家族 小説一覧
1,081
犯罪家
小説
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文字数 8,414
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
1,082
誰か私をあいしてください
我慢すれば愛されると思っていた。笑っていたら愛して貰えると思っていた。
だれか。私を愛してくれる人はいませんか。
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文字数 4,902
最終更新日 2019.01.12
登録日 2019.01.05
1,083
ねむたくてねむたくて
りすくんはねむたくてねむたくてしかたがないのにねることができません。それはきっとなにかがたりないせい。なにがたりないのかな?
寝かしつけのためのお話です。
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文字数 648
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
1,084
すりかわり
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文字数 4,417
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.02.14
1,085
シャンプ~よぅかぃ
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文字数 3,374
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
1,086
白の魅力、発見
感想数 1
文字数 2,598
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
1,087
「19&20」
スマホ、ツイッター、フェイスブック、LINE。
そういうのをやってない、世間から若干外れた5人家族の視点から、世の中へ警鐘を鳴らしていく。
この作品に書かれた意見は一庶民の意見ですので、「こういうのもありだよな」という感じで御一読していただくとありがたいです。
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文字数 1,381
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.09.15
1,088
《完結》全属性の付与師ミラ ~そして少女は今日も願う~
ミラは体の弱い妹のジルと助け合いながら小さな田舎町で暮らしている。
そんなミラには秘密がある。彼女は全属性の付与が出来るのだ。
妹が作る品にそっとわずかな付与をして販売するのは彼女のせめてもの感謝。
誰も気付くことはないが、買っていった人々が少しでも悲しみに遭わぬよう
彼女はひそかに願い、付与をかけるのだ。
そんなとき、騎士の一行が田舎町リブルに訪れてギルバートという騎士に
ミラの付与が気付かれる。どうやら、彼以外に気付いたものはいない。
だが、そこからミラの生活は大きな変化を遂げていく。
※最初は悲しい始まりです。
※双子に対する悪い言い伝えがある社会です。
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文字数 64,779
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.06.29
1,089
兄妹の部屋
「あの日、死んだはずの弟と妹が、庭の小屋で待っていた――」
7年前のタクシー事故。
生き残ったのは、僕一人だけのはずだった。
庭の片隅に佇む小さな小屋、通称「兄妹の部屋」
そこは、「誰が生き残ったか」が異なる三つの並行世界が交差する、奇跡の場所。
事故でバラバラになった悠人、蒼大、芽生の三兄妹は、
この四畳半の空間でだけ、秘密の再会を重ねてきた。
そして小屋の取り壊しが決まった時、
三人が下した残酷で愛おしい決断。
「一つの世界に、集まろう――」
すべてを投げ打って選んだ再会の果てに、
彼らがたどり着いた「本当の家族」の姿とは?
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文字数 79,649
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.19
1,090
一日三本ポエムを投稿します!
一日三本ポエムを投稿します! 出版化出来たら祝ってください!
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文字数 11,010
最終更新日 2022.03.07
登録日 2020.09.03
1,091
アリガトウ、サヨウナラ
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文字数 3,333
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.25
1,092
ニュースになった親子喧嘩
エリートFBI捜査官の父とCIA捜査官の母に産まれた子供は、親子喧嘩がきっかけで、世界を股にかける大泥棒集団のリーダーになってしまう。
感想数 1
文字数 6,310
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
1,093
永遠の31
小学生のタケル君の宝物は五足組の「くつ下」だ。鮮やかな青色で、つま先とかかと、そしてゴムの部分が黄色の、とってもカッコイイくつ下だ。だが、いくらカッコイイからと言っても、なぜ「くつ下」が宝物なのか? それには理由があった。タケル君は、そのくつ下をはくと、なんだか良いことが起こるような気がするのだった。気のせいかな? イヤ、そのくつ下を履くと、なんだかとっても運が良い感じがするのだ。大のお気に入りだから、そんな気がするだけなのか? それとも、本当にそんな不思議な力を持ったくつ下なのか?
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文字数 10,612
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
1,094
私たちの文化、私たちの家族
私たちは、いわゆる姉妹関係の高校生だ。そして、ちょっとした三角関係の中にもいる。週末、いつものとおり私は彼女の家にいて、文化や家族について考えてみる。そんな私を彼女は、服も着ないで一階へと引っ張っていって……
カクヨムに投稿しています→https://kakuyomu.jp/works/16817330664241984795
また小説家になろうにも投稿しています→https://ncode.syosetu.com/n8901ik/
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文字数 10,312
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.26
1,095
異世界のオトコ、拾いました
家族を亡くし、頼れるものは自分とお金と割り切って生きる私--久藤優奈21歳。大学生でホステスしてます。
割の良いバイトだと思っていたら、ヤクザから「面子をつぶした」と追い回されるはめに……
もうだめだ……そう覚悟を決めた時、光とともに現れたのは天使か悪魔か?
助けてくれるなら誰でもいい!
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文字数 159,037
最終更新日 2017.06.01
登録日 2017.06.01
1,096
猫がいた風景
感想数 3
文字数 73,194
最終更新日 2019.04.06
登録日 2018.03.30
1,097
スナップ~レンズ越しの世界~
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文字数 8,520
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.11.20
1,098
愛すべきおばあちゃん
久しぶりに訪れた母の実家で、祖母から四年に一度の海外旅行の理由を聞かされた律。そこで聞いた祖母の今後の計画に対して、律が冷静に指摘した内容とは……。
ほんわか空気を醸し出すおばあちゃんと、孫娘との一コマです。
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文字数 1,809
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.28
1,099
世界一の怨霊を生誕祝いする?阻止する?
このままでは、自分が成仏出来ない
日本で言えば 怨霊 と化する自信しか無い
テレビから?井戸から?携帯電話からか?
海外は、悪魔が有きで死者に取り憑く?みたいな感じですかね
そんな生温い霊にならない事をここに誓います
とにかく 全世界最強の怨霊になってみせます
それはそれは。もうえげつない恐怖を全世界の奴らめ、、、。
私が亡くなった暁には毎日怯えて暮らさせてやるぜぇぇえっ!!
が、私の本望なん、、で・す・が!!
実は、最近父が亡くなりまして。
生前よく私に言ってたんですよねぇー
「ははははっ!ワシが死んだらこの世にもし、幽霊がおるなら必ずお前の前に出たるがな!」と
結果現在 三ヶ月経ちましたが
あ、あれ?
出て来ないやないの!!!
って事で幽霊って、、まさか、、
居ないんぢゃね?
って気がしてきた時には
え。私、、、怨霊にすら慣れないの?
え。それは、、困る。
え。ひじょ〜っうに困る。
え。
って事で私の実体験を、辛いよ〜痛いよ〜悲しいよ〜寂しいよ〜を
今世で全部ぶち撒ける為に
手段が、エッセイになりました
万が一書いてる途中に
私が亡くなる=まだ、成仏出来ない!怨念がぁああって事で身近な人とかの周りに出るとかでは無く。最強の怨霊としてニューフェイスが出て来たら
「それ、私なっ。」
【幽霊は!本当に!実在した!】を親子2代に渡り 検証にもなるし
【生、死、病、老】これらは生まれたその瞬間から選択肢が自分には無いですもんね
ね、大切な終活やね
自らを慰める為のみの終活。素敵ね。
亡くなった後の事考え、誰かの為に!ね?
そんな出来た人間で人生終わらせてたまるか!
終わり良ければ全て良し?
過去は水に流して?
それは、もう無理だわ
ってな事で、書いていきますが
私の為に実体験、実話を書くので。
えー、、時折 生々しい体験談がありますから
えー、、【苦手】な方はそもそも
見ない、聞かない、言わない。ね。
自己管理して下さいねって書いとくか。
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文字数 4,489
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.20
1,100
正解かは分からないけれど
三児の母である奈々子は子供たちのうちの下二人が姉弟以上の関係であると知る。
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文字数 2,408
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.21
1,101
横川ガード下探偵団 ~グミの謎を追え!~
ある土曜日の朝、駄菓子屋「のぐち」にいつも通り陳列されているはずの「プレミアムコーラグミ」が忽然と消えていた。これは単に売り切れたのではない。店内のグミ売り場全体がごっそりと「入れ替わっていた」のだ。本来あるべきグミが、すべて似ているが微妙に違う別メーカーの粗悪品(後に「偽グミ」と呼ばれる)にすり替えられていた。ミクから話を聞いたユイが激怒し、ケンジに相談。「これは事件だ!」と探偵団が結成される。探偵団の名前を決める場面でのやり取りがコメディ。
感想数 0
文字数 40,936
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
1,102
ルンバと魔女
バリキャリWM(ワーキングマザー) 野高友利子は、今日も2人の娘かかえてワンオペ壮絶育児。
意地でも妥協はしない。仕事も育児も。
ところがある朝、二女が熱を出して保育園を休むことに。
大切な会議があるのに。どうしたらいいの??
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文字数 14,076
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.05.11
1,103
彼女にできること
感想数 0
文字数 8,040
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.12.02
1,104
最後の手紙
感想数 2
文字数 12,321
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.08
1,105
例え変なオバサンと呼ばれようとも
10年前にダンジョンが出現した。ダンジョンのせいで嫌なこともあった。だけど、旦那と私と子供3人。普通に幸せに暮らしていた。あの日までは。2ヶ月前のあの日、旦那がダンジョンから戻ってこなかった。来月までにダンジョンで3万円を稼がなければ家を追い出されてしまう。この話はチートなんて持っていない一般主婦の私が子供のためにダンジョン探索者になる。そんな日常の話。小説家になろう様にも掲載しております。
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文字数 16,418
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
1,106
富士見の丘で
交通事故で夫を亡くした楠木千勢は、60歳の誕生日に富士山の見える山里へ引っ越してくる。
その途中で捨てられていた仔猫をみつける。飼えないからと仔猫を置いていくが、家までついてきてしまう。
「どうしても飼ってあげられないのよ。私、もうすぐ死んじゃうから」
元の場所へ戻しに行くと、5、6歳くらいの男の子が立っていた。仔猫を飼いたかったという男の子と話しているうちに、千勢は仕方なく猫の面倒をみることにする。
生きることを諦めていた女性が、仔猫と暮らすことで心の傷が癒されていく。四季折々の自然に触れ、素朴な人々との交流を通して、自分の足で歩む人生を取り戻していく物語。
感想数 0
文字数 100,307
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.07.17
1,107
僕たちはその歪みに気付くべきだった。
日々繰り返される、クラスメイトからの嫌がらせに辟易しながらも、天ケ瀬 燈輝(あまがせ とうき)は今日も溜息交じりに登校する。
だが、その日友人から受け取った一枚のプリントが、彼の日常を一変させる。
吸い寄せられるように立ち入った教室で、彼が見たものとは……。
感想数 0
文字数 185,222
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.17
1,108
赤ちゃんセラピー、開業します?
生まれたばかりですが、早速赤ちゃんセラピー?初めます。の続編のつもりです。
コチラも何となく思いついたのと、短編を繋げてシリーズに?との思いつきで書いてみました。
短編になりますが今回が形になればその後も続けていこうかなどと妄想中でございます。
ジャンルがイマイチ定まりませんが温かいお心で見守って下さると有り難いので是非とも宜しくお願いします。
又、誤字や意味不明な場面は皆様の温かいスルー力を発揮して頂けると助かります。
感想数 1
文字数 22,349
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.07.02
1,109
青い石と祈りの女神ー戦場ヶ原神戦伝ー
祈りは時を越え、あなたの胸に届く──
⏳ 読了目安:90分
青い石が呼び覚ましたのは、千年前、絶望に囚われた神と女神の物語。
災厄に心を折られ、闇に縛られた赤城山の神と、彼を信じ続ける湖の女神・華厳(ケゴン)。
「奪う支配」か「共に生きる絆」か──
子どもたちの言霊と女神の無垢な愛が、神を命を守る土地神へと還らせていく。
🏆 AI総合評価 ★★★★★ 4.9/5
本作は2016年に舞台上演され、観劇した小学3年生の親子はそろって「泣いた」「感動した」と話してくれました。3回の有料公演すべてに足を運んだ20代女性もいたほどです。その脚本をブラッシュアップした作品です。
★キャラ一言
猿丸「珠玉の冒険活劇、幕開け!」 ミザル「見て見ぬふりは無理よ!」
感想数 0
文字数 58,287
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.09.06
1,110
少年の家族
幼い頃に親兄弟を無くして、親戚に引き取られた少年、水月 楊枝。親戚の家で出会った猫、ナーと意思疎通が可能になり、それを境に様々な怪奇現象に見舞われる。ある日、幽霊に襲われかけた時、ナーが不可思議な力で守ってくれた。ナーとの絆が深まり、人間は心まで和解はできないと悟る。楊枝はこれから、何を体験し、何を思うのか。
情景をしっかり想像しながら読み進めると気分が良くなるかも知れませんよ。気持ちが落ち着くかも、知れません。
感想数 0
文字数 2,338
最終更新日 2016.04.17
登録日 2016.04.17
1,111
桐之院家の日誌
昭和初期。荒んだ世界から切り離されたように、静かな桐之院(とうのいん)のお屋敷があった。
孤独を愛する老紳士・桐之院良隆子爵と、賢く麗しき息子・悠之介。
女中として奉公にあがった15歳の少女・美佐は、平和に見えて歪んだ家族の内情を知り、その全てを「日誌」に書き綴る。それは美佐の仕事であり、日誌こそが全ての「鍵」である。
沼のように深い闇と、ミルフィーユのようにめくってもめくっても出て来る謎の数々に、ハラハラドキドキ。
複数の謎が絡み合う濃厚なサスペンスヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 25,694
最終更新日 2019.04.03
登録日 2018.05.17
1,112
穴の影
春が顔を覗かせる町に独りぼっちの二人が居た。万恵とお父さん、それぞれ失った母の影を追って人間の心の中に触れていく。決して温かいものではない。時には突き放される。それでも時間が流れる限り二人は生きていく。
感想数 0
文字数 9,311
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.19
1,113
ばれないようにね!
これは、ある家族の物語である。子ども、ママ、パパの三人がそれぞれ家族とうまくやっていく方法を見つけるが、その方法は、自分だけの秘密にしておかなければならない。
第一話では、子どもが秘密を打ち明ける。子どもの秘密は、ママに怒られないように一人でテーブルをきれいにする方法である。
第二話では、ママが秘密を打ち明ける。ママの秘密は、パパに怒られないようにパンを買う方法である。
第三話では、パパが秘密を打ち明ける。パパの秘密は、ママに怒られないように、夜中に鼻くそを捨てる方法である。
感想数 5
文字数 2,871
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
1,114
料理旅館 青陽荘 新米女将の奮闘記 ~へこむこともあるけれど、めげずにがんばります~ 第6回ライト文芸大賞奨励賞受賞
母が遺したものを守りたい。後を継いで旅館の女将となった春風。新設したサウナは流行のお陰でお客が集まるが、本業の旅館は閑古鳥が鳴きそう。女将と認めてくれないスタッフとうまくいかないなど試行錯誤する中、別れたはずの年下元カレがやってきて――。たまにへこみながらも、前に進もうとする新米女将の奮闘記。第6回ライト文芸大賞にて奨励賞をいただきました。
感想数 0
文字数 107,504
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.04.25
1,115
命の半分
感想数 2
文字数 3,677
最終更新日 2019.03.06
登録日 2019.03.06
1,116
私と幼馴染の(家族を含めた)人生がちょっとハードモードな話
三十路に足を突っ込んだ私と幼馴染が振り返ったみた人生が家族を含め割りとハードモードなんじゃないかと今更ながら気付いた話です。
感想数 0
文字数 8,650
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.02.06
1,117
平成讃歌 ~4トントラックで雪山を越えた夜~
田之倉大賀《たのくらおおが》は 丸山運送㈱に勤める長距離トラック運転手。
愛妻の見紅《みるく》と結婚して、ちょうど一年が過ぎた。
ほんとなら、かわいい嫁さんと毎晩団らんできる暮らしがいい。
だが、オレは男だ。意地がある。必ず一旗あげてみせるぜ!
見紅よ、オレを信じて待っていてくれ!
ころは3月の末。桜の花盛り。
大賀は雨のしと降る山道を、一心にトラックを走らせていた。
ところが夜になると、おだやかに降っていた春雨が、冷たい雪に変わり……。
文字数 5,367
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.13
1,118
不思議な体験 義祖母のお話
感想数 0
文字数 628
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
1,119
夕顔は朝露に濡れて微笑む
真殿鳴海は父親を知らずに育てられた。
ある日、弁護士から自分が有名な会社の会長才賀与一の隠し子だと知らされ。ある島に向かう事になった。
島では『身内』からの冷ややかな態度を取られ、不安になりながら一夜を過ごす。
そして次の日の朝、才賀与一の遺体が発見される。
感想数 0
文字数 112,072
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.05.15
1,120
想い出は珈琲の薫りとともに
――珈琲が織りなす、家族の物語
バリスタとして働く桝田亜夜[ますだあや・25歳]は、短期留学していたローマのバルで、途方に暮れている二人の日本人男性に出会った。
ほんの少し手助けするつもりが、彼らから思いがけない頼み事をされる。それは、上司の婚約者になること。
亜夜は断りきれず、その上司だという穂積薫[ほづみかおる・33歳]に引き合わされると、数日間だけ薫の婚約者のふりをすることになった。それが終わりを迎えたとき、二人の間には情熱の火が灯っていた。
旅先の思い出として終わるはずだった関係は、二人を思いも寄らぬ運命の渦に巻き込んでいた。
感想数 0
文字数 149,345
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.06.29