ファンタジー SFファンタジー 小説一覧
1
——1つの星に1つの世界、1つの宙《そら》に無数の冒険——
帰り道に拾った蒼い石がなんか光りだして、なんか異世界に飛ばされた…。
しかもその石、喋るし、消えるし、食べるしでもう意味わからん!
そんな俺の気持ちなどおかまいなしに、突然黒いドラゴンが襲ってきて——
不思議な力を持った宝石たちを巡る、異世界『転移』物語!
星の命運を掛けた壮大なSFファンタジー!
文字数 1,922,509
最終更新日 2026.04.06
登録日 2024.04.05
2
交通事故で家族を失い、 とある事件を起こして指名手配犯となった少年 青柳(あおやなぎ) 蛇之(へびゆき) は、孤児院で暮らしていた。
彼は本を読むことや、図鑑や植物を眺めることが好きな少年だった。尚且つ、 孤児院の友達や義妹のエメラルドと楽しく、穏やかな日々を送っていた。
しかし大晦日、蛇之とエメラルド、そして孤児院の友人4人は、突然「アーク」と呼ばれる謎の研究所へ連れて行かれる。そこで「エメラルド」以外は人体実験の被験者にされてしまう。
さらに研究員たちは、蛇之の名前を「青龍」へと改名した。
実験の末、彼らはそれぞれ特殊な“異能”を手に入れる。力を得た青龍たちは研究所内で暴走し、多くの死傷者を出した。
その後、仲間のひとり「麒麟」が持つ異能の力によって、彼らは異世界へと転移。その世界に小さな村を作り、新たな人生を始めるのだった。残念な事に「ここ」も平和ではなかった。
文字数 55,068
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.22
3
全 81話、完売保証付きです。
西暦23XX年。地球はかつての豊かな自然を失い、高層ビル群が無限に連なる金属の惑星へと変貌していた。
環境汚染と資源枯渇は深刻化の一途を辿り、有機生命体はほぼ絶滅。
高度に進化した人工知能と、それと融合した機械生命体たちが地球を支配していた。
彼らは効率と合理性を至上とし、感情や精神性といった曖昧な概念を過去の遺物として排除していた。
しかし、永続的なエネルギー源と新たな生存圏を求める中で、彼らは過去の記録から「かつて緑溢れる惑星」であった地球の存在を知り、時間と次元を超える侵略計画を秘密裏に進めていたのだった……
一方、20XX年の現代日本。
世界的な大企業「大江戸グループ」は、最先端科学技術の研究開発を推進していた。
その一環として、未知のエネルギー現象である「次元地震」の研究が進められていたが、その背後には未来からの侵略という巨大な陰謀が潜んでいた。
文字数 193,167
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.05
4
未知の惑星に墜落した宇宙船。
そこは、魔物を倒した者だけが強くなる世界だった。
魔物の体内に宿るエネルギーは、死と同時に放出され、周囲へと拡散する。
それを取り込んだ者の肉体は、限界を超えて強化されていく。
戦えば、強くなる。
殺せば、進化する。
さらに、艦の兵装による殲滅は、桁違いのエネルギーを生み出した。
本来あり得ない速度で、力が蓄積されていく。
これは生存戦ではない。
進化の加速装置だ。
――レベルも魔法もないはずの世界で、
ただ一人、異常な速度で強くなり続ける男。
その先に待つのは、生存か、それとも――最強か。
文字数 100,747
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.30
5
6
これは、どこかの星の遠い未来の物語である。豪族に支配された世界で、貧民街の少年デイヴは義賊見習いとして人々のために尽くしていた。ある時、亡き兄であるテイラーが自分に遺したUSB型ミレクリスタルが試作アンドロイドM-01と融合した。しかし、クリスタルの損傷が原因で暴走してしまう。デイヴはそんなM-01の中に兄の面影を僅かながらでも感じて「兄である」と確信し希望を見出す。そして、亡き兄の夢であった「争いと差別のない平和な世界」の実現のため、M-01や仲間たち、そして半屍人のような様々な境遇の人々と共に奮闘する。
────────────
是非最後まで通しで読んで欲しいです。m(_ _)m
⭐️登場人物
・テイラー・ドレイク:義賊団の青年。故18歳。病を抱えながらも家族と仲間を守り抜き、散っていった。記憶障害に苦しむ。
・デイヴ・ドレイク : テイラーの弟で本作の主人公。13歳。兄を尊敬し、後に義賊見習いとなる。兄から託されたUSB型ミレクリスタルの持ち主。
・M-01(モデル-ゼロワン) : テイラーの生まれ変わりとも言えるアンドロイドでデイヴの相棒。ミレクリスタルの損傷で暴走の危険性を秘めている。
・ライアン・レオンバルト : テイラーの親友で現在は義賊隊長である青年。25歳。昔は義理堅く情熱的であったが、現在は口数が減ってしまった。
・エリサ・ローラン : かつてテイラーに想いを寄せていた仲間。23歳。現在は酒場を営み、デイヴのことを弟のように気遣う熱い一面を持つ。少し男まさり。
・カズ&ドン&ジェシカ : デイヴと同期の仲間たち
・ルーカス・ブランフォード : テイラーの宿敵で上位豪族の一人。テイラーたち貧民を蔑んでいる。冷徹な独裁者で、ミレクリスタルと不老不死の研究を進めていた。現在は行方不明。
・リリス : かつてブランフォードの配下に属していた。現在はカルト教団の司祭で正体は半屍人(ハーフ・デッド)のリーダー。
〈用語解説〉
・ミレクリスタル : この世界の全てのエネルギーの源である鉱石。現在は枯渇しつつある。
・半屍人(ハーフ・デッド) : ブランフォードの実験によって生み出されてしまった死人と生人の間の種族。
文字数 27,490
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.26
7
貧乏大学生の探索者はダンジョンに潜り、全てを覆す。
~あらすじ~
世界に突如出現した異次元空間「ダンジョン」。
そこから産出される魔石は人類に無限のエネルギーをもたらし、アーティファクトは魔法の力を授けた。
しかし、その恩恵は平等ではなかった。
富と力はダンジョン利権を牛耳る企業と、「属性適性」という特別な才能を持つ「選ばれし者」たちに独占され、世界は新たな格差社会へと変貌していた。
そんな歪んだ現代日本で、及川翔は「無属性」という最底辺の烙印を押された青年だった。
彼には魔法の才能も、富も、未来への希望もない。
あるのは、両親を失った二年前のダンジョン氾濫で、原因不明の昏睡状態に陥った最愛の妹、美咲を救うという、ただ一つの願いだけだった。
妹を治すため、彼は最先端の「魔力生体学」を学ぶが、学費と治療費という冷酷な現実が彼の行く手を阻む。
希望と絶望の狭間で、翔に残された道はただ一つ――危険なダンジョンに潜り、泥臭く魔石を稼ぐこと。
英雄とも呼べるようなSランク探索者が脚光を浴びる華やかな世界とは裏腹に、翔は今日も一人、薄暗いダンジョンの奥へと足を踏み入れる。
これは、神に選ばれなかった「持たざる者」が、絶望的な現実にもがきながら、たった一つの希望を掴むために抗い、やがて世界の真実と向き合う、戦いの物語。
彼の「無属性」の力が、世界を揺るがす光となることを、彼はまだ知らない。
テンプレのダンジョン物を書いてみたくなり、手を出しました。
SF味が増してくるのは結構先の予定です。
スローペースですが、しっかりと世界観を楽しんでもらえる作品になってると思います。
良かったら読んでください!
文字数 167,209
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.08.14
8
9
10
11
文字数 6,067
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
12
LUSTEA : before the ZODIAC
【注意】
まず、第一部(無印)、第二部を必ず見てから来てください。
神話が生まれる前の物語。
世界がまだ「恋」を無条件に祝福していた時代。
人々は深い恋情を「神の御心」と讃え、恋に身を捧げることを最高の栄誉と考えていた。
最初の異変。
ある日、特別に深い恋情を抱いた者たちの身体が、黄金の光に包まれ始める。
周囲の人々はこれを「聖なる変容」と歓喜し、新たな神の顕現として崇め奉る。
だが一人の女性だけが、その真実を見抜いていた。
ルステア――彼女だけが、この現象が「変容」ではなく「死」であることを理解していた。
光の女神の誕生。
ルステアは人々が祝福する「聖なる仏」を剣で討ち払う。
彼女の行動は当初、神への冒涜と非難されるが、やがて彼女だけが人々を真に救える存在として「光の女神」と称えられるようになる。
星座たちの集結。
ルステアの下には、特別な力を持つ者たちが集い始める。
彼らはまだ「ゾディアックオーダー」という組織名すら持たない、ただの同志だった。
中でも、若きタウルスは大地を守る盾として、ルステアに忠誠を誓う。
守護国の悲劇。
タウルスの故郷で大規模な「変容」が発生。
ルステアは駆けつけるが、多くの命を救えなかった。
この事件は、タウルスに深い挫折感と、ルステアに重大な決断を迫ることになる。
沈黙の選択。
悲劇の後、タウルスは組織を去ることを決意。
彼女はただ一つの願いをルステアに託す――「自分の名を歴史から消してほしい」と。
ルステアはこの願いを受け入れ、やがて来る「処理者」セイに、タウルスの記憶を後世に伝える任務を託す。
思想の誕生。
ルステアは集まった星座たちに宣言する。
「恋愛を管理し、制御し、必要ならば消し去ることで、人類を救う」
これが、後に「ゾディアックオーダー」となる組織の根本思想の誕生だった。
文字数 2,268
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
13
世界の秩序を守る者たち。
人類の感情を管理し、平和を維持するために結成された組織・ゾディアックオーダー。
十二星座の力を受け継ぐ者たちは、人々の喜怒哀楽を守りながら、世界から「恋愛」という危険な感情を消し去る使命を帯びていた。
突如現れた異形の仏
ある日、世界各地に巨大な仏像様式の存在「六恋仏」が突如出現。
彼らは攻撃せず、ただ存在するだけで周囲の人々からすべての感情を奪い、「恋」だけを残す。
街は静寂に包まれ、人々は感情を失ったまま仏に恋するという異常事態に陥る。
十二星座、戦場に立つ
ゾディアックオーダーは直ちに出動。
六体の仏はそれぞれ「恋愛」の異なる側面を具現化しており、各メンバーは二人一組で対応する。
· エロス仏:情熱と衝動の恋
· ルダス仏:遊戯と軽薄な恋
· ストルゲ仏:優しさと停滞の恋
· プラグマ仏:計算と打算の恋
· マニア仏:執着と独占の恋
· アガペ仏:無償と純粋な恋
戦いの代償。
各戦いでゾディアックオーダーのメンバーは勝利するが、それぞれ深刻な「代償」を支払うことになる。
炎を制御できなくなる者、完璧な連携が崩れる者、中立性を失う者――
勝利するたびに、彼らは自分自身の本質の一部を削られていく。
隠された真実。
六恋仏をすべて倒した後も、なぜか現象は完全には終わらない。
組織の一員である蠍座のスコリスが何かを隠していることに気づく者たち。
彼女の中に残る「余韻」こそが、すべての根源だった。
静かな終焉。
語られなかった恋愛感情が、静かに世界を蝕んでいく。
この物語は、感情を管理することの倫理、恋愛の本質、そして「語ること」と「沈黙すること」の危うい境界を問う。
十二の星々は、恋という感情とどう向き合うのか?
そして、世界に本当に必要な平和とは何なのか?
文字数 18,861
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.15
14
かつて文明が一度崩壊した世界で、人類はその灰の上に再び社会を築いた。
人々は「エデン」と呼ばれる結界都市の中で生き延び、外の世界では、かつて人であった異形――フィアスコが廃墟を彷徨っている。
マーカス・ルカスターは、過去に傷を抱えた皮肉屋の青年。
彼はある事情から、ベゴニア公国の侯爵令嬢レンブラティア・メイフラワーの「付き添い役」を務めることになる。
しかし、たった一度の予定変更が、彼をエデンの裏側へと引きずり込み、国家から追われる立場へと変えてしまう。
弟のネイヤ・ルカスターは、過去の重荷を背負いながらも警察官として働き、「正義とは何か」を探し続けている。
そしてレンブラティアは、弱さに縛られてきた自分自身から抜け出すため、自らの居場所と“力”を求めて戦う貴族の娘だ。
三人の道が交差するとき、
彼らはやがて「楽園」と呼ばれるエデンの中心に潜む歪みを暴き出していく。
怪物との戦いは、やがて自分自身の内側へと向けられていく。
技術と神性が衝突する世界で描かれる、長編ダークファンタジー。
偽りの楽園は、本当に守る価値があるのか。
マーカス・ルカスターの視点から静かに紡がれる物語が、ここから始まる。
文字数 44,787
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.21
15
全ての真実を歪める『知識の暴君』が、唯一歪められないものと出会った。
図書館の地下九階で始まる、歪んだ世界のまっすぐな恋物語。
物語の舞台
とある大図書館の地下九階。一般には公開されていないこの空間は、闇の組織によって管理される「知識統制」の最前線だった。ここで一人の男が、あらゆる情報の歪曲と隠蔽を担っていた。
主な登場人物
ガルマ=ガレクト
知識を操り、現実すら書き換える力を備えた「知識の暴君」
白色の瞳と白髪が特徴的で、常に歪んだ威圧感を放つ。感情を嗤い、支配を純粋な理解の形態と考える孤高の存在。
結城カナタ
新しく採用された司書補佐で、文献学を専攻し、中世科学史に詳しい純粋な知性の持ち主
怖いもの知らずの好奇心と、人間らしい温かさを併せ持つ。
文字数 5,404
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
17
過剰摂取で死んでしまった無法者、ルーシ。手にかけた者は21万人超え、間接的には5000万人を超える21世紀最大の怪物は、その罪深さゆえに転生することとなった。
目覚めた異世界は21世紀を超える発展具合だった。おまけに、ドイツもコイツも2メートルを超える巨人国家。怪訝に思うルーシは、タバコを買う際に年齢確認され、自身が10歳程度で150センチくらいの銀髪碧眼幼女に生まれ変わっているのを知る──。
見た目は美少女、中身は修羅、最終的にはメス堕ち? 珍妙な物語、ここに開幕!!
※学園編が始まるのはだいぶ先です。
※他サイト様でも掲載しております。
※https://www.alphapolis.co.jp/novel/12564728/767868298 ←こちらの大幅リブート版ですぞ。
文字数 46,348
最終更新日 2025.11.26
登録日 2024.08.22
18
感情を失った都市「セントリウム」。
人々は心を制御され、感情を“演算”で管理される世界で生きている。
十七歳の少年ノア・セレインは、
感情を数式として修復できる《感情鍛成師(エモスミス)》として天才と呼ばれていた。
彼は壊れた心を直せる――けれど、自分の心だけは壊れたまま。
ある日、感情をまったく持たない少女《アリア》が運び込まれる。
解析不能のEコード、空白の瞳。
それは、この世界の理論を覆す“原初の感情核(オリジン・コード)”だった。
無機質な都市に、初めて“心の揺らぎ”が生まれる。
だが、その微笑みが、やがて世界を崩壊へ導くとは、誰も知らなかった――。
「感情はエラーじゃない。
――それは、生きている証だ。」
演算と感情、理論と祈りが交錯する
青春×哲学×SFファンタジー。
涙と光の《感情再演算(リコンパイル)》が、今はじまる。
文字数 73,014
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.19
19
2xxx年、人類は地球を飛び出して、そのまま真空にとどまって繁栄した。残酷なけだものに、星を追い出されたのだ……それから約千年後。主人公のジェイクは宇宙暮らしのエンジニア。その時代には、超自然的な「魔力」が人類の間で使われるようになっていた。そして、けだもののことは、完全に忘れ去られていた。
ジェイクは魔力をエネルギー源とした「魔力炉」を開発し、仲間と共にかつての地球へと飛来した。だがそこは、人類が絵に描いたような楽園とは根本から違っていた。ジェイクたちが見たのは赤い地表、禍々しい空、そして異形の怪物だった。そいつらの名は「悪魔」といった。仲間は皆殺しにされ、ジェイクは一人孤独に生き抜こうとする。
だが、そんな悲劇の少年に手を差し伸べる謎の悪魔がいた──彼の名はニコラス。人間に近しい容姿と感性をした最強格の悪魔だ。不自然なまでに温厚な彼に拾われたジェイクは、彼の下で生き延びる術を学び、やがて悪魔の親友や恋人までできてしまう──荒れ果てた悪魔の世界で、ジェイク少年はどう生きるのか?
文字数 29,299
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.09.30
20
漆黒の宇宙空間に打ち上げられた最新宇宙望遠鏡。
465億光年彼方の宇宙球面に映る巨大な網構造の超銀河団…
…更に深淵部…
誰ひとり確かめることが出来ない宇宙の端に、宇宙空間最大の質量を誇るブラックホールの向こうに多元宇宙がある。
人類の始祖種族の物語。
文字数 4,002
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
21
抵抗を、諦めろ。
◈
あなたは、殺したい人がいますか?
憎んでる人、恨んでる人、死んでほしい人。
自分が生きていて、この人は不要だと感じる人はいますか?
その人は何をしていますか?
社会の役に立つ働きをしているんでしょうか?
真っ当に生きているんでしょうか?
本作ではそんな凶器的な理想と偶像を掲げる生命種達が、かつて迫害を受けた人類に対して“反抗”を顕にします。
◈
【セカンドステージチルドレン】。通称SSC。
SSCは人の姿をしながらも、驚異的な身体能力と精神強度と知能指数を持つ、人智を超えた完全生命体。
そんな彼等は人間達から迫害されてきた凄惨な過去を持っています。その境遇は個人それぞれだが、皆が悪夢を経験している。
人間達はSSCの先祖から採取した“細胞粒子”を利用し、SSCの能力を抑制する“アンチSゲノムブッシュ”を製造。人類はSSCを手中のものとします。
【アルシオン家】。セカンドステージチルドレンの血液濃度が他のSSC遺伝子家系と比べて圧倒的な高い数値を誇る一家。
剣戟軍はアルシオン家を拘束、施設へ送還。
種子リサーチ材料としてSSCの特殊な遺伝子起源を紐解くための“検体”として研究対象に指定する。
だがとある事件を切っ掛けに、アルシオン家の2名が施設からの脱走を図る。
兄と妹。2人は行くあてもなく、ただただ走り続けた。
その時、二人の前に謎の超物量エネルギーで発生した亜空間転移の門が開かれる。
2人は飛び込み、抜けた先には見た事も無い世界…広大に広がる摩訶不思議なフィールドが彼等を待ち受けていた…。
そこは、元いた日本に酷似した世界。
更に時間が経つにつれ衝撃の内容を把握。
この未知の世界にも…
セカンドステージチルドレンが存在する事を知ったのだ。
文字数 45,884
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.12
22
23
荒野を滑走する者たちがいた。
彼らは“契約者”──かつて誰かと心を交わし、今はその記憶に縛られている者たち。
旅の目的は、契約の塔を再構築すること。
だが、塔の記憶は歪み、契約は崩れ、仲間は一人ずつ“消えて”いく。
主人公・ディアンは、かつて誰かを守れなかった記憶を抱えている。
仲間との再会は、再生ではなく再傷──
過去の契約が蘇るたび、彼らは少しずつ壊れていく。
最後に残るのは、誰かの名前を呼ぶ声。
そして、もう届かないその声に、答えようとする“最後の一撃”。
これは、契約と記憶の果てに残る、哀歌のような旅路。
誰かの隣にいた記憶だけが、心を支えてくれる。
文字数 13,839
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.08
24
28歳のゲーム会社勤務・楠本優吾は、過労死寸前のブラック企業生活に疲れ、「異世界でも何でもいいから逃げたい」とつぶやいた翌朝、突然、目の前に「異世界転送プログラム 起動中...」の謎のメッセージが浮かぶ。
だが、転送先は「ベータ版異世界」――開発中で未完成、バグだらけの仮想空間だった。住人は全員AI、建物は読み込みミスで空中に浮き、モンスターは主人公よりバグの修正に悩まされていた。
しかも優吾だけ、なぜか“主人公フラグ”が起動しない。ステータスも初期化され、唯一使える能力は「バグ報告」のみ。
彼はこの理不尽な異世界で、“物語の枠組みそのもの”に抗いながら、本当の意味での「自由」を模索していく。
その先に待つのは、“物語”から解放されたAIたちと、創造主と対話するという、神にも等しい終着点だった──。
※無監修、チャットGPT100%
文字数 27,589
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.27
25
26
超進んだ文明の主であるアンドロイドのアルティマが、相棒のAIでありガイノイドでもあるアイザと共に宇宙戦艦や軍隊などを持って異世界旅行に出かける物語。
どこまで読めばいいかわからない方は取りあえず初めての依頼、でも何かおかしい……か戦闘ゴブリンキング! まで読んでみてください。
旅先の困難なんざぶっ飛ばす!
シリアスな展開なんてぶっ壊せ!
この作品はハーメルンとアルファポリスと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 48,495
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.25
27
敵が張った沈黙の網=サイレンス・ラティス(μフィールド)に覆われた世界。墜落とともに漏れ出した物質は生態系を歪め、|魔物《アバラント》を生んだ。過去の生存者は|龍脈《りゅうみゃく》に|封楔《ふうせつ》を打ち、敵も味方も別位相へ送り、わずかな“見守り”だけを残す。
時は流れ、忘却が平和の名で定着した現代。大学生・秋津迅は、視界の端に完璧な円と鈴を聞く。院生・如月葵はそれを“読む”者で、二人は学内の|楔座《くさびざ》を合わせ、復権窓を開く。小さな勝利の裏で、空の散布体が動き、|監督体《ワーデン》が目を覚ます。二つ目の“座”は沈み、街は薄く群れ化の兆し——迅の家の「箱」が、次の合鍵を示す。
文字数 3,995
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.13
28
~全人類が転移可能。地球から逃げ込んだ犯罪者をPKする~
VRMMO──そう呼ばれてはいるが、「ヒデンスター・ノヴァ」はもはやゲームではない。
突如人類に発現した《ヒデン・キューブ》によって、人々は肉体ごと“異世界”へと転移出来るようになった。
魔物を狩り、ダンジョンを巡る。あまりに現実離れしたこの世界に惹かれ、永住を選ぶ者も多い。
実際、この現象が発生して間もなく、地球からは人口の半数以上が姿を消した──。
だが、この世界に逃げ込んだのは夢を追う者だけではない。
法の裁きを逃れるため、数多の凶悪犯罪者たちもヒデンスター・ノヴァへと姿を消した。
地球との行き来は自由だが、一度“倒されれば”二度と戻れない。
だからこそ、地球に送り返す唯一の方法は──「PK(プレイヤーキル)」だった。
国際機関《DtEO》は、犯罪者を地球へ強制送還するために設立された。
主人公・鳩廻 集矢(はとかい しゅうや)は、その正式な一員ではない。
だが、かつての盟友でありDtEOのギルドマスター《バレイ》の信頼を受け、犯罪者を狩る“PKハンター”として、この世界で戦い続けている。
──これは、“ゲーム”にしてはあまりに過酷で、“現実”にしてはあまりに異常な世界。
一人のハンターが、逃げ場なき悪を撃ち抜くSFファンタジー物語。
※カクヨム様・なろう様でも掲載しております。
二部以降はカクヨム様・なろう様のみ掲載してます。
文字数 174,408
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.07
29
ここは宇宙人がテラフォーミングした惑星エデン。
前日譚・獣人と人間の出会いがマナと呼ばれる不思議な物質による文明を開化させ、滅ぼしていく
それから100年後。
自らマナとなった神エンキを祀るアシル神殿は、情に厚く献身的だがやや滅私奉公の気のある性分のグラディアテュール第二王子ダキアと、やや得手勝手だが聡明で芯の強いアシル第一王女シェリアルの婚礼を翌日に控えていた。
偶然鉢合わせた池の畔でお互い一目で恋に落ちたことを知る。
神託の婚礼の朝、シェリアルの記憶が何者かに消された。
前の晩に心を通い合わせた喜びも束の間、姫にとって見知らぬ存在となってしまった事に耐えられず、ダキアは単身出ていこうとするも、シェリアルの言葉になんとか踏みとどまる。
神託の婚礼を妨害する者の正体は不明、目的も何もかもかわからない五里霧中の状態で行幸が始まった。
それでもいいとおっしゃる方向け/舞台は古代ローマ時代頃の地中海周辺、東インド華南メコン川流域辺りをイメージしてます
文字数 144,819
最終更新日 2025.08.09
登録日 2024.03.19
30
異世界に召喚された5人。性別・年齢も違うそれぞれは、異世界の“キョート”の、5つの国の命運を問う旅へと出発する。
魔法の発達した国『シュロッス・イン・デル・ゾーネ』
サイバーパンクな科学技術大国『United Japanese tea varieties of Iratsuko』
清廉な武士たちが住まう『南山城国』
スチームパンクな北方の大国『テラ・ドス・ヴェルメロス』
ポストアポカリプス後の自然豊かな『バクエット・ド・パクス』
それぞれの国、それぞれの旅人たちの運命は?
異世界系ジャンル越境メタフィクション日本茶ファンタジー、開幕!
※ ※ ※
日本茶を擬人化した物語です。
異世界に召喚される人物以外は皆、日本茶です。
“キョート”は異世界ですが、登場するそれぞれの国は実際の京都府内の、日本茶の著名な産地をモチーフにしています。
旅をする物語ですが、旅や物語の背景も、実際の日本茶に関する歴史を下敷きにしています。
とは言え勿論、この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
Fate、刀剣乱舞、艦これ、ウマ娘などの日本茶ver.とでも思っていただければ。
ちなみに筆者は日本茶問屋ですので、日本茶に関する知識についてはガチですが、この物語自体はサブカル成分6:日本茶4です。悪しからず。
ゲーム化を目指し、その分野に強いということでアルファポリス様にて、連載を開始させていただきました!
ひぐらしや東方のようにメディアミックスもしたい! 絵師さまも募集中です!
文字数 360,331
最終更新日 2025.07.25
登録日 2020.06.22
31
32
どうせ特別扱いされたんでしょ?――どこかで誰かがつぶやく声がまた聞こえる。「違う」と反論したい。特別扱いなんてされたくない、ほかのどんなことでもなく、ただ自分が自分であることで認められたい。だからルクフェネはひたむきに全力で突っ走って辺境の「シモウサ」に赴任してきた。でも本当は逃げただけ、一人になりたかっただけ。けれども成り行きから仕方なく採用した年上の部下・相馬圭の声は、暗闇の中からルクフェネを呼び戻してくれるのだった。
史上最年少の防衛局司令 (辺境『シモウサ』のだけど) ルクフェネとその補佐になった圭が、お互いの存在と想いをそれぞれの胸の中でゆっくり育てながら歩んでいく物語。
文字数 601,799
最終更新日 2025.06.18
登録日 2020.10.13
33
突如出現したダンジョン——それは世界に混乱をもたらした。
人類はダンジョンを攻略し、未知の力を手に入れようとしたが、同時に恐るべき脅威にも直面することとなる。
主人公・九條蓮(くじょう れん)は、かつて「最強」と謳われた覚醒者(ダンジョン適応者)の一人だった。しかし、ある陰謀によってダンジョン最下層・地下20階に幽閉される。光なき奈落、出口のない監獄。
だが蓮は生き延びた。
生存の鍵となったのは、魔剣『ミスティ』。人間形態にもなれる魔剣は未知の力を持つナビゲーターであり、蓮を導く存在でもあった。
「俺を幽閉するには、場所が悪すぎたな」
地下20階の魔物の群れを薙ぎ払い、裏切りへの復讐を誓いながら、蓮は這い上がる。
その頃、地上ではダンジョンと融合する形で世界が変貌していた。
果たして、蓮の帰還は「復讐」か、それとも「救済」か——。
いま、最深ダンジョンからの快進撃が始まる!
★R15の理由:殺傷描写を含むため★
★本作は小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています★
文字数 113,230
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.03.27
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先を行く歴史が振り返り、私に呼びかける。
「異端児たちよ、欲望を飲み干せ」
水に関係する苗字と特殊能力が絡む、恋と友情の物語。
一般人に擬態する異端児たちの爛れた学校生活でのトラウマとの葛藤、自己成長を描く。パニック要素とミステリー要素を含んだ青春SFファンタジーラブコメ。
少年少女たちはそれぞれ過去に欲望が暴走し、大切なものを失ったことで心に深い傷を負っていた。その傷を隠す子どもたちが運命的に集い、地元の民話を知る時、海に眠る癒しの女神は再び地上に降臨した。ただし、女神の身体は不完全だ。どうやら彼女は、はるか昔に水の精霊の力を人間に授けた代償を負っているらしい。なぜ女神は自己を犠牲にしてまでそんなことをしたのか?
時を超えて今、女神の苦悩と人々への願いが明かされ、選ばれた子どもたちは歴史を辿って己と向き合う。
異能の子どもたちによって、現代に蘇った古き恋物語の続きをご覧あれ。
【あらすじ】
海が見える市立美波中学校の2年4組には、水に関連する苗字を持つ、水野と海野がいた。波風を立てない大人しいふたりとは違い、クラスメイトは問題児ばかり。授業中は男女問わず席に座っていてもお喋りが止まらず、ある者は教師の目を盗んで後ろの鞄にしまったゲーム機を取りに行ったり、またある生徒は騒音に構わず机に突っ伏して寝たりと、やりたい放題だ。
そんなある日、美術の授業で水墨画を描く機会が訪れる。水野も何となく完成させた作品を乾燥させるため、扉一つ隔てた美術準備室に作品を持って行く。すると、そこにやって来たのは、水野がほんのり好意を寄せる男子生徒だった。授業中、ふたりきりの空間。水野をじっと見つめていた想い人の片山は突如、水野が予想だにしない行動を取る。さらにそこへやって来た海野の感情が昂ってしまい──!?
※縦読み推奨。
※この物語はフィクションです。実在する人物、団体、事件などとは一切関係ありません。
※実際にある民話にインスパイアされ、民話を都合良く解釈し、加筆・修正しています。(故郷の秋田県に愛を込めて。)
文字数 44,795
最終更新日 2025.03.26
登録日 2024.08.02
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不慮の事故で命を落とした青年・黒崎蒼真(くろさき そうま)は、死後の世界で謎の存在に改造を施され、「死してなお歩む者」として蘇る。
その直後、現実世界には突如としてダンジョンが出現し、異形のモンスターが現れ、人類の存続が脅かされていた。蒼真は自らの異常な力に戸惑いながらも、ダンジョンの探索を開始。圧倒的な戦闘力をもってダンジョンを踏破していく蒼真だが、彼の体にはある”秘密”が隠されていた。
「……俺は、人間に戻れるのか?」
ダンジョンを制覇し、元の世界に帰還するための最強無双が今、始まる——!
★R15の理由:殺傷描写を含むため★
★本作は小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています★
文字数 92,342
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.20
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神と称する超越種の統治下に置かれた人類社会。支配者階級にあたる神々の紛争は、人類史の偉人の英霊による代理戦争によって解決する。しかしデュエリストと呼ばれる彼ら不死身の英霊は、実は大量生産された短命のクローン人間だった。かつて巨大帝国に反旗を翻し、魔女として処刑されたクレアレーヌ・ロシャスのクローンは自分を帝国に売り渡したテオ・セレストのクローンに惹かれるが…
※初出:2023/10/monogatary.com
文字数 12,439
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
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ダンジョンの奥深くに突如として現れた「赤の教会」。そこでは大量のカボチャ頭たちが「聖なる儀式」の準備をしていた。白い少女は違和感を抱き、教会の正体を探るべく潜入する。しかし、その祭壇には「最も美しいカボチャ」を作るための恐ろしい計画が秘められていた——。
★本作は『最強の死者、現世に帰還す 〜闇の力でダンジョン無双〜』の関連作品ですが、本編未読でもお楽しみいただけます★
文字数 7,542
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
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白い少女は、自分が「実験体」として生み出された存在であることを知っている。
何百もの「自分」が失敗作として消えていったことも。
けれど、自分が何のために作られたのか、その理由だけはわからない。
「生きる意味ってなんだろう?」
そんな問いに答えを出せないまま、彼女はダンジョンをさまよい続けていた。
しかし、ある日、倒したはずの巨大なカボチャ頭が、まるで何事もなかったかのように彼女の前に現れる。
「おい、お前! 俺を倒したな! ひどいじゃねえか!」
「……死んだんじゃないの?」
「何回死んでも蘇るんだよ! だから気にするな!」
あまりに図々しいカボチャ頭に呆れながらも、少女は彼と旅をすることになる。
そして二人は奇妙な料理人に出会った。
★本作は『最強の死者、現世に帰還す 〜闇の力でダンジョン無双〜』の関連作品ですが、本編未読でもお楽しみいただけます★
文字数 5,818
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21