ファンタジー 両片思い 小説一覧
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44件
1
転生したらΩだってそんなの知らんがな ~ユニコーンΩのミリしら転生記オスカー編
商社マンの宇條努28歳は、出先から帰社する途中上から落ちてきた何かにぶつかり亡くなってしまう。
次に気が付いたら、そこはまるでヨローッパ貴族の世界、異世界だった。
転生という概念すら知らなない主人公が、転生先の異世界でこれまた訳の分からないΩと言う人種と言われ、しかも男なのに妊娠出産するらしくて大混乱!
元バリ立ちゲイのミリしらΩ転生記ここに始まる。
エッチくないΩバース(独自設定)です。
2
僕の婚約者は人生2回目なのかもしれない。
何をしても簡単にできてしまう。
だから、何をしてもつまらない。
公爵家の次男として生まれたルカディウス・エステルギアは、才能を隠し、周囲に合わせて生きることを選んでいた。
そんな彼が初めて興味を持ったのは、幼い頃から顔見知りだった侯爵令嬢、オリヴィエ・カッサンドラ。
侯爵邸で開かれたパーティーを抜け出し、木の上で昼寝をしていたルカディウスは、泣いていたオリヴィエから不可解な言葉を聞く。
「回帰だなんて……もう、あんな目に遭いたくない」
それからというもの、オリヴィエの言動が気になって仕方がない。
皇太子との婚約を恐れる彼女。 周囲から向けられる悪意。 そして、彼女を襲う事件。
――気づけばルカディウスは、彼女から目を離せなくなっていた。
「どうして僕は、こんなにも君のことが気になるんだろう」
退屈だった少年の世界を変えたのはーーー
3
最強の騎士に転生した俺、推しである悪役令嬢の破滅をぶっ壊す
辺境伯家のバーサーカーと呼ばれるアイク-アスカロンは、ある日王太子に婚約破棄される令嬢を目の当たりにする。
そして、その令嬢を見たとき……前世の記憶が蘇り、彼女が乙女ゲームの悪役令嬢だと思い出す。
同時に自分が推していた女性だということを。
そのことに今更気づいた自分にうんざりしつつも、罪悪感もあって放って置けずに彼女を救うことに。
すると何故か、彼女が自分に輿入れする流れになる。
戸惑いつつも彼女を知っていき、ゲームとは関係なく彼女自身に惹かれていく。
これは不器用な悪役令嬢と、そんな彼女に惹かれていくバーサーカーのラブコメである。
4
すっからかんのマリエ☆攻略対象が絶倫しかいない乙女ゲーに転生したので抱き殺されないエンドを目指します
平凡なショップ店員、安彦まりえは駅のホームで彼氏と口論中に線路へ突き飛ばされ、気が付くと生前プレイしていた同人乙女ゲーム「ノーマニー×アルケミー」の主人公、マリエに転生していた。
ノーマニー×アルケミーは二人いる攻略対象の両方が悪い男で絶倫というのが特色の錬金術師借金返済ゲーム。どちらの溺愛エンドも現実だったら衰弱死してしまうほど激しいものだった。
イケメンは好きだが死にたくないまりえは、ゲーム中はモブ顔だったが実際会ってみたら超絶美形のエルフの金貸し、イスマイルと共に一番安全なノーマルエンドを目指すが、記憶と違う事態が次々起こってきて!?
変な乙女ゲームを一喜一憂しながら攻略するヒロインのドタバタ冒険譚です。
カクヨムと小説家になろうにも掲載しています。
5
役目を終えたはずの巫女でした―――帰る期限があるのに騎士への想いを手放せない
異世界に再召喚された看護師・桜。
結界を支える巫女としての役目を果たしながら、王宮で医療に関わる日々を送っている。
けれど――
その役目には、終わりがある。
結界に触れるたびに、分かってしまう。
あとどれくらい、この世界にいられるのか。
そばにいるのは、初めて召喚された時から護衛を務める騎士。
再び会えたその人を、桜は最初から想っていた。
限られた時間の中で、少しずつ変わっていく関係。
そばにいるだけのはずだった距離は、やがて手放せないものになっていく。
戻るべき場所と、この世界での時間。
そのどちらも知っているからこそ、桜は迷い、そして選ぶ。
役目と日常、そして恋。
終わりが見えている中で紡がれる、異世界恋愛譚。
※本作は完結済みです。
6
いつかわたしを攫ってくれると言った怪盗の正体は、冷徹嫌味な宰相閣下でした
王は人が選ぶのではない。神が選ぶ。
教会の託宣によって次期女王に選ばれた王女エレオノーラは、幼い頃から重責を感じ努力を重ねてきた。しかし、宰相ギルベルトには叱責される毎日が続く。若くして宰相となった天才であり、長年彼女に仕えてくれているギルベルトだが、二人の距離は一向に縮まらない。
そんなエレオノーラの心の支えは、十歳の誕生日に出会った謎の怪盗、ヴェルデだった。彼は流れ星の形をしたネックレスをエレオノーラに渡し、「あなたが本当のレディになったら、今度は御身を攫って差し上げましょう」と微笑んだ。その言葉を胸に、エレオノーラはネックレスをお守りとして生きてきた。
ある日、弟王子の「王配を選ぶべきだ」という進言により、エレオノーラは伴侶を探すこととなる。ギルベルトは王配選びの責任者に抜擢されるが、そこで予期せぬ事件が起きる。エレオノーラが王配候補の男に襲われたのだ。彼女を庇い、ギルベルトは深手を負ってしまう。この出来事をきっかけに二人の関係は大きく変わり始める――。
つよがり王女×冷徹宰相
この献身は果たして愛か、それとも忠誠か。
主従の名の下に隠された本当の想い。二人が共に選び取る未来とは?
※他サイトにも掲載しています
イラスト:はろ様(https://x.com/haro_hallo)
7
男装の令嬢に婿入りしたのだが役立たずとめちゃくちゃ冷遇されてます~ヨワヨワですが実は精霊王の加護があるので最強です~
家族から虐げられていた少年シグルトは、ある日突然、隣の領地の辺境伯家に婿入りすることになる。
身一つで追い出されるように向かった辺境伯家でシグルトを待っていたのは、男装の令嬢ディアナで。
金で買われた種馬扱いされた上に冷遇されるが、精霊たちの加護があるから大丈夫!
じょじょに近付いていく2人の距離。
そんなある日、魔物が辺境伯領を襲撃して!?
エブリスタにも掲載しています。
8
出戻り巫女の日常
転生者であり、転生前にいた世界に巻き込まれ召喚されて逆戻りしてしまった主人公、黒木 桜。桜と呼べない皆の為にセレシェイラと名乗るも、前世である『リーチェ』の記憶があるからか、懐かしさ故か、それにひっついて歩く元騎士団長やら元騎士やら元神官長やら元侍女やら神殿関係者やらとの、「もしかして私、巻き込まれ体質……?」とぼやく日常と冒険。……になる予定。逆ハーではありません。
★本編完結済み。後日談を不定期更新。
9
異端の聖女は剣を取る 〜私を追放し、王子を奪った性悪女を聖戦の名の下に叩き潰します。
悪政を布く神聖ヴェルサリヤ帝国に反旗を翻し、反乱軍の指導者となった赤毛の女剣士ミーシャ。救国の聖女と呼ばれた彼女は、帝国に滅ぼされた亡国の王子セレスタンと恋仲になる。しかし反乱軍に荷担したヴェルサリヤ帝国の女聖騎士アリシアは、反乱によって滅んだ帝国の国民感情を理由に、新王国の王妃に相応しいのは田舎者のミーシャではなく名門貴族の自分だと主張。正義と民意を盾に新王セレスタンと結婚し、敵情視察任務の名目でミーシャを国外に追放する。追放先はセリオン教国。不正な侵入をした者は二度と生きては戻れないと言われている国だった。
※自分を陥れた悪女に自分の手で復讐するヒロインが好きな人向け。ミーシャは戦場でアリシアと対決し、その場でアリシアを殺します。ザマァ要素は少な目。
※基本カップリングはセオドリック×ミーシャ、セレスタンとミーシャは両片思いのまま終わります。軽度の逆ハーレム要素あり。
※更新頻度は3〜10日に1回程度です。気長にお付き合いください。
※本作は「小説家になろう」に重複投稿を行なっております。
10
アリスと魔法の薬箱~何もかも奪われ国を追われた薬師の令嬢ですが、ここからが始まりです!~
アリスは、代々癒やしの魔法を持つ子爵家の令嬢。しかし、父と兄の不慮の死により、家名や財産を叔父一家に奪われ、平民となる。
それでもアリスは、一族の中で唯一となった高度な魔法の使い手。家名を冠した魔法薬草の販売事業になくなてはならぬ存在であり、叔父一家が実権を握る事業に協力を続けていた。
ある時、叔父が不正をしていることに気づく。「信頼を損ない、家名にも傷がつく」と反発するが、逆に身辺を脅かされてしまう。
そんなアリスに手を貸してくれたのは、訳ありの騎士。アリスの癒やし手としての腕に惚れ込み、隣国までの護衛を申し出てくれた。
行き場のないアリスは、彼の誘いにのって、旅に出ることに。
※「その婚約破棄、巻き込まないでください」と同一世界観です。
※表紙はかんたん表紙メーカーさま・他サイトにも公開あり
11
亀姫様のお輿入れ
竜宮の王女シェンリュは、優雅な人魚の姉姫達とは違う役立たずの「亀姫」。 そんなシェンリュが、役に立てる日がやってきた。和平の為、獣人の国ラングハイムへ、形式上だけ嫁ぐのだ。 三十五歳の熊領主ベルノルトと、嫁という名の賓客になった十九歳の亀姫シェンリュ。礼節正しく良い関係を築こうとする二人だが、互いに気になり始めてしまい…… 別サイトにも掲載しております
12
エンジェルラダー~舞い戻って、この腕に
作者初のBLファンタジー短篇。
森の中に引きこもって暮らす男はある日、美しい男を拾う。彼は記憶を失っていたが――。
そんな二人の物語。
13
宿敵の夢魔の若君を血契で縛ったら、泣きながら「ご主人様」と呼ばれました
吸血鬼として目覚めた私が、旧鐘楼裏で見つけたのは――
角と尻尾を隠せず、真っ赤な顔で震えている宿敵の夢魔の若君だった。
黒茨学院きっての天才で、幼い頃から私にだけ張り合ってくるルシアン。
そんな彼が、夢魔の本能に振り回され、涙目で「見るな」と睨んでくる。
逃がすわけがない。
私は彼の薬を奪い、尻尾に手を伸ばした。
「触らせてくれたら、誰にも言わないであげる」
ただの意地悪のつもりだった。
けれど、彼の血は甘すぎた。
彼の尻尾は正直すぎた。
そして何より、彼は私を憎んでいたわけではなかった。
ずっと、ずっと、私だけを見ていた。
吸血鬼令嬢と、泣き虫で強がりな夢魔の若君。
宿敵だった二人は、やがて血と欲望と初恋を絡めた契約で結ばれる。
「ご主人様」
血契の夜、彼は跪いて、そう私を呼んだ。
14
陽だまりキッチン、ときどき無双~クラス転移したけどかわいい幼馴染とのんびり異世界を観光します~
料理人を目指しながらも、そこそこの進学校に通う高校二年生の少年味澤祥太は、ある日突然、神を名乗る謎の発光体によってクラスごと異世界へと転移させられてしまう。
その異世界は、まるで聖女モノのネット小説のように聖女が結界を張って町を守り、逆ハーレムが当然とされる男には厳しい世界だった。
日本に帰るには、神を名乗る謎の発光体によって課された試練を乗り越えなければならない。
祥太は転移の際に神から与えられた能力を駆使し、幼馴染の少女と共にのんびり異世界を観光しながら、クラスメイトたちを探す旅をすることとなる。
はたして祥太たちは生き残ることができるのだろうか? そして無事に日本に帰ることはできるのだろうか?
※2024/03/02 18:00 HOTランキング第5位を獲得! お読みいただきありがとうございます!
※本作品は現在、他サイトでも公開しております
15
【完結】私の数奇な結婚事情~二度目の恋に破れた悪役令嬢は初恋王子の時空を超えた罠に囚われる~
⭐︎2024年8月21日ヒロイン視点、ヒーロー視点、魔術師視点共に完結しました。
⭐︎お詫び
8月21日時系列修正の為クラリス編を改稿しました。
これはクラリス編とルシアン編の王位就任期間等の矛盾を修正する為のもので、内容は大きく変わっておりません。
何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
ーーあらすじーー
王と魔術師長しかその存在を知らない『時戻し』の秘書が存在する国の王宮執着ラブストーリーです♡
侯爵令嬢であるクラリス(自称悪役令嬢)は俺様気質の第二王子ルシアン(後の国王)の婚約者候補として幼少期を過ごすが十五歳になったある日、他の令嬢と唇を重ねるルシアンを目撃してしまう。
ショックから熱を出したクラリスは『巣魂病』といわれる古から王室の女性が患うことが禁忌とされた病に罹ってしまう。
このことを重く受け止めた両親はすぐに婚約者候補を辞退してクラリスは田舎で療養を続けることになった。
ルシアンを想いながらも、やがて忘れ去られた身となってしまったクラリスは、公爵家の令息であるマーキスと知り合い、同じ失恋という傷を持ち続ける二人は互いを思い遣る間柄になり、やがて家庭の事情から結婚を決める。
しかしマーキスは股間を気にしながら何かを隠しているようでやがてクラリスに『白い結婚』を提案してきて……
⭐︎性描写というより性行為に至ったことが分かるようなシーンがありますが、どちらかといえば下ネタ要素が主になります。一応R15としていますが心配な方、苦手な方は閲覧をご注意下さい。
(ムーンライトノベルズ様でも、別作者名にて一部内容を掲載させていただいております)
表紙絵は画像生成AIを使用しています
16
実は狐の眷属です! 真白と紡の神社日誌 ―600年前の巫女の願いから生まれました―豊穣の舞編―
六百年前――
豊穣の神に仕える巫女として、
村の人々のために祈りを捧げるひとりの巫女。
そして、
身分の違いから決して想いを告げることなく、
遠くから彼女を見守り続けた青年。
互いに惹かれながらも、
その想いを胸の奥へしまい込んだまま、
二人はそれぞれの日々を平和に過ごしていた。
しかしある日、
村を恐ろしい病が襲う。
次々と病に倒れていく村人たち。
そしてついには、
稲人までもが病に侵されてしまう。
大切な人たちを救いたい――。
その一心で巫女が選んだのは、
豊穣の神へ祈りを届けるため、
己のすべてを懸けて祈ることだった。
その思いは後の世へと受け継がれていく――
誰かを想う心と、
決して口にできなかった恋。
そして、一人の巫女が起こした奇跡。
これは六百年前に起きた、
ひとりの巫女と青年にまつわる物語。
17
無口な婚約者の使い魔が、毎日プロポーズの練習をしに来ます
無口な婚約者アデルと、もっと話してみたい。そう思っていたフィオネの窓辺に、彼の使い魔の白い小鳥がやって来た。
「君の笑った顔が好きだ」
本人と同じ声で告げられたのは、一人で練習していた求婚の言葉。嬉しかったと正直に伝えたら、二人で花と指輪を選びに行くことになった。
名前で呼ぶ練習も、内緒の贈り物も、小鳥にはすぐ覚えられてしまう。それでも今度は、本人の口から聞きたい。
両思いになった二人が、買い物や新居選びを楽しみながら、少しずつ素直に話せるようになる婚約生活。
18
ヒーロー・クロニクル ~蒼炎の能力者、闇の魔王を倒す為にレベルSSにランクアップする件
理系とゲームの知識でツヨカワ魔族とタッグを組んで、魔王をぶちのめす!
舞台は、ヒーローと言う名の異能力者がランク化された某大都市。
ヒーロー達はスキルを発動し、ダンジョンで能力を駆逐し戦い、一般人から賞賛される存在となっていた。
喜多川カズマ、30歳、今日も異能パワーで無敵モード全開で、淡々とヒーロー業務に専念していた。
2年前に異能の力に目覚めて、
3ヶ月前にヒーローとして登録してから、
Lv 5550と、ランクHからCにまで上り詰めた。
ある日、いつも通りにショーに参加し異能を発揮していた彼は、突然、天空都市に拉致られる。
そこで出会ったのは、最強の戦闘部族である、ヌイイ族の女、アリナだった。
二人は協力して、強敵ドラゴンを倒す事に成功する。
だが、彼女は突然、力の上限値に達して覚醒してしまう。
そこで救えるのは、運命の人からのキスであるとしらされる……
自分と彼女は、運命の赤い糸で結ばれている事に気付く。
女性が苦手なのカズマは渋々彼女に口付けして、彼女は事なきを得る。
魔界から魔物が次々と襲いかかる現代日本で、二人はバディを組んで同居する事になる。
過去のしくじりから、もう、絶対に女を好きにはならないと決めた筈なのに、自分にひたすら一途で全肯定してくれる彼女に、カズマの心は少しずつ揺り動かされていき……!?
そんな緩やかな日常もつかの間……魔界から魔族の集団が襲いかかってきた。
彼は、持ち前の理数系の知識とゲームの知識を駆使して、魔界から襲いかかってくる魔族と戦う。
選ばれし、7人のヒーロー達と共に。
努力知らずでのし上がってきたカズマは、
魔族達の前でのたうち出来ず、
自分の無力さを悟った。
努力をする必要性を感じて、仲間や地球の為に更なるパワーアップを目指す。
やがて、他者を思いやる気持ちが芽生えて……
そして、闇の魔族『 ダークナイト』と光の魔族『 アークナイト』の真相と、自分の前世について知る事になり……
選ばれしヒーロー達と、闇の魔族のバトルロワイヤルが今、開幕するー!!
※現代ファンタジーですが、現実的な日本とは雰囲気や法律が異なる世界観です。
19
ロード・トゥ・ディア 〜神と人と、約束の冠〜
神々に守られた六つの国のひとつ、マルディーヴァ。第二王子であるレインハールは、幼い頃から唯一心を通わせてきた“女神”マルディーヴァへの想いを胸に、成人の日を迎える。
レインハールは、大人になるその生誕の日を前に、神の世に住まうマルディーヴァに「一度だけでいい、君に会いたい」と請い願う。
マルディーヴァは、レインハールと自身の想いのため、その願いを叶える。
一日限りの幸せな逢瀬を過ごし、二人の心は通じ合ったかのように思えた——その後。
思いもよらない出来事に運命は大きくねじれ、王位継承と政略結婚という逃れられない宿命が、レインハールを容赦なくのみ込んでいく。
少年は大人になる。
焦がれる恋と決別し、新たな王として歩み出す若き王子の前に広がるのは、栄光か、それとも喪失か——。
20
お飾りの私を愛することのなかった貴方と、不器用な貴方を見ることのなかった私
ディスコミュニケーションが生み出す悲劇に閉じ込められた、あわれな三つの魂の物語。
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わたくしはお飾りの妻、名ばかりの侯爵夫人でした。
思いもかけない求婚のお申し出に、あの女嫌いの「氷の貴公子」エルネスト・タシトゥルヌ様のお心を射止めたのだと有頂天になったのはつかの間。旦那様には他に愛する方がいらっしゃったのでございます。
それでもわたくしどもは表向き理想の夫婦として社交界に君臨しておりました。旦那様にとって唯一無二のあのお方が、わたくしを庇って生命を落とされた、あの日までは。
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ビッチ×クズ×ヤンデレ製造機
それぞれに弱くて脆い心、ドロドロした醜い欲をかかえたままの三人が懸命に生きながらすれ違い、運命に流される様をご照覧あれ。
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四宮迅さん(https://twitter.com/4nomiyajin)に表紙イラストを描いていただきました。
実物はA4サイズの大作で、透明感のある絶妙な色遣いといい繊細なタッチといい、見れば見るほどうっとりしてしまうほど美麗ですがサイズの制約があるのでこちらが限界です( ノД`)
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読んでくださってありがとうございます<(_ _)>
別作品のネタを考えていて唐突に思い付きました。わりとありがちな何番煎じかのテンプレです。児童に対する性虐待や性暴力の表現が一部にあります。露骨な性表現はありませんが、苦手な方はご自衛ください<(_ _)>
以前アルファポリスに掲載していた別名の作品を構成を見直し、大幅に改稿したらほとんど別作品になりました。微妙にBL要素があります。
21
【R18】師匠が猫になりまして
ルリの師匠は賢者で剣聖でイケメン――ただし過剰に過保護でめんどくさい。
そんな師匠に子ども扱いされ苛立ちを覚えて喧嘩したルリだったが、一夜あけると、師匠が猫になっていた。
このままではまずい!と焦ったルリは頼れる師匠の師匠の師匠を呼び出すも、相談がしらに大爆笑され――?///鈍感弟子とへたれ師匠と見守る保護者のゆるゆるファンタジーです。
本編8話+外伝 ※外伝は重めです
22
【完結】ひねくれ姫王は美貌の伴侶に幻滅したい【改訂版】
「ガルドの猛き姫王」と称される16歳の女王・アルマが婿に迎えたのは大国ルナリアの皇弟・シグナスであった。
己の伴侶となる男にまるで興味のないアルマであったが、シグナスのあまりの美貌にたまらず動転してしまい──!?
美しすぎる伴侶に幻滅したい、はずがついつい溺愛してしまうツンデレ気質なひねくれ姫王×不遇な生い立ちを背負う優しき美貌の貴公子が織りなす男女逆転じれじれ溺愛ロマンスここに開幕!
▼小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも投稿しています
23
店員するより冒険したい -勇者は聖剣を失って逃亡、美少女店長に拾われ地獄のようなクソ客と戦うはめになるポエム-
「お買い上げありがとうございました!(物理)」
俺はハルタン。男、十六歳、辺境の村の出身、黒髪黒眼。
そして神に選ばれし勇者、だった(過去形)。
俺は聖剣を引き抜き、魔王軍との戦いに赴いた。しかし鎧の悪魔との激戦の末、聖剣を失ってしまった。
王様は立腹、憤慨、超激怒! 俺は処刑を言い渡され地下牢へ。
自由、未来、栄光、故郷、全てを失い死を待つばかり。
そこに現れたのは魔族。俺はよくわからんまま脱獄。ユアン店長の道具屋で働くことになったのだった。
勇者なんてもうどうでもいい。だってユアンは神の如き美少女だから。
緑色の髪、 、しゅっとした眉毛、どことなく眠そうな目。
全てが素晴らしい! 結婚して!
俺はユアンに認められる立派な男になる必要がある。
そのためには、店員として働くのも大事だと思うけど……
やっぱり、少しは冒険もした方がいいような気がするんだよね!
聖剣は失っても、剣聖のスキルは失っていない。これを正しく使いこなせば、みんなを幸せにできるはず。
とりあえず、流行り病を治す薬の材料を求めて、ダンジョン行ってきます!
この小説は他サイト様にも投稿しています
(小説家になろう、ノベルアップ+)
24
転生3回目。いつまで好き避けを続けるおつもりですか?
両片思いの2人。シャイな彼は、好き避けしてしまい2人の距離はなかなか縮まらない。焦ったい時間だけが過ぎていき、恋が結ばれる前に女の子が亡くなってしまう。
そんな2人は、前世の記憶を持って転生を繰り返すが、何度転生しても彼の好き避けという悪癖は直らない。彼との出会いを繰り返した女の子が選んだ最終的な選択とは?
25
マイアの魔道具工房~家から追い出されそうになった新米魔道具師ですが私はお師匠様とこのまま一緒に暮らしたい!~
森に住む天才魔術師アシュレイとその弟子マイア。
孤児になったところを拾われてアシュレイと平和に暮らしていたマイアだったが、十六歳になったある日、突然に師匠のアシュレイから独立しろと告げられる。
とはいうものの対人関係と家事能力に難ありなどこか頼りない師匠アシュレイ。家族同然の彼と離れて暮らしたくないマイアは交渉の末、仕事を見つければ家を出なくて良いと約束を取り付け魔道具を作りはじめる。
魔道具を通じて次第に新しい世界に居場所と仲間を見つけるマイア。
そんなマイアにアシュレイの心は揺れて……。
この物語は仕事を通じて外の世界を知った少女の自立をきっかけに、互いの本当の気持ちに気付くまでの物語。
26
その婚約破棄、巻き込まないでください
公爵令嬢の婚約者である王子に、あのセリフを言われたら詰み。
絶対に巻き込まれたくない男爵令嬢の戦いがそこにある――
このところ、貧乏貴族の娘であるミントは、公爵令嬢からはきつく当たられ、その婚約者である王子にはなぜかつきまとわられている。
このままでは、「貧乏娘が身の程もわきまえず婚約者のいる王子に言い寄った」という状況が出来上がってしまい、二人の婚約破棄騒動に巻き込まれてしまうのでは……!?
どうにかしたい、とミントが相談したのは怪しい毒草マニアのお師匠様。
彼らに飲ませてしまえと取り出してきた薬は……
※「アリスと魔法の薬箱」と同一世界観です。
※作中の薬の効用はフィクションです。
27
翼の島の勇者たち
孤児の少女ティーナは、体に不思議な模様が刻まれていることから怪物の子と呼ばれ、虐げられていた。 ある日、乗っていた船が嵐に遭い、ティーナはある島へ流れつく。そこは、魔法の翼で空を飛ぶ、不思議な人々が暮らす島だった。 島の人々に温かく迎えられ、島を治める王の娘の侍女として新たな生活を始めるティーナだったが、あるきっかけで自分が背負う特別な使命を知ることになる。
28
【完結】錬金術師ティファレット・エンジェライトの奮闘〜花の錬金術で幼馴染を助けたい〜
ジィード王国に住むティファレット・エンジェライト伯爵令嬢は七歳の頃に隣国のグラハ王国へ家族と行った際に迷子になった。
そんなティファレットを助けてくれたのが通りがかりの錬金術師だった。錬金術師は錬金術で作られた生成品を使ってあっという間にティファレットと家族を再会させた。
それからティファレットは錬金術師になりたいと思うようになる。
しかし、錬金術師になるための学校に通うには難関試験に合格しなければならない。
両親に相談すると、父親には反対されるが、母親が味方になってくれた。母親が友達のローウェル侯爵夫人を頼り、ローウェル侯爵家の家庭教師から受験勉強を教えてもらうことになった。
その時に出会ったのがローウェル侯爵の息子のタミルだった。
タミルとティファレットは一緒に勉強するうちにとても仲良くなった。
そして、ティファレットは無事に錬金術師学校に合格してグラハ王国に留学した。
八年後――
ティファレットは錬金術師になってジィード王国に帰ってきた。
八年の時を経てタミルと再会する。
しばらくしてタミルが体調を崩したと聞いたティファレットは錬金術でタミルの体調を治そうと奮闘していく。
しかし、タミルにはティファレットが知らないある秘密があって…
仲の良い幼馴染みの二人の関係にも変化が訪れる――
29
いえいえ。私は元の世界に帰るから結婚は却下しますっ!
人魚姫の結末はどうして悲劇なんだろう?
そんな不満を持っていた女子高校生の桜庭姫香は、魔法使いを名乗る男によって人魚姫の世界へ飛ばされてしまった。
元の世界に帰るには人魚姫を王子様と結婚させて、物語をハッピーエンドに変えること!?
なのに配役が隣国のお姫様!?!?
現実世界に帰るため、私は王子様と結婚しませんっ!!!
30
最強魔導師は愛するほど殺したくなる
魔法を使うたび、愛する者を壊したくなる――それが愛する者であったとしても。
それが、わずか3歳の少女に突如降りかかった残酷な「呪い」だった。
人類の天敵たる異形の獣・ヴィルヘルが蔓延る世界。
かつて王国魔導師団の天才と謳われたエリカは、「呪い」を背負って生きていた。
彼女の血肉に潜み、成人した今もなお己の人生を深く蝕み続ける『悪霊』の呪い。
エリカが密かに想いを寄せる青年ライナス。
彼の両親はエリカの悪霊によって命を落とし、その弟ディオンの体内にもまた、彼女から分かたれた悪霊の半分が息づいていた。
「すべては私のせい。だから私が、彼を救う――」
過酷な運命を背負わせてしまったライナスを、そしてディオンを、呪縛から解き放ちたい。
そんな折、ディオンが己の呪いを解明すべく、ただ一人で聖都の『聖図書館』へ向かうという噂を耳にする。
あそこへ行けば、この『悪霊』の正体が掴めるかもしれない。
一縷の望みを賭け、エリカは自らの心を殺して彼の過酷な旅に同行する決意を固める。
だが、絶望の淵で足掻く彼らはまだ知らない。
一族を蝕む「悪霊」の真の姿を。
そして、この世界を覆う恐るべき禁忌の真実を。
これは、己の罪と呪いに抗い、絶望の果てに夜明けを勝ち取る英雄たちの叙事詩。
※これは『最果ての海に、蝶は舞う』の加筆修正版となります。
31
純白の抒情詩〈リューリカ〉【202608〜リライト版投稿開始】
失恋の狩人、冤罪の兵士、仮面の魔術師、幼き女王、そして殺人、失踪、放火事件の真相。
恋も事件も、神話でさえも。
全ては〈リューリカ〉に繋がっている——。
【あらすじ】
宮廷魔術師イグナートの突然死、孤児院焼失事件、ボーマン伯爵リチャード失踪。
ヴィスタ王国を揺るがした一連の未解決事件から五年、リチャードの弟アルフレッドは、義姉ユスティリアーナとの関係に苦悩するあまり、狩りにうつつをぬかす日々を送っていた。
ある日、彼は、森の奥で銀髪翠眼の妖精娘リュリと出会う。
初めて見る人間の男——アルに興味津々のリュリとの距離は日々縮まってゆき——。
一方、宮廷魔術師ジークフリートは、女王ロザリンデの勅命の下、神の力持つ〈リューリカ〉を求めて暗躍していた。
全ての謎に繋がる存在〈リューリカ〉、そして未解決事件の真相とは。
神話と現代、現在と過去があやなす世界の謎と淡い恋。
魔法に満ちたロマンチックファンタジィ。
約32万文字。完結済。
2026年7月9日から全面リライト中。
20260728現在、1−3−2着手。
原型がなくなるほど文章が変わっていきますよ。
ブックマークに入れてもらって、変化をお楽しみください。
都合上、セリフ周りの改行をなくしていきます。
ご了承願います。
黒井吟遊堂自費出版書籍版『純白の抒情詩〈上下巻〉』(2016)は、2026年9月18日で出版10周年を迎えます。
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元猫、魔法学園で屋上サロン作ってます!ローズフェスタと恋の行方は?
事故で命を落とした元野良猫のミア。最愛の飼い主に再び会いたい!女神の力で人間に転生!
恩返しをするため、アレクシスが通う名門学園に「猫かぶり令嬢」として入学することを決意する。
再会した彼は、冷静沈着で眼鏡が似合う、誰もが憧れるクール美形に。
「猫かぶり」で上品な令嬢を演じるミアだったが、ドジぶりは相変わらず。
不器用同士の両片思いの行方は?初夏の学園祭で、二人の距離は急接近!?
もふもふ黒猫魂を持つ転生少女と、クールな学園王子が織りなす、甘くて切ないラブコメディ!
二度目の初恋は、甘く、そしてちょっぴりじれったい。
他サイトにも公開。少女小説や少女漫画っぽい雰囲気を狙ってみました。
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遺跡の謎は全部解くのに、護衛の好意だけ気づかない調査官
遺跡に潜るたびに、護衛の彼が灯りの角度を変えてくれる。三時間スケッチに夢中でも、文句ひとつ言わない。荷物が重ければ「足場が悪いので」とさりげなく持ってくれる。——全部、仕事だと思います。たぶん。
港街デルガの新任遺跡調査官メイラ。地下遺跡に入れば我を忘れて早口になるオタク調査官の護衛についたのは、寡黙なベテラン冒険者トーマ。立場の壁、年齢の壁、雇用関係の壁——三重の障壁の向こうで、彼は好意を「不適切だ」と封殺し続けている。
千年前の回路の謎を解くたびに、解けない謎が一つ増えていく。地下遺跡の闇の中で、彼の灯りだけがいつも私を照らしていた。
じれじれ両片思い×遺跡調査ファンタジー、長期連載。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
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【完】結末のないモブキャラは仕方がないので王宮のありとあらゆるネタを駆使してベストセラー作家始めます
これは、アニメ化も漫画化も挿絵を描くことさえも不可能であろう物語。
表現することができないである。
誰にも知られずひっそりと生きる
ある脇役(モブ)侍女の日々の記録。
◇◇◇
物語の世界には、主役と脇役がいる。
現実世界でもそうだろう。
ほんの少しだけ魔力が使える侍女ノエルは、物語の脇役である。
人知れず、ひっそり生きる。
それがモブというものだ。
しかしながら、モブにこそできることもある。
ノエルはそんな脇役の特性を活かし、王宮のありとあらゆるネタを駆使して書き始めた物語が一躍ご令嬢たちの間で話題となっていることを知る。
昼間はシルヴィアーナ姫の侍女のひとりとして働き、夜はペンを握る。
新月の夜にだけ現れる男、ロジオンの力を借りながら、ノエルは『レディ・カモミール』として物語の世界を紡いでいく。
⚘⚘⚘
※ レディ・カモミールの作品については『16話目』にあります。
※ ネタバレになるので番外編は最後に読んでいただけると嬉しいです。
(番外編を随時追加しています)
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【完】王子様に呪いをかけた罪で自ら国外追放された引きこもり魔女は変わり者の騎士と共に更生することを誓います 〜フローラと彼女の騎士の物語〜
3年前の春のこと。
アベンシャールの末王子に呪いをかけてしまった小さな魔女のフローラ。
伝説の魔女の孫娘として将来を楽しみにされていた彼女は、一国の末王子に呪いをかけた大罪により、自ら望んで国外追放された。
その後、王家の監視の元、忌み嫌われながら人里離れた森の中に人知れず過ごしていた。
そんなフローラが15になった春のこと。
新しい監視役の騎士が現れる。
監視役であり騎士のジャドールは、出会った時からなぜかフローラのことが大好きだと告げる。
彼はいつもフローラを見るたびに『大好き』だの『可愛い』と告げてきて、フローラを困惑させる。
その姿は、ずっとフローラが願い続けてきた自分にもぬくもりを与えてくれる人間の姿だった。
騎士は毎日、フローラに愛を告げる。
自分には恋をする資格はない。
人に好意を寄せてもらう資格もない。
過去の罪を償うため、困っている人たちのために力を使うことを決意したフローラはジャドールの力を借りて、日々試行錯誤を繰り返しながら過ごしていく。
そんな新米魔女フローラと彼女を監視するため派遣された騎士のゆったり過ぎゆく日々の物語。
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賢者様の仲人事情
もし、自分の家の庭に見知らぬ他人が死体を持ち込んでいたとしたらどうだろう?
その日、ティリスはまさにそういう場面に遭遇した。
持ち込まれたのは死体よりもタチの悪いもの。
動く死体、ゾンビだった。
**ーー*ーー**
かたや、男の子のように振る舞うのが大好きな可愛らしい姫君。
かたや、愛すべき死霊術師な皇太子。
大賢者ロズ様の「そんな二人にふつうの恋を」計画は成功なるのか――?
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賢者さまの秘密なお仕事
双子の姉に売られて無理やり連れてこられた場所は、賢者が住まう大樹だった。(っといってもまぁ近所なんだけど!)
物語の中でしか出てこない妖精が居る、不思議な場所。まるで夢のような体験に、貴重な経験ができたと喜んでいたのもつかの間。ちょっとしたアクシデントにより助手をするハメに…。
なろうでものせてます。
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強欲の公爵と呼ばれた元護衛騎士は、私と結婚するためだけに成り上がったらしい
第三皇女アーリアの初恋相手は、かつて護衛騎士だったライカン。
けれど再会した彼は冷たかった。
微笑みもなく、近付けば避けられ、視線はいつも鋭い。
嫌われているのだと思いながらも婚約を受け入れたアーリアだったが、ある日、自分が私生児だという噂を耳にしてしまう。
「私ではライカンの役に立てない――」
婚約者の幸せを願い城を飛び出したアーリア。
しかし追いかけてきたライカンから告げられたのは、
「何年もお慕いしていました」
という予想外の言葉だった。
帝国最強の公爵となった元護衛騎士と、彼に嫌われていると思い込んだ皇女の、盛大な両片想いラブコメ。
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【完結】最後の魔女は最強の戦士を守りたい!
一人ぼっちの魔女、ザザは、森の中で暮らしていた。
ある日、泉で溺れかけていた少女を助けようとして、思いがけず魔力を使ったことで自身が危険な状態に陥ってしまう。
ザザを助けたのは灰色の髪をした男だった。彼はこの国の王女を守る騎士、ギディオン。
命を助けられたザザは、ギディオンを仕えるべき主(あるじ)と心に決める。しかし、彼の大切な存在は第三王女フェリア。
ザザはそんな彼の役に立とうと一生懸命だが、その想いはどんどん広がって……。
──あなたと共にありたい。
この想いの名はなんと言うのだろう?
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吹き抜けるは真紅の風
大国の姫ミルディリアは身分を隠して旅をしている。自国に降りかかる脅威の原因を探るため、親友を助けるために。全てが解決するまで恋なんてしてる暇はない。そう思っていたのに…
見た目は可愛いのに口は悪く、勘違い多々ありの破天荒な姫と、正体を知らないまま惹かれていく男のじれじれじれまくるお話し
ムーンライトノベルズにも掲載してます
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