切ない 小説一覧
7,281
Endless - エンドレス
『この想いは消えない。たとえ立場が変わっても』
かつて王子だった少年は、国の侵略により奴隷に身を落とした。15年後、青年へと成長した少年は、自らが仕える侵略者のフィアンセに屈折した想いを寄せることになる。
愛は憎しみへと形を変えた。
そして、侵略者が再び征服されるとき、終わらない夢がはじまる。
【魔法のiらんど、小説家になろう様等にも掲載しています】
感想数 0
文字数 22,741
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
7,282
読むと幸せになれる『月下のメモリア』
未知のメッセージに導かれ、晴香が手に入れたのは、時を超える能力を持つ不思議な時計だった。
過去の秘密と現在の想いが交錯する中、晴香は祖母の悲しい恋の結末を変えることができるのか。
そして、時空を歪めるこの時計の正体とは?
時代を超えた恋愛とサスペンスが紡ぎ出す、切なくも心温まる物語。
感想数 0
文字数 4,473
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
7,283
月に負け犬
感想数 0
文字数 2,352
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.25
7,284
片思いしている友人に抱かれる妄想をする男子高校生
くっつきません。
感想数 0
文字数 2,491
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.22
7,285
月夜の小鳥は哀切な嘘をつく【本編完結。アナザーストーリー連載中★】
「俺とお前は、この先、ずっと一緒には居られない 」
Ω《オメガ》の真祝《まほぎ》の心の総てを掴んでいる男は、幼馴染みのβ《ベータ》の二海人《ふみと》。
けれど、ずっとずっと二海人だけで、涙が出る程好きで好きで堪らない真祝の想いに、二海人は決して応えてはくれない。
何度求めても跳ね返される想いに心は磨り減りそうになりながら、しかし応えてはくれないと分かっていても好きなことは止められない。
そんな時、真祝の前に現れたα《アルファ》の央翔《おうしょう》。 「真祝さん、俺の番《つがい》になってよ 」ーーーーー。
やっと会えた『運命の番 』だと、素直に気持ちをぶつけてくる央翔に、真祝は……。
◆R-18表現には、※を付けてあります。
感想数 3
文字数 176,996
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.05.26
7,286
眩しかったから
感想数 0
文字数 3,768
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
7,287
松平容保 ― 誠の道
「正しいと思った道を、最後まで歩く。
だが、本当に大切なのは、負けないことなのか――。」
容保を単なる「幕府に忠義を尽くした殿様」ではなく、
激変する時代の中で、組織と家族と部下の命を背負い、難しい決断を迫られたリーダーとして描きます。
感想数 0
文字数 168,069
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.10
7,288
悪役令嬢と十三霊の神々
★ 悲劇の悪役令嬢に転生してしまった少女はうっかり、町人Sに恋をした。
お人好しな性格ゆえに、足を引っ張られて雲上から真っ逆さまに転落、ひきこもりライフを自由気ままに過ごしていた雪乃。
ある日、友人の京奈と行った怪しい神社の古井戸にのみ込まれ、そこで出会った神様との交渉の後、京奈のための乙女ゲーの世界に転送されてしまう。
悪役令嬢デゼルとして転生した雪乃は、闇の聖女の力を解放するための洗礼を受けた七歳の日に、前世(死んでない)の記憶を思い出し、七歳では理解できなかった、ゲーム的には無名の町人サイファの立ち居振る舞いに惚れ込むが、このままでは悪役令嬢の故郷は三年後には滅ぼされてしまう。
悪役令嬢は主役じゃないから、悲劇を回避できるような年齢設定になっていないのだ。
いくらゲームのシナリオを知っていたって、十歳になる前にこの流れを止めるなんてことができるのか――!?
何を隠そう、こんな展開、神様だって想定外。
悪役令嬢がよもや十歳で戦争の阻止に動くなんて思いもよらなかった神様の本命は、実は、京奈ではなく雪乃。
二万年前に主神と魔神、二柱の神が始めた賭けの決着をつけるべく、雪乃に白羽の矢が立てられたのだ。
だがしかし、お人好しな雪乃は故国の人々も敵国の人々も守ろうと、ナイトメアモードに突入してしまう。
神様は、一人の少女を徹底的に破壊し尽くす残酷物語になんてしたくないのに――
【表紙】なかいのぶ様
感想数 6
文字数 297,952
最終更新日 2024.07.28
登録日 2020.12.01
7,289
灯 不器用父さんの反省記
子供二人を残し死んでしまった夫が霊となり、
残した家族と過去の自分を振り返る話
sweetではなくbitterな作品です
広義な意味でのミステリー
1話は短編感覚で読めるので1話だけでもオススメです(; ・`д・´)/
表紙絵@urana_vagyさん
当作品はブログ・なろう・カクヨムでも掲載しています。
詩の投稿も始めましたのでそちらも是非宜しくです(o*。_。)oペコッ
感想数 11
文字数 71,920
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.10
7,290
カンパニュラに想いを乗せて。
どうか、お願い。
私を許さないで。
※他サイト様にて別名義で公開していたものを加筆修正して公開しております。
文字数 49,727
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.04.29
7,291
7歳の男の子。子守役の男性が大好きすぎる。
舞台はアメリカ。
ヘンリーは7歳のアメリカ人の少年で、愛らしい顔立ちの中にやんちゃな魅力を秘めている。
非常に賢く、優しく、そして何より元気いっぱいで、家の中を常に明るく照らす存在だ。
ジョンはヘンリーの父親で、55歳のアメリカ人。
自分の仕事に誇りを持ちながらも、何よりも息子ヘンリーを大切にしている。
彼は全米でも有数の企業のCEOであり、その仕事柄厳格だが、ヘンリーに対しては溢れんばかりの愛情を注いでいる。
妻を5年前に交通事故で失った後、ジョンの生活はヘンリー一人で支えられている。
しかし、週末ジョンはどうしても仕事を休めず、息子の面倒をいつも見てくれる母親も用事があって不在。
ジョンは仕方なく、部下のフィルにヘンリーの面倒をお願いすることにした。
フィルは9歳の息子を数年前に事故で亡くしており、それが発端で離婚。その喪失感は計り知れない。
フィルは、一人暮らしだが、ヘンリーと過ごすことで、少しでも元気をもたらすことをジョンは願っている。
ヘンリーは非常に人懐っこい性格で、すぐにフィルにも打ち解け、二人の間に新たな絆が芽生えるだろう。
しかし、ヘンリーの、やんちゃぶりはとてもフィルの手におえるものではなかった。
感想数 0
文字数 18,661
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
7,292
百合の花咲く古本屋 ~満開版~
過去の出来事から、恋愛に対して臆病になってしまった大学一回生の女の子、高宮葵。
日課のジョギングをしていたある日、いつもとは違うルートを走っていたところ、子どもの頃に通った商店街へと辿り着く。
懐かしさに胸を熱くしながら進んでいると、若い美人の女性が経営する古書店に目を引かれる。
それはあの日、失恋した相手に似ていて……。
数奇な巡り合わせからその女性店主と話すようになった葵は、その並々ならない優しさに心を解され、トラウマとも呼べる過去を打ち明ける。
その女性、桐島藍子は、そんな内容の話すらも受け入れ、優しく包み込んでくれた。
その上で、
「私を好きになるかもしれない――なら、全く恋愛経験のない私のことを、本当に好きになってくれませんか?」
とんでもなくぶっ飛んだことを言い始めた。
しかしそれは、様々なジャンルを書きこなす作家である彼女が、唯一書いたことのない『恋愛小説』を書くための材料にもなるのだと話すが、果たして……?
トラウマ背負う大学生と、優しく大人な小説家。
2人の出会いの行く末は……。
感想数 0
文字数 20,634
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.13
7,293
もう一度、眩しい世界を君と
高校一年の中原美梨は、家事と介護に明け暮れる日々に疲れ、小学生からの親友、詩帆との『一緒に死ぬ』という約束を救いに今日まで生きてきた。
しかし、高校に入り、家庭環境が改善した詩帆は、突然派手になって彼氏を作ると、美梨を避け始める。
ショックを受けた美梨は自分一人で自殺を決めると、死ぬ前に恋をしてみたいと考え、クラスメイトで学校一のイケメン、那須川爽に告白する。
玉砕覚悟だったのに、まさかの快く受け入れてくれた爽は、なぜか圧倒的彼氏感を出してきて――?
苦しみの中、恋のトキメキに命の輝きを知る青春譚。
感想数 0
文字数 92,225
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
7,294
【完結】無限トライアングル〜彼と私とカレの恋の結末〜
「俺たち、もう終わりにしよう」
突然告げられた別れ。追いつかない心には、抜けないトゲのような『彼(カレ)』との過去があった……。
❖❖❖
彼と付き合うとカレが死ぬ。
カレと付き合えば彼が死ぬ。
二人を死なせない為にはどうしたらいいの?
感想数 0
文字数 7,413
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.23
7,295
教室の中の偏執狂
自分を取り巻く学校や家といった小さな匣(はこ)の中で、
逃げ場を失い、凝り固まった考えに集約してしまう、
十代特有の女の子たちの物語です。
若干GLです
感想数 0
文字数 13,195
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.05.19
7,296
手の届く存在
突然出会い、突然付き合い始め、突然別れた彼女。
そんな彼女と再び出会うことになった主人公が、現実を受け入れる為に四苦八苦する物語。
割と陳腐な内容だとは思っていますが、何分素人の書いている自己満足作品なので、読んで少しでも楽しんで頂けたらと思います。
感想やご指摘、ブクマ、レビューや批評など、お気軽に頂けると喜びます。
また、読み進めれば進むほど、味の出るスルメみたいな作品になればと思っています。
尚、男側の主人公はどんどん女を増やすハーレムな要素藻ありますのでご注意を。
感想数 0
文字数 929,787
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.09.16
7,297
僕と君
名前を付けるなら…それは…
不器用な男の子による切ないラブストーリー!
感想数 0
文字数 431
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.15
7,298
それでも君を愛せて良かった
僕が初めて好きになった人、だけどその人は…
「初恋」をテーマに書いたものです。
感想数 0
文字数 31,989
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
7,299
二分の一の心臓。
感想数 1
文字数 2,270
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
7,300
妖狐の寵愛~影無し少女の嫁入り~
影が無いことから冷遇され名前も与えられず、あやかしを狩ることだけを命じられた少女は人の側でいたいと毎夜刀を振るう。ところがある夜、強敵妖狐との遭遇に死を覚悟するが、勝手に連れ去られた挙句一方的に椿と命名されともに暮らすことに。戻る場所を失った椿はあやかし屋敷で朧と名乗る妖狐の命を狙うも殺せなければ妻となることを約束させられてしまい――妖しか人か、狭間で揺れる少女の物語。(旧・妖しな嫁入り)
感想数 0
文字数 93,988
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.09
7,301
初恋の続きをしませんか
小学生の頃の苦い恋の記憶を引きずったまま大人になった主人公。思い出は思い出、そう思って割り切っていたつもりだったのに。ある日、運命の悪戯か、初恋の人に出会い、初恋の記憶が鮮明に蘇る。
感想数 0
文字数 7,476
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.03.27
7,302
交わらない心
(小説大賞用に改正)
高校一年の初夏、千晃は校内一の美女に振られた現場をゲイで美形なクラスメイトの優作に目撃された。それ以来、好奇心で近づきすぎず離れすぎずな友人関係を築いてきた。
高校三年を迎えたある日、優作は2つ下の下級生に恋心を抱き始めたのを知り、千晃は次第に嫉妬している自分に気づきはじめ·····。
感想数 1
文字数 118,602
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.08.27
7,303
恋をした季節 あの頃は何でも楽しくって
恋をした季節 あの頃は何でも楽しくって
感想数 0
文字数 358
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
7,304
英雄の一族の末裔ですが公爵様の復讐の為に婚約する事になりました
——ツィーピア。
それは今は滅ぼびた英雄の一族。
母を亡くし、一人で働きながら生きていたミネアはある日、ブィリルという怪物に襲われる。
ミネアを助けたのはヴィルエイム・ライ・グレーラビス公爵だった。
彼はブィリル殺しを生業としている家系で、人間の生活を守る為にはミネアの力が必要だという。
ミネアはヴィルエイムの為になるならと、彼と婚約する事に。
しかし、ヴィルエイムの本当の目的は別にあって——。
そして全てを知ったミネアは、ヴィルエイムにある魔法をかける。
そしてミネアは、人知れず姿をくらませたのだった。
感想数 0
文字数 149,533
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.01.19
7,305
ハチミツ色の絵の具に溺れたい
大学生になったばかりの梅若佐保には、ひとつだけ悔やんでも悔やみきれないことがあった。
高校で唯一仲良くしていた美術部の後輩、茜谷まほろが事故に遭うきっかけを作ってしまったことだ。
まほろは一命を取りとめたものの、意識不明がつづいている。
まほろがいない、無味乾燥な日々。
そんな佐保のもとに、入院しているはずのまほろが現れる。
「あたし、やりたいことがあって、先輩のところに来たんです」
意識だけの存在になったまほろとの、不思議なふたり暮らしがはじまる――
感想数 1
文字数 159,588
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.27
7,306
過去からのたより
気付けたから出逢った二人、気付いた時には――もう戻れない。
椎名愛々(しいなめめ)はある日、街でふと一人の女性の存在に気付く
その女性――織乃花子(しきのはなこ)はなんと過去からやって来たタイムトラベラーだった。
花子を元の時代に帰すために、椎名は協力を買って出る。
椎名は花子を過去へと戻すための手掛かりを追っていくうちに、一つの真実に近づいていくのだが……
テーマ「発覚」を基盤に用いた短編小説です。
一話完結。
どうぞご覧下さい。
表紙画像/北澤ゆうり様(twitter:@09sheeP__15WoLf)
※別サイト(エブリスタ)の公式コンテストへの応募作品をほんの一部改稿しております。
※規約には、その他コンテストへの応募を禁じておりますので、こちらでは普通の一般公開となります。
感想数 0
文字数 8,080
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.11
7,307
世界終わろう委員会
僕は知らなかった。なんでもないはずの日常にいつか終わりが来ることを。
初瀬四季が送る青春恋愛ボーイミーツガール。
たとえ世界が終わっても、あなたと。
未解決事件。
戻らない時間。
現れた少女。
おかしいのは世界か、それとも僕なのか。
彼女に出会った時から、少年の止まった時間がまた、進みはじめる。
「とんだ、変態ね紀美丹くん。」
では、お楽しみください。
文字数 100,220
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.09.19
7,308
太陽
あの夏の太陽、皆様は何を思い出しますか?
感想数 0
文字数 442
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.24
7,309
婚約破棄、秋と共に私もまた。
婚約破棄、秋と共に私もまた。
感想数 0
文字数 458
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
7,310
人を喰らうカミサマと少年の話
短編読み切りBLです
感想数 1
文字数 3,753
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
7,311
もう二度と戻って来ないあなたへ、愛の歌を
私の婚約者だった人が死んだ。
愛していたのに、私が罵り傷つけ続けたせいで、海に身を投げた彼。私はそれを見ていることしかできなかった。
いくら泣いても後悔しても彼は戻って来ない――。
これは愛していた者を死に追いやってしまった公爵令嬢の後悔と弔い、そして新たな恋の物語。
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 12,260
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
7,312
再会した彼は予想外のポジションへ登りつめていた【完結済】
お読み下さりありがとうございます。本編10話、外伝7話で完結しました。頂いた感想、本当に嬉しく拝見しました。本当に有難うございます。どうぞ宜しくお願いいたします。
死ぬ間際、サラディナーサの目の前にあらわれた可愛らしい少年。ひとりぼっちで死にたくない彼女は、少年にしばらく一緒にいてほしいと頼んだ。彼との穏やかな時間に癒されながらも、最後まで自身の理不尽な人生に怒りを捨てきれなかったサラディナーサ。
気がつくと赤児として生まれ変わっていた。彼女は、前世での悔恨を払拭しようと、勉学に励み、女性の地位向上に励む。
そして、とある会場で出会った一人の男性。彼は、前世で私の最後の時に付き添ってくれたあの天使かもしれない。そうだとすれば、私は彼にどうやって恩を返せばいいのかしら……。
彼は、予想外に変容していた。
※ 重く悲しい描写や残酷な表現が出てくるかもしれません。辛い気持ちの描写等が苦手な方にはおすすめできませんのでご注意ください。女性にとって不快な場面もあります。
小説家になろう さん、カクヨム さん等他サイトにも重複投稿しております。
この作品にはもしかしたら一部、15歳未満の方に不適切な描写が含まれる、かもしれません。
表紙画のみAIで生成したものを使っています。
感想数 3
文字数 106,644
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.10.06
7,313
春を待つ
感想数 0
文字数 55,472
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
7,314
土塀の町でわたしは兄の親友に恋をした。凍る国からの帰還兵はメープルホテルで出会う
びわ色の土塀が続く古い城下町。木立に囲まれたもみじの洋館「メープルホテル」
異国が混ざり合う街で びわ色の古都、もみじの洋館
お茶の香りと、西洋の風と、十五年だけ存在した幻のホテル
「兄の親友」へのひたむきな想いを抱えた少女。
凍る大地からの帰還兵を待っていたのは、戦後の光を放つ「メープルホテル」と、変わった故郷、そしてずっと変わらぬびわ色の道だった。
誰を愛し、誰と生き、誰を永遠の記憶に刻むのか。
感想数 0
文字数 103,673
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.03.24
7,315
あなたの隣
あなたのくれる優しいキスが私の心を苦しめる。あなたといると、離れなければならないことさえ忘れてしまうの。静かに時は近づいている・・・。
※ゆっくり更新の短編です。
読み直しなどせず雑に書いていますので、抜けや言葉がおかしいことが多々あります。
感想数 0
文字数 5,991
最終更新日 2020.01.07
登録日 2019.11.28
7,316
妹に婚約者を奪われて婚約破棄~最弱令嬢の負け戦?~
タイトル通りです。水曜日に完結します。
文字数 8,547
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.16
7,317
〜空蝉〜高校最後の夏。空っぽになってしまった僕に、力尽くで寄り添ってくれた君
大学受験を前にした高校最後の夏、清瀬 燈(きよせ あかり)は、受験勉強も碌にせず、きちんと制服を着ていられるうちに恋がしたいと語る高須 人志(たかす ひとし)に辟易としていた。しかし、それは、人志なりに、浮ついた話の一つとしてない幼馴染の燈を心配しての発言であり、それを知った燈は人志に対して穏やかな感情を抱く一方で、言葉に出来ない不快さを胸に抱くのであった。
そんな複雑な感情を持て余していた帰り道に、燈は、幼い頃、同じ剣道道場に通っていた霧峰 誠也(きりみね せいや)とコンビニで偶然再会する。溌剌とした好青年に成長し、数々の輝かしい成績を残した天才剣士として名を馳せている誠也と、現役だったつい最近まで、特筆した成績を残せなかった自分とを比較し、矮小感に苛まれる燈。しかし、そんな燈の尖った感情に気付きながらも、誠也は燈との再会を純粋に喜び、連絡先の交換を提案するのであった。
距離の詰め方が常人の其れよりも遥かに急な誠也に、戸惑いを隠せない燈。しかし、誠也は、そんな燈の気持ちを知っていても、自分の態度を変えたり、距離を近付けようという努力を決してやめたりはしなかった。
相手の心の中にある矢印が、自分に向いていないことを知っても、誠実に、直向きに、目の前にいる相手に向き合う誠也に、次第に心を開いていく燈。果たして、二人の関係性の着地点は如何に。
❇︎幼馴染達による片想いの物語。短編。
感想数 5
文字数 22,162
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.01
7,318
★【完結】乗客のいない観覧車(作品230607)
感想数 0
文字数 25,743
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.04.18
7,319
この夜見路の灯火に(このよみじのともしびに)
看護学生の神流(かんな)は、中学生を交通事故から救った。
最愛の先生を失ったあの日から、彼女は世界と距離を置いている……はずだった。
翌日、神流(かんな)は‘あやかし’と名乗る存在に呼ばれる。‘あやかし’は神流(かんな)に同じく‘あやかし’になるよう求めるのだが。
感想数 0
文字数 10,373
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.24
7,320
悪役令嬢としての役目を果たしたので、スローライフを楽しんでもよろしいでしょうか
黒の令嬢という称号を持つアリシア・アシュリー。
それは黒曜石の髪と瞳を揶揄したもの。
王立魔法学園、ティアードに通っていたが、断罪イベントが始まり。
王宮と巫女姫という役割、第一王子の婚約者としての立ち位置も失う。
二年前に離れた故郷、ミクロフィアに帰ってスローライフを楽しもうと思っている。
その途中の道中で賊に襲われ。
無事に故郷に帰るのか?
感想数 0
文字数 49,534
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.01.31