ファンタジー 小説一覧
37,361
ダイナマイトと目隠しの勇者
【あらすじ】
小動物のモグラだった前世をもつ少年、コード8032(ハチミツ)。
人間に転生したので今度こそ地上で暮らしたい!…と思ったのに、今世でも【モグラ】と呼ばれている。
【モグラ】とはつまり、広大な地下坑窟で魔法鉱石を掘り出す採掘師たちの通称だ。
ある日、採掘師になるための最終試験として廃坑道で採掘をしていたハチミツは助けを求める声を耳にして──。
※地上に出るまでやや長いです。
※ファンタジーなので地学・鉱物学的なツッコミはご容赦ください。
37,362
固有スキル【レベル譲渡】 低レベル時獲得経験値の恩恵が下積み最強だった!
固有スキルーーそれは世界の誰しもが10歳になると神から貰えるその人だけが扱えるスキルだった。
一般スキルーー 一定の習熟度を超えると発現するスキルで1~10までのレベルが設定されてある。
レア・ユニークスキルーー数万人、数十万人に1人の確率で発現するスキルで何が切っ掛けになり発現するのかも未だに判明していない。
◇
とある田舎町で10歳になった男の子が居た。
戦闘に役立つ固有スキルを得て冒険者になり英雄を夢見て
毎日チャンバラごっこと親の農業を手伝うどこにでも居る子供だった。
それが一変したのは10歳の固有スキル判別で彼が貰ったのは『レベル譲渡』ただレベルを相手にあげるだけのものだった。
父親は落胆し、母親はヒステリックに何故かなった。
見兼ねた父親は冒険者になりたいと常日頃話していた息子クリシュナを大きな街へ連れて行き
冒険者ギルドに見習として預けた。
そこでクリシュナはとある話を聞いた。
「レベルが10になるまでは生き抜く為にスキルを獲得する為の経験値が吸収しやすい。
まっ、すぐにレベル10になるけどね」
と……あれ? これめっちゃ有利じゃない? と考え抜いてクリシュナは一念発起するのであった。
※第1章~2章位まではレベル1で行こうかなぁと思ってます。
3章辺りで覚醒……予定?
37,363
転生して魔王になったので男漁り始めました。
元30過ぎ枯れたOL、晴れて魔王に転生しました……って、魔王って何?! しかも女魔王! しかも人間体!
ところが人間の形は私だけと来たもんだ。
こうなれば……人間の男をかっさらって来るしかない。
全14話、Rシーンは最後にちょっとだけになります、看板に偽りアリで、すみません。それでも楽しく読めたら、幸いです。
37,364
元最強の武人
世界最強を決める大会正体を隠し三連覇した
主人公のその後の物語
37,365
婚約破棄されても侯爵令嬢は諦めない
リディア・レーゼル・フォン・ブライスガウは、その美しさと賢さで社交界では有名な辺境伯領の令嬢だ。
そんなリディアには幼馴染がいる。カレドニア王国の第一王子、エドマンド •フィヒテ•フォン•オーディンゲンである。
二人は幼い頃にお互いを愛する誓いを立て、リディアもいつかエドマンドと結婚して皇后となり、彼を支えて生きていくのだと信じていた。
エドマンドの為に日頃から美しくあろうと心がけ、誰もが振り返る美貌を保ち、勉強を欠かさず、領主である父の仕事を手伝えるほどの賢さも持っているリディアは完璧なお妃候補だった。
しかし、ある日幼馴染であり婚約者だった皇太子エドマンドから、いきなり婚約破棄を命じられる。
しかも、リディアが愛人と密会し、その為に邪魔になったエドマンドを殺そうとしていたなどと根も葉もない疑いをかけられ、王宮を追放、領地を剥奪されるという最低最悪の事態に。
なんとしてでも疑いを晴らし、エドマンドの心を取り戻そうとするリディアだが、実はその裏では王宮内の地位をめぐる権力争いが勃発していた。
37,366
ある日、追放された悪役令嬢が俺の家の前に落ちていたので拾ってみた。〜異世界人たちのせいで俺の平凡な高校生活は終了する!?〜
「婚約破棄? 追放? 上等ですわ」
侯爵令嬢ダニエラ・セデカンテは婚約者だった王太子グレゴリーに断罪され、異界送りの刑にされる。
そして彼女が辿り着いたのは日本という国のとある小都市にある一軒家――つまり俺の家だった。
俺こと佐川誠哉(さがわ せいや)は、ごく普通の高校生。
そんな俺はある日何の前触れもなく家の前に落ちていた悪役令嬢を拾ってしまい、なぜか色々とこき使われたり、一緒に学校に通ったりすることになる。
しかも、彼女の知人たちが異世界からうじゃうじゃやって来て……?
これは、追放された悪役令嬢と俺、そしてアニオタ幼馴染やその他異世界人たちが繰り広げる、ちょっとおかしな高校生活の物語。
※小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています。
37,367
高難易度の任務を受けるためにある村に行きましたがそこは悪魔に支配されていました。〜ゴーストハンターエイバの奮闘記〜
ここはゴースト――つまり悪霊が人々に脅威をもたらしている世界。エイバ=ムーア17歳はゴーストハンターとしてゴーストに立ち向かう。恩人との約束を果たすために。私はあなたとの約束を守る。それが自分の首を絞めようとも。
37,368
転校から始まる支援強化魔術師の成り上がり
どの世界でも不遇職はやはり不人気。モンスターからは格好の標的にもなりえり、それは人間の汚い部分の標的にもなりやすい。
だが、なりたい自分、譲れない信念を貫いていく――
そんな主人公が己が力と仲間で逆境を切り開いていくそんな物語。
37,369
転生女子~二人のNOAH~
幼い頃に両親を亡くした乃亜は、どこへ行っても孤独だった。
全てに絶望した時、彼女は交通事故にあい意識を失った。
目を覚ますと、そこは何もかもが自分の知らない世界、同じ名前の大切な親友との出会い、温かい家族との生活、仲間との色んな冒険。
乃亜の異世界セカンドライフが始まる。
37,370
月の下で夢を見て
両親を失い、友達もできずにずっとひとりぼっちで生きてきた少年「エリオット」がある日出会った大人びた魔法使いの少女「リリアナ」に出会う。
いつか自分が望む幸せを掴むため、2人でさまざまな出会いや別れを繰り返しながら旅に出る。
37,371
異世界転移が当たり前になった世界から
日本で異世界転移が当たり前になって数年。
観測されている限り年に二百人程度が異世界へ転移し、そのうちの一割が帰還に成功している。
政府の依頼で異世界転移現象について調べていた天上仙裏は、転移が起こる直前の重力場の変化に気が付き、転移する者への支援を行えるように仕事を続けていたある日、本人自身も異世界に転移してしまった。
37,372
【転生神】に転職したので、転生者に最強スキルを与えながら俺自身も転生してスキルを集めることにした
真っ白な空間で目が覚めた。
辞令
本日をもって 転生神 を任命します。
突然現れたメッセージに困惑しつつも俺は転生者に相応しい【スキル】を与え、やがて転生神としての自覚に目覚めていく。
37,373
俺……、異世界に行ってた……
駅の階段で突き落とされ足を着けたところは異世界だった。彼の名は朝霧康人(あさぎりやすひと)。全盲の50歳のマッサージ師だ。
この異世界で光を失った彼が手に入れたのは、命が燃える火として見える固有能力「炎心眼」。
彼が持つものは元の世界で培ったマッサージの技と命の火が見える炎心眼。
頼れる仲間と出会いその長年磨いてきた腕で傷ついた冒険者たちを癒していく。
そして傷ついた心を持つエルフの少女との出会い。彼女の命の火に覆われた忌まわしい過去。康人の炎心眼はそれをとらえた。
邪(よこしま)と邂逅した康人たち。エルフの少女の目覚めた力。やがて康人とエルフの少女は……。
37,374
森の創造館の主は、今日も騎士を癒している
――森の奥の創造館で、騎士は今日も救われる。帰る場所として――……
病で孤独のまま命を終えた青年、東雲文夜ーしののめふみやー。
前世で彼を支えていたのは、病室で読み続けた本だった。
異世界へ転生した彼は“クリエント”として、森の奥に創造館を創り出す。
想像を具現化する力で生み出したその館には、かつて彼が読んだ物語たちが、図書館のように並んでいる。
誰でも訪れることができる、癒しの場所。
そこに通うのは、一人の騎士。
剣を振るうことしか知らなかった男は、最初は本など読まなかった。
だが、静かな館で過ごすうちに、彼は初めて“物語”を開く。
ページをめくる時間は、戦場にはない安らぎだった。
物語に救われていた青年と、物語を知らなかった騎士。
やがて二人の間には、恋とも違う。
けれど、確かに温かい絆が芽生えていく。
外の世界に戦乱の影が差し込もうとも、館は壊れない。
主は森を出ない。
守りたい、穏やかな日常がある。
これは――
物語に救われた青年が、誰かの「帰る場所」になるまでの話。
※カクヨム、小説家になろうでも公開中
37,375
バラル・ドライブ:神が壊した言葉の街から
「通じない言葉、飛び交う弾丸。砂漠を往くのは、壊れた世界の生存者の物語。」
【あらすじ】
神の一言で、人類の言葉は砕け散った。
ある者は隣人と話せなくなり、ある者は昨日までの家族とさえ意思疎通ができなくなった。
街は疑心と暴力に飲まれ、交易は途絶え、文明は少しずつ形を失っていく。
そんな世界を旅するのは、機械工の息子リウと、小柄だが巨大なライフルを背負った少女ロムナ。
二人の言葉も完全に同じではない。
それでも何とか通じ合えるからこそ、共に旅を続けている。
砂漠を走る軽装甲車。
国ごとに変わる言葉。
失われて、変化していく歌や文化。
そして神が壊した世界で、それでも生きようとする人々。
――これは、終わりかけた世界を旅する二人の物語。
【キャラクター】
<リウ>
賢い!冷静!合理的!
理屈っぽい、それでもどこか少し幼い機械工の息子。
銃の扱いや車両の扱い、機械が得意で、父から叩きこまれたサバイバル技術をもとに砂漠で旅をしている。
賢いが、考えすぎる癖がある。
<ロムナ>
かわいい!暴力的!銃だけデカい!
リウの幼馴染で、力の強い女の子。
視力、聴力、その他身体能力に優れるも、単純で考え無し。
多分リウが居なかったら無計画さゆえにとんでもないことになっています。
旧約聖書よりバベルの塔をモチーフに、独特の世界観で描くポストアポカリプスファンタジー!
是非ご賞味あれ。
37,376
【全4話完結】神と呼ばれた紙キレ少女がつぶやく~人類滅亡後の世界で戯れに手間暇かけて暮らします~
【終末世界×ほのぼの】
【全話1万文字程度でサクッとお読みいただけます。】
─────
プラチナブロンドの髪に美しい少女のような見た目の紙。
かつてこの地球を創造し神と呼ばれた存在であった。
核戦争を繰り返し1つも生命体がいなくなった終末世界で暮らす紙。
戯れのなような毎日をつぶやきながら手間暇掛けて暮らす。
もふもふに癒される物語である。
37,377
異世界転移したらハズレスキル《ゴーレムハート》でした ~辺境から始める民間軍事会社経営~
空閑城一郎、19歳。
無職になった直後、異世界へ召喚された彼に与えられた技能は《ゴーレムハート作成》。
だが作れるのはゴーレムではない。
数日に一つ、ゆっくり力強く回る「核」だけ。
「現状では、無用のスキルですな」
そう判断され、詫び代わりに辺境の男爵領を与えられた城一郎だったが――
「……これ、原動機じゃね?」
回転する石ひとつから、陶器、道路、工房、物流、そして軍事へ。
やがて辺境の寒村は、世界を揺るがす民間軍事会社《KUGA PMC》へと成長していく。
ハズレスキルから始まる異世界産業・軍事開拓譚。
37,378
魔女に勧誘されたので、魔法使いになります
悪意を向けられた攻撃だけが、なぜか身体をすり抜ける。
そんな奇妙な体質を持つ高校生・長瀬叶は、ある夜、クラスの委員長――赤坂杏が『魔法』を使う姿を目撃する。
そして初めて知ることになる。
生まれつきの奇妙な体質。
それもまた、魔法なのだと。
「君、私達と共に魔法使いとして歩まないかい?」
一人の魔女との出会いをきっかけに、長瀬はこれまで存在すら知らなかった魔法使いたちの世界へ足を踏み入れる。
しかし、その先で彼を待っていたのは――魔女、魔法、そして世界そのものに隠された秘密だった。
これは、何者でもなかった少年が『魔法使い』になる物語。
37,379
最強精霊術師の相棒が卵だった件について
最強精霊術師を目指す俺は、学園に通っている。そこの最初の授業は、相棒となる精霊を召喚するんだ。みんなが下級から上級クラスの精霊を召喚していた。俺も力をこめて、召喚した。すると、成功したが、そこに現れたのは、卵だった!?
えっ、俺、どうやって戦えばいいの!?えっ、えー!?
37,380
母乳スキルって何なのよ?
異世界転移。
よくある話だ。
チートスキル取得。
それもまあよくある話と言ってもいいかもしれない。
事実、一緒に転移してきたクラスメイトたちは強そうなスキルをもらっている。
でも、何これ?
スキル「母乳」って何なのよ!?
キレるわよ!?
どうすりゃいいのよ、ホントに……
意味不明なスキルを与えられた女子高生、栗原美南は異世界を生き抜くことができるのか?
37,381
異世界の食料は美女でした
異世界で美女を料理する
37,382
その眼を開け
東京の渋谷で高校に通い変わらない日常を過ごす主人公・神代 秀人(かみしろ しゅうと)。
彼は「1度見たものは忘れない」という稀な能力を持っていた。
そんな彼はこの世の全ての情報を記憶することを目指した。
しかし、図書館やネットの情報を閲覧し続ける日々も長くは続かなかった。
というのも天界では全知全能の神、オーディンが何者かに存在を消されたのだった。
その上オーディンの眼も盗まれ天界は混乱していた。
そのオーディンの眼にはオーディンの力が宿っているとされている為悪用されれば世界が軽く消えてしまう程だ。
そんなオーディンの眼を秀人が見つけるところから物語は始まっていく…
37,383
精霊との出会いで始まる俺の物語
小さくてとても綺麗な町。
その町には15の歳になるとある儀式が行われるのだが、その儀式がどんでもない事件に発展し、主人公サツキはその渦中にどんどんと巻き込まれていく。
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37,384
あの世で働き幾星霜~自由な次元の魔女~
17歳で死んだ女子高生があの世で働きポイントを稼いでいたらいつの間にかポイント上限突破!!!
神様から”転生しろ!!!”と言われ転生する事にしたが、この仕事は何気に気に入っていたから少しショック。
でも、まいっかと気持ちを切り替え稼いだポイントで転生特典を付けたりしたがまだまだポイントは余っている。
余っているならもったいないとノリであれこれ特典付けて転生したらハイスペックになっちゃった。
自重?何でそんなの必要?
舐められるのは嫌なので思いっきり自重せず、いろんな次元や世界を行ったり来たりする話。
時に乙女ゲームの世界、時にRPGの世界、時にあの世……。等色んな世界を旅する予定です。
まぁ、嫌な世界だったらすぐに別の世界へとんだり……。
時に、神様からの依頼を受けてまたポイントを稼いだりも……。
37,385
物語はいつもゼロから始まる
昔々、この世界には魔族と人間と獣族がいました。
魔族と獣族と人間はいつも戦っていました。
しかし、魔族・獣族と人間の間には天と地程の力の差がありました。
だが、人間には彼らにはない『考える力』がありました。
人間は考えた末、【浮遊島】へ移住し、魔族と獣族の争いに巻き込まれないようにしました。
しかし、人間はあと一歩のところで食料の確保をし忘れるという大きな失態を犯してしまう。
これを『食料難時代』と呼ぶ。
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人類は食料確保の為、定期的に下界、つまり魔族と獣族のいる場所に降りる様になる。
彼らを人は『フードテイカー』と呼ぶ。
37,386
異世界でニューゲーム
交通事故で死んだ主人公。
死後、神様に会い、チートを貰って中世にファンタジーゲームをくっ付けたような世界に転生する。
ゲームのような異世界で自由気ままに冒険する俺TUEEEスローライフ。
※見切り発車のプロット無しの行き当たりばったりです。
※「小説家になろう」「ノベルバ」にも投稿しています。
37,387
異世界で勇者は都市開発に専念します。
異世界に召喚され、魔王を倒して欲しいと言われた岩瀬ヒカル。魔物に襲われること無く安心して魔法道具(マジックアイテム)を作り、確実に魔王を倒せるように、先ずは都市開発に専念したいと思います。
37,388
青灰の魔女
名家に生まれながらも、ほとんどの魔法が使えない落ちこぼれの少女リュヒータ。しかし、優しい両親と兄、そして可愛い妹と弟に囲まれ、のびのびと育っていた。
しかしある日、その生活は突然奪い去られてしまう。――大好きだった兄の手によって。
復讐に燃える彼女は兄を追いかけて旅に出る。
あの日を境に目覚めたすべてを壊す力を手に入れて。
すべては裏切った兄を殺すため。
前へ前へと進むたびに明らかになっていく『真実』を前に彼女が選んだ”結末”とは――
※念のため、R15で設定しています。
※本作はかつてなろう様で投稿していたものを再考・再編・方針転換したものです。人間関係や登場人物なども変えているのでもはや別作品になっているとは思いますが念のため。
37,389
最強魔術師が魔法世界で無双する?!
ここでひとつ課題を出そう。
「君たちは自分が常識の範疇“外”で『知らない存在』を見たことがあるだろうか?もし見たことあるならそれはなんなのか教えて欲しい」と。
そして私はヒントを与えよう。
「所詮君たちは表面しか見ていない」と。
なに、答えを早急に出す必要は無いさ。知らないモノを考えたところで分からないのだから。
この物語は、クラスメイトたちの召喚に巻き込まれてしまった八鍵 零蒔という男が後に大英雄として名を馳せることとなり、神を殺すために英雄達を助け、世界を救う英雄譚!
の筈だった……。一体どこでその歯車がズレてしまったのだろうか?
ご都合主義のテンプレ勇者に裏切りに裏切りが重なり、精神を犯される勇者達。この先、彼らに待ち受けているものとは……。そして逃れられない運命とは一体なにか?!
※主人公の周りに少なくとも四人以上の女の子がいます。ハーレム系が苦手な人もいるかと思いイチャイチャする場面はあまり設けてませんので大好きって言う方はご了承ください。
物語を読むにあたり一応頭に入れておいてほしいことは地球には科学技術の他に『魔術』がありますが、一般の人々には『魔術』とは空想の技術と考えられています。
零蒔視点では「俺」と表記し第三者視点では「零蒔」と名称で表記しています。主人公や第三者視点以外では〜sideと明記しています。
【小説家になろう】さんの方にも載せている小説です。進行速度で言うとこちらは遅いです。
先を知りたい方は【小説家になろう】さんの方をご確認ください。
37,390
女神のパン屋
突然、肉食禁止の異世界に建物ごと飛ばされたものの、今まで通りの生活をして良い。と言われ、マイペースにたおやかに生きていく女性が主人公のファンタジーです。ヴィーガンパン屋は異世界でも変わらず問題なく日々を過ごすのです。戦闘シーンなし。
37,391
勇者様、旅のお供に平兵士などはいかがでしょうか?
ミューステルム王国に仕える兵であるラックス=スタンダードは、世界を救うために召喚された勇者ミサキ=ニノミヤの仲間として共に旅立つ。
しかし、彼女は勇者ではあるが、その前に普通の少女である。何度も帰りたいと泣き言を言いながらも、彼女は成長していった。
そして、決断をする。
勇者になりたい、世界を救いたい、と。
己が身に魔王の魂を宿していたことを知ったラックスだが、彼もまた決断をした。
世界を救おうという勇者のために。
ずっと自分を救ってくれていた魔王のために。
二人を守るために、自分は生きようと。
そして、彼らは真の意味で旅立つ。
――世界を救うために。
37,392
白薔薇の聖女
── ゲームの中の世界は外から見るよりも美しく残酷だった──
絶大な人気を誇る新感覚MMO「Rose Chess」
この一年トップを保ち「白薔薇の女王」と呼ばれた私は、敵対する黒薔薇のトップ「暗炎の王」に敗れ失脚。次なる敗北を恐れスマホを開くことさえ出来なくなり、「白薔薇の女王」は死んでしまったのだと確信する。
次に目が覚めるとそこは薔薇の世界だった。そして自分が「聖女」となっていることを知る。どこか見覚えのある、懐かしい景色。
私は新たに「白薔薇の聖女」としての道を歩き出す。
37,393
古の魔女(仮)は天使(仮)になりました。
古の魔女と呼ばれ妬み嫌われていた少女が
そんな彼女が今世では天使と崇められて!?
「さぁ、この素晴らしき世界で何から始めようか?」
37,394
カイジン王の娘リミカ
この物語は魔法と精霊と武器と芸術と獣人とモンスターの住む世界。通称【マギ・ワールド】。
多種多様な人々と獣人にモンスターがあらゆる世界で暮らし、長い歴史の中で民族での差別、軋轢、争いを繰り返しながらも住人達は一歩また一歩と共存への道を歩み寄り平和な世界を築いていった。
しかし、その平和も長くは続かなかった。マギ・ワールドに突如として人間の等身大に獣の姿をした者が現れて自然に生息するモンスターに人々、獣人達を襲い始めた。
自然の生態系は乱れ、住人達は毎日不安と恐怖で怯えた毎日を過ごすしかないと思われた。
だが、彼等は立ち上がり魔法使いは杖と魔道書を取り、武人は装飾武器を持ち、精霊使いは精霊を操り、芸術家は魔法道具を持ち、獣人や鳥人に魚人達は闘争本能を解放しマギ・ワールドの住人達はカイジンと戦う決意をする。
そしてマギ・ワールド連合とカイジン達との全面戦争で多くの人間を犠牲を出しながらも戦争は7人の英雄である【セブン・ギアーズ】とマギ・ワールド連合によって、カイジン王を討ち取り戦争は終結する。
物語の始まりは戦争終結の8年後。
ある日カイジン王の娘を名乗る銀髪の少女リミカとセブン・ギアーズの1人であるショウとの出会い。
リミカはカイジン王の遺品を集めてカイジン王の墓に備えるのが目的という。
その遺品は強力な魔力を持っているため、ダンジョンに封印されていて、なかなかダンジョン攻略が出来ないとの事。
そしてショウとかつての仲間とリミカの願いを叶える為に一緒に旅に出る事になる。
37,395
異世界に異教徒が
三木島千秋は、一人旅で石垣島に赴いた。石垣島の砂浜で寝て、起床すると異世界に来てしまっていた。セントビン王国の小島ステビア島に来てしまっていた。
37,396
底辺ジョブ【清掃師】で人類史上最強~俺はドワーフ娘たちに鍛えてもらって超強力な掃除スキルを習得する~
この世界では、誰もが十歳になると天啓を得て様々なジョブが与えられる。
十六歳の少年アルファは、天啓を受けてからずっと【清掃師】という収集品を拾う以外に能がないジョブカーストの最底辺であった。
あるとき彼はパーティーの一員として迷宮山へ向かうが、味方の嫌がらせを受けて特殊な自然現象に巻き込まれてしまう。
山麓のボロ小屋で目覚めた彼は、ハンマーを持った少女たちに囲まれていた。
いずれも伝説のドワーフ一族で、最高の鍛冶師でもある彼女らの指示に従うことでアルファの清掃能力は精錬され、超絶スキル【一掃】を得る。それは自分の痛みであったり相手のパワーや能力であったりと、目に見えないものまで払うことができる神スキルだった。
最強となったアルファは、人類未踏峰の山々へと挑むことになる。
37,397
私は料理が得意なだけだ!!?
ある日ブラック企業に勤めていた主人公、森崎唯(もりさきゆい)は転生トリップ定番の車に轢かれるという事故にあった。
まぁ、これまた定番に転生特典を選ばされ転生させられたのだった。
唯を待ち受けるのは果たして美味しい料理なのか!それとも不味い料理なのか!!
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筆者は完全なる自己満足で書いています。
豆腐メンタルな為、誹謗中傷に大変弱いですので誹謗中傷はお控えください。
誤字脱字などに関しては報告してくれると嬉しいです!
37,398
レーセル帝国物語 皇帝陛下に見初められた侍女見習い
レーセル帝国随一の才女リディア・エルヴァ―ト皇帝が統治していた時代から二百年後。
下級貴族の娘で十七歳のイライザ・バルディはレーセル城で侍女見習いとして働くことになった。
その頃,若き皇帝には立派な妃がいたが,皇后アンとの間には後継ぎとなる子供がいなかった。そこで,「皇帝は近々,側室を迎えられるのではないか」と噂になっていた。
同じ頃,イライザは仕事中に不思議な貴族風の好青年レオンと知り合い,彼への恋心を自覚するが,しばらく後,皇帝の側室に彼女が選ばれてしまう。
皇帝の顔を知らないイライザは,考える猶予をもらうために皇帝に面会を申し込むが,そこにいた人物はレオン=皇帝レオナルド・エルヴァ―トで……!?
彼女は想い人であるレオナルド皇帝や尊敬するアン皇后の頼みを受け,側室として後宮に入ることを決意する。
37,399
不死者が不死者に殺られる話:アンデスのエレジー
突如として不死者になった青年が、同じ不死者共に襲われ、殺し殺されていく。
そんなどこにでもある、ありきたりでありふれた捻りの無い話。
37,400
ファンレター~果たして、物語に落とされた『転生者』は登場人物にとって恐怖になり得るのか?~
とある夜、現実世界でとある作家が殺され、犯人も焼死した。一方エンドル王国の首都クルツ。新聞記者リザリーは友人で国民の憧れの職についているカトレアに相談を受けていた。彼女のもとに、その行動を監視し文句をつけるような手紙が届いていたのだ。まるで作品への『ファンレター』のようなその手紙はもう一人の友人エルンストのもとにも届いており、リザリーは恐ろしくなる。そしてその日、リザリーの務める新聞社に血の付いた小包が送られて来て、その不安は的中する。『カクヨム』『小説家になろう』にも投稿しています。