小説一覧
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蒼月館の招待状
最初に足音を聞いたのは、夜明け前だった。
二度。間を置いて、また二度。
けれど、そのとき廊下には誰もいなかった。
招待状が届いたのは、それよりずっと前だ。
封筒の差出人は空欄で、同じ紙がほかの人にも届いていたらしい。
山の中の〈蒼月館〉に集まった顔ぶれは、互いに無関心を装っていた。
吊り橋を渡った人がいる。理由は聞きそびれた。
戻ってきたのかどうかも、誰も確かめなかった。
あの足音を聞いたのが幻だったのか、それとも——。
答えは今も、霧の中に置き去りのままだ。
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文字数 52,793
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.10
175,442
俺が死のうとすると必ず異世界に来ている
――天国も地獄も見ることはない。天使にも獄卒にも会うことはない。悪魔に絆されることはあっても、俺が死ねない理由を誰も教えてはくれない。――
転生を繰り返して死にたい男が監視社会魔法都市に放り込まれるも、本当の幸福を見つける話です。
他サイトでも公開しています。
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文字数 121,599
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.31
175,443
終わらない夏休み 海とミライの果てしない旅
決して結ばれない男女の果てしなく遠い悲しき愛の物語。
高2の夏休み。ついに計画を実行する時が来た。
両親の離婚で疎遠になった父。
五年前の少女との約束を果たすべく父の故郷の集落へ。
一人旅のはずがなぜかサマー部の仲間がついて来て……
集落では祭りの準備で大忙し。そんな中ある事件が勃発。
【チュウシンコウ】を巡って争いに巻き込まれてしまう。
果たして【チュウシンコウ】とは一体何なのか?
そしてついに悲しき真実が明らかに。
運命に翻弄される二人に果してミライはあるのか?
五年前の夏に必ず迎えに行くと約束したところまでは覚えている。
ただそれが誰でどこでなぜそうなったかまったく分からない。
彼女の声が聞こえる。彼女も俺の声が聞こえている。
だからお喋りだって当然。近くに感じられた。
でもそれだけでいいのか? 本当にそれだけで満足か?
彼女の匂いを嗅ぎたいし触りたいし抱きしめてもみたい。
キスだってしたいし…… でもそんなミライがあるのか?
俺には不安で堪らない。
愛も夢も希望も捨てただひたすらミライを求める。
それが叶わなければ俺は…… 俺たちは決断するだろう。
あの伝説のように。
感想数 0
文字数 225,794
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.08.25
175,444
可哀想なわんこを拾ったら神巫女だった件について
可哀想なわんこがいたら拾うよね?
可愛いなら仕方ないじゃないか。
ショーで見たのは薄汚れた獣人の少女。
ずっと探していたものは、そこにあった。
オメガバース×ケモ耳×愛され×ファンタジー
※連載中。(完結済み)手直ししながらなので亀更新です。
※独自オメガバース設定あり。苦手な人回れ右でお願いします。
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文字数 10,879
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
175,445
R18/SS 『好き、大好き』
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文字数 11,171
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
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蒼き竜の伝承者
エルドラン王国の最北端に位置する風の谷は、まるで世界の果てのような静寂に包まれていた。
アルト・ウィンドブレイカーは、十六歳になったばかりの青年だった。
風の谷の北側には「禁足の森」と呼ばれる深い森が広がっている。村の長老たちは、その森には古い魔法の痕跡が残っており、危険だと言い伝えていた。
昼寝から、ふと目を覚ますと、シロが心配そうに彼の顔を覗き込んでいた。
「どうしたんだ、シロ?」
シロは森の方角を向いて、小さく唸り声を上げている。
アルトが視線を向けると、禁足の森の入り口あたりで、何かが光っているのが見えた。
アルトは首をかしげながら、光の方向へと歩を進めた。
シロも警戒しながらも、彼についてくる。
やがて、木々の間から古い石の遺跡が見えてきた。それは苔に覆われた円形の台座で、その中央で青い光が輝いていた。
そして、その光の中に...
「あれは...」
アルトは息を呑んだ。
そこには、手のひらほどの大きさの、美しい蒼い鱗を持つ小さな生き物がいた。
それは翼を持ち、細長い首と尻尾を持つ...竜だった。
小さな竜は傷を負っているようで、片翼を痛々しそうに引きずっている。その瞳には苦痛と、そして助けを求める光が宿っていた。
「竜...本当に竜がいるんだ」
この竜との出会いから始まる物語
感想数 0
文字数 98,787
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
175,447
メモ・ネタ・設定あれこれ
ざっくりノート。
全く参考にはなりません。
ただの自分のための覚書です。
時間と共に内容が変わったり、考え方が変わることもあります。
その時は、またこっそり書き換えているかもしれません。
文字数 933
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
175,448
25年後より、感謝を込めて
夏の日、光阜町の空き地に突き出た一本のパイプ。
そこから届いたのは――25年後、戦争で滅びた未来からの手紙だった。
「未来を変えてください」
無謀な挑戦に立ち上がるのは、町の子供たち。
自由研究を口実に自衛隊基地へ潜入し、未来を変えるための大作戦が始まる!
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文字数 11,588
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
175,449
ループインスペース
「八回目だッ!!」
宇宙船で時間のループに囚われたクルーたち。航海士ユウキが、地獄を終わらせる決死の計画を企てる。
脱出か、犠牲か。運命の1時間、彼の決断が閉じた宇宙の未来を決定する。
時間ループSFサスペンス。
AI一部使用済み
感想数 0
文字数 2,516
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.17
175,450
胡蝶の標本 ― Pinned by Gravity ―
第1, 6, 7, 15, 16話がおすすめ!「幽霊? いえ、ただのバグです」理不尽な世界を論理で修正(デバッグ)する、大人のSFミステリー
あらすじ
「この世は、誰かが作った欠陥だらけのシステムだ」
ある事故を境に、世界の「ソースコード」が視えるようになってしまった中堅SE・神崎徹。
彼にとって、世間で恐れられる幽霊や怪異は、恐怖の対象ではない。単なる「処理落ち(バグ)」や「削除漏れ」に過ぎなかった。
ブラック企業に巣食う怨念。
過去の約束に縛られた地縛霊。
社会というシステムに押し潰され、エラーを吐き続ける人間たち。
神崎は管理者権限『強制終了(Force Quit)』を武器に、感情論ではなく「技術」と「物理」でバグを排除していく。
「死ぬな。それはただのエラーだ」
現代社会の閉塞感を打ち破る、現役エンジニアが描くシステム×ミステリー。
感想数 1
文字数 160,029
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.12.20
175,451
生きるために僕を切る
ペンは刃、紙に黒い傷を。
狭い部屋で、ゴブリンと天使の合いの子が僕に囁く。
書け、と。
感想数 0
文字数 1,701
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
175,452
花散らしの春雷
蓬莱山からまたひとり、神仙に降った者が現れた。男の名は、雷。
目に映る変わり果てた世界は雷に優しく、戻らない過去が歩みを遅める。
三百年の修行を経て、凜と咲く花を胸に抱き、雷は故郷へと重たい一歩を踏み出す。
感想数 0
文字数 29,870
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.17
175,453
転生したら魔王の寵妃でした
女に生まれていれば、人生はもっと良かったかもしれない—— そう願い続けた30歳の冴えないサラリーマン・海老原優真。 交通事故で命を落とした彼が目覚めたのは、異世界の美女の体だった。 だが待っていたのは、恐ろしくも魅力的な魔王に抱かれる運命。
感想数 0
文字数 82,780
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.13
175,454
あるはずのない街
俺が酔って迷い込んだのは、夢と現実の狭間にある『相魔街』。少女は俺に銃口を向け、諭すように言ってきた。
「ほらそうやって、あなたは自分の都合の良いように解釈する。理解できない状況は夢。失くした記憶は酒のせい。そんなんだから、こんな所にうっかり迷い込んでしまうんです」
夢ならさっさと覚めてくれ。
感想数 0
文字数 2,652
最終更新日 2016.02.01
登録日 2016.02.01
175,455
時を刻む腕と、永遠に奪われた約束
とある町アーレンドに引っ越してきた魔法使いユージン。その街には夜中の12時になると、ゾンビが現れては襲ってしまう。そこで門番のピーターが扉を閉める役割をしていた。しかしその魔法使いはどうしても時計が欲しかったが、買うことができずゾンビに襲われてゾンビ化して皆から恐れられる存在になってしまう。そのことがきっかけに実験を積み、ゾンビになる薬とゾンビ化を解く薬を開発。それを使って盗みを働くようになる。しかし人々にそのことがバレてしまい、門番のピーターを川へ落としてしまった。そして夜中の12時になったが門は閉まらず、ゾンビがたくさん入ってきてゾンビをくい止めようとするが
文字数 909
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
175,456
終末世界、空から落ちてきた謎の少女に料理を教える
地球はもうじき滅びる。そう決まってから世界はおかしくなったが俺はこじんまりとしたレストランを経営していた。
しかし突如墜落してきたロケット。その中には宇宙人を名乗る少女がいて……。
「私に料理を教えて欲しいの!」
感想数 0
文字数 15,667
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.01
175,457
孤高なぼっち魔王は、傍若無人なメイドに翻弄される(ただしメイドは残念系)
感想数 0
文字数 13,232
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.02
175,458
Brown Sugar
甘さとは、果たして救済であろうか。
それとも、抗いがたき緩慢な破滅であろうか。
本短編集は、「甘美なるものに潜む毒」という一貫した主題のもとに紡がれた三つの物語から成る。
退廃した夜のジャズバーにて、過去の殺人という甘美な記憶に囚われた女が、男を“伴奏者”として消費する第一篇。
大正の霧深き横濱にて、愛と欲望の果てに交わされる接吻が、静かなる死を運ぶ第二篇。
そして、現代の密閉された都市空間において、歪んだ母性という名の甘さが、一人の少年の記憶と存在を溶解させてゆく第三篇。
いずれの物語においても、人は毒を毒として拒むことができない。
むしろそれを甘美として受け入れ、自ら進んで口にし、やがて取り返しのつかぬ深淵へと沈んでゆく。
これは、暴力が決して叫び声を上げない世界の記録である。
静かに差し出される甘さの奥に潜む、逃れ得ぬ狂気の肖像である。
感想数 0
文字数 9,104
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
175,459
狂った少女とこの世界
ある日親友が問いだした質問から私たちの日常は崩れた。何気ない質問が私たちの人生を狂わした。
2年前のある日の事件を境にこの狂った世の中を全て変えようとし計画をたてている少女がいた。少女は狂ったように嗤う。順調にことは進んでいった。
「この狂った世の中を変えるために私は喜んでこの世界の支配者となり、お前達に罪を償わせよう!」
そしてまた狂ったように嗤いだす。
場面は変わり、1人の少女があらわれる。彼女達は幸せだった。この後おこる悲劇を知らずに。ターゲットは自分達と気づかずに。
影で嗤っている人物に気づかずに。
世界を変えようとする少女とはいったい誰なのか?
そしてその少女の運命はどのように揺れ動くのか!
果たしてハッピーエンドで終わるのか、それともバッドエンドで終わるのか。
全ては1人の少女の思惑通りに。
少女はまた嗤う。
一筋の光の粒を頬に流しながら。
感想数 0
文字数 1,894
最終更新日 2016.06.26
登録日 2016.06.26
175,460
魔王(21)と僕(17)の異世界攻略記。
専門学校で技能を磨くか、それとも大学へ進学し学問を修めるか。
高校二年の春休みを悩みながら過ごす少年――筧亮(かけい りょう)は、未だに自分の進路を決められないでいた。
やりたいこともない、学びたいこともない……異世界に行けたら、こんなこと悩まなくて済むのに。
半ば本気で現実を諦め始めた彼の妄想は、しかし考えていたのとは違う形で実現することになる。
「私は全てが欲しい。この世の全てが。だから人間……貴様は私の僕になれ」
異世界「勇者」召喚ならぬ、異世界「眷属」召喚により世界を超えた亮は思った。
その台詞、もっと色香漂う大人の女性が言えば格好がついたのに、と。
「傲慢不遜」まさにこの言葉がぴったりな程態度の大きい、金髪幼女――の様な形をした魔王ニコラは、無い胸を張って亮を見下す。
その瞬間、亮の進路は決定してしまった……魔王の僕という形で。
時には泣き、時には吐く、また時には悶え苦しむ亮の、異世界攻略は如何に。
――父上、母上
お元気ですか。
私は今、異世界を蹂躙すべく、魔王様にこき使われております。
ですが、ご心配なく。私は今日も元気です。
感想数 2
文字数 4,256
最終更新日 2016.08.20
登録日 2016.08.17
175,461
ハッピーエンドを夢見てる。
感想数 1
文字数 1,746
最終更新日 2016.11.10
登録日 2016.09.19
175,462
転生したらチート能力手に入れちゃった
作品を見てくださっている方も分かる通り、だんだんと面白くなくなってます…。
このまんまじゃダメだ!と思っているので
少し考えをまとめて、ちゃんと下書きをしてゆっくりやっていきたいと思います。
久々の更新です笑
感想数 4
文字数 9,754
最終更新日 2017.10.30
登録日 2016.10.22
175,463
ザイン ~子供達の罪~
___二重人格の『私』と『わたし』。
___憎むべき存在になってしまった幼馴じみの『僕』と『ぼく』
___小学五年生のときの悲しい別れを切っ掛けにどん底に突き落とされた『ウチ』
___余命半年の『俺』
それぞれがもつ暗闇が交差する時、何が生まれるのだろう。
感想数 0
文字数 2,610
最終更新日 2016.11.13
登録日 2016.11.13
175,464
一話ごとに完結。一話は夜明けの表現について。
短編ともいえない欠片です。
小説を書くに当たって、物語を包む景色や空を言葉に置き換えることにはいつも頭を抱えるほど難しく思います。
いつか、目に観たもの、想像したものを生きた言葉にして、物語を艶やかに彩ることができたらいいな。
見ていただけるか分かりませんが、とても短いのでバッと読んでついでにはなりませんがスパッとダメ出ししいただけると嬉しく思います。
画像は宮島を敢えて背後にして撮った写真です。
小説家になろう様にて同じく投稿しておりますが、ダメ出しを広く頂戴したいがためでございます。
感想数 0
文字数 392
最終更新日 2016.12.20
登録日 2016.12.20
175,465
う、そ
ショートショートが書きたくて書いてみました。私が初めて書く小説です。
日常でたまに思うことや感じたことを小説という形で発してみたいと思いました。
感想数 0
文字数 501
最終更新日 2017.06.14
登録日 2017.06.14
175,466
星の欠片
感想数 2
文字数 1,245
最終更新日 2017.06.18
登録日 2017.06.18
175,467
アキさんの庭で
登場人物
・アキさん
ハーブ研究家、料理研究家、精霊使い、実はハーフエルフ (笑)
・ルナ
僕の姪っ子 趣味 水晶集め 僕にまとわりつく事(笑)
・シン
僕 趣味 お菓子作り 料理 クラフト
一応、魔法使いの弟子(笑)
・サワさん
アキさんのお手伝いさん
実は、高名な魔法使いで、僕の師匠(笑)
お茶会日記の裏話
感想数 0
文字数 25,497
最終更新日 2018.04.11
登録日 2017.07.26
175,468
不思議な道を歩く猫
気がつくと、ある一人の男の子は記憶喪失になっていた。
そんな時、男の子は微かに見覚えのある黒猫と出会う。
男の子は何かに導かれるように、黒猫を追いかけていった。
猫が歩く所はどこも、不思議な場所ばかり。
男の子は、記憶を取り戻すことが出来るのだろうか?
そして、男の子と黒猫の正体とは……
感想数 0
文字数 34,675
最終更新日 2017.12.19
登録日 2017.08.24
175,469
転生令嬢は失われた家族の愛を取り戻す
「ガイル・キーシスは、アルフィリエーヌ侯爵家がレイシア・アルフィリエーヌ嬢との婚約を破棄することをここに表明する!」 こうして、婚礼披露となるはずの場で、私は妹分のメイドのミランダに婚約者を奪われた。ただそれも予定調和。私、レイシア・アルフィリエーヌ16歳は、前世を笠木玲愛という。どん底の人生から1児の母となり幸福の最中、夫も息子も自分の命も、理不尽に奪われた。転生した私は、同じくこの世界に転生した2人を見つけ出す。たとえ悪女と罵られようと、その全てを以って。そして、失われた家族の愛を取り戻す!
感想数 6
文字数 41,943
最終更新日 2017.11.11
登録日 2017.10.01
175,470
シュタバイの伝説
昔、マヤの部落に二人の美しい娘がいた。シュタバイという娘と、ウツコレルという娘である。二人共、綺麗な少女であったが、性格は真逆であった。シュタバイは村の人からシュケバンという汚い名前で呼ばれていた。シュケバンというのは、売春婦という意味である。そのように呼ばれるには、理由があった。その理由とは・・・。
感想数 0
文字数 28,888
最終更新日 2018.01.10
登録日 2018.01.10
175,471
凍ってしまった王女の心
ある日マリーナという美しい王女は、魔女から嫉妬されある魔法をかけられてしまった。そしてマリーナは、心が凍ってしまった。果たして、マリーナの凍ってしまった心を溶かせる人は、現れるのか
感想数 0
文字数 2,745
最終更新日 2018.01.12
登録日 2018.01.12
175,472
デミウルゴスの電話
信じる者を亡くした少女が、傲慢な神との対話の中で、その跡を継ぐ覚悟を決める物語。
デミウルゴスは創造神ですが、創造しか出来ない観察者です。自身を至上の唯一神とする箱庭世界を構築した、傲慢の神でもあります。
アイデアが浮かべば続く……
感想数 0
文字数 2,072
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.02.17
175,473
目つきが悪い話
作者:ごっち
予報はずれの雨が降った放課後。目つきの悪い女子高校生・折原はいつも優しい男子と相合い傘をして帰る事となった。
感想数 0
文字数 3,104
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
175,474
コミュ障の少年は異世界で無双する
学校でいじめられコミュ障だった男子高校生、匠海は突然異世界で竜人族として転生する。そこから匠海の無双生活が始まった―――。
戦闘で無双する、と思えば無双するのはゲーム!?
戦闘シーンも出てきますが、頭脳系のゲームに偏っているかも知れません。話が進むにつれ題名からはズレていくような気がしますが、どうか温かく見守ってください。
感想数 2
文字数 24,492
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.03.23
175,475
スイーツ王子とわたしのヒミツ
失恋を機に、千葉の支社へ転勤した麻里。 引越しの後、自分へのご褒美に大好きなスイーツを買いに行ったら、お目当ての商品は最後の一個! しかも、それを超イケメンと取り合うハメに……。翌日、新たな職場で麻里の前に現れたのは、お菓子を取り合った、あのイケメン!? ただでさえ気まずいのに、彼は麻里の教育係! おまけに彼には、甘くてやっかいなヒミツがあって――? 努力家ОLとクールな上司のとろけるようなオフィスラブ!◆番外編としてフェアにて無料公開した短編を再掲しています◆
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文字数 154,700
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.08.01
175,476
愛された彼女と愛した俺! 〜夢の時間〜
定番恋愛物語!
ある日突然、病気の時間だけが止まったみたいに体調が良くなり、引っ越しをして新しい生活に入った。高校生活を楽しもうとしてる。定番要素満載!
キャラクター
・佐々木 夢 (ささき むう)17歳
・東堂 優希 (とうどう ゆうき) 26歳
教師
・神坂 伊助 (かみざか いすけ)17歳
・弥宵 紗理奈 (やよい さりな)18歳
伊助の彼女
男子バスケ部のマネージャー
・羽柴 真優 (はしば まゆう)17歳
伊助の幼馴染!
・羽柴 優真 (はしば ゆうま) 18歳
真優の兄!
・佐々木 ひかり (ささき ひかり) 42歳
夢の母親
・佐々木 千隼 (ささき ちはや) 45歳
夢の父親
・神坂 萌絵 (かみざか もえ) 46歳
伊助の母親
・双葉 こころ (ふたば こころ) 15歳
夢と一緒の病室の子
・瀬尾 京 (せお きょう) 32歳
夢の元担当医
こころの好きな人?
・間宮 ユーリ (まみや ゆーり)17歳
夢と何か昔関係があるようで?
・アリス 詳細不明
感想数 0
文字数 14,823
最終更新日 2022.01.06
登録日 2018.08.30
175,477
戦闘狂種族のスナイパー
世界中で大人気のVRFPS「FWW」で世界ランカーのスナイパーとして知られていた白波 理緒は大好きなエナジードリンクをコンビニに買いに行く途中に雷が直撃して死んでしまう。
異世界の神に借りがある地球の神は役立ちそうな魂の一つを譲り渡した。
異世界の神の願いを聞く代わりに記憶があるまま転生してもらった種族は遺伝子レベル戦闘狂!
より早く闘えるように「早熟」し
より長く闘えるように「長寿」で
より多く闘えるように「美麗」な
種族。そのはプロ族。
住んでいる大陸はプロ族しか生きていけないほどで「終焉大陸」と呼ばれてます。
「鉄」と呼ぶ伝説の金属があり、
「鳥」と呼ぶ伝説の魔物がいる。
「今日は「鳥(不死鳥)」の肉だぞ!」
「わぁ、「鳥」美味しいから好き!」
そんな世界でリオンとして生きていくお話です。
感想数 0
文字数 17,039
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.13
175,478
助けてと泣く座敷童は不幸を呼ぶ
仕事をする座敷童がいる。彼らの仕事は人に幸せを運ぶこと。だが、一人の座敷童は幸福を運ぶことができずに、不幸を呼んでしまう。相手を不幸にしてしまう座敷童は、ある家の押し入れで泣くことに決める。そして、うるさい鳴き声を聞いた一人の女の子が自分の部屋の押し入れを開けた。そこにいたのは、一人の泣いている座敷童。彼女に会ったことで、一人の女の子である人間は巻き込まれ始めた。
文字数 18,691
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.11.29
175,479
Stilllove
意図的に小さくなってしまい記憶を失った裕。
呆れ果てる和真。
暖かい目で見守ってください。
不定期更新です。
これはこれであり。
感想数 0
文字数 3,542
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.02.19
175,480
どうぶつ村(淡水魚・海水魚含む)の住人たち〜今日も何かが起こっている〜
感想数 0
文字数 32,254
最終更新日 2020.10.10
登録日 2019.03.17