学園 小説一覧
3201
彼は男女関係なく取り巻きを従えたキラキラ系のイケメン。
僕はそんなキラキラなグループとは無縁で教室の隅で空気みたいな存在なのに、彼は僕を呼び出して無理矢理犯した。
その後、なぜか彼は僕に優しくしてくる。
そんなイケメンとフツメン(と本人は思い込んでいる)の純愛。
※凌辱シーンはサラッと流しています。
ムーンライトノベルズで公開していた作品ですが少し加筆しています。
文字数 22,639
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
3202
病弱だった男子高校生。
乙女ゲームあと一歩でクリアというところで寿命が尽きた。
(あぁ、死ぬんだ、自分。……せめて…ハッピーエンドを迎えたかった…)
次に目を開けたとき、そこにあるのは自分のではない体があり…
前世やっていた乙女ゲームの攻略対象者、『ジュン・テイジャー』に転生していた…
そうして…攻略対象者=女の子口説く側という、前世入院ばかりしていた自分があの甘い言葉を吐けるわけもなく。
それならば、ただのモブになるために!!この顔面を隠すために女装をしちゃいましょう。
じゃあ、ヒロインは王子や暗殺者やらまぁ他の攻略対象者にお任せしちゃいましょう。
ん…?いや待って!!ヒロインは自分じゃないからね!?
※ただいま修正につき、全てを非公開にしてから1話ずつ投稿をしております
文字数 9,520
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.29
3203
オリジナルの名言集風の言葉を書きました。
様々な形で参考にしていただけたら、嬉しいです!
文字数 16,915
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.02.24
3204
3205
「……つ、疲れた……」
寮に戻ってきたわたしは、部屋に戻って早々ベッドへと倒れ込んだ。
入学式初日からあんなことがあったせいで、精神的な疲れがどっと出た気がする。
いやまあ入学式の挨拶はわたしがやるって決めたんだし?カイルにも『ヴィーカにやらせろ』と頼まれたけど、わたしがやるって決めたから別にいいけど。
……でも、明日以降の挨拶は誰かに代わってもらったほうがいいかな……。
「いやでも初日の挨拶もあの有様だし、他の上級生にはわたしが目をつけられてるかもしれないんだよね」
わたしはガブリエラ=フェルラルドで、ヴィーカはアルトゥール=ゲゼルということになっているのだから。
そんな立場にある人間が入学式初日に新入生代表挨拶をすっぽかして、なおかつ生徒会長からの挨拶を断るという暴挙をやらかしたとなれば、そりゃあ嫌でも悪目立ちするよね。
「まあいいけど……寝よう」
考え事しているうちに眠くなってきたので、わたしは制服から着替えることもなくそのまま寝ることにした。
さっさと寝て頭をすっきりさせたほうが良い気がするし! * *
(……うーん)
翌朝。
目を覚ましたわたしが最初に感じたのは違和感だった。
(身体が痛い……?)
このベッドは最高級の品質を誇る学園の備品なのだが、寝心地には定評のある高級品だ。
なのに……妙に身体の節々が痛む気がする。
これはどういうことかと思いながら身体を起こすと、制服のまま寝ていたことに気付いた。
(……制服のまま寝てたのっていつぶり?)
慣れない学園生活で疲れていたのだろうか。
わたしは普段、寝間着に着替えてからベッドに入るし、学園では生徒会役員としての仕事もあるから、こんな格好で寝ることはほとんどないのだが……まあたまにはこんなこともあるだろう。たぶん。
とりあえず、眠気を覚ますためにも顔を洗うことにした。
(……え、ちょっと待って)
洗面所に向かうわたしの足が止まる。
鏡に映ったわたしの顔は……目の周りが真っ黒だった。
(なにこれ!?なんで真っ黒なの!?)
慌てて手鏡を出して確認すれば、黒いのは目元だけじゃない。ついでに言えば顔色も悪かった。そういえばどことなく唇の血色が悪い気もするし、昨日よりも輪郭がシャープになっている気がする! なんで!?
「……っ!?」
呆然と立ち尽くしていたわたしは、急に襲ってきた眩暈に思わず壁に手をついた。
(なんだこれ、身体が……だるい……!)
これはどう考えても発熱している。
保健室に行けば解熱剤がもらえるだろうが、入学式の後は在校生から新入生に向けての説明があるはずだ。体調不良を理由に休むわけにはいかない。
(こんなときのための万能解熱薬じゃないの……!?)
いやまあ万能は言いすぎかもしれないけど、それでも大抵の病気や不調には効くはずなのに!なんで今朝に限って効いてないの!?
文字数 1,273
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
3206
おかしな人たちばかりの劇団に入団しちゃった!? 自分を乗り越え、舞台で輝け!
国語の朗読がちょっと得意な、中学一年生の沈丁花マシロ。
それは昔、図書館で読み聞かせをしていたことがあるから。
でも、今はとある事情で辞めてしまっていた。
ある日、学校の先輩である宇月ルイに自分の劇団に入ってくれと頼まれる。
一旦は断ったマシロだったが、しつこく迫られ、ついにとある"勝負"をすることに。
「沈丁花くんが素晴らしい朗読をすることができたら、僕は君を勧誘することを諦めよう」
仕方なく、勝負に乗ったマシロ。
さっそく劇団の演劇小屋に行ってみると、そこには――?
ちょっと変わった(?)中学生が集まる、演劇の世界。
そこでマシロは読み聞かせの次の〝新たな舞台〟に挑戦する!
しかし、演劇の世界は思ったよりも奥深くて……?
絵本の読み聞かせ×演劇の青春コメディ!
表紙イラスト・ノーコピーライトガールさま
文字数 80,334
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.25
3207
高校2年生の佐藤太郎は、クラスメイトの山田花子に片思いしているが、なかなか告白できないでいる
そんなある日、太郎は花子と一緒に文化祭の準備をすることになる
しかし、その準備はとんでもないことになってしまう
なぜなら、太郎のクラスは、お笑い好きの変人ばかりで、文化祭の出し物は「クラス対抗漫才大会」に決まってしまったからだ
太郎は、花子との仲を深めるチャンスだと思い、漫才の相方になることを申し出る
しかし、花子はボケ担当で、太郎はツッコミ担当になることになる
しかも、花子のボケは予測不能で、太郎のツッコミは追いつかない
太郎は、花子のボケに対応できるようになるために、必死にツッコミの練習をする
しかし、その練習が原因で、太郎は次々とトラブルに巻き込まれていく
太郎は、花子との恋と、漫才の成功のために、どうすればいいのだろうか?
文字数 2,450
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
3208
3209
「君はいつも木下さんに似ている。ましてや雪の中ならなおさら」――。少女は毎夜夢の中に現れて、メッセージを残していく。なんの変哲もないようで、実際には全く意味不明のその言葉。それは夢の主の無意識の戯言か、それとも暗号か? 文芸部員である「私」とその仲間が、妄想とも推理ともつかぬ論理で解読を試みる。暗号解読ミステリ。
※拙作『光速文芸部』の続編にあたりますが単体作品として読めます。
※※『月刊群雛 (GunSu)』 2014年 06月号に掲載した作品を、期間限定でアルファポリスで公開するものです。一定期間経過後に削除します。
文字数 9,979
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
3210
3211
3212
片桐優実は九院(くいん)高校の一年生。
小説家志望の彼女は、今日も部室でキーボードを叩いている。
孤独癖があり、いつもクールを装う彼女。
だが、謎めいた男子部員の言動にはいつも内心で翻弄されている。
さらに容姿端麗の同級生からも言い寄られ、クールな顔を保つのもひと苦労だ。
またクラスメイトとの確執もあり、彼女の周囲の人間関係はねじくれ気味。
「どうせ無限地獄なら、もっと速く駆け抜けたいわ」
疲れた彼女がため息をつく。
その時、男子部員の高柳錦司が見せてくれる「作品」とは?
「そうだ今日は読んでほしいものがある」――。
個性的なキャラクターと「日常の謎」の積み重ねの果て、彼女は誰も知らない世界を目の当たりにする。
予想不能の展開が待ち受ける青春ミステリ小説。
※電子書籍で公開中の作品を、期間限定でアルファポリスで公開するものです。一定期間経過後に削除します。
文字数 36,395
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
3213
貧乏生活をおくっている、剣と魔法学校に通う女学生のクーク。ラブレターをもらうが不幸の手紙だと、精神的に病んでいた。そんなとき、人攫いを目撃して……。
文字数 6,512
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.25
3214
俺には赤城美穂という幼馴染がいる。
彼女は無口無表情で愛想がない……というのが周りの奴らの印象だ。本当は悪戯好きで愉快な性格をしていて、そして何より繊細な女の子なのだと俺は知っている。
そんな美穂は成長していく度に美人になっていった。思春期を迎えた男子から告白されることが多くなり、俺は人知れず焦っていた。
告白しよう。そう決意した俺が行動を開始し、その結果が出るまで。これはそんなお話。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 6,694
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
3215
おっぱい魔人のマリクを落とすため、成金悪役令嬢のアイラ(平たい胸族)は一計を案じる。野外演習の授業を口実にいちゃいちゃして関係を進展させるのだ! 王都に戻ったふたりの前に、銀髪巨乳メイドや貴族令嬢軍団やアイラの両親が立ちはだかる……アイラの恋は成就するのか!?(成就します)
※純愛ハッピーエンドです。※戦闘パートがありますのでご注意ください。※pixivさんと小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 24,147
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.23
3216
〈キャッチコピー〉 これは警護官として生きる一人の男の物語。
西暦二十二年、あらゆるネットワークが仮想空間を有し様々な情報が量子空間で
管理されるようになった時代。
増え続ける犯罪に伴い設立された日本の秘匿組織――――特別警備保安局、通称特警局。
その中でも日本の要人を警護する特殊警備部門に所属する警護官、諏訪透次はある日
大企業の一人娘である久世ミサを護衛する任務を言い渡される。
文字数 28,321
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.05.25
3217
伯爵令嬢へレア・セルティラス、15歳の彼女には1つ下の妹が出来た。その妹は義妹であり、伯爵家現当主たる父が養子にした元平民だったのだ。
自分は『ヒロイン』だと言い出し、王族や有力者などに近付く義妹。さらにはへレアが尊敬している公爵令嬢メリーア・シェルラートを『悪役令嬢』と呼ぶ始末。
このままではメリーアが義妹に陥れられると知ったへレアは、計画の全てを阻止していく──
─義妹が異なる世界からの転生者だと知った、元から『乙女ゲーム』の世界にいる人物側の物語─
文字数 103,397
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.04.21
3218
あのときこうしとけば良かった、と何度思ったことか。時が過ぎて、ようやく気づくものである。そして誰もが思う、“時間よ止まれ”と。桔平の一日はチャンスとピンチの繰り返し。こっちを立てればあっちが立たず。そうなると考えることは同じで、こんな黒歴史なんて無くなってくれよと。人によって価値観は違うもの。もしあなたならどの時間に戻り、どこを記憶から消したいか?101の水輪、第76話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,184
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.24
3219
3220
天才魔術師エマ・ヴェロニカ。彼女は絶対攻略不可能と言われたダンジョンに仲間たちとともに挑むも失敗し、とても短い18年の生涯に幕を閉じようとしていた。
「私まだ、テオドールに気持ち伝えてないのに!」
冒険者パーティのリーダーだった、テオドール・スターボルトへの淡い恋心を残し、命が尽きる瞬間を迎えようとしていたその時、彼女はなんと、ゼノビア王国の第7王女として転生を果たしていた。
新しい両親となった王と妃は、彼女にティアと名づけた。
0歳からのやり直しとなったティアだったが、運がいいことに転生前の記憶や天才魔術師としての能力はそのまま引き継いで転生できたようなので、ちょっかい出してくる奴らを返り討ちにしていきながら、すくすくと育っていった。
「せっかく生まれ変わったんだから、大好きな本でも読みふけりながら、素敵な男性と結婚して、幸せな王女とかやってみたかったのに……」
などと考えていても、周りがそうはさせてくれないので、しょうがなく相手を続けていくこととなり……。
これは、王女でありながらも再び魔女としてその名を馳せていく、転生したとある天才魔術師のお話。
※カクヨム、小説家になろうでも掲載しております。
文字数 102,786
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.05
3221
50歳、独身、引きこもりの俺は、自宅の階段から転げ落ちて死んでしまった。しかし、俺は偶然にも【get a second chance】の権利を得る事が出来た。【get a second chance】とは、人生をやり直す事が出来る権利であり、しかも、ゲームのように自分自身のレベルを上げる事で、イケメンにもなれるのである。一回目の人生は、不細工は不細工のまま、勉強しても頭が悪いのは悪いまま、運動神経がなければスポーツは上手くならない。音痴なら歌は上手くならない。才能がない者はどんなに頑張っても無意味だった。しかし、二度目の人生は違う。頑張れば頑張るほど成長できるやりがいのある人生だった。俺は頑張ってレベルを上げて二度目の人生を謳歌する。
文字数 209,282
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.08.07
3222
「ロクサーヌ・クライスト公爵令嬢っ!! 貴様との婚約は今日この時を持って破棄するっ!! そしてこのロッテ・ブラウン男爵令嬢と婚約を結ぶっ!!」
卒業パーティーでのダルロ・エリオット・シーズクリースト第3王子の発言に傍らにいたロッテは慄いた。
(え? まさか本当にそんなことを言うんですのっ!?)
いつの間にか肩まで抱かれていたがロッテの胸中は暴風雨だった。
何故って今まさにダルロが憎々し気に睨んだ公爵令嬢の中身は――。
(ごめんなさい。マリーベル)
今日のために身代わりを頼んだ従姉妹なのだ。
そして『ロッテ』と呼ばれている自分は本当は――。
「ああ。こんなに震えて。もう何の心配もないよ」
甘く正に蕩けるような眼差しでこっちを見るダルロは、先ほど怒鳴っていた人物とはほぼ別人。
そこでスチャッ、と公爵令嬢(従姉妹のマリーベル)に向かい、
「これまでロッテはお前に数々の嫌がらせを受けてきたっ!! よって貴様を国外追放とするっ!!」
(は?)
会場内の皆が同じ空気になった。
何故こんなややこしいことになったかと言えば――。
第3王子ダルロの婚約者として王子妃教育を乗り越えてきたロクサーヌだったが、肝心のダルロとの関係は膠着状態だった。
――会話は弾まない。
――夜会でも目線が合わない。
――学園でも一緒にすごしたことがない。
こんなないない尽くしの生活で、この先やっていけるのだろうか。
悩むロクサーヌに転機が訪れた。
とある事件でロクサーヌははダルロに偽名を名乗るハメになり、そこから王家を巻き込んでの一人二役が始まったのだった。
『もし、卒業までにロッテが自分の婚約者のロクサーヌ・クライスト公爵令嬢と気付かぬのであれば婚約を王家の責として解消する』
国王主導で取られたこの処置に意外と反論はなかった。
それほどダルロの態度が悪かったとも見られる。
そして卒業までの約1ヶ月、ロクサーヌは『ロッテ』になることになった。
(まさか、こんなことになるなんて)
※注 作中に出て来る恋愛小説は全て架空のものであり、既存のものとは何の関係もありません。
文字数 49,642
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.08.13
3223
父親の仕事の都合で田舎から都会に出てきた俺、黒澤 奏。新天地で入学した高校の隣の席に座る女の子──信濃 咲は、人を拒絶するかのような雰囲気を出し、左眼を眼帯で隠していた。
挨拶もコミュニケーションも上手くいかない、オマケに彼女の同中の男子は彼女と関わらないことを勧めてくる。
どうしたものかと悩んでいると、左目を隠して泣きながら校内を彷徨う信濃さんを見掛けた──。
──これは、一人の不器用で可愛い儚げな少女を、死ぬまで幸せにする物語。
文字数 26,197
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.18
3224
ライカたちの修練も二年目に入った。
ライカとミューナの恋は進展するのか、それとも。
そして修練生を、神殿を騒乱が包む。
恋の進展とは別に、ライカたち六人は少年リーゲルトの世話を命じられる。
リーゲルトはかつてエウェーレルで内乱を起こしたイーゲルト家の長男。
まだ無垢なまま、親の歪んだ理念を植え付けられた彼から毒を抜くことが主な目的。
だが、順調に世話をしていたある日、リーゲルトの姿はかき消える。
捜索に追われる中ディルマュラの故郷エイヌから六人へ呼集がかけられる。
そして、ファルス山脈のヌシ、エルガートの不調も重なり、六人と神殿はさらなる混乱に陥っていく。
エルガートをどうにか退け、リーゲルトを奪還した六人に、立秋祭のトーナメント戦が迫る。
他の修練生との実力差から、六人はライカへの個人戦を立秋祭で披露することになる。
クレアはライカへのこれまでの功罪に対する懲罰と報酬として。
オリヴィアたち五人はライカとミューナの恋仲を進展させるため、あるいは自分の腕試しとしてライカとの試合に挑む。
行く末に幸せが待っていると信じ、六人は踊り、歌う。
精霊たちと共に。
*小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 106,398
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.20
3225
【本編&番外編、完結!】【番外編2、構築中!】
幼馴染のために奮闘する、ちょっぴりおバカな主人公:オーアマナの異世界転生記!
あまり愛想がないけど、仕事に真面目な幼馴染:クンシラが恋をした!?
幼い頃、破滅必須の悪役令息から脱却するキッカケをくれたクンシラ。その恩を感じているオーアマナは、”恋のキューピット”という恩返しをすることを思いつく!
しかし、恋愛経験極薄のオーアマナの”恋のキューピッド”作戦はどこかズレているうえに空回りしているようで……?
よくある「BLゲームへの異世界転生」だけど、どこかズレている。
王道のようで、王道じゃない!?ドタバタほのぼのストーリーです!たぶん!!
※BLゲーム設定は、転校生(ゲームの主人公)が登場人物たちと恋愛する乙女ゲーム。
※ムーンで公開している自作品の設定を使用して”勢い”と”ノリ”で再構成した物語です。
※時々出てくる、いにしえ(?)のBL設定にツッコミを入れつつ楽しんでもらえれば幸いです。
※全9話。後半、無理やりなシーンが一部出てきます。苦手な方はご注意ください。
※番外編の更新は不定期です。公開後に誤字脱字含む加筆修正を行うことがあります(物語の大筋に大きな影響はありません)
文字数 56,081
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.10.23
3226
そんな眠り姫を起こす王子様は、僕じゃない。
ただ眠ることが好きな凛月は、四月から全寮制の名門男子校、天彗学園に入学することになる。そこで待ち受けていたのは、色々な問題を抱えた男子生徒達。そんな男子生徒と関わり合い、凛月が与え、与えられたものとは――。
文字数 39,499
最終更新日 2023.12.19
登録日 2022.09.28
3227
3228
3229
真冬の季節。雪と雨が入りまじった荒れた日のこと。
軽音楽部に所属する俺七尾芳人は、部員仲間からお願いされた難題の曲をひたすら耳コピしていた。
すると突然、幼馴染の三次紗彩からメッセージの受信が…。
『今までありがとう。さよなら』
俺は、思わず目を疑った。
部員たちからの激励も受け、俺はすぐに、彼女の下に駆けつけた。
身体中に沢山の傷を負いながらも、紗彩を救いたい一心で、死に物狂いでひたすら駆け続けた。
—————俺は、絶対に助け出す。紗彩の心の闇を洗いざらい取っ払ってやる!
※この小説は他サイト(カクヨム)でも投稿しています。
文字数 60,027
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.05.22
3230
いつも不満を口にする人がいる。端から見るとそれほどに思えなくても、いやそれがうらやむほどのことでも、文句を言い続ける。口癖になり、とにかく毒を吐かないと気が済まない。周りが聞いていても苦しくなってしまうのが本音だ。真央は辺り構わず不満を言う。家族は慣れたもので完全に聞き流していたが、家の不満に真吾がキレた。そう〝こんなところ〟で愛情たっぷりに育てられてきたのが真央自身だ。101の水輪、第75話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,031
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
3231
3232
金なし、人望なし、低身分。おまけにギルドでは最弱とまで呼ばれ蔑まれていた一人の冒険者がいた。その冒険者は生活費を稼ぐためにいつもの如く街の外へと繰り出すが、その帰途の最中、運悪く魔物の集団に襲われてしまい、あっけなく落命してしまう。だが再び目を覚ました時、彼はユーリ・グレイシアという大貴族家の子供として転生をしてしまったということに気がつく。そして同時に破格の魔法適正も手に入れていた彼はどんどんとその才能を活かして強くなり、成長していく。これは前世を不遇な環境で生きてきた元弱者のやり直し人生譚である。
文字数 88,149
最終更新日 2023.12.16
登録日 2019.06.22
3233
3234
影で霊を祓い日本を守ってきた祓転士達。霊との戦いに祓転士界史上最強と呼ばれる龍淙寺頼之が本格参戦し、前線は大きく進む。霊と祓転士との終わりなき戦いの末にあるものは!?
文字数 6,559
最終更新日 2023.12.15
登録日 2022.10.12
3235
3236
入学前に魔法が使えなくなった令嬢は、最下位のCクラスとなりました。
王子は授業をサボる嫌な奴だけど、私には友達ができました。
そんな時、学園に眠らされたモンスターの見世物が……
文字数 3,268
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
3237
3238
変身ヒーロー好きの男子高校生山田大輝は、普通の学生生活を送っていたが、気が晴れない。
この町には侵略を企む悪の組織がいて、変身ヒーローがいる。
しかし、ヒーローは自分ではなく、同級生の知っている女子、小川優子だった。
しかも、悪の組織に大輝は捕まり、人質となりレッドである優子は陵辱を受けてしまう。大輝は振り切って助けようとするが、怪人に致命傷を負わされた。
救急搬送で病院に送られ命は助かったが、病院は悪の組織のアジトの偽装。
地下にある秘密研究所で大輝は改造されてマッドサイエンティストにされてしまう。
そんな時、変身ヒーローをしている彼女、小川優子がやって来てしまった。
変身ヒーローの少女とマッドサイエンティストの少年のR18小説
実験的に画像生成AIのイラストを使っています。
文字数 157,052
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.09.14
3239
「ライラ=コンスティ。貴様は許されざる大罪を犯した。聖女候補及び私の婚約者候補から除名され、重刑が下されるだろう」
……カッコイイ。
画面の中で冷ややかに断罪している第一王子、ルーク=ヴァレンタインに見惚れる石上佳奈。
彼女は乙女ゲーム『ガイディングガーディアン』のメインヒーローにリア恋している、ちょっと残念なアラサー会社員だ。
仕事の帰り道で不慮の事故に巻き込まれ、気が付けば乙女ゲームの悪役令嬢ライラとして生きていた。
十二歳のある朝、佳奈の記憶を取り戻したライラは自分の運命を思い出す。ヒロインが全てのどのエンディングを迎えても、必ずライラは悲惨な末路を辿るということを。
当然破滅の道の回避をしたいけれど、それにはルークの抱える秘密も関わってきてライラは頭を悩ませる。
十五歳を迎え、ゲームの舞台であるミリシア学園に通うことになったライラは、まずは自分の体制を整えることを目標にする。
そして二年目に転入してくるヒロインの登場におびえつつ、やがて起きるであろう全ての問題を解決するために、一つの決断を下すことになる。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 212,684
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.10.31