「東京」の検索結果

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BL 完結 長編
  高齢者人口46%超、若年人口6%以下の限界集落・大郷町役場に勤める黒澤達也、二十五歳。 恋人はいない。ゲイであることを隠し、失恋を機に故郷へ戻り、祖父から受け継いだ山で伝統技術「漆掻き(漆の木から漆を採取すること)」を趣味として静かに暮らしている。 『大郷漆掻き保存会』会長の葬儀で黒澤は、美しい男、若手町議会議員・結城と出会う。県議の息子で弁護士でもある結城は、「伝統産業を生かした町おこし」を掲げ、町長選への出馬が噂されている。町の魅力を伝えるため街コンで漆体験会を開きたいと黒澤に協力を求めるが、政治利用だと思った黒澤は冷たく断り続ける。  しかし結城は諦めず、保存会や役場に足を運び、何度も黒澤を誘い続ける。そして数回目で突然、「自分はゲイだ」と打ち明けられたことで、二人はついに連絡先を交換。街コンの準備や東京への視察を重ねるうち、大郷の未来を本気で変えようとする結城のまっすぐさに惹かれていく。  そうして街コン成功へ向けて歩き出した二人だったが、その前に立ちはだかったのは、莫大な利権が絡む現職町長派だった。  ひっそり静かに趣味の漆掻きをしながら暮らすはずが、なぜか黒澤も現職町長派と対峙することになってしまう…! ※イケメンハイスペ町会議員攻め×静かに暮らしたい地味町役場職員受け
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小説 25,906 位 / 230,702件 BL 6,289 位 / 31,717件
文字数 67,478 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.06.30
SF 完結 長編 R15
東京の大学に通っていた普通の学生、三星治明(みほし はるあき)はある日突然、異世界に転生してしまう。 しかし、転生先はファンタジーの溢れる世界などではなく、シークトリアという名前の銀河に跨る星間国家。 しかも、治明は人間ではなくロボットに転生していたのだった。 シークトリアを含めて全部で七つある星間国家のうちの三つが連合軍を形成してシークトリアに攻め込んできており、シークトリアはプレトニアと呼ばれる星間国家と同盟軍を結成し、これに対抗している。 そんな情勢の中開発された人型のロボット兵器、『Chronus』。 そのパイロットとして開発・製造されたロボ、『Clavis』に転生したハルアキは、Chronus…クロノスに宿る親友の魂を見つけ、前世の親友と共に戦いへと身を投じる。 更新は月、水、金の週三日になります。
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小説 25,906 位 / 230,702件 SF 217 位 / 6,827件
文字数 219,811 最終更新日 2024.08.06 登録日 2023.05.01
BL 連載中 長編
本命には弱い関西のヤクザと、東京から転校したが高校に馴染めていない高校生の甘酸っぱい恋のお話です。 好きだからこそ手が出せない攻めが、唯一の心の拠り所の受け。二人がのんびりイチャイチャ生活しています。
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小説 25,906 位 / 230,702件 BL 6,289 位 / 31,717件
文字数 18,592 最終更新日 2025.08.22 登録日 2025.08.14
キャラ文芸 連載中 長編 R15
佐藤陽菜。東京の下町に住む、どこにでもいるフツーの女子高生…… のはずなんだけど、ひとつだけフツーじゃなかった。 彼女のそばには、幼いころから一緒にいる妖精・エレナがいるのだ。 しかも、陽菜自身、人の“想い”を感じ取れるという不思議な力まで持っていた。 友達と遊んだり、恋にときめいたり、毎日を笑って過ごす。 そんな、ほんのり不思議で楽しい日常……のハズだったのに。 九尾の狐の“想いの欠片”なんてとんでもないものを取り込んでしまったせいで、陽菜とエレナはあっという間に狙われる立場に。 「もう、どんだけ狙われてんの、ウチら!?」 ――そんな嘆きもむなしく、平和な日常はどんどん遠ざかっていく。 けど、諦めるなんてありえない。大切な日常を取り戻すために、ふたりは全力で立ち向かう。 合言葉はただひとつ――「敵はデスる前に、ぶっ潰す!」 JK×妖精。 ほんのり恋して、ほんのり友情して、時々ガチで命がけの青春サバイバル成長ファンタジー。 ★カクヨムにも掲載中。
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小説 25,906 位 / 230,702件 キャラ文芸 261 位 / 5,631件
文字数 216,425 最終更新日 2025.09.23 登録日 2025.08.02
キャラ文芸 連載中 長編
1920年代の初め、慈惇(じじゅん)天皇のお膝元、帝都東京では謎の失踪事件・狂鴉(きょうあ)病事件が不穏な影を落としていた。 郷里の尋常小学校で代用教員をしていた小鳥遊柊萍(たかなししゅうへい)は、ひょんなことから大日本帝国大学の著名な鳥類学者、御子柴(みこしば)教授の誘いを受け上京することに。 そこで柊萍は『冬月帝国』とも称される冬月財閥の令息、冬月蘇芳(ふゆつきすおう)と出会う。 傲岸不遜な蘇芳に振り回されながら、やがて柊萍は蘇芳と共に謎の事件に巻き込まれていく──。
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小説 25,906 位 / 230,702件 キャラ文芸 261 位 / 5,631件
文字数 184,682 最終更新日 2025.05.15 登録日 2022.06.14
SF 完結 長編
AIに支配された未来都市東京、そこでAIに抵抗するレジスタンスの少年は瓦礫の中に楽しそうにネコと遊ぶ少女を見た。なんと、少女はスマホカメラを使って軽々とAIのロボットたちをせん滅していく。 少年は少女に人類の未来を託し、AI支配の象徴である高さ三キロのタワーを打ち倒しに風の塔を目指した……。  来たるべき未来、少年と少女が人類の未来を勝ち取るため最強AIに立ち向かう冒険ストーリーです。お楽しみください(´▽`*)
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小説 25,906 位 / 230,702件 SF 217 位 / 6,827件
文字数 102,903 最終更新日 2024.02.21 登録日 2024.02.04
児童書・童話 連載中 長編
「ぼくの夏休みの自由研究は、遠野で本物の河童を釣ることです!」 妖怪が大好きな小学五年生・水城湊は、クラスメイトに笑われながらも、堂々とそう宣言した。 河童の写真を撮って、妖怪が本当にいると証明したい。 そのために湊は夏休みの三週間、家族と離れ、岩手県遠野市にある古い民宿「かざぐるま荘」で暮らすことになった。 毎朝、釣り竿ときゅうりを持って川へ通う湊。しかし河童は釣れず、引っかかるのは古びた草履や空き缶ばかり。 そんな湊の前に、地元の少年・川守九郎が現れる。 「河童を釣りたいなら、そんな間抜けな餌はやめろ」 川に詳しく、泳ぎが得意で、なぜか河童の話をされると機嫌が悪くなる九郎。 しかも湊が川へ落ちたとき、九郎の頭には丸い皿のようなものが見えて――。 民宿で靴下を隠す正体不明の少女。 雨の日だけ山道に現れる団子屋。 夜の橋で、通行人の名前を尋ねる老人。 遠野で出会う人々の中には、人間の姿に化けた妖怪たちが紛れ込んでいた。 ところがある日、妖怪たちが自分の名前や大切な思い出を、少しずつ忘れ始める。 名前を失った妖怪は姿を保てなくなり、やがて誰の記憶からも消えてしまうという。 妖怪を捕まえて、存在を証明したかった湊。 けれど、妖怪にも秘密があり、家族がいて、知られたくない事情があることを知ってしまう。 河童を捕まえて東京へ帰るのか。 それとも、三週間だけの友だちを守るのか。 妖怪に憧れていた都会の少年と、人間に化けて暮らす妖怪たちが過ごす、笑って、怖がって、喧嘩して、少しだけ泣ける、ひと夏の自由研究物語。
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小説 25,906 位 / 230,702件 児童書・童話 135 位 / 4,664件
文字数 297,539 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.07.18
ファンタジー 連載中 長編
現代に東京に紛れ込んだ少女〝海澪(みお)〟 彼女は誰で、何をしに来たのか?
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小説 25,906 位 / 230,702件 ファンタジー 4,436 位 / 54,178件
文字数 19,876 最終更新日 2026.08.31 登録日 2026.08.29
キャラ文芸 連載中 長編
  ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼     第漆話 鋭意執筆中   ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ モダンガールを目指して上京した椎葉桜子が勤めだした仕事先は、奇妙な探偵社。 浮世離れした美貌の探偵・犬神零と、式神を使う生意気な居候・ハルアキと共に、不可解な事件の解決に奔走する。 ◤ 大正 × 妖 × ミステリー ◢ 大正ロマン溢れる帝都・東京の裏通りを舞台に、冒険活劇が幕を開ける! 【シリーズ詳細】 第壱話――扉(書籍・レンタルに収録) 第弐話――鴉揚羽(書籍・レンタルに収録) 第参話――九十九ノ段(完結・公開中) 第肆話――壺(完結・公開中) 第伍話――箪笥(完結) 番外編・百合御殿ノ三姉妹(完結・別ページにて公開中) ※各話とも、単独でお楽しみ頂ける内容となっております。 【第4回 キャラ文芸大賞】 旧タイトル『犬神心霊探偵社 第壱話【扉】』が、奨励賞に選ばれました。 【備考(第壱話――扉)】 初稿  2010年 ブログ及びHPにて別名義で掲載 改稿① 2015年 小説家になろうにて別名義で掲載 改稿② 2020年 ノベルデイズ、ノベルアップ+にて掲載  ※以上、現在は公開しておりません。 改稿③ 2021年 第4回 キャラ文芸大賞 奨励賞に選出 改稿④ 2021年 改稿⑤ 2022年 書籍化
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小説 25,906 位 / 230,702件 キャラ文芸 261 位 / 5,631件
文字数 361,964 最終更新日 2025.12.28 登録日 2020.06.09
歴史・時代 連載中 長編
昭和二十年、東京。 大空襲の夜、看護婦の小夜が運び込まれた負傷兵を見た瞬間、手が止まった。 度重なる空襲で焼け野原となった街で、若い看護婦・小夜は、崩れかけた病院の一室で負傷兵たちの手当を続けていた。 包帯は足りず、薬もない。水も灯りも十分ではない。それでも彼女は、目の前の命を救おうと手を動かす。 かつて想いをよせあっていた寄せ合っていた青年・龍之介は出征し、それきり消息が途絶えていた。生きているのか、もうこの世にいないのか、それすら分からない。 ある夜、重傷の兵士が運び込まれる。 顔は煤と血で判別がつかず、意識もない。名も告げられぬまま、彼女はいつも通り処置を施す。 包帯を替え、傷口を洗い、弱くなる呼吸を必死に繋ぎ止めようとする。 兵士は目を開けることなく、そのまま息を引き取る。 後処理のために認識票を確認した瞬間、彼女の手は止まる。 そこに刻まれていたのは——かつて愛した男の名前だった。 焼け跡に立つ彼女の手には、返されることのない彼の認識票が残されている。 戦火の中で、2人はなぜ出会い、愛し合ったのか。 いま、生きていることが当たり前ではない。 どうか沢山の方に届いて欲しい2人の純愛ラブストーリーです。
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小説 25,906 位 / 230,702件 歴史・時代 195 位 / 3,229件
文字数 39,694 最終更新日 2026.09.01 登録日 2026.03.03
現代文学 完結 短編
失恋をきっかけに、長年伸ばしていた黒髪を切ることを決意した二十五歳の女性・笹原七海。 東京近郊の駅前にひっそりと佇む古い床屋「ヘアーサロン風」で、 彼女は一本の鋏と一台のバリカンによって“過去の自分”と決別していく。 最初は肩まで、次に襟足を刈り上げ、やがてスポーツ刈り、そして坊主へ。 最後に彼女が選んだのは、すべてを剃り落とすスキンヘッド――。 その床に散る黒い髪は、失恋の痛みと共に彼女の迷いや未練を象徴していた。 しかし、髪をなくした七海が手にしたのは“喪失”ではなく“解放”だった。 社会の常識や他人の視線に縛られず、 「髪のない自分」として生きることの自由と誇りを知る。 やがて彼女はその経験を語り始める。 「髪を失って、私は“私”になった」と。 講演を通じて同じように悩む人々へ希望を伝え、 そして再びあの床屋へ――感謝と再生の風が、彼女を導いていく。 髪を通して描かれる、心の成長と再生の物語。 切ること、捨てること、そして受け入れること。 七海が選んだ“スキンヘッド”という生き方は、 女性である前に「ひとりの人間」としての誇りを取り戻す旅でもあった。
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小説 25,906 位 / 230,702件 現代文学 145 位 / 9,664件
文字数 49,632 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.11.04
キャラ文芸 完結 長編 R15
 東京の下町のはずれに一軒の小さな定食屋があった。そこは、静かな店内に美人店主がひとり。そしてその一角にはなぜか麻雀卓がある。そこでは様々な世代の麻雀好きが集まり麻雀と食事を楽しんでいた。その店を偶然見つけた乾春人は次第にその店の常連客となっていく。店の名前は『あやの食堂』。通称『麻雀食堂』――
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小説 25,906 位 / 230,702件 キャラ文芸 261 位 / 5,631件
文字数 106,391 最終更新日 2026.02.03 登録日 2025.12.28
BL 連載中 短編 R18
弟×兄 東京で暮らす兄弟の話。 働く気のないドS鬼畜な濱松悠成(18)のために、健気な兄の陽介(20)がウリ専で稼いでいる。 短編です。 2024/06/05一度完結 2024/06/15〜章を分けて再開しました。不定期です
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小説 25,906 位 / 230,702件 BL 6,289 位 / 31,717件
文字数 12,127 最終更新日 2024.10.07 登録日 2024.05.27
歴史・時代 完結 長編
 明治初期の街道筋。  道に迷った先の立場茶屋。足を痛めたおこうは楽しそうに茶屋の亭主と話している。奉公先から離れたのが嬉しいのだ。一方、左吉は虫の居所が悪い。弥之助の企みでお店を追い出された。江戸が東京となり、洋物流行りのこのご時世だ。和菓子屋なんぞ続くものか。あんこ職人の左吉の腕など不要だ。そう弥之助は思っているに違いない。  国境いの茶屋から見える秀峰富士と横浜の港の賑わい。洋物なんかに負けておれるか。新しいあんこの菓子を拵えてやる…
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小説 25,906 位 / 230,702件 歴史・時代 195 位 / 3,229件
文字数 37,081 最終更新日 2026.04.09 登録日 2025.06.12
歴史・時代 連載中 長編
関東は縄文の楽園だった。 荒ぶる利根川は大地を潤し、東京湾は今より深く入り込み、千葉は海に浮かぶ島のようだった。 魚と貝は豊かに湧き、森には木の実と獣が満ちていた。 丸木舟は早くから発達し、人々は川と海を行き交い、広い関東をひとつの世界として結んでいた。 その世界に、新たに住み始めた者たちがいた。 行田のケヤキの民。 彼らは移動する縄文の民であり、巫女の言葉を重んじ、関東の巫女たちを結ぶ“見えない道”を強めていった。 争いを避け、共に生きることを尊ぶ縄文の理。 関東は、巫女と民が織りなすひとつの大きな世界になっていった。 しかし南から、米と鉄を携えた弥生の勢力が迫る。 湿地に守られた関東にはすぐには入れないが、その影は少しずつ確実に広がっていく。 そのとき、北川辺の大巫女は気づいていた。 関東の未来が変わることを。 そして、行田のケヤキの民がその中心に立つことを。 やがて関東には、縄文の主が現れ、 近畿の勢力と結びつく“王権の核”が生まれようとしていた。 それはどのように生まれ、どこへ向かったのか。 そしてケヤキの民は、その時代のうねりの中で何を選び、何を守ったのか。
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小説 25,906 位 / 230,702件 歴史・時代 195 位 / 3,229件
文字数 58,248 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.06.17
ファンタジー 完結 長編 R18
ん?配信者はちゃんと攻略しないのか?楽しいのに。 栃木から東京に引っ越して来た探索者「461(ヨロイ)さん」。彼は元引きこもりながら12年間の経歴を持つベテランダンジョン探索者。 ウッキウキで東京のダンジョンに挑む461さん。 たまたま居合わせた美少女配信者によってボス戦を配信されてしまった461さん。 有名配信者に意図せず実力差を見せ付けてしまう461さん。 スキルゴリ押しダンジョン配信者が溢れ返った世界では、彼の堅実な攻略スキルは異次元級のチート能力に映り、思わぬ所でバズり散らしてしまうのだった。 その日から、彼の元には次々とダンジョン配信者達が現れて……。 これは堅実ダンジョン攻略をする461さんがバズり散らし、世界中を魅了していく物語である。 【カクヨムにて下記タイトルにて先行公開しています】 【461さんバズり録】〜ダンジョンオタクの無能力者、攻略ガチ勢すぎて配信者達に格の違いを見せ付けてしまうw〜 URL https://kakuyomu.jp/works/16818093072862688424 ※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
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小説 25,906 位 / 230,702件 ファンタジー 4,436 位 / 54,178件
文字数 1,073,841 最終更新日 2025.04.04 登録日 2024.12.29
ファンタジー 連載中 長編
東京で小さなトリミングサロンを営む瀧野ひなた、二十五歳。 常連に支えられ、静かに一日を終えるはずだった普通の日、閉店間際に扉を叩く不思議なノックが響く。予約のない客を迎え入れると、半円型のタヌキミミとポンポンの尻尾を持つ少女が「どうも」と現れた。言葉は通じるのに、どこか噛み合わない会話。 コスプレではない温もりに戸惑いながらも、職人としてハサミを握る。いつも通り仕上げたはずなのに、窓の外の景色が違っていた。扉を開けるとそこは――
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小説 25,906 位 / 230,702件 ファンタジー 4,436 位 / 54,178件
文字数 22,928 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.03.06
歴史・時代 完結 長編
 常世には常葉という妹がいた。  妹は戊辰戦争で土方の小姓市村鉄之助に扮して箱館戦争に加わった。  その妹を陰から守っていたのが、兄である常世だ。  妹を守るために身につけたたくさんの術。しかしもうそれも必要ない。  常葉は土方と生きることを決めたからだ。  常世は妹の常葉に代わって市村鉄之助になり変わり、土方の遺品を持って東京は日野へ。  遺品の全てをを届けたら、異国にでも渡ろうか。  妹を守るという支えをなくした常世は、半ば人生を諦めかけていた。  そんな時に噂に聞いた残党狩りに遭遇する。  狩られようとしていたのは元新選組隊士の十羽(とわ)という女だった。残党狩りのやり口と、十羽が妹と重なって反射的に助け出す。 「自分の人生を生きなさい」 「俺の、人生……」  これは、常世と十羽の旅恋物語である。 ※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
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小説 25,906 位 / 230,702件 歴史・時代 195 位 / 3,229件
文字数 84,470 最終更新日 2021.06.02 登録日 2021.05.31
児童書・童話 連載中 長編
大病の治療を終えたばかりの中学一年生、高瀬凪。 学校には戻れたものの、少し歩けば息が切れ、体育は見学。友達や家族から「無理しないで」と言われるたびに、自分だけが普通の毎日から取り残されているような気がしていた。 迎えた初めての中学の夏休み。凪は体力を取り戻すため、茨城県北茨城市の五浦で民宿「潮待ち荘」を営む叔母のもとへ預けられることになる。 東京より涼しい海辺の町。松林の向こうに広がる五浦海岸。海を見守るように建つ六角堂。温泉の湯気に、新鮮な常磐ものの魚料理。 静かに休むだけの夏になるはずだった。 ところが、久しぶりに再会した一歳年上の従兄・湊は、凪を病人扱いするどころか、初日から遠慮がない。 「元気なふりして倒れんのが、一番ごじゃっぺだかんな」 民宿の手伝いではお茶をこぼし、魚を狙う猫を追えば逆に転び、茨城弁のお年寄りとは会話がかみ合わない。港の魚屋の娘とは意地を張り合い、温泉では人に見られたくない傷痕と向き合うことになる。 笑って、怒って、ときどき泣いて。 凪は湊や地域の人々と過ごすなかで、少しずつ海辺を歩けるようになり、魚料理を食べられるようになり、疲れたときには「休みたい」と言えるようになっていく。 けれど湊にも、凪には言えない悩みがあった。 故郷を好きになり始めた凪と、いつか故郷を出たいと願う湊。 元いた場所へ戻れない少女と、生まれた場所から離れたい少年が、五浦のひと夏で見つけるものとは――。 これは、病気になる前の自分へ戻る物語ではない。 海風と温泉、あたたかな茨城弁とおいしいごはんに囲まれながら、自分の新しい歩幅を見つけていく、笑いと涙の夏休み物語。
24h.ポイント 21pt
小説 25,906 位 / 230,702件 児童書・童話 135 位 / 4,664件
文字数 519,649 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.07.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
東京での社畜生活に心身ともに疲れ果てた主人公・田中雄介(38歳)が、故郷の北海道、留咲萌町に帰郷。両親が遺したダンジョン付きの古民家を改装し、「ダンジョン民宿」として開業。偶然訪れた人気配信者との出会いをきっかけに、最初の客を迎え、民宿経営の第一歩を踏み出す。 笑えて、心温かくなるダンジョン物語。 ※この小説はフィクションです。 実在の人物、団体などとは関係ありません。 日本を舞台に繰り広げますが、架空の地名、建造物が物語には登場します。
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小説 25,906 位 / 230,702件 ファンタジー 4,436 位 / 54,178件
文字数 98,188 最終更新日 2025.09.29 登録日 2025.08.27
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