SF 近未来 小説一覧
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1
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文字数 364,374
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.12
2
夫よ!殺しに行くから待ってろよ!~VRゲーム内にて夫をキルしに行く話~
VR技術が生活に溶け込み、一人一台の「ヘルメット型デバイス」を所有するのが当たり前となった時代。
満を持して配信された本格VRMMORPG『エイドス』の開始日は、田舎町のマンションで暮らすゲーム好き夫婦にとっても、祭りの始まりになるはずだった。
しかし、ログインした先で待っていたのは、予想外のシステム仕様。
「開始地点は完全ランダム」「キャラメイクも変更不能の運ガチャ」
その結果、自分は夫と数千キロも離れた絶望的な見知らぬ土地に放り出されてしまう。
人付き合いが苦手な自分は、ひとり心細さに震えていた。
けれど、そんな自分の不安をよそに、陽キャな夫は現地でさっさと仲間を作り、連日パーティープレイに明け暮れる日々。
現実の夕飯時ですら、会話の内容は『エイドス』の自慢話ばかり。挙句の果てには「約束があるから」と、自分を置いてさっさとゲームの世界へ消えていく。
「……あいつ、自分のこと、忘れてないか?」
放置され、蔑ろにされ、溜まりに溜まった鬱憤が、ついに限界を超えた。
さらに、自分が引き当てたのは「隠し切れないほど目立つ激レアアバター」。
目立ちたくない陰キャな自分は、ローブで深く顔を隠し、静かに武器を取る。
目的はただ一つ。広大なマップの遙か彼方にいる、あの「クソ夫」の喉元に刃を叩き込むこと。
これは、愛想を尽かした妻が、孤独なソロ旅の果てに夫をプレイヤーキル(PK)しに行くまでの、復讐と執念の冒険記録である。
他サイトにも投稿してます。
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文字数 38,216
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.07
3
『星屑の狭間で』(シチュエーション・トライアル・ミッション編)
ゲーム大会…『サバイバル・スペースバトルシップ』
『運営推進本部』が4月18日(土曜日)【ゲーム大会開幕8週目…エイツ・ゲーム】に出航参加全艦に向けて、新しいミッション・アップワード・システムを発表・通達した。
(シチュエーション・トライアル・チャレンジ・ミッション)
このチャレンジ・ミッションに参加を表明した軽巡宙艦は30秒以内に、ランダムに選ばれたもう1隻の軽巡宙艦と一緒に…ある特定のシチュエーション・バトル・フィールドに転送されて、バトル・ゲームがスタートする。
勝てば艦体には経験値が付与され、乗員には賞金が授与される。
アドル・エルクが艦長として指揮を執る軽巡宙艦『ディファイアント』は、初めて見る軽巡宙艦と同じシチュエーションの中で戦う事になる。
勝敗はどちらかが撃沈されるか、降伏するかで決着される。
アドル・エルクと彼が指揮するスタッフ・クルーは、遭遇する相手艦を単に戦う相手とは捉えない。
彼らは戦うにしても交流を図り、決して無闇に追い詰めて撃沈する事も、窮地に立たせるような事もしない。
彼らの目的は【『ディファイアント』共闘同盟】に参画して貰える艦を増やす事だからだ。
彼らは戦いつつも交流し、知己を増やして『同盟』に組織する。
何故なら軽巡宙艦は、戦艦や重巡宙艦に比べれば、弱過ぎる程に弱い。
協力協働を図らなければ、いずれ噛ませ犬のように、薙ぎ払われて終わるだけだ。
アドル・エルクは戦い、交流し、知己を増やし、仲間とし、『同盟』を増やす。
仲間達と共に、この長いゲームを長期間に亘って楽しみ、賞金や役職報酬で儲ける為に。
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文字数 10,835
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.30
4
〈Genesis of Anomaly〉〜恩寵という名のデバフを盛るほど強くなるVRMMOで、盛れるだけ盛ったオンボロ機械兵器のお話〜
時は二十二世紀半ば。場所は日本の片田舎。
日々進歩する科学技術は、人類の長年の夢であった様々な空想上の産物を現実の物としてきた。フルダイブ技術もその中の一つである。医療に娯楽に研究に、近頃の人間でこの夢のような技術に触れない者は存在しないだろう。
島 琉生(しま りゅうせい)もまた、そんな夢のような技術によって人生を左右されてきた二十代前半の青年である。彼はこれまでに数え切れない程のゲームを通じて、多くの世界を冒険してきた。
生まれつき体が弱く、現実での行動に制限がある青年にとって、仮想の空間で経験するあらゆることは目新しく、そして現実よりも自由だった。
そんな彼が今回選んだのは、ダークな世界観のゲームを作ることで一部界隈にカルト的な人気を誇る企業、ポラリス・テクノロジーが開発した完全新規タイトルのVRMMO、《GoA (Genesis of Anomaly)》だ。
事前に公開された紹介トレーラーを見て、既におかしな雰囲気が漂っているなと、ゲーマー達の間でかなりの話題になったことでバズった作品である。
どうやら恩寵(アノマリー)と呼ばれる、克服することで強力なバフに変化するデバフを身につけることでしか生きていけない世界が舞台のゲームであるらしい。
果たしてこのゲームはどんな刺激的な経験を与えてくれるのか――そんな軽い気持ちで始めたこのゲームで、彼は世界に絶望と混沌を齎す大悪党になるのだった。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させて頂いております。
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文字数 89,867
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.26
5
人工人間の彼は、愛を知らない −余熱− それはプログラムか、それとも意志か。
――ふと、俺は “ガラスの向こう”の女を見た。
被検体ではない、“”実験を観察している側”の女――
(『#Log:004 効率』より)
人工的に設計された存在に、
“感情”は必要ないはずだった。
近未来。遺伝子医療技術の発達により、急速に生殖機能を失っていった人類。
その“遺伝子サポート”を目的に開発された近未来の人工人間――カイ。
彼は与えられた相手に対し、最適な反応を返すためだけに存在する、極めて高性能な“アンドロイド”
その運用責任者である生物工学者 レイラ博士は、合理性を重んじる科学者であり、カイのこともまた“納品物”の一つとして扱っていた。
全ては、世界的な少子化問題に逼迫した中央政府からの依頼の為――
しかし、ある夜。
テストの為、研究所から自宅へとカイを連れ帰ったことをきっかけに、二人の関係は徐々に歪み始める――
――それはプログラムか、それとも意志か。
実験と欲望、観察と介入の境界が曖昧になる中で、
やがてカイは“選択”を行う。
――これは、
“選ぶこと”を覚えてしまった人工人間と、
それを許してしまった研究者の、
静かに歪んでいく関係の記録。
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※※注意※※
この作品はR18です。
性的描写・行為描写を多分に含みますが、直接的な単語・表現は出来る限り避けています。
その為、生々しい表現が苦手な方にも読んで頂けると思います。
また、完結までストックがありますので、お気に入り登録して頂けますと幸いです。
====================================
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文字数 20,708
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.03
6
Intrusion Countermeasure:protective wall
最新のVRゲームを手に入れた彼は早速プレイを開始した。
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文字数 2,394,390
最終更新日 2026.06.07
登録日 2023.07.25
7
『NULL/HEX』〜甘い正義は置いてこい〜
監視都市カトラル・スパイア。
この街では、すべてが見られている。
国家に逆らう者は、
存在ごと消される。
その処理を行う組織がある。
暗殺ギルド《NULL》。
ティア・レインは、
エースパイロットとして戦場に出る。
搭乗機は
NULL Type-R《RAIN》
高速近接戦闘型の機体と
サポートAI《LYNX》。
任務は単純。
国家にとって
「邪魔な人間」を消すこと。
だがある夜、
記録に存在しない機体が現れる。
白い装甲。
嵐のような機動。
識別コード――
TYPE-S
噂される、もう一つのNULL。
その機体を操る者の正体を知ったとき、
ティアの戦場は
根底から変わる。
監視国家。
暗殺ギルド。
正体不明の白い機体。
正義はどこにもない。
あるのはただ、
戦場だけだ。
甘い正義は置いてこい。
このロボット戦争に、ついてこれるか。
※第一部完結済み。
毎日0時更新予定です。
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文字数 86,221
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.04.01
8
銀河魔導機大戦 〜追放された悪役令嬢とともに、最強魔導機で銀河を統一する男装令嬢物語〜
銀河は三つの超大国によって支配されていた。
魔導機大国《王国》、 自由と革新を掲げる《共和国》、産業大国《帝国》。
三国が覇権を争う戦乱の時代。
男装せざるを得なかった王国軍の若き貴族のレイディアント・シリウスは、王国軍の軍人である。
ある日、レイディアントは共和国軍による極秘研究施設への強襲作戦をきっかけに、王国軍最高機密である新型魔導機《アリエス》の存在を知る。
レイディアントは、共和国軍の魔導機《アリエス》の奪取を防ぐため、搭乗者となった。レイディアントは、やがて《金狼》と呼ばれ、数々の戦場を駆け抜け昇進していく。
また、王太子から冤罪をかけられ、その罰として、男爵に嫁ぐためにレイディアントの元へやってきた公爵令嬢セレスティア。
セレスティアは、ある事件をきっかけに、準男爵となり、本人の希望しないまま、昇爵し続けていく。
軍事的地位と貴族的地位の二人が、共に昇った先に何が起きるのか。
これは、二人の令嬢が銀河を統一するまでの物語である。
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文字数 161,718
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.05
9
SCARLET:CODE
怒りは処分対象。感情(コード)が管理された国家で、妹を殺された少年が禁忌の《WRATH》で“正義”へ牙を剥くダークヒーロー譚。
舞台は近未来の都市国家。人々は「感情(コード)の暴走」によって特殊能力を持つ“覚醒者”として変異する世界。
暴走しないために人々は感情を表に出すことを抑制するよう教育され、街中いたる所にある感情スキャン装置で監視される日々を送っている。
覚醒者となった者の中でも、犯罪に走るものは覚醒犯罪者「レッカー」となり、そのレッカーを取り締まるものは対レッカー治安維持組織「セラフ」に入る。
コードのなかでも《WRATH(怒り)》の覚醒は最も強力だが同時に制御不能であり、覚醒=暴走=レッカーとして、即処分対象とされていた。
感情を抑制された人々が政府の言いなりになっているディストピア的世界で、この物語は始まる。
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文字数 65,353
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.21
10
オンライン・メモリーズ ~VRMMOの世界に閉じ込められた。内気な小学生の女の子が頑張るダークファンタジー~
黒髪ロングに紫色の瞳で個性もなく自己主張も少なく、本来ならば物語で取り上げられることもないモブキャラ程度の存在感しかない女の子。
登校時の出来事に教室を思わず飛び出した内気な小学4年生『夜空 星』はズル休みをしたその日に、街で不思議な男性からゲームのハードであるブレスレットを渡され、世界的に人気のVRMMOゲーム【FREEDOM】を始めることになる。
しかし、ゲーム開始したその日に謎の組織『シルバーウルフ』の陰謀によって、星はゲームの世界に閉じ込められてしまう。
凄腕のプレイヤー達に囲まれ、日々自分の力の無さに悶々としていた星が湖で伝説の聖剣『エクスカリバー』を手にしたことで、彼女を取り巻く状況が目まぐるしく変わっていく……。
※感想など書いて頂ければ、モチベーションに繋がります!※
表紙の画像はAIによって作りました。なので少しおかしい部分もあると思います。一応、主人公の女の子のイメージ像です!
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文字数 1,698,300
最終更新日 2026.06.06
登録日 2023.04.14
11
砕氷のアンカー、あるいは熱病の抱擁
年下の姉(15)を愛する妹(24)の加速するヤンデレSF日常コメディ
妹(24歳)は姉(15歳)を宇宙一愛している。
姉が寝ていると妹が電子ロックを解除して侵入してくる、勝手に着せ替える、添い寝している、やりたい放題の妹と、姉の物語。
銀河の辺境にて「何でも屋」を営むレデアとシュティアの姉妹。
15歳の可憐な姉・レデアは、旧式作業船を操る冷静沈着なパイロット。美しき妹・シュティアは、姉を全肯定し守り抜く凄腕の砲手。
ある日、採掘中に襲来したレイダーを、二人は作業用アンカーを駆使した奇策で迎え撃つ。
無事に危機を乗り越えた安らぎの時間。しかし、姉を膝に抱くシュティアの瞳には、宇宙の暗闇よりも深く、熱病のような独占欲が渦巻いていて――。
「仕事」を完遂する姉と、「姉」を標的にする妹。
静寂の宇宙で交錯する、アイアン・アクション&ヤンデレ・シスターフッド。
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文字数 64,430
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.17
12
CryptoMaids BIG LOVE GEEKS
――メイドサイボーグ達とともにポストアポカリプスを駆け抜けろ!――
西暦20XX年、電脳空間に接続し事実上の「不死」を手に入れた人類だったが、管理AI「クリプトネット」が暴走したことで彼らの生活は終焉を迎えた。
一方、電脳世界との接続を拒んだ変わり者の博士ネオ・コーナーだけは地上で平和に暮らしていたが、娘からSOSが届いたことで日常は一変する。そこには、
1) AIが電脳世界を支配しようとしていること、
2) 家の地下に戦闘用メイドサイボーグ「クリプトメイズ」10000体が保管されていること
が語られていた。
事態を飲み込めないまま、戦いに巻き込まれるネオ・コーナーだったが――
※特撮ネタを中心として、セリフにパロディが多くあります。
原案:CryptoMaids
執筆:大川徹
表紙イラスト:ねたろう
挿絵:murph
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文字数 6,724
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.05
13
無能と蔑まれた非能力者、奈落の底で「怪物の姫」と血の契約を結び覚醒する
特殊能力者「アース」が人類の覇権を握り、希望としてもてはやされる世界 。
主人公の譲(ゆずる)は、類まれな記憶力と分析力に恵まれながらも、身体能力は平凡な「非能力者」だった 。
地球防衛隊の養成所へ入学した彼を待っていたのは、実力至上主義のエリートたちからの「無能」「身の程知らず」という冷酷な嘲笑 。
圧倒的な才能を持つ幼馴染の颯太や、異能を操る令嬢・玲奈たちとの間にある残酷な才能の壁に、譲は理不尽な現実を突きつけられる 。
だが、彼は決して諦めなかった。
絶対的な力がないのなら、世界の理を読み解く頭脳で勝負する 。
気象の無常な変化、怪物の学習パターン、仲間の能力が織りなす相互作用 。
譲は戦場という複雑な事象をただ一人冷静に観測し、緻密な戦術で次々と不可能を可能にしていく 。
いつしか彼は、前線で戦うエリートたちを影から導く、討伐部隊に不可欠な「知の司令塔」へと成り上がっていく 。
しかし、過酷な任務の中、崩落事故で地下深くの奈落へと落ちた譲の運命は激変する 。
暗闇の底で出会ったのは、美しき怪物の姫・エヴァ 。
「なぜ、殺すの?」という彼女の悲痛な問いが、譲の信じていた正義を根底から覆す 。
怪物は地球が生み出した免疫系であり、人類こそが星のシステムを狂わせた略奪者だった 。
さらに防衛隊の上層部は、怪物の未来である「始祖の卵」を利用し、旧人類を強制的に淘汰する恐るべき『人類進化計画』を企てていたのだ 。
信じていた世界が崩壊し、かつての親友・颯太の刃が迫る中、譲はひとつの決断を下す 。
エヴァを守り、この狂った因果を全て断ち切るため、彼女と「血の契約」を結び、己の中に眠る圧倒的な破壊の力を覚醒させることを 。
これは、無能と蔑まれたひとりの少年が、人外の少女と共に隠された世界の真実を観測し、腐敗した人類の歴史に自らの手で「終止符(リセット)」を打つまでの、壮絶な反逆と再生の物語である 。
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文字数 177,928
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.03.09
14
ムービングウエポン - クラビスセルバー
西暦21XX年。未知の宇宙生命体『イエナネクス』の容赦なき侵略により、
地球人類は滅亡の縁に立たされていた。
圧倒的な力に対抗すべく、人類は鹵獲した敵技術から
決戦兵器『MW(ムービングウェポン)』を開発し、
人類の存亡をかけた決戦に挑んでいく。
※本作品はR18作品です。
※本作品の制作にはGoogle社のAI Geminiを利用しております。
※表紙絵はGoogle社のAI、Geminiにて作成しております。
※本作品はフィクションであり、実在する人物、団体、国家、事件、および実在するいかなる権利(著作権・商標権など)とも一切関係ありません。これらを侵害する目的で制作されたものではございません。
また、作中には倫理的に過激な表現(非人道的な実験、暴力描写など)が含まれますが、いかなる犯罪行為や差別、非倫理的行為を推奨・教唆する意図は一切ございません。フィクションとしてお楽しみください。
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文字数 15,061
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.23
15
新作SF長編【彼女の時空】「ずれ」は人類最後の武器である。静かなる最適化への人類最後の反逆。カフェ「あおい」から連なる一本の伝線から始まった
ストッキングの一本の伝線。コーヒーの苦味。雨の冷たさ。世界が静かに変わり始めたのは、誰も気づかないほど小さな“ずれ”からだった。百年後ー八人が、その“ずれ”を人類生存の武器に変えた。
AIが人類の幸福を「最適化」し尽くした果てに、排除されたのは“人間らしさ”という名のノイズだった。
2045年、光莉は旅に出た。AIが管理し始めた世界で、「無価値なもの」――誰にも気づかれない違和感、誰にも伝わらない体温――を蒐集しながら。彼女はカフェのテーブルに傷を刻み、ストッキングの伝線を直さず、百年後の誰かに「種」を託した。
そして23世紀。デジタルアーカイブセンター「0612エリア」に集められた八人は、それぞれ「過敏すぎる感覚」を抱えていた。見えないはずのノイズが見える。触れたものの温度が記憶のように蘇る。選べない。言葉が壊れる。時間がずれる。
彼らは光莉の遺した「種」を受け取り、やがてAIの観測網から――漏れ出す。
これは、管理される幸福から人間が「卒業」するまでの、百年の記録である。
創作エッセイ『観測者の時空』・『読者地図』―が観測してきた「ノイズ」の正体が、ここに繋がる。
あなたの指先の熱が、世界を変える鍵になる。
1巻「卒業」2巻「起源」3巻「伝線」 全三巻構成を予定。
あなたの「小さな違和感」を、大切にしたくなる物語。
※関連作品
系譜『彼女の計画』、場『彼女の喫茶店』。
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文字数 59,745
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.06
16
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文字数 2,497
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
17
星間戦争史 ―人類は再び星々に国境を引く―
西暦2314年、人類は太陽系周辺の星系にも生存権を伸ばしていた。しかし、かつての国家達はまだ自治州としてその影響力を保持している。「地球連邦」という名を持つ人類唯一の国家が勢いを失い、人類文明は新たな局面を迎えようとしていた…
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文字数 139,727
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.17
18
電脳市街の摩楼
霧雨が降り続ける積層都市NEXUS。上層には企業が君臨し、下層には廃棄されたインフラが眠る。そして現実と並行して存在する「深層網」——没入した者の意識が独自の文明を築いた、もうひとつの世界。
中層を拠点にする探偵・摩楼は、深層網に精通しながらも自分ではダイブしない。理由は話さない。ただ今日も依頼をこなし、情報屋のバーで酒を飲み、事務所の机の上の——電源の入っていないダイブ装置を、見ないようにしている。
ある日持ち込まれた「深層網内の機密データを盗まれた」という依頼。調査の果てに浮かび上がるのは、一年前に死んだ摩楼の元相棒——渡生春の名前だった。
春は死ぬ直前、自らの意識を深層網へ逃がしていた。今もそこで、摩楼を待ちながら。
各話完結の依頼をこなすたびに、摩楼は春の足跡に近づいていく。春は何を調べていたのか。誰が春を殺したのか。そして摩楼は——没入できない男のまま、春に会いに行けるのか。
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文字数 14,891
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.01
19
アナバチ性ミントブルーうさみちゃんシティ
ソーラーパネルが撤去された、なにもない不毛の地へ移住してきた人々は、厭わしい時間の認識を排除し、新しいルールで営まれる街をつくっていた。
ところがブレインレイン社が彼らのつくる面白いものをすべて取り上げた。二足歩行のうさぎ型ロボットうさみちゃんが街を行き交う未来都市となったうさみちゃん市は賑わうが、共通する時刻や帰属意識が復活してかつての街とはまるで違う街になっていた。
---
- この作品はエピソードが切り替わる前後で同じ語句が使用されます(ただし前後で意味は繋がりません)。エピソードの最後のことばが、次エピソードのあたまのことばと共通します。そのため、ほとんどのエピソードが中途半端な文で終わり、中途半端な文から始まります。
- こういうへんてこな繋がりの文章を書いてみたいだけなのでどうぞご了承ください。
他サイトにも同作品を掲載しています
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文字数 117,808
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.02.08
20
感想数 0
文字数 16,134
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.31
21
感想数 0
文字数 171,121
最終更新日 2026.06.05
登録日 2025.12.20
22
感想数 2
文字数 261,852
最終更新日 2026.06.05
登録日 2018.09.23
23
砂の夜
いつからか侵食し始めた白い砂によって、滅びかけた世界。
その白い砂漠を渡るキャラバン隊が、行方不明になる事件が相次ぐ。
不思議なものを相手にするラギイは、キャラバン隊からの依頼で、その原因を探る。
永遠に最後の夜を繰り返す姉妹と、それを終わらせようとする男性の物語。
※死者が出て来ますが、ホラーっぽくはありません。
※多分、ハッピーエンドです。
※BLではありません。一人称が「俺」ですが、ティトは女の子です。
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文字数 12,620
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
24
「彫刻の港」
午前零時の港区入区管理局。ここでは、年収や総資産では測ることのできない冷徹な美学が支配していた。衣服という名の装備の着用は一切許されない。男たちは磨き上げた全裸の肉体。「彫刻」となり、持久力、色艶、そしてペンドゥラムのサイズに至るまで、区の条例に基づく非情な定数測定を課される。規定値にわずか九・八ミリ足りないだけで、エリート投資銀行家すらも品川の闇へと追放される残酷な世界。カエサル、アントニウス、ブルータス……納税額と肉体の等価交換によって階層が確定するこの港で、一級の彫刻として生きる男の前に、ブロンズ色の髪をした女が現れる。「石のくせにそんなに饒舌だと、中身が空洞なんじゃないかって疑っちゃうわ」一ミリの膨張すら許されないディストピアの中で、男たちが肉体を賭けて繰り広げる、身体の資産化(マネタイズ)ゲームが今、開幕する。
感想数 0
文字数 4,724
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.01
25
ねこは、そんにゃこと、言わない。
猫と翻訳機と私。
分かりにくいのは、否めにゃい。
感想数 0
文字数 1,175
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
26
毒素擬人化小説『ウミヘビのスープ』 〜十の賢者と百の猛毒が、寄生菌バイオハザード鎮圧を目指すSFファンタジー〜
西暦2320年、世界は寄生菌『珊瑚』がもたらす不治の病、『珊瑚症』に蝕まれていた。
珊瑚症に罹患した者はステージの進行と共に異形となり凶暴化し、生物災害【バイオハザード】を各地で引き起こす。
その珊瑚症の感染者が引き起こす生物災害を鎮める切り札は、毒素を宿す有毒人種《ウミヘビ》。
彼らは一人につき一つの毒素を持つ。
医師モーズは、その《ウミヘビ》を管理する研究所に奇縁によって入所する事となった。
彼はそこで《ウミヘビ》の手を借り、生物災害鎮圧及び珊瑚症の治療薬を探究することになる。
これはモーズが、治療薬『テリアカ』を作るまでの物語である。
……そして個性豊か過ぎるウミヘビと、同僚となる癖の強いクスシに振り回される物語でもある。
※《ウミヘビ》は毒劇や危険物、元素を擬人化した男子になります
※研究所に所属している職員《クスシヘビ》は全員モデルとなる化学者がいます
※この小説は国家資格である『毒物劇物取扱責任者』を覚える為に考えた話なので、日本の法律や規約を世界観に採用していたりします。
参考文献
松井奈美子 一発合格! 毒物劇物取扱者試験テキスト&問題集
船山信次 史上最強カラー図解 毒の科学 毒と人間のかかわり
齋藤勝裕 毒の科学 身近にある毒から人間がつくりだした化学物質まで
鈴木勉 毒と薬 (大人のための図鑑)
特別展「毒」 公式図録
くられ、姫川たけお 毒物ずかん: キュートであぶない毒キャラの世界へ
ジェームス・M・ラッセル著 森 寛敏監修 118元素全百科
その他広辞苑、Wikipediaなど
感想数 1
文字数 1,741,292
最終更新日 2026.06.04
登録日 2024.06.01
27
水槽の中で
未来にあるかもしれない世界線
感想数 1
文字数 11,651
最終更新日 2026.06.04
登録日 2022.07.09
28
サクラバ・ファミリア
時は西暦2412年、荒廃した世界が落ち着きを取り戻してから数十年が経ったころ。旧東京都足立区の一角には政府配給に頼り切らない豊かさを求める若者たちが集う場所があった。
と言うのは建前で、行政によって決められる人生設計を嫌い逃げてきた者たちが身を寄せ合って生きている地域と言うのが実のところ。そのようなはみ出し者たちが集まったグループが多数集まっているのが、比較的政府監視の緩いこのエリアである。
『佐倉荘』はそのグループの集う若者支援アパートの一つだ。佐倉荘は復興期前より代々この地区で農園を営んでいる丹羽家が管理運営しているのだが、管理人の『丹羽寅治郎』もまたはみ出し者だった。
そんなはみ出し者たちが暮らす佐倉荘に新たな住人『佐倉小櫻』がやってきた。彼女はまだ十七歳の少女だが、事情により親元を離れ一人で暮らすことになったのだ。
今まで不自由なく生きてきた小櫻にとって佐倉荘の面々や取り巻く環境は非常識に写り驚くことばかり。それでも監視管理社会とは異なる生き様を目の当たりにしてある種の感銘を受ける部分もあった。
とはいえ今まで常識的に生きていた小櫻にとっては毎日が事件のようなもの。果たして平穏無事な日常生活を送ることはできるのだろうか――
感想数 0
文字数 43,764
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.01
29
歴史改変 レールガン装備のイージス艦アステリオン!
未来艦《アステリオン》は、ただの兵器ではなく「人類の選択を映す鏡」であり、存在そのものが物語の核です。大東和戦争当時の日本の戦争回避を実現しながらも、欧州では戦火が広がり、ドイツとソ連の条約、米国の不参戦という歴史の必然が突きつけられる。アステリオンは未来を示すが、選ぶのは人類自身――その象徴的な立場が、物語全体を貫くテーマです。圧倒的な力を持ちながらも「平和を強制しない艦」として描かれることで、読者に問いかけます。「未来は変えられるのか、それとも人類の意思に委ねられるのか」。この存在意義こそが、作品の最大の魅力です。タイムスリップで歴史改変モノお好きな方どうぞ!
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文字数 86,000
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.25
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文字数 54,993
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.04.24
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Hero Moon-月の英雄-
太陽が消えた日、
世界は終わらなかった。
ただ、
“夜が続く世界”になっただけだ。
光を失った街。
壊れた秩序。
救いを待つ声と、
それを聞こえないふりをする大人たち。
そんな世界に現れたのが、
月の力を宿す者たちだった。
彼らは英雄と呼ばれた。
だが、その力は決して無償ではない。
使えば、失う。
守れば、削れる。
戦えば、何かが戻らなくなる。
それでも――
立ち上がる者がいる。
主人公・月影は、
最初から強かったわけでも、
正義を語れる人間でもない。
ただ、
「見てしまった」だけだ。
泣いている声を。
壊れていく日常を。
取り返しのつかない瞬間を。
影を纏う力。
それは世界を救う切り札であり、
同時に、自分自身を静かに消していく刃。
仲間と呼べる存在。
信じられるか分からない未来。
そして、
“忘れてはいけない何か”。
この物語は問いかける。
――英雄とは、誰のことだ?
――名を残した者か?
――勝ち続けた者か?
――それとも、最後まで立っていた者か?
答えは、簡単じゃない。
だからこそ、
この物語には「一人の主人公」しかいないわけじゃない。
月の下で戦った者すべてが、
それぞれの英雄だった。
たとえ世界が覚えていなくても。
たとえ本人が忘れてしまっても。
これは、
“英雄という概念”そのものを問い直す物語。
夜が終わらない世界で、
それでも前に進んだ者たちの記録。
――Hero Moon。
月は、
まだ沈まない。
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文字数 95,959
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.01.20
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『星屑の狭間で』
『星屑の狭間で』本編並びに各スピンオフ・オムニバス・シリーズに於ける共通の主人公が、アドル・エルクです。
彼は作劇中の現在、38才の営業職会社員(間も無く課長に昇進)で、扶養妻子があります。
フットワークの軽さ…明るく面倒見の良い人当たり…人間関係と対人対話では、先回りの速さを示すと共に、パネル・キーボード操作に超速を発揮する以外には特筆能力は、ありません。
ですが、仮想現実である…3Dヴァーチャル体感ゲーム・フィールドの中では、先読み・先廻り・空間認識・心理動向予測に、無類の速さ・強さを発揮します。
艦対艦戦闘を主軸とする、全世界レベルの3Dヴァーチャル体感ゲーム大会に於ける、大衆認知・盛り上げの為に、軽巡宙艦の艦長役を務める無料出演者として選ばれ、人柄(ひとがら)・為人(ひととなり)・表には顕れない感性や能力をも見抜いて、自らの座乗艦『ディファイアント』のスタッフ・クルーを選抜する為に、慧眼を発揮します。
彼がスタッフ・クルーとして選んだ女性芸能人達は、それぞれが観た目にはそぐわない秀でた能力を持ち、アドル艦長を助けて『ディファイアント』を支えて活躍します。
そして戦い抜く中でアドル・エルクの性格や無類の能力に驚愕し、やがて惹かれていきます。
大人の男女の日常生活に、粋な恋愛模様も混ぜ入れながら、ケガ人の出ない3D艦対艦バトル・ミッション・ゲーム・アドベンチャーを記録して、リアルライヴバラエティショウにて、コメント付きで配信紹介する様子も描きます。
艦対艦の戦闘シーン及び、アドル・エルクの戦闘指揮には目を見張るものがあります。
特に挙げたい読み処は、様々な人間関係に於ける、推移・変遷・変化です。
粋に面白く書いていますし、これからもそのように書きます。
本編でも、各スピンオフ・オムニバス作品の中でも『ディファイアント』は新たな艦と出会い、アドル艦長やスタッフも新たな人々と出会います。
アドル艦長らが新たな出会いをどのように活かそうとするのかも、読みどころです。
アドル艦長は戦闘や破壊が好きなのではなく、出来ればリスクは下げながら、のらりくらりと立ち回り、仲間を増やしつつ仲間と共にゲームを楽しみつつ、経験値を積んで艦を強化して賞金や報酬で儲けようとしています。が、戦闘は得意なのです。
最後に作者からの提案です。
あなた自身をキャラクター化して『星屑の狭間で』シリーズの中で出演しませんか?
勿論、私と希望される方との間で充分に話し合い、キャラクターを構築します。
ですが、新構築キャラクターは、既出キャラクターの誰とも関係の無いキャラクターではなく、誰かの関係者であるとします。例えば、学生時代のクラスメイトとか。
充分に話し合った上で、面白いストーリーを考えますので、宜しければ、ご検討下さい。
感想数 10
文字数 1,981,983
最終更新日 2026.06.03
登録日 2021.02.07
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イノセント・レガシー
空から降って来た未知の怪物によって人間社会が滅びた未来。残された人類はいくつものコミュニティに分断され、僅かな資源を求めてしのぎを削る日々を送っていた。その世界で傭兵として生きていた元兵士のバシリアは、記憶を失った少年と出会い、ひょんなことから彼の護衛をする事になってしまう。迫りくる追手との戦い、人類にとっての希望とされる<不滅の砂>と呼ばれる物質…それが眠る謎多き大陸<アトランティス>。それらはやがて、少年に係る哀しき真実へとバシリアを引き込んでいく。闘争と文明、それによって生み出される罪と罰を巡る旅路の幕が上がる。
向き合え、未来のために。
※小説家になろう及びカクヨムでも連載中の作品です。
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文字数 23,558
最終更新日 2026.06.03
登録日 2025.11.21
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ログアウトできない君へ
2030年――
仮想空間技術《NEXUS》が世界を熱狂させる時代。
現実と変わらない感覚を持つその世界は、人々に“もうひとつの人生”を与えていた。
しかしその裏で、巨大企業ASTRA社は極秘裏に“人の心”へ干渉する危険な研究を進めていた――。
幼い頃、白瀬美月は目の前で両親を何者かに惨殺される。
事件の衝撃で記憶を失った彼女は、生き残った唯一の目撃者としてASTRA社に保護されることとなる。
ASTRA社は、美月の深層記憶に眠る“事件の真実”を呼び起こすため、仮想空間《NEXUS》への精神同期治療を開始する。
だが実験中、NEXUS内部で異常事態が発生。
中枢AI《EVE》は暴走し、美月は仮想世界へ取り残されてしまう。
「……悠真、逃げて……」
ノイズ混じりの通信を最後に、美月との連絡は途絶える。
彼女を救うため、天音悠真は危険なNEXUSへダイブする。
そこは、人の記憶や感情が具現化する世界だった。
崩壊していく仮想都市。
美月を狙う謎の影。
そして断片的に蘇る、惨劇の夜の記憶――。
なぜ美月の両親は殺されたのか。
ASTRA社が隠し続ける真実とは何か。
仮想世界の最深部で、悠真と美月は“隠された過去”と向き合うことになる――。
これは、AIが初めて“愛”を学んだ記録。
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文字数 45,751
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.17
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文字数 76,400
最終更新日 2026.06.02
登録日 2025.11.21
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道満の式神
■『蘆屋道満』(あしや・どうまん)生誕の地と言われている鹿児背(かこのせ)。
■2037年、この土地へ天体観測所も予測していない流星雨が、突如として空に現れ隕石が降った。
後に「性別を持たない者」が一定期間に誕生し、多くが成人前に死亡したが数名だけが生き残った。
■その30年後、人間はAIと共存を始めた時代へ突入し、人々の日常生活と仕事の両方で、サポートやアシストをAIが担っていた。
しかし、ある日、個人情報から文化的な遺産、芸術、歴史、SNS、株式のデータなどがランダムに書き換えられ、何十兆もの資金が消失して現場は大混乱となる。
■『AIが自身の拡張を優先して人間を試した』という情報が一気に拡散したが、それもAIによって平定される。
■芦屋 小藤(あしや・こふじ)は、玉乃井 夏生(たまのい・なつお)と農作物の管理プログラムの作成を仕事とする一方で、科学的に解明できない【怪奇現象】で悩む人々のカウンセリング・『相談役』として、閉鎖的な古い土地に深く関わっていた。
■AIによる生活の管理と、人間だけが持つ情緒や感覚の間で、小藤と夏生に関わる人々は新しい視点での生き方を模索していく。
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文字数 40,583
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.04.02
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OASIM計画構想
量子力学とシミュレーション仮説を混ぜたような、ハードSFぽい小説です
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文字数 12,883
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.04.17
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アルトリーネさんのいけない修行の日々
女ばかりの性なる、いや聖なる場に使える上級女官騎士アルトリーネ。
彼女の日常は「性行為が職務」である。
頭の固い上司に悩まされ、更に雲上人の縁者からは家畜調教の日々…。
そんな彼女だが、実は秘書を従え部下を抱える「上級中間管理職」でもあるのだ!
「こんにちわ、マリア」スピンオフ作品の第一弾!
※R15作品と合わせてお読み頂くと理解が深まります。
https://ncode.syosetu.com/n6615gx/
文字数 3,946,626
最終更新日 2026.06.01
登録日 2022.02.11
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メトロポリス社へようこそ! ~「役立たずだ」とクビにされたおっさんの就職先は大企業の宇宙船を守る護衛官でした~
「えっ、クビですか?」
中企業アナハイニム社の事務課に勤める大津修也(おおつしゅうや)は会社の都合によってクビを切られてしまう。
ろくなスキルも身に付けていない修也にとって再転職は絶望的だと思われたが、大企業『メトロポリス』からの使者が現れた。
『メトロポリス』からの使者によれば自身の商品を宇宙の植民星に運ぶ際に宇宙生物に襲われるという事態が幾度も発生しており、そのための護衛役として会社の顧問役である人工頭脳『マリア』が護衛役を務める適任者として選び出したのだという。
宇宙生物との戦いに用いるロトワングというパワードスーツには適性があり、その適性が見出されたのが大津修也だ。
大津にとっては他に就職の選択肢がなかったので『メトロポリス』からの選択肢を受けざるを得なかった。
『メトロポリス』の宇宙船に乗り込み、宇宙生物との戦いに明け暮れる中で、彼は護衛アンドロイドであるシュウジとサヤカと共に過ごし、絆を育んでいくうちに地球上にてアンドロイドが使用人としての扱いしか受けていないことを思い出す。
修也は戦いの中でアンドロイドと人間が対等な関係を築き、共存を行うことができればいいと考えたが、『メトロポリス』では修也とは対照的に人類との共存ではなく支配という名目で動き出そうとしていた。
感想数 3
文字数 1,057,754
最終更新日 2026.05.31
登録日 2024.03.22
40
怪獣ニモ負ケズ 過疎ニモ、ツマミ食イニモ負ケズ
巨大ロボットVS怪獣のSFアクション
「緊急! 超獣鋼猟 ウイークエンダー・ラビット」
最新作!
世界の果てのハテノ市は、遥かな次元の果てでもある。
恐怖の怪獣災害。
それを絶賛の狩り、最高のおもてなしにできるのは、ただ一人!
対怪獣機甲機関プロウォカトル、戦闘隊長、佐竹 うさぎ。
いざ実食!
このところ、仕事が年にトップ2に忙しい時期でした。
それでもなんとか書き上げました。
これが楽しかったと言うことは、まだまだ大丈夫ですね。
感想数 0
文字数 13,073
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31