恋愛 小説一覧

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【完結】キズモノになった私と婚約破棄ですか?別に構いませんがあなたが大丈夫ですか?

「キズモノのお前とは婚約破棄する」 顔にできた顔の傷も治らぬうちに第二王子のアルベルト様にそう宣告される 大きな傷跡は残るだろう キズモノのとなった私はもう要らないようだ そして彼が持ち出した条件は婚約破棄しても身体を寄越せと下卑た笑いで告げるのだ そんな彼を殴りつけたのはとある人物だった このキズの謎を知ったとき アルベルト王子は永遠に後悔する事となる 永遠の後悔と 永遠の愛が生まれた日の物語
恋愛 完結 短編
感想数 41 文字数 30,673 最終更新日 2021.11.12 登録日 2021.11.03
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夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い

夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。 神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。 もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。 生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。 過去世と同じ轍を踏みたくない……
恋愛 完結 短編
文字数 54,461 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.11
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旦那様から出て行ってほしいと言われたのでその通りにしたら、今になって後悔の手紙が届きました

 北辺の国境を守る小さな領地、ヴァルドリア。その城館の一室で、若き領主の妻アリシアは、夫レオンハルトの言葉に静かに耳を傾けていた。 「アリシア、君にはもう少し、この城から離れてもらいたい」  レオンハルトの声は、いつものように低く、落ち着いていた。しかし、その言葉の意味は、アリシアにとってあまりにも唐突で、あまりにも冷たいものだった。 「……離れる、とはどういう意味でございますか」 「つまり、この城にいないでほしい、ということだ。しばらくの間、君には別の場所で暮らしてもらいたい」  アリシアは、ゆっくりと目を閉じた。指先がわずかに震えるのを、彼女は必死に抑えていた。この男の前で、自分が動揺している姿を見せたくなかったからだ。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 16,483 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.05.20
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完結 若い愛人がいる?それは良かったです。

妻が余命宣告を受けた、愛人を抱える夫は小躍りするのだが……
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,823 最終更新日 2024.07.07 登録日 2024.06.17
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私を追い出したらこの店は潰れますが、本当に良いんですね?

私を追い出す? この店を取り仕切っているのは私ですが、私が居なくなったらこの店潰れますよ? 本気いや正気ですか? そうですか。それじゃあお望み通り出て行ってあげます。後で後悔しても知りませんよ?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 5,470 最終更新日 2021.10.14 登録日 2021.09.27
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王子妃教育に疲れたので幼馴染の王子との婚約解消をしました

新年のパーティーで婚約破棄?の話が出る。 王子妃教育にも疲れてきていたので、婚約の解消を望むミレイユ 頑張っていても落第令嬢と呼ばれるのにも疲れた。 ゆるい設定です
恋愛 完結 長編 R15
文字数 57,665 最終更新日 2021.02.11 登録日 2021.01.07
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死にゆく私に「愛さない」と誓った旦那様。約束通り、私は貴方を愛したまま、貴方の知らない場所で死んであげます。

「君を愛することはない」冷酷な公爵の言葉に、余命僅かなエリスは安堵した。愛されなければ、私の死で彼を傷つけることはない。彼女は彼を深く愛したまま、その心を隠して彼から逃亡する。一人静かに息を引き取るために。しかし彼女の死は、公爵の狂おしい後悔と執着を呼び覚ましてしまう。決して交わらない二人の、結末。
恋愛 連載中 長編
感想数 8 文字数 51,866 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.05
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裏切られた令嬢は婚約者を捨てる

婚約者の裏切りを知り周りの力を借りて婚約者と婚約破棄をする。 令嬢は幸せを掴む事が出来るのだろうか。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 7,429 最終更新日 2026.01.16 登録日 2025.12.16
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転生者ですが孤児だったので、活字拾いでなんとか生きてます

転生者だけど、親に捨てられた孤児だったので活字拾いで生計をたててます。 この世界の文字はひらがなと漢字。平民はひらがなしか知らない人が多いから、漢字を知っていることは秘密にしている。孤児院で育った私は十四になれば孤児院を出て働かなければならない。チートなんてない(たぶん....)私は活字工房で活字拾いとして働いている。歩合制だから活字を拾えば拾うほど給金が増えるので、毎日が楽しいです。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 107,590 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.06.10
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【完結】大好きな貴方、婚約を解消しましょう

大好きな貴方、婚約を解消しましょう。 私は、恋に夢中で何も見えていなかった。 だから、貴方に手を振り払われるまで、嫌われていることさえ気付か なかったの。 ※この作品は「小説家になろう」内の「名も無き恋の物語【短編集】」「君と甘い一日を」より抜粋したものです。 2022/9/5 隣国の王太子の話【王太子は、婚約者の愛を得られるか】完結しました。 お見かけの際はよろしくお願いしますm(_ _ )m
恋愛 完結 短編
文字数 47,128 最終更新日 2022.07.16 登録日 2022.06.08
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【完結】お見合いの失敗理由は妹が美し過ぎたせい。

エウニア王国の第一王女カロリーネは、美しく優秀だと評判の王女。ハイデスブルク帝国から「若き皇帝の皇后に」と望まれていた。 だが、肝心の皇帝が選んだのは三歳年下の妹、ユリアだった。 「私の妃になる女性は、ユリア王女」と言って憚らない。 確かに、ユリア王女は美しい。 父王から特に可愛がられていた。 そのせいか、他のきょうだいより少し……いや、かなり甘く育てられていたのだ。 「大国の皇后にはふさわしくない」と。 反対を押し切って、ユリアを皇后にした皇帝。 その後は……?
恋愛 完結 短編
感想数 26 文字数 19,703 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.07.01
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悪役令嬢のお父様

卒業パーティーで婚約破棄。 しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。 家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。 「家の話であれば、私を通していただこうか」 その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!? これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
恋愛 完結 短編
感想数 14 文字数 7,732 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.09
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「子を産めない妻はいらない」と離縁されたので、七人の孤児がいる辺境伯家に嫁ぎます~なぜか全員に懐かれました

「子を産めない妻はいらない」と離縁されたので、七人の孤児がいる辺境伯家に嫁ぎます~なぜか全員に懐かれました
「子を産めない妻はいらない」  七年尽くした夫にそう告げられ、伯爵夫人アメリアは若い愛人にすべてを奪われた。  手元に残ったのは、わずかな生活費と母の形見だけ。居場所を失った彼女のもとへ届いたのは、北の辺境伯グレンからの求婚状だった。  そこに記されていたのは、前夫が一度も見ようとしなかったアメリアの功績。求められたのは跡継ぎを産む妻ではなく、戦争で荒れた領地と屋敷を共に守る伴侶だった。  だが、嫁ぎ先で待っていたのは、親を失い心に傷を抱えた七人の孤児たち。  反発する少年、言葉を閉ざした幼子、飢えを恐れる少女。アメリアは叱るのではなく、一人ずつ寄り添っていく。  やがて子どもたちは彼女を「かあさま」と呼び始める。  そんな幸せを取り戻しかけたある日、彼女を捨てた前夫が再び現れて――。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 9 文字数 13,835 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.24
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【R18】こんな産婦人科のお医者さんがいたら♡妄想エロシチュエーション短編作品♡

【R18】こんな産婦人科のお医者さんがいたら♡妄想エロシチュエーション短編作品♡
ある日、産婦人科に訪れるとそこには顔を見たら赤面してしまう程のイケメン先生がいて…!?何故か看護師もいないし2人きり…エコー検査なのに触診されてしまい…?雪村里帆の妄想エロシチュエーション短編。完全フィクションでお送り致します!
恋愛 完結 短編 R18
感想数 6 文字数 8,704 最終更新日 2022.12.13 登録日 2022.12.10
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私はあなたの正妻にはなりません。どうぞ愛する人とお幸せに。

王家の血を引くラクール公爵家。両家の取り決めにより、男爵令嬢のアリシアは、ラクール公爵子息のダミアンと婚約した。 しかし、この国では一夫多妻制が認められている。ある伯爵令嬢に一目惚れしたダミアンは、彼女とも結婚すると言い出した。公爵の忠告に聞く耳を持たず、ダミアンは伯爵令嬢を正妻として迎える。そしてアリシアは、側室という扱いを受けることになった。 数年後、公爵が病で亡くなり、生前書き残していた遺言書が開封された。そこに書かれていたのは、ダミアンにとって信じられない内容だった。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 86 文字数 39,338 最終更新日 2024.12.18 登録日 2023.12.01
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欲に負けた婚約者は代償を払う

偶然通りかかった空き教室。 そこにいたのは親友のシレラと私の婚約者のベルグだった。 「シレラ、ず、ずっと前から…好きでした」 気が付くと私はゼン先生の前にいた。 起きたことが理解できず、涙を流す私を優しく包み込んだゼン先生は膝をつく。 「私と結婚を前提に付き合ってはもらえないだろうか?」
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 18 文字数 8,582 最終更新日 2021.06.03 登録日 2021.06.01
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勝手にしなさいよ

どうせ将来、婚約破棄されると分かりきってる相手と婚約するなんて真っ平ごめんです!でも、相手は王族なので公爵家から破棄は出来ないのです。なら、徹底的に避けるのみ。と思っていた悪役令嬢予定のヴァイオレットだが……
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 26 文字数 16,625 最終更新日 2020.05.13 登録日 2020.05.13
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地味で役に立たないと言われて捨てられましたが、王弟殿下のお相手としては最適だったようです

地味で役に立たないと言われて捨てられましたが、王弟殿下のお相手としては最適だったようです
「君は地味で、将来の役に立たない」 そう言われ、幼なじみの婚約者にあっさり捨てられた侯爵令嬢の私。 社交界でも忘れ去られ、同情だけを向けられる日々の中、私は王宮の文官補佐として働き始める。 そこで出会ったのは、権力争いを嫌う変わり者の王弟殿下。 過去も噂も問わず、ただ仕事だけを見て評価してくれる彼の隣で、私は静かに居場所を見つけていく。 そして暴かれる不正。転落していく元婚約者。 「君が隣にいない宮廷は退屈だ」 これは、選ばれなかった私が、必要とされる私になる物語。
恋愛 完結 短編
文字数 10,626 最終更新日 2026.01.05 登録日 2026.01.02
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地獄の沙汰も慈愛次第!婚約者は姉を溺愛したので私は真実の愛を貫きます!

社交界で誰もが羨む幸福なシャンデラ伯爵家。 しかしその幸福は犠牲の上で成り立っていたのだった。 とある事情から長女ファティマは婚約を王族との婚約が解消となった。 傷心するファティマを救うべく何かにつけてファティマを優先し次女のディアナを後回しにして来た。 しかし家族の口癖は「家族を大切にしないと」だった。 傷心の姉を大事にしたい気持ちと、家族なのに大事にされないことに苦しんだディアナに婚約者は残酷な言葉を投げつけ婚約破棄宣言をした。 傷ついたディアナに追い打ちをかけるようにお茶会の席で毒を盛られてしまう。 一命を取り留めたディアナは前世の記憶を思い出したのだった。 姉だけを溺愛する家族も婚約者にも見切りをつけたディアナは伯爵家を出ることを決めたのだが、何故か乳母と護衛騎士も伯爵家に辞表を突きつける始末に… 一方、実家ではディアナが抜けた穴が大きく。 これまで陰で支えてくれたことに気づき、後悔をするようになる。 ファティマに至っては社交界で醜聞を流され、妹の婚約者を寝取り邪魔だから妹を見殺しにした悪女説が浮かび上がるのだった。
恋愛 連載中 長編
感想数 306 文字数 369,930 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.01.22
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私が義姉ですがなにか?

ルーク王子は激怒した。 必ず、かの邪智暴虐の義姉を除かねばならぬと決意した。 かわいいポピー嬢を虐げる義姉を懲らしめるためにポピーの家に行ったルーク王子と取り巻きたち。 あれ?あなたは誰ですか?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 10 文字数 1,292 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.13
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【完結】「お前なら大丈夫」と言われ続けた私は、辺境伯家へ嫁ぎました

【完結】「お前なら大丈夫」と言われ続けた私は、辺境伯家へ嫁ぎました
新進気鋭のフェルナー伯爵家次女、エレノア。 真面目で努力家な彼女は、父を支え、領地を支え、多くの人に頼られながら家の発展に貢献してきた。 けれど、周囲から掛けられる言葉は、いつも同じだった。 「お前なら大丈夫」 絶世の美女である姉は大切に守られ、優秀な自分は頼られる。 それが当たり前だと思っていた。 そんなある日、武門の名家・ヴァルハルト辺境伯家から縁談が届く。 「辺境は大変だが、エレノアならやっていけるだろう」 そうして嫁いだ先で待っていたのは、軍事に強く商業に弱い辺境伯領だった。 持ち前の知識と努力で領地を支え、人を支え、少しずつ豊かになっていく辺境伯領。 そして、成果だけではなく、努力する姿そのものを見てくれる辺境伯カイルとの出会い。 一方、エレノアを失った実家では、誰も気付いていなかった本当の支えの大きさが、少しずつ明らかになっていく。 これは、「お前なら大丈夫」と言われ続けた女性が、誰かと支え合うことを知り、その優しさを未来へつないでいく物語。
恋愛 完結 長編
文字数 82,412 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.06.26
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再会ロマンス~幼なじみの甘い溺愛から逃げられない~

幼なじみの鳴海哲平に淡い恋心を抱いていた夏木美桜。 しかし、ある出来事によって二人の関係に亀裂が入ってしまう。 関係修復も出来ないまま、両親の離婚で美桜は引っ越すことになり、哲平と疎遠になる。 それから約十二年後。 過去の出来事から、二度と会いたくないと思っていた哲平に、偶然にも再会してしまう。 そして、ひょんなことから、酔った勢いで哲平と一夜を共にしてしまった美桜。 しかも、美桜が初めてだと知った哲平は『責任をとる、結婚しよう』と言ってきて、好きという気持ちを全面に出して甘やかしてくる。 そんな中、美桜がストーカー被害に遭っていることを知った哲平が、一緒に住むことを提案してきて――。 止まっていたはずの二人の時間が、再び動き出す。 *以前公開していた作品の改稿版です
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 56,916 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.17
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幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります

結婚式当日。 幸せの絶頂で教会へ向かう途中、見知らぬ女に平手打ちされたエリアーナ。 「あなたさえいなければ」と叫んだのは、夫の最愛の幼馴染だという女。 それでも経済的に困窮する実家を救うため、エリアーナは泣き寝入りするしかなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 18,443 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.26
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なにひとつ、まちがっていない。

若くして王となるレジナルドは従妹でもある公爵令嬢エレノーラとの婚約を解消した。 それにかわる恋人との結婚に胸を躍らせる彼には見えなかった。 ――なにもかもを間違えた。 そう後悔する自分の将来の姿が。 Q この世界の、この国の技術レベルってどのくらい?政治体制はどんな感じなの? A 作者もそこまで考えていません。  どうぞ頭のネジを二三本緩めてからお読みください。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 22,849 最終更新日 2021.01.15 登録日 2020.12.28
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あなたの仰ってる事は全くわかりません

 ある日、婚約者と友人が抱擁してキスをしていた。  しかも、私の父親の仕事場から見えるところでだ。  だから、あっという間に婚約解消になったが、婚約者はなぜか私がまだ婚約者を好きだと思い込んでいるらしく迫ってくる……。 全三話
恋愛 完結 短編 R15
文字数 9,672 最終更新日 2021.04.11 登録日 2021.04.09
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不要だと言われたので、王都の結界更新をやめて辺境へ参ります

第一王子レオンハルトに「未来の王妃には華やかさが必要だ」と婚約破棄された伯爵令嬢リュシエンヌ。 しかも彼は、彼女が王都守護結界の保守に使っていた魔道具を“ガラクタ”と切り捨てる。 だが、王子は知らなかった。結界の重要性だけではなく、それを誰が支えていたのかを。 婚約解消とともに王家との保守契約を終了した翌日、王都の結界は乱れ始める。 一方、北方辺境へ向かったリュシエンヌは、小さな村の夜を守るために新たな結界を立て直していた。 不要だと言われたその手が、ようやく正しく必要とされる場所へ辿り着く、婚約破棄から始まる静かな逆転劇。
恋愛 完結 短編
文字数 24,678 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.09
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忌むべき番

「メルヴィ・ハハリ。お前との婚姻は無効とし、国外追放に処す。その忌まわしい姿を、二度と俺に見せるな」 メルヴィはザブァヒワ皇国の皇太子ヴァルラムの番だと告げられ、強引に彼の後宮へ入れられた。しかしヴァルラムは他の妃のもとへ通うばかり。さらに、真の番が見つかったからとメルヴィへ追放を言い渡す。 彼は知らなかった。それこそがメルヴィの望みだということを――。 ※ 8/4 誤字修正しました。 ※ なろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 10,076 最終更新日 2024.08.02 登録日 2024.08.02
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私の婚約者様との婚約を望む王女様に大事なお話があります

とあるお茶会で。恋多き王女が美形の婚約者がいる伯爵令嬢に「私と彼は愛しあっているの。別れてちょうだい」と言い放った。 伯爵令嬢は王女に彼の話をしだす――。 わがまま王女様を天然な令嬢が追い返すお話。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,490 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.17
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侯爵夫人のハズですが、完全に無視されています

伯爵令嬢のシンディーは学園を卒業と同時にキャッシュ侯爵家に嫁がされた。 しかし婚姻から4年、旦那様に会ったのは一度きり、大きなお屋敷の端っこにある離れに住むように言われ、勝手な外出も禁じられている。 本宅にはシンディーの偽物が奥様と呼ばれて暮らしているらしい。 盛大な結婚式が行われたというがシンディーは出席していないし、今年3才になる息子がいるというが、もちろん産んだ覚えもない。
恋愛 完結 短編
感想数 212 文字数 24,013 最終更新日 2022.06.16 登録日 2022.06.04
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【完結】ちょっと待ってくれー!!彼女は俺の婚約者だ

「まったくお前はいつも小言ばかり…男の俺を立てる事を知らないのか?俺がミスしそうなら黙ってフォローするのが婚約者のお前の務めだろう!?伯爵令嬢ごときが次期公爵の俺に嫁げるんだぞ!?ああーもう良い、お前との婚約は解消だ!」 「婚約破棄という事で宜しいですか?承りました」 学園の食堂で俺は婚約者シャロン・リバンナに婚約を解消すると言った。 シャロンは、困り俺に許しを請うだろうと思っての発言だった。 まさか了承するなんて…!!
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,717 最終更新日 2022.09.18 登録日 2022.09.18
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「真実の愛は何よりも優先される」と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。

誕生祝賀会で第一王子から突きつけられた、理不尽な婚約破棄。 王子は胸を張って言った。「真実の愛は何よりも優先される!」と。 ​だが、公爵令嬢も、その父である宰相も、そして偶然(?)その場に居合わせた隣国の第二王子も、全員が内心でガッツポーズを決めていた。 ​「あの王子なら、必ず考えなしな計画を実行する。それに関しては信頼していた」 ​愚行を完璧に計算に入れて動いていた公爵家による、おそろしくスピーディーな王権強奪(セルフ自滅)の記録。 ※全4話+番外編1話のサクッと読める短編です。凄惨な不幸描写はありません。後味爽快な論破劇をお楽しみください。 ※2026/07/28 関連作品に接続するために若干修整した「スピンオフルート」を追加しました。 ーーーーーーーーーー 【「ですよね!シリーズ」について】 本作は「ですよね!シリーズ」の第1作目です。 ◆ シリーズラインナップ ・1作目:『真実の愛は何よりも優先される』と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。(※本作) ・2作目:『お姉様、そのネックレス素敵ね』と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について ・3作目:追放されない重戦士は、商人になりたかっただけなのに ・4作目:婚約破棄で返り討ちにされた元王子、「真実の愛」で世界を救う?
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 7,804 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.06.20
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傷物令嬢エリーズ・セルネの遺書

『余計な真似をして……傷物の女などただの穀潰しでは無いか!』 通り魔から子供を庇い刺された女性漫画家は自分が美しい貴族令嬢になってることに気付く。彼女の名前はエリーズ・セルネで今度コミカライズを担当する筈だった人気小説のヒロインだった。婚約者の王子と聖女を庇い背中に傷を負ったエリーズは傷物として婚約破棄されてしまう。そして父である公爵に何年も傷物女と罵倒されその間に聖女と第二王子は婚約する。そして心を病んだエリーズはその後隣国の王太子に救い出され幸せになるのだ。しかし王太子が来るまで待ちきれないエリーズは自らの死を偽装し家を出ることを決意する。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 8,060 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.13
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虐げられる令嬢は豹変しました。〜復讐の開始ですわ〜

とある公爵令嬢――彼女、オルフェーノ・クロンギの人生は虐げられる日々だった。 彼女の家族は妹だけを溺愛する。両親は彼女を「地味で可愛くない」と罵り蔑み、粗末な食事しか与えなかった。 それとは対照的に、彼女の妹はすべてを与えられる。豪華な食事、美しいドレス、宝石、人形――欲しいもの全て。 彼女は何も与えられず、屋敷の隅の物置にひっそりと生きていくしかなかった。 更に、彼女の婚約者である第二王子は、彼女を忌み嫌った。 貴族令嬢で婚約者の彼女に散々暴言を吐き続けた。 人生に一度として手紙もプレゼントも寄越さなかったばかりか、彼女の眼の前で妹と不貞行為に及ぶ。婚約者の彼女は空気だと言わんばかりに。 そんな両親と王太子に溺愛される妹も彼女を見下していた。 彼女の物を壊したり、服を破ったり、髪を切ったりするなどの嫌がらせを繰り返す。 そんな妹の横暴を彼女の周りは誰も咎めない。それどころか彼女が悪いことにしてしまう始末。 挙げ句には、妹の取り巻きたちまで彼女が蔑まされているのに乗じて学園で悪口を言い始める。立場が低いくせに。 彼女はもう限界だった。 悲しみと怒りが頂点に達した時、極限状態にまで陥った彼女に奇跡が起きる。 「私、前世は日本人だったんだ……」
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 20,920 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.08.08
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天然の姉が私に濡れ衣を着せてきたので激怒する皇帝

ガルディニア帝国の皇帝ヴァルカレイドの妃であるセレスティアラは、実の姉リリスタの「天然で無自覚な悪意」によって、常に悪役に仕立て上げられてきた。周囲も皇帝もリリスタの愛らしさを信じ込み、セレスティアラを「冷酷な妹」と冷遇する。 だがある日、リリスタは「セレスちゃんが国宝の髪飾りを壊しちゃったの」と、決定的な濡れ衣を着せてきた。すべてに愛想が尽きたセレスティアラは、皇帝の執務室へ乗り込み、姉のこれまでの悪事を理路整然と言いつけ、同時に「離縁」を申し出る。 真実を知り、己の愚かさに気づいた皇帝は激怒。リリスタと彼女を盲信する実家へ容赦ない断罪を開始するが、時すでに遅し。セレスティアラの心は完全に冷め切っていた。必死に引き留めようと狂おしいほどの執着を見せる皇帝と、毅然と離縁を迫る妃の、立場逆転の宮廷劇が幕を開ける。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 62,304 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.29
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王太子殿下、私の結界魔道具を寵姫の発明にするのですね。では、設計者署名を消した王都防衛計画書を提出してください

王都を守る新型結界魔道具を設計した伯爵令嬢イリスは、防衛会議の場で王太子レオンスから告げられる。 「この魔道具は、寵姫リリアナの発明として発表する」 功績を奪われるだけではない。王太子は、王都防衛計画書に刻まれたイリスの設計者署名まで消そうとしていた。 だが、その署名はただの名前ではない。結界魔道具の安全認証、起動許可、保守責任、緊急停止権限を兼ねる魔法署名だった。 イリスは静かに問い返す。 「では、設計者署名を消した王都防衛計画書を提出してください」 王太子は署名の意味も知らず、寵姫は設計の中身を説明できない。王都防衛司令官ノアの正式監査のもと、寵姫の発明書類に欠けた安全手順と、王太子の私情による功績横取りが公的に明らかになっていく。 婚約者として黙ることも、責任だけを押しつけられることも、もうしない。 これは、奪われかけた署名と功績を取り戻し、王都を守る結界技師として自分の名で未来を選ぶ令嬢の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 17,846 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.07.10
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【R18】今度は逃げません?あの決意はどこへ~あまくとろかされてしまうまで~

皇太子の妃候補であるルヴィア。10歳の初顔合わせのときに罵られ恐怖を植え付けられた彼女は、その後もことあるごとに人前で貶められ、自分という存在に意味を見いだせない生活を送っていた。 でも、学園さえ卒業すれば妃候補という名の奴隷のような立場から、そして皇太子からようやく逃れることができる、そう思っていたのに。 なんで? なんでこんな目に合わなくちゃいけないの? なんで! 生きたい、と強く願った彼女は、目が覚めると5歳の自分に戻っていた。 今度は絶対に負けない。 わたしは、わたしらしく。 優しい人たちとともに、もう一度生きなおすルヴィア。前回の人生にけりをつけるため、あの顔合わせにも自ら望んで出向いたのに… ※初投稿です。 自分が好きな内容を詰め込みました。 ご都合主義満載です。 許せる方だけお読みください…|д゚) 妄想爆発でいやらしくなる予定です。文才がないので、たぶん、ですが…すみません。 ☆がついてるのは軽度~R18要素入りです。 書いてるうちにジークさんとヴィーさんの関係性を表せてないなと思い、題名変更しました(ーωー)。2020 03 20時点。 ネーミングセンス絶対零度です。 元題 今度は逃げません?あの決意はもういい、皇太子殿下の執着から逃げたい 読み返して、たまに改稿かけています。 私自身が抉られるような話は苦手なので…ポワポワした話であります。 出てくるキャラクターも、あちこちでくっつけたくなります。病気です。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 344,497 最終更新日 2020.04.19 登録日 2020.02.11
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悪役令嬢の専属メイドですが、お嬢様の破滅のご予定は全部わたしがお断りしております ~その夜会は「お風邪」で欠席です~

 気がついたら、前世で読んだ小説の中にいました。三年後に破滅する悪役令嬢の、専属メイドとして。  主人公? いいえ。令嬢? いいえ。メイドです。お給金はいいし、お屋敷のごはんはおいしいし、この職場、失いたくありません。つまり、お嬢様に破滅されては困るのです。  というわけで、筋書きにある危険ごとは全部、メイドの仕事で潰します。  性悪な殿方からの招待状は、暖炉にぽい。危ない夜会は「お嬢様はお風邪です」でお断り。浪費癖はお小遣い制で直して、意地の悪い取り巻きは玄関で門前払い。  おかげでお嬢様はすくすく素直に育って、いまでは王子殿下に溺愛される社交界の人気者。破滅の気配はどこにもありません。  ついでに最近、休憩に行くと、なぜかわたしの分のお茶が置いてあります。犯人はお嬢様つきの護衛騎士さまだそうです。……なぜでしょう。  そして、変な噂も流れています。「あの家のメイドは只者ではない」って。他家からの引き抜きのお手紙は――暖炉にぽい、で。  ……でも王家の紋章入りのお手紙は、さすがに燃やせません。どうしましょう、これ。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 35,064 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.19
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5年も苦しんだのだから、もうスッキリ幸せになってもいいですよね?

5年も苦しんだのだから、もうスッキリ幸せになってもいいですよね?
13歳の学園入学時から5年、第一王子と婚約しているミレーヌは王子妃教育に疲れていた。好きでもない王子のために苦労する意味ってあるんでしょうか。 そんなミレーヌに王子は新しい恋人を連れて 「婚約解消してくれる?優しいミレーヌなら許してくれるよね?」 もう私、こんな婚約者忘れてスッキリ幸せになってもいいですよね? 3/5 1章完結しました。おまけの後、2章になります。 4/4 完結しました。奨励賞受賞ありがとうございました。 1章が書籍になりました。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 197,356 最終更新日 2021.09.30 登録日 2021.01.14
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【R18】女性向けレズマッサージを呼んでみた

真面目で普通の会社員「春花」 ただ唯一、普通でないことがある。それは性欲だ。 恋愛対象は男性だが、セックスは男女問わず。 強すぎる性欲と好奇心の赴くまま自由に楽しむ女性の物語 仕事終わり、自分へのご褒美にマッサージを選んだ週末 気になっていたレズマッサージからレズプレイをやって、やってヤリまくる! ガールズラブ レズ マッサージ 潮吹き 連続絶頂 オモチャ
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 11,898 最終更新日 2024.03.25 登録日 2024.03.21
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【完結】夫が私を捨てて愛人と一緒になりたいと思っているかもしれませんがそうはいきません。

ジョゼルは私と離婚を済ませた後、父様を説得し、働いている者達を追い出してカレンと一緒に暮らしていたが…。 「なんでこんな事になったんだ…。」 「嘘よなんでなの…。」 暮らした二人は上手くいかない事ばかりが続く。 新しい使用人が全く入って来ず、父様から急に伯爵の地位を親族の1人であるブレイルに明け渡すと告げて来たり貴族としての人脈作りは上手くいかず、付き合いのあった友人も離れていった。 生活は苦しくなり、父様に泣きついたが、頑なに援助はしないと突っぱねられたので何故そうするのかジョゼルは父様に訪ねると…。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 6 文字数 2,603 最終更新日 2023.09.23 登録日 2023.09.23
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アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
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