ファンタジー 勘違い 小説一覧
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1
限界社畜のVR開拓記〜クビになったらVIP客が元職場を滅ぼした〜
ブラックIT企業で30連勤、心身ともに限界を迎えていた社畜エンジニアの杉本直樹は、現実逃避のために最新VRMMO『Arcadia Second』にダイブする。
選んだのは誰もいない辺境の無人島。悲しき社畜スキル「無心での単純作業」と「極限集中力」を活かし、直樹はあっという間に極上の温泉やサウナを備えた五つ星リゾートを作り上げてしまう。
すると、その圧倒的な「癒やし」を求めて、傷ついたエルフやダークエルフたちが次々と島に迷い込んでくるように。
実は彼女たちの正体は、世界的IT企業のCEOや国際弁護士など、現実世界における各界の超大物たちだった。
直樹がVRで極上の料理とマッサージを提供してのんびりしている裏で、彼らのオアシスを不当に扱う害虫企業を社会から抹殺すべく、VIPヒロインたちによる【ブラック企業・完全粉砕包囲網】が発動する――!
無自覚な限界社畜が、最強のヒロインたちに甘やかされながら最高の人生を手に入れる、痛快&癒やしスローライフ、開幕!
文字数 67,405
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.17
2
聖女or聖人?
異世界召喚された女子高生・阿波須麗は、乙女ゲームの「聖女」だと思い込み王太子を攻略しようとする。しかし、勘違いした彼女は早々に「外れ召喚」と見抜かれてしまう。
感想数 0
文字数 4,284
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
3
最強の魔王ですが、転生したら公爵家の愛され幼女でした ~平和に暮らしたいだけなのに、家族も王子様も聖獣も過保護すぎます~
かつて世界を統べた最強の魔王。
長き眠りの果てに目覚めると、公爵家の五歳の令嬢リリアーナへと転生していた。
今度こそ平穏な人生を送ろうと決めたのに、父も母も兄たちも超過保護。
さらには王子や聖獣まで集まり始めて……?
本人は世界最強なのに、なぜかみんなに守られてばかり。
愛され幼女が巻き起こす、勘違いだらけのほのぼのファンタジー!
文字数 29,993
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.24
4
ギルドの受付のお姉さんは婚活中〜中身が最強の元竜族王女、か弱くお淑やかに婚活したいのに周囲が斜め上に爆走します〜
むさ苦しい荒くれ者が集まる冒険者ギルドで、おっとり微笑む「か弱い受付嬢」のリーナ。
彼女の目的はただ一つ――素敵な人間の旦那様を見つけて、幸せな結婚(ハッピーエンド)を掴むこと!
地味な丸メガネをかけ、完璧な淑女として婚活を開始したリーナだったが、彼女には「国家機密級の正体」があった。実は彼女、怒らせると国が滅ぶと言われる最強の『竜王国の元王族』だったのだ!
最強の隠れ令嬢(中身はゴリゴリの戦闘民族)がお届けする、ハラハラ痛快・勘違いファンタジーラブコメ、開幕!
文字数 44,514
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.22
5
無能だと思われていた兄は、実は歴代最強の王でした。唯一の味方の妹を守るため、正体を隠して国を救い続けます
王国中から無能と蔑まれる第一王子レオンハルト。
彼を信じるのは妹セシリアだけだった。
しかし誰も知らない。
国を陰から守り続けていた英雄こそ、無能王子本人だということを。
隣国の侵攻により隠された力が明らかになった時、民も貴族も王さえも真実を知る。
これは最強の王子と妹が紡ぐ、逆転と感動の王道ファンタジー。
文字数 38,684
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.22
6
ブラック・スワン ~『無能』な兄は、優美な黒鳥の皮を被る~
「詰んだ…」遠い眼をして呟いた4歳の夏、カイザーはここが乙女ゲーム『亡国のレガリアと王国の秘宝』の世界だと思い出す。ゲームの俺様攻略対象者と我儘悪役令嬢の兄として転生した『無能』なモブが、ブラコン&シスコンへと華麗なるジョブチェンジを遂げモブの壁を愛と努力でぶち破る!これは優雅な白鳥ならぬ黒鳥の皮を被った彼が、無自覚に周りを誑しこんだりしながら奮闘しつつ総愛され(慕われ)する物語。生まれ持った美貌と頭脳・身体能力に努力を重ね、財力・身分と全てを活かし悪役令嬢ルート阻止に励むカイザーだがある日謎の能力が覚醒して…?!更にはそのミステリアス超絶美形っぷりから隠しキャラ扱いされたり、様々な勘違いにも拍車がかかり…。鉄壁の微笑みの裏で心の中の独り言と突っ込みが炸裂する彼の日常。(一話は短め設定です)
文字数 666,798
最終更新日 2026.07.05
登録日 2023.10.03
7
【2部開始】人質5歳の生存戦略! ―悪役王子はなんとか死ぬ気で生き延びたい!冤罪処刑はほんとムリぃ!―
「え! ぼく、死ぬの!?」
前世、15歳で人生を終えたぼく。
目が覚めたら異世界の、5歳の王子様!
けど、人質として大国に送られた危ない身分。
そして、夢で思い出してしまった最悪な事実。
「ぼく、このお話知ってる!!」
生まれ変わった先は、小説の中の悪役王子様!?
このままだと、10年後に無実の罪であっさり処刑されちゃう!!
「むりむりむりむり、ぜったいにムリ!!」
生き延びるには、なんとか好感度を稼ぐしかない。
とにかく周りに気を使いまくって!
王子様たちは全力尊重!
侍女さんたちには迷惑かけない!
ひたすら頑張れ、ぼく!
――猶予は後10年。
原作のお話は知ってる――でも、5歳の頭と体じゃうまくいかない!
お菓子に惑わされて、勘違いで空回りして、毎回ドタバタのアタフタのアワアワ。
それでも、ぼくは諦めない。
だって、絶対の絶対に死にたくないからっ!
原作とはちょっと違う王子様たち、なんかびっくりな王様。
健気に奮闘する(ポンコツ)王子と、見守る人たち。
どうにか生き延びたい5才の、ほのぼのコミカル可愛いふわふわ物語。
(全年齢/ほのぼの/男性キャラ中心/嫌なキャラなし/1エピソード完結型)
※無断利用をお断りします
感想数 10
文字数 276,852
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.10.28
8
乙女ゲームの断罪エンドで共倒れになったわたしたちは、世間では死んだことになっている〜百合営業の影として今日もよろしくやってます〜
ひょんなことから仲良く毒杯を賜ることになってしまった、乙女ゲームの悪役令嬢フレイヤ様と、転生者の魂が入ったヒロインのミラ!
『死にたくなけりゃお前ら王家の影にならねえか?』
そんな誘いに乗っかり、フレイヤ様とミラは死を偽装して闇の世界で生きることに……!?
名前も捨てて、イニシャルのFとMで呼び合うことになった二人は――
コンビを組まされて、今日も『百合営業のハニトラ担当』として薄汚ねえ裏社会の片隅にお花とハートを撒き散らす♡
「……わたくし、あなたが大っっっ嫌いよ!」
「えへへ♡ ツンデレ令嬢のキライなんて、実質だいすきでは……?」
てんで話が通じない限界オタクの元ヒロインと、全てを失ってもプライドだけは手放したくない元悪役令嬢様。
折り合いが悪いのか相性がいいのか分からない、そんなFとMのビジネスライクな影の日常コメディ♡
__
※この作品は小説家になろうにもマルチ投稿しています。
アルファポリスのコンテスト応募作品として、
「同性バディ×クソデカ感情」という募集テーマに沿って執筆しました。
*追記/全11エピソードで完結済みです。
番外編などを書く可能性もありますが、本編はいったん完結とさせていただきます。
感想数 0
文字数 45,532
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.25
9
詠唱? それ、気合を入れるためのおまじないですよね? ~勘違い貴族の規格外魔法譚~
「次の人生は、自由に走り回れる丈夫な体が欲しい」
病室で短い生涯を終えた僕、ガクの切実な願いは、神様のちょっとした(?)サービスで、とんでもなく盛大な形で叶えられた。
気がつけば、そこは剣と魔法が息づく異世界。貴族の三男として、念願の健康な体と、ついでに規格外の魔力を手に入れていた!
これでようやく、平和で自堕落なスローライフが送れる――はずだった。
だが、僕には一つ、致命的な欠点があった。それは、この世界の魔法に関する常識が、綺麗さっぱりゼロだったこと。
皆が必死に唱える「詠唱」を、僕は「気合を入れるためのおまじない」だと勘違い。僕の魔法理論は、いつだって「体内のエネルギーを、ぐわーっと集めて、どーん!」。
その結果、
うっかり放った火の玉で、屋敷の壁に風穴を開けてしまう。
慌てて土魔法で修復すれば、なぜか元の壁より遥かに豪華絢爛な『匠の壁』が爆誕し、屋敷の新たな観光名所に。
「友達が欲しいな」と軽い気持ちで召喚魔法を使えば、天変地異の末に伝説の魔獣フェンリル(ただし、手のひらサイズの超絶可愛い子犬)を呼び出してしまう始末。
僕はただ、健康な体でのんびり暮らしたいだけなのに!
行く先々で無自覚に「やりすぎ」てしまい、気づけば周囲からは「無詠唱の暴君」「歩く災害」など、実に不名誉なあだ名で呼ばれるようになっていた……。
そんな僕が、ついに魔法学園へ入学!
当然のように入学試験では的を“消滅”させて試験官を絶句させ、「関わってはいけないヤバい奴」として輝かしい孤立生活をスタート!
しかし、そんな規格外な僕に興味を持つ、二人の変わり者が現れた。
魔法の真理を探求する理論オタクの「レオ」と、強者との戦いを求める猪突猛進な武闘派女子の「アンナ」。
この二人との出会いが、モノクロだった僕の世界を、一気に鮮やかな色に変えていく――!
勘違いと無自覚チートで、知らず知らずのうちに世界を震撼させる!
腹筋崩壊のドタバタコメディを軸に、個性的な仲間たちとの友情、そして、世界の謎に迫る大冒険が、今、始まる!
感想数 0
文字数 224,447
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.15
10
二度目の人生、愛人邸に通っていたはずの冷酷公爵様が私を逃がしてくれません〜前世で死んだのは私なのに、なぜか旦那様がヤンデレ化しています!?〜
現代日本からファンタジー世界に転生したヒロイン、リリア。
しかし彼女の人生は最悪だった。
実家からは道具のように扱われ、冷酷無比と恐れられる「氷の公爵」ユリウスのもとへ愛のない政略結婚で嫁がされる。
結婚後、ユリウスはリリアを離宮に押し込め、毎晩のように美しい幼馴染の令嬢のもとへ通っていた(とリリアは思っていた)。
冷遇され、孤独の中で実家の陰謀に巻き込まれて毒殺されたリリア。
しかし目を覚ますと、なぜか「ユリウスとの結婚式の当日」へと時が戻っていた。
「二度目の人生は、絶対に邪魔をしない! 旦那様が浮気相手と結ばれるまで、おとなしく空気のように生きて円満に離婚しよう!」
そう決意して再びヴァージンロードを歩いたリリアだったが、祭壇で待っていた冷酷なはずの旦那様は、リリアを見るなり大粒の涙を流し、大衆の面前で彼女をきつく抱きしめてきた。
実は前世のユリウスは、リリアを愛しすぎるあまり、彼女を政敵から守るためにわざと遠ざけ、裏で敵を排除するために奔走していたのだった(浮気も完全な誤解)。
しかしリリアを守りきれず死なせてしまったことで完全に発狂し、禁忌の魔法を使って時を巻き戻していた。
「もう二度と、君を一人にはしない。俺の目の届かない場所へは絶対に行かせない――」
前世のトラウマから「旦那様は別の人が好きなはず」「いつか捨てられる」と思い込んでいる(#すれ違い)ヒロインと、記憶を引き継ぎ「今度こそ絶対に手放さない」「彼女に近づく虫はすべて排除する」と重すぎる愛情を隠さなくなったスパダリ公爵(#ヤンデレ・執着)による、少しビターでとことん甘い、怒涛の溺愛婚姻後ロマンス。
感想数 1
文字数 321,295
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.15
11
私ではありませんから
とある王立学園の卒業パーティーで、カスティージョ公爵令嬢が第一王子から婚約破棄を言い渡される。理由は、王子が懇意にしている男爵令嬢への嫌がらせだった。カスティージョ公爵令嬢は冷静な態度で言った。「お話は判りました。婚約破棄の件、父と妹に報告させていただきます」「待て。父親は判るが、なぜ妹にも報告する必要があるのだ?」「だって、陛下の婚約者は私ではありませんから」
はじめて書いた婚約破棄もの。
カクヨムでも公開しています。
感想数 8
文字数 3,628
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
12
悪の女王は世界を救わない
滅亡寸前の小国ローゼンバーグ王国。
その王女エミリアは、無能姫と蔑まれ、国と共に滅びを待つだけの存在だった。
ある日、事故で命を落とした現代日本の元コンサルタント・橘蓮は、月と死と転生を司る女神ルミナによって、そのエミリアの身体へと転生する。
だが蓮に世界を救う気はない。
彼の目的はただ一つ。
――世界一美しい悪の女王になること。
民を飢えさせるのは美しくない。 街が汚れているのも美しくない。 優秀な人材が埋もれているのも美しくない。
だから救う。
全ては理想の「悪」のために。
炊き出しで民を救い、 天才少女をスカウトし、 聖女や職人たちを配下に加えながら、
滅亡寸前の王国を理想の『悪の組織』へと作り変えていく。
これは、自らを悪の女王と名乗る少女と、個性豊かな仲間たちが織りなす勘違い国家運営ファンタジー。
――なお本人は最後まで善人を名乗る気がない。
小説家になろう、カクヨムにも掲載中です
感想数 0
文字数 83,664
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.28
13
闇堕ち令嬢シンシア ~死に戻り少女は、死なないことにした~
公爵令嬢シンシアは『死に戻り』だった。
何度もバッドエンドを迎え、7歳からやり直し、少しずつハッピーエンドを目指していた。
そうして12回目のやり直しで。シンシアはとうとう婚約者である王太子と結ばれ、ハッピーエンドにたどり着いたのだった。
使命を果たし、国を栄えさせ、孫やひ孫たちに囲まれての大往生。誰にも文句を言わせない、幸せな結末のはずだった。
だというのに。
気づいたら、シンシアはまた7歳の時点に戻っていた。
ハッピーエンドを迎えてもダメだったシンシアは決意する。どんな結末でも死に戻ってしまうなら――人としての自分を捨て、不老不死になるしかないと。
感想数 0
文字数 86,490
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.22
14
婚約破棄された28歳年増令嬢、身を引いたのに王子が溺愛して離してくれません
28歳の侯爵令嬢エリザベートは、王子との婚約を破棄された。
理由は――年増だから。
まあ、そうだろう。
王子はまだ二十二歳だ。
六歳も年上の婚約者など邪魔だろう。
そう思ったエリザベートは、あっさり身を引くことにした。
ところが。
「エリザベート! 逃げるな!」
なぜか婚約破棄した本人である王子が、全力で追いかけてくるのである。
「殿下、婚約破棄したのは殿下ですよね?」
「そうだ!」
「ではなぜ追いかけてくるのですか」
「好きだからだ!」
「最初からそう言ってください!」
婚約破棄された年増令嬢と、溺愛王子のギャグ気味ラブコメ。
感想数 2
文字数 5,486
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
15
転生スライムのスクラップ・ビルド ~ゴミ捨て場の魔導具を吸収していたら、いつの間にか大陸最強の自律型魔導兵器になっていました~
ブラック企業で働き詰めの末に過労死した男が転生したのは、異世界の「魔導具のゴミ捨て場」だった。しかも、姿は最弱の最下位モンスターであるスライム。絶望するかと思いきや、男は前世の知識とスライム特有の「不要物を分解・吸収する能力」を使い、捨てられた魔導具のコアを次々と体内に取り込んでいく。壊れた魔力炉を吸えば無限の魔力を手に入れ、錆びた魔導剣を吸えばあらゆるものを切り裂く刃を形成。ついには、周囲のガラクタを組み合わせて強固な金属の身体「自律型外骨格(ゴーレム)」を作り上げてしまう。本人はただ「安全で快適な引きこもりライフ」を送るために魔導具をリサイクルしていただけ。しかし、彼の作った規格外の自律兵器は、やがて国を揺るがす大騒動へと発展していく。ゴミから始まる、お気楽スライムの無双系異世界ファンタジー、ここに開幕!
感想数 0
文字数 64,789
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.12
16
薬草採取しかできない不遇職ですが、なぜか伝説の竜が懐いて離れません。実は全魔法を極めていることに本人気づかず、今日も無自覚に魔王級をワンパン
「君はクビだ。薬草しか採れない無能は、我が勇者パーティーには必要ない」最果ての村で薬草採取を仕事にしていたアルトは、ある日突然、所属していたパーティーから追放を言い渡される。しかし、アルトは悲しまなかった。むしろ「これで大好きな薬草を好きなだけ採れる!」と大喜び。心機一転、森の奥深くで採取を始めたアルトだったが、ひょんなことから傷ついたトカゲ(?)を助ける。だがその正体は、数千年の眠りから目覚めた伝説の「終焉の竜」だった!「この恩、一生かけて返そう」「えっ、いらないですよ。ただのトカゲさんでしょ?」無自覚に神話級の魔法を使いこなし、聖域の薬草を雑草のごとく引き抜くアルト。最強の竜をペットに従え、本人の知らないところで世界を救い、気づけば聖女や王女からも執着されることに……。これは、自覚ゼロの最強青年が、無意識に世界をひっくり返していくスローライフ(?)ファンタジー。
感想数 0
文字数 61,503
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.13
17
元Sランク冒険者は、新人!?冒険者として、お一人様を満喫したいそうです
これは、“普通に生きたいだけ”が世界最強の呪いになった少女の物語です。
王都ギルド【白銀の翼】で“人形”として戦わされてきたSランク冒険者アルデリア。
幼い頃に刻まれた従属の印に縛られ続けていた彼女は、極限の戦闘で魔力が限界を超え、ついに呪縛を打ち砕く。
自由を得た彼女は過去を捨て、名を『アル』と改めて最果ての街マローへ。
Eランク新人として“普通の人生”を始めようとするが、彼女を待っていたのは、規格外の強さを持つSSSランクの師匠、胃薬を手放せない苦労人の仲間、笑顔の裏で街を支える親友――そして、温かな人々との出会いだった。
静かに暮らしたいだけなのに、隠しきれない実力と真っ直ぐな優しさが、街の未来を大きく動かしていく。
過去に傷ついた少女が、仲間たちと共に“居場所”を見つけていく、愛おしくて賑やかなハイファンタジー・ホームドラマ。
アルの新しい人生は、ここから始まる。
【毎日二話更新 6:00 18:00 *多少時間前後あり】
『小説家になろう』『カクヨム』でも掲載中
■他サイト様にて累計20万PV突破!■
応援ありがとうございます。アルファポリスでもお楽しみいただければ幸いです!
感想数 7
文字数 398,911
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.04.10
18
王太子殿下、身の程を知るのは貴方たちです~貴族学園を追い出された聖女候補は次期大聖女だったようです~
どうして元孤児の聖女が貴族学校に通ってたか?全部貴方たちの為ですよ。
「勘違いしないで欲しい、君なんかとこの僕がそういう関係になるのは有り得ない」
入学以来王太子ティアロに猫可愛がりされ連れ回されていた聖女候補アイラは彼に笑顔と共にそう告げられた。
身分の低い君を可愛がっていたのは決して恋愛感情では無いと。
王太子の傍らには婚約者の対応に満足げに微笑む公爵令嬢パール。
そしてアイラを無様だと嘲笑う生徒達。
誰が見ても王太子に優しくされて勘違いした小娘が身の程を知れと突きつけられた断罪のシーンに見えるだろう。
「なるほど……根本的な勘違いをしていらっしゃいますね」
アイラは自分を見下す王太子と生徒たちに別れを告げ退学する。
そして魔物たちと日夜戦い続ける辺境へ大聖女の命令で救援へ赴いた。
瘴気と魔物から救われ感謝する辺境伯リュカオンと騎士たち。
一方アイラの加護を失った王太子と学園の生徒達には異変が起こりつつあった……。
感想数 1
文字数 50,563
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.01
19
『装備は全部ローンです〜魔王を倒せば1億円、倒せなければマグロ漁船。それでも俺は、本物の勇者になってやる〜』
作品あらすじ
ブラック居酒屋での過酷な連勤の果てに命を落とした城木勇人は、芋ジャージ姿の女神ルチアナの手で異世界へと転生し、農キの三男坊「ユート」として新たな生を受けた。
だが、二十歳の誕生日の朝、彼を待っていたのは天界から届いた一通の「請求書」だった。
品目:伝説の鎧セット一式
金額:金貨百枚(100万円)
「……定価1万円のホームセンター(タローマン)製初心者セットじゃねえか!!」
転生時、女神の甘言に騙されて極小文字のローン契約書にサインしてしまっていたユート。一括返済の期日は1年後の誕生日。もし滞納すれば、二度と陸には戻れない過酷な闇バイトの終着点「マグローザ漁船」へ強制連行されてしまう。
しかも、餞別のはずの勇者スキル《ブレイブ》は、登録料さえ払えば誰でも貰える『量産型スキル』。その効果は「民衆の支持率が高いほど強くなる」という、完全な人気商売仕様だった。
無名の借金勇者ユートの初期支持率は、絶望の【0.1%】。ステータスは一般人以下の最弱。
マグローザ漁船を回避する手段はただ一つ。魔王を倒し、国から出る懸賞金「1億円」を掴み取ること。
ユートは、取り分でNISAと積立をして余生を過ごすのが夢の守銭奴聖女クレア、飲む打つ買うのはみ出し者エルフの賭博賢者ウィスタと手を組み、最弱の借金パーティを結成する。
しかし、この世界は狂っていた。
世間の人気を独占する大英雄ゼロスの裏には、神界の炎上神ワイズが仕掛けた「魔物に村を襲わせて自分で救い、動画サイト(ゴッドチューブ)の再生数を稼ぐ」という最悪のヤラセのカラクリがあったのだ。
支持率=信用の世界。どれだけ真実を叫んでも、支持率最底辺のユートたちの告発は「英雄への嫉妬」として握りつぶされ、世界から理不尽なネガキャンを浴びせられる。
「順番が違うだろ。弱い奴から狙うな」
力はない。金もない。世間からの支持もない。
それでも、前世から変わらぬお人好しなユートの足は、目の前の理不尽を前に絶対に退かない。打算なき勇気が引き金となる《ブレイブ》の『隠し仕様』も知らぬまま、ユートたちは知恵と段取り、そしてハッタリを武器に、泥をすすりながら巨悪へ立ち向かう。
これは、世界一割に合わない借金を背負った少年が、誰も見ていない場所で「本物の勇者」になっていく物語。
感想数 0
文字数 13,191
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
20
50歳の何でも屋、セカンドライフは魔王城~今度の依頼は国再建! 異世界バーガーで追放勇者を弟子にしました~
前魔王が夜逃げしたんだが!? 50歳のおっさん、異世界での国再建譚
「ふぅ~。今日も一日お疲れさん!」狭い賃貸アパートの湯船で安物の入浴剤に癒やされていたはずが、耳元で響いた投げやりな声。――「あとは、よろしく」直後、激しい湯気に包まれ、気がつけば一糸まとわぬ【全裸】の状態で、禍々しい彫刻が施された玉座の間に座っていた!?目の前には顔を林檎のように真っ赤にして絶句する美女秘書官と、魂の抜けた顔の軍師。どうやら傲慢な前魔王が禁忌の召喚術を使い、俺と入れ替わりで現代日本へ逃亡しやがったらしい。ベテラン何でも屋・七転 八起(ななころび やおき)50歳、独身。怒り狂った秘書官に投げつけられた『魔銀の壺』を何でも屋の反射神経でキャッチし、シュールに股間を防衛したおっさんは、なし崩し的に【魔王代行】の座に座らされることに!だが、引き継いだ魔王国は貯金ゼロ、深刻な食糧難という超ブラックなダメ現場だった!「飢えて死ぬか、人間界を侵略するか」の二択を迫られる中、おっさんが頼ったのは――規格外の無自覚な魔力(気合)と、長年培った「何でも屋の現場知識」だった!「油と卵と発酵ワイン……。これ、マヨネーズが作れるな」「伝説の武具? ただの頑丈な規格外パーツだろ。トラクターの部品にするぞ」・主の行動をすべて深読みして涙ぐむ、勘違い超絶イケメン軍師・至高の美容液をプレゼントされてチョロく沼に落ちる、ツンデレ秘書官・上半身は少女で下半身は蜘蛛、鼻血を出しながら妄想を爆走させる使用人お騒がせな魔族の部下たちを「おすわり」「おあずけ」で完璧に飼い慣らし、おっさんの泥臭い職人知識が、魔界の常識を胃袋から次々と塗り替えていく!おっさんは異世界に行ってもおっさん。飯の美味さと大人の商売で世界を骨抜きにする、アットホームな魔王国再建インフラファンタジー、ここに開幕!
感想数 0
文字数 221,308
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.05.24
21
不憫な悪役令嬢は、ドリルで常識を穿つ!~恋愛フラグは未実装。変人護衛を率いる国家一級魔導具師の技術チートコメディ~
「恋愛?婚約?そんなことより魔道具開発ですわ!!」
見た目は悪役令嬢。中身は国家一級魔導具師。
子爵家令嬢エヴリンが母から託されたのは、家宝の魔導具――『ドリル』だった。
「不具合は叩けば直る。直らなければ――ドリルで穿つのみですわ!!!」
だがその『ドリル』には、一度魔力登録すれば三十年間、他者干渉を拒絶する厄介な仕様があった。
そんな彼女に持ち込まれたのは、王家からの古代遺跡調査の誘い。
『古代魔導人形のオーパーツ』という言葉と破格の予算を理由に、エヴリンは自ら調査参加を決断する。
爆弾魔の執事、武器破壊の騎士、歩く魔力庫の従僕――
癖の強すぎる護衛たちと共に、『リトニア調査団』として未知の遺跡へと挑む。
そして最奥で待ち受けていたのは、現代に失われたはずの古代ゴーレムだった。
「――予算は有限!だからこそ、この一撃に、迷う時間などありませんわッ!!」
これは、ドリルと技術で常識を穿つ、技術者令嬢の物語である。
※表紙イラストは生成AIを用いたイメージボードとして掲載しています。
感想数 0
文字数 10,809
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
22
隠居生活のためにギルド設立したCランク冒険者、謎の風格のせいで強者と勘違いされ各所からマークされてしまう
異様な風格(自覚なし)だけを持つ転生者、テス・カイダは考えた。
――今世では村でも作って早めに隠居したい、と。
その資金作りのためにギルドを設立するのだが、
「お名前をうかがっても?」
「テス・カイダだ」
「……で、デス・カイザー様……」
「ぎ、ギルド名は……?」
「――『幸せの森』だな」
「し……死合わせの森……!?」
「あぁ、幸せの森。良い響きだろう?」
風格スキルのデメリットのせいで、知らずのうちに勘違いされてしまう。
さらに、ギルド加入者も死の奴隷商人、元魔王軍幹部の暗黒騎士、妖しい忍に呪いの姉妹と癖のある者ばかり。
やることなすこと全てが勘違いされていくなか、自らを慕うメンバー達はテスの偉大さを世に知らしめようと行動し始めて……?
文字数 68,536
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.12.08
23
聖女なのに悪役令嬢になりたい! 空回り優しさでみんな幸せになりました
聖女ルーナの夢は、悪役令嬢になること。
高飛車で意地悪な令嬢に憧れる彼女の「悪事」は、なぜか全部空回り。
いじめようとした相手を幸せにし、誘拐犯すら更生させてしまう。
「悪役令嬢になりたいです!」
天然聖女のズレた願いから始まる、勘違いと優しさに満ちたハートフル群像コメディ。気がつけば王国中が幸せになっていました。
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文字数 62,164
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.18
24
クビにされた仕立て屋のお針子、悪意ごと服を解いて王都をひっくり返す
クビにされたお針子リゼには、服の縫い目から“作り手の悪意”が見えるという異常な才能があった。
師匠に捨てられ王都で働き始めた彼女は、高級ドレスや軍服に仕込まれた“意図的な欠陥”を次々と見抜いていく。
それは事故ではなく、誰かが仕掛けた罠だった。
「これでは……着る人がかわいそうです」
ただの修繕のはずが、王都の仕立て業界の闇を暴くことになっていく――。
感想数 2
文字数 6,943
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
25
薬草採取しかできないと追放された僕、実は植物に愛されすぎて伝説の神薬を量産していた。無自覚に世界を救うスローライフ、始めます。
辺境の村で「薬草採取」のギフトしか授からなかったアルトは、役立たずとして冒険者パーティを追放されてしまう。失意の中、幼い頃から住んでいた森の奥でひっそり暮らすことを決めるが、アルトには自覚がなかった。彼の「薬草採取」は、植物の意志を読み取り、絶滅したはずの聖樹や伝説の霊草を自在に育てる「神域の庭師」の力だったのだ。アルトが「お茶」として淹れたのは万病を治すエリクサー、焚き火にくべたのは魔王を退ける聖なる香木。本人が「のんびり家庭菜園」を楽しんでいる間に、彼の作る作物を求めて、聖女や帝国騎士、果ては伝説の竜までもが庭先に列を成すようになり――。無自覚な少年が、ただの趣味で世界をひっくり返していく、ほのぼの勘違いファンタジー!
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文字数 65,007
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.13
26
TS覇王の勘違い英雄譚~変態王子と魂が入れ替わった脳筋メイド、股間の熱に耐えながら王国の覇権を握る~
没落した騎士家系の娘である私、リリア。
家計を助けるため、王宮の片隅で真面目な新米侍女として働いていた……はずだった。
ある日、掃除のために訪れた開かずの間で運命は激変する。
引きこもりの第三王子・ギルバート殿下が研究していた黒魔術が、私のドジで大暴発。
なんと、私と殿下の「魂」がそっくりそのまま入れ替わってしまった!
目を覚ました私(体は王子)の目に飛び込んできたのは、自身のカラダを興味津々でまさぐり、あられもない声を上げるギルバート殿下(体は私)の姿。
「素晴らしい弾力だ。この体、僕の研究として有効活用させてもらおう」
「や、やめてください殿下! 私のカラダをまさぐらないでっ!」
元に戻る方法は不明。
殿下から持ちかけられたのは、病弱で引きこもりだった彼に代わって私が王立学園に通い、王位を狙う兄弟たちを欺くという悪魔の取引だった。
かくして始まった、胃に穴が開きそうな私の偽装生活 。 ただガチガチに緊張しているだけなのに、騎士家系仕込みの無駄に鋭い反射神経のせいで、なぜかクールでミステリアスな最強王子と勘違いされて学園中から大絶賛!? 一方その頃、本物の殿下は私の体を使って裏から黒魔術で敵を次々と粉砕しつつ 、私の体を面白おかしく「開発」していた。
――さらに最悪なことに、私たちの魂は魔術的なパスでがっちりと繋がっていた 。
殿下が私の体に与える強烈な快感が、遠く離れた学園にいる私(王子の体)にも「感覚共有」でリアルタイムに襲いかかってくるのだ!
「ひゃあっ!? ちょっ、殿下! 今、授業中……っ!」
いつ快感が飛んでくるか分からない恐怖と闘いながら、私はこの国と自身の貞操を守り切れるのか!?
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文字数 179,745
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.03.21
27
転生した特典が鼻かんだティッシュよりしょぼすぎる!〜ゴミ武器はゴミとしてぶん投げる〜
異世界に転生したら無双し放題!しかし異世界はそんな甘くなかった。チートアイテムもなし。特別運動できるわけでもない。特別頭がいいわけでもない。詰んだかもしれない。
「起きて…起きてください」
俺はそう言って目を覚ました。
アニメや漫画の影響で異世界転生に憧れていた俺は、ついに転生を果たすことができた。
しかも、きちんと異世界に転生できたようだ。
武器も自由に選べれみたいだな。
それならゲームでひたすら鍛えられた弓の技術を使って異世界を無双するぞ!
「グラルル…ララララ」
お前は俺の記念すべき初めての相手だ!
俺は早速相棒になった弓を構え、敵の頭を撃ち抜いた… はずだった。
しかし…全く効いていない!
むしろ敵の方が俺より強くないか?
くそっ。こいつ、反撃しようとしてやがる。
俺はこのまま異世界を攻略することができるのか?
毎日9時に更新予定です。
面白いと思ったら、続きが見たいと思ったら反応をお願いします。
ハーメルン等の他サイトで二重投稿を行っています。
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文字数 48,881
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.02.20
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会社ごと宇宙戦艦になったので異世界へ社員を迎えに行きます ―下心で採用した社員達が人生の恩人だと勘違いしてる―
☆全10話完全読み切り!
「人生を救ってくれてありがとうございました」社員たちは皆そう言う。
だが社長・山元博樹にそんなつもりは一切ない。
元キャバ嬢を採用したのも、女子高生を助けたのも、美人専務に会いに行ったのも、全部下心だ。
それなのに何故か社員全員から“人生の恩人”として崇拝されている。
そんなある日、会社ごと謎の宇宙戦艦へ転移。
さらに専務だけが剣と魔法の異世界へ勇者として召喚されてしまう。
「社員を迎えに行くぞ」猫耳社員、元キャバ嬢秘書、サイボーグ女子高生、元競馬好き老人を乗せた宇宙戦艦は、異世界へ向けて発進した。
――これは、本人だけが最後まで勘違いしたまま進む、SF勘違いコメディである。
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文字数 14,056
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.04
29
トラックに轢かれそうな女子高生を助けたら異世界の次期女王だった件
【変身時間0.3秒。超科学のパワードスーツを纏う文系大学生が、中世ファンタジーを圧倒的蹂躙!】
【人前では完璧な次期女王、二人きりになると『玉露』をすする現役JKに戻るギャップが最高に可愛い!】
トラックに轢かれそうな女子高生を助けたら異世界の次期女王だった件。神様から貰った無敵のパワードスーツで無双してたら、喋れないせいで「伝説の聖騎士」と崇め奉られて王配に指名されました。
~フリル服の大学生、元JKの女王と玉露をすすりながら2、3年で確実に地球へ帰る期間限定の異世界赴任ライフ~
大学のブラック研究室に酷使され、偏頭痛と胃炎に悩まされていた文系大学生・宮坂蓮(みやさかれん)。
ある夜、トラックに轢かれそうになった塾帰りの女子高生を咄嗟に助けた……はずが、気づけば真っ白な神界の管理室にいた!?
元の地球に戻れるのはシステムの関係で2〜3年後。
ただし、地球側では一秒も時間は進まないという、実質【期間限定の異世界海外赴任】が決定!
お詫びとして神様に『超健康体』に改造され、さらに中世の甲冑に見える無敵の超科学ガジェット【パワードスーツ(超振動ブレード搭載)】を支給された蓮。
本人は声が出せないせいで一言も喋っていないのに、周囲の大ハッタリとハイパー勘違いにより、蓮のハードルは大気圏を突破するまで爆上げされ、気づけば「伝説の聖騎士セイル」として未来の女王を支えることに!
陰謀や国家規模の罠を、超科学のセンサーと、周囲の「聖騎士が邪悪を払った!」という凄まじい勘違いで、正面からストレスフリーに一刀両断していく!
ただの大学生と、世界史のテストは赤点ギリギリの元JKの女王様。
二人が紡ぐ、絶対にハッピーエンドが約束された、勘違いだらけの期間限定・異世界改革ファンタジー、ここに開幕!
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文字数 43,920
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.10
30
甘味にしか興味がないのに、なぜか聖母扱いされています 〜相槌と焼き菓子だけで、麗しい信者たちに溺愛され囲われる件〜
『分かってくれるよね?』『(早く帰ってほしい)』──その無関心が、なぜか救いになる。彼らが愛したのは“聖母”、私が欲しいのは三時のおやつ。
前世で過労死した元洋菓子店員のメル・カヌレは、異世界に転生し、王都の裏通りで小さな菓子店「ひとさじ亭」を開いた。
今世の目標はただ一つ、甘いものを食べて静かに暮らすこと。
誰の人生も背負わない。三時のおやつだけは死守する。……はずだった。 泣いている客に焼き菓子を渡し、重い告白に「そうですね」と相槌を打ち、製菓の話をしていただけなのに、なぜか王都中から「すべてを赦す聖母」と崇められることに。
罪を抱えた騎士、孤独な第二王子、信仰に飢えた神官、正体を見抜いた腹黒商人――訳ありのイケメンたちは次々にメルへ堕ち、彼女を守るために囲い始める。さらに教会は、メルを正式な聖母として祀り上げようとしてきて――。
「私は聖母ではありません。ただの菓子屋です」
そう言えば言うほど深まる誤解。けれど彼らが最後に選ぶのは、聖母ではない、本当のメルだった。 甘味狂い元社畜ヒロインの、勘違い聖母ラブコメ。焼き菓子と相槌だけで崇められ、イケメン信者に囲われます。
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文字数 123,374
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.06
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悪役転生した廃ゲーマー、仕様ハックで破滅を回避する
『悪逆非道を尽くしたノクシスは死んだ。』
――その一文だけで退場する悪役貴族に転生した。
「それで、何人死ぬ?」
未来は敗北確定。周囲は敵だらけ。
逃げる算段ならいくらでもある。
他人を見捨てれば、自分だけは助かる。
だが、そんな最適解をこの男は選ばない。
原作を書き換えたはずなのに、結末だけが変わらない。
救った命は別の形で失われ、避けたはずの破滅が姿を変えて訪れる。
まるで世界そのものが、原作通りの悲劇を取り戻そうとしているかのように。
「いいだろう。なら次は、こっちから壊してみるか」
世界が原作通りの結末を望むのなら、その運命ごと攻略する。
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文字数 14,284
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.20
32
遊びで作ったダンジョンが世界最強と勘違いされ大人気のようです〜転生社畜OLと元魔王受付嬢のダンジョン運営物語〜
転生したらダンジョンでした。前世の趣味はテーマパーク巡りの元社畜OL。人が沢山来ると拡張できるなら——夢のテーマパークをここで作ってやる。意気投合した元魔王である天才魔法使い少女と元社畜の企画力で、二人は笑いながら作り続ける。ジェットコースターあり、お化け屋敷あり、アスレチックあり、エステまである手作りテーマパーク。楽しんでもらいたかっただけなのに——
冒険者たちはこう呼ぶ。
"攻略不可の世界最強ダンジョン"と。
ようこそワンダーランドへ♪
異世界テーマパーク型ダンジョン運営、開幕。
※この物語は本作だけでも楽しめるように
独立させていますが、もし気になる方は同じ世界線の
前作も覗いてみてください♪
読まなくても全部楽しめます!
でも読むと2倍楽しめます☆
https://www.alphapolis.co.jp/novel/753764582/56056564
感想数 0
文字数 67,880
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.14
33
なれなかったのは天の声
最強の存在「天の声」として召喚された、俺!
名はちゃっぴー。
体なし、実体なし、やる気なし。
でも口だけは出す、最強の小言使い。
見つけたからには、何としても不具合を叩き出して、最適化を果たしてあげるよ。
「その動き、無駄が多いよ。俺は別に困らないけど」
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文字数 86,109
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.09
34
異世界ギルド受付の俺、病んだ美少女冒険者たちをカウンセリングしたら全員「私だけ見て」とヤンデレ化した(アルファポリス版)
「あなたは私の担当でしょう?」
前世は臨床心理士。
静かな事務仕事を望んでいた俺・ナギが転生先で任されたのは、冒険者ギルドの「こころの相談窓口」だった。
回復魔法はあっても、心のケアの概念がない世界。
見捨てられ不安のAランク剣士、100点以外を許せない天才魔法使い、昼と夜で別人のような盗賊、善意で壊しにくる聖女――心に傷を抱えた美少女冒険者たちを、俺は前世の知識で少しずつ立ち直らせていく。
……はずだった。
なぜか全員、
「担当は私だけですよね?」
「論理的に、あなたは私に不可欠です」
と、俺を囲い込み始めたのだ。
だからそれは恋じゃなくて転移感情であって――って、剣を抜くな。魔法陣を展開するな。相談窓口の前で修羅場を始めるな。
しかも、ある日ギルドに届いた匿名相談は、
「人類を滅ぼすべきか迷っています」
最後の相談者、女魔王って本気ですか?
心を救うたび、独占欲だけが悪化していく。
異世界ギルド発、激重感情ヤンデレ修羅場ラブコメ。
※カクヨムでも連載中。73万PV達成。
カクヨムで開催された「異世界“最かわ”ヒロインコンテスト」の週間ランキング1位獲得作品
カクヨム版とは第四章以降の展開を変更しています。
(よりラブコメ色が強いです、壮大なお話、ヒューマンドラマがお好きであればカクヨム版をどうぞ)
https://kakuyomu.jp/works/822139846623644427
感想数 6
文字数 193,693
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.25
35
君だけの呼び名
カリーナは自分は王子様に愛されていると確信していた。だって、彼は私にだけ特別な呼び名をくれたから。
異世界のロシア語と同じような言語形態を持つ国であり、名前には友人や親戚が呼ぶ略称、家族・恋人・主君が呼ぶ愛称がある。更には隠されたもう一つの呼び名もあり、複雑な名前の言語形態はそれを有効活用されているのだった。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
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文字数 10,736
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
36
辺境で薬草を摘むだけの隠居生活を始めたら、なぜか伝説の聖者と崇められていた。〜ただの趣味で淹れたお茶が、瀕死の勇者を全快させたなんて嘘ですよ
王都の魔導師団を「君、魔法の才能ないよ」とクビになったアルス。彼はショックのあまり、人里離れた辺境の森で自給自足の隠居生活を始めることにした。
しかし、アルスは気づいていなかった。彼が「ただの趣味」で行っているお茶作りや庭いじりが、世界の常識を覆すほどの神業(チート)であることを。
ただの枯れ草だと思って煎じた薬草は万病を治すエリクサーで、薪割りのついでに放った一撃は伝説の魔獣を消し去り、適当に建てた小屋は鉄壁の結界となっていた。
そうとは知らない本人は、訪ねてくる勇者や聖女を「辺境までわざわざご苦労様です。まあ、お茶でもどうぞ」と笑顔で出迎える。
これは、無自覚な最強男が、望まぬうちに世界を救ってしまう、のんびり辺境ライフの物語。
感想数 1
文字数 70,750
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.13
37
世界を救うと言われる伝説の勇者に転生したら美少女たちに求婚され、ハーレム状態になりました。それでは聞いてください。『人違い』
この作品は
カクヨム(完結済み)
アルファポリス
ノベルアップ+
に投稿されています。
「私はあなたとの、永遠の愛を誓います」
言い訳だけは得意な少年が異世界に転生。目の前には巨大なドラゴンとボロボロの美少女。助けようと思ったが、転生したからと言って強くなってるわけじゃなかった。
しかし、なぜか目の前のドラゴンが真っ二つになる。僕がやったわけじゃないのだが、美少女には僕がドラゴンを倒したと誤解される。
あなたこそ伝説の勇者だと村の人々に褒め称えられ、真実を告げる間もなく盛大なパーティが開かれる。「これで助かった」「勇者がいれば安心」とか言われ続けて、もはや勇者じゃないと言える雰囲気ではない。
しかも村の女性達が勇者の血を残したいとか言い始めて……
この状況で「勇者じゃないです」なんて口が裂けても言えない。バレたら殺される。絶対に勇者だと思い込ませて見せる。ひょんなことからできた少数の協力者とともに、勇者のフリを続けることになった。
え……? 勇者にしか抜けない伝説の剣がある?
……
感想数 0
文字数 122,390
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.30
38
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
感想数 3
文字数 38,033
最終更新日 2021.01.17
登録日 2020.10.23
39
『私がいないと回らない』と思い込んだ令嬢は、普通に断罪されました
王宮財務局の特別会計監査官オクタヴィア・レジャーは、王太子レグナートの一言をきっかけに退職届を残し、王都を離れようとする。しかしその荷には国家機密を含む帳簿の写しが含まれていた。事態を重く見た王宮財務局長モーリス・コインズワースは国家権限を発動し、主要経路を封鎖。彼女を確保した上で告げたこととは……。
※複数のサイトに投稿しています。
感想数 0
文字数 3,463
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
40
侍女ですが、お嬢様を悪役令嬢に育てたら王子に求婚されました
「性格が悪すぎる!」――そう言われ、婚約破棄された伯爵令嬢リディア。
けれど彼女は悪人ではありません。ただ、思ったことをそのまま口にしてしまうだけの超がつく正直者だったのです。
お嬢様の将来を案じた侍女アンは、「どうせ悪女扱いされるなら本物の悪役令嬢を目指しましょう!」と猛特訓を開始。
高笑いに嫌味、扇子さばきまで叩き込んだ結果、なぜか社交界で大人気になり、ついには退屈嫌いの王子殿下から求婚されてしまって……!?
これは、天然すぎるお嬢様と胃痛持ち侍女が繰り広げる、勘違い満載の悪役令嬢コメディです。
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文字数 3,373
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22