切ない 小説一覧
7,161
【完結】はじめてできた友だちは、好きな人でした
完結しました。ピュアな高校の同級生同士。友達以上恋人未満な関係。
人付き合いが苦手な仲谷皇祐(なかたにこうすけ)は、誰かといるよりも一人でいる方が楽だった。
高校に入学後もそれは同じだったが、購買部の限定パンを巡ってクラスメートの一人小此木敦貴(おこのぎあつき)に懐かれてしまう。
一人でいたいのに、強引に誘われて敦貴と共に過ごすようになっていく。
はじめての友だちと過ごす日々は楽しいもので、だけどつまらない自分が敦貴を独占していることに申し訳なくて。それでも敦貴は友だちとして一緒にいてくれることを選んでくれた。
次第に皇祐は嬉しい気持ちとは別に違う感情が生まれていき…。
――僕は、敦貴が好きなんだ。
自分の気持ちに気づいた皇祐が選んだ道とは。
エブリスタ様にも掲載しています(完結済)
エブリスタ様にてトレンドランキング BLジャンル・日間90位
ピュアな二人が大人になってからのお話も連載はじめました。よかったらこちらもどうぞ。
『迷いと絆~友情か恋愛か、親友との揺れる恋物語~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/416124410/923802748
感想数 0
文字数 28,124
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.29
7,162
ふたりのエッグポッシュ〜卵料理とちいさな秘密〜
夕張ちはやと暁月の双子のきょうだいは、ふたりで卵料理専門店「エッグポッシュ」を経営している。
場所は大阪の長居。
ご常連に支えられ、ありがたくも毎日賑やかだ。
世間話、相談ごと、悩みごと、そのお話は尽きない。
それはやがて、夕張家の問題に繋がっていく。
ほっこりと、けれど少し切ない物語。
感想数 2
文字数 111,917
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.18
7,163
うそつきな友情(改訂版)
身長183センチ。年齢17歳。見た目良し、運動神経良し、成績は上の下くらいで、性格は明るいけど掴み所が無く、男も女も大好きで、下半身にしまりがない。
友人にするなら楽しくて良いヤツだけど、恋人にとっては最低な男。
その男の名は久賀龍二。
最悪なことに目下、片思い中の相手である。
高校生×高校生
片恋。シリアスとギャグをいったり来たりしますので、苦手な方は注意。
感想数 13
文字数 288,032
最終更新日 2023.03.28
登録日 2019.02.05
7,164
貴方を救いたい、ただそれだけ。
死んだ姉が話してくれた【独りぼっちの世界】を求めて離れた街の神社に来た涼だったが、そこで彼は、誰にも認識されない少女、千里と出会う。彼にだけ彼女が認識できた理由、そして、彼女の正体とは一体。
千里を育てた行方不明の男は、彼女に言った。「後はお前が誰かを救ってあげること。親父からお前に託す、最後の使命だ」
涼に大きな影響を及ぼすその真相は、絡まっていた何本もの紐をほどき、纏めて一本の糸となって、ストーリーを縫い綴る。
驚きのラストを、是非あなたに届けたい。届け、この想い。
感想数 5
文字数 45,305
最終更新日 2021.01.01
登録日 2019.06.14
7,165
夜の公園で出会った彼女は、死のうとしていた。
大人になったら特別な人間になれると信じていた大学生、天原は、二十歳の誕生日を目前にそれが不可能だと悟る。すべてが嫌になった天原はその夜、気分転換に公園を訪れた。そして、そこで自殺しようとしている謎の少女、野宮優月と出会う。なんとか自殺を止めた天原は野宮に自殺を止めた責任として心残りである〈やりたいこと〉をなくすのを手伝えと迫られる。仕方なく協力することになった天原だが、〈やりたいこと〉をこなしていくうちに野宮に好意を抱いてしまう。
しかし彼女には驚くべき秘密が……。
この世に絶望した者たちの人生最後の旅が今、始まる。
(原題:未来に絶望したあの夜に)
感想数 0
文字数 147,498
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.09.22
7,166
愛のカタチ
ビアンである姉が、偽装結婚をすると言いだした。
「偽装結婚」に納得のできない愛花だったが、そんなとき、高校の同級生且つ友人である琴音に妊娠の可能性が!
付き添いで向かった病院にいたのは、愛想のいいお医者さん。
その医者こそ義姉の「偽装結婚」の相手で、実は無愛想な人だった。
メインは、姉の偽装結婚相手の医者×ヒロイン。
愛とは何か、をテーマにしています。
物語としてお楽しみください。
追記:迷ったのですが、カテゴリーを変更しました。
※性癖、関係性など、話に出てくる諸々を否定しているわけではありません。
※一部、性的な表現があります
感想数 0
文字数 66,435
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.12
7,167
【消えたい君と】
感想数 1
文字数 923
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
7,168
青春の階段を登りながら
高校2年生の陽一と慎吾は、偶然の出会いから互いに惹かれ合う二人の学生です。
陽一は成績優秀で生徒会活動にも積極的ながら、内に秘めた繊細さを持つ少年。
慎吾はスポーツ万能でありながら、孤独を抱える新しい転校生。
二人は学校でのプロジェクトを通じて徐々に心を開き合い、共に過ごす時間が長くなるにつれ、友情以上の深い絆を感じ始めます。
しかし、二人の関係は周囲の目や自身の葛藤、そして家族の期待という障害に直面します。
陽一と慎吾は、社会の枠組みにとらわれず、自分たちの感情に正直になることができるのか、そして真の自己を受け入れる勇気を持つことができるのか、青春の階段を一歩一歩登りながら探っていきます。
感想数 0
文字数 6,931
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
7,169
揺らぎの交差点
六月の東京、曇り空の下。
編集者・藤井尚哉は、なぜか手にした一冊の古びた文庫本に導かれるように、小さな図書館の展示取材へ向かう。
そこには、かつての記憶──名も知らぬ誰かと交わした、声なき文通の痕跡が眠っていた。
ページの隅に残された一行の書き込み。
「わたしも、そう思っていました。」
それは返事だったのか、それとも記憶の幻だったのか。
やがて尚哉は、展示の奥に佇む一人の女性と出会う。名前も告げず、過去にも言及せず──けれど、言葉にならない気配だけが静かに交錯していく。
その沈黙の中に、かつて届かなかった“手紙”の余韻がふたたび揺らぎ始める。
本作は、「言葉にならない想い」と「声を出せなかった記憶」を巡る、静かな再会の物語。
返事のない手紙が、時を越えてふたりの心を繋ぐとき、読者の中にもまた、忘れられた“誰か”の声がふと響くかもしれない。
感想数 0
文字数 27,186
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
7,170
儚い。
新しく高校生になった 天宮 蓮美 。
容姿端麗な彼女は高校で人目置かれる存在だった。
彼女は人当たりもよく友達も多いが何か人と距離をとっている気がする。
---彼女には大きなトラウマがあった。
しかしそのことを誰にも明かさず過ごしていた蓮美だがある時、海外から転校してきた 漣 明弥 と出会う。
彼にも大きな秘密があった。
秘密を抱えたもの同士がお互いに惹かれ合いそして、
お互いの秘密を知ったあと彼女らはどうなるのだろうか。
そんな少し切なく儚い蓮美と明弥の物語。
感想数 3
文字数 8,823
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.09.27
7,171
小さな歌姫と大きな騎士さまのねがいごと
むかしむかしとある国で、戦いに疲れた騎士がいました。政争に敗れた彼は王都を離れ、辺境のとりでを守っています。そこで彼は、心優しい小さな歌姫に出会いました。
歌姫は彼の心を癒し、生きる意味を教えてくれました。彼らはお互いをかけがえのないものとしてみなすようになります。ところがある日、隣の国が攻めこんできたという知らせが届くのです。
大切な歌姫が傷つくことを恐れ、歌姫に急ぎ逃げるように告げる騎士。実は高貴な身分である彼は、ともに逃げることも叶わず、そのまま戦場へ向かいます。一方で、彼のことを諦められない歌姫は騎士の後を追いかけます。しかし、すでに騎士は敵に囲まれ、絶対絶命の危機に陥っていました。
愛するひとを傷つけさせたりはしない。騎士を救うべく、歌姫は命を賭けてある決断を下すのです。戦場に美しい花があふれたそのとき、騎士が目にしたものとは……。
恋した騎士にすべてを捧げた小さな歌姫と、彼女のことを最後まで待ちつづけた不器用な騎士の物語。
扉絵は、あっきコタロウさんのフリーイラストを使用しています。
文字数 3,318
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
7,172
ロングマフラー
~あれから二十年…時は流れても、お婆ちゃんの心にはいつまでも生きている~
《あらすじ》
老人介護施設に入居してきた麻子は、サックスブルーの長い手編みのマフラーをぐるぐると首に巻いていた。
何とか麻子から取り上げようとするが、麻子は強く拒否して離さない。
それは亡くなった孫の形見の品だった。
*表紙はpicrewあまあま男子メーカー、背景は悦さんのフリー素材「沈丁花」を使用させていただきました。
*****
沈丁花サイドストーリー
沈丁花から20年近く時が経った頃の、蒼葉くんのことを一番理解していたお婆ちゃんの物語です。
感想数 0
文字数 6,610
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.18
7,173
海鳴り
海鳴りが聴こえる
ここには生きてる人間がいる
お互いがお互いを必要とし支え合って生きている
美しい彼らの姿を見ていたかった
そんな美しい風景の中に居たかった
収録作品
本編「海鳴り」BL
続編「父、あけぼの荘に帰還す。」BL
短編「暗くなるまで、待って?」BL
新作「明希子と行信の話」NL
━━━━━━━◆注意◆お読みください◆━━━━━━━
BL表現が作中にあります。またNL作品も混在しております。
ご注意ください。
性描写はほんの少しだけあります。
随分前に書いたもので、少し手直しをしております。
諸々、閲覧ご注意ください
感想数 1
文字数 61,377
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.10.28
7,174
未来が見えない
あなたとの未来が見えないの。
彼女はそう言った。
感想数 0
文字数 263
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
7,175
昭和。愛情についての覚書
恋愛。文学。
錯綜する登場人物たちの思い。悲しみ。
時代昭和。生きた人間たちの劇。愛情を探しながら、人はてんてんと生きている。
スキャンダラスに巻き込まれる信一たち。愛情と憎悪が交差する瞬間。
感想数 0
文字数 27,927
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
7,176
「声優BL」ボクはキミに夢中SeasonⅡ〜ズルい大人と、迷える羊の焦燥
「お前の震える喉を、一生、離してやるつもりはない」
『ボクはキミに夢中』新章開幕 全8話毎日22時更新!
※前作「ボクはキミに夢中〜ズルい大人の、本気の声」未読でも、今作から一つの『大人の歪んだ愛の物語』としてお楽しみいただけます
ボクはキミに夢中 SeasonⅡ
【ズルい大人と、迷える羊の焦燥】
「1週間、お前を無視したのは……声を聴けば、理性が壊れると分かっていたからだ」
一週間の沈黙は、お前を狂わせるための前奏曲――。
世界を騙す仮面を脱ぎ、密室で暴かれるのは、冷徹な男のドロドロとした溺愛。
声優・演劇界の異端児・榊京介は、役作りのため、恋人である声優の蓮に「一週間の完全無視」を突きつける。
限界まで乾ききった蓮を待っていたのは、深夜のラジオ局、防音扉の向こう側で始まる「執行」という名の蹂躙だった。
Season Ⅱとして新しく枠を作りました。今後の更新通知を受け取るために、ぜひこちらでも『お気に入り』をお願いします!
Season Iからお越しいただいた皆様、ありがとうございます。ここから始まる、二人のさらに深く、残酷な溺愛をぜひ見届けてください。
シリーズ原点の
『ボクはキミに夢中〜ズルい大人の、本気の声』
も公開中です!!
私のユーザーネーム(義井 映日)をクリックして、投稿作品一覧から読めます!
もし、作品が気に入ったら、お気に入り登録、♡をお願い致します🙇
公開中の作品はこちら↓
『ボクはキミに夢中〜ズルい大人の本気の声』
声優×声優 SeasonⅡの原点です!
『Candy pop〜Bitter&Sweet』
大学生カップルの「初恋」のお話です。
『胡粉(こふん)のアジール〜天才修復師は、騎士の腕の中で夢を見る』
仕立て屋(テーラー)×修復師(コンサベーター)
良かったら覗いてみてください☺
感想数 0
文字数 16,910
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.19
7,177
弔いの鐘をきけ
これは、ひとつの生命の灯が消えることで、夢見ることを卒業する少女の物語。
恋を知らない少女は身体に快楽を刻まれ、愛するひとを失った男に犯される。
その代償は鎮魂歌。それ以上の甘い関係など存在しない、はずだった。
初出・ムーンライトノベルズの切ない卒業と恋のおはなしです。
感想数 0
文字数 19,709
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.12
7,178
婚約破棄、私は愛を得られなかった。
婚約破棄、私は愛を得られなかった。
感想数 0
文字数 328
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
7,179
Secret
白石 奏は恋をしていた。
叶うはずはないと思っていた恋の歯車が、少しずつ動き始める。
王道学園で巻き起こる非王道物語。
古の個人サイトにて、昔々公開していたものを加筆修正しています。
更新はとってものんびりです。
アンチ王道目指します!
ハピエンで、最終的には溺愛甘々になる予定です。
性描写が予告なく入ります。
不慣れなもので、問題があればそっと教えてください…。
感想数 0
文字数 2,028
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.09
7,180
流星の徒花
若葉町に住む中学生の雨宮翔太は、通い詰めている食堂で転校生の榎本凛と出会った。
明るい少女に対し初めは興味を持たない翔太だったが、互いに重い運命を背負っていることを知り、次第に惹かれ合っていく。
残酷な境遇に抗いつつ懸命に咲き続ける徒花が、いつしか流星となるまでの物語。
感想数 0
文字数 129,880
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.04
7,181
永遠(とわ)のトモノワ ――空に浮かぶガラス玉の箱庭で、ふわふわすべすべいろんな家族たちと穏やかで不思議な日常を紡ぐ
見渡す限りの白い雲海。その只中にぽつんと浮かぶ、ガラス玉のような箱庭。
そこには、亜麻色の髪をした明るい少年・トモノワと、彼を優しく見守る巨大な白銀の獣・アルジェが暮らしていました。『家族』との優しい日常
・トモノワ:亜麻色の髪と青い瞳、青いコートと赤いマフラーを身に着けた天真爛漫な少年
・アルジェ:銀色に輝く青い瞳の巨大なオオカミ
・コト:新しい家族、ふわふわの毛を持つチンチラ
・ルミ:真鍮色の翼と体を持つ賑やかなフクロウ
・テラ:赤銅色の体毛と体を守るコート・マフラー・手甲を身に着けた寡黙なクマ
・ポル:翡翠色の硬質な外皮の形を様々に変える不思議なアルマジロ
・リリ:薄桃色の透き通った体を持ち空中を漂うクラゲ
外の世界は、空をふたつに断つ「光の帯」が明滅し、ガラス玉の箱庭は目まぐるしい速度で流転する雲に浮き沈みしています。
しかし箱庭の内側は、穏やかそのもの。柔らかで穏やかな時間が流れています。
これは、果てしない時を漂うガラス玉の箱庭で、少年と個性豊かな家族たちが繰り返す、少し不思議で温かい永遠の日常の記録。
感想数 0
文字数 76,558
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.03
7,182
タイムリープ10YEARS
麻衣は何の変哲もない毎日を過ごしていた。
仲良しな家族、大好きな友達、楽しい学校生活。
ありきたりな、誰もが各々に過ごしているはずの日々、日常。
しかし、10歳のときにあった交通事故によって彼女の世界は激変した。
なぜなら、彼女が目覚めたのは10年後だったから。
精神、学力、思考、すべてが10歳と変わらないまま、ただ時だけ過ぎて外見は20歳。
年月に置いてけぼりにされた、少女の不安と葛藤の物語。
※小説家になろうにも掲載してます
感想数 1
文字数 27,238
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.07.24
7,183
願い
BLで学園ファンタジーです。学園生活は出てきませんが。
人外や不思議が嫌いな方はお勧めできません。
悲恋です。見方によってはハッピーエンドではありません。
ご注意くださいませ。
須崎克典は、高等部の寮で荷造りをしていた。その横には恋人である早瀬晃がいた。
二人は今春から、同じ学園で高等部の隣にある大学への進学が決まっていた。
ふと気づくと、須崎は当たり前のように大学の寮の食堂に一人でいた。
自分の記憶に違和感を感じた須崎は、後輩に会うために高等部の寮に向かった。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
今回は5話で終了です。
かなり昔に書いた作品です。手直しは少ししましたが。
誤字脱字などあるかと思います。お教えいただければ嬉しいです。
いつも通りに拙い作品ですが、気に入っていただければ幸いです。
感想数 0
文字数 8,073
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.21
7,184
僕が恋をした彼女にこの歌を
作曲家に憧れるが世間から音楽の才能を見放された主人公の誠、誠は有名な音楽大学に通い作曲家を目指していたが、自分の才能の無さを痛感し自暴自棄になっていた。そんなある日の友達との飲み会の帰り、誰もいない駅前で一人路上ライブをする目に色素がなく白い目をしている高校生の女の子に出会う。
彼女は歌手になり国立スタジアムでライブをするという夢があった。誠の最後に作った曲のデモテープを聴くと「この曲を完成させたい」と言い出し、二人の音楽活動はスタートする。
制作に苦戦しつつも、出来上がった曲を配信サイトに投稿すると一気にランキングトップに、レーベルからも声がかかり念願の作曲家デビューを果たす。しかし、プロの世界は簡単ではなく、誠たちの前に幾度と壁が立ちはだかった。しかし、彼女の目指した歌手としてライブをするという夢を果たすべく奮闘していた。そんなある日、彼女の目に隠された重大な秘密を彼は知ってしまった。
音楽業界を駆け抜けえる二人の青春のラブストーリー。
感想数 0
文字数 78,185
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
7,185
未練
曖昧で、本心が言えない2人のお話。最初からしてます。前半は甘い雰囲気?です。後半は、少し悲しい感じですが、思いつきで書いたため設定が色々抜けてます。
それでも許せる方はご覧下さい。
今のところ、続きは書く予定はないですが、この2人には幸せになってもらいたいですね。書くならハピエンで。
感想数 0
文字数 4,121
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.28
7,186
神様の意地悪
社会人三年目の、永田サキ(20)が好きになったのは、毎日、通勤電車で見かける、田中浩人。
明らかに歳の離れている人を好きになってから、怒涛の日々が始まる。
そして浩人には婚約者もいた。
婚約者がいてもなお好きな気持ちが消えずに思い続けたサキ。
知りたくなかった事実まで知って衝撃な展開ばかりを迎える。
二人に待ち受ける最後の結末は……?
心が暖かくも切なくなるラブストーリーです。
文字数 90
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
7,187
いとしの
マイヤーリンクにて、オーストリア皇太子・ルドルフ殿下と男爵家のマリーは心中。
そこで、ルドルフさまとの恋は終わるはずでした。
けれどわたしは再び目を覚ましたのです。
初めてお会いした、舞踏会の朝に。
今度こそ、真実のあなたを、あなたの深淵までも愛したい。
感想数 0
文字数 27,166
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
7,188
いってらっしゃい、またね
いってらっしゃい。
またね。
もうこの世には居なくなってしまったけど、また会おうね?
だから泣かないよ?
だから直ぐに会えないのは悲しいけど、もう会えないと嘆く事はしないよ?
いってらっしゃい、またね。
おばあちゃん。
感想数 0
文字数 1,482
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.12.28
7,189
機械仕掛けの執事と異形の都市
これは、心を持ったアンドロイドの執事と、半異形の少女が織り成す、少し切ない近未来のお話。
五年前、突如として世界に、感染者を自我の無い異形の怪物へと造り替えてしまう脅威のウイルスが発生した。
効果的なワクチンも無く、感染を防ぐ手立てすら無い……。
絶望の淵に立たされた人類は、地上を捨て、地下のシェルター街へと移住した。
舞台は、見捨てられた地上。
異形が徘徊する都市(まち)の外れに、ぽつりと一軒、大きな洋館が建っていた。
今や人気も無く寂れたその屋敷に、ひっそりと、置き去りにされたアンドロイドが一体。
――人知れず、動き続けていた。
------
表紙は自作。
他サイトでも掲載しています。
初めて完結させた思い入れの深い作品なので、沢山の方に読んで頂けたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 34,113
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.13
7,190
すべてを失おうと、あなたに嫌われようと。
敵国の兵に殺されそうになったエリザは、軍団長のジアードに助けられて女騎士となった。
そこで仲良くなった大事な親友、シルヴィオとロベルトと共に、戦乱を生き抜いていく。
しかし、負け戦を強いられたリオレイン王国は滅びるしか道がなく──
シルヴィオの想いに気づかぬまま、エリザは敬愛する軍団長ジアードに付き従い、親友たちと敵対する事になる。
次々とエリザを襲う困難は、エリザを強くするのか、それとも……
小説家になろうに重複投稿しています。
感想数 1
文字数 102,068
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.24
7,191
ストレイヒーロー
感想数 0
文字数 14,654
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.12
7,192
完結済 ∞8《インフィニティエイト》
高校三年生の青井夏美は、幼なじみである双子の兄弟・星野ソラとリクと、穏やかな日を過ごしていた。
けれど家庭の事情で引っ越すことが決まり、故郷にいられる最後の日……8月8日の夏祭りの夜。
二人から突然告白された夏美は、答えを出せずに逃げ出してしまう。
──そして目が覚めると、また8月8日だった。
何度眠っても、翌朝は8月8日。
ループを繰り返すうちに、少しずつ違う出来事が起こり始める。
リクのまっすぐな想いに心が揺れる。
ソラの夢を知り、胸が締めつけられる。
誰かを選ぶということは、もう一方を傷つけるということ。
これは、「永遠に続くはずだった青春」と決別し、未来へ進むための物語。
何度も繰り返す8月8日の中で、夏美が最後に選ぶ答えとは──。
感想数 15
文字数 73,492
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.30
7,193
みをつくしても、君に逢いたい
私は猫。でも、ただの猫ではない気がする。
幼い雅に出会った瞬間、ずっとこの子を待っていたのだと確信した。
雅との楽しい日常で感じる不思議な感覚。やがて百人一首の和歌が、言葉にならない執着の理由を揺り起こしていく。
かわいい猫の少し切ない、宿縁の短編(全五話)です。
感想数 0
文字数 11,966
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.24
7,194
花の終わりはいつですか?
他人はそれを不貞と呼ぶ。
水川 妙香(31)
夫は私に触れようとしない。
女から母になった私を、彼は女として見てくれなくなったらしい。
浅倉 透也(29)
妻に触れる事を拒まれた。
俺は子供の父親というだけで、男としての価値はもうないようだ。
其々のパートナーから必要とされない寂しさを紛らすこの関係は、罪深い事なのでしょうか………?
※不倫に対して嫌悪感を抱く方は、閲覧をご遠慮下さい。
書き初めH28.10/10~
エブリスタで途中まで公開していたものを少しずつ手直ししながら更新していく予定です。
感想数 0
文字数 35,668
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.02.19
7,195
雪の記憶 ー僕を救った妖精ー
いじめられ、ネグレクトを受け孤独に生きるユキト。
ある日雪が降り、ユキトは逃げ場所になっている山の頂上へ初めて登り、そこで不思議な人に出会う。その人は実は人ではなく、いじめられて殴られた傷を治してくれるのだが……。
ほっこりじんわり大賞応募してますので応援ポチッとお願いします!
二万文字程の短編、一話1000文字程度で時間のない時にも読めます。
表紙情報:
【宮崎県 韓国岳から望む高千穂峰】©【小林市】クリエイティブ・コモンズ・ライセンス【表示4.0 国際】https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
感想数 0
文字数 21,761
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.07.29
7,196
おやすみ、ねこちゃん
ある日、おじいさんに拾われた子猫。
子猫はすくすく育ち、自由気ままに過ごしていた。
子猫はおじいさんが大好きだった。
感想数 0
文字数 1,496
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
7,197
龍の逆鱗は最愛の為にある
転生と聞くと奇跡のようなイメージを浮かべるかもしれないが、この世界では当たり前のように行われていた。
地球から異世界へ、異世界から地球へ。望んだものが自由に転生の出来る世界で、永藤逸瑠は生きている。生きて、転生を望んで、そうして今は、元の世界で死んだ人間として生きていた。
公にされていない事実として、転生に失敗する場合もある。もしも失敗してしまった場合、元の生活に戻ることは出来ない。戸籍を消されてしまった者たちは、脱落者として息を潜めて生活することを余儀なくされた。
そんな中、逸瑠は一人の転生者と知り合う。水が溶けたような水色とも、陽かりを浴びて輝く銀色ともとれる長髪。凪いだ水面を連想させる瞳には様々な色が滲んでいて、その人とは呼べない美しさに誰もが息を飲んでしまう。
龍の国から転生してきたアイラ・セグウィーン。彼は転生に関する研究に協力するという名目で、逸瑠の暮らす寮にたびたび足を運ぶようになった。少しずつ話すうちにアイラがいかに優しく、穏やかな気性を持っているのかを知る。
逸瑠は純粋に懐いてくるアイラに、転生したいと思ったきっかけを話す。きっと気持ち悪がられると思っていた逸瑠の話に、アイラは自分もそうだと同意を示してくれた。
否定されないことが嬉しくて、逸瑠はアイラを信用するようになる。ころころと変わる表情に可愛いという感想を抱くようになるが、仲睦まじく育んでいた関係も、アイラのたった一言で崩壊を迎えてしまった。
感想数 0
文字数 76,651
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
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もしもこの気持ちを青春というのなら、私は青春なんていらないと思った
松本凛華《りんか》と幼稚園の頃からの大親友、武田雪乃《ゆきの》は高校ニ年生。満員電車に揺られながらの電車通学。
そんな二人には密かな楽しは、中高一貫校の男子校に通う『寝癖君』を愛でること。
彼の寝癖チェックが毎日の楽しみであり、彼を見つけると必ず小さいながらもいいことがあるからだ。
寝癖君は友達と通学している。
ある日、寝癖君の姿を見なくなった。心配していると友達に声をかけられて……。
友達だと思っていたのは寝癖君の弟。
そんな弟の悪ふざけから凛華と雪乃、寝癖君こと春人とその弟秋人との関係が始まる。
ただ愛でるだけでよかった想いが、親しくなるうちに『もっと、もっと』と欲が出てきてしまう。
今まで平穏だった気持ちが揺さぶられ、知りたくなかった自分を否が応でも突きつけられてしまう。
凛華の思う青春はキラキラしてて爽やかで、例えるならレモネードのような甘さと酸っぱさが入っているようなの。
でも友達が言っていた青春は違ってた。
まさに凛華が直面しているものが、青春だと言った。
彼の行動に一喜一憂してしまう自分が嫌だった。
彼女に嫉妬してしまう自分が嫌だった。
でも私は……。
今まで知らなかったことに直面して、悩みながらも前に進んでいく凛華を見守ってやってください。
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文字数 60,676
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.26
7,199
そして、パレードは終わる
いつか一人になることを何よりも恐れていた主人公。結婚し、ずっと一緒に暮らしたいと思える相手と出会えたことで、長年抱えていた孤独への不安が解消されたかと思ったが、そんな矢先、妻が自殺未遂を図る。妻を失って今後の人生を一人で生きることを何よりも恐れる主人公だが、「苦しまずに死にたい」という妻の願いを叶えるために、非合法に安楽死の処置を行う医師を探す。
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文字数 1,347
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
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【読み切り】Staring at You 〜その視線の行く先〜
♢あらすじ
大学時代から友人である雪弥に長年片想いを続けてきた和宏。だが雪弥のそばには、いつも特別な絆で結ばれているように見える義弟の存在があった。
これは、長い片想いの先で、それぞれの想いが少しずつ形を変えていく物語。
読み切り
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文字数 2,569
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16