小説一覧
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とあるコロニーに出現する恐竜型の機械生物、そしてその上空を翼手竜型の機械生物が飛翔する。
この地では、生命化したメカサウルスによる人間狩りが行なわれていた。
メカサウルスに立ち向かう十五歳の少年は、一人の少女と出会った。
文字数 109,616
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.08.17
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もう悪役令嬢なんて嫌ぁ!
私は何にも物怖じしない悪役令嬢に憧れ、憧れ、憧れてのめり込んだ。
神様の計らいで悪役令嬢になってゲームの世界を生きた・・・・・・でも違った。
全然違った。
悪役令嬢は見て推すモノであってなるモノじゃなかった。
語られないドロドロとして人間関係を生きる悪役令嬢は最悪の環境なのよ。
もう嫌ぁ、絶対に悪役令嬢なんてならない。
転生した私、この新しい世界で自由に生きるのよ。
自由に生きて、やりたい事をやって、みんなに褒められ、讃えられ???
領地を豊かにして笑顔を作り、誰にも親切で頼られる私。
もう悪役令嬢なんて呼ばせない。
あれぇ?
みんな、怖い顔しているの?
恐ろしいことなんてしてないよね?
どうして私を恐れるの?
どうして私から距離を取るの?
これじゃ、悪役令嬢じゃない。
「お前との婚約を解消する」
・・・・・・あれぇ?
王子がお決まり言葉を吐いてきた。
テンプレ回収、待って、可怪しいよ。変だよ。
私、呪われている?
どうすればよかったの・・・・・・誰か教えて!
文字数 30,190
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.01
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忠実で献身的な護衛兼世話役×わがまま横暴高慢美人神官
類稀なる美貌と奇跡の治癒能力をもつ神官のイディア(受)は人々から天使と呼ばれ崇められている。
しかしその影で、力を使い果たすたびに死んでは翌月息を吹き返す苦行を強いられていた。
世話役であるセス(攻)は彼を崇拝し恋情を抱いていたが、
イディアは自身に向けられる好意を極端に嫌うため、気持ちを押し殺し献身的に彼を守っていた。
命を使い捨てにされるイディアは精神的に疲弊し、年を経るごとに性格が苛烈になっていく。
セスは次第に、荒んでいくイディアを救いたいと思うようになるが……
全17話+エピローグ
17話のみR18です。
文字数 99,918
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.19
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転生した。それは確かだ。
でも目が覚めたら、五十二歳だった。
神様は確かに言った。「目覚めたらすぐに思い出せるよ」と。
すぐ、というのは、どう考えても三日以内のはずだ。
五十二年は、どの辞書を引いても「すぐ」ではない。
王都外れの薬草屋、ガルド・ライナス。
白髪交じりで、膝は雨の日に軋み、豆スープで胃もたれする、どこにでもいるおじさん。
転生者とは、あまりにかけ離れた姿で、彼は今日も調合台に向かう。
チートスキルはなし。魔力もなし。冒険者になるには遅すぎる。無双できる体力もない。
あるのは——三十年間、薬草を刻み続けた手と、気づけば宿っていた不思議な力と、目の前の人を放っておけない性分だけ。
神様への苦情窓口は、今日も開いていない。
これは、遅すぎた転生者が、それでも静かに誰かの役に立ちながら生きていく、ほのぼの異世界日常譚。
カクヨムで連載中
Amazonで電子書籍の第1巻発売中です。
「神様、「すぐ」って言いましたよね?-おじさんの薬草屋スローライフ-」
興味のある方は是非読んでください。
文字数 17,018
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.01
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転ぶたびに、恋が始まるなんて――誰が思うだろう。
名門貴族の令嬢エマ・フェアフィールドは、
愛嬌はあるのに、なぜかいつも少しだけ“ずれている”。
華やかな舞踏会。
完璧な姉と、完璧な紳士。
そして、自分は――そのどこにも属さない。
そんな夜、出会ったのは。
冷静で、無愛想で、
けれど誰よりも誠実な男――アルヴィン・グレイフォード伯爵。
最悪の出会い。
最悪の印象。
そして、最悪の一言。
「――ああいう女性は、苦手だ」
傷ついて、笑って、取り繕って。
それでもなぜか、彼は距離を詰めてくる。
この人は、冷たいのか。
それとも、不器用なだけなのか。
三回転べば、本当の恋に辿り着ける――?
これは、誤解とすれ違いから始まる、
少しだけ不器用で、どうしようもなく愛しい恋の物語。
文字数 49,139
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.21
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ブラック企業で過労死した佐藤凛は、乙女ゲーム『聖光のエトワール』の悪役令嬢・セラフィーナに転生した。
待ち受ける未来は、ヒロインへの嫌がらせの果ての公開処刑。
――冗談じゃない。前世でも今世でも理不尽な目に遭ってたまるか。
攻略対象との接触を徹底回避し、自ら婚約破棄を申し出て辺境領へ。
前世の経営知識を武器に、寂れた領地を一大商業都市へと変貌させていく。
順調なはずだった。王太子殿下が「辺境の発展が気になる」と視察に来るまでは。
騎士団長が「護衛任務」と称して常駐するまでは。
宮廷魔術師が「魔力調査」と言い張って居座るまでは。
回避したはずの攻略対象が全員集合して、辺境が大変なことになっている。
しかも全員、ゲームとキャラが違くない?
文字数 244,575
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.15
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無能な夫は実は異世界を救った勇者でした。エルフのお姫様が迎えにきて、異世界に帰っていきました。家庭が崩壊し、再生するまでの物語。
文字数 20,916
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.03
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(副題1:叱るなあんたもいつか逝く道、嘲笑うなあんたもすぐ逝く道)
(副題2:The War by the Oldies,for the Oldies, and of the Oldies)
施設に暮らす老々衆の話
博物館などに保管されている昔懐かしいレトロな電車、せやけど電車は走ってなんぼ、軌道軋ませてなんぼ、ちんちん鳴ってなんぼ、ただじーっとして、明けても暮れてもそこに鎮座するのは本望ではない、蝉で云や、抜け殻や、人間で云や、老々衆や、
そんな老々衆、医学的に、哲学的に申せば意識と無為意識の境界を彷徨う人々のことを謂う、
文字数 28,201
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.17
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暴言。暴力。浮気。
これくらい、やっても問題はない。エファルラ子爵家の長男ルンダルは、そう思っていましたが――
文字数 11,235
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.25
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①登場人物の紹介
歩は、海辺の団地で暮らす二十四歳の女性です。生まれつき重い心臓病があり、秋に三度目の手術を受けるかどうか決めなければならないのに、弱音だけは誰にも言えません。陽大は、歩と同じ団地で育った二十六歳の男性で、料理が得意な世話焼きです。海央は、根菜を育てながら惣菜店を切り盛りする二十七歳の女性。瑛音は、訪問介護事業所で働きながら看護師への未練を抱える二十二歳の女性。恋は、歩の従弟で、病気に負けたくない高校生。鷹幸は、葬祭会社で働き、下手な絵と不器用なやさしさで場を和ませる二十九歳の男性です。歩が大事にしている祖母の手作りのうさぎのぬいぐるみも、夏の夜に突然しゃべり出し、止まっていた日々を動かします。
②あらすじ
七月の夜、うさぎのぬいぐるみは、歩がずっと胸の奥にしまっていた願いを暴きます。夏の匂いが消えるまでに、みんなで鍋を囲みたい。陽大はその願いをかなえようと動き出し、海央、瑛音、恋、鷹幸も巻き込みながら、閉ざされていた団地の屋上で毎週木曜の鍋会を始めます。笑って、食べて、失敗して、また集まるうちに、それぞれが本当にやりたかったことへ踏み出していきます。けれど歩だけは、自分の手術の話を隠したままです。やがて別れを経て、歩は生きたいからこそ手術を受けると決意します。
文字数 6,233
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
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文字数 373,045
最終更新日 2026.04.04
登録日 2020.08.07
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堪え性もなく、気楽に道楽息子を気ままにやっていたら、何やら色んな人に尊敬されていた。
そんなお気楽転生もありかな?
文字数 361,994
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.04.17
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【本編完結済み/いちゃいちゃ多めの番外編(予定)連載中/関係が進むと、執着溺愛な医者攻め×小悪魔魔性な健気誘い受け】
破壊と再生の物語です。
前半は過激な破壊描写(監禁・調教・ピアス改造・精神崩壊)ですが、後半はトラウマを抱えた黒崎くんが佐藤さんとの愛で再生していく物語です。
本編は、エロよりテーマ重視のBLです。
天童が刻んだ絶望の印を、佐藤が希望の光へと変えていく。
これは、肉体と精神を徹底的に破壊された青年が、一人の男の愛によって再び「人間」として産声を上げるまでの物語。
痛みを超えたその先に、一筋の光を紡ぐ――「魂の救済」を描く。
(※破壊、トラウマ描写が強いので似た経験をお持ちの方はご注意ください。
優しい再生シーンを大切にして書いています。)
(※画像はAIを使用しています。)
(※無断転載禁止です。)
文字数 131,003
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.01
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夫と息子に裏切られ、すべてを奪われた女は、何も言わずに家を出た。
「どうせ戻ってくる」
そう思っていた男たちの生活は、あっけなく崩壊する。
食事も、金も、信用も失い、
やがて男は罪に落ち、息子は孤独の中で知る。
――母がいた日常は、当たり前ではなかった。
後悔しても、もう遅い。
文字数 2,649
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
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二〇〇五年のシチリア、とある海辺の街。
太陽のタトゥーの男を探すルカーチ・オリヴィエは、灼熱と熱狂の「サンタ・ロザリア祭り」の中、リカルド・マリアーニに助けられる。
タトゥースタジオ「Inchiostro Vivo」で彼の元で働き始める内に、太陽のタトゥーを巡る過去に近付くが……
やがて、小さな町からメッシーナという巨悪に巻き込まれゆく、ハンガリーで全てを失った救済を求める孤独な青年オリヴィエと、過去を隠して生きる男リカルドの、太陽のタトゥーを巡る陰謀と愛憎の物語。
全72話。
一度誤操作で削除してしまいました。上げ直してます。
文字数 71,339
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.27
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ここは大阪・日本橋の路地裏にひっそりと佇む、かなり風変わりなカフェ。
店内に入ると、スポーツバーを連想させる100インチの大モニターと、アメリカンダイナー調の大きなカウンターバーが出迎えてくれる。そして「このビル、こんなに奥行きあったかな?」とふと首をひねってしまうほど、広大なボックス席が奥の奥まで広がっている。
ここで働くスタッフは、全員がコテコテの大阪弁を操るエルフ、魔女、獣人といったコスプレイヤーたち……ではない。彼女たちがてきぱきと見せる人間離れした機敏な動きの正体は、客にバレないようにこっそり使っている「本物の魔力」だ。
実は、この奇妙なカフェには都市伝説のような噂がある。
頼めば「人生の勝者になることができる」という、秘密の裏メニューが存在するらしいのだ。
本作は、理不尽とストレスに塗れた「現代職業の生々しい深い闇」を実体験ベースで詳らかにし、そこから逃げ延びた末に【勇者パーティ】として集結した者たちの、異色の現代×異世界ファンタジー!
◆ 物語を彩る注目ポイント ◆
勇者SEIと賢者YUKIの恋の行方は?:過酷な運命の中で惹かれ合う二人の絆は、果たしてどう結実するのか。
大魔法使いTOMOの覚醒:現世で培った「ゲーム知識」をフル活用し、彼は真の魔法使いへと成り上がることができるのか?
パラディンWILLの苦闘:絶体絶命の危機に瀕する勇者パーティを、彼はその身を盾にして救い出せるのか?
もふもふ召喚獣ハッピの存在:愛らしいその姿は、この混沌とした世界に何をもたらすのか……?
現代社会のリアルな絶望と、異世界での爽快な冒険劇。
彼らが紡ぐ新感覚の物語を、是非たっぷりとお楽しみくださいませ。
★ スピンオフ作品も公開中!
本編とあわせて、彼らの別の顔や新たな展開を描いた外伝もぜひお楽しみください。
『異世界カフェ・外伝 ~賢者YUKIとハッピの異世界プチ旅行~』
『異世界カフェ・外伝 2〜大魔法士TOMOの今と新しい勇者の誕生~』
文字数 24,179
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.26
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婚約者の浮気を知ってしまった侯爵令嬢。
婚約者である王子は男爵令嬢の誘惑にハマり、侯爵令嬢のことを悪役に仕立て上げたい様子で。
どうやら彼らは、数か月後に控えるパーティーで婚約破棄と新婚約を宣言するつもりだとか。
そういうことでしたら、こちらも黙っていませんよ。
文字数 106,758
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.12.19
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文字数 11,368
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.03
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突如現れた何者かによって家族を殺されてしまうエリオット。
両親を殺した存在と理不尽な理由を知ることとなる。
そして理由を知ったエリオットは“死ぬよりも辛い”ものを味合わせてやろうと復讐の計画を立てることにした。
自分を幕う配下(仲間)と共に、暴君勇者御一行に鉄槌を下す!!
文字数 24,245
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.02.06
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【中世ミステリー。《神の目》となって『謎』を解いてください。】
12年前の謎に包まれた『マルグリット王女死亡事件』――
その事件以降、小国モン・ルグリュ王国は陰鬱な空気に覆われていた。
修道院育ちの15歳の少女エマは、突如王城へと呼び出される。
冷酷だという王子と冷たい噂、そして順に城へと集められる『王女』と同世代の少女たち。
――なぜ、少女たちは王城へ呼ばれたのか
――少女たちを呼んだのは誰なのか
エマは、王城内に渦巻く秘密と、封じられた王女の悲劇の真相に少しずつ迫っていく。
『あの夜、名を呼ばなければ。マルグリットは、今もここにいただろうか――』
※のろのろ不定期更新
※自分への課題作なので、更新はすごく遅いです。
文字数 16,441
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.30
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レシート撮影。
アンケート回答。
広告視聴。
放置と言っときながらの、他所の勧誘広告。
などがないない、日常生活すべてを『ポイ活』にしてしまうアプリを小鳥遊藍葉(たかなし あいば)はひょんなことからモニターとして、アプリ内での『育成ゲーム』を運営することに。
事情があって、自力で家から出て徒歩ポイ活が出来ない藍葉。彼女は、兄からモニターとして在宅ワークの傍らでいいからと、『牧場育成』のポイ活を始める。
一からのスタートでも、簡単に出来てしまうポイ活に沼ってしまい……毎日の生活の改善にも繋がっていくが。
牧場の基盤が出来た頃に、その『コロニー』が本物だと知ったがポイ活は変わらず進めていくのだった。
文字数 232,576
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.11.02
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過去のいじめ経験から容姿への執着が酷く、整形願望と摂食障害に苦しんでいる芙美《ふみ》。
同棲している恋人の湊《みなと》はギャンブル依存症で、お互いがお互いの依存に目を瞑ったまま成り立っている関係を続けている。OLの傍ら整形資金を稼ぐために夜は派遣先のキャバクラとのWワークを繰り返す中、ある日派遣された店で莉緒《りお》と出会う。破天荒な振る舞いを見せる彼女に圧倒されるものの、些細な共通点から二人の仲は急速に縮まっていく。
お互いの過去、抱えている痛みと苦しみ、いつ壊れても可笑しくはないのにどんどん複雑に絡み合っていく。
彼女たちの向かう先とはーーー
文字数 37,813
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.21
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異世界に突然迷い込んだ主人公は、目の前にいた人物に何故かぶぶ漬け(お茶漬け)を勧められる。
そして、自身を神の補佐である天使というその人物(一応美少女)に、異世界について教わることに。
それから始まった異世界での生活は、様々な種族や立場の(個性的な)人に出会ったり、魔界に連れていかれたり、お城に招待されたり……。
そんな中、果たして主人公はどのような異世界生活を送るのだろうか。
異世界に迷い込んだ主人公が、現地の様々な人と交流をしたり、一緒に何かを作ったり、問題をなんとかしようと考えたりするお話です。
山も谷も大きくなく、話の内容も比較的のんびり進行です。
現在は火曜日と土曜日の朝7時半に投稿予定です。
感想等、何かありましたら気軽にコメントいただけますと嬉しいです!
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様にも投稿しています
文字数 615,490
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.01.10
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クラウスは商人の息子で三兄弟の末っ子。兄たちの邪な溺愛をうけていた。そのせいで仕事以外のことには関心がなく、でも心のどこかでこれではダメだという思いは持っていた。
ある日、クラウスに見合いの話が舞い込み兄たちは当然反対し父親と揉めた。それがきっかけとなり、母親の提案で旅に出ることにした。店以外の世界を見て感じれば見識が広がり、自分がなにを求めているのか気がつくと、そう信じての旅が始まった。
でも、ひょんな出会いからクラウスが考える「見識」とは違う方向へどんどん進んでしまい………?
文字数 119,963
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.06
1592
【4月中旬 完結予定】
「あら アルヴェイン公爵がドゥーカス令嬢をエスコートされていますわ」
「ご婚約されたと噂を聞きましたが、まさか本当だとは!」
私は五年前までこの国の皇女エリシアだった。
暗殺事件に巻き込まれ、幼なじみで初恋の相手だった従者――アルヴェイン公子と共に命からがら隣国、エルダールへ亡命した。
彼の「必ず迎えに来る」その言葉を信じて、隣国の地で彼を待ち続けた……。
それなのに……。
やっとの思いで帰国した帝国の華やかなパーティー会場で、一際目立っているのは、彼と、社交界の華と言われる令嬢だった――。
※校正にAIを使用していますが、自身で考案したオリジナル小説です。
※イメージが伝わればと思い、表紙画像をAI生成してみました。
文字数 452,089
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.11.23
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欲しかったのは自分らしくいられる場所
小さくてもいいから、その世界を守りたい――
そしていつか。どこまでも行けるよね、わたしたち二人なら!
林原陽菜(はやしばら ひな)は歌が好きな高校生。
合唱部員だが、引っこみじあんで周囲に合わせてばかりの自分が好きじゃない。
高一の冬、陽菜は誰もいない公園で歌っているところを同級生の須田龍仁(すだ たつひと)に見られてしまう。
実は須田はドラム教室に通っていて、クラスメイトに内緒で音楽に打ち込んでいるのだそうだ。
しかし二年生の新しいクラスに馴染めない陽菜は心のバランスを崩してしまい――
「自信持ってくれ。俺が林原を〈歌う人〉にする」
一緒に音楽を作ろうとする二人が広い世界へ歩き出す、始まりの物語。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体には関係がありません
※全28話、7万字
文字数 5,055
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.03
1594
「おはようございます、死に損ないの私」
南野綺羅々(みなみの・きらら)、二十八歳。職業、営業事務。
毎朝、労働基準法への怒りを象徴するような目の下のクマを、厚塗りのコンシーラーで「抹殺」し、彼女は偽りの聖女としてオフィスへ滑り込む。
彼女に与えられた任務は、無能な部長が吐き出す「パッション」という名の精神論を拝聴し、カピカピに乾いた加湿器を磨き上げること。
だが、その丁寧な指先は、日常の澱(おり)を数値化し、組織のバグを静かにデバッグするための「キャリブレーション」に過ぎなかった。
ある日、部長の横暴を「事務的」に社長へリークしたことで、彼女は報復人事として、新入社員の子分・犬飼を引き連れ、炎天下の「外回り」へと追放される。
「事務職が現場で何ができる? せいぜい愛想笑いでも振りまいてこい」
鼻で笑う上司たち。しかし、彼らは知らなかった。
彼女の脳内には、あらゆる理不尽を論理で粉砕する「最強のExcel」がインストールされていることを。
取引先の無理難題はVLOOKUP関数で因果関係を暴き、傲慢な要求はIF関数による条件分岐で自滅へと追い込む。
内勤という名の檻から解き放たれた「社畜女神」が、事務職の矜持を武器に、腐りきった業界のシステムそのものを上書き保存(オーバーライト)していく――。
アスファルトが焼ける空の下、彼女は最高の笑顔でジャンプする。
「本日も、晴天なり。……さて、どの無能から削除(デリート)しましょうか?」
カクヨム、ノベプラにも掲載中
文字数 288,884
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.16
1595
染井春一は高校入学式の日【4月1日】がループしていることに気付く。変わらない一日の中で、ただ一人、同じくループを認識するクラスメイト、吉野仁香と出会う。
人付き合いが苦手で、不安を抱えた彼女と共に、春一は3月31日と4月1日の狭間【4月0日】への回帰──『エイプリル・ループ』を何度も過ごすことに。
繰り返される時間の中で交わされる言葉。春一と仁香の距離は、ゆっくりと縮まっていく。
終わらない4月1日と、訪れない4月2日。
停滞する春の中で、二人が交わす約束とは。
これは、同じ一日を重ねる少年と少女が、本当の関係を見つけていく物語。
嘘のような真実の話である。
文字数 6,974
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.01
1596
文字数 176,515
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.01.03
1597
燃えるような紅血、激しい血潮、生血の温かさ、鮮血の匂い、鉄の味――五感のすべてが赤く染まる場所に、少年は立っていた。
レオガルド。かつて、魔族により絶望で覆い尽くされた異世界。そして、勇者によって金色の夜明けがもたらされた世界。
土雲切と十九人のクラスメイトは、突如としてレオガルドへ迷い込む。
日本人はその際、神から「特別な力」を授かる。だが土雲切は、“何も授からなかった”。
この日を境に、彼は運命の底へと突き落とされ、世界から拒絶されていく。
贖罪、苦悩、絶望――それでも彼は、歩みを止めなかった。
これは、レオガルドに語り継がれる“聖戦”の、もうひとつの真実。
太陽を喰らう時、世界は再び昏い闇に覆われる。
彼は、世界の敵か、それとも――。
文字数 200,093
最終更新日 2026.04.04
登録日 2024.09.24
1598
昼間は「鉄の無表情」、夜はワンルームで缶チューハイ片手にネコと語らう——
そんな三十二歳の営業課長が、今日も理不尽と戦う。
東園寺聖愛、三十二歳。
国内圏外の日暮里に本社を構えるアパレルメーカー「エール・ダンジュ」の営業課長にして、社内随一の何でも屋。
月の三分の一は地方の得意先廻り。クレーム対応、棚卸し、不正調査、後輩指導——肩書きは「課長」だが、実態は「なんでも引き受ける人」だ。
オフィスでは完全無欠の無表情。Excelと規程と論理を武器に、どんな理不尽も静かに、そして確実に片付ける。
だが、帰り道のコンビニで洋子さんに一言もらうと、ちょっとだけ顔が崩れる。化粧室の鏡に向かって、誰にも言えない本音をこぼす。ワンルームに帰れば、雌猫サラの前でだけ、全部曝け出す。
結婚願望はある。建前だけど。……建前、だけど。
同期の太一郎はいつもにやにやしている。子分の壱太はいつも顔が暗い。壱太の子分の鯉太はいつも順番が逆だ。
それでも、この会社は、なぜか嫌いになれない。
定時退社と平穏な飲酒時間を守るため、聖愛は今日も、静かに、負けない。
文字数 213,136
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.01
1599
公爵家の3男として生まれた俺は、家族からうとまれていた。
母が俺を産んだせいで命を落としたからだそうだ。
生を受けた俺を待っていたのは、精神的な虐待。
最低限の食事や世話のみで、物置のような部屋に放置されていた。
だれでもいいから、
暖かな目で、優しい声で俺に話しかけて欲しい。
ただそれだけを願って毎日を過ごした。
そして言葉が分かるようになって、遂に自分の状況を理解してしまった。
(ぼくはかあさまをころしてうまれた。
だから、みんなぼくのことがきらい。
ぼくがあいされることはないんだ)
わずかに縋っていた希望が打ち砕かれ、絶望した。
そしてそんな俺を救うため、前世の俺「須藤卓也」の記憶が蘇ったんだ。
「いやいや、サフィが悪いんじゃなくね?」
公爵や兄たちが後悔した時にはもう遅い。
俺には新たな家族ができた。俺の叔父ゲイルだ。優しくてかっこいい最高のお父様!
俺は血のつながった家族を捨て、新たな家族と幸せになる!
★注意★
初の作品です。ご容赦くださいませ💦
ご都合主義。基本的にチート溺愛です。ざまぁは軽め。
ひたすら主人公かわいいです。苦手な方はそっ閉じを!
感想などコメント、イイネ、エール頂ければ作者モチベが上がります♡
文字数 1,438,094
最終更新日 2026.04.04
登録日 2024.06.15
1600
齢三百五十。王立アルカナ魔法学院の院長を定年退職した元・最強魔法使い、マグダレーナ・エルドウィン——通称「マグばあ」。
見た目は白髪の老仙人、中身はギャルな最上位特級魔法師。マジックファルコン「シルヴァー」と変身猫「ルーン」を引き連れ、囚われた教え子を助けるべく旅立った……のはいいが、開始早々まんまと道に迷う。
盗賊には指パッチン一発で麦畑に逆さ埋め。法外な通行料をふっかけてきた悪代官の手下には磁力魔法で剣を宙に浮かせてご退場願う。行く先々でトラブルと悪党が湧いて出るが、すべてまとめて返り討ちじゃ。
悪徳領主に王様まで、街の小物も頭が高い——最強ばあちゃんの痛快ざまぁ・ロードストーリー、開幕!
■ 主人公プロフィール
名前 :マグダレーナ・エルドウィン(通称:マグばあ)
年齢 :350歳
外見 :白髪、深い皺、七十がらみの老婆の見た目(老化停止)
一人称 :わし
口調 :老婆口調、中身はギャル気質
魔法等級:最上位特級(王国最高位)
経歴 :王立アルカナ魔法学院・元院長。魔法使い歴320年。
二百年以上前に北の竜の巣を単身壊滅→「竜殺しの魔女」の二つ名。
■ 主人公の細かな特徴・クセ・好み
【魔法のほうき】
・高所恐怖症のため、魔法のほうきでの飛行が大の苦手。
・「空は鷹に任せればよい」が持論。
・ほうきを持ち出すのは本当に緊急のときだけ。しかも低空飛行限定。
・高いところに連れて行かれそうになると途端に素直になる(数少ない弱点)。
【若いイケメン好き】
・イケメンを見ると口調がやや柔らかくなる。
・「目の保養じゃ」が口癖。
・ただし迷惑はかけない。遠くから眺めるだけで満足するタイプ。
・道を聞くときにイケメンを選びがち(本人は無意識のつもり)。
【移動手段】
・基本は徒歩。足腰は現役騎士より丈夫。
・疲れてきたらルーンを馬に変身させて乗馬する。
・ルーンは馬になるのをあまり好まないが、干し魚で交渉成立することが多い。
・「馬代わりにされるのは不本意じゃ」とでも言いたげな顔で走る。
・シルヴァーが上空から道案内役を務めることもある。
【みたらし団子】
・旅の最大の楽しみのひとつ。
・行く先々で団子売りと「なぜか」遭遇する(本人は偶然だと思っている)。
・実は無意識に団子売りの屋台の魔力(甘い匂い)を嗅ぎ分けている説がある。
・みたらし団子を食べているときだけ、機嫌が確実に良くなる。
・ざまぁの後に団子を食べながら「やれやれじゃ」と言うのが黄金パターン。
・団子売りのおじさん・おばさんとは顔なじみになっていく(各地に登場)。
カクヨムと同時連載中。
文字数 196,227
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.09