第9回ホラー・ミステリー小説大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第9回ホラー・ミステリー小説大賞 参加作品

1,228 678910
281 up
ホラー 連載中 短編
3000字くらいまでの、ショートショートホラー集です。お好きなものからどうぞ。
大賞ポイント 12pt
文字数 28,192 最終更新日 2025.11.22 登録日 2023.09.09
282 down
ミステリー 連載中 長編
【アルファポリス限定公開中】 高校一年の春。兄の婚約で「義妹」ができる――はずだった。 胸を弾ませて扉を開けた和希を待っていたのは、なぜか五人のお姉さん。 しかも全員、強い。強すぎる。目を覚ませば知らない家。 次女は当然のように「学校行け」と急かし、教室には三女がいて、周囲では不可解な現象が頻発。 さらに、クラスメイトの未来が事件に巻き込まれていた。 真相に辿り着くには、胡散臭い探偵事務所に入るしかない。 失われた自分の記憶。 最強姉妹の正体。 そして裏社会へと沈んでいく。 気持ち悪いけど憎めない男が送るノンストップ・サイエンスフィクション。 探偵でSPとか、聞いてない! ◇更新情報 更新目安時間:昼間~深夜 曜日:不定期
大賞ポイント 12pt
文字数 16,687 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.02.08
283 down
ホラー 連載中 短編
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大賞ポイント 12pt
文字数 585 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.27
284 down
ミステリー 連載中 短編
三人の少年が町はずれの廃屋に肝試し。しかし思わぬ事件に巻き込まれ。
大賞ポイント 12pt
文字数 1,704 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.02.28
285 up
ホラー 完結 長編
順風満帆な高校生活を送る一也は、クラス全員参加のデスゲームに巻き込まれてしまう。最初は半信半疑だったが、さっそくクラスメイトから犠牲者が出る。そして一也は陽キャの自分が陰キャどもに負けるわけがないと意気込み、本気でゲームに挑み始める。ゲーム内で徐々に明かされていくクラスメイトの秘密と、裏切り。その先で最後に生き残るのは「陰」か「陽」か。究極のワンシチュエーションスリラーが幕を開ける。
大賞ポイント 12pt
文字数 128,956 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.05.02
286 up
ホラー 連載中 長編 R15
上京しても望んだ日々には遠く及ばず、当たり前の日常すら崩れてしまった天涯孤独の大学生、小窪尊。 自分は蠟の溶け溜まりのぶよぶよの如く無価値な存在だと気付いてしまった夜、尊は自宅アパートの浴槽で死を望んだ。 しかし排水口から足を絡め取る〝モノ〟に脅え、初めて命乞いをしてしまう。 誰もいない部屋の中、蝋燭の火が点いている時だけ、かつてこの部屋に暮らした少女の霊と会話が出来る。 燐寸を擦って得られる幸福に尊は依存し救われる。 これはヒト夏の恋の話。
大賞ポイント 12pt
文字数 6,702 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.28
287 down
ホラー 連載中 長編
祈りとは? 信仰とは? 救いとは? 東北の山中で人が消える。 ある者は雪山遭難から無傷で生還した後、「温かかった」とだけ言い残して再び姿を消した。ある者は名前も顔も思い出せない女に導かれ、山へと向かった。真実に近づきすぎた者はことごとく山に呑み込まれた。 消えた者たちの記録を辿るとすべての糸が一つの場所に収束する。東北の奥地、地図に載らない谷。四百年前、迫害を逃れたキリシタンたちが隠れ住んだという、存在しないはずの集落。 彼らはそこで、独自の「祈り」と「救い」を見つけた。 これは、その谷に近づいた者たちが残した記録である。
大賞ポイント 12pt
文字数 35,987 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.28
288 up
ホラー 完結 短編 R15
行方不明の親友を追い、現代美術の巨匠ヴィクトル・ヴァイスの地下アトリエに足を踏み入れたキュレーター・瀬戸結衣。そこで彼女が目にしたのは、生きた人間を樹脂で固め、永遠の静止を与えられた「生けるオブジェ」たちの群れだった。 逃げ場のない「聖域」で、彼女自身もまた、ヴィクトルの次なる「画布(キャンバス)」として指名される。 肉体が物質へと書き換えられていく恐怖の果てに、彼女が辿り着いた救済とは――。
大賞ポイント 11pt
文字数 12,900 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.02.01
289 down
ミステリー 連載中 長編
大学のオカルト研究会に属する灰本縁は「100回乗ると死ぬ観覧」の調査中、臨時講師の金谷香から、後輩の竹下涼風の助けになることを頼まれる。縁が涼風の手助けを了承した矢先、ある人物からゲームを仕掛けられ―――。
大賞ポイント 11pt
文字数 47,452 最終更新日 2026.03.02 登録日 2025.08.17
290 up
ホラー 連載中 長編
次に怪異に出会うのは明日のアナタかもしれない…… もしかしたら、あなたの隣にある怪異。 それを集めました。 色んな人が語り、いろんなところで語られる怪異。 少しだけでも触れてみてください。 ようこそ、異界の門へ。
大賞ポイント 11pt
文字数 85,235 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.06
291 down
ミステリー 連載中 短編
 連続殺人犯の死刑執行のニュース速報が流れた。  世間を震撼させた事件の犯人は、その刑の執行により、何も語らず人生を閉じた。  その後、とある出版社に届いた茶封筒。  獄中で書かれた手記だった。 『私怨です』  壊れた心に、蓄えられた復讐心。 『絶対に赦すものか』  ――正気か、狂気か。  女が、何一つとして語らなかった真実。  『とある女死刑囚の手記より』
大賞ポイント 11pt
文字数 2,527 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.14
292 down
ホラー 完結 短編
大学三年、夏。退屈を埋めるための些細な悪ふざけ。 閉鎖された「幽霊マンション」へ足を踏み入れた五人を待っていたのは、光さえも物質として削り取る漆黒の闇だった。 闇を抜け、日常へ帰還したはずの瀬良結希を待っていたのは、決定的な違和感。 事故で失った十五歳の妹、結奈。遺影の中で静止していたはずの彼女が、そこでは「生きた質量」として、温かな吐息を漏らしていた。 喜びに沸く周囲。だが結希だけは気づく。この世界に魂は一つしかない。 私たちがここへ来たのなら、元からいた「私」はどこへ消えたのか。 五感に突き刺さるようなリアリズムで描かれる、実存を賭けた「上書き」の記録。 ※生成AI(Gemini)をプロット検討、文章校正などの補助に使用しています。
大賞ポイント 11pt
文字数 39,245 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.02.21
293 down
ミステリー 完結 短編
新しく建設されたロボットセンターの次期所長が失踪した。果たしてどこに消えたのか?
大賞ポイント 11pt
文字数 19,975 最終更新日 2025.10.04 登録日 2025.05.10
294 down
ミステリー 連載中 長編 R15
 思い出しましたぁ……。  私が子供の頃……夏休みも終わる頃の、ことでした。  台風が近づいていて、私はなんとなく……ワクワクして、朝早く起きたとです。  そしたら、窓の外が異様に赤くて、私は、火事かと思って……驚いて、外に様子を見に行きました……。  外に出た私は、驚きました。  それは火事ではなくて、朝焼けやったとです。  空には台風の……厚い雲が、かかってましたが……、朝日の昇っているあたりの雲が途切れて……、山際から真っ赤な太陽が顔を出しとりました。  その太陽の光が、あたり一帯を赤く染めていたとです。  空も山も海も町並みも……。  そして私自身でさえ……。  あまりの不気味さに、私は怖くなって、家に戻ると布団に飛び込み、頭からタオルケットを被って震えていました。  あの時の、地獄の業火の中で悪魔が踊っているような、不気味な朝焼けの色……この赤さは、その時の色に似とります……。 **********************  イケメンで日本大好きだけどちょっぴり変人なギル教授・漢らしい性格な助手の由利子・超いい人な葛西刑事、彼等や仲間たちがバイオテロと対峙します。  シリアスな展開に加え、笑いあり涙あり萌えあり雑学ありの盛り沢山でお送りする、ご当地バイオテロ小説です。  ……ココログで2007年から書き始めたこの小説ですが、リアルパンデミックを目の当たりにして、続きを非常に書きにくくなり、あと第5部を残すところで更新が滞っております。その前からなろう版で完成版を暫時アップしていますが、アルファポリスでは進化版としてアップしていこうと思っています。続きが気になる方はココログの『朝焼色の悪魔』更新情報をご覧ださい。 https://kuroki-rin.cocolog-nifty.com/heaven_or_hell/2025/01/post-5036f2.html  この世界ではまだ例のパンデミックは起きていません。なお、作中で感染者が何度か事件を起こしますが、これはバイオテロで画策され起きたことであり、感染者を貶める意図はまったくありません。ご了承をお願いいたします。
大賞ポイント 11pt
文字数 1,218,523 最終更新日 2026.01.02 登録日 2020.11.08
295 down
ホラー 連載中 短編
普段、私はホラー作家である先生のためにお話を集めております。 今回は中でも先生が「面白い」と評してくださった話をいくつかまとめてみました。
大賞ポイント 11pt
文字数 18,077 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.27
296 down
ミステリー 完結 長編
大阪府豊中市で発見された男女の遺体。捜査官の楠木隆弘は捜査を進めていくうちに奇妙な現象に巻き込まれる。不可解な殺人事件。いるはずのない子供。夢を見させる化け物。事件現場となった祈願荘で巡り合ってしまった2人の真相とは?不可解な殺人事件から始まるホラーミステリー小説。 ※物語に出てくる人物及び建物は全てフィクションです。
大賞ポイント 11pt
文字数 83,459 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
297 down
ホラー 連載中 長編 R15
【重要:公開にあたっての注記】  本作は、拙著の『【完結】本当にあった怖い話 ~実話怪談集『図書館の“あれ”』・『旅先の怪』・『負のパワースポット』~』収録『図書館の“あれ”』において断片的に語られた事象を、その後入手した「最新の調査資料」および「失踪者の通信ログ」に基づき、時系列を追って再構成した【長編リライト版】です。  短編版では語りきれなかった「外堀沿いの呪術的構造」や「不可解な流出映像の真実」に迫る、本事件の決定版となります。  また、本作は他サイトにて公開した記録に、新たに発見されたログの書き起こし、および未公開の画像資料を反映させた【最終改稿版】となります。  知人から託されたのは、ある失踪事件を巡る断片的な通信記録と、極めて支離滅裂な手記でした。  その資料には、私が以前発表した実話怪談への異常なまでの執着と、戦慄すべき符号が綴られていました。  私は、この失踪者が残した“空白”を埋めるため、一人称の物語として再構成せざるを得ませんでした。これはもはや、私一人の創作ではありません。  あの日、外堀で“何か”に接続してしまった者たちとの共同作業です。  固有名詞は仮名ですが、凄惨な事実は可能な限り再現しています。  ※閲覧は自己責任でお願いします。読後に生じた体調不良等の責任は負いかねます。 --- 【閲覧注意】現在、千代田区周辺の大学で起きている事案について  本記録は、2025年11月以降、東京都の外堀沿い(市ヶ谷・四谷・飯田橋)にある大学図書館で相次いで報告されている「異常事態」の調査報告書である。  発端は、SNSに流出した防犯カメラ映像だった。  深夜の書庫、壁を凝視したまま静止する者。  顎が外れんばかりに口を開け、天井を仰ぐ学生。  大学院生・芦沢紗月は、その怪異を追うなかで、ある実話怪談へ辿り着く。  中臣悠月・著『図書館の“あれ”』。  そこには、かつて同エリアで起きた院生の凄惨な末路が予言のごとく記されていた。  精神の崩壊。脳の疾患。そして――説明のつかない死。  江戸城外堀の曲線に沿って、目に見えない「汚染」が広がっているのか。  これは単なる都市伝説ではない。  もし今、あなたの隣にいる学生の目が焦点を失っていたら。  あるいは、あなた自身が原因不明の頭痛を感じていたとしたら。 「読んで、いいのか?」  そう疑念を抱いた時点で、あなたもすでに「接続」されている。
大賞ポイント 11pt
文字数 3,514 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.02.28
298 down
ホラー 完結 短編 R15
私は未成年の人殺しだ。 猟奇殺人犯、という奴だ。 そして、今は不登校に陥っている。学校にいても、何もかも馬鹿馬鹿しくなり、家で引き籠る事になった。そもそも学校なんてものは性に合っていないし、他人との会話はとてつもなくつまらなく感じられていた。
大賞ポイント 11pt
文字数 8,678 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
299 up
ミステリー 完結 長編
第9回ホラー・ミステリー小説大賞エントリー ミステリーなのに甘くて切なくて、どこか温かいBL恋愛小説。 平凡で取り柄のない貧乏劣等生の俺(とおる)は、優等生のいとこの力を借りて、なんとか有名難関私大に補欠合格した。 高校では「奇跡の合格」とまで言われた。 確かにそうだけど、俺には三つの秘密がある。 一つ、オメガ。 二つ、霊感が強くて、“俺の前世”だというおばさんの霊が時々部屋に出てくること。 そのおばさん、前世がゲイでイケメン大好き。 女に生まれたのが一生の不覚だったらしい。 いきなり現れて喋りまくるから、もう出て来るな。 三つ目の秘密は―― 二年生の超イケメン医学生。 長身・金髪で目立ちまくり、昨年は学内のイケメンコンテスト優勝。 なぜか渋谷でよく見かけるので、時間と場所をメモして密かにラブしている。 今日も渋谷の例の場所で張っていたら…… ああーキター! すれ違うだけで良かったのに、ぶつかった瞬間、なぜか魂が入れ替わってしまった! どうする俺。どうするよ二人。 医学部の厳しさと、オメガの整わない平凡な頭脳に悶絶する日々が始まった。 イケメンの父は院長なのに、霊界=天界の不思議な力を持っているようだ。 色んな魔法のような物を授けてくれた。 数々の災難から、息子の海斗ととおるを守っていくドキドキなお話。 これは私の本当の体験を盛り込みつつ、他は勝手な妄想で作ったお話なので、ふんわりとお楽しみください。
大賞ポイント 10pt
文字数 98,042 最終更新日 2026.02.13 登録日 2026.02.08
300 down
ミステリー 連載中 長編
司法書士という専門職を主人公にした人間ドラマ寄りのミステリー。不動産詐欺の代表格「地面師」を根底の敵に定め、司法書士の仕事を通して娘の死の真相に近づいていく千明の父親としての物語でもある。 シリーズ物を想定しています。
大賞ポイント 10pt
文字数 15,539 最終更新日 2026.03.06 登録日 2026.02.18
301 down
ホラー 連載中 長編 R15
高校生の紡はある日、親友の一生のお願いで商店街にある店へ訪れる。糸を扱うその店の店主は絶世の美女。赤い糸を買った釣り銭を、彼女はその赤い唇をそっと動かしながら、親友に渡した。 「ごえんのお返しでございます――」 縁切り、縁結びのまじないができると噂のその店を訪れたことで、紡の周囲の人間関係は変化し、壊れていく。そして彼自身にも……。 ※ブログ、note、エブリスタ、カクヨムにも掲載しています
大賞ポイント 10pt
文字数 37,533 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.22
302 down
ミステリー 連載中 短編
私 東雲 瑠香は最近噂になっているという、秘密のティーパーティーに潜入した。 ティーパーティーと言うと、主催者により厳選された招待客が、あついおもてなしをされる 楽しいイメージがあるが、私の友達が招待されたのは主催者が実在しない団体を名乗っており、 どこか犯罪のにおいがしたため、私は「探偵」として友達の代わりに参加したと言う訳である。 秘密のティーパーティーで待ち受けていたものとは!?
大賞ポイント 10pt
文字数 8,932 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.25
303 down
ミステリー 連載中 長編 R15
※楽して稼ぎたいけど、納得できないことには、周りに流されない精神を発揮したため、デスゲームの出演者にされてしまった青年が主人公。 楽して稼ぎたかった。 スマホのアプリでデスゲームを見て、コメントするだけ。 まさか、本当に人が。 動画は本物だから、関わりたくない、と仕事を解約しにいった。 目覚めたら、デスゲームの舞台として見覚えがあるビルの中に俺はいた。 持ち込めたのは、デスゲーム用のアプリだけが入ったスマホ一台。 俺は、生きて、『正義が勝たない』デスゲームから脱出を目指す。 ※R15(ニ話目から、R15。) ※現実世界。 ※ファンタジー要素皆無。 ※成人男女でデスゲームを構成するための純然たる暴力と残虐表現あり(予定)。 ※主人公視点、一人称での、人の生き死にの描写、多数あり(予定)。 ※デスゲームからの脱出がテーマ。 ※具体的性描写はなし(予定)。
大賞ポイント 10pt
文字数 1,233,681 最終更新日 2026.03.05 登録日 2024.02.29
304 down
ホラー 連載中 長編 R15
出版社で働く地味なアラサー編集者三枝が飛ばされたのは、なんと社内地下にあるオカルト雑誌『アガルタ』編集部だった 教育係として付き合わされるのは、怪異好きの変人高校生、アルバイトの秦史(はだふひと) 心霊現象、都市伝説、正体不明の怪異――取材先では次々と現れる“ありえない”出来事に振り回されながらも、二人の絆は少しずつ深まっていく だが、それらの怪異には、ふたりの“運命”に繋がる秘密が隠されていた ※ この作品はフィクションです。 実在の人物や団体とは関係ありません。
大賞ポイント 10pt
文字数 653,997 最終更新日 2026.02.14 登録日 2025.02.09
305 up
ホラー 完結 短編
「その女の幽霊は、田中にただ会いたかっただけでなく、いつの間にか、惚れていたのかもしれないな」 ​ある日、後輩から聞いた事故物件にまつわる怪談話。 ​その幽霊の心情に、小倉一郎(28)がふと「同情」を寄せた瞬間、彼の日常は静かに、しかし確実に壊れ始めた。 ​小倉に執拗に接近する新入社員、梅沢結菜。 ​逃げ場のないストーカー行為の果てに待っていたのは、生身の人間よりもさらに深い「執着」の正体だった。 ​ ​ ​
大賞ポイント 9pt
文字数 16,672 最終更新日 2025.12.19 登録日 2025.12.19
306 up
ミステリー 完結 短編 R18
最愛の娘が死体になって発見された。 元気で明るい娘が死ぬなんて信じられない。   変わり果てた姿で帰ってきた娘を見て嘆き悲しみながら、誰が娘をこんな姿に変えたのか考えずにはいられなかった。 *後半にR18が含まれます。ハッピーエンドでは無いです。ザマァありません。 ※どうして娘が死んだのか一話毎に推理しながら読んでいただけたら嬉しいです。
大賞ポイント 9pt
文字数 21,934 最終更新日 2022.03.13 登録日 2022.03.11
307 down
ホラー 完結 短編 R15
ある夏の夜のこと、小説のような本当の話。 ゆらりゆらりと小舟に乗ったようなあの快感。 私を犯した男とは二度と会えていないが、ちょっと寂しい。 全部信じてもらえないんだけど実話です。 すべて短編で完結。 第9回ホラー・ミステリー小説大賞エントリー 感想や応援をよろしくお願いします。
大賞ポイント 9pt
文字数 10,012 最終更新日 2026.02.09 登録日 2024.12.30
308 down
ホラー 完結 短編
■【実話怪談】を短編・読み切りでまとめています。(ヒトコワ・手記も含む) ■筆者自身の体験談、お客様、匿名様からのDM、相談者様からの相談内容、  体験談をベースとしたものを、小説形式で読めるようにしました。 ■筆者以外の体験談の場合、体験者ご本人からの掲載許可をいただいています。 ■実話怪談と銘を打ってはいますが、エンタメとして楽しんでいただけたら幸いです。 ※pixiv・カクヨムへ掲載した作品の【完全版】です。
大賞ポイント 9pt
文字数 141,637 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.01.31
309 up
ミステリー 完結 短編 R18
花田美智子、35歳。一年前、45歳の夫を亡くした。悲しみはもちろんあったけれど、最近の彼女の悩みはもっとブッ飛んだものだった。 「……また、来た」 真夜中、閉め切った寝室にふわりと漂う、懐かしいタバコの匂い。そして、マットレスが沈み込む重み。亡くなった夫が、夢の中に... 「ただいま美智子。寂しかったろ?」 「あなた、ちょっと、毎日すぎるってっ」 夫の手がシーツの中に潜り込み、美智子の柔らかな曲線を手慣れた様子で愛撫する。夢とは思えないほど、彼の肌は熱く、吐息は生々しい。夫は美智子の耳朶を甘噛みしながら、ぐいぐいと強引に彼女を自分の方へ引き寄せた。 「い、イク、美智子……! 全部、美智子の中に……注ぎ込んでやる……っ!」 美智子の奥に熱い塊が...夢の中なのに、腰が浮き、爪を立てるほどの実感。 翌朝、目が覚めると股の間はぐっしょりと濡れ、真珠のように光る奇妙な液体がシーツに残っている。「これ、夢じゃないよね?」そんな確信とともに、彼女のお腹はあり得ないスピードで膨らみ始めた。 「嘘でしょ、昨日より5センチは育ってる……」 たった三日で、まるでスイカを抱えているような大きさに。服が次々に弾け飛び、美智子は家から一歩も出られなくなった。 そしてある夜、夢の中で彼女は「銀色の瞳の赤ん坊」を産み落とした。 「パパによろしくね」なんて冗談を言う暇もなく、目が覚めたらお腹はペッタンコ。赤ん坊の姿もない。 「夢オチ?……にしては、体が軽すぎる」 その日の午後、隣の空き家に引っ越してきた若い女性が挨拶に来た。彼女が抱いていた赤ん坊を見た瞬間、美智子は手に持っていたお茶を床にぶちまけた。 「……その子」 陶器のような白い肌に、吸い込まれるような銀色の瞳。 昨日、自分が夢の中で産んだあの赤ん坊が、なぜか隣の女の腕の中で、あくびをしながら美智子を見て「ニヤリ」と笑ったのだ。 「可愛いでしょう? 一週間前に産まれたんです。不思議なんですけど、夢で亡くなった旦那に授かった子なんですよ」 隣の女も、美智子と全く同じことを口走る。 ここからだった 隣の赤ん坊は、毎日、数年分もの速さで急成長していく。 月曜日にはハイハイをしていたのに、水曜日には反抗期の中学生になり、金曜日にはスーツを着た45歳の「夫」の姿になって、隣の庭でタバコを吹かしているのだ。 「美智子、お隣さんから醤油借りてきてくれないか?」 ベランダ越しに、夫が、いや、隣の「元・赤ん坊」が、かつての夫と全く同じ声で話しかけてくる。 しかも、美智子のお腹はまた、少しずつ膨らみ始めていた。 「待って。私が夢で『製造』して、お隣さんが『出荷』するってこと!?」 この「夢の生産ライン」には、一体どんな秘密が隠されているのか。 夫が死の直前に契約したという、怪しげな生命保険の書類が、美智子の引き出しから見つかったのはその翌日のことだった。
大賞ポイント 9pt
文字数 9,925 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.02.18
310 down
ミステリー 完結 短編
 コンセプトは「人間が二人しか存在しないはずの場所で、そのうちの一人が殺された。しかし、残りの一人は犯人ではない」というものです。この状況でどんな解決方法があるか。それを考え、結論の一つとして導き出されたのがこのお話です。  カテゴリーをミステリーにするかSFにするか少し考えましたが。SF的舞台や展開は、 謎やトリックを成立させるためのガジェットに過ぎないですし、メインテーマは前述の不可能殺人だったのでミステリーにしました。もし運営様に注意されたら変更するかもしれません。  ☆あらすじ。  月の裏側に位置する日本の月面基地ルナポート9。そこに駐在する二人の技官の一人、芹沢が何者かによって包丁で腰を刺され死亡した。  だが現在ルナポート9には……と言うより月全体でも人間は二人しか存在しない。つまり犯人はもう一人の駐在技官である近藤以外にあり得ないのだが、近藤は自らは絶対に犯人ではないと主張する。  謎を解き真実をつきとめるため、基地のロボットたちと協力して推理推論をくり広げる近藤。果たして近藤は真犯人を見つけ出し、自らの無実を証明することが出来るのだろうか?
大賞ポイント 9pt
文字数 100,882 最終更新日 2024.11.16 登録日 2024.02.29
311 down
ホラー 連載中 長編 R15
「その郵便物、開けてはいけない。――たとえ宛名が、他人でも」 ※本作は、証拠資料や音声ログの形式を借りて描かれる「モキュメンタリー・ホラー(フィクション)」です。 築30年のアパート「コーポ・ササユリ」302号室。 そこに遺されたのは、前の住人「佐藤幸男」を巡る、大量の不気味な郵便物の記録だった。 大学生の賢人と大樹は、フリマアプリで手に入れたこの「自作資料」の完成度に心躍らせていた。しかし、読み終えた彼らの元に、届くはずのない郵便物が紛れ込む。 「松村様、吉田様。再配達のご依頼、ありがとうございます」 一瞬だけ見えた自分たちの名前。だが、瞬きをすればそれは、見知らぬ誰かの「復縁を願う手紙」へと姿を変えていた。 資料の中の出来事だったはずの怪異は、今、読み手である二人の現実へと「転送」された。 これは、あるアパートの記録を「読んでしまった」者たちが、その当事者へと引きずり込まれていく連鎖の物語である。
大賞ポイント 9pt
文字数 18,394 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.22
312 up
ホラー 連載中 長編
 祠を壊したらいけない。そんな言葉とともに育った小原遼は、家の庭にある祠がいつも気になっていた。あれを壊したらどうなるのだろう。しかし、そんな勇気はどこにもない。  ある日、遊びに来た光太郎が祠にサッカーボールを当ててしまう。その下にあったのは、人間の右腕だった。その日を境に、遼と光太郎は不可解な出来事に巻き込まれていく。
大賞ポイント 9pt
文字数 8,747 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.28
313 up
ホラー 連載中 短編
 令斗(れいと)は、独身貴族の公務員。東京郊外の自宅から新宿の職場に通っていた。自宅から駅まで行くのには、職場の佐伯先輩から格安で譲ってもらった軽自動車ダイハツコペンを使っていたのだが、ある時から駅前の駐車場に車を止めていると、令斗の車の隣に必ず白い車が止まるようになっていた。  最初は、たまたま似たような車が止まっただけかとも思ったが、車はトヨタカムリでナンバーも同じ。  百台は止められる広い駐車場で他に止まっている車はいないのに、そのカムリは令斗が仕事から帰ってくると、なぜか令斗のコペンのぴったり横に止まっているのだ。  最初は偶然かと思ったが同じ事が十回も続き、不気味に思った令斗は、佐伯先輩と相談して翌日から隣の駅の駐車場へ止めることにした。  しかし、駐車場を変えても、やはり帰って来たらカムリは止まっていた。  さらに休みの日に買い物に行って止めた駐車場にも、白いカムリは現れた。  そんなある日、令斗が駅前駐車場に車を止めた直後に白いカムリが現れる。  その車を運転していたのは、二十代半ばくらいの女。  令斗は女に抗議するが、女との話はまるでかみ合わない。  令斗は翌日、新宿の職場まで高速を使って車で乗り付ける。  職員専用駐車場の中なら入ってこれないと思ったのだが、その日はなぜか佐伯先輩が職場に現れなかった。  やがて令斗の耳に佐伯先輩の訃報が入ることに……
大賞ポイント 9pt
文字数 3,708 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.28
314 down
ホラー 連載中 長編
紅緒の勤め先、隣席の男は頭から闇を被っていて顔がわからない。 ある日男と縁づいてしまって以降、行く先々で怪異と出会す羽目に――見て見ぬ振りをするのも真摯に向き合うのも、紅緒次第。
大賞ポイント 9pt
文字数 45,706 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.28
315 down
ホラー 完結 短編 R18
ヤクザと異形の神のお話です。某賞落選作品で某大作家に「作者の人間性を疑う」と評されました(*'▽')イエーイ そんな最低な作者が書いたので、侮蔑差別放送禁止用語及び暴力残酷描写が多々あります。沖縄方言もストーリーに関係ないと思われる個所はルビなしです。あわない人は徹底的にあわないのでご遠慮ください。  
大賞ポイント 8pt
文字数 28,051 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.30
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ホラー 連載中 長編 R15
 ――本当にいけないことをしたと分かっています。  誰もが憧れる有名女優Mと結婚し、二児を授かった幸福の絶頂にあるはずの俳優兼歌手である藤春清高は、世間を騒然とさせる記者会見を行った。彼はスペインに高飛びするが目論見は別のところにあり……。  不倫を行う当事者、家族、子どもたちが受ける被害、差別をリアルに描いた一話完結型の短編集。  モキュメンタリー/ミステリー/ホラー要素あり。
大賞ポイント 8pt
文字数 36,571 最終更新日 2026.02.20 登録日 2026.01.10
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ホラー 連載中 長編
記憶を失くし、無料宿泊所で暮らすことになった「俺」は、不可解な光景を目にしていた。なぜか自分にだけ見える、不気味に笑う二人の男。医者にも理解されず、孤独と不安に苛まれる中、俺は「異浦なんでも相談所」を名乗る男と出会う。 彼は俺と同じく、見えないものが見える人物だった。彼に誘われ、幽霊が見える力を必要とするという仕事に同行することになった俺は、遺品整理業者が持ち込んだいわくつきの化粧台を運び出す手伝いをすることになる。 しかし、その化粧台は俺の元に再び届き、鏡に映ったのは顔をぐちゃぐちゃにして悲鳴を上げる女たち。そして、俺の前に現れたのは、あの不気味な男二人組だった。 彼らは一体何者なのか? 失われた記憶の裏に隠された、恐ろしい真実とは――? 不可解な事件の謎を追うミステリーホラー!
大賞ポイント 8pt
文字数 107,019 最終更新日 2026.03.05 登録日 2025.10.14
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ミステリー 完結 短編
「お世話になりました。お元気でお過ごしください」 華麗な淑女の礼(カーテシー)をして、去っていく女性。 何故、母上はこんなことを言うのか? 全ての謎は、10年前に遡る。 隠された王太子の過去の記憶に残る、悲しい愛の物語。 (小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
大賞ポイント 8pt
文字数 16,239 最終更新日 2025.05.13 登録日 2025.05.13
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ホラー 連載中 短編 R18
残酷な少年と女教師との淫靡で快楽にふける 禁断の日々をつづる。 少年は虫を捕まえてきて愛でるように女教師を 愛で、むしり、捕食して離さない。 女教師は離れたくても離れない 快楽地獄の中で 永遠に冷めない夢をむさぼっている。 そんな感じの短編です。
大賞ポイント 8pt
文字数 3,605 最終更新日 2021.03.13 登録日 2021.03.13
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ホラー 完結 長編 R18
第二次世界大戦の最中、書生を求むという謎の求人広告を見つけた主人公、松下直樹は、雪深い山の中にある謎の洋館『黒猫館』へと向かっていた。月給は当時としては破格の一月300万円もの大金。戦争の徴兵を免れる為に書生(大学生)へとなった彼は、不思議と思いつつ、その求人元へ機関車で向かう。彼を待ち受ける一家は鮎川家。有名な資産家一族である。 既に夫を亡くした鮎川家は歴史の表舞台から消えて、そして『黒猫館』にて暮らしている。 鮎川家には、女主人の鮎川直美と娘の雪菜、メイドの芹沢亜美がいる。彼女らはこの人里離れた洋館にて密かにとある『宴』を開いていた。 それは見目麗しい男性を呼び、自らの愛欲を埋める為に行われる性の饗宴だった。 松下直樹はそこでかつてない程に、性の饗宴の生贄として『黒猫館』にて囚われてしまう。 レトロな雰囲気の作品を思いついたので、形にして小説にしてみました。中編小説になる予定です。
大賞ポイント 8pt
文字数 106,660 最終更新日 2023.05.05 登録日 2023.03.23
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