歴史・時代 小説一覧

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若竹侍

武内新十郎は長屋暮らしをしながら仕官などもうまっぴらと道場の助っ人をしていた。腕にはおぼえがあった。また副業で竹細工を始めた。父親が仕官していた故郷では武士の修養の一つとして竹細工を藩主が推奨していたこともあり、新十郎も幼いころから仕込まれていたのだ。 しかし新十郎には「上意討ちの討ち手の一人」という秘密があった。忘れ去りたいがいつまでも背中に乗っている呪いのようなものだった。 そんな生活が安定してきたころ、伊坂左内という奇妙な剣筋を使う道場破りが現れた。
感想数 4 文字数 32,714 最終更新日 2024.05.12 登録日 2024.05.12
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我、再誕ぞ。

不定期の更新なので、ご承知を。 現代社会で生きる20代の女が何かしらをする物語ですが、拙い文章を見かけたり、おやぁ?可笑しいぞ?と思ったら是非とも、感想の欄でご教示をお願い致します。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,285 最終更新日 2017.06.26 登録日 2017.06.26
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越後の龍、駆けるは戦国の空

越後の龍、駆けるは戦国の空
時は戦国時代中期。小国越後の嫡男として生を受けた長尾輝虎は、強敵ひしめく戦国の世を仲間たちとともに生き抜いていく。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 45,365 最終更新日 2021.08.27 登録日 2021.07.22
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【源平合戦】敗者――平家指揮官の見た一ノ谷

【源平合戦】敗者――平家指揮官の見た一ノ谷
勝者から語られることの多い歴史。源義経が馬で崖を下った逆落としが有名なこの一ノ谷の合戦を、敗者――平家の視点で描いた作品です。 ◇ 眼前には大海原が、背後には急峻な崖が聳えたつ、一ノ谷。天然の要害ともいえるこの一ノ谷を、平家陣も万全を期して守り、臨む。 しかしこの戦いの勝敗の裏には、夜討ち、奇襲、法皇様からの書状などと言った様々な要因があったといいます。 驕り、油断、勝利への希望。多くの同胞を失い、家族や一族のために涙した敗者側にも、様々な思惑やストーリーがあったであろうことを綴っています。 ※本作は平知盛を中心とした三人称で語られますが、時代背景や構成、言い回し等甘い部分があるかもしれませんが何卒ご容赦いただけましたら幸いです。 ※参考文献としては平家物語、吾妻鏡を元にしていますが、本作は平家物語を基盤に構成しておりますので、所々平家物語を現代語訳(意訳含む)とする台詞や表現等もございます。また史実と異なる部分や創作の部分もございますので、あらかじめご了承ください。 よろしくお願いいたします。
歴史・時代 完結 短編
感想数 10 文字数 29,687 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.05.19
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旦那様の口づけには、秘密がある

雪宮志乃が嫁いだのは、貿易を生業にしているという瀧川慶一郎という男だった。 女中なし、結納・祝言なし、盲目の祖母の世話あり。 そんな条件がある婚姻。 だが、妾腹の子である志乃は、父に逆らえず、瀧川家にやってきた。 初めて会う夫は、随分と酷薄そう。 そんな慶一郎は、さらに志乃に告げる。 「朝晩、わたしと口づけをかわすように」 夫婦なのだから、当然だろう、と彼は言うけれど。 そのくちづけにも。 瀧川家にも。 秘密があった。
歴史・時代 完結 長編
文字数 85,620 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.10.24
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愛しい人は、女神さま

約660年間の永きに亘り続いていた「斎王」の制度が廃絶された南北朝時代。熱き想いを胸に戦乱の時代を懸命に生きた英雄たち。その歴史の裏で繰り広げられる「三種の神器」「月の珠」「清らかな姫」の争奪戦!凄惨な時代を駆け抜けた若き武将たちの魂の声が時に刻まれ、聴こえて来る… 尚、この時代小説は、現代ファンタジー小説「PURIFICATION」の作中作であり「PURIFICATION」の主人公である新人女優の大神結子が手にする映画台本の内容を短編小説にしたものです。よって本編と連動しているセリフ等もございますので、両方の小説を読み進めていただくことにより作品の世界観をより深くご堪能いただけるかと存じます。それではどうぞお楽しみください!
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,128 最終更新日 2019.11.16 登録日 2019.11.09
1,327

百代の夢幻

百代の夢幻
源九郎義経は軍勢に囲まれて今まさに短い生涯を終えようとしていた。 その間際に昔の記憶が甦っては消えてゆく。 自害しようとする義経の前に現れたのは、怪異だった…… 夢と現が重なりあう。 誰が見ているのだろう。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 13,907 最終更新日 2023.05.08 登録日 2023.05.01
1,328

おもてなしのお菓子

いきなりの抜擢で侯爵夫人の供応役を押し付けられた伯爵令嬢、しかし最後のデザートのお菓子でトラブル発生。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 2,958 最終更新日 2024.01.15 登録日 2023.12.17
1,329

田や沼に龍は潜む

 徳川吉宗が将軍として権勢を振るう時代、その嫡子である徳川家重の元に新たに小姓として仕える少年が現れた。  名を田沼龍助という。  足軽出身である父に厳しく育てられ武芸や学問に幼少から励んでおり、美少女かと見間違う程の美貌から受ける印象に反して、恐ろしく無骨な男である。  世間知らずで正義感の強い少年は、武家社会に蠢く様々な澱みに相対していく事になるのであった。
感想数 3 文字数 128,783 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.04.25
1,330

鬼に手を引かれ、夜の山を登る

鬼に手を引かれ、夜の山を登る
人買いに買われた私は、脱走に失敗し殴られそうになったところを変わった男に助けられる。逃げたければ逃げろという男に、帰る場所のない私はついて行く事にした。その夜、月の光の下で男の正体があばかれると、私の胸に言いようのない感情が沸き起こる。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,033 最終更新日 2018.11.22 登録日 2018.11.22
1,331

万葉の軍歌

万葉の軍歌
太平洋戦争末期。南洋の島に派兵された青年たちは、『万葉集』の家持の歌に鼓舞され、絶望的ないくさを戦っていた。『万葉集』なんて、大嫌いだ! 吐き捨てる俺に、戦友の桐原は、それは違うと言った。大伴家持と、彼が心を捧げた聖武の息子・安積皇子。万葉の歌の秘密が、今、明かされる……。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 37,934 最終更新日 2020.06.13 登録日 2020.05.31
1,332

吉原お嬢

吉原お嬢
 鈴子は、15歳で借金を返す為に遊郭に身売りされています。けれど、ひょんな事から、伯爵令嬢に転身。社交界デビューするが…… 
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 58,818 最終更新日 2022.06.21 登録日 2022.05.31
1,333

鄧禹

再掲になります。 約二千年前、古代中国初の長期統一王朝・前漢を簒奪して誕生した新帝国。 だが新も短命に終わると、群雄割拠の乱世に突入。 挫折と成功を繰り返しながら後漢帝国を建国する光武帝・劉秀の若き軍師・鄧禹の物語。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 歴史小説家では宮城谷昌光さんや司馬遼太郎さんが好きです。 歴史上の人物のことを知るにはやっぱり物語がある方が覚えやすい。 上記のお二人の他にもいろんな作家さんや、大和和紀さんの「あさきゆめみし」に代表される漫画家さんにぼくもたくさんお世話になりました。 ぼくは特に古代中国史が好きなので題材はそこに求めることが多いですが、その恩返しの気持ちも込めて、自分もいろんな人に、あまり詳しく知られていない歴史上の人物について物語を通して伝えてゆきたい。 そんな風に思いながら書いています。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 224,894 最終更新日 2023.04.18 登録日 2023.01.27
1,334

【完結】奔波の先に~井上聞多と伊藤俊輔~幕末から維新の物語

【完結】奔波の先に~井上聞多と伊藤俊輔~幕末から維新の物語
「奔波の先に~聞多と俊輔~」は、幕末から明治初期にかけての日本の歴史を描いた小説です。物語は、山口湯田温泉で生まれた志道聞多(後の井上馨)と、彼の盟友である伊藤俊輔(後の伊藤博文)を中心に展開します。二人は、尊王攘夷の思想に共鳴し、高杉晋作や桂小五郎といった同志と共に、幕末の動乱を駆け抜けます。そして、新しい国造りに向けて走り続ける姿が描かれています。 小説は、聞多と俊輔の出会いから始まり、彼らが長州藩の若き志士として成長し、幕府の圧制に立ち向かい、明治維新へと導くための奔走を続ける様子が描かれています。友情と信念を深めながら、国の行く末をより良くしていくために奮闘する二人の姿が、読者に感動を与えます。 この小説は、歴史的事実に基づきつつも、登場人物たちの内面の葛藤や、時代の変革に伴う人々の生活の変化など、幕末から明治にかけての日本の姿をリアルに描き出しています。読者は、この小説を通じて、日本の歴史の一端を垣間見ることができるでしょう。 Copilotによる要約
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 314,979 最終更新日 2024.06.29 登録日 2023.09.26
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昭和二十年に封印された古い手帳に書かれていた物語

 昭和二十年に作者が封印していた古い手帳に書かれていた物語を紐解いていく!   明治時代末期、四国の山中に潜伏する一人の強盗殺人犯がいた。人々から「夜叉鬼」と恐れられていた。そんな凶悪な男がある晩、一人の遍路と出会った。その遍路はこう言った。「お前に憑りついている悪を取り除いてやる」  ほか、長編にならない作品の連作とします。また、モデルになった事件があるものもありますが、創作されたフィクションに脚色しています。
歴史・時代 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 6,200 最終更新日 2021.06.07 登録日 2019.04.30
1,336

ジャガイモを人気者に

ジャガイモを人気者に
 フリードリヒ大王は民にジャガイモを食べさせようとしたが上手くいかない。それで王が考えだした知恵とは。ジャガイモは定着するまでにかなり色々あったとのことです。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 5,241 最終更新日 2018.03.01 登録日 2018.03.01
1,337

歌と狐と春の雪

歌と狐と春の雪
強く思いを込めて詠む歌は『誦文歌』となってこの世に奇跡をもたらす。寛弘三年の平安京を舞台に、狐と人と、人ならざるものたちが織りなす和歌威徳譚。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 141,119 最終更新日 2020.05.12 登録日 2020.05.12
1,338

数多の頭蓋の上に立ち

「どうか、私を許さないでほしい」 これは、ある人殺しの独白である。 赤く染まる景色の中で、彼は何を思うか
歴史・時代 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 4,839 最終更新日 2023.10.15 登録日 2023.10.15
1,339

今川義元から無慈悲な要求をされた戸田康光。よくよく聞いてみると悪い話では無い。ならばこれを活かし、少しだけ歴史を動かして見せます。

三河進出を目論む今川義元から突き付けられた今橋城明け渡しの要求。 一戦辞さずで家中が一致する中、独り冷静だった人物が居たら……。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 108,026 最終更新日 2025.02.02 登録日 2024.10.14
1,340

東亜の炎上 1940太平洋戦線

東亜の炎上 1940太平洋戦線
1940年ドイツが快進撃を進める中 日本はドイツと協働し連合国軍に宣戦布告 もしも日本が連合国が最も弱い1940年に参戦していたらのIF架空戦記
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 21,194 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.07.30
1,341

首ヲ斬ル――山田浅右衛門異聞――

刀剣の試し切りと斬首を生業とする浪人、山田浅右衛門。彼の元に、一人の若侍がやってくる。「父の首を斬るため、教えを請いたい」と。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 12,925 最終更新日 2019.03.31 登録日 2019.03.31
1,342

大和の風を感じて~運命に導かれた少女~【大和3部作シリーズ第1弾】

大和の風を感じて~運命に導かれた少女~【大和3部作シリーズ第1弾】
吉備国海部の娘、佐由良。 ある時彼女は祖父にあたる乙日根より、采女(うねめ)として大和の国へ行くよう、言い渡される。 大和では大雀大王(おおさざきのおおきみ)が崩御し、臣下達は次の大王を去来穂別皇子(いざほわけのおうじ)にと考えていた。 そして大和に辿り着いた佐由良は、そこで去来穂別皇子の弟にあたる、瑞歯別皇子(みずはわけのおうじ)と出会う。 だが瑞歯別皇子は亡き母の磐之媛(いわのひめ)の悲しみを見て育った為、吉備に対して良い感情を持ってはいなかった。 そんな中、彼女が仕えていた住吉仲皇子(すみのえのなかつおうじ)が暗殺されるという事件が起きてしまう。 そしてその暗殺計画の張本人が、その弟の瑞歯別皇子だった。 勾玉の首飾りに導かれた運命。 日本古代における大和の地で、主人公が運命に翻弄されていく古代ファンタジー。 《時代背景》 仁徳天皇の皇子たちの時代(大和王権)をテーマに書いてます。 大雀大王→仁徳天皇 去来穂別皇子→履中天皇 瑞歯別皇子→反正天皇 雄朝津間皇子→允恭天皇 《またこの小説では、テーマにそった物があります。》 ★運命に導く勾玉の首飾り★ 大和の風を感じて~運命に導かれた少女~ 【大和3部作シリーズ第1弾】 ★見えないものを映す鏡★ 大和の風を感じて2〜花の舞姫〜 【大和3部作シリーズ第2弾】 ★災いごとを断ち切る剣★ 大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜 【大和3部作シリーズ第3弾】 ☆『外伝 吉備からの使者 阿止里の思い』の公開に合わせ。 外伝は『大和の風を感じて【外伝】』に移行しました。 ※こちらは本編では書き切れなかった過去の話しや、その後の話しを書いてます♪
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 79,459 最終更新日 2021.07.13 登録日 2021.07.05
1,343

新撰組よ!『誠』の大旗を掲げていざ戦え――

幕末の動乱期を語るには欠かせない『新撰組』。 彼らは歴史の被害者か、それとも明治維新を完成させる為に必要な存在だったのか―― 幕末の江戸、京都を中心に活躍した『新撰組』をテーマに、史実と考察を交えて論じます! ※これは作者が昔作成した卒業論文を元に、新たに調べた内容も踏まえた評論です。 ※歴史、新撰組が得意でない方にもわかりやすくなっていると思います。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 24,435 最終更新日 2021.08.23 登録日 2021.08.19
1,344

半妖の陰陽師~鬼哭の声を聞け

半妖の陰陽師~鬼哭の声を聞け
 貴族たちがこの世の春を謳歌する平安時代の王都。  妖の血を半分引く青年陰陽師・安倍晴明は、半妖であることに悩みつつ、陰陽師としての務めに励む。  そんな中、内裏では謎の幽鬼(幽霊)騒動が勃発。  その一方では、人が謎の妖に喰われ骨にされて見つかるという怪異が起きる。そしてその側には、青い彼岸花が。  晴明は解決に乗り出すのだが……。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 62,137 最終更新日 2023.06.12 登録日 2023.05.15
1,345

瞽女唄、別伝『赤猫口説』

瞽女唄、別伝『赤猫口説』
Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第22作目。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 6,607 最終更新日 2023.07.08 登録日 2023.07.08
1,346

ヒストリカル短編集

実在の人物をモデルとした物語です。だいたい1話完結の短編集となっています。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,620 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.05.13
1,347

無駄な紅葉は散り濡れる.

無駄な紅葉は散り濡れる.
ひらひら舞うのが紅葉かな. 遊女であり、舞者である. それが白拍子・紅葉の役目. 好きだったのは、 将来有望なあなただった. 1日1更新します。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,120 最終更新日 2019.07.01 登録日 2019.06.22
1,348

私の解釈西遊記現代版

私の解釈西遊記現代版
私なりに西遊記を現代風に解釈しましたおそまつです
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 1,167 最終更新日 2022.11.26 登録日 2022.11.26
1,349

佞臣伝

魏の皇帝である曹叡とその佞臣・秦朗の物語。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 102,179 最終更新日 2025.04.23 登録日 2025.04.23
1,350

シモン・ボリバル

シモン・ボリバル
「スペイン人よ、自由を阻むなら死を覚悟せよ!」 富も、名声も、そして愛する人さえも。 すべてを革命に捧げた男、シモン・ボリバル。 彼が最期に見た景色は、希望か、それとも絶望か? 教科書の一行では語り尽くせない、南米独立戦争の真実がここにある。 世界史選択者必読、魂を揺さぶる「解放者」のクロニクル。
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 80,229 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.01.28
1,351

評定会議

評定会議
ある藩のぉ〜!
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,435 最終更新日 2025.10.08 登録日 2025.10.08
1,352

鬼の瞳

ほのぼのから堕ちていきます。
歴史・時代 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 50,988 最終更新日 2020.12.17 登録日 2020.09.25
1,353

蒼穹(そら)に紅~天翔る無敵皇女の冒険~ 一の巻 四海波静かにて

蒼穹(そら)に紅~天翔る無敵皇女の冒険~ 一の巻 四海波静かにて
日本がイギリスの位置にある、そんな架空戦記的な小説です。 一九四〇年、海軍飛行訓練生の丹羽洋一は新型戦闘機十式艦上戦闘機(十式艦戦)と、凄腕で美貌の女性飛行士、紅宮綺羅(あけのみや きら)と出逢う。 主役機は零戦+スピットファイア! 1巻全12回 「小説家になろう」と同時公開。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 46,226 最終更新日 2021.01.24 登録日 2021.01.21
1,354

天誅殺師 鴉ノ記

天誅殺師 鴉ノ記
「この世に生まれてくるべきではなかった命など、ひとつもない」 ーーどこの誰が、そんな戯言抜かしやがった? 生きるに値しない人間は、ごまんといるさ。 人知れず、強者に蹂躙されて命を断ち、断たれた名もなき弱者達。しかし自身が犯した罪は己が身で償い、その魂には後悔と己の愚かさを刻み込まなければない。無惨に散った命が【うらみすだま】となり「暁に祈る巫女」と称される少女の夢に現れ、その怨念が彼女の白磁の如き白く透き通った顔に黒いカラスアゲハの蝶の紋様となって現れしとき、彼らは巫女の元に招集される。 夜のみ開く金色の双眸を持つ若き盲人の按摩「滅黯」(めつあん) 白き柔肌に刺青を背負う元夜鷹の莫連女にして、異様なまでの腕力を隠す鉄火伝法な美女「戀夏」(れんげ) 六尺の長身に大柄な体躯、信仰にも人にも裏切られ、すべてに絶望していながら、それでもまだ人を信じたいと心の奥底で願い続ける、隠れキリシタン浪人の「新谷」(あらや) 身の丈を遥かに越える五尺七寸の諸刃の大月鎌と、背中に仕込まれた、一対の翼形の連刃で斬り裂きの裁きを下す「暁に祈る巫女」の従者たる謎の男「鴉」(からす) それぞれに重く暗い過去を持ち、花のお江戸は八百八町に隠れ潜む陰惨な悪に、彼ら「天誅殺師」達が、動く。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 265,532 最終更新日 2022.12.20 登録日 2022.05.10
1,355

少年は全てを破壊しながら突き進むバッファローの群れを夢想する

アメリカ先住民の少年「プテ」は、白人の牧場主の下で小間使いとして働いている。 食いっぱぐれることのないようにという両親の心遣いによるものであったが、彼らの部族から何もかもを奪った白人に頭を下げ、こき使われる日々は辛いことばかり。 プテは、バッファローの群れが白人たちを蹂躙する様を夢想する。 ※「小説家になろう」、「カクヨム」にも投稿しています。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 2,085 最終更新日 2025.01.30 登録日 2025.01.30
1,356

【眞田井戸で遭いましょう】セルフノベライズ ―眞田井戸移動機篇―

【眞田井戸で遭いましょう】セルフノベライズ ―眞田井戸移動機篇―
自分で書いた四コマ漫画を自分でノベライズする、そんな無茶な企画の作品です。 多分コメディなので、出来れば、読んで、笑ってやって下さい。 内容は、ざっくり言うと、 ・兄上は今日も胃が痛い ・出浦殿、巻き添えを喰らう ・甘党パッパ ・美魔女マッマ という感じです。 この物語は当然フィクションです。 この作品は個人サイト「お姫様倶楽部Petit」及びpixivでも公開しています。 また、元ネタの漫画は以下で公開中です。 https://www.alphapolis.co.jp/manga/281055331/473033525
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,281 最終更新日 2018.12.09 登録日 2018.12.09
1,357

魔王の影

織田信長に仕えた黒人家来の活躍を半分史実、半分創作にて執筆してます
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 18,010 最終更新日 2020.09.02 登録日 2020.08.26
1,358

陸のくじら侍 -元禄の竜-

陸のくじら侍 -元禄の竜-
元禄時代、江戸に「くじら侍」と呼ばれた男がいた。かつて武士であるにも関わらず鯨漁に没頭し、そして誰も知らない理由で江戸に流れてきた赤銅色の大男――権藤伊佐馬という。海の巨獣との命を削る凄絶な戦いの果てに会得した正確無比な投げ銛術と、苛烈なまでの剛剣の使い手でもある伊佐馬は、南町奉行所の戦闘狂の美貌の同心・青碕伯之進とともに江戸の悪を討ちつつ、日がな一日ずっと釣りをして生きていくだけの暮らしを続けていた…… 
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 124,663 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.05.31
1,359

旧石器時代の落ちこぼれ、失神したら別人格が全部解決!

旧石器時代の落ちこぼれ、失神したら別人格が全部解決!
旧石器時代。 落ちこぼれの少年イチは、村一番の役立たずだった。 野草採取では毒草を鍋へ入れてしまい、村人全員を腹痛にさせる大失態。以来、村八分にされ、家族もなく、孤独に生きることになる。 だがイチには秘密があった。 極度の恐怖やショックで気絶すると、心の中に存在する“別人格達”が目覚めるのだ。 豪快無比な戦士「豪傑」。 冷静沈着な頭脳派「知略」。 異常なまでの幸運を持つ「強運」。 女性にやたらモテる「モテ男」。 そして彼らをまとめる「統括」。 人格達は会議を開き、「今回誰が出る?」を毎回3分で決定。 主人公が気絶している間だけ身体を借り、問題を解決する。 狼との戦い。 火の発見。 マンモス狩り。 風呂の発明。 保存食や土器、文字の誕生――。 イチは記憶のないまま、いつの間にか文明を発展させ、周囲から“火と知恵の神”として崇拝されていく。 しかし物語が進むにつれ、人格達は少しずつ消えていく。 なぜならイチ自身が成長し、彼らの力を自分のものにしていくからだった。 別人格達の正体は、“こうなりたかった自分”。 弱く、怯えていた少年は、仲間達に支えられながら、自分自身の力で立ち上がっていく。 これは、旧石器時代を舞台にした、最弱少年の文明創造と自己成長の物語。 そして、“もう一人の自分達”へ感謝を捧げる物語である。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 35,536 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.05.30
1,360

甘落の雁〜和菓子の結び〜 

初めて会う隣の国のお姫様と婚礼を挙げた青年。 共に自国へ帰っている間も、一言だってお姫様はしゃべらない。 思い悩んだ青年が話しかけてみると……。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 978 最終更新日 2025.05.01 登録日 2025.05.01
3,255

アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介

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