ホラー 不条理 小説一覧
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65件
1
超短くても怖い話【ホラーショートショート集】
心霊、エロ・グロ、都市伝説、不条理、SF、パロディ、ブラックジョーク、何でもありのショートショート集です。
1話50字~1000字程度ですから、すぐ読めます。
暇つぶしにいかがですか?
※時々、連載ものが挟まることがあります。
感想数 13
文字数 620,976
最終更新日 2026.08.19
登録日 2018.08.05
2
影の底で息をする
目を覚ましたとき、少女・白瀬ユイは“音のない世界”に閉じ込められていた。声も、足音も、何一つ存在しない異様な空間。その中で現れたのは、言葉を持たないはずの“影”。しかしそれは、ユイの内側へ直接語りかけてくる。
――ここは、お前の中だ。
逃げ場のない部屋。歪み始める壁。溢れ出す記憶。
それは過去ではなく、「忘れたはずの感情」そのものだった。
恐怖ではなく、理解によって追い詰められていくユイ。
やがて彼女は、何度も繰り返される異なる“部屋”へと落とされていく。
そこにあるのは、罪悪感、自己否定、そして壊れた記憶。
どこまで落ちても終わりはない。
これは、少女が“自分の中の闇”に呑まれていく物語。
救いは、ない。
感想数 0
文字数 10,506
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.18
3
みんなのはなし
『みんなのはなし』
ある日、送られてきたひとつのURL。
それは、どこにでもある小説投稿サイトに掲載された、短いホラー小説だった。
内容は誰にでも起こりそうな日常の出来事。
少し不気味ではあるものの、よくある「怖い話」――そのはずだった。
けれど、その小説と現実の世界で、よく似た事故が起きていた。
読み進めるほど、小説の中に描かれた出来事と、現実で起きた事故や事件との奇妙な共通点が増えていく。
偶然か、ただの創作か。
誰かが現実をもとに小説を書いているのか。
それとも――小説を書くことで、現実の出来事を引き起こしているのか。
投稿される小説には、掲載される順番がある。
そして、添えられた謎の数字。
その順番は「あるもの」と一致しているのではないか。
これは誰のための「はなし」なのか。
小説と現実。
どちらが先で、どちらが後なのか。
日常のすぐ隣にある違和感を辿る、連作形式の日常系ホラーミステリー。
感想数 0
文字数 9,009
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.12
4
会社員俺、年末のお祭り騒ぎが続けばいいのにと願ってたら、宇宙神が世界を変えてくれた件について
ショートショート SFホラーです。
年末のお祭り気分が永遠に続けばいいのにと願ったある会社員男。
太陽系創造に関与した宇宙神が願いをかなえてくれるのですが・・・
感想数 0
文字数 2,290
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
5
【一人称ボク視点のホラーストーリー全64話】ボクの小説日記
これはボクが(一人称ボク視点)主人公の物語である。
ボクが考えたホラーが展開される1話完結オムニバス方式のショートストーリーです。意味怖メインですが不条理、ダジャレ、タイトル意味合いなどあります。R15対象なのは保険です。ちなみに前回の削除したモノを含む移植も含まれています。
41話完結予定でしたが連載続けることにしました。
全64話完結しました。
感想数 0
文字数 66,112
最終更新日 2024.03.08
登録日 2023.11.05
6
真夜中の黒猫
ホラー系、ダーク系の作品を一つにまとめてみました。
チョットだけ嫌な気持ち、寒い気持ちになって楽しんで頂けたら嬉しいです。
こういう方向の作品が出来たら、またコチラで掲載していきたいと思います。
【小説家になろう】【ムーンライト】で掲載していた短編の作品を纏めたものです。
【ファインダーの奥の欲望】俺の働いていたDPEショップの常連さんの写真。俺はその写真に違和感を覚えてるが……
【囁く声】何気なく立ち寄った庭園の片隅にその美術館があった。何があるわけでもない、なんてことない美術館の筈だったけれど……。
【ボードゲーム】 この話をすると良くない事が起こるというので、今日まで人前で語るのを避けきたけどそれを今日話そうと思う。という言葉から始まったのは兄と従兄弟ですごした他愛無い夏休みの思い出のようだったが……
【月夜に啼く】明日、政略結婚をする俺の所に元恋人が訪れる。俺は彼女を部屋に招き入れるが……。
感想数 0
文字数 14,706
最終更新日 2018.06.06
登録日 2018.05.31
7
ちょっと怖い話(6/28更新)
感想数 0
文字数 10,000
最終更新日 2026.06.28
登録日 2019.01.03
8
【完結】 今日、不登校中の児童の列に
TVから繰り返し流れる不登校中の児童の列に車が突っ込んだという不可解なニュース。それはまだ起きてもいない未来の出来事だった。
飲み会が急遽キャンセルになり予定より早く帰宅したシンイチは、同棲中の恋人アヤの浮気現場に遭遇してしまい、思わずその場から逃げ出した。夜の街を彷徨う彼は、偶然再会した幼馴染のトーマがナンパした女子大生二人とトーマのアパートへ向かう。
シンイチの行く先々で、不穏な未来のニュースが流れ続ける。一体何が起きているのか。
感想数 1
文字数 102,898
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.30
9
異物が侵食する日常:不条理が描く忌まわしき物語集
感想数 0
文字数 56,872
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.03.12
10
レゾンアカウント
「伊達に多数の複アカを持っているワケじゃない。気に入らなければバッシング。マウント取れそうなら〝警察〟にだってなる。正論とかは、どーでもいい。一方的にボコれれば気持ちいい。ザマァクソ共wwww」
そして、不毛なログインの果てに〝彼〟が得たものとは?
誰しもの身近に潜むシュールホラー。
感想数 0
文字数 1,830
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
11
【完結済】ダークサイドストーリー〜4つの物語〜
この4つの物語は4つの連なる視点があるホラーストーリーです。
内容は不条理モノですがオムニバス形式でありどの物語から読んでも大丈夫です。この物語が読むと読者が取り憑かれて繰り返し読んでいる恐怖を導かれるように……
感想数 0
文字数 10,221
最終更新日 2024.09.03
登録日 2023.11.07
12
[完結済]クソホラー短編集〜いたいのいたいのとんでけー!〜
感想数 0
文字数 2,348
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.08.24
13
そして僕らは下半身を出した
すべての不条理の果てに残ったのは、たった一つの行為。
「そして僕らは下半身を出した」
校舎に取り残された三人の前に突きつけられた、ありえない“選択”。
それはただのいたずらに見えた。
だが、増殖する笑顔の群れと先生の問いかけに追い詰められ、精神が崩壊していく。
そして最後に――彼らが選んだ答えは。
『そして僕らは下半身を出した』
短いが強烈に記憶に残る、不条理ホラー短編。
感想数 0
文字数 1,009
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
14
我久囚 —ガクシュウ—
絶海の孤島に無人の学園。そこへ招かれた生徒たち。
彼らはなぜ招待されたのか。そして何が起こるのか。
スマホに届いた怪しい通知——すべてはそこから始まった。
◆こちらは2025年8月22日〜2025年8月30日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
感想数 0
文字数 102,603
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.02
15
人の世も鬼に食われてばかりではない
感想数 0
文字数 1,256
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
16
感覚と断片
感想数 0
文字数 1,785
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.07
17
怪奇幻想恐怖短編集
怖いは美しいで、美しいは残酷。
水槽の中でゆらめく美女、蠱惑的に男を廃墟へと誘う美少女、絵描きの恋人を裏切る裸婦モデルなど、ゾッとするほど妖しく美しい地獄絵図。
感想数 0
文字数 123,763
最終更新日 2025.04.05
登録日 2023.02.20
18
エスカレーターで片側を空けずに立ち止まって乗ったらメッタ刺しにされました。
都内の混雑した駅のエスカレーター。
会社員・相原亮二は、「歩かない・走らない」という貼り紙のルールに従い、右側に立ち止まって乗った。
後ろに人が詰まろうが、怒号が飛んでこようが、ナイフで刺されようが、槍で貫かれようが、弓矢を射かけられようが――どかない。
だって正しいのは俺なのだから。
※注
この物語はフィクションです。駅でのエスカレーター利用のルールにつきましては、駅の案内等に従ってください。
感想数 0
文字数 2,640
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
19
口承怪談(2/1更新)
感想数 0
文字数 67,529
最終更新日 2023.02.01
登録日 2019.03.06
20
哲学的ゾンビの落とし物
「私は私を落としてしまいました」
ハロウィンで哲学的ゾンビのコスプレをした、
真鍋哲という男が、交番にやって来た。
感想数 0
文字数 2,000
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
21
時の螺旋に囚われた少女
感想数 0
文字数 937
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
22
カゾクカイダン(7/26更新)
感想数 1
文字数 11,248
最終更新日 2026.07.26
登録日 2019.11.24
23
REM ―Kがいろいろ不安定な時期に見た変な夢―
「ある日、突然届いた“夢”と書かれた十数冊のノート。
それは、失踪した幼馴染が残した――現実と悪夢のあいだの記録だった。」
成長とともに疎遠になった友人・Kが、ある日姿を消した。
数日後、彼の名で届いた荷物には、幼い頃から綴られていた夢日記が詰まっていた。
怖くて、奇妙で、どこか現実に触れているような“夢”たち。
ページをめくるごとに、Kの心の奥と、この世界の歪みが露わになっていく――
これは、“夢”から始まる物語。
感想数 0
文字数 69,058
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.06.07
24
死神さん、落語家になる?
登録カテゴリはホラーとしましたが、ホラーというよりはコメディ要素の多いホラーコメディです。怖い要素はほとんどありませんので、楽しんで読んで頂けたら嬉しいです。死神さんは落語家になるのでしょうか?
感想数 0
文字数 5,233
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.02.26
25
儀式
ショートショートです。
感想数 0
文字数 1,781
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
26
夢憑き喰らう
眠りに落ちたまま、目が覚めない奇病が流行っていた。
彼らはただ一様に夢を見ている。
幸福な夢。
一転して恐ろしい夢。
その悪夢。醒めない悪夢。
子供の頃、こんなことを言われたことはないだろうか。
「夢のなかで死ぬと本当に死んじゃうんだよ?」
夢喰いバクの牙を持つ少女は、そんな夢に現れ、夢に憑かれたユメを狩る。
少女は都市伝説の【夢喰い】なのか?
感想数 0
文字数 80,142
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.10
27
ケセランパサラン
夜道で拾ったものは何だったのか。
感想数 0
文字数 1,966
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
28
腐る女
家賃と仕事の都合で住まいを失いかけた篠原未央は、SNSで見つけたルームシェア募集に飛びつく。
四〇三号室で迎えたのは、痩せた身体に穏やかな笑みを浮かべる女、三浦莉乃。親切な同居人、整った部屋、差し出される化粧水と温かなスープ。
助かったはずの暮らしは、排水口に絡む黒い髪、枕元に残る異臭、肌に走る小さな違和感から少しずつ歪み始める。
この部屋で腐っているのは、いったい何なのか。
感想数 0
文字数 35,423
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.09
29
死配人ー視捜の狂ーさがしものは、あなたですー
名札を落とした男、名を問う女、そして“探しもの”を始めたはずの「僕」。
──だがそのすべてが、誰かの“代わり”だったとしたら?
出張先で終点駅まで乗り過ごした「僕」は、見知らぬ町の公園で“名札を探す男”と出会う。
名の読めないそれは、誰のものかもわからない。けれど男は言う──「ここ、よく落ちてるんです」。
やがて女が現れ、僕も名札を拾い、“誰か”を思い出し始める。
だが会話はすれ違い、名前は曖昧に、過去と現在は歪んでいく。
そして気づけば、“探されていたのは自分”なのかもしれないという違和感が全身を包む。
記憶と名を失った人間たちが集うその公園は、現実か死後か、それすら定かでない。
やがて終幕、名札を拾い上げる者が現れる──
胸に輝く銀の名札には「死人管理局」の文字。
命と記憶を失った者が“自分”を探す物語。
でも、名を返されたとき、あなたは本当に「あなた」でいられるだろうか?
感想数 0
文字数 4,929
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.02
30
狂っているこの世にでも許されない罪はあるらしい
現代ホラー短編小説です。
怪異すくなめ、人こわ比率多めの日常的な物語がベース。
小説を更新するたびに、タイトルがそれに変わります。
あるていど溜まってきたら電子書籍にして販売。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
感想数 0
文字数 35,134
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.11.04
31
オウチカイダン(7/26更新)
感想数 0
文字数 10,674
最終更新日 2024.06.30
登録日 2020.01.29
32
美食会奇譚
短編ホラーです。
サイコホラー、派手な流血はないですが、若干のグロ要素ありです。
繊細な舌を持ち、食に関しては異常な執着を持つ会社員「僕」
同じく食にこだわる同僚「里くん」の紹介により、「美食会」なる中華料理店に赴く。
そこで、人生で食べたことのないような美食を堪能し、「美食会」の食事の虜になっていくが…
感想数 0
文字数 4,361
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
33
私はふつうです
夏休みのある日、田舎の一軒家に親戚の少年が遊びにやってきた。
しかしその日の夕方、少年は帰宅後から部屋に閉じこもり、口を利かなくなってしまったという。
怒った父親が親戚宅へ乗り込み、激しく家主を問い詰めるが、誰も心当たりがない。
私は、その一部始終を見ていた。
感想数 0
文字数 1,970
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
34
道惑い
真夏の日差しに焼かれるアスファルトの路上に、一枚の古びた紙片が落ちていた。
「たすけて」
まるで事件のはじまりのようなその紙片を手にしてあたりを見回すと、別の紙片が落ちていることに気が付いた。
感想数 0
文字数 896
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
35
選別
不条理な物語です。
短編なのでまずはどうぞ。
感想数 2
文字数 2,279
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
36
クロが死んだ
感想数 0
文字数 2,037
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
37
【恐怖短編】“そこ” までの空白
感想数 0
文字数 4,440
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
38
デルタコープス
『デルタコープス』あらすじ
写真家の姉・大橋理沙が謎の失踪を遂げ、犯罪心理学者の妹・利奈は父の命令で調査を開始する。
姉の部屋で発見した、異形の三角形状の遺体写真「デルタコープス」。
利奈はそれを残した姉の足跡を追う。
調査は16世紀フランスのカルト宗教「神の三角形」と、日本に広がる「デルタの聖心」教団へと繋がり、姉妹の関係、利奈の精神も崩壊の危機に陥る。
究極の秩序と破壊、存在の意味を問う宗教的サイコスリラー。
⚠この話はフィクションです。実在の人物、団体及び事件とは関係ありません。また、未成年・現実と空想の区別のつかない方・心身の健康が不安な方の閲覧には細心の注意をお願いします。
感想数 0
文字数 25,026
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
39
俺と手錠で繋がれている俺の顔が分からない
相手と手錠で繋がっているもう一人の相手が見える男。
生まれつきのこの能力を活かしてカウンセラーを勤めていたのだが、警察に頼まれてカウンセリングに臨んだ女性は、二回も殺人を犯したとあって、今までにない二人の自分を見せつけてきて・・・。
感想数 0
文字数 13,544
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.27
40
懺悔~私が犯した罪をお話しします~
これは、田尾楓さん(仮名)という方からもらった原稿をもとに作成した小説です。
彼女は「裁かれない罪があってはいけない」という言葉を残し、その後、二度と姿を現しませんでした。自分自身を裁くため、人知れず死を選んだのではないかと思っています。
彼女が犯した罪を見届けてください。
感想数 1
文字数 10,235
最終更新日 2022.01.28
登録日 2021.12.30
65件