ファンタジー 第3回次世代ファンタジーカップ 小説一覧
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1
無名の三流テイマーは王都のはずれでのんびり暮らす~でも、国家の要職に就く弟子たちがなぜか頼ってきます~
※本作の書籍化が決定いたしました!
詳細は近況ボードに載せていきます!
「もうおまえたちに教えることは何もない――いや、マジで!」
特にこれといった功績を挙げず、ダラダラと冒険者生活を続けてきた無名冒険者兼テイマーのバーツ。今日も危険とは無縁の安全な採集クエストをこなして飯代を稼げたことを喜ぶ彼の前に、自分を「師匠」と呼ぶ若い女性・ノエリ―が現れる。弟子をとった記憶のないバーツだったが、十年ほど前に当時惚れていた女性にいいところを見せようと、彼女が運営する施設の子どもたちにテイマーとしての心得を説いたことを思い出す。ノエリ―はその時にいた子どものひとりだったのだ。彼女曰く、師匠であるバーツの教えを守って修行を続けた結果、あの時の弟子たちはみんな国にとって欠かせない重要な役職に就いて繁栄に貢献しているという。すべては師匠であるバーツのおかげだと信じるノエリ―は、彼に王都へと移り住んでもらい、その教えを広めてほしいとお願いに来たのだ。
しかし、自身をただのしがない無名の三流冒険者だと思っているバーツは、そんな指導力はないと語る――が、そう思っているのは本人のみで、実はバーツはテイマーとしてだけでなく、【育成者】としてもとんでもない資質を持っていた。
バーツはノエリ―に押し切られる形で王都へと出向くことになるのだが、そこで立派に成長した弟子たちと再会。さらに、かつてテイムしていたが、諸事情で契約を解除した魔獣たちも、いつかバーツに再会することを夢見て自主的に鍛錬を続けており、気がつけばSランクを越える神獣へと進化していて――
こうして、無名のテイマー・バーツは慕ってくれる可愛い弟子や懐いている神獣たちとともにさまざまな国家絡みのトラブルを解決していき、気づけば国家の重要ポストの候補にまで名を連ねるが、当人は「勘弁してくれ」と困惑気味。そんなバーツは今日も王都のはずれにある運河のほとりに建てられた小屋を拠点に畑をしたり釣りをしたり、今日ものんびり暮らしつつ、弟子たちからの依頼をこなすのだった。
感想数 25
文字数 482,153
最終更新日 2026.06.08
登録日 2023.02.17
2
収納魔法を極めた魔術師ですが、勇者パーティを追放されました。ところで俺の追放理由って “どれ” ですか?
収納魔法を活かして勇者パーティーの荷物持ちをしていたケイトはある日、パーティーを追放されてしまった。
追放される理由はよく分からなかった。
彼はパーティーを追放されても文句の言えない理由を無数に抱えていたからだ。
結局どれが本当の追放理由なのかはよく分からなかったが、勇者から追放すると強く言われたのでケイトはそれに従う。
しかし彼は、追放されてもなお仲間たちのことが好きだった。
たった四人で強大な魔王軍に立ち向かおうとするかつての仲間たち。
ケイトは彼らを失いたくなかった。
勇者たちとまた一緒に食事がしたかった。
しばらくひとりで悩んでいたケイトは気づいてしまう。
「追放されたってことは、俺の行動を制限する奴もいないってことだよな?」
これは収納魔法しか使えない魔術師が、仲間のために陰で奮闘する物語。
感想数 4
文字数 123,510
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.28
3
捨て子の僕が公爵家の跡取り⁉~喋る聖剣とモフモフに助けられて波乱の人生を生きてます~
物心がついた頃から孤児院で育った僕は高熱を出して寝込んだ後で自分が転生者だと思い出した。そして10歳の時に孤児院で火事に遭遇する。もう駄目だ! と思った時に助けてくれたのは、不思議な聖剣だった。その聖剣が言うにはどうやら僕は公爵家の跡取りらしい。孤児院を逃げ出した僕は聖剣とモフモフに助けられながら生家を目指す。
感想数 6
文字数 119,726
最終更新日 2023.02.14
登録日 2022.08.29
4
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
感想数 223
文字数 134,292
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.06
5
僕の秘密を知った自称勇者が聖剣を寄越せと言ってきたので渡してみた
世界に一人しかいないと言われている『勇者』。
その『勇者』は今、ワグナー王国にいるらしい。
曖昧なのには理由があった。
『勇者』だと思わしき少年、レンが頑なに「僕は勇者じゃない」と言っているからだ。
どんなに周りが勇者だと持て囃してもレンは認めようとしない。
※小説家になろうにも随時転載中。
レンはただ、ある目的のついでに人々を助けただけだと言う。
それでも皆はレンが勇者だと思っていた。
突如日本という国から彼らが転移してくるまでは。
はたして、レンは本当に勇者ではないのか……。
ざまぁあり・友情あり・謎ありな作品です。
※小説家になろう、カクヨム、ネオページにも掲載。
文字数 80,764
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.04.29
6
不登校が久しぶりに登校したらクラス転移に巻き込まれました。
あ~めんどくせぇ〜⋯⋯⋯⋯。
不登校生徒である神門創一17歳。高校生である彼だが、ずっと学校へ行くことは決してなかった。
しかし今日、彼は鞄を肩に引っ掛けて今──長い廊下の一つの扉である教室の扉の前に立っている。
「はぁ⋯⋯ん?」
溜息を吐きながら扉を開けたその先は、何やら黄金色に輝いていた。
「どういう事なんだ?」
すると気付けば真っ白な謎の空間へと移動していた。
「神門創一さん──私は神様のアルテミスと申します」
'え?神様?マジで?'
「本来呼ばれるはずでは無かったですが、貴方は教室の半分近く体を入れていて巻き込まれてしまいました」
⋯⋯え?
つまり──てことは俺、そんなくだらない事で死んだのか?流石にキツくないか?
「そんな貴方に──私の星であるレイアースに転移させますね!」
⋯⋯まじかよ。
これは巻き込まれてしまった高校17歳の男がのんびり(嘘)と過ごす話です。
語彙力や文章力が足りていない人が書いている作品の為優しい目で読んでいただけると有り難いです。
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
感想数 8
文字数 529,728
最終更新日 2026.09.04
登録日 2023.02.25
7
【完結】小さなフェンリルを拾ったので、脱サラして配信者になります~強さも可愛さも無双するモフモフがバズりまくってます。目指せスローライフ!〜
ブラック企業で働き、心身が疲労している『低目野やすひろ』。彼は苦痛の日々に、とにかく“癒し”を求めていた。
そんな時、やすひろは深夜の夜道で小犬のような魔物を見つける。これが求めていた癒しだと思った彼は、小犬を飼うことを決めたのだが、実は小犬の正体は伝説の魔物『フェンリル』だったらしい。
それをきっかけに、エリートの友達に誘われ配信者を始めるやすひろ。結果、強さでも無双、可愛さでも無双するフェンリルは瞬く間にバズっていき、やすひろはある決断をして……?
のんびりほのぼのとした現代スローライフです。
他サイトにも掲載中。
感想数 84
文字数 230,888
最終更新日 2024.10.25
登録日 2023.04.25
8
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
感想数 49
文字数 276,737
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.11
9
神様に与えられたのは≪ゴミ≫スキル。家の恥だと勘当されたけど、ゴミなら何でも再生出来て自由に使えて……ゴミ扱いされてた古代兵器に懐かれました
僕、カーティスは由緒正しき賢者の家系に生まれたんだけど、十六歳のスキル授与の儀で授かったスキルは、まさかのゴミスキルだった。
実の父から家の恥だと言われて勘当され、行く当ても無く、着いた先はゴミだらけの古代遺跡。
そこで打ち捨てられていたゴミが話し掛けてきて、自分は古代兵器で、助けて欲しいと言ってきた。
なるほど。僕が得たのはゴミと意思疎通が出来るスキルなんだ……って、嬉しくないっ!
そんな事を思いながらも、話し込んでしまったし、連れて行ってあげる事に。
だけど、僕はただゴミに協力しているだけなのに、どこかの国の騎士に襲われたり、変な魔法使いに絡まれたり、僕を家から追い出した父や弟が現れたり。
どうして皆、ゴミが欲しいの!? ……って、あれ? いつの間にかゴミスキルが成長して、ゴミの修理が出来る様になっていた。
一先ず、いつも一緒に居るゴミを修理してあげたら、見知らぬ銀髪美少女が居て……って、どういう事!? え、こっちが本当の姿なの!? ……とりあえず服を着てっ!
僕を命の恩人だって言うのはさておき、ご奉仕するっていうのはどういう事……え!? ちょっと待って! それくらい自分で出来るからっ!
それから、銀髪美少女の元仲間だという古代兵器と呼ばれる美少女たちに狙われ、返り討ちにして、可哀想だから修理してあげたら……僕についてくるって!?
待って! 僕に奉仕する順番でケンカするとか、訳が分かんないよっ!
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
感想数 25
文字数 162,883
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.13
10
もふもふ転生!~猫獣人に転生したら、最強種のお友達に愛でられすぎて困ってます~
旧題:【もふもふ転生】病弱で何も出来なかった僕。森で猫カフェをオープンすると大好評♪最強種のお客様ばかり遊びに来ます
生まれた時から奇病を患い、病院から一歩も出たことなかった主人公(大和ひいろ)夢は外を走り回る事だったが、叶う事なく十二歳で他界したのだが……。
気がつくと見たこともない場所に立っていた。
そこには創造神様と女神様がいて、前世でいっぱい頑張ったご褒美に、好きなスキルや見た目にしてくれると言ってくれる。
「ご褒美を決めろって……急に言われてもっ」
ヒイロは慌てて猫獣人の姿、鑑定やアイテムボックス等のチート能力をお願いし、転生を果たすが。
どうやら上手く説明出来て無かったらしく。何もない謎の森に、見た目普通の猫の姿で生まれ変わっていた。
「これって二足歩行する普通の猫!?」
その謎の森でドラゴンの親子に出会い、料理を作ってあげる事になったり。
さらには猫獣人の村で、忌み子と虐げられていた猫獣人の子供を助けたり。
家を作ったら、いい匂いにつられて最強種ばかりが度々遊びにきたり。
だがそれだけではなかった。ヒイロには隠された力が……!?
このお話は、ヒイロが毎日を楽しく生きている内に、良きせぬハプニングに巻き込まれたりするお話。
※ハプニングのせいで、なかなかカフェはオープンしません。
※二章カフェ編がやっとスタートしました。
※毎日更新がんばります!
感想数 312
文字数 252,419
最終更新日 2024.04.26
登録日 2023.05.05
11
シン・三毛猫現象 〜自然出産される男が3万人に1人の割合になった世界に帰還した僕はとんでもなくモテモテになったようです〜
気軽に読めるあべこべ、男女比モノです。
以前、私がカクヨム様で書いていた小説をリメイクしたものです。
とあるきっかけで異世界エニックスウェアに転移した主人公、佐久間修。彼はもう一人の転移者と共に魔王との決戦に挑むが、
「儂の味方になれば世界の半分をやろう」
そんな魔王の提案に共に転移したもう一人の勇者が応じてしまう。そんな事はさせないと修は魔王を倒そうとするが、事もあろうに味方だったもう一人の勇者が魔王と手を組み攻撃してきた。
瞬間移動の術でなんとか難を逃れた修だったが、たどり着いたのは男のほとんどが姿を消した異世界転移15年後の地球だった…。
感想数 6
文字数 228,336
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.04.28
12
解呪の魔法しか使えないからとSランクパーティーから追放された俺は、呪いをかけられていた美少女ドラゴンを拾って最強へと至る
「ロイ・クノール。お前はもう用無しだ」
解呪の魔法しか使えない初心者冒険者の俺は、呪いの宝箱を解呪した途端にSランクパーティーから追放され、ダンジョンの最深部へと蹴り落とされてしまう。
そこで出会ったのは封印された邪龍。解呪の能力を使って邪龍の封印を解くと、なんとそいつは美少女の姿になり、契約を結んで欲しいと頼んできた。
彼女は元は世界を守護する守護龍で、英雄や女神の陰謀によって邪龍に堕とされ封印されていたという。契約を結んだ俺は彼女を救うため、守護龍を封印し世界を牛耳っている女神や英雄の血を引く王家に立ち向かうことを誓ったのだった。
(1話2500字程度、1章まで完結保証です)
感想数 8
文字数 103,856
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.12.26
13
大器晩成エンチャンター~Sランク冒険者パーティから追放されてしまったが、追放後の成長度合いが凄くて世界最強になる
「な、なんでだよ……今まで一緒に頑張って来たろ……?」
「頑張って来たのは俺たちだよ……お前はお荷物だ。サザン、お前にはパーティから抜けてもらう」
S級冒険者パーティのエンチャンターであるサザンは或る時、パーティリーダーから追放を言い渡されてしまう。
村の仲良し四人で結成したパーティだったが、サザンだけはなぜか実力が伸びなかったのだ。他のメンバーに追いつくために日々努力を重ねたサザンだったが結局報われることは無く追放されてしまった。
しかしサザンはレアスキル『大器晩成』を持っていたため、ある時突然その強さが解放されたのだった。
とてつもない成長率を手にしたサザンの最強エンチャンターへの道が今始まる。
感想数 0
文字数 173,553
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
14
転生したら脳筋魔法使い男爵の子供だった。見渡す限り荒野の領地でスローライフを目指します。
「第3回次世代ファンタジーカップ」参加作。面白いと感じましたらお気に入り登録と感想をくださると作者の励みになります!
辺境も辺境、水一滴手に入れるのも大変なマクネイア男爵家生まれた待望の男子には、誰にも言えない秘密があった。それは前世の記憶がある事だった。姉四人に続いてようやく生まれた嫡男フェルディナンドは、この世界の常識だった『魔法の才能は遺伝しない』を覆す存在だった。だが、五〇年戦争で大活躍したマクネイア男爵インマヌエルは、敵対していた旧教徒から怨敵扱いされ、味方だった新教徒達からも畏れられ、炎竜が砂漠にしてしまったと言う伝説がある地に押し込められたいた。そんな父親達を救うべく、前世の知識と魔法を駆使するのだった。
感想数 7
文字数 279,411
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.04.27
15
たとえば勇者パーティを追放された少年が宿屋の未亡人達に恋するような物語
主人公のリヒトは勇者パーティを追放されるが別に気にも留めていなかった。
ハーレムパーティ状態だったので元から時期が来たら自分から出て行く予定だったし、三人の幼馴染は確かに可愛いが、リヒトにとって恋愛対象にどうしても見られなかったからだ。
だから、ただ見せつけられても困るだけだった。
何故ならリヒトの好きなタイプの女性は…大人の女性だったから。
この作品の主人公は転生者ですが、精神的に大人なだけでチートは知識も含んでありません。
勿論ヒロインもチートはありません。
他のライトノベルや漫画じゃ主人公にはなれない、背景に居るような主人公やヒロインが、楽しく暮すような話です。
1~2話は何時もの使いまわし。
リクエスト作品です。
今回は他作品もありますので亀更新になるかも知れません。
※ つい調子にのって4作同時に書き始めてしまいました。
感想数 10
文字数 107,211
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.15
16
【完結】召喚に応じたらハーレムができた件~ドラゴンに転生した僕の甘々甘やかされ生活~
社会人になり、一人称がオレから僕に代わり、僕がすっかり板についてきた頃、僕は大型のトラックに轢かれその生涯を閉じた。そして、気が付くとドラゴンとして異世界に転生していた。
そして、ある時――。
『お願い致します。どうか、わたくしにお力をお貸しください』
美少女の声にホイホイ釣られて、使い魔として召喚されてしまうのだった。
これは、ドラゴンに転生した僕が甘々に甘やかされるお話。
感想数 7
文字数 130,771
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.18
17
【リクエスト作品】邪神のしもべ 異世界での守護神に邪神を選びました…だって俺には凄く気高く綺麗に見えたから!
主人公の黒木瞳(男)は小さい頃に事故に遭い精神障害をおこす。
その障害は『美醜逆転』ではなく『美恐逆転』という物。
一般人から見て恐怖するものや、悍ましいものが美しく見え、美しいものが醜く見えるという物だった。
幼い頃には通院をしていたが、結局それは治らず…今では周りに言わずに、1人で抱えて生活していた。
そんな辛い日々の中教室が光り輝き、クラス全員が異世界転移に巻き込まれた。
白い空間に声が流れる。
『我が名はティオス…別世界に置いて創造神と呼ばれる存在である。お前達は、異世界ブリエールの者の召喚呪文によって呼ばれた者である』
話を聞けば、異世界に召喚された俺達に神々が祝福をくれると言う。
幾つもの神を見ていくなか、黒木は、誰もが近寄りさえしない女神に目がいった。
金髪の美しくまるで誰も彼女の魅力には敵わない。
そう言い切れるほど美しい存在…
彼女こそが邪神エグソーダス。
災いと不幸をもたらす女神だった。
今回の作品は『邪神』『美醜逆転』その二つのリクエストから書き始めました。
感想数 20
文字数 106,110
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.01.29
18
純黒なる殲滅龍の戦記物語
龍。それは最強の生物であり最強の存在。だが、龍は強いからこその定め……強者による強さの証明として狩られることもあった。
しかしある日、世界に一匹の黒龍が生まれ落ちた。他の龍とは少し違う姿。内包する莫大な魔力。純黒な混じり気の無い鱗。気味悪がった親の龍は黒龍を捨てた。
生まれたばかりで何も知らない黒龍は直ぐに死ぬかと思われたが、持ち前の龍としての強さ。黒龍自身の強さを使って生き延びる。
これは転生して最強となる人間でもなければ、裏切られてざまぁをする物語ではない。最強の種族である龍が、文字通りの最強を見せ付ける黒龍の物語である。
強き者達よ。果たしてこの黒龍を前にして龍殺しをすると宣うことが出来るか?出来るものならばやってみるといい。しかし心して挑むが良い。
黒龍には──────慈悲の心など無い。
※『小説家になろう』『カクヨム』にも同時投稿しています。
感想数 6
文字数 1,695,017
最終更新日 2026.04.27
登録日 2023.04.14
19
出戻り国家錬金術師は村でスローライフを送りたい
主人公の少年ジンが村を出て10年。
国家錬金術師となって帰ってきた。
村の見た目は、あまり変わっていないようでも、そこに住む人々は色々と変化してて……
そんな出戻り主人公が故郷で錬金工房を開いて生活していこうと思っていた矢先。王都で付き合っていた貧乏貴族令嬢の元カノが突撃してきた。
「私に貴方の子種をちょうだい!」
「嫌です」
恋に仕事に夢にと忙しい田舎ライフを送る青年ジンの物語。
※話を改稿しました。内容が若干変わったり、登場人物が増えたりしています。
感想数 4
文字数 74,601
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.03
20
異世界で買った奴隷が強すぎるので説明求む!
仕事中、気がつくと知らない世界にいた 佐藤 惣一郎(サトウ ソウイチロウ)
安く買った、視力の悪い奴隷の少女に、瓶の底の様な分厚いメガネを与えると
めちゃめちゃ強かった!
気軽に読めるので、暇つぶしに是非!
涙あり、笑いあり
シリアスなおとぼけ冒険譚!
異世界ラブ冒険ファンタジー!
感想数 67
文字数 640,687
最終更新日 2023.02.02
登録日 2022.09.17
21
DNAにセーブ&ロード 【前世は散々でしたが、他人のDNAからスキルを集めて、今度こそ女の子を幸せにしてみせます】
その幼児は天使の微笑みを浮かべながら大人の足に抱き着いていた。だが、油断してはいけない。そいつは【生体情報電磁交換】のスキルを駆使して、相手のDNAに記録された能力をコピーして盗んでいるのだから。
かつては日本で暮らしていた藤原隆。四股をかけていたため、24歳にして女に刺されるという無様な死に方をして、この異世界へ迷える魂【渡り人】として、異世界転生を果たした。女泣かせの前世を悔い、今度の人生は、ちゃんと女の子を幸せにしようと誓ったのであったが、田舎の農家に生まれたため、その前途は多難だった。かつて地球で集めた様々なスキル、そして異世界でもスキルや魔法集めに奔走し、新しい人生を切り開くのだった。
感想数 1
文字数 164,890
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.02.01
22
元最強勇者異世界に再召喚される~仕方ないスローライフのついでに異世界と現実世界を救ってやるか~
主人公、芹沢勇人は女神メルティアによって異世界ゼニアに勇者として召喚され約十年をかけ魔王を倒しゼニアでの記憶を消した状態でパラレルワールドであるダンジョンが存在する地球へと送還された。
そして、もう一つの地球で学校のクラスメイトに陰湿なイジメを受けながらも懸命に生きていたある日、勇人は自宅のベランダでゴブリンと遭遇し五階のベランダから落下してしまう。
もう駄目だと思った時、勇人の視界を光が覆い、目を開けるとそこは辺り一面が真っ白な空間だった。
女神メルティアに再度召喚された勇人は前回召喚された時の記憶と力を取り戻し、メルティアの依頼で今度は異世界イザレアを救うことになり、しかもどうやらイザレアを掌握し支配しようとしている終焉神とその部下たちが原因でもう一つの地球にダンジョンが出現し、勇人が元いた地球は消滅してしまったらしい。
勇人は終焉神の一派を倒して無事にもう一つの地球と異世界イザレアを救うことが出来るのか。
これはもう目立たずにゆったりとスローライフをしたいと願う元最強勇者がスローライフを満喫するついでに二つの世界を救済する物語。
感想数 0
文字数 65,720
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.19
23
射手の統領
弓の技を追求するユノベ(弓部)家一党の次期統領アタルは、とうとう15歳になって成人した。
成人に際しての「成人の儀」で、先代統領である親父どのの仇を討つべく、親父どのの宿敵、七神龍の1体、金属と雷を司る黄金龍に挑む。
射手であるアタルの得物は、ユノベ家伝来の操龍弓と、金剛鏑を装着した封龍矢。
2歳年上のふたりの従姉、剣士でトノベ(刀部)家の一の姫サヤ姉と、医薬士でヤクシ(薬師)家の一の姫のサジ姉を介添に、フジの霊峰に棲む黄金龍の攻略に赴く。
登録地点に瞬間移動できる流邏矢を駆使して、黄金龍に奇襲を掛け、見事、黄金龍の攻略に成功する。
黄金龍を金剛鏑に封印して眷属とし、黄金龍が司る金属と雷の属性攻撃を手に入れたアタルは、黄金龍から教わった、和の国各地に割拠する七神龍の残り6体、すなわち、水と激流を司る蒼碧龍、土と地震を司る橙土龍、氷と冷気を司る藍凍龍、炎と灼熱を司る紅蓮龍、嵐と竜巻を司る紫嵐龍、植物と樹海を司る翠樹龍の攻略を目指し、和の国中を旅することになる。
旅を通して、盾槍士でタテベ(盾部)家の二の姫、陰士でオミョシ(陰陽師)分家の双子姫、騎士でキノベ(騎部)家の二の姫、商人で豪商山髙屋の令嬢を次々と仲間に加え、しばらくしてから雇用で護衛に就いていたシノベ(忍部)家の一の姫も迎え、パーティの戦力を充実させて行く。
プチ情報
主人公一行が立ち寄る各地は、実名をもじっていますが、すべて実在します。紹介している料理のほとんどは、筆者が旅先で食べて気に入ったものです。店や宿屋はすべてではありませんが、モデルがあるものもあります。
各地、料理、店、宿屋が、読者の皆様のお住まいの土地のものでしたら幸いです。
~~~~
初投稿です。
2作品同時発表です。
カクヨム様、小説家になろう様にも掲載します。
感想数 0
文字数 937,990
最終更新日 2023.11.06
登録日 2022.01.10
24
ゴミアイテムを変換して無限レベルアップ!
辺境の村出身のレイジは文字通り、ゴミ製造スキルしか持っておらず馬鹿にされていた。少しでも強くなろうと帝国兵に志願。お前のような無能は雑兵なら雇ってやると言われ、レイジは日々努力した。
そんな努力もついに報われる日が。
ゴミ製造スキルが【経験値製造スキル】となっていたのだ。
日々、優秀な帝国兵が倒したモンスターのドロップアイテムを廃棄所に捨てていく。それを拾って【経験値クリスタル】へ変換して経験値を獲得。レベルアップ出来る事を知ったレイジは、この漁夫の利を使い、一気にレベルアップしていく。
仲間に加えた聖女とメイドと共にレベルを上げていくと、経験値テーブルすら操れるようになっていた。その力を使い、やがてレイジは帝国最強の皇剣となり、王の座につく――。
※HOTランキング1位ありがとうございます!
※ファンタジー7位ありがとうございます!
感想数 8
文字数 105,929
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.05
25
エルフの森をキャンプ地とする!
ある日、偶然が重なって異世界……燃え尽きたエルフの里に迷い混んでしまった二人の兄妹。
そんな時、出会った女神から言われた難題は……【野菜狂信者共に肉か魚を食べさせろ】?
これはブラック企業に勤めていたが辞表を叩き付け辞めたウメオ。
友達が強盗に殺され引き篭りとなっていたイチゴ。
この兄妹が異世界で肉を、魚を、野菜を、スイーツをコンロで焼いて食べ続ける…… そしてたまたま出会ったエルフや、行商をしているダークエルフを始めとした周囲の人々にも食べさせ続ける。
そんな二人のピットマスターの物語。
「だからどうした、俺がやるべき事は可愛い妹と一緒にバーベキューをする事だけだ」
「私、ピットマスターじゃないんだけど?」
※前作と微妙に世界観が繋がっていますし何なら登場人物も数人出ます
感想数 4
文字数 446,662
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.04.23
26
アサシンの僕と魔導師のオレが融合した結果〜銀髪美少女の幼馴染と行く異世界漫遊記〜
高校生活を過ごす裏、暗殺稼業をこなすアサシン、奏魔はある日異世界へと転生してしまう。だが転生した体にはもう一つの人格が存在していた。彼の名はソル=ヴィズハイム。世界最高の魔法使いと謳われた『魔導師』その人だ。二人の魂は死を迎えたあと、何故か新しい一つの赤子の体に入ってしまっていた。
一つの体に二つの魂。穏やかで優しいアサシンの奏魔と乱暴で口が悪い魔導師のソルの奇妙な『二心同体』生活が始まった。
彼らの武器は、暗殺術と魔道の融合。
交わるはずの無い二つが交わる時、誰も想像しえないものへと変貌を遂げる。
異世界にて発生したイレギュラーである奏魔とソルは何を成すのか。
幼馴染で驚異的な魔法の才を持つ少女、セリアと共に世界を旅する物語。
※書き溜めがかなりあるので暫くは一日に複数話投稿します。
感想数 0
文字数 172,106
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.04.25
27
あなたの冒険者資格は失効しました〜最強パーティが最下級から成り上がるお話
祖国が田舎だってわかってた。
電車もねえ、駅もねえ、騎士さま馬でぐーるぐる。
信号ねえ、あるわけねえ、おらの国には電気がねえ。
そうだ。西へ行こう。
西域の大国、別名冒険者の国ランゴバルドへ、ぼくらはやってきた。迷宮内で知り合った仲間は強者ぞろい。
ここで、ぼくらは名をあげる!
ランゴバルドを皮切りに世界中を冒険してまわるんだ。
と、思ってた時期がぼくにもありました…
感想数 6
文字数 1,313,738
最終更新日 2025.05.20
登録日 2022.05.25
28
特殊部隊の俺が転生すると、目の前で絶世の美人母娘が犯されそうで助けたら、とんでもないヤンデレ貴族だった
鷹取晴翔(たかとりはると)は陸上自衛隊のとある特殊部隊に所属している。だが、ある日、訓練の途中、不慮の事故に遭い、異世界に転生することとなる。
特殊部隊で使っていた武器や防具などを召喚できる特殊能力を謎の存在から授かり、目を開けたら、絶世の美女とも呼ばれる母娘が男たちによって犯されそうになっていた。
武装状態の鷹取晴翔は、持ち前の優秀な身体能力と武器を使い、その母娘と敷地にいる使用人たちを救う。
だけど、その母と娘二人は、
とおおおおんでもないヤンデレだった……
第3回次世代ファンタジーカップに出すために一部を修正して投稿したものです。
感想数 7
文字数 115,035
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.01
29
勇者のハーレムパーティを追放された男が『実は別にヒロインが居るから気にしないで生活する』ような物語(仮)
主人公のリヒトは勇者パーティを追放されるが
別に気にも留めていなかった。
元から時期が来たら自分から出て行く予定だったし、彼には時期的にやりたい事があったからだ。
リヒトのやりたかった事、それは、元勇者のレイラが奴隷オークションに出されると聞き、それに参加する事だった。
この作品の主人公は転生者ですが、精神的に大人なだけでチートは知識も含んでありません。
勿論ヒロインもチートはありません。
そんな二人がどうやって生きていくか…それがテーマです。
他のライトノベルや漫画じゃ主人公になれない筈の二人が主人公、そんな物語です。
最近、感想欄から『人間臭さ』について書いて下さった方がいました。
確かに自分の原点はそこの様な気がしますので書き始めました。
タイトルが実はしっくりこないので、途中で代えるかも知れません。
感想数 44
文字数 126,241
最終更新日 2023.01.26
登録日 2022.12.25
30
追放?俺にとっては解放だ!~自惚れ勇者パーティに付き合いきれなくなった俺、捨てられた女神を助けてジョブ【楽園創造者】を授かり人生を謳歌する~
(全77話完結)【あなたの楽園、タダで創ります! 追放先はこちらへ】
「スカウトはダサい。男はつまらん。つーことでラクター、お前はクビな」
――その言葉を待ってたよ勇者スカル。じゃあな。
勇者のパワハラに愛想を尽かしていたスカウトのラクターは、クビ宣告を幸いに勇者パーティを出て行く。
かつては憧れていた勇者。だからこそここまで我慢してきたが、今はむしろ、追放されて心が晴れやかだった。
彼はスカルに仕える前から――いや、生まれた瞬間から決めていたことがあった。
一生懸命に生きる奴をリスペクトしよう。
実はラクターは転生者だった。生前、同じようにボロ布のようにこき使われていた幼馴染の同僚を失って以来、一生懸命に生きていても報われない奴の力になりたいと考え続けていた彼。だが、転生者であるにも関わらずラクターにはまだ、特別な力はなかった。
ところが、追放された直後にとある女神を救ったことでラクターの人生は一変する。
どうやら勇者パーティのせいで女神でありながら奴隷として売り飛ばされたらしい。
解放した女神が憑依したことにより、ラクターはジョブ【楽園創造者】に目覚める。
その能力は、文字通り理想とする空間を自由に創造できるチートなものだった。
しばらくひとりで暮らしたかったラクターは、ふと気付く。
――一生懸命生きてるのは、何も人間だけじゃないよな?
こうして人里離れた森の中で動植物たちのために【楽園創造者】の力を使い、彼らと共存生活を始めたラクター。
そこで彼は、神獣の忘れ形見の人狼少女や御神木の大精霊たちと出逢い、楽園を大きくしていく。
さらには、とある事件をきっかけに理不尽に追放された人々のために無料で楽園を創る活動を開始する。
やがてラクターは彼を慕う大勢の仲間たちとともに、自分たちだけの楽園で人生を謳歌するのだった。
一方、ラクターを追放し、さらには彼と敵対したことをきっかけに、スカルを始めとした勇者パーティは急速に衰退していく。
(他サイトでも投稿中)
感想数 19
文字数 203,514
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.11
31
外れスキル【レバレッジたったの1.0】を進化させ、俺はエルフ聖女と無双する ―冒険者パーティ追放勇者、バージョンアップの成り上がり―
冒険者パーティに所属できる新人枠は二名まで。何故なら新人には、冒険者協会から人生でただ一度だけ使える『魂にスキルを刻む刻印のスクロール』が与えられるからだ。そして新人冒険者リクルのスキルは【レバレッジたったの1.0】という無意味な物だった。新しい新人確保のため、あっさりその場でパーティから放逐されたリクル。だが、そのスキルには大きな成長へと繋がる隠された秘密があったのだ。そしてエルフの聖女率いる上級冒険者パーティと共に北方の聖教国を目指す事になったリクルは、やがて成長し勇者を拝命する事になった。
感想数 1
文字数 363,465
最終更新日 2021.10.23
登録日 2020.10.23
32
勇者パーティー追放された解呪師、お迎えの死神少女とうっかりキスして最強の力に覚醒!? この力で10年前、僕のすべてを奪った犯人へ復讐します。
解呪師マモル・フジタニは追放された。
伝説の武器の封印を解いたあとで、勇者パーティーに裏切られて。
深い傷と毒で、死を待つばかりとなったマモル。
しかし。
お迎えにきた死神少女との『うっかりキス』が、マモルを変えた。
伝説の武器の封印を解いたとき、体内に取り込んでいた『いにしえの勇者パーティー』の力。
その無敵の力が異種族異性とのキスで覚醒、最強となったのだ。
一方で。
愚かな勇者たちは、魔王に呪いを受けてしまう。
死へのタイムリミットまでは、あと72時間。
マモル追放をなげいても、もう遅かった。
マモルは、手にした最強の『力』を使い。
人助けや、死神助けをしながら。
10年前、己のすべてを奪った犯人への復讐を目指す。
これは、過去の復讐に燃える男が。
死神少女とともに、失ったはずの幼なじみや妹を取り戻しながら。
結果的に世界を救ってしまう、そんな物語。
感想数 1
文字数 102,969
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.17
33
フェンリル転生 神の子に転生しましたが残念な事に魔法が使えません、魔道具と物理で頑張ります
ふとしたことから、うっかり死んでしまった荒神武。だが目覚めると、異世界の神のところにいた。実は間違って死んでしまったので、困った地球の死神から魂を預かったのだという。通常では甦らすことはできないため、神の息子の一人として体を与えられた。それは黒々とした輝くような毛皮に覆われた神獣フェンリルの無敵の肉体だった!
そして神の息子となったはいいのだが、特にやる事もないため、通りすがりに知り合ったお姫様のお伴をする事に決めたのだった。魔法は使えないが、黒小人どもをこき使い魔道具など作らせたり、神の息子の強靭な肉体を素にした『物理パワー』を強力なスキルとして強引に押し通したりと、気ままな無敵フェンリルライフを堪能するのだった。だがフェンリルとしての宿命は、いつか彼を神々との戦いへと誘うのかもしれない。
感想数 0
文字数 262,657
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.07.27
34
求:回復術師 〜絶対見捨てない為に、僕が今できる事〜
2-3日に1話更新!
【nola縦読み漫画原作大賞にて、優秀賞獲得】
【アルファポリスにてランキング5位獲得】
【DADAN Web小説コンテスト一次選考通過】
未曾有の大災害、医者である主人公は患者を助けるべく奔走するも、命の選択を『見殺し』だと言われ殺されてしまう。
二度と誰も見捨てるもんかと思いながら、回復術師として転生した世界は、回復術師の激減した世界だった。
バレないように回復術師として生きる主人公の冒険をお楽しみください。
感想数 1
文字数 492,586
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.02.10
35
【完結】ヒロイン、俺。
5/26更新:
この度はご覧いただいてありがとうございます!書きながらなんとなく話の方向性が決まりました。主人公がひたすら穴を掘って無自覚に落ちる話。アホだ。
現在絶賛ハイファンタジーですが、後半はSFファンタジー(と呼べるか)になる予定です。主人公アホのためバカップル(暴力ヒロイン)の展開になりつつありますが引き続きよろしくお願いします。キャラも増えてシリアスパートもあります。
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ゴンドアナと呼ばれる大陸に人族最大の王国・ラトスリアがあった。その王都の、とある伯爵家の寝室でその日、一人の青年が目を覚ました。
俺の名はルキアス。この世界に転生した。
目覚めたのは今朝で自分の立ち位置がよくわからんが勇者、魔導士系は勘弁。キツい!怖い!危険!なのは断固拒否。望むは権力者金持ちのコバンザメ!モブ上等!とにかく危険なしで楽できるキャラだったらいいんだがなぁ
というところから始まります。今朝目覚めたての予備知識なし。真っ白主人公ルキアスが希望を胸に、自分のステータスも何も知らないままにこれから自分の運命に直面。乱立するエンドフラグをベッキベキにへし折っていきます。
ルキアスは無事に新しい修羅の世界で生き残れるのか。どうでしょうかねぇ。無事は無理か。
話がどうなるかまだふわっふわです。進行の過程でタグ修正予定です。頑張って王道SFファンタジーを目指します!
イラストはたろたろ様からお借りしました。ありがとうございます!(加工OK素材のため目の色や髪の色など色を一部変えています)
※ 06話から毎日20時(たまに7時)更新を目標にします。とんでしまったらごめんなさい
※ 短編→長編に訂正しました。失礼いたしました。
感想数 0
文字数 244,459
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.05.12
36
ライゼン通りの錬金術師さん~錬金術工房はじめます~
あらすじ
錬金術大国と呼ばれるオルドーラ。そこには王宮お抱えの若き女流錬金術師の少女がいた。
しかし、彼女は地位も名声も何もかも捨てて自分の事を誰も知らない隣国コーディル王国へと向かう。ここから少女の新しい物語が幕を開ける事となった。
お針子さんに繫がる錬金術師さんの物語が今幕を開ける。お待たせいたしました。アルファポリスでも投稿開始です。R15設定で暴力的表現及び残酷模写が含まれるシーンもシリーズによって今後出てきますが、最初は熊を倒すなどのソフト表現のみですので安心してご拝読下さい。
感想数 0
文字数 268,857
最終更新日 2024.04.16
登録日 2022.05.07
37
俺の好きな人は勇者の母で俺の姉さん! パーティ追放から始まる新しい生活
主人公のリヒトは勇者パーティを追放されるが別に気にも留めていなかった。
ハーレムパーティ状態だったので元から時期が来たら自分から出て行く予定だったし、三人の幼馴染は確かに可愛いが、リヒトにとって恋愛対象にどうしても見られなかったからだ。
だから、ただ見せつけられても困るだけだった。
何故ならリヒトの好きなタイプの女性は…大人の女性だったから。
この作品の主人公は転生者ですが、精神的に大人なだけでチートは知識も含んでありません。
勿論ヒロインもチートはありません。
他のライトノベルや漫画じゃ主人公にはなれない、背景に居るような主人公やヒロインが、楽しく暮すような話です。
1~2話は何時もの使いまわし。
亀更新になるかも知れません。
他の作品を書く段階で、考えてついたヒロインをメインに純愛で書いていこうと思います。
感想数 17
文字数 51,815
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.04.28
38
勇者パーティーを追放された俺は辺境の地で魔王に拾われて後継者として育てられる~魔王から教わった美学でメロメロにしてスローライフを満喫する~
主人公は、勇者パーティーを追放されて辺境の地へと追放される。
そこで出会った魔族の少女と仲良くなり、彼女と共にスローライフを送ることになる。
しかし、ある日突然現れた魔王によって、俺は後継者として育てられることになる。
そして、俺の元には次々と美少女達が集まってくるのだった……。
文字数 528,630
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.05.01
39
呪われ少年魔法師、呪いを解除して無双する〜パーティを追放されたら、貴族の令嬢や王女と仲良くなりました〜
瀬川空也(せがわ くうや)は魔力量が極端に少ない魔法師だった。
それでも一級品である【索敵(さくてき)】スキルで敵の攻撃を予測したり、ルート決めや作戦立案をするなど、冒険者パーティ【流星(メテオロ)】の裏方を担っていたが、あるとき「雑用しかできない雑魚はいらない」と追放されてしまう、
これが、空也の人生の分岐点となった。
ソロ冒険者となった空也は魔物に襲われていた少女を助けるが、その少女は有数の名家である九条家(くじょうけ)の一人娘だった。
娘を助けた見返りとして九条家に保護された空也は、衝撃の事実を知る。空也は魔力量が少ないわけではなく、禁術とされていた呪いをかけられ、魔力を常に吸い取られていたのだ。
呪いを解除すると大量の魔力が戻ってきて、冒険者の頂点であるSランク冒険者も驚愕するほどの力を手に入れた空也は最強魔法師へと変貌を遂げるが、そんな彼の周囲では「禁術の横行」「元パーティメンバーの異変」「生態系の変化」「魔物の凶暴化」など、次々に不可解な現象が起きる。それらはやがて一つの波を作っていって——
これは、最強少年魔法師とその仲間が世界を巻き込む巨大な陰謀に立ち向かう話。
感想数 4
文字数 454,533
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.05.18
40
他人のスキルを奪って強くなる。城を抜け出した王子は自由気ままに世界を放浪する
王城での生活に窮屈さを感じていた第三王子のラベオン・エンシュリアは王城を抜け出すことを企てる。
王族という縛られた身分では体験できなかったであろう経験を経て、人間としても王族としても成長していくラベオン。個性的な仲間と共にダンジョンを探索したり、クエストを達成したり、はたまた他国に行ったりと自由気ままに旅をする。
人や物のステータスを見ることができる『鑑定眼』、あらゆるモノを盗むことができる『栄光の手』、騙すことに特化した『神の噓』を駆使して、強敵にも挑んでいく。ただ、ラベオンは基本的に善人なので、悪用はしません。……多分。
ラベオンが行きつくのは冒険者としての生活なのか、王族としての生活なのか、それとも……。
感想数 1
文字数 84,352
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.04.24