「わな」の検索結果
全体で5,649件見つかりました。
今年から冒険者生活を開始した主人公で【ソロ】と言う適正のノア(15才)。
その適正の為、戦闘・日々の行動を基本的に1人で行わなければなりません。
そこで元上級冒険者の両親と猛特訓を行い、チート級の戦闘力と数々のスキルを持つ事になります。
『悠々自適にぶらり旅』
を目指す″つもり″の彼でしたが、開始早々から波乱に満ちた冒険者生活が待っていました。
文字数 3,324,781
最終更新日 2026.06.08
登録日 2021.02.08
辺境伯家の令嬢ミレイユは、前世の記憶を持ったまま異世界に転生した少女。
ある日、王宮の温室で病弱な第一王子エリアスと出会い、静かに恋へ落ちる。
本と薬草を通して少しずつ距離を縮めていく二人。
けれどミレイユは、この世界が前世で読んだ恋愛物語によく似ていることを知っていた。
やがて王子の運命を変える“聖女”が現れ、彼の隣に立つのは自分ではないのだと悟ってしまう。
好きだからこそ、手を伸ばしてはいけない。
想いを抱えたまま距離を取ろうとするミレイユと、そんな彼女を忘れられないエリアス。
すれ違いながらも惹かれ合う二人の恋は、王族としての責務と国の未来の前に、残酷な結末へと向かっていく――。
これは、叶わないと分かっていても止められなかった、
一生に一度の初恋の物語。
文字数 12,167
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
クラス全員が突然消えた――そんなニュースが日本中を騒がせる中、ただ一人だけその事件に巻き込まれなかった高校生・木村正。理由は単純、インフルエンザで学校を休んでいたからである。気づけば教室は空っぽ、親友の田中勇気もいない。どうやらクラスごと異世界に召喚されたらしい……って、いやいやそんなわけある?と思いつつも、自分の目の前にはしっかりと「ステータス画面」が出現。どうやら自分にも何かしらの“力”は与えられているようだ。
ただしそのスキルが微妙すぎる。《翻訳》と《クリーンアップ》。いや、地味すぎない?と思いながらも試してみると、なんとゴミを拾うだけでレベルが上がることが判明。しかも不法投棄されたゴミは経験値がバカ高い。これは……やばい。誰にもバレずに最強になれるやつでは?
こうして正は、毎朝こっそりゴミ拾いをしながらレベルアップするという謎の生活をスタート。すると、体育祭でちょっと走っただけで高校記録寸前、野球の助っ人では球速160kmを叩き出すなど、気づけばとんでもないスペックに。周囲からは注目されまくるが、本人はあくまで「目立たない」を貫こうとする。
一方で、異世界に行ったクラスメイトたちはどうなっているのか? なぜ自分だけが残されたのか? 現実でコツコツ強くなる“裏ルート主人公”がなんと生きようとする物語(のはず) 疲れている人が頭を使わないで読める作品です。ちなみに読むとIQが少し下がります。
*完結しました 長い間のご声援とご支援、ありがとうございました
*ちょっとだけ第二部を付け足しました。第三部までお休みします。
文字数 165,395
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.12
「俺は君を愛さない。この結婚は政略結婚という名の契約結婚だ」
結婚式後の初夜のベッドで、私の夫となった彼は、開口一番そう告げた。
彼は元々の婚約者であった私の姉、アンジェラを誰よりも愛していたのに、私の姉はそうではなかった……。
見た目、性格、頭脳、運動神経とすべてが完璧なヘマタイト公爵令息に、グラディスは一目惚れをする。
けれど彼は大好きな姉の婚約者であり、容姿からなにから全て姉に敵わないグラディスは、瞬時に恋心を封印した。
筈だったのに、姉がいなくなったせいで彼の新しい婚約者になってしまい──。
人生イージーモードで生きてきた公爵令息が、初めての挫折を経験し、動く人形のようになってしまう。
彼のことが大好きな主人公は、冷たくされても彼一筋で思い続ける。
たとえ彼に好かれなくてもいい。
私は彼が好きだから!
大好きな人と幸せになるべく、メイドと二人三脚で頑張る健気令嬢のお話です。
ざまあされるような悪人は出ないので、ざまあはないです。
と思ったら、微ざまぁありになりました(汗)
文字数 207,768
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.04.01
あなたが好きだったから、わたしは身を引いた。
もともと、3年だけの契約婚だった。
恋愛感情なしに、偽装夫婦を演じよう。
そういうあなたに同意をして一緒に暮らし出した日々。
それなのに。
約束の期限の三日前、まさか酔ったあなたとそういう関係になるなんて、思わなかった。
だから。 わたしはそのまま翌朝家を出た。
わたしだけが、どんどんあなたを好きになってしまったことを隠したくて。
こんな気持ちを悟られ、あなたに迷惑がかかるのに、耐えられなくて。
#############
なろうさんで開催されていた、氷雨そら先生、キムラましゅろう先生主催、
シークレットベビー企画参加作品だった、「あなたが好きだったから」という短編に、少し加筆修正して連載化しました。
初めてのシクべ、ちょっと変わったタイプのシクべ作品となりました。
お楽しみいただけると幸いです。
文字数 103,824
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.01.31
伯爵令嬢のフアナは、結婚式の一ヶ月前に婚約者の恋人から「私達愛し合っているから婚約を破棄しろ」と怒鳴り込まれた。この赤毛の女性は誰?え?婚約者のジョアンの恋人?初耳です。ジョアンとは従兄妹同士の幼馴染。ジョアンの父親である侯爵はフアナの伯父でもあった。怒り心頭の伯父。されどフアナは夫に愛人がいても一向に構わない。というよりも、結婚一ヶ月前に破棄など常識に考えて無理である。無事に結婚は済ませたものの、夫は新妻を蔑ろにする。何か勘違いしているようですが、伯爵家の世継ぎは私から生まれた子供がなるんですよ?父親?別に書類上の夫である必要はありません。そんな、フアナに最高の「種」がやってきた。
他サイトにも公開中。
文字数 17,874
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.25
「呪印を消してあげようか。キミが俺のペットになるなら」
魔王の第4王子ラシャは、瀕死になっていた若い人間の逃亡奴隷レオンをペットにした。
王子は魔族と淫魔の混血の影響で、生き物から細々と精気を貰わなければ生きられなかった。
逃亡奴隷は人間離れした強さを恐れられ、魔法封じの呪印で声を封じて奴隷落ちさせられていた。
利害が一致した2人は、呪印を消すために共に生活する。そうするうちに、心も体もお互いに依存していく。
そんな2人の別れの日は、必ず来る。
【逃亡奴隷のペット×魔王の第4王子】の話。のちに【勇者×魔王】となる。
※R18の話にはタイトルの後ろに✳︎がつきます。
※軽めのグロ・欠損あります。
※淫魔(インキュバス)の独自設定が出てきます。
※攻め視点のエロあります。
文字数 133,634
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.05.15
巨額の富と強大な権力を持つレーベル家。
貴族社会であるセイクリッド帝国では、皇家に連なる実権を握っていると評判の名家である。
しかし、その裏には悪事で私腹を肥やす背景が広がっていた。
そんな名家の長女に生まれたアンジェリカ。
彼女は幼い頃から祖父の寵愛を受けており、何不自由なく育ってきた。
欲しいものは何でも与えられる日常。
我が儘な要求に答える下僕のような家臣達。
アンジェリカは自分が特別だと信じて疑わなかった。
そんなある日、お気に入りの召使いが体調を崩してしまう。
原因は心身の疲労。
アンジェリカは生まれて初めて動揺してしまう。
この落ち着かない気持ちの正体は何なのか。
彼女は自分なりに考えていく事になるのだが──。
文字数 8,341
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
大学二年生の高瀬律には、絶対に言えない恋がある。
相手は、推理小説研究会の会長・鳴海遥。
冷静で、美しくて、誰よりも鋭い推理をする先輩。律にとって彼女は、近くにいるのに手の届かない人だった。
けれど大学祭前夜、旧図書館――通称・雨音図書館で教授が殺される。
現場は内側から鍵のかかった密室。残された血文字は「VII」。そして、凶器に触れていた可能性がある人物として、遥の名が浮かび上がる。
「律くんも、私を疑ってる?」
そう問われて、律は答えるしかなかった。
「疑っています。でも、犯人だとは思っていません」
信じたい。
でも、疑わなければ救えない。
事件をきっかけに、律と遥は互いの想いを隠したまま、真相を追い始める。雨の中の相合傘、停電した地下書庫で離せなかった手、言いかけて飲み込んだ言葉。二人の距離は少しずつ近づいていくのに、事件と誤解がその恋を何度もすれ違わせる。
やがて、事件を解くたびに仲間が増えていく。
元刑事、孤独な令嬢、毒舌な女子高生、弁護士崩れ、医学生。最初は空っぽだった月城旧館には、少しずつ誰かの席が増え、騒がしくて愛おしい居場所になっていく。
だが、彼らにいつも助言をくれる調査支援AI「栞」には、誰にも言えない秘密があった。
密室、暗号、死体の身元誤認、時刻錯覚、連続事件の偽装。
すべての事件を解いた先で、律たちは知る。
ずっと探していた真犯人は、ずっと自分たちに答えを教えていたのだと。
これは、恋にだけ不器用な大学生たちが、本格ミステリーの謎と、解けない恋心と、最後に待つ涙の真相へたどり着く物語。
文字数 74,352
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.12
心臓が止まったはずの人が、また、歩き出す。
原因はわからない。5Gのせいだとも、隕石のせいだとも言われたが、誰も本当のところは知らない。ただ、世界中で同じことが同時に起きた。死んだ人が起き上がり、ゆっくりと、生前と同じ道を歩く。会社へ。学校へ。夕暮れには、家へ。誰かがそれを「もどり」と呼んだ。死んで、帰ってきた人たち。
人類は、十分の一になった。日本国政府はほぼ機能を止め、最後に一つだけ法律を残した――必要な物資は店から持ち出してよい。ただし、一度に一人一週間分まで。取りすぎず、奪い合わず、みんなで生き延びること。専門家は言う。あと三年、長くて五年。それまで、なんとか、各自で生き延びてほしい、と。
熊本市西区。この日から、田崎家の非日常だけど、普通の毎日が始まる。
父・康夫(五二)はスコップ片手に、酒を探しに出る。母・幸代(五〇)は猫の餌のため、フライパンを握って奮闘する。兄・大地(一六)は窓辺で「もどり」を観察し、中二病全開の研究ノートをつける。妹・花音(一四)は、漫画家になる夢を諦めない。そして四匹の猫――ちゃとらん、かぐや、マロン、おはぎ。なぜか「もどり」は、猫を襲わない。
地下水を汲み上げ、太陽光発電を活用して、お風呂も沸く。ご飯も食べられる。家族は、多数決と、二人以上での外出と、交代で書く一冊の交換日記。三つのルールだけを頼りに、終わった世界で、終わらない日常を生きていく。
運動不足を解消したい母は、ジムから器具を調達しようと言い出す。漫画の道具が欲しい妹は、画材を調達するために街に行きたがる。熊本城を拠点にしたら格好いいと、兄は無茶を言う。父は今日も、酒のために命を張る。わがままで、賑やかで、ちょっとだけ命がけ。そんな家族のドタバタが、リレー形式の日記で綴られていく。
でも――歩き続ける「もどり」たちは、ただの怪物ではない。いなくなった妻の残した大切な庭を、いつまでも守り続ける者がいる。誰かを守るように、手を引いて歩く者がいる。彼らは、何を抱えて生きて、何を残して、帰ってきたのか。襲う者と、襲わない者を分けるものは、何なのか。賑やかな笑いの底から、その謎が、静かに立ち上がってくる。
少しだけスプラッターありの、ハチャメチャな終末サバイバル。なのに、読み終えると、なぜか少しだけ、泣いている。熊本の土地と方言を錨に描く、物悲しくて、可笑しくて、あたたかい、家族と猫と死者の物語。
あとぜき、お忘れなく。開けたら、閉めること。閉めなければ――入ってきますけん。
文字数 36,800
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.30
不定期更新です。第十五話連載開始しました。
(第十五話・花の名前を持つ者は)
小六の女子・結城(ゆうき)コスモスは転校早々、草花委員会長である男子・野々村(ののむら)に入会を誘われる。過去に何人も入ったはずの女子は今は転校したり、行方知れず。彼女らには「名前が花由来」という共通点があった。怪しげな儀式をするという野々村は、コスモスにも目をつけてー。/
一話完結もあり、数話ごとに完結するものが多めです。現在、完結か連載中かは各章に明記します。グロいシーンなど、注意事項ある回は表記します。
(オススメセレクト)
(第二話・呪いのピアノ曲)高校一年のゆりかは、同級生・亜美(あみ)に「亡くなった兄のために、あの娘を呪うのを手伝って」と言われてしまう。そんな物騒なこと、ごめんなのに。
(第六話・お史乃さん伝説ー出会ったらもう、終わり)私の地元には、お史乃(しの)さんという愛らしくも恐ろしい、幼女の妖怪伝説がある。そしてその夜、私は出会ってしまったのだ。
(第十話・うちのお姉ちゃん)うちのお姉ちゃんは調理師で、抜群に料理がうまい。私がやらかした「あること」について、器用なお姉ちゃんが取った行動はー。
(第十三話・ねこにゃんは美々ちゃんを守る!!)ぼくはねこにゃん。真っ白な日本猫。美々(みみ)ちゃんに拾ってもらった恩を、全力で返すんだ。ある日彼女を迎えに行った道で、変な男が現れてー。
(第十四話・それは禁句)俺には魔性の力がある。他人に命令すると、そいつが○んでしまう。あまりに危険なので、極力使わないように自制していたのだが。
文字数 130,092
最終更新日 2026.07.03
登録日 2025.06.10
「ねえ、ブレイブ。自分でも分かっているんでしょう?あなたは妻《ティーナ》を愛していないの。あなたが愛しているのは、最初からあたしだけ。」
思いがけず聞こえたその声に私はその場に立ち止まる。海岸にある大きな岩の影から、二人の男女が見つめ合っているのがはっきりと見えた。
「リリー……僕は……。」
「ずっと昔に約束したでしょう?二人で幸せになろうって。ねえ、ブレイブ思い出して。」
茶髪の女性を見つめる男はブレイブ・ヴィギルト。ブレイブは一ヶ月前に結婚したばかりの私の夫だ。
その夫を目に涙を浮かべて見つめる女の名はリリー。リリーはブレイブの幼馴染みで、元婚約者らしい。2人は親によって無理矢理、婚約破棄させられた過去がある。
二人は私の姿に気がついていないようだ。私は、岩の影に隠れてブレイブとリリーの姿を食い入るように見つめた。
「僕には妻がいるんだよ……リリー……。」
「だからなに?」
「それは……守られなくちゃいけない契約だ……君だってわかるだろ?」
ブレイブの言葉を聞いて、私は心臓のあたりを押さえた。
「あたしとの約束はそれよりずっと前に結んだでしょう。ティーナとの結婚の様に嘘にまみれた汚らわしいものじゃなくて、もっと美しくて純粋なものよ。」
リリーが一歩ブレイブに近づく。ブレイブはこちらに背を向けていて、彼がどんな表情を浮かべているのか分からない。
「リリー……、分かってくれ。僕らはもう、あの時の二人じゃないんだ……。」
「あたしはなにも変わらないわ。ブレイブの事を愛している、リリーのまま、ずっとあなたを待っていた。」
「リリー……。」
苦しげな声で、ブレイブは幼馴染の名前を呼ぶ。
私がブレイブと結婚してから、ずっと抱いていた違和感。彼はとても優しかったけれど、いつもどこか遠くを見つめていた。
「わかってよ、ブレイブ。あなたがあたし以外のものになるなんて許せないの。」
リリーがゆっくりとブレイブの頬に手を伸ばした。ブレイブはその手を振り払わない。彼は微動だにせずその場に立っている。二人の影が、長く砂浜に伸びていた。
「愛しているわ、ブレイブ。嘘の結婚なんて終えて、あたしを愛してよ。」
リリーはブレイブの顔を両手で挟んで言った。
逆光がまぶしくて、私は目を閉じる。もしくは二人の姿を見ていたくなかったからかもしれない。
再び目を開けたとき、ブレイブとリリーは口づけをしていた。
***
最初からわかっていた、私たちの結婚が嘘だって。それでも、信じたかったの。
文字数 105,802
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.03.01
過去に起きた浮気や不倫の話
実体験を元に作成させて頂きますが、身バレ防止の為、所々フィクションも交えてのお話になります。
文章力がなく、辻褄が合わない場面もあるかと思いますがご了承して頂けるとありがたいです。
文字数 8,247
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.14
それは偶然か必然か。
ストーカーに刺されて死んだ羽柴桜雅(はしばおうが)はその日の夜、ノスフェラトゥ(吸血鬼)として様々な種族の住む魔法のある異世界に転生した。
容姿はハーフだった元の世界のままの黒髪蒼曈。
神様になんて会わなかったし、急に人外になっても生まれたての赤子状態で何も分からない。
とりあえず誰かに話を聞こうと夜の街を徘徊中に空腹で倒れ、目が覚めたらカーテンで真っ暗にされた部屋のベッドに寝ていた。
・・・・・・隣にイケメン付きで。
倒れてすぐ、街を巡回中だった騎士の一人に保護という名の捕獲をされたらしい。
桜雅は記憶の無い吸血鬼ということで騎士達に御世話になる事になって・・・。
R18には*つきます。
不定期です。短編予定ですが何時もの唐突な行き当たりばったりなので変更あるかもです。
※吸血鬼とか人狼とかのルビは聞き馴染みの無い外国語をあてましたが、普通に日本語読みで大丈夫です。
たまにルビ振りますけど。
文字数 60,303
最終更新日 2026.06.22
登録日 2023.03.12
住宅地にひっそりと佇む小さなパン屋さん。
毎日美味しいパンを心を込めて焼いている。
一人でお店を切り盛りしてがむしゃらに働いている、そんな毎日に何の疑問も感じていなかった。
いつもの日常。
いつものルーチンワーク。
◆小さなパン屋minamiのオーナー◆
南部琴葉(ナンブコトハ) 25
早瀬設計事務所の御曹司にして若き副社長。
自分の仕事に誇りを持ち、建築士としてもバリバリ働く。
この先もずっと仕事人間なんだろう。
別にそれで構わない。
そんな風に思っていた。
◆早瀬設計事務所 副社長◆
早瀬雄大(ハヤセユウダイ) 27
二人の出会いはたったひとつのパンだった。
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作中に出てきます三浦杏奈のスピンオフ【そんな恋もありかなって。】もどうぞよろしくお願い致します。
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この作品は、他のサイトにも掲載しています。
文字数 59,388
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.01
久良岐理玖はチャラい見た目とマネジメント癖のせいで、好きな相手に都合よく扱われてしまう。
さらに職場では好みのタイプがほとんどプロダクトマネージャー東雲を慕っていて、自分の出番はない。自分にだけ煽り風の東雲を苦手視している久良岐。
ある日久良岐はマッチングアプリの診断で最高相性の相手と出会うが、プロフはどう見ても自分の好みとは合わない。キスだけの夜でもいい純愛プロフの久良岐は、尖った毒舌プロフの相手と会うことになるが---。
かなり気まずい某相手で?
オレの好みのタイプをさらってくくせに、この人、なんか‥甘い?
※BLリハビリ二作目の煽り会話BLです。
※カクヨム(別名義)、エブリスタにも併載しています。
文字数 47,182
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.17
”オメガバース”
そんな、やっかいなものが存在する世界。
オメガ性を持つ者は、世間から差別され、蔑視される。
それが当然だと、誰もが信じて疑わない。
しかし。
それに抗おうと、必死に生きるオメガと。
オメガが差別される世界は間違っていると主張し、世間を変えようと奮闘するアルファもいる。
オメガであるにも関わらず、強く逞しく生き抜く叔母に育てられた青年と。
アルファでありながら、自らの立ち位置を決められず、差別をなくそうとする友人に誘われるまま、共に行動するもう一人の青年。
彼らは。
『運命』と言うイタズラの元、引き寄せられる……。
ストーリー重視のため、過激な描写はあまり(ほとんど?)ありませんが。
知り合いにジャッジして貰ったところR18の方が良い、と判断されたので、R18設定にしています。
ご了承ください。
また、お話は基本8時と20時に更新しています。
※表紙は『かんたん表紙メーカー』にて作成しています。
文字数 104,579
最終更新日 2021.02.16
登録日 2020.10.25
頭では理由を付けて分かった振りをしても、理屈ではない。
分かりたくないことは、受け入れられない。
どうしても、叶わないことはある。
それならば、私はどうするべきか。どう生きて行くべきか。
(ひどく捻くれた話になっております)
文字数 49,328
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.04
セリーヌ・フォンテーヌ公爵令嬢は、エドガー・オルレアン伯爵令息と婚約している。セリーヌの父であるバラック公爵は後妻イザベルと再婚し、その娘であるローザを迎え入れた。セリーヌにとって、その義妹であるローザは、婚約者であり幼馴染のエドガーを奪おうと画策する存在となっている。
さらに、バラック公爵は病に倒れ寝たきりとなり、セリーヌは一人で公爵家の重責を担うことになった。だが、イザベルとローザは浪費癖があり、次第に公爵家の財政を危うくし、家を自分たちのものにしようと企んでいる。
セリーヌは、一族が代々つないできた誇りと領地を守るため、戦わなければならない状況に立たされていた。異世界ファンタジー魔法の要素もあるかも?
文字数 68,629
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.16