あやかし 小説一覧

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お狐様とひと月ごはん 〜屋敷神のあやかしさんにお嫁入り?〜

お狐様とひと月ごはん 〜屋敷神のあやかしさんにお嫁入り?〜
『美詞(みこと)、あんた失業中だから暇でしょう? しばらく田舎のおばあちゃん家に行ってくれない?』 ◆突然の母からの連絡は、亡き祖母のお願い事を果たす為だった。その願いとは『庭の祠のお狐様を、ひと月ご所望のごはんでもてなしてほしい』というもの。そして早速、山奥のお屋敷へ向かった美詞の前に現れたのは、真っ白い平安時代のような装束を着た――銀髪狐耳の男!? ◆彼の名は銀(しろがね)『家護りの妖狐』である彼は、十年に一度『世話人』から食事をいただき力を回復・補充させるのだという。今回の『世話人』は美詞。  しかし世話人は、百年に一度だけ『お狐様の嫁』となる習わしで、美詞はその百年目の世話人だった。嫁は望まないと言う銀だったが、どれだけ美味しい食事を作っても力が回復しない。逆に衰えるばかり。  そして美詞は決意する。ひと月の間だけの、期間限定の嫁入りを――。 ◆三百年生きたお狐様と、妖狐見習いの子狐たち。それに竈神や台所用品の付喪神たちと、美味しいごはんを作って過ごす、賑やかで優しいひと月のお話。 ◆『第3回キャラ文芸大賞』奨励賞をいただきました!ありがとうございました!
キャラ文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 50,777 最終更新日 2020.10.04 登録日 2019.12.31
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限界集落で暮らす専業主婦のお仕事は『今も』あやかし退治なのです

限界集落で暮らす専業主婦のお仕事は『今も』あやかし退治なのです
 日本のどこか、おそらく本州の北側に『八岐大蛇』を信仰する限界集落『八畑村』があるという。その村には妖と戦い一族を率いる少女がいた。少女は成長しながら結婚や出産も経験し、やがて大人の女性となっていった。  少女だった頃はいつも一緒で、多くの時間を共に過ごしてきた友人知人たちとの関係性も昔のままではなく、皆それぞれが大人として社会の中で生きている。それはごく当たり前で自然なことである。  そんな生活がウン十数年続いていたある日、大分歳を召したかつての少女たちが再開する機会がやって来た。連絡を取り合ううちに気の許せる関係であることに変わりはないと感じた少女たちは、過去を思い出し振り返りながら一堂に会することを楽しみに準備を進める。  これは少女たちがたどり着く一つの可能性、『もしも』の物語。 ※『限界集落で暮らす女子中学生のお仕事はどうやらあやかし退治らしいのです』外伝となります。本編の登場人物や出来事を振り返る内容だとご承知おきください。 ※ 本編はこちら 限界集落で暮らす女子中学生のお仕事はどうやらあやかし退治らしいのです https://www.alphapolis.co.jp/novel/398438394/818841107
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 11,198 最終更新日 2024.04.28 登録日 2024.04.26
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後拾遺七絃灌頂血脉──秋聲黎明の巻──

後拾遺七絃灌頂血脉──秋聲黎明の巻──
これは小説ではない。物語である。 平安時代。 雅びで勇ましく、美しくおぞましい物語。 宿命の恋。 陰謀、呪い、戦、愛憎。 幻の楽器・七絃琴(古琴)。 秘曲『広陵散』に誓う復讐。 運命によって、何があっても生きなければならない、それが宿命でもある人々。決して死ぬことが許されない男…… 平安時代の雅と呪、貴族と武士の、楽器をめぐる物語。 ───────────── 『七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり』番外編 麗しい公達・周雅は元服したばかりの十五歳の少年。それでも、すでに琴の名手として名高い。 初めて妹弟子の演奏を耳にしたその日、いつもは鬼のように厳しい師匠が珍しくやさしくて…… 不思議な幻想に誘われる周雅の、雅びで切ない琴の説話。 彼の前に現れた不思議な幻は、楚漢戦争の頃?殷の後継国? 本編『七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり』の名琴・秋声をめぐる過去の物語。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 113,382 最終更新日 2025.01.10 登録日 2024.12.04
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鬼と私の約束~あやかしバーでバーメイド、はじめました~

鬼と私の約束~あやかしバーでバーメイド、はじめました~
本文の修正が終わりましたので、執筆を再開します。 第6回キャラ文芸大賞 奨励賞頂きました。 * * * 家族に疎まれ、友達もいない甘祢(あまね)は、明日から無職になる。 そんな夜に足を踏み入れた京都の路地で謎の男に襲われかけたところを不思議な少年、伊吹(いぶき)に助けられた。 人間とは少し違う不思議な匂いがすると言われ連れて行かれた先は、あやかしなどが住まう時空の京都租界を統べるアジトとなるバー「OROCHI」。伊吹は京都租界のボスだった。 OROCHIで女性バーテン、つまりバーメイドとして働くことになった甘祢は、人間界でモデルとしても働くバーテンの夜都賀(やつが)に仕事を教わることになる。 そうするうちになぜか徐々に敵対勢力との抗争に巻き込まれていき―― 初めての投稿です。色々と手探りですが楽しく書いていこうと思います。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 61,910 最終更新日 2023.04.09 登録日 2022.12.27
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キャラ文芸短編集

灯台の猫と、嘘をつく少女  海沿いの町に住む高校生・澪は、灯台に住みつく白猫の声が聞こえる。  猫は澪の“嘘”を見抜き、彼女の心の奥にある後悔を揺さぶる存在だった。  転校生の遥斗が澪の秘密に気づき、二人は白猫の正体を探り始める。 しかし灯台の取り壊しが迫る中、白猫は突然姿を消す。  取り壊し前夜、白猫は澪に「最後の嘘をついてほしい」と告げる。  澪がその嘘を口にした瞬間、白猫は静かに消え、澪は初めて“本音”で未来と向き合う。 紅葉に消える恋  秋の山里で沙耶は、不思議な青年と出会う。彼は人懐っこく優しいが、どこか秘密を抱えている。交流を重ねるうちに心を通わせる二人。しかし秋祭りの夜、月明かりの下で青年の正体が露わになる。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 171,098 最終更新日 2026.07.05 登録日 2025.12.31
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浅草あやかし食堂の契約花嫁 ~不運な女子大生、最強の鬼に餌付けされています~

就活50連敗中、所持金わずか。おまけに「あやかし」が見える不運体質。 人生どん底の女子大生・澪(みお)が迷い込んだのは、浅草の路地裏にある『あやかし専用』の食堂でした。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 21,021 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.12.21
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罪人館

ここでは、罪を犯した人?いえ、人でならざるものも収監されております。 近隣の迷惑事情から世界征服を目指している指名手配まで様々な事を相談してくださいませ。 そうしたら、「罪人館」が責任を持って罪人を管理してみせましょう。 人から人でならざるものまでの罪人が収監された館「罪人館」での、 罪人担当人と罪人達の日常を書いた話である。 ※思いつきで書くので設定がかなりゆるいと思います。 ※大体ギャグ路線でいくと思いますが、後に書くかもしれないキャラ達の過去編はシリアスになるかもです。※また、かなり人外がでてきてきますので、価値観が人間とは大きく異なるかもしれませんが キャラ達を嫌わないでくれると嬉しいです。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,661 最終更新日 2024.12.15 登録日 2024.12.15
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新世界に恋の花咲く〜お惣菜酒房ゆうやけは今日も賑やかに〜

新世界に恋の花咲く〜お惣菜酒房ゆうやけは今日も賑やかに〜
由祐は大阪の新世界に自分の定食屋を持とうと、物件の内覧をしていた。 そのとき、鬼と出会う。理想の物件に住み着いているのだ。 お酒が苦手な由祐はお酒を扱わないお店にしたかったのだが、それは許さないと鬼は言う。 そもそも新世界で飲食業をするのに、お酒無しはあり得ないと。 由祐は鬼にお酒の美味しさを味わわせてもらい、友人の深雪ちゃんにも協力してもらって、お酒に馴染んでいく。 そして鬼の物件で無事自分のお店「お惣菜酒房 ゆうやけ」を開くことができたのだった。 メインのお客さまとなるあやかしの、なぜかの恋愛相談。 深雪ちゃんと婚約者さんの騒動。 由祐の生い立ちに関わるできごと。 そして、由祐と鬼の距離感。 「ゆうやけ」を切り盛りしながら、騒々しくも楽しい日々が流れていく。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 122,554 最終更新日 2025.08.03 登録日 2025.06.14
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千切れた心臓は扉を開く

千切れた心臓は扉を開く
「貴様を迎えに来た」――幼い頃「神隠し」にあった女子高生・美邑の前に突然現れたのは、鬼面の男だった。「君は鬼になる。もう、決まっていることなんだよ」切なくも愛しい、あやかし現代ファンタジー。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 119,741 最終更新日 2018.11.30 登録日 2018.11.16
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妖言屋さんの言伝

 妖や幽霊などの普通は見えない存在から話を訊くことを生業としている妖言屋の主人・愛言はある日、クラスメイトの男子が妖たちの言葉を聴けることに気づき相談に乗ることにする。  愛言は助手の妖狐、家に住み着いているぬりかべ、お客の妖たちの力を借りて、学校に迷い混んだ幽霊を成仏させられるのか──?
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,529 最終更新日 2019.09.30 登録日 2018.11.30
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家族に捨てられた私が、あやかしの花嫁になりまして。

家族に捨てられた私が、あやかしの花嫁になりまして。
 時は大正。第一次世界大戦が終結し、日本で西洋の文化が栄え始めた頃。  由緒正しい名家に生まれたにも関わらず、とある理由から人々に疎まれ、蔑まれ続けた少女がいた。  この世に生を受けて十八年。心無い人間達によって心も身体も傷付けられ、感情というものをなくしてしまった彼女は、ある日ひょんなことからあやかし達の住む世界──"隠り世"へと足を踏み入れてしまう。  これは人間とあやかしの葛藤、絆、そして小さな恋心を描いた物語……。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 2 文字数 2,397 最終更新日 2021.01.02 登録日 2020.12.30
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水音が紡ぐ恋歌

水音が紡ぐ恋歌
──行方不明の大学生、奇跡の生還。  そんな見出しがテレビや新聞を騒がせたのも一ヶ月前のこと。  ちょっとトレッキングが好きなだけの一般人──穂積遠夜(ほづみとおや)はマスコミや知らない友人に追いかけられて疲れ気味の日々を送っていた。  時間の経過にともない、徐々に皆の興味が他へと移り始め、大物俳優の熱愛発覚、だかなんだかの「大事件」のおかげでようやくニュース以前の日常が戻ってきたある日の事。  見覚えのない、だが、記憶にはある「人物」──彼は、「人間」ではなかった。  得体のしれない「モノ」から助けてくれた、白い髪と青い目を持つ青年。  青年が語る内容はあまりに非現実的だった。神の使い、力の残滓、異形のモノ。  しかし、目の前の存在が人ならざる者であることは、遠夜にも理解できた。青年は、自らを「主の傍らにあった水たまりの一つ」だと語る。  名前のない彼に「翠(すい)」という名を与えたのは、その瞳の美しさと、水の化身であるという彼の言葉からだった。  翠は告げる。残滓が消えるまで、君を守る、と。  それは、人ならざる者との交流が織りなす、新たな日常の始まりだった。遠夜の世界は、この日を境に、静かに、そして確実にかたちを変えていくことになる。    ごく普通の大学生と、人の心を知らなかった神の使いが、数々の出逢いとすれ違いの果てに、主従でもなく、任務でもない、ただ一つの確かな「想い」を見つけ出すまでの物語。 ──────────────────────────────────── 「あやかし」と大学生のほのぼの甘々……のはずだったのに、ちょっともどかしい感じの和風ファンタジーBL。 ※この作品に出てくる「神」や「あやかし」は、伝説、民話や伝承とは異なる独自の設定が多数含まれておりますので、あらかじめご了承ください。 R18シーンがあるものは、タイトルに「*」がついています。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 100,358 最終更新日 2025.10.26 登録日 2024.10.22
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東西妖怪大戦争

東西妖怪大戦争
西洋化が進んだ現代日本にもその波は押し寄せ西洋の文化も一緒に入ってきた。そうハロウィンである。しかし、入ってきたのは文化だけではなかった。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 33,230 最終更新日 2021.06.16 登録日 2017.10.22
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降りしきる雪をすべて玻璃に~大正乙女あやかし譚~

降りしきる雪をすべて玻璃に~大正乙女あやかし譚~
時は大正時代。 人ならざるものが視える子爵家の長女・華乃子は、その視える『目』により幼い頃から家族や級友たちに忌み嫌われてきた 実家に居場所もなく独り立ちして出版社に勤めていた華乃子は、雪月という作家の担当になる。 雪月と過ごすうちに彼に淡い想いを抱くようになるが、雪月からは驚愕の事実を知らされて・・・!? 自らの不幸を乗り越えて、自分の居場所を探して懸命に生きるヒロインのお話。 第5回キャラ文芸大賞にエントリー中です。よろしくお願い致します。 表紙イラスト:ひいろさま タイトル文字:れっこさま お二方、ありがとうございます!
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 99,319 最終更新日 2022.01.12 登録日 2021.12.20
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わたしとおばあちゃんのあやかし語り

中秋の名月の日。 年長さんの陽菜は、祖母と一緒にススキを取りに行く。 しかし突然、祖母の姿が無くなってしまった。 悲しくて泣いていると、赤い瞳でウサギの耳をした女の子が、目の前に現れた。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 108,618 最終更新日 2022.02.20 登録日 2021.12.24
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まほろば荘の大家さん

まほろば荘の大家さん
三葉はぎっくり腰で入院した祖母に替わって、祖母の経営するアパートまほろば荘の大家に臨時で就任した。しかしそこはのっぺらぼうに天狗、お菊さんに山神様が住む、ちょっと(かなり?)変わったアパートだった。同級生の雷神の先祖返りと一緒に、そこで巻き起こる騒動に右往左往する。「拝啓 おばあちゃん。アパート経営ってこんなに大変なものだったんですか?」今日も三葉は、賑やかなアパートの住民たちが巻き起こす騒動に四苦八苦する。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 120,232 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.11.01
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無能の少女は鬼神に愛され娶られる

無能の少女は鬼神に愛され娶られる
人とあやかしが隣り合わせに暮らしていたいにしえの時代、人の中に、破妖の力を持つ人がいた。 その一族の娘・咲は、破妖の力を持たず、家族から無能と罵られてきた。 ある日、咲が華族の怒りを買い、あやかしの餌として差し出されたところを、美貌の青年が咲を救う。 青年はおにかみの一族の長だと言い、咲を里に連れて帰りーーーー?
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 25,883 最終更新日 2024.01.27 登録日 2023.12.29
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静寂に咲く光

静寂に咲く光
散々な過去をもち、自分に対する自信を無くしながらも、今を楽しく生きていた少女・天乃光。姉・月華の誕生日に、サプライズをしようとして都心に出かけ、奥多摩の家に帰ってくると、そこにあったのは見るも無残な光景だった。目の前にいる妖狐に殺された村人たち。そんな光の前に現れたのは、「知らないはずなのになぜかしっている」少年・鈴音澄夜。復讐心が突き動かす光の運命。姉・月華はまだ生きているのか、復讐を果たすことはできるのか。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,417 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.12.09
779

もっと早く、伝えていれば

もっと早く、伝えていれば
 記憶から生まれ、1ヶ月で消える運命のあやかし・憶。鎌倉の古い喫茶店「波音堂」で目覚めた彼が最初に出会ったのは、17歳の高校生・夏希だった。  同じ17歳なのに、夏希には18歳の誕生日が来る。憶には来ない。  憶は、大切な人を失った人々を「記憶の渚」へ導き、故人の記憶と対話する手伝いをしている。言えなかった恋の告白、12年越しのさよなら、認知症の夫への思い――4つの「弔い」を通じて、憶は生きること、死ぬこと、記憶することの意味を知っていく。  そして最後、憶は自分の正体を知る。憶は、夏希の母の記憶から生まれたのだと。 「もっと早く、伝えていれば」と後悔する人々に寄り添いながら、憶自身も夏希との限られた時間の中で、大切な気持ちを伝えようとする。  1ヶ月後、憶は静かに光の粒子となって消えていく。でも憶の存在は、夏希の記憶の中で永遠に生き続ける――。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 70,767 最終更新日 2026.01.21 登録日 2025.12.31
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秋ノ音堂(トキノネドウ)

 [自分は目が悪いのだ]と思い込んでいた地味な雰囲気の大学生、主人公[阿部 泰親(アベ ヤスチカ)]が…、道端で出会った年齢不詳の女性、自称[阿部 葛葉(アベ クズハ)]と出会って動き出す物語……。設定は弱肉強食「弱い者は食われるのです!」が合い言葉。妖怪であろうが宇宙人だろうが、葛葉の家の家政夫[怪士(アヤシ)]が料理して、葛葉が食べ、泰親も食べざる得ない状況に陥ります。勿論、強制です。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,479 最終更新日 2021.01.09 登録日 2020.12.13
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虐げられた私の元に現れた救世主は、大天狗様でした。

 捨て子として拾われ日和は、その家の主人が亡くなってしまうなり、母と姉によって暴力を受けてきた。いつの間にか助けを求めることも諦めていた日和の元に、自分のことを大天狗だと言う銀髪の好青年がやってくる。そして、その青年は日和を迎えに来たことを口にする。  なぜ大天狗が捨て子であった日和のことを知っているのか。日和の現状を知った大天狗や他のあやかし達がどんな行動をとるのか。  絶望からのシンデレラストーリーがここに開幕する。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,795 最終更新日 2024.01.03 登録日 2023.12.31
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憑き物落としのオオカミさんは、家内安全を祈願したいらしい。

憑き物落としのオオカミさんは、家内安全を祈願したいらしい。
【神社でのOLミーツ神なお話】  休職を機に地元に戻って来た私は、ひょんなことから「神社に行ってみようかな」という気になった。  特に何のお願い事もなければ、スピリチュアルの類を全く信じていない私。  だけどまぁとりあえず「せっかく長い階段を登ったんだし」と、小奇麗な古い神社で手を合わせてみた。  するとそこから運命は変わる。  なんと目の前には『人とは到底思えないような美しく荘厳で、そして何より頭にケモノの耳が生えた男』が現れて。  思わず目を奪われていると、ひどく獰猛な笑みを浮かべた彼にこんな事を言われる。  「――そんな物騒なモノを祓ってもらいに来た訳か」  これは、初対面なのに女性に対する配慮が足りず、しかし見惚れるくらい美しくその上実はとっても強いオオカミさんと、そんな彼が何故か見えるお仕事ちょっと休憩中の私との、餌付け……ゲフンゲフン、持ちつ持たれつの友情と恋の物語。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 13,042 最終更新日 2022.01.08 登録日 2021.12.31
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変貌百伝忌譚―人知れず路地裏喫茶にお越し―

 変貌百伝忌譚―人知れず路地裏喫茶にお越し―
まことしやかに囁かれる噂……。 寂れた田舎町の路地裏迷路の何処かに、人ならざる異形の存在達が営む喫茶店が在るという。 店の入口は心の隙間。人の弱さを喰らう店。 そこへ訪れてしまう難儀な業を持つ彼ら彼女ら。 様々な事情から世の道理を逸しかけた人々。 それまでとは異なるものに成りたい人々。 代わり映えしない日々に疲れた人々。 曰く、その喫茶店では【特別メニュー】として御客様のあらゆる全てを対価に、今とは別の生き方を提供してくれると噂される。それはもしも、あるいは、たとえばと。誰しもが持つ理想願望の禊。人が人であるがゆえに必要とされる祓。 自分自身を省みて現下で踏み止まるのか、何かを願いメニューを頼んでしまうのか、全て御客様本人しだい。それ故に、よくよく吟味し、見定めてくださいませ。結果の救済破滅は御客しだい。旨いも不味いも存じ上げませぬ。 それでも『良い』と嘯くならば……。 さぁ今宵、是非ともお越し下さいませ。 ※注意点として、お求めになったメニューの返品や交換はお受けしておりませんので悪しからず。 ※この作品は【小説家になろう】さん【カクヨム】さんにも投稿しております。 ©️2022 I'm who?
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 176,234 最終更新日 2025.03.14 登録日 2022.09.17
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【8月8日「妖怪の日」記念短編集】「汝、妖」 -いまし、あやかし-

【8月8日「妖怪の日」記念短編集】「汝、妖」 -いまし、あやかし-
8月8日…それは「妖怪の日」 今宵、現代に語り継がれる妖怪達の恐ろしい(?)物語を、ここに記す 逢魔が時に出会いしは、人ならざる化生の者… 故に我は告げる…「汝(いまし)、妖(あやかし)」と 【!注意!】 本作品には、拙作「妖しい、僕のまち」の登場人物によく似た名前のキャラクターが多数登場しますが、全くの別人ですので、その辺よく分かるよーに また、今年は第七話まで公開予定です(続きはまた来年の8月8日に公開予定です)
キャラ文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 11,929 最終更新日 2025.08.09 登録日 2025.08.08
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実は前世、あやかしでした

実は前世、あやかしでした
これは、何百年もの時を巡って出会う、奇跡の物語。 高校二年生の久遠吹雪は、普通の女子高生だった。 彼女が唯一普通じゃないと言えるのは、「金髪の髪」と「碧い瞳」だ。 久遠神社の一人娘である吹雪は、それだけがとてもコンプレックスだった。 ある日、ひょんな事から神社の敷地で一番古いお蔵へと足を踏み入れると、妖怪が封印されていたとされる箱を開けてしまった。 中から出てきた妖怪は、吹雪を誰かと間違えているようで……? 一人の妖怪と出会うことで、隠された謎が明かされていく。 初投稿の修正前の作品です。文章力がまだまだですが、1番大切にしている作品なので投稿させていただきます!🦊
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 102,974 最終更新日 2021.08.30 登録日 2021.08.18
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獣のお礼参り~こちらけもけもネットワークでございます~

獣のお礼参り~こちらけもけもネットワークでございます~
はい、こちらけもけもネットワークでございます。 申し訳御座いませんが当店はピザ屋ではございません。番号をご確認の上、お掛け直しくださいませ。 申し訳御座いませんが、当店はペットショップではございません。生体販売?いえとんでもない。ペットフードの販売もしておりません。お掛け直しくださいませ。 …はい、もしもし。 お客様ですね。どのようなコースをお望みでございますか? 化け猫家一杯召喚コースなどいかがですか? 当店は基本的には猫科の従業員がおおうございますが…犬科も取り揃えてございますよ? 西洋風がお望みでしたら、有名どころではケルベロスなどもお勧めではございますが、閻魔庁から牛頭、馬頭さんなどもレンタル職員として希望できますよ。 はい、当店は店長の顔が大変広いのが自慢でございます。 死ぬほどお辛いのでしたら…あなたのその命と引き換えに、当店に復讐代行をお願いしてみては、如何ですか…? 基本的に一話完結の、さらっと暇潰しに読むような話です。時折、他の話とリンクするかも? あやかしコールセンター。そこでのやり取りで行われる、命と絆と想いのお話。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 31,053 最終更新日 2020.12.31 登録日 2020.03.16
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狐小路食堂 ~狐耳少女の千年レシピ~

狐小路食堂 ~狐耳少女の千年レシピ~
繁華街から外れた暗い暗い路地の奥にその店はある。 店の名は『狐小路食堂』 狐耳の少女が店主をしているその飲食店には 毎夜毎晩、動物やあやかし達が訪れ……? 作者:無才乙三(@otozoumusai)表紙イラスト:白まめけい(@siromamekei) ※カクヨムにて2017年1月から3月まで連載していたグルメ小説のリメイク版です。 (主人公を男性から少女へと変更)
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 33,831 最終更新日 2018.12.28 登録日 2018.11.30
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ヨウカイ・イセカイ・キキカイカイ2

ヨウカイ・イセカイ・キキカイカイ2
なんてことをしたんだ!? 壺で繋がっているおかしな世界から帰って来た慎太郎と美戎… 皆、それぞれに穏やかな日々を過ごしていたが、ある日予期せぬ出来事が起きてしまって…… 「ヨウカイ・イセカイ・キキカイカイ」の続編です。 ※表紙画は湖汐涼様に描いていただきました。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,174 最終更新日 2020.01.16 登録日 2020.01.16
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星々で構成されたシンフォニー 

星々で構成されたシンフォニー 
 この街にもシンフォニック・エラーが木霊する。シンフォニック・エラー。誰もが耳を抑え、口を閉ざし、震え上がる言葉だった。街角のこじんまりとした料理屋で、暗殺者兼掃除係をしている俺のところに、狐の化身が依頼にやってきた。  その依頼は、人身売買組織に捕らえられた母を助けてくれというものだった……。  サイバーバンクテイスト&純愛ラブストーリーです。  度々、改稿、加筆修正をします。申し訳ありません汗  不定期更新です汗  お暇つぶし程度にお立ち寄りくださいませ 
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 8,297 最終更新日 2025.04.08 登録日 2023.12.17
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鬼嫁はんとばけもん旦那~大正異能夫婦(めおと)喜譚~

鬼嫁はんとばけもん旦那~大正異能夫婦(めおと)喜譚~
武士という異能者が国を治めていた時代は過ぎ去り、はや数十年。 大正の御代では、異能者は日陰者として生きていた。 元士族で現在は百貨店を経営する藤堂家の娘・綾も、そんな異能者の一人だった。 時代遅れの遺物として家族から冷遇されていた綾だったが、ある日、縁談が舞い込む。 相手は、大阪の豪商・辰々屋――その長男であり、氷の異能者である辰巳宗一郎。 シベリア出兵から帰った彼は、悪い噂のつきまとう男だが、両親により無理矢理嫁入りさせられることに。 新しき世に存在する古き存在・異能者の夫婦の未来は、喜びに満ちるのか……? 炎の異能者・綾と氷の異能者・宗一郎によるドタバタ夫婦の物語。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 63,592 最終更新日 2026.01.30 登録日 2025.12.31
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白い猫 と 見放しの神

―― 生き地獄というのは もしかするとこういうことを言うのかもしれない―― いつの時代も、その多くはきっと 口いっぱいに飯をかきこめることに幸せを感じ、 友人と他愛もない会話を楽しむことに 些細な喜びを感じているのだろうと思う。 けれど私はというと 普通の人が “ふつう” としている何気ない日常を味わったことがない。 私の生きる道は、その基準を圧倒的に下回っている。 陽に透けるような白い髪と白い肌をもち、 奥深い黄金の瞳もった少女――未生。 彼女の見目は言うまでもなく その様相が神や、仏、妖などに例えられるほど 不思議な引力を伴う神々しさを纏っていた。 しかし不運にも、 彼女を拾った人間の気質があまりにも悪く、 狡猾で、己の利益にばかり目を向けるような人だったので 彼女の神々しさは一瞬で幕を閉じることとなる。 ――彼女は死なない。 いや、死ねない――と言った方が正しいか。 ”何をされても壊れない頑丈な身体” はときに 人の好奇心を異常なまでに煽る。 それどころか、 死にたいと強く願う未生の命をことごとく生かし続け、 それとは逆に、 天はいつ死んでもおかしくない状況下に彼女を置く――。 ~・~ ◇◇◇ ~・~ 繰り返される絶望を味わうのにも飽きてきて、 自分の運命に失望していた矢先、 曇り空にふいの晴れ間が広がった。 未生の耳に届いたのは、先駆けて轟く雷鳴の響き。 激しい稲光とともに未生の頭上に落ちてきた雷は ――不思議なことに彼女を全身水浸しにして―― 視線の先に背の高井人影を連れてきた。 「落ちどころが悪い」 と言って天上に悪態を吐き、 黒曜石のような漆黒の髪を乱暴に掻き上げる人物。 彼は呆然としている未生の傍にしゃがみこむと 「お前、呪われているな?」 と囁いて、赤く腫れあがった未生の頰に優しく手を添えた。 「俺ならその “呪われた身体” を手放す方法を見つけてやれる」 そう不敵に笑んだ男は、 未生の首筋から顎へと手を滑らせた。 彼女は美しい面をした男――猩々に目を据える。 そのとき自分の中で 何かが大きく動いたのを感じた――。 続きは本編にてお楽しみください♡
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 29,182 最終更新日 2023.06.14 登録日 2023.02.16
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わたし雑草がぼうぼうと生えているおばあちゃんの家にお邪魔します!(猫と不思議な生き物が住みついています)

わたし雑草がぼうぼうと生えているおばあちゃんの家にお邪魔します!(猫と不思議な生き物が住みついています)
猫好きな小鳥浜ことりが最近気になるのは雑草がぼうぼうに生えているおばあちゃんの家だ。 その家に大好きな猫が通っているのを見かけめちゃくちゃ興味を持っていた。 そんなある日、猫と遊んでいると、その家に住むおばあちゃんに声を掛けられて。 小鳥浜ことり小学五年生と幼なじみの紫美紀香と町田結太におばあちゃんと猫。それからちょっと不思議なあやかしの物語です。 よろしくお願いします(^^)/
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 51,265 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.07.31
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都市伝説探偵イチ2 ~はじまりのイサキ~

都市伝説探偵イチ2 ~はじまりのイサキ~
『呪いの雛人形』を調査しに行くというイチ。  乃ノ子はイチとともに、言霊町の海沿いの地区へと出かけるが――。 「雛人形って、今、夏なんですけどね~」 『呪いの(?)雛人形』のお話完結しました。  また近いうちにつづき書きますね。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 18,151 最終更新日 2022.03.09 登録日 2022.02.24
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横田さんなんてキライ

横田さんなんてキライ
前世でどんな徳を積んだら、彼のような尊い顔相になるのか?  会社の先輩「横田さん」は、ひれ伏したくなるような神聖な顔立ちをしている。 横田さんを斜めの角度から崇拝するゆう子は、地味っ子新入社員。畏れ多いから近づかないようにしていた横田さんが、ゆう子に仕事先への同行を頼んできた。 突然のご指名に、取り乱しそうになるゆう子。 まわりの目が怖いゆう子は、毅然とお断り……もできずに横田さんのお供をする。 横田さんは神にも等しい完璧なお方。 びくつくゆう子に、横田神は親しげに接してくる。 やめて、下々のものに話しかけないで! ビビるゆう子ではあったが、横田さんのおそばにいるためにおしゃれをして、かわいいお弁当にもチャレンジするのであった。 横田はなぜ、ゆう子に構うのか? その理由を知ったゆう子の未来は? あやかし系ラブコメ短編です。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 17,727 最終更新日 2019.12.17 登録日 2019.12.08
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彼岸花

彼岸花
この話は去年、両親を亡くした息子が夢を見た話です。 希望と願いを込め話にしました。
ホラー 完結 短編
感想数 4 文字数 8,049 最終更新日 2020.08.26 登録日 2020.08.11
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高尾山で立ち寄ったカフェにはつくも神のぬいぐるみとムササビやもふもふがいました

高尾山で立ち寄ったカフェにはつくも神のぬいぐるみとムササビやもふもふがいました
高尾山で立ち寄ったカフェにはつくも神や不思議なムササビにあやかしがいました。 派遣で働いていた会社が突然倒産した。落ち込んでいた真歌(まか)は気晴らしに高尾山に登った。 パンの焼き上がる香りに引き寄せられ『ムササビカフェ食堂でごゆっくり』に入ると、 そこは、ちょっと不思議な店主とムササビやもふもふにそれからつくも神のぬいぐるみやあやかしのいるカフェ食堂でした。 その『ムササビカフェ食堂』で働くことになった真歌は……。 よろしくお願いします(^-^)/ 小説家になろうでも掲載始めました。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 194,043 最終更新日 2025.01.30 登録日 2023.12.30
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あやかし寿司処 ~記憶を握る縁の寿司~

寿司処「あやかり」で板前を務める芝崎はあやかしが見える体質を持っている。店を訪れるあやかしの記憶を握り、縁を結ぶ寿司を芝崎は提供する。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 3,955 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.09
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うちの妖(あやかし)インコちゃん

とてもとても可愛がっていたうちのインコのピィ子ちゃんが亡くなり、気持ちが沈んだまま過ごしていたらピィ子ちゃんが帰ってきた。ただし...大きな体を持った妖(あやかし)として。***インコものが書きたくなりました。ゆっくり更新です(*´ω`*)***
キャラ文芸 完結 短編
文字数 19,373 最終更新日 2018.12.27 登録日 2018.11.25
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幕末レクイエム―誠心誠意、咲きて散れ―

幕末レクイエム―誠心誠意、咲きて散れ―
幕末、動乱の京都の治安維持を担った新撰組。 華やかな活躍の時間は、決して長くなかった。 武士の世の終わりは刻々と迫る。 それでもなお刀を手にし続ける。 これは滅びの武士の生き様。 誠心誠意、ただまっすぐに。 結核を病み、あやかしの力を借りる天才剣士、沖田総司。 あやかし狩りの力を持ち、目的を秘めるスパイ、斎藤一。 同い年に生まれた二人の、別々の道。 仇花よ、あでやかに咲き、潔く散れ。 schedule 公開:2019.4.1 連載:2019.4.7-4.18 ( 6:30 & 18:30 )
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 144,058 最終更新日 2019.04.18 登録日 2019.04.01
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夏祭りのあと (ひとつのIFの物語)

夏祭りのあと (ひとつのIFの物語)
以前書いた物語&ゲームのその後…かも知れない。可能性の中のひとつの【IF(もしも)】の物語です。 これで完結かもしれないし、続くかも知れないみたいなそんな感じです。それでも大丈夫な方だけお読みください。 ※内容を予告なく変更する事もあります。ご了承ください。カテゴリをどうするか悩み中です。 ※表紙にはAI画像を加工したものを使っております。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,394 最終更新日 2024.12.06 登録日 2024.12.06
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