サスペンス 小説一覧

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ABILITY HUNT

人間には実行不可能な異能の現象としか思えない怪奇事件をHUNTERと呼ばれる男、二階堂晴人が追っていく物語
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,403 最終更新日 2019.09.11 登録日 2019.09.09
842

【R18】インテリ系貞淑美人妻の欲望

【R18】インテリ系貞淑美人妻の欲望
 人間不信で人を愛せない妻は、不倫相手が見せる激しい『欲望』に身を委ねることで自らの生きる意味を探していた。その妻を愛しながらも、上手にそれを表現出来ない妻以外の素人童貞の夫は、博愛の風俗嬢のかりそめの愛に癒しを求めた。  すれ違う夫婦の情景を、妻目線のサイドMと夫目線のサイドKの両サイドから交互に描く。女と男、内と外、裏と表、静と動。そして、穴と棒。その全く違うはずのものが、すべて表裏一体であり一心同体であり、もともとひとつだったことに、この夫婦は気付くことが出来るだろうか。
ミステリー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 64,195 最終更新日 2021.03.29 登録日 2021.02.27
843

ブルーバードプロフェッショナル 神話の功罪

この物語はすべて架空のできごとです。この物語、作品、作中のあらゆる描写はフィクションであり、実在の人物、団体、事件、もの、事象などとは一切関係ありません。
青春 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,824 最終更新日 2025.08.04 登録日 2025.08.04
844

貝になりたい

とある作家は蝋燭の灯り中に佇む。 僧のような 鬼のような そんな形相を浮かべて (このお話は元々10分程度の演劇1人読みようです。ですのでもし、このお話を使いたいとあれば勝手に使ってください。特別許可が必要などと言うとはありません故。) 気軽に感想いただけると幸いです。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,880 最終更新日 2022.08.25 登録日 2022.08.25
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連作短編『離島はよく雨が降るらしい』

連作短編『離島はよく雨が降るらしい』
おめぇさんあれかい? ひょっとして"復讐"なんて考えてるんじゃあるめぇな? もし本当にそうならやめときな! わるいこた言わねぇ! よし! それならこういったこともあるってやつをよ ちょっくらおいらが聞かせてやるからよ! 実際にやっちまう前にみてっておくんなせぇってもんよ!
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,820 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.26
846

琥珀色の星空

琥珀色の星空
宗教法人を巡る不透明な資金の流れ。 寄付、土地取得、政治との距離―― 表向きは清廉に見える教団の内側で、 帳簿に残らない数字が静かに積み上がっていく。 刑事・瑠惺は、ある経理担当者の証言をきっかけに、 教団と周辺人物の関係を追い始める。 だが調査を進めるほど、 事件は「違法かどうか」ではなく、 「なぜ沈黙が選ばれてきたのか」という問いへと姿を変えていく。 誰が嘘をついているのか。 誰が何も語らないのか。 そして、記録されなかった事実とは何なのか。 これは、 正義が声を失っていく過程を描いた物語であり、 沈黙がどのように作られるのかを追うミステリである。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 56,526 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.02.11
847

ハルへ

ハルへ
息苦しいまでに暑かったあの日、僕はすべてを失ったんだ……。 家族? 友人? 恋人? 僕には必要のないものです。 人と関わることを頑なに拒絶する、高1の少年・如月ハル。 彼にはそうしなければならない、一つの理由があった。 一方、そんな彼に興味を持ちはじめた、クラスメイトの三島小夜。 暗い瞳をした少年と、心に闇を抱えた校内一の美少女。 そんな二人が出会うとき、止まっていた彼らの時間が動きだす。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 32,167 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.02.12
848

空屋 転乃助

空屋 転乃助
完璧な男には、完璧な秘密がある。 赤坂のエリートイケメン会社員・空屋転乃助。 彼は家を持たない。 だが毎晩、違う家で眠る。 空き家に侵入し、ただ一人で過ごす夜。 それは犯罪か、それとも自由か。 彼を疑う上司が現れたとき、 静かな日常は知的な心理戦へと変わる。 世界は彼を止めない。 彼もまた、世界を壊さない。 この男を、あなたは裁けるか。
大衆娯楽 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,957 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.02.14
849

半月の探偵

半月の探偵
読書が趣味の嘉村匠であったが、隣の家で殺人事件があったことにより、今までの生活が一変し、警察の協力者として活動を始めることになった。そして、読書で培った知識、広い視野、鋭い観察眼で様々な事件に関わっていき、自分の残酷な過去、因縁の宿敵に再び向き合っていくことになる。 半月の探偵として彼は高らかに告げる。 「さあ、事件の幕を引くとしようか」と
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 135,326 最終更新日 2022.06.03 登録日 2020.08.23
850

失った記憶が戻り、失ってからの記憶を失った私の話

交通事故に遭った沙良が目を覚ますと、そこには婚約者の拓人が居た。 一年前の交通事故で沙良は記憶を失い、今は彼と結婚しているという。 しかし今の沙良にはこの一年の記憶がない。 そして、彼女が記憶を失う交通事故の前に見たものは……。 『○曜○イド劇場』風、ミステリーとサスペンスです。 最後のやり取りはお約束の断崖絶壁の海に行きたかったのですが、海の公園辺りになっています。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 84,236 最終更新日 2024.09.23 登録日 2024.02.29
851

逃亡の果てに

宗教団体代表の銃撃事件をきっかけに、“運び屋”杉村毅郎は重要参考人として追われ、何者かに襲撃されながら逃走する。外資系企業勤務の勅使川原結衣は、叔父である代表の負傷を知った直後、杉村に車を奪われ共に逃げることになる。結衣は彼の事情を察し、負傷を手当てしたのち逃がす決断をする。一方、交番勤務の巡査・目黒剛志は結衣の友人・榊原由佳里から得た情報を本庁に伝え、捜査の糸口を作る。四人の選択が交錯し、事件の闇が浮かび上がる。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 16,657 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.07
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「私は、許されていなかった」 👉 エピソード:優しい人だった

二十歳の頃、私は優しい彼と出会った。 社会人の彼は、学生だった私にいつも穏やかで、決して怒らない人だった。 三年付き合い、家族にも紹介し、このまま結婚するのだと思っていた。 ――けれど私は、彼を裏切った。 飲み会で出会った別の男に惹かれ、関係を持ち、やがて彼と別れた。 それでも彼は怒らなかった。責めることもなく、ただ静かに受け入れた。 その後、私は彼のもとへ戻り、結婚し、子供にも恵まれる。 平穏な日々の中で、私は過去を“許されたもの”だと思っていた。 三十年後。 子供が巣立ち、ようやく二人の時間が戻ってきたその日―― 私は、すべてを思い知ることになる。 ――あの夜には、もう一つの視点がある。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,852 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.04.08
853

柳小路の女

柳小路の女
天までのびると言われるほど背の高い柳がゆらゆらとそよぐ柳小路。そこにはいわく付きの女の霊が現れると噂されていた。ある晩、主から訳ありの荷と共に言伝を預かった丁稚の六助は、噂されていた柳小路へと向かうが……。悲哀と愛しさに溢れた歴史時代物サスペンス。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 9,383 最終更新日 2023.07.02 登録日 2023.07.02
854

KILLER〜血まみれの手を持つ永遠の美少女〜

KILLER〜血まみれの手を持つ永遠の美少女〜
「だから言ったでしょう。バカなことは考えるなって」 漫画やアニメ、小説が好きな描手花絵。 なかでもホラー作品が好きな彼女は、巷で話題になっている新種の怪物アンデッドと仲よくなり、あわよくば魔獣として使役したいと思っている。 恋人である和歌先詩織は花絵の夢を応援してくれる。 しかしミステリアスな転校生・御陵紬は「バカなことは考えるな」と彼女たちを牽制。 紬の態度に怒りを覚えた花絵は深夜にひとり、アンデッドの出没地帯へと赴く。 そこで待っていたのは……。 ※注意※ カニバリズム、殺人、器物損壊、暴力行為といった過激な描写、暴力描写が多々あります。 BL長編小説『荊棘の檻』と同じ世界のお話です。 こちら単体でも、お読みいただけます。 この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。 ※この小説はエブリスタ様からの転載となります。 妄想コンテストの参加作品です。
ホラー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 7,852 最終更新日 2025.10.20 登録日 2025.10.20
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愛を生かすための呪い

愛を生かすための呪い
現実にリンクした恋愛物語✕呪い=「罪と純愛」 哀しき絆は感動の結末へ! パンデミック禍のリアル社会を彷彿とさせる、激動のサスペンス恋愛ファンタジー。 恋人に「愛してる」が言えない。人から人へ連鎖する哀しき呪いの雪解けは叶うのか。 他人から愛されたいけど、自分自身を愛せない。社会への疑惑、深まる自己嫌悪、過去や家族との執着関係……。全てから解き放たれた人間が、この世で唯一無二の自分の存在を赦す時、そこに真実の愛が誕生する──! 悲劇の罪を背負う男子大学生を中心に、置かれた環境に翻弄されてきた人々の愛の行く末を描く感動の超大作。関係が拗れた彼らの隠された強い想いが、時を経て再び交錯し、全ての過去の真相が暴かれる。 【あらすじ】 僕はいつの間にか誰かによって呪われていた。封印されてしまった君への愛情の言葉は、どうやって届けたらいいのだろうか……。 大学に通う薬学部の学生である廉斗は恋人である沙奈とのデート中に突如、自身の異変に気付く。廉斗は自分の意思とは反対に、沙奈に対して「愛してる」や「好き」といった愛の言葉を全く話せなくなってしまったのだ。自分ではどうすることもできず、代わりに行動で愛情を伝えるべく廉斗は奮闘する。沙奈はそんな廉斗に理解を示すも、自身の生い立ちのせいで内心では寂しさを感じていた。 そんなある日、世間を騒がせている未知の感染症が沙奈を襲う。感染症病棟に隔離されてしまった沙奈に廉斗は液晶画面越しで愛情を伝えようとするが、やはりどんな方法を使っても言葉にできない。さらに佐奈は病魔に心も身体も蝕まれていく。果たして、この悲劇的な運命から二人は解放されるのだろうか。そして、廉斗から愛の言葉を奪った呪いの正体とは──!? ※縦読み推奨。 ※この物語はフィクションですが、感染症に関してのみ実話に基づいています。(諸々の都合で削除された記事が多いですが、当時のニュースをご確認ください。) ※実在する人物や施設、団体、事件などの名前を含む詳細は一部変更しています。ただし、大まかな時系列と事件の内容は変更していません。 ※この作品には公的データに基づく医学情報がありますが、素人による情報統合のため正確性に欠けています。ここでの医学情報は鵜呑みにせず、ご自分でもご検証くださいますと幸いです。 ※日本神話や歴史を紹介していますが、諸説ある内のごく一部になります。また、それらにインスパイアされ、伝承を都合良く解釈し、加筆・修正しています。(故郷の秋田県に愛を込めて。)
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 134,006 最終更新日 2025.02.10 登録日 2023.01.16
856

COSMOS

COSMOS
中学三年生。最後の中学校生活を送る美術部の5人。だがひょんなことから非日常に変わってしまう。
ホラー 連載中 長編
文字数 13,994 最終更新日 2021.06.03 登録日 2021.06.03
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カウントダウン

カウントダウン
IT企業で働く三十歳の桐谷ミサキは、ある朝目覚めると手首に謎の数字が浮かんでいることに気づく。『168:00:00』——カウントダウンが始まっていた。 この現象は全国で発生しており、数字がゼロになった者は例外なく死亡していた。原因不明、対処法なし。ミサキに残された時間は7日間。 ジャーナリストの三田村ヒロシと出会い、この現象の真相を追うミサキ。辿り着いたのは『未来研究所』——そこで失踪した科学者・天野サクラが開発した『時間制御システム』が暴走していたのだ。 人間の残り寿命を可視化し、さらに操作する技術。医療目的で開発されたシステムは、不死を求める天野博士の野望によって狂気の実験へと変貌していた。ミサキたちは無作為に選ばれた被験者であり、そのカウントダウンは確定した死を意味していた。 天野博士の助手・榊リカの協力を得て、システムのマスターサーバー破壊を試みるミサキたち。しかし研究所の地下には驚愕の真実が隠されていた——天野博士のクローン、そして被験者の時間を吸い取って不死を実現しようとする狂気の計画。 時間が刻一刻と減っていく中、自爆装置が作動する研究所からの脱出。カウントダウンは止まるのか。そして、一度固定された運命は変えられるのか。 限られた時間の中で生きることの意味を問う、SF サスペンス。時間という、かけがえのない贈り物の価値を描く物語。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,664 最終更新日 2026.01.22 登録日 2026.01.22
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最後の乗客たち

最後の乗客たち
午後十一時四十五分。台風接近により、これが今夜最後のフライトだった。 羽田発札幌行き、JAL873便。出版社営業マンの桜井真一は、急ぎ東京に戻るため最終便に飛び乗った。だが、機内に乗客はわずか十人。異様に少ない乗客数に、漠然とした不安を感じる。 離陸直後、機内放送が緊急アナウンスを流した。 「この便に、爆弾が仕掛けられているという通報がありました。午前一時に爆発するとのことです」 あと五十五分。台風で羽田空港は閉鎖済み、引き返すことはできない。パニックに陥る乗客たち。そして追い打ちをかけるように、さらなる事実が告げられる——「犯人は、この機内にいる」 必死の捜索の末、後方トイレで発見された時限爆弾。だが、飛行中の機内からは投げ捨てることができない。残り時間は刻々と減っていく。 突然の停電。そして一人の乗客が姿を消した。照明が戻ると、黒いフードの人物がコックピット前に立っていた。手には拳銃。 「私の名前は安藤由美。七年前、この航空会社の客室乗務員でした」 彼女が語ったのは、七年前に起きた墜落事故の真実。整備不良が原因で百二十三名が死亡したが、会社は事故を隠蔽し、責任を現場のパイロットに押し付けた。 そして、この便に乗る十人の中に、当時の隠蔽工作に関わった人間たちがいるという。元整備部長、元広報部長、元社長夫妻——安藤は彼らを予約システムのハッキングによって、意図的にこの便に集めていた。 「全ての真実を告白すれば、爆弾を止める」 機内には隠しカメラが設置され、すべてが録画されている。告白するか、全員で死ぬか。究極の選択を迫られる乗客たち。 だが、機長が仲裁に入る。「こんな方法は間違っている。一緒に真実を明らかにしよう」安藤が銃を下ろしたその瞬間、元整備部長が襲いかかった。 銃声。 男は胸を撃たれて倒れた。 爆弾のタイマーは残り五分を切っていた。解除コードを入力するスマートフォンが見つからない。三分、二分、一分——残り三秒で、ようやく爆弾は停止した。 着陸後、安藤は逮捕される。だが、桜井は気づいていた。何かが、まだ終わっていない。 不自然な点があった。機長の反応、そして元整備部長の死の状況。銃口の角度が、物理的におかしい。 真実を追及した桜井が突き止めたのは、衝撃の事実だった。 元整備部長を撃ったのは安藤ではなく、機長本人。彼は安藤の復讐計画を利用し、七年前の隠蔽工作で親友を失った自分の復讐を遂げていた。復讐は、さらなる復讐を呼んでいた。 一万メートル上空の密室で繰り広げられる、恐怖と緊張の二時間。爆弾、銃、そして人間の憎悪が交錯する中、真実は次第に明らかになっていく。 生き残るのは誰か。そして、本当の犯人は——。 これは、最後の乗客たちが体験した、極限のサスペンス。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 6,903 最終更新日 2026.01.04 登録日 2026.01.04
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時ヲ震ワス鐘 ~御嶽山大噴火~

時ヲ震ワス鐘 ~御嶽山大噴火~
 妻の『桂花(ケイカ)』は毎年、夫の『紫苑(シオン)』と一緒に御嶽山に登山に出かけるのが楽しみだった。しかし、桂花が妊娠したことにより、今年は紫苑ひとりで登ることになった。  2014年9月27日。この日、御嶽山の大噴火が発生する。 紫苑は行方不明になり、桂花の元へは帰って来なかった……。しかし、紫苑のお墓で出会ったお坊さんから、不思議なことを言われる。  桂花は、果たして紫苑を救い出すことができたのか……?  あの御嶽山の大噴火から救い出せたのか……?  大どんでん返しの結末がそこに待っていた……。  愛し合う夫婦の思い出の場所を舞台にした『御嶽山大噴火』をめぐる恋愛タイムスリップ・サスペンス。  もし、あなたが過去に戻って、大好きな人を救い出せるとしたら、歴史が変わったとしても戻りますか……。 【登場人物:花の名前(花言葉)】 ・桂花(ケイカ):キンモクセイ(初恋) ・紫苑(シオン):シオン(君を忘れない) ・秋桜(コスモ):コスモス(調和)  ※全て9月の花 【表紙】 ・表紙画像:anncapicturesさんご提供のフリー画像。ありがとうございます。 ・文字入れ/装飾:miraii♪  私の祖父の家が、御嶽山の麓の長野県大滝村にあり、この噴火で家が壊れてしまいました。私自身もこの御嶽山には小さい頃に8回ほど登っていて、一度、濃い霧で道が全く見えなくなり、崖から落ちてキズだらけ、血だらけになり、服もビリビリに破れ、完全に登山ルートから外れてしまいました。道に完全に迷い、気や草を掻き分けてとにかく下へ降りて行くと、偶然にも日が落ちる少し前に登山ルートにぶつかり、登山客に助けられました経験があります。自然の恐ろしさをこの時、身を持って体験しました。  最後にこの御嶽の噴火災害で亡くなられた方、まだ行方不明の方、そして、そのご家族、ご親戚、ご友人の方におかれましては、心からお悔やみ申し上げます。  私たち日本人は、幾多の大災害にもめげずに、何度も立ち上がり、何度も助け合い、復興して来た歴史と、その絆を持つ素晴らしい血が流れています。今後、このようなことがないことを祈りつつ、語り継いで行ければと思います。(*ˊ˘ˋ*)
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,233 最終更新日 2022.02.22 登録日 2022.02.21
860

明けない夜の過ち

明けない夜の過ち
明けない夜の過ち ~井口店長の計算違い~ 閉店後のスタッフルームで、高校生が持ち込んだ銃が暴発する。 店長・井口正和は、生き残るために「強盗が入った」という筋書きを守った。 すべては「ただ、面白半分だった。それだけ。」から始まり、人間の軽率さと選択の結果が、取り返しのつかない悲劇を生む物語。
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 1,688 最終更新日 2026.02.03 登録日 2026.02.03
861

尼僧院戻り令嬢のしあわせ

尼僧院戻り令嬢のしあわせ
ある夜、辺境のクローヴァ伯爵邸で惨殺事件が起きた。 正確には、殺されたのは当主と後添いの夫人、客として招かれていた隣領の老侯爵。 内輪のパーティの最中に起きた惨劇から、かろうじて生き延びた貴族は娘のナタニエルだけ。 夫人の連れ子だった次女のフィオは行方不明になった。 散り散りに逃げ出した使用人たちに紛れ、古参のメイドによって抜け道を駆けていたナタニエルは、いよいよ殺人鬼に追いつかれてしまう。 そのまま純潔を奪われたが、意識を失い、目覚めたあと、再会した青年の様子がおかしい。 逃がしたはずのメイドもなぜか戻ってきた。 どうやらパーティーには裏があったらしく――? 妹の行方も含め、惨劇のあった邸宅で明らかになるいくつかの真実。 奇妙な縁で繋がれた令嬢と殺人鬼(?)の物語です。 ※ムーンライトノベルズでは別名で投稿済みです (別名の意味とは)
恋愛 完結 短編 R18
文字数 13,768 最終更新日 2024.06.21 登録日 2024.06.21
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雪山一夜物語 クソザコ殺人鬼VS絶対に殺して欲しい奴がいる生存者達

 青年は復讐を誓い、一族は相続に揉める。  家族は逃げ惑い、それをヤクザ者は追いかける。  熱々のカップルは、彼氏の三股の発覚に亀裂が入っていた。  そして不気味な男は一人、何かに怯えるように身を潜める。  猛烈な吹雪が吹き荒れる雪山で、彼らは古いロッジへと集う。  そこで彼らは、ある殺人鬼と遭遇することになる。    しかしその恐ろしい存在に、彼らは逃げ惑うだけではなかった。  何故なら彼らには、それぞれにどうしても殺して欲しい者がいたのである。  これは、ある雪山の一夜に起こった物語。  誰がその目的を叶え、誰が生き残るのか、それはまだ誰にも分からない。  この作品は「小説家になろう」様にも、ほぼ同時に掲載されています。  またこの物語には、暴力的・残虐な表現が含まれておりますので、ご注意ください。
キャラ文芸 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 146,536 最終更新日 2020.02.08 登録日 2019.12.31
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【読者への挑戦状あり!】化け物殺人事件~人狼伝説・狼の哭く夜~

【読者への挑戦状あり!】化け物殺人事件~人狼伝説・狼の哭く夜~
★【読者への挑戦状あり】真犯人は誰か当ててみてください! ある雪山の山荘に吹雪で1週間、閉じ込められてしまった……。 雪山には人狼伝説があり、人狼は人に化けることができ、人を食らうという。 名探偵と女子高生の助手が休暇にその雪山の山荘に招待されたが……。 その翌日、惨殺された客が発見された。 人に化けた人狼が犯人であることは間違いないが……。 誰が犯人なのか、またいつ誰に成り代わっているのかまったくわからない……。 金色の脳細胞IQ250を持つ男・名探偵、輝乃皇・崑児(きののう・こんじ)は、誰が人狼なのかを推理で突きとめることができるのか!? 推理ミステリー 化け物殺人事件~人狼伝説・狼の哭く夜~ あなたは犯人を見破れるか?
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 199,909 最終更新日 2021.05.06 登録日 2020.06.21
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借金返済の為、ヤンデレ彼女とデスゲームに参加してみた【彼女が強すぎて運営が涙目】

借金返済の為、ヤンデレ彼女とデスゲームに参加してみた【彼女が強すぎて運営が涙目】
「ねえ、タクヤくん。私、嘘なんてついてないよ?」 巨額の負債を背負った論理的な青年・タクヤと、彼を盲目的に愛する純真な恋人・アイリ。 二人の元に届いたのは、優勝賞金10億円を賭けた『マリアージュ・ゲーム』への招待状だった。 ルールは至ってシンプル。「パートナーを信じ抜くこと」。 しかし、その実態は、囚人のジレンマ、不完全情報ゲーム、相互不信を極限まで煽る、悪魔的な心理戦だった。 毒入りの食事、見えない裏切り者「ジョーカー」の存在、そしてアイリが時折見せる、機械のように冷徹な表情……。 彼女は本当に、僕が愛した「聖女」なのか? それとも、僕を破滅させるために送り込まれた「魔女」なのか? ――信じるか、裏切るか。それとも、裏切ったふりをして愛を守るか。 互いの思考を読み合い、論理(アルゴリズム)の裏をかき続ける二人。 全ての嘘が暴かれた時、そこに残るのは絶望か、それとも世界一美しい愛か。 予測不能の展開と、涙腺を崩壊させるラスト。 文学的筆致で描く、新時代のサスペンス・ラブストーリー。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 124,780 最終更新日 2026.02.13 登録日 2026.01.23
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ひとりぐらし

ひとりぐらし
その痛みに、絶望に、気づいてください。 ※これは警告です。※
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 76,174 最終更新日 2026.05.15 登録日 2025.09.10
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LovePost

 LovePost
恋文を作るはずのアプリが、私の声を奪っていく。 駅前でひよりが拾ったのは、黒くて不気味なくらい綺麗な端末だった。中には恋文生成アプリ「LovePost」。相手と目的を入れるだけで、誰も傷つけない“正しい言葉”が出てくる。試しに使うと、気まずい返事も、断りたい誘いも、驚くほど円く収まった。救われたはずなのに、教室の空気は少しずつ薄くなる。整いすぎた文章はスクショで回り、「機械みたい」と噂になり、ひよりの“文っぽさ”だけが一人歩きする。助けるための言葉が、疑いと距離を増やしていく――使うほど楽になる自分が、いちばん怖かった。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 245,553 最終更新日 2026.03.06 登録日 2026.02.14
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叫び

ある朝の話
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 319 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.03.07
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【ミステリー短編集】怪奇物語

どこか遠い場所の話。すぐ近くであったかもしれない話。遥か未来の話。少し未来の話。遠い過去の話。ちょっと昔の話。怖かったり悲しかったり後味が悪かったり。ただ、なんとも薄暗い物語ばかりを集めた短編集です。
ミステリー 連載中 短編
感想数 2 文字数 57,060 最終更新日 2021.03.20 登録日 2021.03.14
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殺人犯デビューしましたが、もちろん冤罪です。

五十二歳の三ツ橋吾郎は、地方都市・白瀬市で小さな弁当配達店を営む、冴えないおっさんである。 離婚歴あり。腰痛あり。血圧やや高め。
唯一の誇りは、配達先の道と客の好みだけは絶対に忘れないこと。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,017 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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ネクスト・ライヒ ナチの再来

2028年、深刻な分断と社会不安に苛まれるアメリカ。この混乱に乗じて、第三の政党「自由アメリカ党(FAP)」が誕生する。彼らは「アメリカ・ファースト」を掲げ、国民の不満と絶望を熱狂的な支持へと変えていく。その裏には、ヒトラーの思想に心酔する19歳の天才少年、アダム・シュルツがいた。彼は、現代のテクノロジーと心理学を駆使して政治家を操り、アメリカを「第二のナチス」とも言える全体主義国家へと変貌させようとしていた
大衆娯楽 連載中 長編
感想数 0 文字数 17,164 最終更新日 2025.09.11 登録日 2025.09.09
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『朝倉の刑事』

福岡県朝倉市を舞台に据えた、短編小説です。市内に在住する青年が書いた短編で、暇があったので、執筆いたしました。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,142 最終更新日 2022.09.18 登録日 2022.09.18
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呪いのダイヤモンド

私は呪いのダイヤモンドを手に入れた。 愛してもいない富豪の婚約者を殺すために。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,943 最終更新日 2022.03.08 登録日 2022.03.08
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三郷博士の憂鬱な怪奇事件簿 外伝『貞子の亡霊』

三郷博士の憂鬱な怪奇事件簿 外伝『貞子の亡霊』
 欧米のスラム街の薬物患者達のように、日本の大都会の若者達がバタバタと倒れていく。  一体、誰の仕業なのか?  麻耶達が調査を始めると、直ぐに一気に若者達の世代へと爆発的に拡散する謎の現象が始まった。  雷都、麻耶も巻き込み、恐ろしい事実が伝染していく。  そう、あの貞子のように、、、。  たどり着いた霧島教授は既に亡くなり、そして今尚、亡霊となり世界を恐怖へと誘う。  雷都と麻耶は果たして貞子の亡霊に立ち向かえるのか!?  本当の功績は? 最後の勝者は誰なのか?  SFサスペンス 三郷博士の憂鬱な怪奇事件簿 外伝『貞子の亡霊』(短編版)
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 6,737 最終更新日 2025.10.25 登録日 2025.10.25
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夜のシンパシー ヘルズ・キッチンで趣味を求めるのは間違っているだろうか

切れ者で知られる若きマフィアの幹部・マニーは、死神と恐れられる殺し屋・タールマンと共に、組織の邪魔者を始末し続けてきた。 今日のターゲットはサムというストリート・ギャング。 楽な仕事の筈だったが、仲間のミスを補う為に妙な作業を始めたサムを見るなり、タールマンの眼が異様な輝きを帯びる。 マフィアには珍しい、ある「共通の趣味」の持主だったらしいのだが、それが裏切りの可能性を生み、思わぬ方向へマニーの運命を狂わせていく…… エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 6,086 最終更新日 2022.06.05 登録日 2022.06.05
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怪異住居 ゼロ円の家―タダほど怖いものはない

東京郊外に突如現れた30階建て「ヴォイドタワー」。家賃無料・敷金礼金ナシという破格の条件で入居者を募集している怪しいマンション。元剣道全国チャンピオンの鬼堂零(28歳)は家賃滞納で追い出され、行き場を失った末にこのマンションの扉を叩く。 入居初日、零を待ち受けていたのは恐ろしい現実だった。「このマンションでは毎晩21時から翌朝3時まで『怪異』が現れる。怪異と戦い、生き残ることが家賃の代わりだ」。
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 106,839 最終更新日 2025.04.22 登録日 2025.03.28
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シルバークリーク

アメリカの都市を舞台に、ゾンビ禍が「発生」したタイミングを多様な登場人物の視点から描いたオムニバス・ストーリー。 シニカルかつユーモラスな群像劇。
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 61,472 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.07.05
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斜陽館の不思議 (4/9 22:00 欠陥を修正)

斜陽館の不思議 (4/9 22:00 欠陥を修正)
崖の上に立つ 斜陽館で、不審死?が発生。 大学の推理サークルに所属する わたし岩崎奈留美は、 同サークルの白馬小路三世君と、 その現場に遭遇。 さて、 この密室は、いかに、密室と化したのか? 何故、腕時計は外れていたのか? 何故、(古風な鍵ながら) その鍵を掛ける必要はあったのか? 全てのヒントは、事前に提供しつつ、 白馬小路三世の推理が、謎を解く。 いや、 将来、警視庁のマドンナと呼ばれることとなる 岩崎奈留美の成長記録小説? とも呼ぶべく青春ミステリ
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 9,159 最終更新日 2022.04.09 登録日 2022.04.09
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今日のジュース、いくら?

最近、佐藤陽太は七月十日を延々とループしていた。 ある日、ループ前と自販機のジュースの値段が違うことに気づく。 すると、ループの様子が変わり始めて……
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 5,729 最終更新日 2023.10.15 登録日 2023.10.15
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星渦のエンコーダー

星渦のエンコーダー
繭(コクーン)というコックピットのような機械に入ることにより、体に埋め込まれたチップで精神を電脳世界に移行させることができる時代。世界は平和の中、現実ベースの身体能力とアバターの固有能力、そして電脳世界のありえない物理法則を利用して戦うレースゲーム、「ネオトラバース」が人気となっている。プロデビューし連戦連勝の戦績を誇る少年・東雲柳は、周囲からは順風満帆の人生を送っているかのように見えた。その心の断片を知る幼馴染の桐崎クリスタル(クリス)は彼を想う恋心に振り回される日々。しかしある日、試合中の柳が突然、激痛とフラッシュバックに襲われ倒れる。搬送先の病院で受けた治療のセッションは、彼を意のままに操ろうとする陰謀に繋がっていた。柳が競技から離れてしまうことを危惧して、クリスは自身もネオトラバース選手の道を志願する。 二人は名門・未来ノ島学園付属高専ネオトラバース部に入部するが、その青春は部活動だけでは終わらなかった。サスペンスとバーチャルリアリティスポーツバトル、学校生活の裏で繰り広げられる戦い、そしてクリスの一途な恋心。柳の抱える過去と大きな傷跡。数々の事件と彼らの心の動きが交錯する中、未来ノ島の日々は一体どう変わるのか?
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 585,943 最終更新日 2024.10.19 登録日 2024.07.16
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【完結】自分を殺す前にすべきこと

【完結】自分を殺す前にすべきこと
言っておくが、これただの復讐劇ではない。 「死ぬ前に、一番いい女とやってから死ね。……それとも、全員殺してからにするか?」 14階のフェンスに足をかけた僕の前に現れたのは、鎌のような眼をした「死神」だった。 中学3年生の河内。僕の日常は、地獄だった。 リーダー格の本間、その手下の藤代と岩屋。彼らにとって僕は、人間ではなく「動くゴミ箱」に過ぎなかった。 唯一の光は、僕を必死に守ろうとしてくれる担任の滝沢先生だけだった。 けれど、絶望は僕を「悪魔」へと変えた。 死神・荒野に導かれ、次々と完遂していく。 一人、また一人と消えていく加害者たち。 復讐の果てに手にしたのは、自由ではなく、どろりとした漆黒の虚無感だった。 そして、牙を剥いた死神は、僕の最後の聖域である滝沢先生さえも泥沼へと引き摺り込んでいく……。 血に染まった白いコート。 雨のように降り注ぐ絶望。 積み上げた罪の山。 その頂上で僕を待っていたのは、神の赦しか、それとも――。 いじめ、復讐、そして再生。 壮絶な暴力の果てに、本当の「救い」を問う、魂の衝撃作。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 81,396 最終更新日 2021.11.27 登録日 2021.10.17
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