家族 小説一覧

3,143
1,281

寿命公平法

その社会では、40歳になった者は殺される。「公平な社会」のために。 ※この作品はフィクションです。実在の法令・人物・団体・事件などとは、一切関係ありません。
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 4,842 最終更新日 2025.01.10 登録日 2025.01.09
1,282

私たちの家族

『俺が…必ず…お前も守る。 だから…俺の側でずっと居てくれへんか?』 児童養護施設で暮らしてる少女と 家庭に問題を抱えている少年…2人の恋の物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 9 最終更新日 2017.02.17 登録日 2017.02.17
1,283

コバルト・ブルー

 誰にだって夢はある。いつだって遅くない… 全てを投げ打って引きこもりになった少年に突如訪れた新しい仕事の話。胡散臭いとは思いつつも、工場の見学に行くことに…… そこには「仕事」ではなく「青春」が待ち構えていて…
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,077 最終更新日 2019.04.13 登録日 2019.04.13
1,284

『記憶の中で』

書き下ろしの連載小説です。書籍化を目指します。ジャンルは特になく、随時、書き終えた分を推敲して、アップしていきます。どうぞよろしくお願いいたします!
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 12,785 最終更新日 2022.08.16 登録日 2022.08.15
1,285

若者は大家を目指す

両親を事故で無くした主人公。「働きたくねぇ」が通じなくなり、強制的にニート生活が終わってしまった。生きていくためにフリーターとなるが、現実は甘くない。そんなある日、たまたま新聞を見ていたら、不動産の競売物件情報が載っていた。 「一戸建てがこの値段で?  これってうまくすれば……」 元ニートの成り上がり日記。果たして彼は、働かないで生きていける=現代チートを手に入れられるのか?
現代文学 連載中 長編
感想数 1 文字数 136,799 最終更新日 2023.01.13 登録日 2022.12.06
1,286

「君が一番だ」と囁いたその口で、彼女の体温を語るのですね 〜白い結婚の終わりに、私は初恋を泥に捨てました〜【挑戦的詩小説】

「君が一番だ」と囁いたその口で、彼女の体温を語るのですね 〜白い結婚の終わりに、私は初恋を泥に捨てました〜【挑戦的詩小説】
現代詩形式の文体での挑戦:【詩小説】 全編を通じ、ノベルのドラマチックな展開を詩的なリズムに乗せて綴る、挑戦的な読書体験を提供します。 キャッチコピー 「愛している」という言葉が、雪のように白く、嘘のように冷たい。 あらすじ 王都でも指折りの美貌を誇る伯爵令嬢・セシリア。彼女が嫁いだのは、幼い頃から慕い続けた初恋の君、公爵嫡男のギルバートだった。 誰もが羨む結婚。しかし、その実態は一度も肌を合わせることのない「白い結婚」。 セシリアは信じていた。彼が自分を大切に想うあまり、清らかな関係を望んでいるのだと。あの、冬の陽だまりのような優しい声で「君が一番だ」と囁いてくれるから。 だが、真実の香りは、深夜の静寂と共に運ばれてくる。 帰宅した夫が纏う、自分のものではない甘すぎる花の匂い。触れた指先から伝わる、雪解けのように生々しい「他者の体温」。 彼は、私を「一番」と呼びながら、その口で他の女の温もりを、悦びを、情熱を語っている。 美しく塗り固められた「白」が剥がれ落ち、初恋の記憶が泥にまみれていく時、セシリアは決意する。この空虚な寝室を、そして愛という名の欺瞞を、自らの手で終わらせることを。 これは、純白のドレスを泥で染め上げ、偽りの楽園から這い出す女の、美しくも残酷な訣別の詩(うた)。 作品の魅力・特徴 温度と匂いの対比: 夫との冷え切った関係(氷・白)と、彼が持ち帰る浮気の残滓(熱・泥・情欲)を、徹底した五感描写で描き出します。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 35,331 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.03.29
1,287

竜剣《タルカ》

 短剣を自在に操る竜剣(タルカ)術……その使い手ミランは、かつての師のもとを訪ねた。だが師は酒に溺れ、一人娘のセカイも別人のように明るさを失っていた。さらに突如現れた魔女に師は殺され、彼が所持していた伝説の赤の竜剣を奪い取られてしまう。  師の仇を討ち、奪われた赤の竜剣を取り戻すため、ミランとセカイは魔女を追う旅に出る。  2007年執筆。2018年改稿。  小説投稿サイト『ミッドナイトノベルズ』にて同時掲載中。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 150,047 最終更新日 2019.06.16 登録日 2018.08.29
1,288

由香、塾へ帰る

由香、塾へ帰る
母由美子はなんと自宅で塾を開くという 四年生の由美子は自分は関係ないと思っていたのに…… ちょっと聞いて下さい
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 5,807 最終更新日 2020.05.10 登録日 2020.05.10
1,289

私の人生聞いてくれません?

1989年7月30日33歳無職女 シングルマザー。 これが2022年8月1日時点での私だ。 特に特技もない。お金もない。 ものすごい美人でもない。 汚部屋に暮らすぐぅたらな生活を送っている。 そんな私がなんで小説を書こうと思ったかってそういえば私の人生やりたかった事やってきてないなって思ったから。 だから小説というよりは自叙伝。 昔から波瀾万丈に生きてきたこの人生を 書き留めておきたくなった。 生きる事にただ必死だ。 そんな七転び十起き以上はしてると思う33年間の人生をそのまま思い出す限り書こうと思う。
感想数 0 文字数 1,260 最終更新日 2022.07.31 登録日 2022.07.31
1,290

常世の徒然なる日常 瑠璃色の夢路

魂を管理する「鯉屋」の若旦那。 黒いもやに乗る謎の青年に、魂の住む『常夜』に連れ困れた瑠璃。 若旦那は、父・黒曜の仕事を引き継いでほしいと言ってくる。 人黒曜の仕事は、魂の理を守る道具を作ることだった。 まるで、普通の人間ではないような父の話。 父から教えられたアクセサリー作りが、唯一、世界で魂を守る物だと知る。 若旦那は、生者の世を捨て鯉屋に残れと言ってくるが――。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 69,381 最終更新日 2023.09.24 登録日 2023.07.22
1,291

流木

少年が流木工作の材料を求め渓流に行くが……。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 858 最終更新日 2024.11.17 登録日 2024.11.17
1,292

夢の国へさようなら

海外、とある病院にて長く病気に苦しんでいた少女『カルシェ』は苦しんでいた。現実ではあまり目を覚まさずにずっと寝たきりの生活をしていた。そんなカルシェをルークという男の子が外の世界について教えてくれる。 そんな日常を送っていたカルシェにルークはあることをカルシェに言う。 「今日、夢の世界で会わない?」 そして二人は夢の世界であることに気づく。 ここは昔私たちが住んでいた場所ではないかと―――  日常的非日常を送る彼女たちの夢の中の夢のような物語が今始まる。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,088 最終更新日 2019.07.21 登録日 2019.07.15
1,293

おばあちゃんの洋服選び

おばあちゃんの洋服選び
はるくんとおばあちゃんは、おばあちゃんの洋服を買いに行きます。 はるくんに選んでもらいたいというおばあちゃん。 どんな洋服を買うのでしょう?
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,145 最終更新日 2019.11.06 登録日 2019.11.06
1,294

とらわれの華は恋にひらく

 *第6回キャラ文芸大賞・奨励賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございました*  1000年の歴史を持つ霊能術家・御乙神一族は、この世にあらざる力が起こす事件を引き受け、生業としている。   御乙神分家の娘である11歳の千早は、許嫁である次期宗主の輝に冷たくされ、傷ついた心を持てあまし屋敷をさ迷っていた。  そして偶然、広大な屋敷森の一画に厳重に封印された洋館を見つける。中には、稀に見る美貌の少年がいた。  威嚇してくるのに寂し気な目をする少年に「あなたと友達になりたい」と、千早は精一杯の笑顔を向ける。明と名乗った少年は、そっけない態度とは裏腹に優しく千早の手を取り『また来い』と不器用に伝えてきた。  それから5年。一族きっての術師に成長した千早は、危険は承知のうえで明との交流を続けていた。明の素性も隠れ住む事情も知らないまま、千早は明に惹かれていく。  けれど秘密の逢瀬は、ある日突然終わりを迎える。闇に葬られた十三年前の悲劇が最悪の形でよみがえり、二人の恋を巻き込んでいく――。
キャラ文芸 完結 長編 R15
文字数 122,445 最終更新日 2023.01.30 登録日 2022.12.01
1,295

あの日

あの日
あらすじを読むより本編を読んでください!!
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,264 最終更新日 2017.12.24 登録日 2017.02.11
1,296

水槽夏

水槽夏
 ある夏の夜、絵里は偶然に母の昔の恋人である三上と再会する。十二年ぶりの再会。一夏の物語。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 28,415 最終更新日 2018.07.12 登録日 2018.07.12
1,297

神がこちらを向いた時

暴走族【滅殺】の総長から、スマートフォン向けアプリで成功を収め社長となった大宮賢吾。 一見華麗なる転身だが、その実情は大きく異なる。 家族は父、母、妹を亡くし、妹の恋人で賢吾の生き甲斐だった波多野輝成も三年前に交通事故で死んだ。 また、会社を起業し成功させたのは輝成であり、賢吾は傀儡の社長として今もなお社員から舐められている有様だった。 輝成の命日、もう自分は社長をやめようと賢吾は決意する。だがその日、大宮賢吾を探しているという女性、守屋楓が現れた。 楓は中学生の頃に唯一の肉親である祖母を亡くし、天涯孤独となり貧しかったようで、探している大宮賢吾は自分を救ってくれた恩人と述べた。 しかし、その恩人は顔に怪我を負っているらしく、常に猫の面を被っていたとのことで素顔がわからず、連絡先も知らなかったと言う楓に対し、賢吾のみならず同席していた会社のエースである片倉刑事も顔をしかめた。 賢吾は楓が探している恩人【大宮賢吾】ではなかったし、全くもって荒唐無稽な話で気味が悪いと思ったが、片倉は楓が嘘を言っているとは思えないと断言する。 では、楓の恩人【大宮賢吾】とは何者なのか? 答えを探していく中、賢吾は自分の生きる意味を知るのであった。
ライト文芸 完結 長編
感想数 5 文字数 169,853 最終更新日 2020.04.25 登録日 2020.04.18
1,298

こぼれる、

こぼれる、
カップに残ったココアを流している間、ひなは、母との記憶をひもといていた。 私の母は、私をかわいがった。 私のことをなんでも知りたがったし、なんでも知っていた。 母は私を愛してくれた。息苦しいほど―― 切り離せない気持ちを、流すにはどうしたらいいのだろう。 少し切ない家族の短編です。
現代文学 完結 ショートショート
文字数 3,630 最終更新日 2023.09.20 登録日 2023.09.18
1,299

この世界のおくりもの

今回から投稿させて頂くことになりましたえいにーと申します。よろしくお願いします。 題名はこの世界のおくりものです。 この物語はあるおじいさんが終活中に身辺整理をしていると、ある古いオルゴールが出てきました。それを聞いているとおじいさんは眠ってしまいます。 おじいさんは数々の思い出を思い出しながら終焉に近づいていく物語です。 どうぞよろしくお願いします!
青春 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 591 最終更新日 2018.12.05 登録日 2018.12.04
1,300

わたしの生きる道

わたしの生きる道
高校二年にして、すでにわたしの進路は決めていた。 特技の編み物を活かして、生活していこうと思っていた。 だけど…どこか納得いかない自分がいる。 本当に特技を活かして生きていくのが、わたしの人生なんだろうか?
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 27,236 最終更新日 2019.11.10 登録日 2019.07.22
1,301

【完結】顔

【完結】顔
貴方は自分の顔が好きですか? この物語は自分の顔が嫌いな女の物語。
ライト文芸 完結 短編
文字数 3,510 最終更新日 2020.05.08 登録日 2020.04.30
1,302

おっさん系ママがお洒落ママに変わるまでのお話

「俺、おっさんと結婚した覚えないんだけど」 あー。そうですよねー。 「奥さんがオッサンとか、壮馬可哀想ですね(笑)知ってます?壮馬の友達に壮馬の奥さん不細工でオッサンみたいな女って言われてますよ(笑)」 は?何で見ず知らずの人に、そんな事言われんといけんのん??てか、お前誰よ。 ―おっさん系女子がママになって早4年目。 おっさん系女子から私はおっさん系ママになった。 いいや。ただのおっさんになっていた… クソっ!腹立つ。悔しい。 子供優先にやってきた私が何でそこまで言われんといけんのんや! やったるわい!おっさん系ママ卒業して、お洒落ママになっちゃるわ! おっさん系ママがお洒落ママに成長するまでの記録。 果たして、おっさん系ママはお洒落ママになれるのか?
感想数 0 文字数 1,027 最終更新日 2019.02.23 登録日 2019.02.23
1,303

ばいおれんすほのぼの兄妹 日向兄妹は今日もノリだけで通常運転中!!

ばいおれんすほのぼの兄妹 日向兄妹は今日もノリだけで通常運転中!!
バイオレンスな妹と時々謎思考な兄と愉快な被害しじゃない、仲間たちが送る、ボケもツッコミもノリだけで行われる、ばいおれんすほのぼのな日常時々シリアス時々ラブコメディ。妹「変な動きをしてみろ、ただじゃすまないぞ」兄「お前、それクーラーに言うセリフじゃねぇ―よ」絵しりとり兄リコーダーを描く→妹「1・2・3『 ? 』」を書く「文字だよね!?しかもクイズ形式!?」斬新少女漫画兄「主人公のお弁当たべたイケメンが吐くんだよね」妹「重症じゃねーか!」兄「主人公の友達が『人は塩を摂りすぎると死ぬのよ』って言うの」「極論!!!」 この小説は、エブリスタ、pixivチャットスト―リー(一部)投稿しています。
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 38,989 最終更新日 2018.09.26 登録日 2018.08.23
1,304

パレットに三色

昔から何にも固執してこなかった。 今日から高校生だけれど、特にやりたい夢もなし、きっと薄っぺらくて中身のない三年間になると思ってたんだけど、ちょっとぼうっとしてる間に勝手に委員会を決められちゃった。 その委員会は、この学校特有の企画開発委員会。 さてさて、いったいどんな学園生活が始まるのでしょうか?
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,146 最終更新日 2019.08.04 登録日 2019.08.04
1,305

泣き虫のギャーコ

童話風な短編です。 みんなと違う色で生まれたギャーコはいつも泣いていた。 しかし、ある日、王国に招待される。
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 1,386 最終更新日 2020.10.27 登録日 2020.10.27
1,306

無慈悲な審判

「イケメンなら許せちゃうんですね……」 僕の母さんは、男尊女卑の激しい時代をくぐり抜けて来た強い女性、フェミニスト系。 なので、ピンク系犯罪のニュースを見ると、ブチぎれます。 一方で面食いな人なので、イケメンに甘い傾向があり、母の審判は、見ていて怖いです。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 860 最終更新日 2022.03.15 登録日 2022.03.15
1,307

思い出のおさじ

読者の心、温めます♨️ 祖母との思い出です ハンカチご用意下さい笑 是非お読み頂ければ❗
感想数 0 文字数 1,095 最終更新日 2022.07.28 登録日 2022.07.28
1,308

桜の季節は母との思い出

桜が大好きなお母さんのお話です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,124 最終更新日 2019.08.12 登録日 2019.08.12
1,309

ひだまり

両親とあまり交流がないまま時を過ごした子供時代。そんな時、支えてくれたのは祖父と祖母でした。
感想数 0 文字数 2,043 最終更新日 2020.07.31 登録日 2020.07.31
1,310

クリームソーダ大好きだけど、ゲップ出そう……。

pixivお題「クリームソーダ」より
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,067 最終更新日 2022.07.25 登録日 2022.07.25
1,311

子育てって難しい。

子供が出来て夫の実家に住むことになった私。 初めての子供にてんやわんや。 夫も子育てを手伝ってくれるけど、何よりも気がかりなのが義母の存在。 赤ちゃんが泣く度に部屋に来て、 「大丈夫?」「抱っこしようか?」 と声をかけてくれる。 しかし、私にはそれがストレス。 義母と子育ての悩みを書いた絵本。
絵本 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 2,526 最終更新日 2021.10.26 登録日 2021.10.26
1,312

不毛に咲くハルジオン

不毛に咲くハルジオン
地方の田舎町で暮らす高校生のユウタは、 暴力的な父親と、腹違いの妹ナツと三人で生活していた。 生活は困窮し、家の中にも外にも、安らげる場所はない。 それでもユウタは、ナツだけは守ろうと必死に生きていた。 しかしある日、父の暴力はナツに向けられ、取り返しのつかない出来事が起こる。 ユウタは妹を守るために父に手を上げ、その結果、ナツと引き離され、家を出ることになる。 これは、奪われ続けた人生の中で、それでも「生きること」を選び直そうとした人間たちの物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 15,035 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.09
1,313

母の 強さ

それは 父からの電話が 始まりだった 母が 具合悪いので 来てくれ!という そんなに 慌ててるそぶりもなく 緊急を要さない電話だったが とりあえず 自宅から車で30分の実家に向かった 玄関に出た 父は 電話と変わらなく 落ち着いていて 笑みさえ見せていた でも 奥の母の寝室からは 母の苦痛に耐えてる声が聞こえてきた 母を見ると お腹を押さえて ガタガタ震えており これは ただ事じゃないと 直感で思った すぐ 救急車を呼んだ しばらくだって 救急車がきて 救急隊員が3人 家に入ってきて 脈をとったり 血圧をとったり 状況を聞いたりしてきて 救急車に母を運び かかりつけの病院ありますか?と聞くので 高血圧の母が通院している 近所の総合病院の名前を言うと 救急隊員は しばらく 考え その病院ではなく 隣町の総合病院へ 連れて行きますと言う 私が いや 近くの病院でいいです!と言ったが いや 設備の整った 隣町の総合病院が良いだろうと まー 半ば強引に そちらに 搬送した 隣町の総合病院に着くと 母はERに運ばれ 私は 看護師に促され 受付に行き 保険証などを提出したり 診察の申し込み用紙に 記入したりして やっと 待合室に 座った 30分くらいして ERからドクターが出てきて CTをとっていいか?など 家族の承諾があるような検査などのサインを 頼まれサインをして 検査してもらった ドクターは たいしたことない みたいに 言っていて 私は ホッと胸を撫で下ろし 又 待合室で 座っていると 又 ドクターが 来た あきらかに 先ほどとは 顔色が違った そして ドクターは 母の病状が かなり ヤバそうだと 言い 家族を全員揃えてください!と 言った え!? たいしたことないんじゃないの? なんなの? と思いながら 1番下の妹に連絡をし 家で待ってる 父に連絡をし しばらく待っていると ドクターが 全員揃ったか?という いや まだ あたし以外は 向かっていて 着いていません というと 消化器の先生から お話があるから 君だけでいいから 入って と言われ ERに入ると パーテーションで仕切られた 小部屋に 通された そこには 消化器の先生とやらが いて パソコンな画面と にらめっこしていた 先生は 静かに 淡々と話し始め 母が 大腸ガン
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,330 最終更新日 2017.05.14 登録日 2017.05.14
1,314

喧嘩

私の母親について書いてみました 小説というよりかは描きたいことを書いたもの
感想数 0 文字数 1,415 最終更新日 2022.03.28 登録日 2022.03.28
1,315

『いったん、仮眠を取ってから』

寛解後の、今朝までの様子を、エッセー風に仕上げたものです。徹夜しました。病院から帰ってきたら、午後3時過ぎには、睡眠導入剤を服用して、寝ます。その前に、お風呂に入ります。どうぞよろしくお願いいたします。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 258 最終更新日 2022.05.06 登録日 2022.05.06
1,316

妻と愛犬と僕

旅行大好き、強気、下戸な妻と 人好き、ヤンチャ、根明なワンコと インドア、弱気、酒好きな僕の日常を切り取って書いていきます。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 4,035 最終更新日 2022.07.11 登録日 2022.07.05
1,317

青い金魚

お母さんと喧嘩した女の子が、泉の中で青い金魚の神さまに出会う話。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 5,612 最終更新日 2025.06.09 登録日 2025.06.09
1,318

「寂しい」をくれた。

うちの愛犬が亡くなった時に思ったことを 文字に起こしてみました。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 351 最終更新日 2020.03.27 登録日 2020.03.27
1,319

夜空の天ちゃむ

夜空の天ちゃむ
家族を人間に殺された親友の仇を打つ狐「天ちゃむ」が、人間と狐との親交をつなぐ為に人間の住む世界に飛び込んでいく。 人間と狐との間に親交は生まれるのか。環境問題や野生動物についての問題が問われている中、少し考えさせられるような内容となっています。 ⚠視点が色々変わります
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 28,890 最終更新日 2022.12.02 登録日 2022.02.13
1,320

ムスカリの、隣

私と母を捨てて若い女を選んだ父 そんな父をまだどこかで待つ母 『これが最後だ』と思ったファミレスでの食事の後、ムスカリの隣に咲いていた花の名前を口にした父 私と母、父のそれぞれの思いにまた季節が巡ってゆく
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,872 最終更新日 2024.04.07 登録日 2024.04.07
3,143