小説一覧
26001
【全三話】
ローザは、不思議な力と前世の記憶を持って生まれた。
貴族学園に入学する直前になって、ローザは侯爵令息セドリックと婚約を結ぶことに。
セドリックの容貌は、「生まれ変わったら、今度こそ一緒に生きよう」と約束して共に命を落とした恋人と瓜二つだった。
だが、セドリックの口から飛び出したのは「君を愛することはない」という冷たい言葉。
横暴な言葉といい、聞く耳を持たない態度といい、前世の彼はどうやら今世でクズ男になってしまったようだと、ローザは悲観したのだが――。
ハッピーエンドです。
小説家になろうにも掲載しています。
カクヨムにも掲載予定。
文字数 8,053
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
26002
『桜はそっと淡く咲く』の続編です。
警察学校を卒業した律と門叶の物語です。
本作完結後に攻め視点のショートストーリー、
『〜you are my world〜』があります♡
一課の門叶(とかない)はある日、警察学校を卒業した繪野律(えの りつ)と数年ぶりに再会した。
移動で赤羽署の交番に配置転換となってやって来た律は、瞬きさえ忘れるほど凛々しい警官になっていた。
そんな律は、ある住民の苦情を抱えていた。
浮かんでは消える律の存在を、喜んでしまう門叶。
誤魔化していた淡い恋を再燃させ、無邪気に慕ってくる律に翻弄される中、成人男性の遺体が見つかった。
門叶は律の協力のもと、事件を追うことになったが……。
事件は解決するのか。律を悩ませる住民の苦情とは? そして門叶の想いは報われるのか。
『桜はそっと淡く咲く』の二人が再会する、ミステリーラブ物語
@ジャケットは自分で描きました。
不出来ですが、許してください。
文字数 183,405
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.13
26003
ベケット子爵家の娘ジェリーは、父が再婚してから離れに追いやられた。
母をとても愛し大切にしていた父の裏切りを知り、ジェリーは愛を信じられなくなっていた。
それを察し、まだ子供ながらに『君を守る』と誓い、『信じてほしい』と様々な努力してくれた婚約者モーガンも、学園に入ると段々とジェリーを避けらるようになっていく。
しかも、義妹マドリンが入学すると彼女と仲良くするようになってしまった。
だが、一番辛い時に支え、努力してくれる彼を信じようと決めたジェリーは、なにも言えず、なにも聞けずにいた。
学園でジェリーは優秀だったが『氷の姫君』というふたつ名を付けられる程、他人と一線を引いており、誰にも悩みは吐露できなかった。
そんな時、仕事上のパートナーを探す男子生徒、ウォーレンと親しくなる。
※世界観はゆるゆる
※ざまぁはちょっぴり
※他サイトにも掲載
文字数 23,692
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.14
26004
文字数 3,850
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
26005
ゲームで親友とキスをした…のはいいけれど、次の日から親友からの連絡は途切れ、会えた時にはいつも僕がいた場所には違う子がいた
文字数 74,825
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.08.24
26006
※本作は、わざと2通りの解釈が可能な(具体的には、主人公側と言わば「人間内の悪役」側の対立の原因は「意見・思想・立場のみの違いに起因するもの」「少なくとも一方が作品内の『事実』に関して何かの重大な見落としや勘違いをしている事が原因」のどちらの解釈も可能)内容にする予定ですが、これにともない「作者にとって少しも共感出来ないキャラを、わざと『正義』として描く」必要が出る可能性も有ります。もし、本作が、ある程度のPV数が有ったにも関わらず、このような構成・スタイルが作者のメンタルなどに予想外の悪影響を及ぼした場合は、あらすじ欄にて通知の上、執筆を中止する場合も有ります。
そこは、現実に似ているが「災獣」と呼ばれる生物ともロボットともつかぬ「何か」によって平和が脅かされている平行世界の地球。
だが、その世界の日本では、決戦用人型巨兵「アルティマ・ネクサス」が開発され、巨大災獣どもを次々と撃退し続けてきた。
そして、世界各国に量産型「アルティマ・ネクサス」を輸出し、人類が巨大災獣どもの脅威から救われるかに見えた時……脳内御花畑の理想主義者どもに牛耳られた政府は、それに待ったをかけてしまう。
日本と人類を救う為に、クーデターを起こすべきなのか? それとも、日本と人類が滅亡するとしても、法や政府や世論に従うべきなのか?
果たして、巨兵を駆る戦士達の決断は……?
そして……余りにも人類の事を知り尽くしているとしか思えない「災獣を送り込んで来ている何者か」の正体は、一体全体、何なのか?
そもそも、アルティマ・ネクサスを生み出した超技術は、どこから湧いて出たのか?
更に「敵」の罠に、まんまとハマったマヌケは、本当はどこの誰なのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
実際に起きたら洒落じゃ済まない事(とんでもない規模の死傷者発生など)を「わざと大真面目なフリをして不謹慎ギャグを言ってる」風に描写する可能性が有りますので、苦手な方は御注意下さい。
文字数 2,150
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
26007
「ほんとに愛してるって。あっ」
「えっ」
長身で筋肉質、少々強面だけど無邪気でピュアな高校一年生・麻宮九斗(あさみやきゅうと)は、中学時代からの親友で、大人びたしっかり者の槙屋冷司(まきやれいじ)から「つい、うっかり」想いを告げられる。驚きはしたものの嬉しさが勝ったので、周囲には内緒でとりあえず試しに付き合ってみないかと言う冷司の提案を、すんなり受け入れる事に。
恋人同士として過ごす日々は、親友同士だった頃と違う楽しみ方があったり、平凡なようで結構刺激的?
大人びたしっかり者男子×大型ワンコ系筋肉男子の、全年齢向けBL。
※一部台詞や描写にビミョーに際どいものが出て来るかもしれませんが、未成年の性行為描写はありません。また、若干ファンタジー要素もあります。
※他投稿サイトでも公開しております。
また、誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
文字数 83,786
最終更新日 2025.11.20
登録日 2024.07.27
26008
26009
文字数 54,734
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.02
26010
エレノア・キンバリーはジョン・キンバリー伯爵の妻である。元々、名家のハワード伯爵が叔父、父親はその従属爵位である男爵位を継ぎつつ、王国で5本指に入る大商会を運営していた資産家の男爵令嬢であった。キンバリー家は地方の大地主として建国以来の名家であったが、度重なる天災によって夫のジョンが成人する頃には金銭的に相当追い込まれていた。爵位返上も現実味を帯びているなか、当時叔父が王国の宰相を務めていたことから、政略結婚による結び付きを強め、ハワード男爵家が金銭的、また経営的な大規模支援を行う王命が出された。その結果、姪であるエレノアは成人して間もない15歳で生家を離れ、キンバリー家へと嫁いだのである。
しかし、夫のジョンには学生時代から仲を深めていた恋人がいて、エレノアは毎週水曜日に恋人の元へと通う夫を憂う日々。だた、王命による婚姻なので白い結婚とは行かず、婚姻間もなく妊娠し、翌年に息子であるロバートを、その翌年には娘マーガレットを生んだ。伯爵夫人として家政と社交を執り行い、生家から派遣された使用人たちと傾いたキンバリー家を再建し、そろそろ生家からの貸付金の返済を終えるという、結婚20年目のある日、階段から足を滑らせて転がり落ち、頭を酷く打って記憶喪失となってしまう。それによって、人が変わったエレノアは、柵を解き迷い無く離婚へと突き進むのであった。その顛末のお話。
・完全なるフィクションです。元サヤです。脳を楽にしてお読みいただければ幸いです。
文字数 20,886
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.17
26011
結婚式を八日後に控えたアイルーンは、婚約者に番が見付かり、
結婚式はおろか、婚約も白紙になった。
行き場のなくした思いを抱えたまま、
今度はアイルーンが竜帝国のディオエル皇帝の番だと言われ、
妃になって欲しいと願われることに。
周りは落ち込むアイルーンを愛してくれる人が見付かった、
これが運命だったのだと喜んでいたが、
竜帝国にアイルーンの居場所などなかった。
文字数 528,039
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.01.31
26012
私の名前はジョバンナ・ホルダ、通称ジョジョ。
私は元いた世界で天才レーシングドライバーとして男性ドライバーを相手に無双していた。しかしそれをよく思わない運営やほかのドライバーたちに嫌がらせを受け最終的に政治で追放されてしまった。そうしたらいつの間にか周りに誰も知るものがいなくなっていた、そう、ステアリング一つ残して異世界に迷い込んだのである……。
本作品は実在の人物、団体などと一切の関係はありません。
文字数 31,253
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.12
26013
獣人としての獣性がいまだ発現しないノア。
それなのに、お城で行われる王太子殿下のお見合いパーティーに出席するよう勧められる。
番の匂いも分からないけれど、「向こうが見つけてくれる」と言われ参加したパーティーは凄い熱気の嵐。
匂いは分からなくても息が詰まりそう、とばかりに会場から庭に出たノアはそこでパーティーに参加して酔っ払った男に絡まれてしまう。
そんな窮地を助けてくれたのは、城の護衛騎士の1人、熊獣人のルーク。
お礼を言ってさようなら、と思ったのにパーティーが終わった後も、何故かルークとは頻繁に顔を合わせるようになる。
もしかして、彼が番?なんて思っていたら王太子さまからの招待状が届けられて…。
自分が猫獣人だと思っている異世界転移者があっという間に執着系の彼氏に番にされちゃうお話です。
すみません、あっという間ではないかも、です。
番に関しては独自設定・解釈による創作をしております。
* 更新頻度は低めで、ゆっくり更新予定です。
* 短編の予定です→長編へ変更します(10/3)
* R18のような過激表現がある場合章題に(*)マークを付けます。
文字数 150,801
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.09.12
26014
西暦3025年、超ハイスペック機能搭載の尽くし型ロボットのジェフが管理者によって粗大ごみ置き場に捨てられた。尽くし型ロボットはもう古いと言うのが理由だった。それを憐れんだロボットの開発者が尽くし型ロボットが流行っていた10年前にタイムマシンで戻してやろうとしたのだが、誤作動で異世界に転送してしまった。
異世界には恋人に裏切られて失意の中にある伯爵令嬢ローズがいた。ローズはひょんなことからジェフの新しい管理者になったのだが・・・
心を持たないロボットと愛に傷ついた令嬢の、不器用な二人が織りなす愛の物語。
本作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 387,425
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.09
26015
田舎の進学校、老樹高校に通う矢満田豹はある日悪ふざけで召喚魔法を実施する。
本来ならば、サキュバスが召喚される予定だったが、計算違いによって魔力を持たない異世界の女子高生、渡辺小春を召喚してしまうのだった。
現代の魔法技術では彼女を元の世界へ送り返すことはできず、また、豹の使役魔法が掛かってしまった小春は仕方なく矢満田家へ居候することになる。
文字数 18,442
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
26016
美しくないが優秀な第一王子妃に嫌味ばかり言う国王。
美しい王妃と王子たちが守るものの、国の最高権力者だから咎めることはできない。
第二王子が美しい妃を嫁に迎えると、国王は第二王子妃を娘のように甘やかし、第二王子妃は第一王子妃を蔑むのだった。
文字数 6,609
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
26017
文字数 600,177
最終更新日 2025.11.20
登録日 2016.10.26
26018
突如として鎌倉に出現した“地獄の門”と、狩衣の男。
その穢れに呼応するように、
ひとりの男が静かに目を覚ます。
「――約束を果たす時が来た。」
彼の名を知る者はいない。
ただ、誰もがその者を“弔い人”と呼んだ。
遥か昔から受け継がれてきた、怪異との戦いの歴史。
それは今も、形を変えながらこの世に息づいている。
KAGURA – Kamakura Agency for Gate-Related Unnatural Activities
(鎌倉GATE対応機関)
日本各地に存在する“GATE”――異界へ繋がる門を封じ込めるための組織である。
怪異・妖怪を専門とする祓魔師たちは、
“狩人”と呼ばれていた。
そして今、千年に一度――
鎌倉に、再び“地獄の門”が開く。
魑魅魍魎が溢れかえる鎌倉で、
たった一輪の光が咲く――。
和風ダークファンタジー
『地獄に一度だけ咲く花』
文字数 9,070
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.15
26019
26021
師範が大好きでたまらない赤髪緑眼の三つ編み青年と、
無自覚鈍感なぼんやり銀髪メガネ師範が、
あらゆる意味ですれ違いながら、身も心も少しずつ分かり合うお話です。
お手数ですが『師範』は全て“せんせい”とお読みいただけると幸いです。
少年の成長に喜んだり戸惑ったり寂しくなったりする大人が大好きです!!
そして、青年へと成長した元少年に翻弄されてしまう大人もまた大好きです!!
色々と面倒な師範ですが、ギリルと共に最後までお付き合いいただけると嬉しいです♪♪
【メインCP紹介】
ギリル(ギリルダンド)
18歳、188センチ。しっかり鍛えられた実用的な筋肉による、細見え細マッチョ。燃えるような赤髪を後ろで長く三つ編みにしている(師範に拾われた時、自分で切ることもできずに伸び放題だった後ろ髪を師範に三つ編みにしてもらって以来、師範に編んでもらいたくてずっと伸ばしている)
自分では編まないため、師範がいない日は適当に後ろひとつ括りになっている。
口調は乱暴なものの、一途な攻め。
師範(サリュエル)
176センチ、26歳外見。体重かなり軽め。筋肉が無い分柔らかめではあるが脂肪も少ないのでむにっと掴めるのは尻くらいしかない。性行為にトラウマ持ちの受け。
透き通る銀髪を肩口でゆるく一つに括っている。他に類を見ない闇色の瞳。
文字数 109,318
最終更新日 2025.11.20
登録日 2022.10.03
26022
あるところに、数百年周期で現れる魔王がいた。
人族から生まれ、闇に魅入られし者、妖魔を統べる魔王と呼ばれる存在。
度々現れては、人々を恐怖のどん底に貶めてきた。
此度、その魔王との戦いに終止符を打った男がいた。
名をシグルド卿といい、六十歳を迎えた老人の男だ。
元平民にも関わらず、爵位を得て史上初の将軍にまで上り詰めた英雄である。
しかし、魔王と一騎討ちの末に相打ちになった……と世間では言われていた。
当の本人は実は生きており、しかも若返っていた。
そして自分が生きていることが知られると、色々と面倒なことになると悟った。
それにどうせなら、自由の身になって世界を旅したいと。
これは役目を終えた英雄が旅をし、様々な人と出会い、美味い物を食べていく物語。
文字数 101,979
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.01
26023
26024
26025
26026
元々アルファで、犬猿の仲だった奴が、二次分化でエニグマになった。
そして、私は奴の情報素に依存する体質になってしまった。
体の不快感に耐えかね、私はとうとう奴を壁際に追い詰めた。
「平津……情報素を、少しだけ貸してくれよ」
奴はゆっくりとまぶたを上げ、気のない様子でネクタイを緩めながら言った。
「貸したら返すんだぞ? 覚悟はできてるのか?」
その後の結果と言ったら、後悔して死にたくなるほどだった。
手をネクタイで後ろ手に縛られ、私は狂いそうになりながら逃げ出そうとした。
しかし、奴は私を押さえつけ、耳元で低く囁いた。
「大人しくしてろよ。……俺に終身マーキングさせろ。いいな?」
---
今、日本語を勉強しているため、一部では翻訳ソフトを使っていますが、作品は決してAIによるものではありません。もし読んでいる途中で文法の問題を指摘していただけたら、本当にありがたいです。
文字数 18,071
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.18
26027
美容師・瑞希は、街の片隅にあるサロン〈Luna hair〉で働く30代のスタイリスト。日々の相手は、髪よりも“でも”の多いお客たちだ。
「おまかせで、でも伸ばしてる途中」「前髪は三ミリで、でも眉は見せたくない」「初回クーポンで来たけど常連扱いで」——瑞希は微笑みながら、矛盾と希望を同時にカットしていく。
予約アプリの無断キャンセル、終わらないクーポン巡礼、三度のブリーチで人生ごと色を抜こうとする若者。鏡の前では毎日、小さな喜びと嘆きが繰り返される。
「似合わせ」という魔法を信じ、「似合ってたけど違う」と言われる現実にため息をつきながらも、瑞希ははさみを動かす。
彼女の指先には、色褪せない誇りとほんの少しの疲労。
それでも、誰かが笑顔で「ありがとう」と言うたび、もう一度だけ魔法を信じる。
美容師たちの矛盾とユーモアを描く、笑えて少し切ないお仕事風刺コメディ。
文字数 2,364
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.19
26028
26029
主人公が、巨額の遺産と全裸の執事と悪の組織に振り回される、変態ドタバタコメディ。
主人公はエンターテインメント業界で、裏方の雑用バイトとして働いていた。
ある日突然、巨万の富を築き上げたCEO《最高経営責任者》から遺産を相続されることに。
それにより、人生が大きく変わり始めるシンデレラストーリー。
前半は、たまにシリアスがインサートしてきますが、コメディが全力シャトルランして戻ってきます。
後半あたりからシリアスが本気出して、コメディが置いてきぼりをくらいますが、付かず離れず付いてきます。
クトゥルフっぽい要素がありますが、匂わせ程度です。
※伝説のBLゲーム「裸執事」とは、1mmも関係ありません。
もしこの作品がアニメ化されるとしたら、OPかEDに「裸執事」の歌を使って欲しいと願っている、叶わぬ野望。
文字数 112,051
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.29
26030
※完結いたしました。初めてのコンテストで、完結まで辿り着けたこと。全ては読者の皆様のおかげです。本当に、本当に、ありがとうございました!
東山 花乃(ひがしやま かの)24歳。
花乃は、病気に侵され、小さい頃から目がほとんど見えていない。身体も一部麻痺している。
そんな彼女には異性の親友がいた。
手越 千春(てごし ちはる)29歳。
5歳の頃、院内で出会った男の子。成長して医師になり、今では花乃の担当医をしてくれている。
千春の祖父は、花乃の入院する大きな病院の医院長。千春は将来この病院を継ぐ跡取りだ。
花乃と出会った頃の千春は、妙に大人びた冷めた子供。人を信用しない性格。
交流を続けるなかで、花乃とは友人関係を築いていくが、まだどこか薄暗い部分を抱えたまま。
「ずっと友達ね」
無邪気に笑う花乃に、千春は言った。
「ずっと友達、なんてありえない」
「...じゃぁ、25年後、答え合わせをしましょう?」
「25年後?」
「そう。25年後、あなたと私がまだ友達か。答え合わせするの」
「いいけど...どうして25年後なの?」
「...それは秘密。25年後のお楽しみだよ」
そんな会話を出会った頃したことを、千春は覚えているだろうか。花乃は、過保護な千春や両親、友人たちに支えられながら、病気と向き合っていく。
しかしーー。
ある日、花乃は千春に関する不穏な噂を耳にする。
それをきっかけに、花乃は千春にまつわるある事実を知ることになっていくーー。
25年後、花乃と千春が出した答えとは?
🌱この物語はフィクションです。登場人物、建物、題材にされているもの、全て作者の考えた架空のものです。実際とは異なります。
🌱医療行為として、チグハグな部分があるかもしれません。ご了承頂けると幸いです。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
文字数 98,340
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.17
26031
26032
田中周作17歳は若くして死に、セラフ・エンゲイルとして異世界に転生してしまった。
生まれたばかりのセラフは父親の望む魔法を有していなかったことにより、奴隷の母親と共に領地から追放され、田舎村で生活することとなる。
それから10年、田中周作改め、セラフは母親と共にその田舎村にある宿屋『黒い仔豚亭』で住み込みで働くのだが、セラフの有する付与魔法によって様々なトラブルが発生する。
なんと、セラフの付与魔法によって動物やモンスターが人間の姿に変化してしまったのだ。また、変化した者達はセラフを神として崇めてくる始末。彼等の持つ膨大な魔力と圧倒的な強さによって、自国の勢力争いだけでなく近隣諸国の陰謀すらものともしない。
これは1つの田舎村にあるただの宿屋の従業員達が、影で暗躍しながらも千の軍勢を止め、世界の行く末を司る者達に多大なる影響を与えていく痛快な異世界ファンタジー作品である。
カクヨムにて同じ内容を掲載しております。
文字数 484,166
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.08.23
26033
主人公・早瀬 湊(はやせ みなと)は、まもなく25歳の誕生日を迎えるシステムエンジニア。仕事にも生活にも慣れ、安定した日々を送る一方で、ふとした瞬間に「このままでいいのだろうか」という漠然とした不安に襲われる。そんなある日、湊は深夜25時(午前1時)にいつも立ち寄るコンビニの近くの交差点で、ギターケースを抱えた謎の女性、水無月 希(みなづき のぞみ)と出会う。25歳という「大人」と「若者」の境界線で立ち止まる湊と、夢を追い続け、まだ何者でもない希。二人の出会いは、停滞していた湊の日常に、小さな変化の波を起こし始める。25歳という人生の節目を迎えようとする男女の、悩みと成長、そして未来への一歩を描く、、、、
文字数 91,515
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.17
26034
ノリと勢いで書いたBL転生中華ファンタジー。
美形×平凡。
乱文失礼します。誤字脱字あったらすみません。
崖から落ちて顔に大傷を負い高熱で三日三晩魘された俺は前世を思い出した。どうやら農村の子どもに転生したようだ。
転生小説のようにチート能力で無双したり、前世の知識を使ってバンバン改革を起こしたり……なんてことはない。
そんな平々凡々の俺は今、帝の花園と呼ばれる後宮で下っ端として働いてる。
え? 男の俺が後宮に? って思ったろ? 実はこの後宮、ちょーーと変わっていて…‥。
文字数 39,915
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.04.23
26035
ソ連がフランス侵攻中のナチスドイツを背後からの奇襲で滅ぼし、そのままフランスまで蹂躪する。日本は米英と組んで対ソ、対共産戦争へと突入していくことになる
文字数 20,510
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.17
26036
ギジオレは妄想力で力を発揮するロボット。パイロットである高校2年生の桜川洸平は、隣に幼馴染みの竹浦可奈子を乗せて侵略者と戦う。
可奈子を隣に乗せる事で、洸平の妄想力を刺激して力を発揮する事が出来る。
ただの幼馴染みで異性として意識していなかった洸平だが、ギジオレが洸平の心に作用する事で可奈子に対する気持ちが揺れ動き、葛藤しながらも戦い続ける。
この先二人の気持ちにどのような変化が現れるのか。
カクヨム、なろうで連載していた物を大幅に書き直した物です。
R15は念のため。
文字数 68,454
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.25
26037
文字数 9,732
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
26038
リヴィエル王国の第2王女エレンが病に倒れたとき、その影武者として育てられた少年ノエルは、和平の象徴として隣国ヴァルガードへ嫁ぐことを命じられる。
“白い婚姻”――形だけの婚姻、触れ合うことを禁じられた儀礼の中で、ノエルは仮面の騎士ヴェイル(王弟レオン)と出会う。
沈黙の誓いを背負う男と、偽りの名で生きる少年。
互いに真実を隠したまま、少しずつ心を通わせていく。
レオンの優しさに惹かれながらも、“自分は男だ”という秘密がノエルの胸を締めつける。
――それは、偽りから生まれた愛が、やがて国をも照らす“真の盟約”となる物語。
文字数 40,459
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.11
26039
冒険者ギルドの中間管理職トールの元にはさまざまなトラブルが持ち込まれる。受付カウンターで職員に絡む冒険者、結婚までの腰掛け気分満々の部下、仕事を部下に押し付けたい上司。ダンジョンに異変があれば調査する。全方位ストレスの中間管理職トールの明日はどっちだ!?
1章ごとに話が完結する短辺連作になります。
※魔獣討伐などで流血表現があります。
文字数 80,517
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.08.31
26040
行き倒れていた3人の男女を介抱したら、その人達は8年前にわたしをお屋敷から追い出した実父と継母と腹違いの妹でした。
お父様達は貴族なのに3人だけで行動していて、しかも当時の面影がなくなるほどに全員が老けてやつれていたんです。わたしが追い出されてから今日までの間に、なにがあったのでしょうか……?
※体調の影響で一時的に感想欄を閉じております。
文字数 38,148
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.20