切ない 小説一覧
2,601
月下の夢語り
妻の小夜子がこの世を去った。
まだ何処かにいるような気がして、私は家の中を彷徨う。そして、ふと月明かりに誘われ――
さくっと1000文字以内で読める、月下のショートショート――……
※ イラストは、朝美智晴さまに描いていただきました。
感想数 1
文字数 925
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.12
2,602
第二ボタン
恋愛小説です。
1500字にまとめてみました。
喜んでいただけたら、幸いです。
感想数 0
文字数 1,499
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
2,603
北の大地
時は室町時代。 とある村に住んでいた地狐のセイは、親友レラの死をきっかけに、 レラの父親が住んでいたウスケシに向かう。 津軽海峡で溺れた聟はウスケシのとある村で治療師をしているミナという少女に助けられる。 ただ、ミナには自分の體を犠牲に、傷を癒すという特殊な能力があった。 ミナが住むコタンの村長、コシャマインに迎えられたセイは、コタンの人達とアイヌの様々な文化を経験していく。 しかし、昨年起こった和人による、アイヌ青年殺傷事件で、アイヌの人達は、和人に対し不信感が募っていた。
そして、コシャマインを筆頭に、和人と戦が起きてしまう。
感想数 0
文字数 15,469
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
2,604
流れる季節は嘘を付く
感想数 0
文字数 10,084
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
2,605
君は浴せずして愛し
容姿に酷いコンプレックスを持つ加藤凛は、毒のある性格と無愛想さにより高校でも孤立している。
そんな生活を癒やしてくれたのは、好きな人で凛とは対照的な存在、雪花。
接点もないように見える二人だが、雪花は小学生から加藤家の日本舞踊教室に通っていた。 凛は雪花に近づくことすらできず、吐き出せない思いを日記としてノートに書き綴る日々。
だが、ある日そのノートを音楽室に忘れてしまう。急いで取りに行った凛が見つけたのは、「自分も同性に恋をしている」という書き加えられたメッセージ。
初めて同じ同性愛者に出会った凛は、彼と匿名で文通を始める。
それから、やり取りを重ねるうちに文通相手の優しさや繊細さに惹かれていくが……。
外見に惹かれた雪花と、内面に惹かれた文通相手――その二人が同一人物だと、凛はまだ知らない。
感想数 0
文字数 111,536
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.25
2,606
終末清掃記録──誰かの部屋を、今日も片付ける。
あの日、街は胞子に沈んだ。
人口は激減し、建物は残った。主人公・○○の仕事は防護服を着て誰も住まなくなった部屋をひとつずつ回り、壁や床を覆う胞子を掃除すること。
誰かが大切にしていた日記。半分だけ読まれた本。食べかけのまま固まった食卓。
そこに人がいた証だけが、静かに残っている。
また地球に人が戻って来れるように、○○は今日も掃除する。
これは、世界の終わりの話。
そして、ちっぽけな日常の話。
感想数 0
文字数 2,286
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
2,607
たった1秒が
感想数 0
文字数 788
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.23
2,608
もう一度だけ、君に会いにきた
幼馴染の彼女、美由を事故で失い魂が抜けたような毎日を送る高校生の僕は、転校してきた岩崎楓を見て驚く。
それは楓が美由に瓜二つだったからだ。
戸惑う僕に、楓はなぜか昔からの彼女だと言い張り、美由と中学の時に約束した「高校生になったらふたりでやることリスト」のプラン実行を強要する。
混乱しつつも、仕方なしにそれに付き合うはめになった僕は、いつしか楓に惹かれていくが……。
ピュアでせつない青春ファンタジーを目指しました。
よろしくお願い致します!
感想数 1
文字数 85,125
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
2,609
想愛花
愛する人の記憶を失っていく愛蝕病を患った音霧双葉(おとぎりふたば)は、特効薬・想愛花を求めて病室を抜け、師匠の助けを得て禁足地に向かおうとするも、追ってきた幼なじみの桑名草弥(くわなそうや)が立ちふさがる。
愛が食われていく病で、愛する人を忘れた男が、幼なじみへの愛を取り戻そうとする話。
感想数 1
文字数 19,973
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.19
2,610
僕らは、ただ一つの愛を誓う
中高生に人気沸騰中、ラノベ作家の『神崎紅』。
『神崎紅』の情報はほとんどが謎とされていた。
主人公である星ヶ丘高校に通う生徒会副会長の神崎冬夜(かんざき とうや)もまた『神崎紅』のファンだった。
親友であり、星ヶ丘高校の生徒会長である如月紅蓮(きさらぎ ぐれん)に『神崎紅』の話をすると、「これ以上、神崎紅を好きにならないでほしい....」との意味深な言葉。
何事にも表情を変えない冷静沈着な如月紅蓮×傍若無人で俺様な神崎冬夜の淡く燃え上がるような恋物語。
そして、『神崎紅』の正体は一体何者なのか....?
*完全オリジナルBL小説です。
苦手な人はUターンしてください。
感想数 0
文字数 27,476
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.26
2,611
未だ飛べない鳥
ある日を境に、声の出なくなった女子中学1年生の佐伯カルホ。
ある時、兄・佐伯洋一と同じ学年である1つ年上の男の子・結城碧と出会い、いつの間にか片思いに。
兄と妹の距離感、碧と自分の関係性。
日頃起こる些細なことに悩みながら、 それぞれが毎日を過ごしていく。
感想数 0
文字数 36,471
最終更新日 2025.02.04
登録日 2020.05.26
2,612
えんぴつくんのお母さん
感想数 0
文字数 2,264
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.16
2,613
私を見てくれなくても……
好きになった人はゲイだった。
繭村妙子は28歳の地味で目立たないOL。
恋をしても叶ったことはなく、ずっと独りで寂しい思いをしていた。
ある日、気になる相手、生島遼一の修羅場に偶然出会してしまった妙子。
遼一はその相手と別れたようだったが、まだ心の中にはその相手がいた。
同性愛者として生きづらい遼一に、妙子は偽装結婚を持ちかける。
孤独な者同士の“リアルおままごと”が始まるが、どんどん妙子に変化が訪れていく。
感想数 0
文字数 59,955
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.04.14
2,614
瑠璃色たまご 短編集
企画に寄稿した作品がきっかけで、機に乗じて短編を作り続けていたら、短編集になってきました。
時系列順になってます。
ちょっとえっちもあります。
蟬時雨あさぎさん主催『第一回ゆるプロット交換会』『第二回ゆるプロット交換会』参加作品です。南雲 皋さま、企画主・蟬時雨あさぎさまのゆるプロットを元に執筆した作品たちです。
『ゆるプロット交換会』について詳しくは以下リンク▽から。
https://kakuyomu.jp/works/16816927860507898558
©️佑佳 2016-2023
感想数 0
文字数 37,055
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.02.11
2,615
学校の図書館の本棚の向こうに人気アイドルを養成する猫の学校があったのでココでご紹介します
学校の図書館の本棚の向こうにアイドルを養成する猫の学校があったのでココでご紹介します……って言いましたよね?
感想数 0
文字数 37,530
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.06.26
2,616
劇場版幸福サーカス団 幕末恋歌
幸福サーカス団のタイムスリップもの
歴史にわかです
新撰組をアレンジしてます
感想数 0
文字数 8,259
最終更新日 2023.02.26
登録日 2022.11.11
2,617
一片の雪/それでもおれは君を...
恋人との日常、忘れられない後悔、そしてラストに詰められた彼女の思いにあなたは...
社会人2年目となった陸には未だに思い人がいる。
過去の自分と現在の自分、その両者の気持ちが一つになる時。
叶わなくてもそれでも愛し続ける切なくて美しい恋愛の一つのお話
「例えもう叶わなくても、それでもおれは...」
感想数 0
文字数 80,592
最終更新日 2024.08.23
登録日 2023.06.09
2,618
幸せには向日葵の色をのせて
人生でもっと最悪な中学二年生の六月にタイムスリップをしてしまった、坂口泰也。
同じ地獄が同じ匂いで同じだけ、あの時にように広がっている。
あの時自分を殺してくれなかった神の悪戯に、彼は深い絶望を覚えた。
しかし、同じでないものが一つだけ。
再度歩む人生の中、自分だけが知らない少女が彼の家族の中にいる。
彼女は一体、誰で何者なのか。
なにが目的なのか。
本当にここは過去なのか。
感想数 0
文字数 77,488
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
2,619
カフェノートで二十二年前の君と出会えた奇跡(早乙女のことを思い出して
カフェの二階でカフェノートを見つけた早乙女。そのノートに書かれている内容が楽しくて読み続けているとそれは二十二年前のカフェノートだった。 そして、何気なくそのノートに書き込みをしてみると返事がきた。 これってどういうこと? 二十二年前の君と早乙女は古いカフェノートで出会った。 ちょっと不思議で切なく笑える青春コメディです。それと父との物語。内容は違いますがわたしの父への思いも込めて書きました。
どうぞよろしくお願いします(^-^)/
感想数 0
文字数 101,985
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.17
2,620
色なき世界に何を見る
感想数 0
文字数 1,970
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
2,621
【完結】涅槃の霧、因果の池
なんちゃって江戸時代もの。
性行為でしか意思疎通できない人斬りと絵師見習いの青年とのメリバな物語です。
性描写や暴力表現が多数含まれます。
また、基本的に一話に一回は性的な表現が入ります。モブ姦および複数人とのプレイあり。
全般的に攻め受け双方の視点で物語が進みます。
ハードコアな描写や現実的ではない性描写が苦手な方はご遠慮下さい。
また、途中でNLの性描写も少し入ります。ご注意下さい。
本編二十五話、番外編一話です。
カテゴリエラーになるとは思いますが、読者の皆様に内容を予想していただけるよう、濃密BLタグを貼っておきます。
感想数 0
文字数 123,918
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.25
2,622
初恋と悪あがき
「一華はただの使用人だし、何とも思ってねぇよ。それにソフィアと婚約したら出てってもらうつもりだから」
………え?
そうか、私はもうここには居られないんだ。
「出て行け」って言われるのは怖いから。
言われる前に逃げてしまおう。
※更新不定期です
※深く考えずに読んでいただけると嬉しいです( ¨̮ )
※第3章まで予定しております、長いです
感想数 2
文字数 133,816
最終更新日 2020.02.27
登録日 2019.10.10
2,623
俺たちの関係
お金がない律は体を売って生活している。それが大学でいろんな女とヤっていると有名な亮にバレてしまい、バラさないかわりにと、体要求される。2人とも元々好きではなかったはずだか、体を重ねるうちに……??
エッチなシーン書くのは初めてで、皆さんに興奮してもらえるか不安なんですけど……ムラムラしてもらえるように頑張ります(`•ω•´๑)
感想数 0
文字数 5,753
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.06.09
2,624
俺を好きになるな、お前を愛していない、極道の目覚めた独占欲
父親の会社が倒産の危機にさらされる一人娘の加子。
男を知らずに三十六年間生きてきた。
父親の会社の危機を救う代わりに結婚を強要してきた林田。
加子はひょうんなことから知り合った極道三国蓮也に一目惚れをする。
林田にはじめてを捧げたくない加子は、蓮也と一夜を共にする。
そして、蓮也への想いが諦められない加子は蓮也のマンションで暮らすことになった。
蓮也は極悪非道のヤクザの組長、危険な男の毒に侵される加子。
果たして加子は蓮也との未来を手にすることが出来るのか。
そして、蓮也は加子を愛せるのか。
感想数 0
文字数 46,665
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.02
2,625
「月が綺麗ですね」そう言った君の方には何も見えなかった
愛していました。
ずっと…
そういった貴方の先には一体何が見えているの?
もう,忘れないから…
「傍に居ましょう」
ーーー
多分転生している
多分恋をしている
そんな‘多分’な男女のお話
感想数 2
文字数 3,072
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
2,626
おしどりの辞世
「観客席の、わたし」「隣の席の、あなた」作中作
あなたもわたしも、おしどりふうふ
感想数 1
文字数 57,423
最終更新日 2025.04.08
登録日 2024.04.12
2,627
恋だと気づくには
〈文哉×ヒデ〉
俺はいつも、セフレか二番目ばかりだった。
誰かの一番目になるなんて夢は、とうに諦めた。
それなのに、文哉は俺を好きだという。「恋人になろうよ」なんて甘い言葉に、戸惑うばかりだ。答えてやれない申し訳なさで胸が痛い。
それでも、なぜかセフレをやめようとは言えない自分がいた……。
◆かなりのんびり更新いたします。気長にお待ちいただければ幸いです。
◆こちらは『本気だと相手にされないのでビッチを演じることにした』のスピンオフです。
本編・続編を読了後、こちらを読むことおすすめいたします。
感想数 18
文字数 50,163
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.01
2,628
天井の瞳
孤独な少女の話し相手は天井の穴から覗く瞳だった。
__________
恋愛カテゴリでいいのか悩みました。ショートショートにしたかったのですが、文字数が増えてしまったので短編にしました。
文字数 8,288
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
2,629
婚約破棄 ~愛してるはもう聞こえない~
愛してる、の言葉は、もう……。
感想数 0
文字数 485
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
2,630
稲穂ゆれる空の向こうに
転校してきたばかりの少年蒼音(あおと)は、孤独をもて余し過ごしていた。
ある日、偶然にも自分に取り憑く守護霊を召喚してしまう。
その幽霊とも思しき、不思議な童女 茜音(あかね)と出会い、孤独な蒼音は、新しい生活をスタートする。
大人には視えない謎めいた童女と、ひょんなことから一緒に過ごすことになったが、彼女はどこから来た誰なのか?
やがて…仲良くなったクラス仲間と共に、蒼音と茜音は想い出に残るひと夏を過ごす。
そして夏の終わり・・・この世に存在する意味を見つけるために行動する。
2人を結ぶ強い絆と、胸が締め付けられる切ない秘密・・・
子供達にとって、かけがいのない、短くて長い夏。彼らは・・・茜音の過去の真実を求め、一歩を踏み出そうとしていた。
感想数 4
文字数 114,624
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.01
2,631
パンドラベッド
感想数 5
文字数 95,762
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
2,632
本当に美しい国だった
終わりなき戦い。
僕たちは、死の近くで生きていた。
ただあなたを愛することで、君に愛されることで、生きていることを実感できていた。
なのに……
あの満月が欲しかった。
切り裂いてでも、オレの物にしたかった。
灼熱の太陽。乾いた空気。砂漠の熱風の中、刀に必死に手を伸ばすが……
こちらは2018年5月Twitter上にて募集のあった『絵師様アンソロジー企画』参加作品の転載になります。1枚の絵師さまの絵に、参加者が短編を書きました。表紙絵はjarrat様 (@jarrat77 )の作品です。私のお話のイメージを汲んで描いていただきました。
短編になりますので、気軽にお楽しみいただければ嬉しいです。
感想数 5
文字数 14,658
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.09.01
2,633
特別な恋なんて
特別な恋なんて……という詩です。
2020.12.26
感想数 0
文字数 210
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.08
2,634
恋愛掌編小説集
すぐに読める掌編小説を集めました。
葛根湯
姉の彼氏である浩二さんと、そういう関係になったのは、月下美人の花が咲いていた去年の夏のことだった。
姉は、家を空けていた。姉が大事にしていた月下美人の鉢に水をやるために、わざわざ一時間も電車に乗って姉のアパートに行った。アパートの鍵を忘れてきてしまったので、浩二さんに電話をかけた。
浩二さんと私の小さな秘密。
魔法使いクラブ
男性に出会う機会がなく、処女のまま30歳の誕生日を迎えそうなレイカは、男になりすまして喪男のチャットコミュニティーに入り浸り、同じく童貞のまま30を迎えそうなガクという男に狙いを定め、一緒に風俗に行って童貞を卒業する計画を立てておびき出すのだが……。
油断のできない季節
ガーリーなファッションが大好きなリヨは、サークルの先輩の木下さんと一夜の関係を持つ。
彼女にしてくれるんだと思ったらそうでもないらしく、会えるかもわからない木下さんをいつも大銀杏の下で待つともなく待っている。
そんな時に三限が突然休講になり、クラスで一番大人っぽくてかっこいい奈緒とカフェでワインを飲むことになり…。
バナナフィッシュにはうってつけでない日
借金まみれで行き場のない俺たちは、腐った魚の臭いのする埠頭でバナナフィッシュを探している。
感想数 0
文字数 40,045
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.10.23
2,635
【完結】またね、うんのちゃん~義高と大姫、2人を見守る少年の物語
『私』には素敵なお婿様がいる。
太郎様という優しくて素敵な若武者。
私は太郎様が好き。大好き。
でも、いつでも側にいられない。
殿方には殿方の世界があり、女の私は入り込めない。
入れても足手まといになる。
そんな私よりも側にいるのが、お婿様の従者の『うんのちゃん』だ。
ふわふわもちほっぺの座敷童みたいな謎の少年。
頼りない。なのに、太郎様はうんのちゃんを頼る。
私は彼に嫉妬していつも意地悪をする。
感想数 0
文字数 23,842
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.07
2,636
Noと言ってほしくて
感想数 0
文字数 49,738
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.26
2,637
あなたがいなくなってから
あなたがいなくなってからの想いを描いたような詩です。
感想数 0
文字数 274
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.22
2,638
私が根性を叩き直してやります!
一つの国が一人の毒婦の手によって滅亡の危機を迎えていた。そんな状況の中、隣国から嫁いで来た王女は国を立て直すために奔走する。毒婦によって愚王になり果てた夫をハリセンで叩きながら。
「私は陛下の教育係ですから」
文字数 13,252
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.16
2,639
キツネのお面
指でキツネを作った人は数知れず、でも何故片耳が小さいのか?そこには哀しくも優しい理由があった。
ひとりぼっちの男の子・カンジの前に現れたのは、キツネのお面を被ったギンコと名乗る少女。
二人は短い間であるが一緒に遊んでいた。カンジは、もういない祖父との思い出を思い出す。
そんな中、カンジを見つめる視線がある。
山の中でギンコとの別れを経験するカンジは前を歩き出す。
拙い文章ではありますが、読んで頂けると幸いです。
感想数 0
文字数 5,901
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
2,640
詩「線香花火」
※2022年8月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 208
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08