ファンタジー ホラー 小説一覧
小説AI検索
1
ざまぁは終わったはずでしょう!?
気がついたら乙女ゲームの国外追放された悪役令嬢に転生していました。
けど、この子は少し特殊なので……。
ガイドラインに基づきファンタジーにしましたが、ここで終わりだとちょっとホラーだと思う。けど前世の記憶が乗っ取る系って元の人格視点だと結構当てはまるからそうでもない? 転生じゃなくてNPCが自我に目覚めたとかにしてSFとか……微妙か。
ある意味ではゲーム内転生の正しい形といえばそうかもしれない。強制力がどこまで働くかって話だよな。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
2
血の気 ー1.発端ー
何の変哲もない普通の男が
ゆく先々で出会うゆかいな仲間たちと共に
起ころうとしている戦争を食い止めようとするお話です。
話の中にはどこかで聞いたような名前の人たちが大勢出てきて
そのそれぞれの物語のような活躍をします。
常に主人公一人の主観で描かれます。
主人公になったつもりで読んでください。
事件は読んでいるその瞬間に起こる。
旅先で遭遇する一見バラバラに思えるそれぞれのエピソードは
実はジグソーパズルのいちピースに過ぎないかもしれません。
そしてそれらは徐々に組み合わさって行って・・・。
私のライフワークです。
読み続けられる人はほぼいないと思われますが
興味がある人はどうぞ。
3
盗賊のおむこさん 〜水車小屋の七年間〜
むかしむかし。
黒い森のそばの小さな村に、とても美しい旅人がやってきました。
旅人は粉屋の娘と結婚し、「おむこさん」と呼ばれるようになります。
彼がどこから来たのかは、誰も知りません。
これは、そんな少し変わったおむこさんの、七年間のお話です。
【注意書き】
BL要素あり/ホラー要素あり
一部、関係性や出来事について明言を避けている箇所があります。
また、物語上、注意を要する展開があります。
苦手な方はご注意ください。
4
とある令嬢の断罪劇
本当に裁かれるべきだったのは誰?
時を超え、役どころを変え、それぞれの因果は巡りゆく。
とある令嬢の断罪にまつわる、嘘と真実の物語。
5
二本のヤツデの求める物
夫の父の病が重篤と聞き、領地から王都の伯爵邸にやって来たナタリーと夫と娘のクリスティナ。クリスティナは屋敷の玄関の両脇に植えられた二本の大きなヤツデが気に入ったようだ。
新たな生活を始めようとするナタリーたちだが、次々と不幸が襲いかかり……。
6
【完結】悪霊令嬢~死した聖女憎悪に染まりて呪いを成す~
数え切れない人々をその身に宿す奇跡の力で救ってきた少女、サヤ・パメラ・カグラバ。
聖女と称えられた彼女であったが陰謀の末に愛した者から婚約破棄を言い渡され、友人達からも裏切られ、最後には命を奪われてしまう。
だがそのとき感じた怒りと悲しみ、そして絶望によって彼女の心は黒く歪み、果てにサヤは悪霊として蘇った。
そして、そんな彼女と世を憎みながらもただ生きる事しかできていなかった一人の少女が巡り合う事で、世界に呪いが拡がり始める事となる。
これは誰よりも清らかだった乙女が、憎悪の化身となりすべての人間に復讐を果たす物語。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
7
袖振りて 縁結ばれし 宵の月
その火傷が現れた者は、三日以内に死ぬ。
犬鳴市では「連続心中不審死事件」が相次いで報じられていた。
犠牲者たちの共通点は一つ。
芋虫のような形をした火傷が身体に現れたら、三日以内に死ぬということのみ。
記憶喪失の男・志貴、事件を追う警察官・間下詩は
怪異との遭遇をきっかけに火傷を刻まれ、異界へと招かれる。
事件の当事者となった二人は怪異と対峙しながら、事件の真相を追うこととなった。
「不服だろうが、アンタと俺は一蓮托生だ。生きたいなら協力しろ」
「不服? 間下で良かったよ。こちらこそ、頼りない男だが…よろしく頼む」
これは怪異を解き、心の歪みを暴く物語。
――― 満月の夜、運命は交差する。
初めての投稿なので、何か問題がありましたらご指摘ください。
※誤字脱字を見つけた際は、教えていただけると助かります。
※どのサイトが自分に合っているのか分からなかったので、重複投稿しています。
本作品は「小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・エブリスタ」にも投稿しています。
※表紙の絵はAI君に描いて貰いました。
8
ある令嬢の話
義妹に全てを奪われ、尊厳を守るため三階から飛び降りて死んだ侯爵令嬢エレノア。
しかし、その死は裏切り者たちへの『呪い』の始まりだったーー。
真実が暴かれ、激しい後悔の中で亡霊に囚われ死んでいく関係者たち。
全てが終わったその後はーー。
9
婚約者の形見としてもらった日記帳が気持ち悪い
好きでもないが政略として婚約していた王子が亡くなり、王妃に押し付けられるように形見の日記帳を受け取ったルアニッチェ。
その内容はルアニッチェに執着する気持ちの悪いもので、手元から離そうとするのに、何度も戻ってきてしまう。そんなとき、王子の愛人だった女性が訪ねてきて、王子の形見が欲しいと言う。
(※ストーリーはホラーですが、異世界要素があるものはカテゴリエラーになるとのことなので、ファンタジーカテゴリにしています)
10
蟲籠の島 夢幻の海 〜これは、白銀の血族が滅ぶまでの物語〜
メソポタミア辺りのオリエント神話がモチーフの、ダークな異能バトルものローファンタジーです。以下あらすじ
超能力を持つ男子高校生、鎮神は独自の信仰を持つ二ツ河島へ連れて来られて自身のの父方が二ツ河島の信仰を統べる一族であったことを知らされる。そして鎮神は、異母姉(兄?)にあたる両性具有の美形、宇津僚真祈に結婚を迫られて島に拘束される。
同時期に、島と関わりがある赤い瞳の青年、赤松深夜美は、二ツ河島の信仰に興味を持ったと言って宇津僚家のハウスキーパーとして住み込みで働き始める。しかし彼も能力を秘めており、暗躍を始める。
11
転生して死神と呼ばれた少女は斜め下からざまぁする~悪役令嬢の一人勝ち~
転生していたと気づいた時、更なる重要な事実に気づいてしまった私
過去を背負って未来で暴れた結果何も残らない
残虐表現ありのR18
何でも許せる人向き
ある意味ホラー
悪役令嬢もいるよ
12
美少女ゲームに転移したら全ヒロインの好感度MAXで逃げられません
「モテたい」そんな願いが叶った瞬間、それは悪夢の始まりだった。ゲーム世界に転移した拓海を待っていたのは、好感度MAX状態の美少女たち。しかし彼女たちの愛は束縛、監視、支配そのもの。逃げようとするほど激化する狂気的なアプローチに、拓海は心理戦で対抗するが――。理想のハーレム状況が最恐の牢獄に変わる、究極の逆転ラブコメ・ホラー。君なら、この状況から逃げられるか?
13
間違った歴史を、君と正す
静岡県の小さな村、夏焼村。
そこには、桜ヶ池に眠る「龍神」の伝説と、決して破ってはいけない奇妙な掟が残されていた。
心霊現象が好きな高校生・天瀬悠は、村にやってきた巫女・笛江戸咲良と出会う。
廃神社、消えた一族、古い記録。
そして、過去へとつながる不可解な出来事。
調べるほどに浮かび上がるのは、この村に伝わる「生贄」の存在だった。
やがて悠たちは、現代の伝承が大きな矛盾を抱えていることに気づく。
――もし、今まで信じてきた歴史そのものが間違っていたら?
これは、龍神伝説に隠された「間違った歴史」を、二人で正していく物語。
そして最後に二人が辿り着くのは、物語の始まりだった。
14
妖精の愛し子と死霊使い ~真実が見えていたのは一人の令嬢だけだった~
「リリシアーナ!俺はお前との婚約は破棄させて貰う!お前は病弱な妹を虐めていただけで無く、今では亡き者扱いをしているな!そんな非道な女を俺の妻には出来ん!俺はお前の妹のフィオナと結婚する!」
リリシアーナは婿入り予定の婚約者に、婚約破棄を宣言される。
リリシアーナは実の妹を亡き者扱いしている。それは事実だ。
だがそれは、虐めではなく、フィオナは本当に死んでいたからだった。
リリシアーナには見えていた。
フィオナの本当の姿が。
だが、それを言っても誰も信じない。
何故なら他の人からは、フィオナは生きている時の姿のままで、動きもするし、喋ってもいるからだ。
その為、父親もリリシアーナを家から追放する気だと男から聞かされる。
だからリリシアーナは婚約破棄を承諾し、三人の使用人と共に家を出た。
リリシアーナだけが唯一救える希望の鍵だと気付かずに。
※一部だけグロい表現が有るので保険の為R15指定にしました。ご注意下さい!
婚約破棄物なので、最初は恋愛カテゴリーにしてました。が、主人公の恋愛要素……皆無とは言わないけど、ある、のか?これ……(;¬_¬)みたいな感じなので、ファンタジーに変更しました( ̄▽ ̄;)💦
15
【R18】そして聖女は、自らの意思で闇に堕ちてゆく
ミルティアナは農村の三女に生まれ、その日食べるものにも困るほどの貧しさから、実の親に売られ町長の養女となる。
しかし裕福な家での生活と引き換えに、ミルティアナは養父より虐待と調教受ける。
そんな日々が続く中、聖なる力を持つことが神殿より認められると、今度は大金と引き換えに神殿へ聖女として売られて行った。
ミルティアナはただずっと、心を満たすものを求め続けていた。穢れてしまった体の代わりに。
なろうにて別名義R15バージョンの短編もあります。
エロ・グロ表現・調教ありですので、苦手な方は、くれぐれもお読みいただかないよう、よろしくお願いします。
16
学校の死神
中学二年生の根岸雨花、彼女が夏休み明けの二学期に登校すると、空席だったはずの隣の席には、知らない少年が座っていた。
転校生かと思いきや、雨花以外のクラスメイト全員が、少年を昔から知っているという。
混乱する中、新学期はスタートし、戸惑いながらも雨花も次第とその少年と打ち解けていく。
そんなある日の放課後、忘れ物を取りに教室へ戻った雨花は、恐ろしい体験に遭遇するのだが……。
17
陥没都市
六月十七日、大根田清(52歳)は外回りから帰って来た直後、巨大な地震に襲われる。
斜めに傾いだ建物から脱出しようとする大根田達。
だが、その前に異形の怪物が立ちふさがる!
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
18
血の気ー2.出航ー
起きようとしている戦争を食い止めるべく。
ゆかいな仲間たちと共に
巨大タンカーに乗船し目的地に向かって出発した。
そして新たな仲間たちが・・・。
そして待ち受ける信じられないような出来事。
私はあなたです。
事件は読んでいるその瞬間に起こる。
19
怪安の魔殿ドン・ゾコ 〜どん底フリーター、手書きPOPで怪異を成仏させてしまう〜
首なしライダーは音楽が聴きたかった。口裂け女はバズりたかった。
午前2時——首のない客がバイクで乗り付けてきた。
就活全敗、「お祈りメール」の連続で人生のどん底に落ちた青年・相馬廻《そうまめぐる》。 彼が深夜の住宅街で迷い込んだのは、あの世とこの世の境界に建つ極彩色のオカルト量販店『ドン・ゾコ』だった!
「死相が出てやがるぜ。採用だ」
昭和のヤンキー風強面店長代理・鬼怒川に強制採用された廻。首なしライダーや口裂け女といったヤバすぎる常連客に怯えながらも、持ち前のオタク知識と感性を活かした「手書きPOP」が、なぜか彼らの凝り固まった未練を解きほぐし、次々と笑顔で成仏させていく。
幽霊に触れるたび寿命を削るワケありの美少女同僚・天音や、何十年もたった一人で店を守り続けてきた不器用な店長。 人生のどん底で彼らと出会った廻は、社会から「いらない」と言われた自分だけの、本当の居場所を見つけていくことに――。
不器用な従業員たちが、迷える魂たちを少し変わった方法で救っていく。 笑って泣ける深夜のお仕事ロー・ファンタジー、本日も絶賛営業中!
20
私は人か化物か
甘言にはお気を付けて。
怪しいバイトは破滅のスタート
何をもって人とするのか、その定義とはなんだろうか。
全3話で完結
そこまでファンタジーでは無いかも?
21
ディメオ~首切り魔術師は返り咲く~
ここは魔導大国・リザーナ帝国。
上級貴族の嫡男として生まれたジャック・グレースは、魔力が庶民程度しかなく、一族の者から『疫病神』と呼ばれていた。
誰からも存在を認められず、誰からも愛されない……。ずっと孤独と向き合いながら生きてきた。
そんなある日、ジャックが街を散歩していると、ある魔導具店のおっさんが声をかけてきた。すると、おっさんは『ディメオ』という魔石をジャックに紹介する。この出会いによって、ジャックの運命は大きく変わっていく。
22
俺、この【ひとりかくれんぼ】が終わったらドラゴン退治に行くんだ
色々あってむしゃくしゃしていた主人公は、とある酔っ払いから聞いた降霊術を暇つぶしに実行&実況する。
※この話は前に書いた、【異世界】ぶっちゃけ舐めてた【交霊術】、に修正と加筆を加えた結果、原型が残らなくなったやつです。
元の話からは別物になりましたが、形にしました。
初めて、ジャンル別でランク入りした作品のリバイバルです。
あの作品を読んでくれた方々、ありがとうございました。
どうぞ、お納めください。m(_ _)m
23
強姦殺人魔が美少女メイドが大勢いる世界に転生した
天寿を全うした強姦殺人魔が閻魔様の裁きを受けて、美少女メイドが大勢いる世界で転生を繰り返す話。
24
1000文字で綴った物語
ぴったり1000文字で終わる短編集です。
※空白、改行は含みません。
25
屍士 SHIKABANESHI (改:聖騎士と魔法使い及び、盗賊と踊らない踊り子のロールプレイングな旅)
異世界ではありますが、どこか中世ヨーロッパ風の世界。剣と魔法を交わすのは、魔物とあの世の住人達そして人間族。彼らが織りなす攻防史です。主人公の踊り子「キキ」の仲間との出会いまでの各メインキャストの物語をプロローグとしてスタートします。
残酷シーンやアダルトシーンもフンダンに描きたい。シンプルなダークファンタジーです。挿絵は気合入れて描きましたが配色は追々。
「小説家になろう」「ポケクリ」にプロローグのみ掲載。
26
魔法使いの条件
生まれた時からここへ入ることが決まっていた。魔法使いの素質を認められて学院へ入学する主人公。最終学年ともなった主人公の周りで変化していく孤児院の仲間たち。一体何が起こっているのだろうか。
※小説家になろうにも投稿しています
27
狩人に転生した私が、この世界で生き残るための約束事
私の名前は高坂歩美中学1年生です。
今日は授業が早く終わったので、中学3年生の兄と一緒に帰っていました。
なぜ学校が早く終わったのかと言うと、最近近くの町で大量失踪事件があったそうだからです。
その帰り道。
霧が濃くなって来て道に迷ってしまいました。
お兄ちゃんは「心配すんな」と元気の良い声で返事をしてくれましたが、私にはいつも歩いている道のはずなのにそう思えないような気分になってきました。
そして霧はさらに濃くなり、完全に道に迷った時、私達の運命は狂い始めたのです。
28
小さな珈琲店の悪魔
平和に包まれた国「フリデント王国」の街中にある小さな珈琲店「Bonds」の店長であるユウタ(19歳)は、能力者《エレメント・マスター》であり、相棒のカイト(22歳)、契約悪魔のカンナ(年齢不明)、魔導学校に通うミーナ(17歳)と共に様々な事件を解決していく。
旅の途中で増えていく仲間達、立ちはだかる敵、忘れられない過去...
ファンタジーでちょっぴりダーク(?)な彼らの物語の結末は...
29
婚約破棄で激しいビンタを食らって即死。公爵閣下、あなただけは絶対に許しません
レイモンド・クロフォード第三王子は、アストリア王国の王立図書館で、二年前に起きたナヴァール伯爵家令嬢マリー・ド・ナヴァールの死の真相を調査していた。公式には事故とされているが、レイモンドは疑問を抱く。
調査を進める中で、マリーの婚約者だったギデオン・ド・ヴァロワ公爵が婚約を突然破棄し、公の場でマリーを殴打したという証言を発見する。さらに、ヴァロワ公爵家には代々、非業の死を遂げた女性の霊が取り憑くという噂があることも分かった。
レイモンドはヴァロワ公爵邸を訪れ、不可解な現象を目撃する。マリーの怨霊の存在を確信したレイモンドは、グレゴリー神官の助けを借りて霊との対話を試みる。
30
xxxxxxx
七不思議って知ってる? へぇ〜知らないんだ。 良かったね。 僕の事を知らなくて。
31
創作〜人工神話〜絶界とテンカイ
創作の人工神話です。
SFダークファンタジー寄りの物語です。最初の主人公はギークとユミ、そして、そこから始まる物語は何を編み出すか?
序章は「神話が何故神話になるのか?」を伝言ゲームしなかった文字として、そのまま仮説として最新話まで伏線を反映させてます。
物語の鍵は 「外輪の眼」と「水鏡」と「未知と編み物」です。
※noteで投稿している作品のリライトです。
32
転校生は悪魔を使役しながら怪異を研究するようです。
私—お————召———。—に—え。故————。—が望——
「またこの夢か...」
物之木高校(もののきこうこう)に通う吉岡悠馬(よしおかゆうま)にはある悩みがあった。
最近見るようになったこの夢だ。
ノイズがかかったように聞こえない声。
薄暗くものの判別ができない空間。
目覚めも悪い。
意味不明なものを見せられた挙句、頭痛もする。
そんな悪夢を見ながら平凡で退屈な日々を送っていた。
そんなある日、物之木高校に転校生が現れる。
白に近い金髪、エメラルドのような翠眼。見るもの全てを魅力する美少年だった。
彼の 名前はガブリエル・ブルダリアス。
美貌と名前でとてつもないオーラを放っている。
そんな彼も転校生が必ず経験する、クラスメイトの質問攻めを受ける。
その様子を隣で見ていた吉岡は、あることに気づいてしまう。
転校生は一言も喋っていないのだ。
転校生がなんと言ったか思い出せても、声を思い出すことができないのだ。
一言も喋っていないのだから当然だ。
——この日から吉岡の運命は大きく変化した。
異形の怪異・悪魔・神・魔術——。
科学に否定され、歴史の影に隠れたモノたちが、退屈な日常を塗り替えていく。
これは決して表舞台には出ない、出てはいけないモノと戦う少年少女の物語——
33
俺は突然パーティを首になった、でも再就職先はもう決まっていた
ある日、俺はブレイクというシーフだったが突然パーティを首になった。俺たちはこの十年間を一緒に過ごして上手くやっていると思っていた、三人の仲間は女性だったが男性の俺とも仲良くしてくれていた、でもそう思っていたのは俺だけだったと思い知らされた。
34
たとえ明日が・・・
ふと目を覚ますと私たちは深い森の中にいた・・・
この作品は子供演劇のために書いた脚本を小説として書き直したものです。
35
あきばエクスプレス 終着は魔王駅
先端の科学研究施設が異世界につながった!
駆け出しの研究者、大門友介が異世界へ連れ去られる。心が蝕まれる闇を切り裂いて、あきばエクスプレスが激走する!
※本作は「カクヨム」「アルファポリス」に重複投稿しています。
36
昇天の祭
リオラ・シュヴァルツという普通の少女は、ある日突然、他の12人と共に命を懸けた儀式に巻き込まれる。儀式を主宰するのは、謎めいた存在「アバター・オブ・イーヴィル」と名乗る人物で、参加者たちは最後の一人になるまで互いに殺し合うことを強制される。最後まで生き残った者には、世界の運命を変えるという並外れた力が与えられると告げられる。
しかし、時間が経つにつれ、次々と参加者が命を落とし、リオラは絶望に飲み込まれていく。混乱の中で彼女は「エンシェント・ゴッド」と呼ばれる存在と出会い、運命を変えるための不思議な力を授けられる。しかし、その力には大きな代償が伴い、それは儀式以上に恐ろしい苦痛と闇へと彼女を引きずり込むものだった。
裏切りと暗い秘密が明らかになる中で、リオラは選ばなければならない。「アバター」の手駒として踊らされるのか、それとも新たな力で決められた運命に抗うのか。血が流れ続け、絶望が深まる中、リオラは脱出への道を見つけられるのか、それとも無限の破滅の渦に飲み込まれるのか?
37
退魔列伝 莉緒と聡 古(いにしえ)の邪神
流川聡(るかわさとし)
山形の出羽三山、羽黒山の畔で修験道を極めた祖母の元、魔を払う術を習得していった。父親も家系の修験道を極めた男、母親は中国の神仙術を極めた女性だった。役小角の修験の法と神仙術を極めた流川は、社会的には弁護士と司法書士の資格を有し、流川法律事務所を創立した。困っている人々の相談に乗り、退魔業が流川のもう一つの顔だった。
荻原莉緒(おぎわらりお)
新潟県の南部、上越市に住む高校生の少女。ある日、両親と三人でレストランを出て直後、車が突っ込んできて両親は亡くなった。この事故が仕組まれた事であり、流川聡と出会う事になる。莉緒の家に残された古文書から、安倍晴明の血を引く家系という事が判明する。そして莉緒の中には《神の血》が眠っていた。
二人は出会い運命ともいえる、太古の邪神との闘いに向かっていく。
38
ロザリーさん
わたし、ロザリーさん。あなたを殺しに来たの。
ある夏の夜、女の子の前に突然現れた黒いドレスの殺人鬼は―
死神にかりそめの体を与えられた元・人形の女の子、ロザリーさんだった。
39
いぬがみとうま🐾短編集
短編集置き場です。お時間がある時にサクッと読んでいただければこれ幸い
(異ファ)宮廷料理人、間違えて魔王軍との最前線に配属される
(異ファ)『呼吸をした:経験値+100』『瞬きをした:スキル獲得』
(ラブコメ)皆の高嶺の花は、俺の脱ぎ捨てた服がないと息ができない
(異ファ)幻獣保護センター・廃棄処理係の私、ボロ雑巾のような「ゴミ幻獣」は「終焉の獣」だった
(異ファ)田舎で幻獣トリミング店を始めた私。捨てられた「ヘドロ」を洗ったら国宝級の聖獣でした
(文芸)師走の断捨離リスト「12/31:Kを処分する」――死を恐れた傲慢な夫が捨てられるまで
(文芸)魔女のシロップ――琥珀色の嘘と、忘れられた夏の魔法
(異ファ)砂塵の果てのコンビニエンスマン
(現ファ)解体屋の俺、なぜか世界最強ギルドの顧問に指名される
(SF)ロボットのお医者さん〜世界でただ1人、AI専門精神科医のロボットカルテ〜
(異ファ) いずれ勇者と魔王になる二人
※コメントをいただける方へ
どの話に関するコメントなのかがわからない仕様です。
もしよければ、「◯◯の短編」みたいに書いていただければ嬉しいです。
40
獣たちの迷宮
高陽は孤児で、6歳の時に「平行世界」に渡り、それから温かな5人家族の中で生活を始めた。
18歳の年に、高陽は偶然にこの世界の真実を発見した。ここは平行世界ではなく、神秘的な領域だった。身の回りの家族や友人はすべて恐ろしい「獣」だった!真実を知った高陽は殺されそうになったが、重要な瞬間にシステム【幸運】を手に入れ、長く生きるほど強くなることができた。
こうして、羊と狼の死闘ゲームが始まった。