「芸」の検索結果
全体で2,311件見つかりました。
19
件
新エンタメ小説大賞に参加しています。
応援、よろしくお願いします。
同性バディ×クソデカ感情
ブロマンス
前世で画商をしていたケイトは異世界に転生したが、その世界では絵はまだ芸術作品ではなく、職人による壁画など商業作品の域を出なかった。
前世の知識を活かしてケイトは絵そのものに価値を持たせ、芸術家という地位を確立し、画商という職業を生み出した。
画家の才能を皇帝に認めさせることに成功し、自身は画商として名乗ることを許されたケイトは順風満帆な人生を歩んでいた。
しかし、そんなある日、魔法警団の憲兵がケイトの元を訪れ、ある事件の調査協力を依頼される。
事件の容疑者とされたのは、天才画家のガヴァルネス・ダン・バッティスであった。
彼との出会いから、ケイトの人生は狂い始める。
文字数 62,126
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.19
【キャラ文芸大賞にて奨励賞いただきました!】
カフェ百鬼夜行に集まるのは不可思議な噂や奇妙な身の上話。
呑気な店長・百目鬼(どうめき)と、なりゆきで働くことになった俺・獅子野王(ししの・おう)はお客のあれこれに巻き込まれながら、ゆるゆると日々を送る。
※カクヨム、ノベルアップ+、pixivにて先行公開中
文字数 145,742
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.12.30
かつて「地球46億年に1人の美少女」として日本中を魅了し、しかし突然に引退した伝説のアイドル〈マリカ〉。そんな〈マリカ〉の限界オタクだった陽乃野みゆが、ある日社長に呼び出されると、そこにいたのは終生の推しである〈マリカ〉だった。社長から告げられた二人でのユニットデビュー。舞い上がるみゆだったが、実は〈マリカ〉はプライベートはダメダメなポンコツアイドルだった。
歌えない、踊れない、笑えない……それでも”顔だけ”は最高なマリカ。再びステージへと戻ってきた最愛の”推し”の隣に立つために、みゆは決意する。
───マリカちゃんにできないことは、ぜんぶ私がやります。
世界はまだ知らない。
”推し”のためならば、オタクはどこまでも強くなれるということを。
「私がもう一度、マリカちゃんをトップアイドルにしてみせます!」
地球最強顔面表情筋死滅自己肯定感壊滅系元トップアイドル(24)×ハイスぺ限界プロオタク兼駆け出し現役JKアイドル(16)の凸凹ユニットが、再び芸能界の頂点に立つ話。
文字数 30,840
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.30
私、エリアは、平民の身でありながら、浄化魔法を使えると判明したがために、王様の遺言によって、王太子と婚約することになり、王宮に招かれました。
ところが、王太子の元婚約者だった公爵令嬢が王宮に入り浸って、私をいじめます。
加えて、園芸好きな王妃様までもが、害虫駆除に賛同しなかったという理由で虐待に加担する始末。
ついには王太子から婚約破棄され、慰謝料として〈厄災の沼〉と称される、罪人を沈めた沼地を与えられ、その直後に、その沼に私自身が沈められてしまいました。
結果、私の生命が尽き果てようとした、そのときーー。
※ざまぁ系のストーリーです。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 32,426
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
ごくごく普通の大学生・加藤伊織。その彼は、一見どこにでもいるよう男性ながら、「可愛い」ものが好き。その中でも、彼の推しは自身の幼馴染である鈴木葵。葵の存在を世界に知らせたい……! とちょっと配信をしてみないか? と相談してみたところ────。
という感じの、幼馴染の一人が、俺の幼馴染の可愛さを世界に知らせたい小話です。
文字数 12,527
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.28
「お前のそのふざけた音で俺のピアノは狂った――だから、責任をとれよ」
コンクールを総なめにしてきた完璧主義の俺(高遠京那)の世界は、駅前のストリートピアノで出会った一人のチャラ男によって暴力的に破壊された。 基礎もセオリーも無視したデタラメな運指。なのに、その音は俺の理性を一瞬で焼き切るほどの圧倒的な熱を孕んでいた。
スランプ脱却の特効薬として、俺は奴を捕獲し、無理やり連弾の相棒に据える。狭い椅子の上で肩をぶつけ合い、俺の冷徹なルールで奴の自由な指を支配し、俺の音楽を完成させるつもりだった。
――だが、奴の過去の亡霊が姿を現した時、俺の中でどろどろとした絶対的な「執着」が目を覚ます。
「過去の亡霊に捕らわれて、余所見をするな」
友情でも、綺麗な絆でもない。
ただお前の音が欲しいという自分本位な我儘。
お前を俺の音楽で完全に支配してやりたい。
息苦しいほどのクソデカ感情を鍵盤に叩きつける連弾バディ・ストーリー、開演。
高遠京那(たかとおけいな)・24歳・音楽芸術研究科修士課程
朔月汐(さくづきうしお)・18歳・隙間バイター
※音楽を聴きながら読むのお勧めです!
♪♪♪
①『夜のガスパール』より「オンディーヌ」 ラヴェル作曲
② ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』より「ドレミの歌」
③『無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調』 J・Sバッハ作曲
④『ピアノソナタ 第52番 変ホ長調』 J・ハイドン作曲
⑤『水の戯れ』 ラヴェル作曲
⑥『きらきら星変奏曲』 モーツァルト作曲 ※一台四手連弾
⑦『ハンガリー舞曲 第4番 ヘ短調』 ブラームス作曲 ※一台四手連弾
⑧『マゼッパ』 フランツ・リスト作曲 ※超絶技巧練習曲 第4番
⑨『夜想曲 変イ長調』 フランツ・リスト作曲 ※愛の夢 第3番
⑩『死の舞踏』 カミーユ・サン=サーンス作曲 ※一台四手連弾
⑪『喜歌劇「こうもり」序曲』ピアノ連弾ver. ヨハン・シュトラウス2世作曲 ※一台四手連弾
文字数 62,799
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.29
私、白木麗音は——生まれた瞬間から、壊れていた。
フォロワー十五万人のギャルインフルエンサー。完璧な笑顔と、完璧な嘘。
そして、誰も知らない。七年前の、あの冬の夜のことを。
精神医学の権威を父に持つ高校生白木麗音は、周囲を魅了するギャルの仮面の下に、共感という感情を持たない冷徹な本性を隠している。
退屈な日常に飽き果てた彼女が次なる「実験台」に選んだのは、父の元教え子で過剰なまでの共感力を持つ准教授・滝沢悠馬。
理解はできても共感できない怪物と、共感できても理解できない誠実な男——二つの魂が交差する時、どちらが先に狂気に落ちるのか。
ダンテ『神曲』を愛する父娘の、美しく残酷な芸術。
文字数 90,398
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.31
粗筋
主人公・与無蔵(よむぞう)は、二十歳の男性にして江戸裏社会の一員である。彼の父・頭吉(とうきち)は、江戸中の賭博場を束ねる闇組織『猿組(ましらぐみ)』の初代筆頭親分であった。
頭吉は陽気で子分思いの、しかし裏切者には残虐極まる、任侠然とした男だ。
父、頭吉が生きているあいだは、ただ二代目修行に励んでいればよかった。そこに満足も不満もない。無邪気な冗談を口にした幼少期は、とうに過ぎさっている。
その父が、元文四年(一七三九年)四月二十八日、夜中の路上で護衛ごと何者かに殺害された。
彼の死は、一介の親分の死ではすまされない。与無蔵にとっても、父の死という悲劇だけで終わることではなかった。
そもそも頭吉が治めていた『猿組』は、ほかに芸事や運輸といった別々の職能に基づく三つの組と手をとりあって、『ヌエ』なる集団を作っていた。『ヌエ』は、奉行所に賄賂を払ったり、組同士の利害を調整したりするのを目的としている。すなわち彼の死は江戸裏社会の混乱を意味した。
与無蔵はすみやかに父の葬儀を開いた。頭吉の直属幹部や猿組の直参組長はもちろん、ヌエを構成するほかの三つの組……芸事と岡場所の狸組、港湾労働と水運業の虎組、医療の蛇組……の各筆頭親分または名代が続々と参列。
手ぎわよく葬儀をこなしつつ、父の思い出を回想する与無蔵は、裏社会の人間がたどりつく『満足』とはなにかを考察する。
それは、血で血を洗うヌエの内部抗争が始まったことを意味した。
※本作は拷問などの残虐場面、性的に倫理観の逸脱した人物の登場などを含みます(ただしベッドシーンはありません)。
※本作はフィクションであり、いかなる登場人物、筋、演出においても現実のそれとは一切関係ありません。
文字数 105,135
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.05.30
下ネタ変態ファンタジー(こども向け)です。
主人公以外変態しか出てきません。
変態まみれのちん道中。
㊗️いつの間にか、キャラ文芸からファンタジーにジャンル変更されてたみたい。ーーてことは、キャラの濃さより内容が勝ったってこと?
ローゼ万歳、エミリアがっくし。
でも、自信をもって下ネタ変態小説を名乗ります。
文字数 313,419
最終更新日 2023.07.16
登録日 2022.08.20
孤島を舞台にしたムードたっぷりのシチュエーションで、カップル成立を目指す恋愛リアリティショー。
そんな触れ込みで集まった、訳あり芸能人に撮影クルー。
ただの和気藹々とした一ヶ月間のバカンスのノリだったのが、唐突に入ったラジオ放送で、事態は一変する。
【鉾立刑務所から、死刑囚が脱獄しました】
撮影キャストの安全のために一旦本土に帰るように訴えに行くが、この番組のプロデューサーの死体が見つかってしまう。
死刑囚はどこに紛れ込んだのか? 安全圏は誰なのか? そもそも悠長に撮影している場合なのか?
一ヶ月間のバカンスは、疑心暗鬼のデスゲームへと変貌していく。
文字数 103,501
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.15
多額の報酬と、クラウドファンディングの成功。
破格の金銭を必要としている事以外は特筆すべき点もないような一般男子高校生、斎賀悠月。
彼は芸能人の卵やインフルエンサー等が集まる、大人気恋愛リアリティショー『君を愛していいですか?』の新たな試みとして募集された「一般参加枠」として参加する権利を得た。
しかしこの番組は恋愛リアリティショーという特殊なジャンルの番組とはいえ、不可解な事が多かった。
スタッフが一切撮影現場におらず、番組冒頭の進行は用意された資料に沿って参加者達で行う。
またゲームを謳って着用を強制させられる銀色の首輪。
いくつもの違和感や疑念が浮かぶ中、その嫌な予感は確信へと変わる。
『今から皆様には命懸けで恋をしていただきます』
『恋の試練の敗者に待つのは死です』
突如流れる無慈悲なアナウンスを皮切りに、巧みに培ってきた芸能人達の化けの皮は剥がれ始め、ただの撮影現場だったはずの場所は他者を殺す為のゲーム会場へと移り変わった。
言葉通り、『命を懸けた』最悪の恋愛リアリティショーが開幕するのだった。
文字数 2,210
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
高校の同級生だった天草澪(あまくさ・みお)と深見雫(ふかみ・しずく)。
進路に悩んでいた二人は、「二人で生きていける仕事をつくろう」と考え、エンターテインメントユニットを結成する。
打ち込みで音楽を制作することが趣味だった澪と、韓国の女性アイドルグループに憧れ、歌とダンスを磨き続けてきた雫。澪が楽曲を作り、雫が踊る。その活動は動画投稿サイトやSNSを通じて少しずつ注目を集め、やがて芸能プロダクションの目に留まる。
女性アイドルユニットとして活動を始めた二人は、音楽番組やライブ、ドラマ、バラエティなど、活躍の場を少しずつ広げていく。それは「夢」だったというより、二人で生き続けるために選んだ道だった。
けれど、人気が高まるほど、二人だけの世界は少しずつ形を変え始める。
仕事を通じて増えていく人との出会い。絶えない熱愛報道。世間から向けられる期待と憶測。そして、「アイドル」という立場が許さない本音。
澪は、誰にも打ち明けられない想いを胸の奥に抱えながら、ただ雫の隣に立ち続けようとする。しかし、その想いは友情と呼ぶには重く、恋と呼ぶにはあまりにも不器用だった。
一方の雫もまた、華やかな世界の中で理想と現実の狭間に揺れ、自分でも気づかない孤独を抱えていく。
成功すればするほど、近づいているはずなのに、少しずつすれ違っていく二人。
それでも澪は、雫を失いたくなかった。
だからこそ、ある日、二人の関係を大きく変える一つの提案をする。
その選択が、ユニットとしての未来を守ることになるのか、それとも壊してしまうのか――。
水平線の向こうにあると信じた理想郷は、手を伸ばせば届く場所ではなかったのかもしれない。
これは、二人だけの居場所を守ろうとした少女たちが、「バディ」であり続けることと、「誰よりも特別な存在」でありたいという願いの狭間でもがき続ける、切なくも危うい青春芸能小説。
文字数 43,756
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.30
帝国の騎士団長ベアトリーチェは、竜人の襲撃を退け『聖七天大英雄』の一角となる。しかし、故郷への被害と仲間の負傷は彼女の責任感を締め付けた。贖罪と研鑽を求めて修行の旅に立った彼女の前に現れたのは、芸術人形のような美青年──世界に8人存在する圧倒的強者『八大魔王』が一人、その中でも「史上最凶」と謳われる、『第八魔王』リュウドウ。そして彼は、信じがたい提案をする。
「荷物持ちとして同行します」
大英雄と最凶魔王。奇妙な同行の裏にある目的と、事件の真相とは。修行と闘争が交錯するダークファンタジー。
※ 文量の多い作品なので、覚悟をしてください。
文字数 318,412
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.03.18
19
件