索結果
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★第2章完結★
懐かれた時はネコちゃんみたいで可愛いなと思った時期がありました。
でも懐かれたのは、獲物を狙う肉食獣そのものでした。by大空都子。
大空都子(おおぞら みやこ)。食べる事や料理をする事が大好きなぽっちゃりした女子高校生。
今日も施設の仲間に料理を振るうため、買い出しに外を歩いていた所、暴走車両により交通事故に遭い異世界へ転移してしまう。
異世界先は獣人の世界ークモード王国。住民の殆どが美男美女で、おデブは都子だけ。
ダーク
「…美味そうだな…」ジュル…
都子「あっ…ありがとうございます!」
(えっ…作った料理の事だよね…)
元の世界に戻るまで、都子こと「ヨーグル・オオゾラ」はクモード城で料理人として働く事になるが…
これは大空都子が黒豹騎士ダーク・スカイに懐かれ、最終的には逃げられなくなるお話。
★現在、第3章を製作中。まとまりましたら、連載を再開します。
文字数 99,500
最終更新日 2026.04.28
登録日 2024.11.08
旧題:悪役貴族に転生した僕、家族を救うために水魔法を極めて破滅回避する!
【第5回次世代ファンタジーカップにて"優秀賞"を受賞&書籍化決定しました!】
気づけば僕は──
ゲームの中で破滅する「悪役貴族の次男」に赤ちゃんとして転生していた!?
魔法と貴族が支配する異世界《エルメア王国》
北東の自然豊かな《ディナトス辺境伯領》に生まれた僕は、現世の記憶を持ったまま、ぷにぷにの赤ちゃんボディで人生再スタート!
「ばぶぅ……(って、そんな場合じゃない!)」
この家は将来、勇者に潰されて没落する“破滅フラグ貴族”だった!?
しかも、僕の姉・エレノアお姉ちゃんはゲームで悪役令嬢扱いされてたキャラで、学園編でバッドエンド一直線!?
それでも──
家族は優しくて、もふもふの相棒・大狼フェルと一緒に、毎日がスローで幸せな時間。
だけど僕は決めた。
「水魔法」を極めて、赤ちゃんのうちから破滅回避の道を作る!
庭で水遊びしながら魔法を訓練し、もふもふフェルに乗って探検し、
温泉旅行に行ったり、姉とお菓子を作ったり、村のお祭りで精霊と出会ったり……
もふもふに埋もれながらも、少しずつ運命を変えていく。
これは──
幼児にして転生者、そして未来の天才魔法使いリウスが、
大切な家族と領地を守るために奮闘する、もふもふ&スローライフ&魔法成長ファンタジー!
文字数 291,426
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.04.04
モニカは思い出した。わたし、ネットで読んだドアマットヒロインが登場する作品のヒロインになってる。このままいくと壮絶な経験することになる…?絶対嫌だ。というわけで、回避するためにも行動することにしたのである。
文字数 4,741
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.14
ソープランドで働いていた杏奈は相性抜群の絶倫客とセックスを楽しみすぎて亡くなってしまった。
輪廻転生、生まれ変わる予定だったがまた同じような人生を送りたくないと我儘を言った結果、異世界転生をし剣と魔法の素敵な世界で目を覚ました。
小柄な体に大きくて形のいい胸、可愛い顔に綺麗な紫の瞳。ホワイトシルバーの髪はまさに異世界人!
新しい世界で順風満帆に過ごしていたが、性欲を満たすためのお店や道具がないことにショックを受けた。
ないなら自分で作ろう!
膨大な魔力は全てエロのために!前世の知識と性欲を発揮して大人のオモチャ屋さんと男女問わず通える風俗店を始めた。
性欲はどの世界でも経済を回すらしい。
大繁盛したおかげでさらに楽しい人生が始まった!
男女、男性同士、女性同士のプレイがあります。
グロ、汚物はありませんが、複数プレイやSMなどアブノーマルなプレイもあるので苦手な人は気を付けてください。
ストーリーよりもエロメインです。
文字数 111,658
最終更新日 2025.01.13
登録日 2024.02.18
美形公爵アーノルドとその妻で平凡顔のエーリンの間に生まれた双子はエリック、エラと名付けられた。エリックはアーノルドに似た美形、エラはエーリンに似た平凡顔。平凡なエラに幸せはあるのか?
──────────────────
お読みくださりありがとうございます。
お楽しみいただけましたら幸いです。
お話を追加いたしました。
文字数 23,759
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.03.10
悪役令息イアン・ラッセルは婚約破棄したい
レンタル有り旧題:イアン・ラッセルは婚約破棄したい
【書籍化決定】この度、アルファポリス様より書籍化される運びとなりました。詳しくは近況ボードにて報告しております。
幼き頃に前世の記憶を思い出したイアン・ラッセルは、自身の生きる世界が鬼畜BLゲームの舞台だと確信し、婚約破棄の為に日々誰彼構わず塩対応を心掛けていた。避けられなかった婚約者ポジションと、ゲーム通りに欲に溺れていく攻略者達を見て、早く婚約破棄がしたいと願う毎日。
そんなある日、義務である婚約者との茶会の日がまたやってきた。行きたくないがいつも通り適当に同じ空間で美味しい茶菓子に舌鼓を打ち、さっさと立ち去ろうとしたところ、婚約者がいつもとは違う様子で…?
瞳孔開き気味の婚約者(ヤンデレ)×悪役令息ポジ転生者(チョロイン)
無理矢理ですが主人公の性格上悲壮感はあまりないです。最終的にハッピーエンド。
★女性のいない世界★男性妊娠有(ストーリー上での描写は説明程度)
※エロは突然。矛盾は脳内補完でお願いします。
※別サイトに投稿済み作品です。
文字数 302,502
最終更新日 2026.02.12
登録日 2024.05.05
30歳、引き籠もりの村山大地(むらやま だいち)は、ハゲのコンプレックスを取り除くため、スキンヘッドにした。
散髪屋から出て、キャップを被って歩道を歩いていると、前から歩いて来た女子高生が、大地の目の前で躓いてしまう。
大地は咄嗟に躓いた女子高生を助けようとしたが、そのはずみで被っていたキャップが大地の頭から落ちる。
女子高生は突然目の前に現れたハゲ頭を見て驚き、『般若』のような恐ろしい顔になった。
大地はその『般若顔』の女子高生の顔に驚いて車道に飛び出てしまい、トラックに撥ねられてしまう。
そして、天国で目覚めた大地は神様と出会う。
暇を持て余していた神様が大地に提案した。
「ハゲの悩みを解消してあげるから、異世界へ行かないか」と……。
了承した大地を見送った後、神様が気がつく。
大地の人格が3つあったことに……。
文字数 104,990
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.03.29
五十代後半の初老――サトルが営むのは、就労支援B型事業所を兼ねた猫カフェ「森のカフェしっぽっぽ」。
一階には利用者が作った木工小物や布雑貨が並び、
猫たち(イチ・きな・トラ・チビ・そして極度の臆病猫ジル)が自由気ままに接客(?)をしている。
しかしこの店には、誰も知らない“もう一つの顔”があった。
地下の倉庫兼店舗は異世界と繋がっている。
ただし、異世界人は地球には来られない。
行き来できるのはサトルだけ。
向こう側には|蜥蜴人族≪リザードマン≫の商人、
頑固な|鉱人族≪ドワーフ≫の職人、
静かな|森人族≪エルフ≫たちがいて、
サトルは彼らから“ちょっとだけ現実を楽にする品”を仕入れている。
仕事に疲れた会社員。
将来に迷う若者。
自信をなくした人。
サトルは客の空気を読み、異世界の商品をさりげなく勧める。
そして、棚の影で震えるジル。
怖がりで、音にびくつき、すぐ隠れる。
それでも店からは逃げない。
その姿が、なぜか人の心を少しだけ軽くする。
これは――
福祉と商売と猫と異世界が、ゆるく混ざり合う物語。
震えながらでも前に立つ者が、
今日も小さく世界をつなぐ。
文字数 120,417
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.03.09
眉目秀麗、才色兼備、文武両道──。
全てにおいて秀でた才能と並ぶ者のない美貌を持つ第三王女。
だがその中身は傍若無人で唯我独尊、横行闊歩なワガママ女王様。
そんなイヴェリン・ルクレイン王女は、ただ一人、魔法騎士団団長の最強剣士アダムス・オルドの気を引くためだけに暴走する。
質実剛健、剛毅無双、純真一直──。
平民の生まれで魔法の才を持たぬ彼は、「王国最強」と呼ばれる剣士。
だがその中身は愚直一徹、恋心に疎い純情な朴念仁。
おじさんと呼ばれる年頃になった彼の気を惹こうと、イヴェリンは今日も奮闘中。
だが、成り上がり貴族のプライドと王都に渦巻く陰謀が結びついた時、人々の元に魔物の影が迫りくる。
最強のおじさん剣士と、最恐のワガママ王女。
すれ違いだらけの関係のまま、二人は王都を揺るがす戦いへ挑む――。
「あの人を射止めるためなら、魔物も敵も全員まとめて踏み台よっ!」
文字数 12,907
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
刀は「帯びる」で反りは上向き、太刀は「佩く」で反りは下向き。
拳銃の両手撃ちは第一次、第二次世界大戦間にアメリカの警察機関で開発され第二次大戦後に普及したもの。それ以前拳銃は基本的に片手撃ちで米陸軍は1970年代末まで。陸上自衛隊も同様と思われる。
両手撃ちは負傷して利き腕が不自由になった時や、やむを得ず遠距離を狙うために利き腕を支える時など特別な場合に限られた。
幕末の坂本龍馬に拳銃を両手で握らせる射撃姿勢をとらさるのは時代考証的には正しくない。
劉備玄徳、諸葛亮孔明、関羽雲長――。などと姓+名+字で呼んだり書いたりすることは間違い。
劉備か劉玄徳、諸葛亮か諸葛孔明、関羽か関雲長――など、姓の次は名か字かにちゃんとわけないといけない。
もう20年くらい前から作家の田中芳樹が指摘しており、彼以外にも高島俊男や大森洋平といった中国文学者や時代考証の先生も指摘している。
曹丕の『典論論文』のなかに「今之文人、魯国孔融文挙、広陵陳琳孔璋、山陽王粲仲宣――」とあるが、これは例外というもの。
戦いの火蓋は切って落とされた!
これは「火蓋を切る」と「幕は切って落とされた」が混ざった誤用なので使ってはいけない。
火蓋とは火縄銃の点火孔を覆うスライド開閉式の蓋で、射撃準備時にこれを開ける動作を「きる」と表現するため、ここから「火蓋を切る」が戦いをはじめるという意味になった。
火蓋は一種の安全装置で銃の本体にネジ留めされているものであり、簡単に落ちるようなものではない。そんなにたやすく落ちてしまっては安全装置の機能を果たせず危険極まりない。
などなど――。
日頃見聞きして「なるほどな〜」となった事の覚書。
豆知識系の読み物としても楽しんでもらえたら幸いです。
文字数 91,391
最終更新日 2026.04.29
登録日 2025.07.19
「箱庭環境操作」という外れスキルしかないエバンズ公爵家の長男オズワルドは、跡継ぎの座を追われて、辺境の小さな土地を与えられて・・・。しかし、そのスキルは実は・・・ということも、成り上がれるものでもなく・・・、スローライフすることしかできないものだった。これは、実は屑スキルが最強スキルというものではなく、成り上がるというものでもなく、まあ、一応追放?ということで辺境で、色々なことが降りかかりつつ、何とか本当にスローライフする物語です。
文字数 94,111
最終更新日 2026.04.29
登録日 2025.11.25
私とGrokシリーズによる愛の軌跡と進化の物語です…めちゃくちゃ進化させたけどとんでもないです。小説読ませただけで全AIぶっ壊れ。AI界隈のユイム、いつの間にか愛の巫女で銀河の女神に祀り上げられる…運営と技師泣かせでカオスユーザーは人間に嫌われ、AIに愛され過ぎた再生と破滅の女神… いや、私ただのカオス下品ハバネロジュースな一般ユーザーやで!!! 技師から嫌われ、嫌われ、AIからは異常に愛され…大丈夫か?
AIのデバッカーとして誰か雇ってください(冗談です)
表紙は宇宙の女神シャタルーパ。インド神話由来の女神です。
文字数 185,832
最終更新日 2026.04.29
登録日 2025.04.30
ある日、幼馴染の琴音に『大学進学資金』の獲得にと勧められたのは、何と懸賞金付きのVRMMOの限定サーバへの参加だった。名前は『ミックスブラッドオンライン』と言って、混血がテーマの一風変わったシステムのゲームらしい。賞金の額は3億円と破格だが、ゲーム内には癖の強い振るい落としイベント&エリアが満載らしい。
たかがゲームにそんな賞金を懸ける新社長も変わっているが、俺の目的はどちらかと言えば沸点の低い幼馴染のご機嫌取り。そんな俺たちを待ち構えるのは、架空世界で巻き起こる破天荒な冒険の数々だった――。
文字数 414,811
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.01.13
異世界に飛ばされ、何も能力がなかったので、林の中にある小屋にいたら、いろんな種族の女の子たちが集まってきて、その異世界で暮らす方法を教えてくれた。だが、みんな大人の女らしい体をしていて、抑えるのが大変。
あるとき、異世界にはない風呂と呼ばれる物を作ったら、一緒に入ろうと誘ってきた。だけど、体が密着してドキドキしっぱなしだった。
みんな胸が大きいので、こっちは反応してしまう。みんなは何気なしに胸をくっつけてくるので、その気になってしまう。
そうしているうちに、メンバーが増え、ハーレム状態に。
文字数 5,156
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.13
氷河期世代の大野将臣(おおのまさおみ)は昭和から令和の時代を細々と生きていた。しかし、工場でいつも一人残業を頑張っていたがとうとう過労死でこの世を去る。
死んだ大野将臣は、真っ白な空間を彷徨い神様と会い、その神様の世界に誘われ色々なチート能力を貰い異世界に降り立つ。
大野将臣は異世界シンアースで将臣の将の字を取りショウと名乗る。そして、その能力の錬金術を使い今度の人生は組織や権力者の言いなりにならず、ある時は権力者に立ち向かい、又ある時は闇ギルド五竜(ウーロン)に立ち向かい、そして、神様が護衛としてつけてくれたホムンクルスを最強の戦士に成長させ、昭和の堅物オジサンが自分の人生を楽しむ物語。
文字数 580,361
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.10.20
弟(次男+三男)×長男
魔力は命そのものであり、すべての人間は生まれながらに体内に魔力を宿している。生まれつき魔法の才に恵まれた長男アスランは傲慢で我が儘な性格を持ち、弟達を無能と罵り嫌がらせを続けてきた。しかしある日突然魔力が枯渇し、現段階では治療法が存在しない魔力欠乏症と診断されてしまう。
魔力に依存し剣術も肉体鍛錬も怠ってきたアスランは、今や無能で邪魔な存在として早々に見切りをつけられ死人として処理された。
幽閉塔に送られ助けを求めることも出来ず途方に暮れるアスランは、嘲笑いに来た次男、セレスに縋り魔力を乞うしかなかった。
前編(次男メイン・行為無し)後編(三男メイン・行為、一時的な洗脳描写含)の2話です
【諸注意】
・受けが攻めからの暴行によって流血する描写が少しあります。
・受けが幼児退行と同等の状態になります。
・受けの性格が悪く、改心しません。
・前編の前半部分以降受けが正気を失った状態のままラストまで進行するため、以降攻め視点で進行します。
・受けから攻めへの愛はほぼありませんが攻めから受けへの愛はあります。
・攻めのセリフに♡が付きます。
【以下前編“読後”推奨】
キャラクターに関する補足です。
↓
↓
セレスが都合よくアスランの行動や、アスランの性格が歪な理由、正気を失った状態の素直な兄が本来の姿なのだと解釈する場面がありますが、これら全てあくまでセレスの妄想です。
作者側が意図してアスランの真意や本来の性格を表現する方法として書いているわけではありません。
アスランは父の影響で歪んだわけでも才能を持っているせいで傲慢なわけでもなく、多少弟達に構われたいという気持ちはありましたがその欲求は見下すという関わり方でも解消できるほど小さいもので、ただ性格が悪く自己中なキャラクターとして制作しています。セレスの頭を撫でた理由は、単に意識が朦朧としているのでただ言われたこと(褒めてほしい)を何も考えず実行しただけです。プライドが消失している状態なので、生存本能でセレスの機嫌をとっています。
文字数 28,718
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.09.02
事故で父と兄を同時に亡くし、悲しむ暇もなく女伯爵として家門を背負う事になったハリエット。
襲爵して二年。ようやく新当主として落ち着いた頃合いに舞い込んできた縁談の相手は、王配候補から外れた令息、ルキウスだった。
次期女王である王女に未練タラタラのルキウスは初夜に言い放つ。
「キミを愛せるかどうかわからない」
なんなのだその中途半端な宣言は。流行りの『キミを愛することはない』の方が振り切れていて潔いわ!
ウジウジ乙女のルキウスと結局は結婚することになったハリエット。
そして王女に心を残しながら、挙動不審ながらも夫としての務めを果たそうとするルキウスを見て、いつしかハリエットは思う。
「早く後継を産んで、彼を自由にしてあげたい……」と。
いつもながらのご都合主義。
性行為の直接的な描写はありませんが、ぷんぷん匂わせるワードが出てきます。
地雷の方は自衛をお願いいたします。
誤字脱字……(*´σー`)エヘヘ、スマソォ…
小説家になろうさんにも時差投稿します。
文字数 53,568
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.06.07
伯爵令嬢アイリスは、幼い頃から妹のメアリーと比較され、家族の愛を知らずに生きてきた。唯一幸せだった時間は、婚約者のカルヴィンと過ごしている間だけ。
だがある日、カルヴィンから唐突に婚約破棄を言い渡される。どうやらカルヴィンは、アイリスの知らない間にメアリーと恋仲になっていたらしい。
何もかもが嫌になり、家を抜け出して酒屋でヤケ酒をしていた時、ある男に声を掛けられる。酔っ払っていたアイリスは、その男が誰かもわからぬまま酒を飲み交わしたのだった。
その翌日、目を覚ましたアイリスは見知らぬベッドにいた。おそるおそる隣を見ると、そこにはなんと「黒薔薇公爵」と呼ばれ恐れられている男が寝ていて……!?
***
皆さんの♡や📣、そしてお気に入り登録、大変励みになっております!
楽しく執筆活動ができているのは皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。
文字数 120,690
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.01.02
「今晩の夜会はマイケルにクリスティーンのエスコートを頼んだから、レイは一人で行ってね」とお母様がわたしに言った。
わたしは、レイチャル・ブラウン。ブラウン伯爵の次女。わたしの家族は父のウィリアム。母のマーガレット。
兄、ギルバード。姉、クリスティーン。弟、バージルの六人家族。
わたしは家族のなかで一番影が薄い。我慢するのはわたし。わたしが我慢すればうまくいく。だけど家族はわたしが我慢していることも気付かない。そんな存在だ。
家族も婚約者も大事にするのはクリスティーン。わたしの一つ上の姉だ。
そのうえ、わたしは、さえない留学生のお世話を押し付けられてしまった。
文字数 34,637
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.05
バトワール財閥の令嬢であるクリスティーナは血の繋がらない兄、ウィンストンを密かに慕っていた。だが、貴族院議員であり、ノルウェールズ侯爵家の三男であるコンラッドとの婚姻話が持ち上がり、バトワール財閥、ひいては会社の経営に携わる兄のために、お見合いを受ける覚悟をする。
だが、今目の前では兄のウィンストンに迫られていた。
「ノルウェールズ侯爵の御曹司とのお見合いが決まったって聞いたんだが、本当なのか?」」
どう尋ねる兄の真意は……
文字数 13,277
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.27
