ファンタジー ブラックユーモア 小説一覧

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『人外は今日も人を見ている』

人ならざるものたちは、人間をどう見ているのか。 彼らの視点から人間を覗く、超ショートショート集。
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魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました

魔王を倒し、世界を救った勇者パーティー。 報酬を受け取りにギルドへ向かうと、受付嬢が俺を見て叫んだ。 「あなたが魔王を倒したせいで、人類が滅亡します!」 ……え? 俺、世界を救ったんだよな?
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魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク サイドストーリー篇

完結編に入るまでにいろいろとありました。 は~い。白の聖女ジャンヌ・ダルクよ。 白い炎を操りながら、ストレス発散を兼ねて魔女を狩る聖女をしているの。 けど、ただでさえ魔女も面倒くさいのに、魔術師のアキセ・リーガンにつきまとわれて困ってるのよ。しかもトラブルに巻き込ませてたり、いやらしいことをしたりでもう思い出しただけで嫌になる。 呼んだ~ 呼んでない。 本編では語らない個性的な仲間や聖女、人に会い、小悪魔、ヤンデレ、サイコパスといった癖を持つ魔女を退治していく。 聖女と魔女のドタバタなファンタジーが繰り広げていくから読んでいってね。 キャッチコピー「ムカつく魔女をぶっ殺す!」「強く美しい女たち」 本編とは違い、コミカルストーリーにいきます。 本編の第1章を読んでからがおすすめです。 本編への伏線あり 「魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク」本編もよろしく  小説家になろうで先行投稿中 新作『図書館の管理人』 投稿中
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スキマバイトを続けていただけの俺が、気づいたら世界初の勇者になっていた【全4話】

スキマバイトを続けていただけだった。 クエストを受け、仕事をこなし、評価を受け取る。 それを繰り返すだけで、次の仕事が提示される。 雇用契約も面接もない。 あるのは、記録と評価だけ。 断らなければ、評価は上がる。 評価は信用となり、信用は次の仕事を呼び、 やがて社会的な価値として記録されていく。 そしてある日、ひとつの称号が与えられた。 《勇者》 これはファンタジーではない。 これは、評価経済社会の記録である。 スキマバイトを続けた男が、 世界で初めて「勇者」と呼ばれるまでの物語。 執筆段階でこの物語はフィクションです。或いはディストピアの予言かも知れません。
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担当の人間を29回死なせても許されたのに、一度助けたらクビになった

守護官X-173、勤続六百年。 任務は、担当の人間を定められた寿命まで生かしておくこと。 その担当——マクシムは、この八日間で二十九回死んだ。 広告看板、シャワーカーテン、胸焼け薬、救急車(なお、患者は助かった)。 時間を巻き戻してはやり直す毎日に、ある朝、一枚の通知が届く。 『対象者:マクシム・コヴァリョフ 執行時刻:09:17 死因:利用可能なものなら何でも』 金持ちが金で寿命を買い足し、その身代わりに俺の担当が選ばれた——書類一枚で。 守護者庁の最重要規則、『被保護者との直接接触を禁ず』。 落下するエアコンを前に、六百年で初めて、俺はそれを破った。 結果。 運命は縫い合わされ、不死は没収され、俺は解雇された。 かくして元守護天使は、二十九回死んだ男の部屋のソファに住み着くことになる。 奴の寿命まで、あと六十年。 天国に神はいない。 あるのは、ハンコ待ちの書類だけだ。
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意味が分かると怖い話風 異世界短編

異世界系のブラックユーモア・ホラー風味、1ページ1000字程度の完結ショートショートの短編集。意味が分かると怖い話風。下のほうに解説つき。  不定期で更新
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わたしの愛した世界

(2022年時点で5-6まで加筆修正済み) 16歳の主人公はある日、ひょんなことから死んでしまいます。 そして崩壊しつつある異世界に転移し、「救世主」としてその世界を救うために旅をするお話です。 *** 作中、胸糞の悪い描写が含まれることがありますので、どうぞご注意ください。 ファンタジーものは普段あまり書かないので、至らないところもあるかとおもいますが、どうぞよろしくお願いいたします。 誤字脱字はご愛嬌ということで。 ゆる〜く加筆修正していってます_(:3 」∠)_
8

魔法少年✰

家では美人の姉によって、学校では社長令嬢によって居場所が無い少年ミカミ。 そんなある日、神様と名乗る人物からとても不幸である理由で魔法の力を与えられ、復讐を始める
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【モフモフに騙されるな】触るな危険ーーモフモフ妖怪ワン公のつぶやきーー

人混みの多い街の中、ビション・フリーゼの可愛らしいモフモフに騙されて、何人もの人間が『寂しん坊仲間』に陥ってしまっている。 一見ぬいぐるみのように見えるその姿の正体は、人間がペットを捨てたり、いじめたり、物のように扱ってきたドロドロとした醜いヘドロのような澱(おり)だった。 ハリネズミのような返しのついたその針は、一度刺さったらもう二度と抜けない。 可愛いモフモフの裏に隠された、妖怪ワン公の恐ろしくも切ないつぶやき。
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禁忌の刻印と絶望の淵代償を払いし未知の力で差別だらけの異世界を地獄へ叩き落とし、ゼロから新世界を再構築する

差別異世界に堕ちた法学生。呪いの刻印が目覚め、闇に抗う! 法学生の俺が差別と奴隷制が当たり前の腐った異世界に転移した。 謎の呪刻印が目覚め、虐げられた狼耳少女と共に、 このクソみたいな「法律なき世界」のルールをブラックユーモア満載×残酷描写あり×じっくりスローペース。R15。
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ケシゴムマジック

「ちょっと仕返ししてやろうか?」 机の上で跳ねるケシゴムの欠片。いじめられている「僕」に、そいつが復讐をそそのかした。 僕が選んだのは、ごくありふれた緩くて地味な呪い。仕返しならそれで充分…のハズだった。 最後にすべてが反転する、ブラックユーモア掌編。 ※本作品は、複数サイトで掲載いたします。
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エロいセールスマン

≪私の名前は桃呂淫蔵、人呼んで『エロいセールスマン』。 ただのセールスマンじゃございません。私の取り扱う品物はエロ、エロい心でございます!≫ 不定期でアップしていきます! どうぞよろしく!   
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【映え狙いに要注意】美しい鳥の正体は……?ーー妖怪ミロミロのつぶやきーー

人間の「かまって」と「私を認めて」の承認欲求が溢れ出して、ドロドロの澱(おり)になり、そこから生まれた『かまってちゃん、妖怪ミロミロ』一見、人間には「世界一美しい姿」のケツァールの姿に見え、囀る鳴き声は「世界一美しい声」のナイチンゲールと同じに聞こえるからフラフラと近づいてきた人間を、その魔の手にかけて、自分の糧にする。その糧にされた後はどうなるか…?妖怪つぶやきシリーズ、かまってちゃん妖怪未来ミロミロのつぶやき。その美しい鳴き声に騙されてはいけないよ。
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追放ガチャ 只今、神界配信中! ~神々の賭けで弾かれ続ける俺は、追放ポイントで世界をぶっ壊す~

毎回、数日で世界から追放される。 理由は、神々が俺の惨めな人生を「追放ショー」として生配信し、賭けを楽しんでるからだ。 追放されるたびに貰える「追放ポイント」で回すガチャ……名付けて「追放ガチャ」。出てくるカードは逃走、誤認、遅延……全部、俺をさらに追放しやすくする能力しかなかった。 笑えるだろ? でもこれでいい。 このクソガチャと神々の配信システムそのものを——世界ごと追放してやる。
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読切短編 経験者優遇

魔王を倒した。世界は救われた。では、勇者は? 凱旋パレードの熱が冷めた王都に、ひっそりと「勇者支援センター」が開設される。剣術、魔法耐性、魔王討伐——輝かしいスキルシートを手に窓口へ向かった勇者を待っていたのは、「汎用性、低めですね」という一言だった。 転職活動に行き詰まった勇者が、ふと目にした一枚の求人票。そこに書かれた条件を読んだとき、二十年かけて積み上げた「正義」の意味が、音もなく崩れ落ちる。 善と悪は戦っていたのではなく、雇用し合っていたのだ。 笑えて、寒くて、二度読みたくなる。
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死季の一年

死季は人の挫折を、季節の飾りに変える。 ――人の死の、不条理でブラックな物語。 一年のめぐりとともに現れる「死」と「生」の残響を描いた連作短編。 七月の屋上で死を望む少女、十月の路地裏で朽ちゆくカボチャ男、 十二月に遅刻して現れたサンタクロース、 そして一月の神社で語る折り紙のやっこさん。 彼らはみな、生の形をした死者であり、死の影を背負った生者でもある。 語り手は彼らと出会い、死に触れながらも感情を押し付けず、ただ“観察する”。 無関心の仮面をかぶったその視線の奥には、人間の滑稽さと、 生きることの矛盾への深い理解が潜んでいる。 「星になりたい」と願う者、「意味を失った」と嘆く者。 死の季節をめぐる彼らの断片は、現代の孤独と虚無、 そして“それでも続く日常”を静かに照らす寓話として心に残る。 これは、死に向かう人々の物語であり、 それを見つめ続ける者が、最も生に近づいていく一年の"おぞましくも美しき"記録である。
17

大義の聖剣

神より〈聖剣〉を授かりし大国勢は、今日も大戦を繰り広げる! 〈正義〉のままに! 〈大義〉のままに! そして……〈何〉のために? 戦記風ブラックユーモア掌篇。
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戦場の乞食と呼ばれた女~逃げた先はイカれた魔術師のもとでした~

テレーゼは兵士に追われ怪しげな森の中に入ってしまった。ひたすら走ると小屋を発見した。テレーゼは小屋の主である女魔術師とその助手の男に助けられて難を逃れた。だが、この2人はとんでもない変人だった。女魔術師は戦場でかき集めた死体を使って自らを改造するマッドサイエンティスト。男の方は容赦のない言葉で女魔術師を罵倒し、たまに実力行使をする魔術師。とある事情から、この2人にお世話になる事になったのだが……私はやっていけるのだろうか? 本作は小説家になろう、カクヨムにて同時連載しています。
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ソフィアのえにっき

子どもにはまだ早い、老人にはもう手遅れ。 これは大人の児童書です。 むかしむかし? あるところに? ちょっと可愛げに乏しい、ダウナークールな妖精の女の子がいました。 ソフィアが旅から戻って間もなくのこと。 悪魔が「ヒャッハー」と言いながら、地獄の観光に連れ出してしまいます。 地獄のツアーもそこそこに、天国でもちょっと怖い目に遭ったりと。 これから賑やかな冒険がはじまります。 別の世界では戦争の最前線に立って。 ガラスでできた迷宮で脱出ゲームに付き合わされ。 そんなドタバタを経て、彼女はついに世界のまんなかで〝卵〟を割ります。 地獄に朝陽が昇り、天国は闇に包まれて、ソフィアは地上からいなくなり…… 天使と悪魔、善と悪――2元論の1歩先にある、第3の道へご招待します。 「これは哲学?」→「おとぎ話だもん」「ハートフル?」→「心臓をえぐるよ」 「ロックンロールの」→「ラブアンドピース抜き?」
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『呪いと死体とその他諸々』『私の死体が売られている』『死体と添い寝』

死体が金になる世界。その一角にあるスラム街――パラディ。 呪いが日常に溶け込み、死体を放置すれば獣も植物も異形へ変わるこの世界で、レナとユウは先骸ハンターを名乗っている。 ……もっとも、今のところ目ぼしい仕事はない。 普通の死体を拾って売ったり、呪い絡みの雑用をこなしたり。 そんな小遣い稼ぎをしながら、二人はいつか大物の先骸を手に入れることを夢見ていた。 そんなある日、パラディに昔からある奇妙な噂が舞い込む。 ――首のない先骸がいる。 半信半疑で現地へ向かった二人は、数人の同業者が何かを大きな布に包んで運んでいるところに遭遇する。 奪い取った布の中にあったのは、噂通りの首無し先骸だった。 そして、それを見た瞬間。 レナの身体に、説明のつかない異変が起こる。 頭の中を掻き回されるような感覚。 吐き気。 そして、知らないはずの記憶。 自分とよく似た年頃の男の子と遊び、笑い、喧嘩する――そんな、存在するはずのない思い出。 その先骸を見つめながら、レナは確信する。 なぜそう思うのか、自分でも分からない。 ただ、こいつは―― **「私のものだ」** しかし、首無し先骸を狙っていたのは二人だけではなかった。 一体、この先骸は何なのか。 なぜレナは、それを自分のものだと感じるのか。 そして、誰がこの先骸を追っているのか。 死体と呪いと欲望が渦巻く街で、二人の先骸ハンターの物語が始まる。
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とある転生者の異世界ファンタジー

大賢者カトーのもとに二人の冒険者が訪れる。 異なる時代の日本に生きた転生者と転移者が異世界で出会った結末は? ちょっと皮肉でブラックなショートショートです。
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シトリー

『悪魔小説ですが、めでたしめでたし(?)。』 超短編ファンタジーです。  次の作品に心を動かされて、書きました。 素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。 イラスト:rkgk https://www.pixiv.net/artworks/67560065 小悪魔メイド https://www.pixiv.net/artworks/77410866 動画:秘密のトワレ https://www.youtube.com/watch?v=700ciiz2_bI&t=11s TVアニメ:Vivy -Fluorite Eye’s Song-(主人公と相棒の掛け合い)
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世界一幸せな魔法少女 ―魔法少女は高所得者を許さない―

格差が進みきった現代社会。 低賃金で働き、将来の希望も見えないまま毎日を耐え続けていた清掃員の女性・無財希(なしきのぞみ)は、ある夜、自ら命を絶とうとしたその瞬間、不思議な存在「チープル」と出会う。 彼女が差し出されたのは──「高所得者を粛清する魔法少女」という過激な力。 若さと魔力を手に入れた彼女は、“マネーヘイト・ノゾミ”として、社会の勝者たちに対し復讐の矛先を向けていく。 これは、ただの復讐劇でも、ただのバトルファンタジーでもない。 ブラックユーモア、政治・経済、そして現代社会への痛烈な風刺を詰め込んだ、魔法少女による“格差是正”の物語。 あなたはこの世界に、どこまで現実を重ねて読んでしまうだろうか。
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セーレ

『悪魔には、悪魔の事情もあるんです。』 悪魔のセリフだけの、超短編です。 次の作品を見て、思い浮かんだ作品です。 イラスト:もっと私を綺麗に飾って https://www.pixiv.net/artworks/83865827 素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
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【完結】首なし皇女は笑えない

敗戦した東方の島国で、 皇女は自らの首を差し出した。 進駐軍の冷酷な統治を止めるため、 皇女・和子は敵軍司令部で命を捧げ、 “感動”という奇跡を引き出すことに成功する。 国は救われた。 そのはずだった―― ところが彼女は、 首が離れたまま生き返ってしまう。 彼女を熱愛する魔導士の暴走によって。 生きていると知られれば、 それは「命を捧げた詐欺」になる。 悩んだ末、和子は決めた。 意識のない人形のふりをすることを。 それを知らない国民は、 敬愛する皇女を 記念館で展示することを決定。 無表情で、首を抱え、 豪華な玉座に静かに座り続ける―― ……はずだった。 甘かった… 「うふふ! やめて! お腹痛い……!」 悪意ゼロの観覧者たちが、 次々と皇女を笑わせに来るのだ。 度々訪れる腹筋崩壊の危機! 「笑ってはいけない皇女」 vs 「無自覚な笑いの刺客」 和風ギャグコメディ、開幕。
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卵

錬金術の師匠から課題を出された弟子達は、持ち前の知識を以てディベートを始めた。 はたして、この議論を制して後継者と認められるのは誰か? 議題とされた『絶対に孵らない卵』とは何なのか?
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借り物の人生

人生のどん底にいることに絶望した男が、死のうとするが。
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アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

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