家族 小説一覧
2,041
夏の夜の祭り
25歳の8月、俺の家族は事故で死んだ。どこかへ行きたいと思った俺は京都の鞍馬に行くことにした。
旅館には賑やかな声こそ聞こえるものの、客の誰にも会わない。
喉が渇いた俺は旅館の外に出て自動販売機を探す。その最中に神社で祭りがやっているのを見つけ、屋台の居酒屋に腰掛ける……。
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文字数 2,276
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.11
2,042
王宮物語
ナノハニア王国の王宮に住んでいる王の妻、ブルーノ・ナノハニアが自分の友人の婚約者発表をし、その中で恨みを持つ者、愛している人を守る者、沢山の人物の感情を描いた物語
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文字数 3,780
最終更新日 2018.05.16
登録日 2018.05.13
2,043
最近あった怖い話
これは今月に岩手県で実際に起きた話らしい。
28歳の息子が地元の岩手へと戻ってきて暫くたった頃、玉山支所前食堂と言うホルモン鍋がオススメの店へ私と2人で行った帰りに事件が起こった。
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文字数 2,181
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.16
2,044
アイドルと家族になるまで
男子校にいたせいで女子と話した経験がほとんどない岡崎恭介が親の再婚によって新しく家族になったアイドルである内田優香と真の家族になるまでの物語。
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文字数 12,611
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
2,045
昨日、ギターを捨てた
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文字数 5,776
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.25
2,046
最高の兄妹
妹が欲しくなったので書いてみました
といっても、一年ほど前に通学中に書いたものです
なので、全く語彙力がないです
まあ、少しは面白いかなと思います
内容は見てみてということで
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文字数 2,535
最終更新日 2020.01.01
登録日 2020.01.01
2,047
何もできない子
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文字数 1,813
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.02
2,048
『文筆家』
書き下ろしの私小説です。自分の半生を書いていくつもりです。また、内縁の妻とのことも、書き綴りたいと思っております。書き終えた分から、随時、アップしていきます。どうぞよろしくお願いいたします!
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文字数 6,736
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.10
2,049
Ohana~家族~
Ohanaとはハワイ語で家族というらしいです。
家族にはいろいろな形があります。
幸せな家族も生きにくい家族も…
オハナってステキな言葉ですよね
その素敵な言葉で現されたオハナに傷つけられてしまうこともありますよね。
これはそのオハナと戦った女の子のお話です。
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文字数 830
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.10
2,050
ヒカリの招待
『ヒカリ』視点のショート語りです。
ほっこり感動する系として書いてみました。
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文字数 1,202
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.03
2,051
キレイなお姉さんの弟は、かわいい妹のお兄ちゃんでもある。
兄貴になれるのも、かわいい弟になるのも、オレの役割である。
感想数 1
文字数 1,263
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
2,052
妻(さい)
リストラで職を失い、バイトで食いつなぐが、生まれつきの不器用さで、どこへ行っても仕事がうまくいかない。そんなダメ男である僕にとって唯一の宝は、良妻賢母の妻とやんちゃだが可愛い子どもたちだった。妻は再婚であり、前夫とは死別していたのだが、なぜかその死因については話そうとしない。気になりつつ平穏な家庭生活を送るのだが……
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文字数 14,632
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.24
2,053
ちょっと具合の悪い家族が東京から大阪・関西万博に行った話
息子からうつされた病気が治り切らない内に、待ちに待った万博へ行く日がやってきた夏子。家族4人、前日の夕方出発し、飛行機で大阪入り。万博当日、パビリオンで働いている友達から思いもよらないお誘いが。夏子は無事に万博を楽しむことが出来るのか。脱落者が出たり、意外な物を食べたり、最後は夢洲を脱出するまで、リアルに描いた万博ストーリー。
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文字数 35,487
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.08
2,054
【短編】カレーの金曜日
学校に行けなくなった中学生の「僕」は、家に閉じこもりながらも、自分なりのルールを守って日々を過ごしている。
そんな彼のもとに、クラスメイトの畠山が毎日訪ねてくるようになり、母も交えた奇妙で温かい“日常のルーティン”ができあがっていく。
最初は煩わしく感じていたその関係も、少しずつ形を変え、やがて「僕」の中である変化のきっかけになっていく——。
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文字数 4,271
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
2,055
いじめ
友達から頼まれたあることを忘れていた奈津美は、その事が原因でクラスの一部からいじめを受け始めた…。(打ち勝つ勇気より)
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文字数 790
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.08
2,056
もしもしんだなら
感想数 0
文字数 21,946
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.30
2,057
蝉と木
伝わってゆく──。
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文字数 10,813
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
2,058
ひみつのアプリ☆願い事バトル
「ゲームに勝ったら、どんな願いでも叶うらしいよ──」
深夜0時にしか起動しない謎のアプリ『願い事バトル』。
そのアプリを起動した子どもたちは、突然“白い部屋”に集められる。
勝者には、たった一つの願いが叶えられる。
そして敗者には、怖ろしい罰ゲームが。
これは、夢を叶えたいたった一人と、理不尽な罰を受けた一人、
そして何も終わっていない三人の、最初の戦いの記録。
“次に挑むのは、あなたかもしれない──”
文字数 6,133
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.14
2,059
PULLUSTERRIER《プルステリア》
人口爆発に大気汚染──地表に安全な場所を失いつつある現実世界に見切りをつけた人類は、争いのない仮想世界「プルステラ」へと移住する「アニマリーヴ計画」を施行するが、突如仕様外の怪物が現れ、大惨事となる。
武器が作れない仕様の中、人々はどうにか知恵を絞ってこれを対処。
現実世界へ戻れるゲートが開くのは、一年の試用期間後一度きり。本当に戻れるという保証もない。
七夕の日、見知らぬ少女ヒマリのアバターとなって転送された青年ユヅキは、アバターの不調の修正と、一緒に転送されなかった家族の行方を探すため、仲間たちと共に旅を始める。その旅の行方が、やがてアニマリーヴ計画の真相に迫ることになるとは知らずに。
※コンテスト用に修正したバージョンがあります。
アルファポリスからは「PULLUSTERRIER 《プルステリア》(なろう版)」をどうぞ。
感想数 0
文字数 531,022
最終更新日 2017.07.08
登録日 2016.01.01
2,060
雨に濡れて
【登場人物紹介】
吉住恭子
花の短大2年生。就職の内定も取れ、彼氏共順調に進んでる。父、母、妹の4人家族。
大谷悠哉
大学2年生。恭子とは違う大学に通っているが、実家を離れ独り暮らしを謳歌してる。
溝口純平
大谷悠哉の友人。勉強よりも、女の子に夢中で、酒好き。
伊藤繁之
大谷悠哉の友人。頭はそこそこ良く、ゲームや彼女に夢中。
佐々木泰彦
大谷悠哉の友人。学部は違うが、サークル絡みで仲がいい。
梶原花梨
吉住恭子と大谷悠哉の共通の友達。最近、彼氏が出来たらしく、ウキウキしてる。
感想数 2
文字数 36,980
最終更新日 2017.08.19
登録日 2017.08.11
2,061
【完結】median -メディアン-
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文字数 99,625
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.08.08
2,062
記憶のかけら
アルツハイマー病を患う祖母の介護を手伝いながら,楽しい思い出や辛い思い出など,祖父母と様々な時間を共にしながら,大人になって行く一人の少女の想いを綴った作品。最終的に祖父母の最期に立ち会うことになる少女は,深く傷つくがその心の痛手を生きる力に変えていこうと決意する。 家族を看取るとはどういうことなのか,病気の人の尊厳をどう守るのか,大事な人の臨終に立ち会った遺族は心の傷とどう向き合えばいいのか、自問自答を重ねた回想録。 あなたにとって、本当に大切な記憶は何ですか?あの時の大好きな人に、今、会えますか? 言えなかった言葉、できなかった行為。 過去を振り返ることで、あなたの背中が温まり、そっと前に押し出してくれる、かもしれません。
感想数 0
文字数 30,901
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
2,063
引き出しのモトちゃん
子供が描いたような絵をイメージして作った緩い挿絵の絵本です。
アートに親しめるようにコラージュや、コンクリートポエトリー(眺める詩)も入れてます。
あらすじ:
主人公の女の子の机には秘密があった。女の子が最後に目にしたものとは…
子供の頃に現れるイマジナリーフレンドをテーマとした作品です。
感想数 0
文字数 620
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
2,064
薬屋夜海月。
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文字数 77,664
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.01
2,065
発達グレーゾーンの娘が倒れた話
発達グレーゾーンの娘、突然倒れる。
小学校の頃問題行動で診断書を貰ってなんとか小学校を卒業、
打って変わって中学は先生、友だちに恵まれそれなりの成績をおさめた。
高校も、普通科に滑り込めたのに。
入学から半年弱、突然立てなくなった。
理由は頭痛、めまい。
母である私は娘になり替わることは出来ない、だからどの程度の眩暈なのか分からないが、少なくとも立ち上がれない、立ってもまっすぐ歩けない。
複数の病院をめぐって分かった原因は、「自律神経」。
自律神経の不調ってなんだ…?っていうところからはじまる母親(私)の奮闘記といえば聞こえがいいが、ただのログ。
いつかエッセイを笑って読み返せるときが来るといいな。
感想数 0
文字数 1,750
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.21
2,066
付喪神、子どもを拾う。
旧題:あやかし父さんのおいしい日和
3/13 書籍1巻刊行しました!
8/18 書籍2巻刊行しました!
【第4回キャラ文芸大賞 奨励賞】頂きました!皆様のおかげです!ありがとうございます!
おいしいは、嬉しい。
おいしいは、温かい。
おいしいは、いとおしい。
料理人であり”あやかし”の「剣」は、ある日痩せこけて瀕死の人間の少女を拾う。
少女にとって、剣の作るご飯はすべてが宝物のようだった。
剣は、そんな少女にもっとご飯を作ってあげたいと思うようになる。
人間に「おいしい」を届けたいと思うあやかし。
あやかしに「おいしい」を教わる人間。
これは、そんな二人が織りなす、心温まるふれあいの物語。
※この作品はエブリスタにも掲載しております。
感想数 3
文字数 286,548
最終更新日 2023.12.12
登録日 2020.11.26
2,067
悠太と仁と、夏の空
感想数 0
文字数 6,039
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.02
2,068
人生観が変わる! プラス思考のオキテ
どんなふうに
とらえると
幸せになれるか
実践してみます
感想数 0
文字数 219
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
2,069
ジョルジュ・シムノン著「七人の娘の家」を、無理やりミステリーとして読んでみる
メグレ警視シリーズでおなじみの作家ジョルジュ・シムノンによる中編小説「七人の娘の家」を読みながら、なぜこういう構成になっているのかを考えました。
ミステリーではありませんが、フランスのノルマンディーを舞台とした家族劇を楽しく解析してみましょう。
感想数 0
文字数 10,582
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.11
2,070
大地に落ちる潮の思い出
先生のところに引き取られた「私」が、兄とともに学び成長し、やがて独り立ちするまでを描く。先生は私塾を開き細々と生活をし、その傍らで余所から引き取ってきた兄や「私」を育てていく。厳しくも心の中はやさしい先生に見守られて成長していく、ちょっとしんみり、でも心温まる物語。
感想数 1
文字数 18,739
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.19
2,071
『洗濯』
四月という季節の、洗濯について書いた、エッセーもどきの短編小説です。私の生活パターンと、日常の様子のちょっとしたこと、それに、愛する妻のことも綴っております。第6回ライト文芸大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 673
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
2,072
時を奏でる楽譜と未来の魔法使い
ある日小学校の図書室で、りつはうっすらと光る本を見つける。開くと光っていたのは間に挟まっていた手書きの楽譜。
りつが楽譜の通り歌うと、辺りはモヤに包まれ、気がつくと知らない建物中にいた。
そこで出会ったのは魔法使いの女性と1羽の小鳥。
そこからりつの秘密の放課後が始まる。
魔法使いの女性の正体とは、そしてりつが不思議な場所に呼ばれた理由とは。
感想数 0
文字数 25,108
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.07.25
2,073
弟に水筒を届けたい
今年初めての真夏日になるという予報が出たある日。
水筒を忘れて遠足へ行ってしまった弟のために、兄が自転車でひとっ走り。
――の予定が、トラブルに見舞われて事態は思わぬ方向に?
読み終えた後は、きっと兄を応援したくなっているはず。
こんなお兄ちゃんがいたらいいなという妄想から生まれたお話です。
熱中症にはくれぐれもご注意を……
※エブリスタ様にも掲載しております。
感想数 1
文字数 2,640
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
2,074
朝の音 ー作品集ー
感想数 0
文字数 1,632
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
2,075
発達障害の長男と母としての私
発達障害の長男と母としての私の関わり方の記録というか、私なりの子育てについて、語ろうと思います。
ただし、私は専門家でもなんでもありません。
私は私の息子の専門家なだけです。心理学とか、医学の知識もありません。きっと正しくないことも語るでしょう。
うちの子とは症状が違うから、参考になんてならない方も沢山いらっしゃるでしょう。というよりも、症状は一人一人違うのだから、違うのは当たり前です。
ですからあなたは、あなたのお子さんなり、ご家族の方の専門家になって下さい。
願わくば、その切っ掛けになりますよう。
※私の実際の経験と、私の主観をつらつらと書くので、あまり纏まりがないエッセイかもしれません。
2018年現在、長男は中学3年、次男小6年、三男小4年です。
発達障害だと発覚した頃は、長男3歳、次男6カ月、三男はまだ産まれていません。
本作は2017年に、小説家になろうに掲載していたものを転記しました。
こちらでは、2018年10月10日に完結。
感想数 0
文字数 41,784
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.09.30
2,076
「差別ってなぁに?」
娘の純粋な疑問に真摯に答えを導き出す父に訪れる悲劇とは。
感想数 1
文字数 866
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
2,077
母親失格〜人間だもの〜
最低限の育児しかしない怠惰な母親。自分の生活を崩すことができず、子供から与えられる愛情にも答えることができない。
母親だからといって、生活の全てを子に捧げることはできない。私は私。母親でいることのプレッシャー、子育ての責任、罪悪感、全てから解放されたい。
逃げ出したい。
そう思っても、今の環境を全て捨てる勇気もない。
結局、怠惰な母親は殻を破ることもできず、現状に甘えて日々をすごしていく。
感想数 0
文字数 930
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
2,078
ちょっと待ってよ、シンデレラ
感想数 5
文字数 211,339
最終更新日 2019.03.30
登録日 2018.03.27
2,079
妻不孝
「私」は居酒屋を営んでいる。酒も出さない居酒屋だから、赤字になってしまっている。しかし、最近よく来てくれる友人がいる以上、簡単には店をたためずにいる。
感想数 0
文字数 2,067
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
2,080
Smile for you
とある日の朝、大学生の宮田を襲った事態。何となく送っていた普通の日々を見つめ直すきっかけの物語。
感想数 0
文字数 7,065
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13