「疲れ」の検索結果
全体で2,130件見つかりました。
平民でありながら貴族が多く通う学園に通っていた少女、シャル。彼女が住んでいた土地の領主に家族を人質に取られながらも必死に勉強していた。そして、そこから漸く卒業出来る。そう思っていた彼女に伝えられたのは王からの命令。シャルの同級生の辺境伯令息の騎士、セザー・クローとの婚約であった。
不器用だった辺境伯令息×お疲れ平民魔道士
文字数 8,013
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.01
都内のメーカーに勤務する蒼草秀長が、台風が接近する悪天候の中、お客様のいる北海道に出張することになった。
移動中の飛行機において、日頃の疲れから睡魔に襲われ爆睡し、次に気がついたときには、前線に向かう輸送機の中だった。
そこは、半世紀に渡り2つの大国が戦争を続けている異世界に直前に亡くなったボイラー修理工のグラスに魂だけが転移した。
グラスは周りから『ノラシロ』少尉と揶揄される、不出来な士官として前線に送られる途中だった。
蒼草秀長自身も魂の転移した先のグラスも共に争いごとが大嫌いな、しかも、血を見るのが嫌いというか、血を見て冷静でいられないおおよそ軍人の適正を全く欠いた人間であり、一人の士官として一人の軍人として、この厳しい世界で生きていけるのか甚だ疑問だ。
彼を乗せた輸送機が敵側兵士も多数いるジャングルで墜落する。
平和な日本から戦国さながらの厳しいこの異世界で、ノラシロ少尉ことヘタレ代表の蒼草秀長改めグラスが、はみ出しものの仲間とともに仕出かす騒動数々。
果たして彼は、過酷なこの異世界で生きていけるのだろか
主人公が、敵味方を問わず、殺さずに戦争をしていく残酷シーンの少ない戦記物です。
文字数 987,918
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.08.02
小説投稿に自分の憧れを形にして公開していた桜咲(おうさき)は自分の設定に迷い込む。
しかも目の前には理想のヒロインが現れて、桜咲を導いてくれる。
その世界は桜咲が設定した通りに、魔人が誕生していた。
ドラゴンに襲われ魔人に襲われ、、、。
ああ、もっと楽なストーリーにしていれば。そんな後悔も虚しく、桜咲は自分の立てた道筋をヒロインと共にこなしていく。
己の武器は妄想力!?想像力!?
現実世界に疲れた理想を形に。どんな願いも文字の上なら叶えられる。忘れていた童心を取り戻そう。
登録日 2017.12.19
奄美の霊媒師であるユタの血筋の小春。霊が見え、話も出来たりするのだが、周囲には胡散臭いと思われるのが嫌で言っていない。ごく普通に生きて行きたいし、母と結託して親族には素質がないアピールで一般企業への就職が叶うことになった。
大学の卒業を間近に控え、就職のため田舎から東京に越し、念願の都会での一人暮らしを始めた小春だが、昨今の不況で就職予定の会社があっさり倒産してしまう。大学時代のバイトの貯金で数カ月は食いつなげるものの、早急に別の就職先を探さなければ詰む。だが、不況は根深いのか別の理由なのか、新卒でも簡単には見つからない。
就活中のある日、コーヒーの香りに誘われて入ったカフェ。おっそろしく美形なオネエ言葉を話すオーナーがいる店の隅に、地縛霊がたむろしているのが見えた。目の保養と、疲れた体に美味しいコーヒーが飲めてリラックスさせて貰ったお礼に、ちょっとした親切心で「悪意はないので大丈夫だと思うが、店の中に霊が複数いるので一応除霊してもらった方がいいですよ」と帰り際に告げたら何故か捕獲され、バイトとして働いて欲しいと懇願される。正社員の仕事が決まるまで、と念押しして働くことになるのだが……。
ジバティーと呼んでくれと言う思ったより明るい地縛霊たちと、彼らが度々店に連れ込む他の霊が巻き起こす騒動に、虎雄と小春もいつしか巻き込まれる羽目になる。ほんのりラブコメ、たまにシリアス。
文字数 120,650
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.02.04
紡いで、繋いで、結んで、切ってーーー人と人を結ぶ縁は十人十色。
良縁もあれば悪縁もあり、袖を振り合うただそれだけで繋がる縁もある……ただしそれが幸福であるかはまた別の話。
人よりかなり見た目が恵まれていると自覚する少女、不動 深月。
その為に人目を惹き、男子に迫られ求められ、女子に妬かれ蔑まれ、苦労に絶えぬ日々を過ごす唯の女生徒。
ついには明らかに〝人ならざる者〟にまで目をつけられ、身も心も疲れ切っていた。
だがある時、出会った一人の少年が梓の世界を変える。
光のない目と表情を失くした顔、虚と表すべき謎の少年の指がが『ちょきん』と音を鳴らした瞬間、梓の常識は尽く変貌する。
人との関わりに興味も期待も失くし、異界の者共と暮らす少年と少女に縁が紡がれ、物語は始まる。
文字数 140,501
最終更新日 2023.02.23
登録日 2022.12.01
――兄様、助けてほしいの。
長年の遊学から戻ったセイラルに、懇願してきた妹、アレット。聞けば、妹の婚約者、リシュリエール王子が面倒な呪いにかかったそうで。
――あのね、リシュリエールさまは、私が笑うと、心臓が潰れるように苦しくなる呪いにかけられてるの。
は?
――最近はね、私が他の人と笑うと、心臓が焼けつく呪いにもかけられたそうなの。
…………。
――ねえ、兄さま。この呪いを解く方法を教えて!
一途で健気のベクトルを間違えてる妹と、恋の無自覚王子の間に挟まってしまったセイラル。
いいかげんにしてくれ。
オレは遊学帰りでとっても疲れてるんだよ! さらに疲れさせるんじゃねえよ、このバカップル!
文字数 4,935
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
【連載休止中】
社畜生活に疲れ、嫌になり、会社を辞めた。
ゆっくりしたいからと生まれ育った都会を離れ、田舎に家を買う。
知識がないけど、田舎といえばという安易な考えで、農業始める。
始めは失敗ばかりだったが、知り合った農家を営む家族をはじめとする隣人たちに助けてもらいながら切磋琢磨
会社を辞め知識もないのに無謀にも農業を始めた三十路男のスローライフストーリー。
文字数 11,545
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.10
やさぐれた社蓄と過保護なワンコの異世界旅行記
ブラックな職場に疲れ果てた設楽晴人は、両親の形見のぬいぐるみーー黒柴犬のクロを抱き締めながら、29年という短い生涯を終えた。
……はずだった。
過労死するものだと思い込んで意識を失った晴人だったが、名前を呼ばれて目を開けると、黒髪イケメン様が心配そうに顔を覗き込んでいた。
誰だこの人と思っていると、イケメン様は、ぬいぐるみのクロだと言う。
ぬいぐるみがどうして人間に?
展開についていけない晴人にクロは更に追い討ちをかけるように、晴人が目覚めたここは、異世界だというーー
限界社畜と過保護なぬいくんの、のんびり異世界旅行記。
文字数 1,569
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
僕の名前は若原保(わかはら たもつ)、25歳、会社員。
僕には彼氏がいる。
彼の名前は渋谷龍(しぶや りゅう)。
僕の会社で部長をやっている人だ。
社内では、誰もが一目置く存在。
判断力があり、指示は的確。
無駄な言葉は使わず、常に冷静で、硬派。
「あの人についていけば大丈夫」
そんな声を、僕は何度も耳にしてきた。
――けれど。
一歩、僕と二人きりになると。
玄関のドアが閉まった瞬間、
その背中は少しだけ緩む。
「……今日、疲れた」
そう言って、ネクタイを外しながら僕の肩に額を預けてくる。
社内で見せる凛とした姿とは、まるで別人だ。
「保、少しだけ……このままでいい?」
低い声でそう聞いてくるくせに、
答えを待つ前に、腕はもう離れない。
僕だけが知っている。
皆が憧れるあの部長が、
誰にも見せない顔で甘えてくることを。
会社の上司は、
――僕の恋人だ。
文字数 14,006
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
妹の為にダンジョンに挑んだ渡利雄太はあと一歩のところで間に合わず、妹を失ってしまう。そして世界では英雄と言われ、自棄になって世界中のダンジョンを攻略していきついに全てのダンジョンを攻略した
これは渡利雄太が異世界で自由に生きる物語
登録日 2025.11.17
私のベッドは騎士団長 ~疲れたOLに筋肉の癒しを~
レンタル有りふと気が付くと目の前に見事な大胸筋があった。
それは見事な膨らみをもつ、実にけしからん雄っぱいだった────。
ある日ベッドで眠った筈の亜里沙が目を覚ますと、そこはなんと見知らぬ男性の身体の上。
燃えるような赤い髪と瞳、そして見事な筋肉を持つその男は、自分は皇国騎士団長のシルヴェスタ・ヴェアヴォルフだと名乗り……?
筋肉を愛するOLと堅物騎士団長の、勘違いから始まる異世界ファンタジー。
2019年6月ノーチェブックスより書籍が出版されました。
書籍版「私のベッドは騎士団長」もよろしくお願いします!
文字数 152,644
最終更新日 2021.06.25
登録日 2018.10.14
文字数 442
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.10.13
心に沁みる物語、
救ってくれた言葉、
ヒントを与えてくれたビジネスワード、
心を豊かにしてくれる写真と絵と文章、
誰もが多くの本から癒しと救いと感動をもらっています。
でも、まだまだ知らない本がいっぱいあります。
そんな、有名ではないけれどグッとくる本をご紹介できればと思っています。
文字数 64,940
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.12.09
「疲れた。小説を執筆するのは大変だ。たくさんの本も読まないとだめだし、もう本を読むのも嫌になった。何もかも掘り出してこの書斎から出て行きたい。どこかへ逃げて行きたい。しかし今夜はフ活祭の前の番だ。街の人たちは、楽しそうに遊んでいるし。私も外へ飛び出して、色とりどりのチューリップの花を見ながら散歩してみたい。私はこれまでにたくさんの小説を執筆してきたけれども、そのために図書館に行ったりして、たくさんの本を読んだりしてきたけれとわ、兎に角疲れた。
これをスランプと言うのだろうか。昨年の7月から初めて小説を執筆した。最初は、無我夢中で小説を執筆したけれども、なかなか読者の人の心をつかむことができなかった。
そのことが私にとって非常に勉強になった。
そして初めてネット小説というものに出会い、最近の若者の考え方や、若者の思想や若者の楽しみ方などを深く知りたいと思い、ネット小説を読むようになった。
こんな私ではあるが、今回の小説は初めて自分なりに空想で描いた外国人を見立てて、小説を執筆することにした。
登場人物は、イギリス人・ジェームズである。ジェームズは、悪魔に自分の魂を売り渡す約束をしてしまった。そしてジェームズは美しい青年に転生して、天使のような少女、エリザベートと出会った。
しかし、やがて二人に不幸な出来事が起きる。
二人は死んだ後に二人の霊体は天国に行った。
二人の天国での生活とは?
今まで経験したこともないような未知の世界であった。
ジェームズは、人間の本当の幸せを見つけることができるのだろうか。
ジェームズは魔女の力により、二度目の転生を果たした。
ジェームズの二度目の人生とは、一体どのようなものであったのだろうか?
それとも死んだ後に彼の霊体は天国に行くのであろうか?
ジェームズと一緒に魔女の後についていきましょう。この物語の始まりです。
この小説の物語はファンタジーです。
この小説に登場する人物、団体等の名称は実在していても、一切関係ありません。
第6回次世代ファンタジーカップに登録しましたので、宜しくご支援の程、お願い申し上げます。
どうか、この作品を最後までお楽しみの下さい。
また、読者の皆様の何かにお役に立てれば幸いです。
.2026年4月3日
小説家 蔵屋日唱
(自宅書斎にて)
文字数 35,481
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.03
「あれ? 私どうなったのかしら?」
メイドとして働いている伯爵家で倒れていた私。
正確に言えば、ここの家のお嬢様に足をかけられて、転んだのだ。
私はリビドー・ダンロ男爵の庶子アガサ。母が亡くなり引き取られたが、男爵夫人マーブル様は優しい人だった。
「女はいつの時代でも生き辛いわね。私も父の言うままにここに嫁ぎ、夫になった男には何も言えないのよ」
なんて疲れた顔をして、明け透けな話もしてくれていた。気心が知れる程好きになり、私は本当の母のように家事や身の回りのことを手伝い尽くした。
一人でも味方がいるのは、とても嬉しいことだった。逆に血の繋がった筈の、リビドー様の顔を見たのは数える程度だ。
リビドー様はマーブル様のことはほったらかしで、多くの愛人を囲っている。本邸であるここに、戻ることは殆どない。
領地経営はマーブル様が行い、本人は社交と言って遊んでいるだけ。親に決められた結婚を嫌がり、マーブル様には指一本も触れていないそうだ。当然子供もいない。
かと言って庶子の私が、後を継ぐことはないと思う。
きっと政略結婚と言う駒に使うつもりだろう。
そうでなければ、今まで歯牙にもかけず祖母と暮らしていた私を、15歳になってから引き離すことはない。
そのことをマーブル様も気づいているのだ。
何か月か過ぎた頃、マーブル様がこう告げてきた。
「貴女は外で働いて、お金を貯めなさい。いつでも此処から逃げられるように。大丈夫よ、リビドー様には学校に行ってるとでも言っておくから」
私は瞬いてマーブル様を見た。
頷くマーブル様は言う。
「貴女は逃げなさい。何の誓約もないのだから」
その話をした後、伯爵家への仕事の紹介状を渡してくれたのだ。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 29,729
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.10
