「と」の検索結果

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歴史・時代 連載中 長編
戦国の薩摩―― もし島津家を『四姉妹』が率いていたなら。 ※女性化は世界観設定の一部で、 主人公の周囲が“ハーレム化”するような展開はありません。 女神を祀る霧島の地では、古来より“女が国を治める”女尊の風が残っていた。 調整の義久、武の義弘、智の歳久、政の家久。 “島津の四姫”が家を支える、史実とは異なる IFの薩摩 である。 だが、先代の死と重臣たちの離反により、島津家は崩壊寸前。 肝付・相良の連合軍が薩摩へ侵攻し、家は滅亡の瀬戸際に立たされる。 そのとき、ただ一人残った少年がいた。 十五歳の軍師――木脇静馬。 裏切り者として敵軍に立つ父を持ち、家を失い、 それでも島津のために立ち上がった少年である。 「ここで退けば、島津は終わる」 静馬は霧島の山々を味方につけ、 四姉妹とともに“島津再興”の戦いへ挑む。 裏切り、忠義、神意、そして再興―― これは、霧島の軍師と四姉妹が紡ぐ、 IF戦国薩摩の興亡を描く大河戦記である。
大賞ポイント 44pt
文字数 149,237 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.04.11
歴史・時代 連載中 長編
桃太郎のモデルになった人物がいる。吉備津彦命、ヒコイサセリヒコとも言う。 この物語は桃太郎の弟、ワカタケヒコが主人公のお話。 史実に残る桃太郎の鬼退治から阿多姫の反乱まで描いた歴史考察バトルアクション。 この話は史実を元にしたフィクションです。
大賞ポイント 44pt
文字数 25,202 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.31
歴史・時代 連載中 長編
「世に不思議なし――されど不思議あり」 風狂の禅僧と忍びが、妖と人の業に挑む室町怪異譚。 悟後の修行を続ける一休宗純は、お上の志能備サビトとともに、行く先々で不可解な出来事に関わってゆく。 宗純の掲げる知恵の燈明は、時代を覆う深き迷霧を払うことができるか――。 ※一話完結型の連作短編です。途中からでもお楽しみ頂けます。 <参考文献> ・一休宗純/石井恭二(現代文訳)『一休和尚大全 上・下』河出書房新社 ・村上健司(編著)『改訂・携帯版 日本妖怪大辞典』KADOKAWA ・水木しげる『決定版 日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様』講談社 ・多田克己『百鬼解読』講談社
大賞ポイント 43pt
文字数 74,701 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.04.30
歴史・時代 連載中 長編 R15
 1943年、大日本帝国はアメリカとソ連という軍事大国に挟まれ、その圧迫を受けつつあった。  太平洋の反対側に位置するアメリカ合衆国では、両洋艦隊法に基づく海軍の大拡張計画が実行されていた。  すべての計画艦が竣工すれば、その総計は約130万トンにもなる。  そしてソビエト連邦は、ヨーロッパから東アジアに一隻の巨艦を回航する。  ソヴィエツキー・ソユーズ。  ソビエト連邦が初めて就役させた超弩級戦艦である。  1940年7月に第二次欧州大戦が終結して3年。  収まっていたかに見えた戦火は、いま再び、極東の地で燃え上がろうとしていた。
大賞ポイント 40pt
文字数 323,818 最終更新日 2026.02.25 登録日 2025.05.31
歴史・時代 連載中 短編
江戸時代半ばに、中国から日本に一冊の法医学書が入って来た。『無冤録述』と訳題の付いたその書物の知識・知見に、奉行所同心の堀馬佐鹿は魅了され、瞬く間に身に付けた。今や江戸で一、二を争う検屍の名手として、その名前から検屍馬鹿と言われるほど。そんな堀馬は人の死が絡む事件をいかにして解き明かしていくのか。
大賞ポイント 40pt
文字数 17,118 最終更新日 2024.06.12 登録日 2024.05.31
歴史・時代 連載中 短編
言語学者のクラステフは、夜中に海軍の人間に呼び出されるという希有な体験をした。連れて来られたのは密航者などを収容する施設。商船の船底に潜んでいた異国人男性を取り調べようにも、言語がまったく通じないという。クラステフは知識を動員して、男とコミュニケーションを取ることに成功。その結果、男は日本という国から来た忍者だと分かった。
大賞ポイント 39pt
文字数 40,374 最終更新日 2022.06.28 登録日 2021.05.31
歴史・時代 連載中 長編
タイトル通りです。意知が暗殺されなかったら(助かったら)という架空小説です。
大賞ポイント 38pt
文字数 2,049,287 最終更新日 2026.06.06 登録日 2023.05.03
歴史・時代 完結 長編
魏・呉・蜀が覇を競う西暦200年代、孫呉の国。 呉の若き天才「諸葛恪(しょかつかく)」は、正論で人を捻じ伏せる悪癖を持つ嫌われ者だった。 そんな彼が<頭と胴が離れる怪異“落頭民”>の美青年「楊甜(ようてん)」と出会うことに。 馬鹿が嫌いな人間"諸葛恪"、馬鹿で純粋な怪異"楊甜"。 何の因果か異なる者同士が手を取り合い、呉を蝕む難題に挑んでいくことに。 これは三国志の世界を舞台に、天才が怪異の相棒と共に乱世へ飛び込む、成長と立志の伝奇物語である。
大賞ポイント 38pt
文字数 126,788 最終更新日 2026.01.28 登録日 2025.12.01
歴史・時代 完結 短編
江戸は市ヶ谷の根付師・二代目車輪梅忠清(19)は、比丘尼橋の橋番・弥助(38)に懇願されて、徳川御三家は尾張藩主からの特注品である象牙の根付を一日だけ貸してしまう。 雪が降ったその翌朝。 返却にこない弥助の番小屋へ忠清が行くと、弥助は心臓を刃物で刺され殺害されていた! 尾張藩主への根付の納品期限が迫る中、忠清は行方知れずになった根付を探し出すため南町奉行所の同心・原田左衛門二郎(35)と共に弥助殺害事件の捜査をすることになり!?
大賞ポイント 37pt
文字数 34,378 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.31
歴史・時代 連載中 長編
祇園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり。 しかし牛若丸は思った。 「でも358」 鞍馬天狗。 河童。 武蔵坊弁慶。 スピリチュアル友の会。 歴史は知っている。 だが、何かが違う。 これは運命を引き寄せながら進む、 牛若丸(のちの義経)の物語。
大賞ポイント 37pt
文字数 20,905 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.31
歴史・時代 完結 長編 R15
柳沢保明は脇差を放り出して仁介の裸体を抱き締め、乱れた濡れ髪に顔を埋めた。「ああ、私を狂わせる、美しい宝玉め」「思う様抱いて、そして寝首を下され。いえ、今宵だけは全てを捨てて……」「言うな仁介。何も言うてはならぬ」……時の幕府側用人、柳沢保明(吉保)の策謀にて、水目藩加山家は存続の危機に陥る。 異形の敵・御伽衆に立ち向かうは、加山家目付にして愛洲陰流継承者・愛洲壱蔵と甲賀望月流の忍術を継承する3人の弟達! 一方で、藩断絶を目論む保明と、道ならぬ恋に身を焦がす次男・仁介。兄への思慕と保明への愛の狭間で苦しみながらも、兄弟を守るべく保明が放つ敵と刃を合わせる……。  仁介と保明の切ない恋の行方を軸に、破邪の剣がキラリと光る、兄弟の絆と活躍を描く元禄時代活劇!!
大賞ポイント 36pt
文字数 130,466 最終更新日 2024.05.27 登録日 2023.09.28
歴史・時代 連載中 短編
 私は日本の歴史が大好きだ。  私の先祖が平安期から始まる岡山備前•備中•備後の豪族たったからだ。  平家一門はあの壮絶な源平合戦で、最後は瀬戸内海の壇ノ浦で敗れた。  これ以降、平家一門の残党の消息は殆ど分かっていない。何故なら源氏の魔の手が未だに迫っていたからだ。  中には備後地区迄落ち延び武士の身分を捨てその地の土着民として、ひっそりと暮らしたのだ。  武士の姓を捨て生き延びたのだ。  それは当時とすれば仕方がないことであった。  平家一門の栄光栄華は歴史の表舞台から消えたのである。  『勝者の陰に敗者あり』  しかし、私はそうは思わない。  『負けるが、勝ち』  この人生こそが、本当の人間の人生の生き方なのだ。  日月神示という本が今から30年前の90年代に中矢伸一氏によって初めて日本に紹介された。  この日月神示は神の啓示であるという。  ここでは、長い話になるので省略する。  ただこの日月神示の日と月の漢字の意味である。  日は引くこと、退くことを意味する言葉だ。  月とは突くこと、剣を持ち攻めることを意味する言葉なのだ。   何故日月神示と名付けたのか、考えたとき、私は合点がいったのである。  日月神示は『ひくことをよしとする教えなんだ』と。  それは偽悪醜に満ち溢れた今の世界に暮らしている人類に対するメッセージなのだと。  さて、今回私が題材にした歴史小説は、平将門 である。将門は日本の平安時代の豪族であった。  平 将門(たいら の まさかど)。  旧字体は平󠄁 將門である。  延喜3年(903年)〜天慶3年2月14日〈 )940年3月25日)迄この世に生存した。  享年37歳。  将門は第50代桓武天皇四代の皇胤であり、平氏の姓を授けられた高望王の子で鎮守府将軍である平良将の子である。  その始祖は中臣鎌足である。  この中臣鎌足からの血脈が平将門、瀬尾兼門、妹尾太郎兼康そして蔵屋五郎八、蔵屋力蔵、瀬尾六松、妹尾彦吉、妹尾隆一、妹尾正毅、蔵屋日唱へと引継がれているのである。  この物語は最後に非業の死を遂げた平将門のその壮絶な一生を描いた真実の物語である。  令和八年五月九日  蔵屋日唱
大賞ポイント 35pt
文字数 64,553 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.05.09
歴史・時代 完結 短編
建武3年5月25日(1336年7月4日)、湊川。九州から迫り来る足利尊氏の大軍を、楠木正成は見つめていた。かつて九州へ尊氏を追い落とした時、正成は尊氏との和睦を訴えたにもかかわらず、公家たちに笑われた。そして今、尊氏が攻めて来たため、正成は京から落ちのび、しかるのちに京に入った足利を囲んで討つことを献策したが、受け入れられなかった。 そのうえ、兵庫にいる新田義貞と合流して、かの地にて尊氏を討てとの綸旨が下る。 兵は少なく、士気もない――それでも戦え、との綸旨が。 「実はの、このいくさ、まだ勝てる──まだ、手はあるんや」 南北朝時代、最高の名将と言われる男の、最後の戦いが幕を開ける。 【表紙画像】 狩野山楽, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 35pt
文字数 10,230 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.29
歴史・時代 連載中 長編
剣難女難、魔を断つ一閃―― 島原の乱後の江戸、隻眼の七郎は魔性との闘争に臨む。何のためでもない、せめて大事な人々を守るために(※先に投稿した「柳生の剣士」の続編です)。
大賞ポイント 34pt
文字数 58,156 最終更新日 2026.06.05 登録日 2025.10.11
歴史・時代 完結 短編
慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦いの年――徳川家康の東軍と石田三成の西軍がならび立ち、誰もがこれからどうなるか未知というこの年に、加賀の前田利長は東軍についた。利長は加賀南部及び越前の西軍諸侯を攻めようとしていたが、この時、西軍の北国の戦いを指揮するのは、大谷吉継だった。 吉継はその鬼謀をもって利長を、小松城、大聖寺城、そして浅井畷へと誘い出す。 関ヶ原の戦いの前に、北国で東軍の前田利長を翻弄する、西軍の大谷吉継。 窮地に陥った前田家を救わんと、客将の高山右近はふたたび剣を取った。 【表紙画像】 落合芳幾, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 33pt
文字数 10,241 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.29
歴史・時代 連載中 長編 R15
1940年、遂に欧州で第二次世界大戦がはじまります。 前作『対米戦、準備せよ!』で、中国での戦いを避けることができ、米国とも良好な経済関係を築くことに成功した日本にもやがて暗い影が押し寄せてきます。 未来の日本から来たという柳生、結城の2人によって1944年のサイパン戦後から1934年の日本に戻った大本営の特例を受けた柏原少佐は再びこの日本の危機を回避させることができるのでしょうか!? 小説家になろうでは、前作『対米戦、準備せよ!』のタイトルのまま先行配信中です!
大賞ポイント 32pt
文字数 118,144 最終更新日 2026.02.06 登録日 2025.10.14
歴史・時代 完結 短編 R15
新北宋の栄華、そして女帝・翠松が命を懸けて切り開いた「強い負けない三従」の時代から、時は残酷に流れ去った。因果は再び史実の通りへと収束していった。民は飢え、国政は腐敗し、外敵の足音が迫る。そして時代は、明王朝最後の皇帝――崇禎帝(すうていてい)の御代へと至る。 翠松公主伝の続編になります。
大賞ポイント 32pt
文字数 30,912 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.14
歴史・時代 完結 長編
「……本当なら、叶わない想いのまま、墓場へ持っていくつもりだったのに」 彼女の存在も。 そして、彼女へのこの想いも……。 新選組からの離脱を余儀なくされ、床に臥す沖田総司はこれまでのことを思い出していた。 あの人と初めて出会った日、女性であることを知った日。 そして、あの人への想いに気づいた日のことを……。 ※「もしも土方歳三が女性だったら」というこの作品独自の「もしも設定」があります。 ※「沖田総司」と「もしも土方歳三が女性だったら」という設定の土方歳三との「恋愛要素がある作品」になります。苦手な方はご注意ください。
大賞ポイント 32pt
文字数 86,699 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.05.20
歴史・時代 完結 短編
 顔は二枚目、着物を羽織ると三枚目。時は江戸。同心渡辺菊之助は今日も日本橋辺りをうろうろと。そんな菊之助の元に御用聞きの亀吉が現れる。なにやら、怪しい話と飴を持ち込んで……『相棒は若旦那』  雨が降り続く江戸。同心、渡辺菊之助は江戸一番の大店《おおたな》である越後屋へと赴いた。相棒である越後屋の若旦那に会いに来たのだが、その若旦那がちょうど弱りきっていた。 隠し子?迷い子?同心が子を引き受けるが……『みずのかみ』  江戸一の大店、越後屋に運び込まれた迷い人。たんこぶしかないのに、口から血を流していた。聞けば名前も住むところもわからずじまい。困っているところへ越後屋の若旦那が同心に渡したのは血がたっぷりついた手拭いだった。この人物は人を殺めてきたのか!?『憧れの人』
大賞ポイント 31pt
文字数 94,054 最終更新日 2024.07.10 登録日 2024.06.14
歴史・時代 完結 短編
江戸で起きる偶然は、本当にただの「偶然」だろうか――。 「二人は永遠に捨て去るものの代わりに、再び手にすることができるものについて考えている。颯太はそう思った」。 文政の江戸。セレンディピティを売る者たちがいた。 「図面師」:全体のシナリオを描く設計士/「配置屋」:現場の環境を整える。現場監督/「演者」:偶然を演出する役者/「台帳方」:お告げをもたらす最高機関ーー。チーム戦で、人々の出会いを演出する秘密組織「影絵座」 神田明神の絵馬を密かに読み、選ばれた願いだけを叶える裏稼業。 彼らは魔法を使わない。ただ、偶然に見せかけた必然を、人知れず仕組む。 今回の案件は、幼い少女の一行だった。 「父様と母様を会わせてください」。 父は三宅島の流人。江戸にいる母の命はあと一週間。 「どうやって会わせる?」 ー不可能を、偶然の形で届けるために、お凛、颯太、伝蔵らのチームが江戸を駆ける。
大賞ポイント 30pt
文字数 19,917 最終更新日 2026.05.25 登録日 2026.05.24
606 89101112