ファンタジー 完結保証 小説一覧
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63件
1
聖女の涙が出ないので、私が代わりに泣いています
「本日の聖女様の涙は、三回です」
けれど、聖女イリスは今日も一度も泣いていない。宮廷記録係ニアが代わりに涙を流し、嘘の公報に署名しているからだ。
そんなある日、南区の水が汚染され、八十人の飲み水が失われた。宮廷は聖女に大噴水を浄めさせようとする。本人に尋ねるより先に、公報には「承諾済み」の四文字。
三年前、同じ言葉に追い詰められた聖女。冬の薪代のため、黙って署名してきた記録係。
「昼の公報には署名できません」
人を助けるために、自分を犠牲にしなければならないのか。二人がそれぞれの答えを選ぶ、全8話の異世界ファンタジー。
【完結/女性二人の信頼/恋愛要素なし】
2
「黙って笑えないならいらない」と捨てられた八歳の公爵家五女、辺境の魔女先生に鍛えられて王都の天才たちを黙らせる
「黙って笑っていなさい」
八歳のリゼットは、その言葉ごと公爵家から捨てられた。
公爵家の五女として生まれた彼女は、姉たちのように上手に笑えなかった。
家庭教師の年号間違いを指摘し、帳簿の数字のズレに気づき、大人の言葉の矛盾を見つけてしまう。
聡明であることは、公爵家にとって誇りではなかった。
ただ、面倒なだけだった。
送られた先は北の辺境。
そこでリゼットを迎えたのは、無愛想だが彼女を荷物ではなく客人として扱う辺境伯と、
「子供を泣かせる魔女」と恐れられる黒衣の女教師だった。
泣いても慰めない。
間違えれば容赦なく赤を入れる。
褒めることもない。
けれど、その教室では、誰もリゼットの答えを笑わなかった。
礼法は、自分が踏まれていることに気づく目。
古典は、歴史の嘘を読む目。
帳簿は、人の嘘を見る道具。
手紙は、未来の自分を守る証拠。
怖い先生の授業を受けるうちに、リゼットは少しずつ、
自分の頭で考え、自分の言葉で答える力を取り戻していく。
やがて辺境で育った“黙って笑えなかった五女”は、王都の試問で天才たちを黙らせる。
その時、公爵家はようやく知る。
捨てたのは、出来の悪い娘ではない。
家の未来を支えられたかもしれない、ただ一人の子供だったのだと。
<全40話・毎日更新・完結保証/家族ざまぁ/ハッピーエンド>
3
『ソロ配信の娘に「荷物持っといて」と言われたお父さん』 〜画面外で激レアNMをドローン撃破したら、私よりパパとママがバズりました〜
華麗なハーフ美少女・美羽(配信名:ミュー)は、親友の明日香(アチカ)と共にダンジョン配信者としてデビューを果たす。しかし、順風満帆に見えた矢先、明日香から冷酷な裏切りを受け、絶体絶命のピンチに。
そんな美羽を救ったのは、元PMC(民間軍事会社)所属であり、娘を溺愛する規格外の父親だった!
お父さんが娘のために即座に用意したのは、なんと「1億円のパステルピンク重甲冑(ただし中身はトゲトゲ&歯車だらけの超ゴリ仕様)」!?
さらに、ソロ配信を始めた美羽の背後(画面外)で、お父さんが無自覚にドローン爆破やライフルをぶっ放し、ダンジョンの敵を次々とワンパン撃破!
「画面外の荷物持ち誰!?」「同接2万人突破してるぞww」と、コメント欄は毎話大パニック&大爆笑の嵐!
元スペシャリスト家族の圧倒的戦力と、ボケ&ツッコミが織りなす、最強で最高にカオスな配信ダンジョン・コメディ開幕!
4
悪役令嬢はBL作家「処刑覚悟で萌えますわ!」~婚約者の王子様ごめんなさい、あなたをネタに小説書いてます~
公爵令嬢メリーローズの前世は、日本人女性でゴリゴリのBL同人作家。なぜか前世で活動していたジャンルの乙女ゲームの世界に転生!大好きなイケメン王子(受け)や、貴族のキャラ(攻め)が周りにいるなんてパラダイス!転生先でもついついBL小説を書いてしまい、いつしかBLという一大人気ジャンルを生み、瞬く間に女子学生の間で知る人ぞ知るカリスマ作家となった。しかし、実はこの世界、同性愛はタブーとされていて、BL小説を書いていると知られたら逮捕・有罪、場合によっては死刑になるかも?
しかしそんな危険を冒してでも、大好きなBLを生み出さずにはいられない!そんな貴腐人メリーローズを、婚約者のアルフレッ
ド王子(受け)は何故か溺愛してくる。「ごめんなさい、王子様。私はあなたの総受小説を書いてます……」懲りない腐女子ヒロインが、突っ込み担当で苦労性のメイドや、BL小説のファンになった乙女たちと共に、やがて世界の常識をぶち破っていく。
※ 他投稿サイトでも投稿しています。
5
悪役令嬢の凶器はドス黒いパイプ椅子です ~目指すは最強の悪役、あらゆる理不尽はこのパイプ椅子でぶっ飛ばしますわ~
プロレスを愛した病弱な少女が、異世界の辺境伯令嬢に転生した。
手に入れたのは、膨大な魔力と頑丈すぎる体。
だから彼女は決めた。
「せっかく転生したのだから――世界最強の悪役《ヒール》を目指しますわ!」
前世は病室から出られなかった。
夢にまで見た「自由に動く体」で、令嬢レヴィーネが影から取り出したのは、聖剣でも光の杖でもなく――ドス黒い黒鋼で作られた『パイプ椅子』だった。
『悪役』の流儀は、ただひとつ。
喧嘩はこちらから売りに行く。まずは殴らせる。そして――万倍にして返す。
理不尽も、洗脳も、腐った権力も、すべてリングに引きずり上げて物理でぶちのめす!
「わたくしのリング《人生》で、野暮な真似は許しませんわよ!」
凶器攻撃、影魔法、身体強化にプロレス技。ちゃんこ鍋で洗脳解除、デコピンで開国――。
悪役令嬢ではなく『悪役』令嬢が、筋肉とパイプ椅子とちゃんこ鍋で世界を救う(?)痛快物理無双コメディ、開幕!
6
王族兄妹は噂に事欠かない 〜クセ者公爵の仮面の下~
※最終話まで執筆済み / 毎日投稿中
『なんでもするから、公爵をころさないで』
人を寄せ付けない王女が、唯一心を許したのは後見人の公爵だった。
「気難しい王女」と呼ばれた彼女を優しく、ときに甘やかして導き続けた男。
その仮面の下には、王女への、誰にも言えない負い目があった。
一方、「暴力王子」と呼ばれた王女の兄は、父王の死で十一歳にして王座に就く。
その王子に諸侯が突き付けたのは、「七年後に資質を問う」という条件。
王を認めず、代替として王女を担ごうとする諸侯の思惑。
そして裁定の日が迫る中、事件が起こる。——王女が攫われ、公爵が重傷を負ったのだ。
「前王とよく似ている」そう罵られ続けた少年の、資質がここで試される。
一人の男を愛した王女と、一人の少年が王になっていく、二人の王国史。
なろう・カクヨムにも掲載中です。
7
水精演義
滅びるはずの泉から、たった一滴 救われた精霊――雫。
「滅びゆくものを救ってはならない」という掟を破り、その命を拾い上げたのは、水を司る理王だった。
王の館で穏やかな日々を送っていた雫。
しかしある日、王の不在を狙った襲撃によって、その日常は一変する。
「理術を学べ」
それは、生き延びるために与えられた命令だった。
修練の中で雫は知る。
二百年前から続く水精の争い――流没闘争。
そして、その中心にいる存在が“自分と深く関わっている”という事実を。
なぜ自分は救われたのか。
その一滴に託された意味とは何か。
最弱の精霊は、やがて精霊界の運命を揺るがす存在へと変わっていく。
――それは、世界の均衡を揺るがす戦いの始まりだった。
『水精演義』――静かに動き出した運命の物語。
〜〜〜〜〜〜〜〜
序章 一滴の雫
一章 理術黎明編
二章 水精混沌編
三章 火精動乱編
四章 金精韜晦編
五章 木精継承編
六章 土精縁合編
七章 一滴太子編
八章 深々覚醒編
九章 众人放免編
十章 無理往生編
終章 一水盈盈編
※このお話は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています(完結済)
8
【連載版】その断罪、証拠が三つとも嘘ですけれど――王宮審問でも、最後まで証言なさいます?
三つの偽の証拠を崩して婚約を断った公爵令嬢エリカ。けれど翌朝、王宮は事件を「若者同士の行き違い」に書き換えようとした。王太子の罪を認めれば、王家の信用まで揺らぐからだ。
「わたくしが望むのは、復讐ではございません。記録を事実どおり残すことです」
貸出票、税調査の保留、学院の通行証。別々に残った三本の記録は王太子執務室へ集まるが、命令者の署名だけがない。
冤罪を仕組んだ王太子、偽の脅迫状を書いた聖女、嘘の目撃者。そして彼らを守ろうとした王宮は、誰にどの責任を負わせるのか。
公開断罪を論破して終わりではありません。王太子印の返納、聖女職の剥奪、王宮の公式謝罪までを場面で描く、理路整然とした法廷ミステリ型ざまぁ。全18話完結。
※復縁なし・新たな恋愛相手なし。恋愛の「成就」ではなく、十二年の婚約を自分の意思で終わらせる物語です。
※自作短編「その断罪、証拠が三つとも嘘ですけれど――王太子殿下、最後まで証言なさいます?」の長編版です。第1〜3話は加筆・再構成した内容です。第4話から、王宮での正式審問を描く新規展開となります。
9
国家機密の元討伐員、D級から迷宮配信を始める ~同接9人の初配信でB級魔物を倒したら実力がバレた~
同接九人の初配信。D級探索者・榊冬真は、浅層に現れたB級魔物を倒す前に、三人の初心者を逃がした。だが画質の悪い映像は「CG」と疑われる。
かつて国家の極秘災害対応部門にいた冬真は、三年前の救助と命令違反によって過去を伏せられている。いくら強くても、民間での資格と信用はゼロからだ。
検証配信者の澪と組み、冬真は秘密を売らずに今の仕事を記録していく。敵を倒すより先に退路を守る。その地味な手順が、やがてS級すら見落とす災害を止める。
10/10表示画像変更しました。
※全50話。完結まで予約済。
10
「俺は本気で殺しているんだが?」元魔王軍の罠師、殺意100%の極悪ダンジョンを作ったら死にゲー配信者に「神運営」と崇められました
「……なぜ笑う?」
元魔王軍の首席罠師ルークは、本気で困惑していた。
魔王軍を滅ぼした勇者への復讐のため、その故郷・地球に作った極悪ダンジョン。
不可視の鋼線。
毒沼と圧殺罠。
一瞬の判断ミスで死亡する極悪ギミック。
もちろん手加減などしていない。
ところが――。
「今の罠、見返したらちゃんとヒントあったぞ!」
「初見殺しなのに理不尽じゃない!」
「こんな本気で殺しに来る運営初めて見た。神運営だろ!」
地球には、死亡しても入口へ帰還できるダンジョンの法則と、何度殺されても喜んで再挑戦する「死にゲー狂い」が存在した。
ルークが心を折ろうと罠を凶悪化する。
↓
配信者が歓喜して攻略する。
↓
配信がバズる。
↓
投げ銭でダンジョンの予算が増える。
↓
さらに凶悪な罠を作る。
なぜか誰も絶望しない。
それどころか、
「殺意が丁寧すぎる」
「プレイヤーを信頼している神調整」
「初心者教育までしてくれる神運営」
と評価は上がる一方だった。
「違う! 俺は貴様らを殺したいだけだ!」
人類嫌いの元魔王軍罠師VS死ぬほど高難度ゲームが好きな配信者たち。
殺意と称賛が永遠にすれ違う、現代ダンジョン運営コメディ。
11
獅子王の運命の番は、捨てられた猫獣人の私でした
【祝:女性HOT3位!】
狼獣人のエリート騎士団長ガロウと番になり、幸せの絶頂だった猫獣人のミミ。しかしある日、ガロウは「真の番が見つかった」と美しい貴族令嬢を連れ帰り、「地味なお前はもう用済みだ」とミミを一方的に追い出してしまう。
家族にも見放され、王都の片隅の食堂で働くミミの前に現れたのは、お忍びで街を訪れていた最強の獣人王・レオンハルトだった。
彼は一目でミミが、数百年ぶりの『運命の番』であることを見抜く。心の傷を負ったミミを、王は包み込むように、そして激しく溺愛していく――。
「もう誰にもお前を傷つけさせない」
一方、ミミを捨てた元夫は後悔の日々を送っていた。そんな彼の元に、次期王妃の披露パーティーの招待状が届く。そこで彼が目にしたのは、獅子王の隣で誰よりも美しく輝く、ミミの姿だった――。
これは、不遇な少女が本当の愛を見つけ、最高に幸せになるまでの逆転溺愛ストーリー。
※気を抜くと読点だらけになることがあるので、読みづらさを感じたら教えてくれるとうれしいです。
祝:女性HOT69位!(2025年8月25日4時05分)
→27位へ!(8/25 19:21)→11位へ!(8/26 22:38)→6位へ!(8月27日 20:01)→3位へ!(8月28日 2:35)
12
婚約者の形見としてもらった日記帳が気持ち悪い
好きでもないが政略として婚約していた王子が亡くなり、王妃に押し付けられるように形見の日記帳を受け取ったルアニッチェ。
その内容はルアニッチェに執着する気持ちの悪いもので、手元から離そうとするのに、何度も戻ってきてしまう。そんなとき、王子の愛人だった女性が訪ねてきて、王子の形見が欲しいと言う。
(※ストーリーはホラーですが、異世界要素があるものはカテゴリエラーになるとのことなので、ファンタジーカテゴリにしています)
13
【3】時代遅れスキル『ゴーレム制作』専門の男爵家四男が、転生者の知識でそこそこ頑張るはずが、なぜか王弟に目をつけられてしまう話【3】『貴族』
領地に戻ったクアルトを待っていたのは、
静かな咳と、言いようのない違和感だった。
王都では、ある町が封鎖され、
貴族たちの間に不穏な噂が広がり始めている。
病か、災害か、それとも――誰も答えを持たない。
王弟は判断を迫られ、
プリムは現地調査に向かい、
貴族社会はゆっくりと軋みを上げていく。
一方クアルトの周囲でも、
日常の延長にあるはずの小さな異変が、
やがて一本の線で繋がる。
貴族たちの思惑が交錯し、
世界のほころびが姿を見せ始める第三部。
クアルトはまだ知らない。
その渦の中心に、自分が呼ばれつつあることを。
ゴレ専転生者、第三部開幕。
一部・二部ともども、お楽しみいただければ幸いです。
14
追放されたので辺境で研究スローライフ!不愛想な溺愛騎士様とモフモフがいれば幸せです。
遺伝子工学を専攻するしがない大学院生だった私、相沢詩乃(シノ)が聖女として召喚されたのは、魔法はあっても科学の概念がない異世界でした。
与えられたユニークスキルは【遺伝子編集(ゲノム・マギア)】。
生命の設計図を書き換え、新種の作物や特効薬、果ては愛らしい“モフモフ”の使い魔さえ創り出せる、とんでもない力。
――でも、その研究には膨大な知識と時間が必要。派手な奇跡を起こせない私は、婚約者のアルフォンス王子から「役立たずの地底聖女」と蔑まれ、研究成果はすべてライバル聖女リリアに横取りされた挙句、無実の罪で王都から追放されてしまいました。
すべてを失い、たどり着いた辺境の森。
「もう誰のためでもない。自分のためだけに、知識を使おう」
絶望の底で私が最初に創り出したのは、暗い森を温かく照らしてくれる、光るモフモフのスライム『ルナ』でした。
それが、私の新しい人生の始まり。
打ち捨てられた小屋を「研究所(ラボ)」に改造し、国の陰謀で“遺伝子レベルの呪い”に蝕まれた無愛想な元騎士団長レイン様を用心棒(兼、家事担当?)に迎え、気ままな研究スローライフがスタート!
痩せた土地を豊かにする微生物を開発したり、空飛ぶモフモフに薬草を探させたり、ドワーフの職人さんに特注の研究設備を作ってもらったり!好きな研究に没頭できる毎日って、最高!
その頃、私を捨てた王国では未知の病『黒枯病』が大流行し、滅亡の危機に瀕しているとか。
今さら「君の力が必要だ、戻ってきてくれ!」と王子が泣きついてきても……もう遅い!
私の居場所は、もうあなたの国にはありません。
私の知識と力は、私を信じてくれる大切な人たちのために。
隣にいる不愛想な騎士様と可愛いモフモフたちがいれば、私は最高に幸せです!
祝:女性HOTランキング21位(2025年8月21日7時11分観測)
ありがとうございます。
15
異世界で夢の人気者に!帰りたくないんですけど!
アルバイトと同人イベントの売り上げで生活費を稼ぎ、実家で暮らすマヤ。
漫画家デビューを目指すけど雑誌の入賞すら引っかからないし、SNSのフォロワーは増えないし…最近就職しろって親の圧が強すぎるー!
そんな圧から逃げてコンビニに向かってたら穴に落っこちた!
え!?道路に穴!?顔を上げたらまさかの異世界!?
こんな人気者になったのに帰りたくないんですけどー!?
16
わがまま姉のせいで8歳で大聖女になってしまいました
ルロワ公爵家の三女として生まれたクリスローズは聖女の素質を持ち、6歳で教会で聖女の修行を始めた。幼いながらも修行に励み、周りに応援されながら頑張っていたある日突然、大聖女をしていた10歳上の姉が『妊娠したから大聖女をやめて結婚するわ』と宣言した。
大聖女資格があったのは、その時まだ8歳だったクリスローズだけで…。
ー---
全5章、最終話まで執筆済み。
第1章 6歳の聖女
第2章 8歳の大聖女
第3章 12歳の公爵令嬢
第4章 15歳の辺境聖女
第5章 17歳の愛し子
権力のあるわがまま女に振り回されながらも健気にがんばる女の子の話を書いた…はず。
おまけの後日談投稿します(6/26)。
番外編投稿します(12/30-1/1)。
作者の別作品『人たらしヒロインは無自覚で魔法学園を改革しています』の隣の国の昔のお話です。
17
テンプレ異世界はバグばかり?異世界を救ったら家計が赤字になったので、配信をはじめます
テンプレ(お約束)異世界転生の導入シーン。
神様「あなたを手違いで死なせてしまいました」
こういうテンプレ展開を「おかしいぞ」そう思われたこと、読者諸賢もあるはず。
論理の怪物たる主人公をこのシーンに放り込み、導き出された論理展開。
主人公「手違い→過失、死なせた→殺人。結論:過失致死の示談交渉!」
テンプレ異世界VS論理の怪物のメタ小説。
※
念願の異世界から現世への復帰(逆転生)を果たしたミント。
異世界パンガイアでは国家予算の監視にも関わったのに、
現世では家計に頭を抱えるはめになる。
女神ガイアが居候三人を送りつけてきたからだ。彼女達をマネタイズするため、配信業を始める。
異世界の救世主が家計を救う、完結編。
18
[完結:1話 1分読書]幼馴染を勇者に寝取られた不遇職の躍進
<毎日更新 1分読書> 愛する幼馴染を失った不遇職の少年の物語
ユキムラは神託により不遇職となってしまう。
愛するエリスは、聖女となり、勇者のもとに行く事に・・・。
引き裂かれた関係をもがき苦しむ少年、少女の物語である。
アルファポリス版は、各ページに人物紹介などはありません。
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
この物語の世界は、15歳が成年となる世界観の為、現実の日本社会とは異なる部分もあります。
19
おっさんバックパッカーは異世界へ行っても自由気ままに旅をする。
バックパッカー、それはリュックひとつを背負って自由に旅する者。
世界中を旅していた高峰岳人は不慮の事故で命を落として異世界に転生した。
まだ見ぬ美しい景色と味わったことのない味を求めて異世界を旅することになった。
元の世界では世界中を旅してきた岳人はいろんな料理の知識を持っている。
危険な魔物や盗賊のはびこる異世界を魔道具であるバックパックを背負い、女神からもらったスキルを使って、その女神とその土地の飯を食べながら、おっさんは今日も自由気ままに旅をする。
20
両腕を失った英雄に「死ぬための剣をくれ」と頼まれましたが、私は生きるための手を鍛えます
辺境で工房を営む鍛冶師ミレーネのもとへ、両腕を失った戦争英雄レオルが現れた。
望みは「死ぬための剣」。
けれどミレーネは、その依頼を断る。
彼女が代わりに作ったのは、自分で食べ、扉を開け、働くための道具だった。
代金は施しにせず、仕事で返す契約に。
英雄ではなく一人の働き手として工房に残ったレオルと、誰にも頼れず工房を抱えてきたミレーネは、少しずつ対等な居場所と恋を育てていく。
しかし国家は、レオルの身体を再び戦場へ戻し、ミレーネの技術を所有しようとする。
剣を鍛えない女職人と、昔の英雄ではない男が、仲間と記録と“戦わない道具”で、自分たちの明日を取り戻す物語。
※シリアスあり/恋愛は一途/ハッピーエンド/全60話完結
21
精霊姫と春の歌
街中に流れる「春の歌」。
この歌は彼女がここで生きた証ーー
役者を目指す貧乏女子大生・アカネの家に押しかけてきたのは、異世界から来た不老不死の精霊姫アリエルと、
うさぎの獣人メイドのハルカだった。
人間を虫ケラ程度にしか思えないわがまま全開の精霊姫。
日本の知識がことごとくズレているメイド。
女神から与えられた課題は
「次の春までに、愛を知り四季の彩りを経て
時間の大切さと命の尊さを学ぶこと」
そんな精霊姫は空を飛び都市伝説になったり
お小遣い稼ぎのために魔法の力で
音楽配信をすることになったり......!?
爆笑と涙の精霊居候コメディ、開幕!
22
魔法が止まっても授業は終わらない ~52歳の辺境教官と、才能のない五人の生存授業~
才能を伸ばす先生は、いくらでもいる。
五十二歳の辺境教官グレンが教えるのは、「才能がなくても死なない方法」だった。
選択肢が増えると動けない。大術式を続けられない。深い傷を塞げない。魔力を感じられない。急かされると文字を読み違える。
そんな五人が挑む王国統一資格試験で、魔法が本当に止まる。
教師不在、通信不能、地下からは魔力を喰う古い生物。十八人を生還させるため、五人は派手な必殺技ではなく、人数確認、退路確保、止血、縄、紙の手順で動き始める。
これは、落ちこぼれが実は天才だった物語ではない。
欠点を残したまま人を救い、その方法を社会と次の世代へ手渡していく、五人と一人の教官の長編ファンタジー。
23
悪役令嬢の性格を引き継いだまま、聖女へ転生! ~悪態つきまくりですけど、聖女やってやりますわ~
前世の自分が大好きだった小説の悪役令嬢・ジェナに転生した私は、小説の世界を壊さないために悪役令嬢を演じきって処刑された。
そして次に目を覚ましたら、今度は全く知らない世界の聖女・アイヴィに転生していた!?
処刑時に首をはねられたのがトラウマになった私は、今回の人生は穏やかに生きたいと願っていた。
だから問題を起こさず、人とトラブルを起こさずにいたいのに──。
「いきなり聖女だとか言われても訳わかんないのよ! 冗談じゃないわ! そんな面倒に巻き込まれるくらいなら、聖女なんて辞めてやるわ!」
「私は一切聖女としての役目は果たさないわ。あなた達が私のことを尊重出来ないのならね」
自分の意思とは裏腹に、ジェナを演じすぎて染み付いた悪態が止まらない!
このままじゃまた処刑されてしまう──!
悪役令嬢の性格を引き継いだ聖女という難易度の高い今度の転生、果たして上手くいくのか。
そして聖女アイヴィに課された過酷な運命を、私は後に知ることになる……。
悪態をつく聖女が歩む道は、再びバッドエンドか、それとも──?
※他サイトにて掲載したものを、加筆修正しながら投稿しています。
24
【完結】レベル倍付けのオーク〜仲間のレベルを二倍にしていた俺。追放されたので、エルフに寝返ったら覚醒しレベル十倍に。戻れと言われてももう遅い
オークキングの息子の俺は、若くして出世しオークロードとなった。だがとあるエルフの村を襲った際、勇者エステルに殺されかけて前世の記憶が蘇る。そして気付く。今の現状は、俺が前世でプレイしていた、エンシェントソーサリー・クエストの世界にそっくりである事を。
このまま再度エルフの村を焼き討ちに行けば、俺は仲間共々勇者に殺される運命。
自分と仲間の死を回避する為、父親であるオークキングにエルフを見逃すよう懇願するが受け入れられず、あまつさえ無能と罵られる事に。レアスキル【エルブン・オーク】で仲間のレベルを二倍にしていた事も信じてもらえず、俺はオーク族から追放される事となる。
俺を庇った母(エルフ美女)と共に、俺は山奥の小屋へと逃げ、隠れ住む事に。
これで俺はストーリーから無関係。つまり俺と母の命だけは助かる。だが、前世においてエルフ大好き青年だった俺が、いたいけなエルフ達を見捨てて置けるはずもなく、エルフ達を助ける事に。
エルフを守りたい。その一心が奇跡を呼んだ。【エルブン・オーク】が真の力に覚醒。俺はエルフとオークのハイブリッドとでも言うべき姿に変身し、自分を含めた仲間「エルフ」達のレベルを十倍に。圧倒的な力でオークの軍勢を一蹴する。
どうやらオークもしくはエルフに限り、その種族を強く愛する事で覚醒するスキルだったらしい。
危機が去った後は、エルフに囲まれのんびりハーレムなスローライフ。
何? オークの国が滅びそうだから戻って来て欲しい? いやいや、もう遅いぜ!
25
エルフだと思った? 残念! エルフじゃなくてゴブリンでした!
北村七之上は死んだことにより、神様によって異世界に転生することと相成った。 異世界に転生するにあたって、神様から特典を三つ授けられることとなる。 若くて健康な肉体、前世知識の引き継ぎ、そして二枚のプレミアムガチャチケットだ。
26
九時間寝るハズレスキル《休養》の俺~昨日の失敗を力に変えて、眠らない迷宮を生き残る~
「九時間も寝る怠け者に、冒険者は務まらない」
眠らず努力することが正義の王都で、レンが授かったのはハズレスキル《休養》。だがこの力には、昼間に失敗し、観察し、自分で試した経験を、九時間の睡眠で確かな動きへ変える効果があった。
昨日は負けた魔獣を、今日は無傷で倒す。
眠らぬ剣姫セレナの崩れかけた剣を立て直し、仲間と交代で休みながら、長期戦の戦果を積み上げていく。
一方、ライバルのレグルスは九十分で集中を戻せる本物の短眠冒険者。短眠も九時間睡眠も、本人に合っている限り間違いではない。
やがて百時間迷宮の出口が消え、眠る人間を狙う魔獣が押し寄せる。
レンが作るのは、誰もが同じ時間眠る軍団ではない。それぞれの休息を組み合わせ、眠る仲間の命を起きている仲間が守る戦い方だった。
昨日の失敗を、明日の一歩へ。
睡眠を削れない青年が、休むことを武器に迷宮と王都を生き残る、完結済み異世界ファンタジー。
27
救国の巫女姫、誕生史
霊や妖による事件が起こる国で、それらに立ち向かうため新設された部署・巫覡院(ふげきいん)。その立ち上げに抜擢されたのはまだ15歳の少女だった。
少女は期待以上の働きを見せ、どんどん怪奇事件を解決していくが、事件はなくなることなく起こり続ける。
さらにその少女自身にもなにやら秘密がいっぱいあるようで…。
新米巫覡がやがて救国の巫女姫と呼ばれるようになるまでの雑用係の少年との日常と事件録。
ーーーー
毎日更新・最終話まで執筆済み
28
【完結】緑の手のキトル〜平和に世界を救ってやろうじゃないの〜
🌟エブリスタ「ファンタジー」ランキング最高2位!🌟
キトルは貧しい毒親のもとで育ち、明日には奴隷として売られる運命にあった。
そんな彼女に突然、前世・大山さくらとして生きた記憶が蘇る。
混乱するキトルの頭に響いたのは、「緑の手」という転生スキルを授かったという声。
使い方もわからないまま世界を見渡すと、この世界はゆるやかに枯れ始めていた。
そして、世界を救えるのは“緑の使徒”と呼ばれる、緑の手を持つキトルだけ。
「こんなのさぁ、やるしかないじゃん。
やらなきゃご飯も食べられないんでしょ?
仕方ないから、やってあげるよ。
平和に世界を救ってやろうじゃないの」
少女キトルの冒険が、世界を豊かに変えていく。
29
【完結】ゲーム転生、死んだ彼女がそこにいた〜死亡フラグから救えるのは俺しかいない〜
恋人だったミナエが死んでしまった。葬式から部屋に戻ると、俺はすぐにシミュレーションRPG「ハッピーロード」の電源を入れた。このゲーム、なぜかヒロインのローラ姫が絶対に死ぬストーリーになっている。世界中のゲーマーがローラ姫の死なない道を見つけようとしているが、未だそれを達成したものはいない。そんなゲームに、気がつけば俺は転生していた。しかも、生まれ変わった俺の姿は、盗賊団の下っ端ゴブリンだった。俺は、ゲームの運命に抗いながら、なんとかこの世界で生き延び、死の運命にあるローラ姫を救おうとする。
30
『殺戮侯爵』の婚約破棄
大量殺人鬼と恐れられ「殺戮侯爵」と呼ばれている僕には伯爵令嬢の婚約者がいる。彼女の名はステラ。世界で一番可愛らしい少女だ。ステラ、僕は心の底から君を愛している。だから君との婚約を破棄させてほしい。
※小説家になろう様、カクヨム様にて重複投稿しています。
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【完結】紅の戦女神は世界を変える
【全16話、一気読み推奨のバトルファンタジー】
「姉さん!」記憶の魂を握りしめた時、少女はまた立ち上がり、戦う。
高校3年生の剣道少女、高野ツバサはクールで美しい外見を持ちながらも、どこか物足りなさを感じる日々を送っていた。
海辺にある小さな町で育ち、静かな生活を送っているはずなのに、心の中には「何か」が足りないという漠然とした不安があった。
そんな夏のある日、突然現れた「黒い手」に襲われ絶体絶命の危機に陥るが、謎の銀髪の青年アキラに助けられる。
彼の美しさと不思議な力に驚きつつも、ツバサはさらに驚くべき事実を知らされる。
なんと、アキラをはじめとする周囲の人々は、かつて異世界で共に戦った仲間たちであり、ツバサもまた前世の記憶を持つ転生者だというのだ。
だが、その記憶は失われており、今のツバサは何も思い出せないままだ。
襲い来る黒い手の正体、前世の秘密、そして異世界からの脅威――ツバサの普通だった日常は、一瞬にして崩れ去る。彼女の中に眠る力が目覚めるとき、ツバサはどんな選択をするのか?
記憶を取り戻し、失われた絆を繋ぐために戦う覚悟はあるのか?
転生した少女が再び立ち上がる時、奇妙で危険な冒険が始まる。
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思念伝道師─消えた者の消えない願い─
思念伝道師─消えた者の消えない願い─
届けたい想い。
言えなかった想い。
隠したい想い。
知られたくない想い。
死者の遺した、最後の願い。
その願いは、時に生きる者の運命さえ変えてしまう。
死者の『思念』を、生きる者へ届ける旅人──思念伝道師ヴェルシアン。
最強の元騎士グランツ、銀の巨狼ゼルとともに、彼は行き場を失った死者の声を探し、世界を巡る。
「私は彼の墓を暴きますよ」
「やめろ……やめてくれ!」
彼はただ、“死者の想いを届ける”だけ。
それなのに、人は戸惑い、迷い、自ら運命の舵を切り始める。
届けられた真実は、人を救う。
だが時には、「知らない方が幸せだった」と、生者の心さえ壊してしまう。
そんなヴェルシアンを、死者の思念を禁じるアステル教会は"異端"として追い続けていた。
さらに、遺品だけを狙う世界最大の盗賊団《竜の羽》もまた、彼の旅に影を落とし始める。
なぜ教会は、死者の声を恐れるのか。
盗賊たちの目的とは何なのか。
交わるはずのなかった三つの運命が重なるとき、長い年月をかけて封じられた『真実』が、静かに姿を現す。
これは、消えた者の消えない願いが、人を救い、そして壊していく物語。
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少女たちの地獄(カレイドスコープ)~価値なしと言われた令嬢たち~
「アストライア、貴様との婚約を破棄する!」
第一王子アドニスの言葉に、アストライアは内心でガッツポーズした。
代々、無能な王家に代わって政務を司ってきたオズワルド公爵家。その愛娘であるアストライアにとって、この国は「維持コストばかりかさむ不良債権」でしかなかった。
「承知いたしました。では、これまでの投資額を精算し、この国を『正当な市場価格』で買い取らせていただきます」
彼女がその場で売却先として呼び込んだのは、大陸最強の軍事力を誇るイグナーツ皇国の皇太子ヴァレリアン。
さらに、王子の隣で震えていた「悲劇のヒロイン」がカツラを脱ぎ捨てれば、正体は皇国の極悪非道な諜報官シリルだった。
「さあ、査定の時間です。無能な王族も、腐敗した貴族も、すべて一銅貨の価値も残さず清算して差し上げますわ」
自分を「閉じ込めて独占したい」皇太子と、自分に「踏みつけられ使い潰されたい」側近。
二人の異常な執着をリソース(経営資源)として乗りこなし、アストライアは灰燼に帰した王国の跡地に、新たな帝国を築き上げていく。
───けれど、これはまだ序章に過ぎない。
祈りを利回りで計算する聖女、すべてを諦めた凪の令嬢。
三人の少女たちが交錯する時、世界は残酷で美しい『地獄(カレイドスコープ)』へと姿を変える───。
───全5章、公開決定。
アルファポリス様にて累計2,000pt突破記念、感謝の掲載決定です。
※当初は3色で完結し、4色目・5色目はお蔵入り予定でした。
第1章:等価の地獄(エコノミック・ヘル)
第2章:虚構の地獄(フィクション・ヘル)
第3章:静止の地獄(スタティック・ヘル)
第4章:正義の地獄(エシカル・ヘル)
第5章:慈愛の地獄(チャリティ・ヘル)
3色では描き切れなかった、5色の令嬢たちが織りなす「真に完成された絶望」をどうぞお楽しみください。
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世界最強アンデッドだけど引き篭もりたい!なのに聖女が俺を昇天させようと狙ってくるんだが!?
――命と同じくらい、”金”が好き。
最強の賞金稼ぎだった俺はある晩、盗賊に全てを奪われてしまう。そう、命さえも。
だが俺は所持していた伝説の宝玉によって、よみがえった。
……アンデッドという代償と引き換えに。
「二度と俺の財宝は誰にも奪わせねぇ!!」
こうなったら絶対に誰にも俺の財宝を奪わせねぇ!
なのに今度はアンデッドの天敵がやってきやがった。
「すみませーん、ここに死人さん居ます~?」
金儲けのためにアンデッドを殺し、財宝を奪おうとする聖女ミカ。なんと彼女もジャトレと同じく、宝玉の呪いを受けていた。
「天国にイかせてあげますから!! お金ください!!」
「いやだよ!! 帰れ!!」
なんの因果か性格も所属も正反対な二人は、同棲をすることになり……。
共に同じ屋根の下で暮らし、冒険で命を預け合うジャトレとミカ。次第に彼らの考えも少しずつ変化していく。
果たして彼らは呪いを解き、本当に望むものを手に入れることができるのか……?
他サイトでも投稿中です。
完結済み。
表紙はAI生成です。
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悪役受付嬢が一生懸命に銅貨をためたスラム少年を泥棒扱いして冒険者登録しなかったら美人エルフ率いるS級パーティの逆鱗に触れギルドを首にされる話
スラム地区出身の少年。
盗みもしないで、冒険者登録するために必要な金貨3枚(銅貨300枚)を、一生懸命にためたのだけど……。
意地悪で面倒くさがりな受付嬢は、少年が盗んだものと決めつける。
「誰かー、衛兵隊を呼んでくださーい!」
少年と悪役受付嬢の運命は!?
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異世界オークはうまかった。ブタっぽい俺の異世界丸焼きサバイバル生活
ボッチャリ太目な太田太志は、ある日医者に糖尿病と診断され、翌日から自転車ダイエットを始めることになった。
だが、自転車ダイエットをしている最中、いきなり目の前に光のドアが現れて、乗っていた自転車ごと異世界に転移した。
これはちょっぴりオークに似た俺が、食料(魔物)を狩りながら、自分の腹を満たすという目的以外に、特に大きな目的もなく気ままに(命がけで)異世界グルメ(魔物ご飯(丸焼き)をまったりとお腹に入れる物語である。
文庫本一冊分ほどです。毎週日曜日更新予定。
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[完結:1話 1分読書] 幼馴染に裏切られた最弱職業冒険者がセフレとともに頂点をとる
<毎日更新1分読書>裏切られ続けた最弱冒険者。最終的には良い事もあるさ
情報師。この世界で一番弱い職業である。
攻撃力もなければ防御力もない。
スピードは普通だが攻撃スキルも防御スキルもない。
力が全てのこの世界。
辛すぎる職業だ。
こんな情報師だが、パーティの為に頑張っていたはず・・・。
効率的な攻略の為の情報集め。
効率的な武器や防具の作る手助け。
得意の索敵活動。
全て頑張っていた。
けど、捨てられた。
あんたは寄生虫だ。そんな奴いらない。という手紙一枚残して・・・
起きたら、パーティの2人はいなかった。
こんな想いをするなら、一人ぼっちで良い。
ぼっちで良いんだ。
・・・って言いながら周りに人が集まってくる。
セフレ・・・
そんな主人公の物語である。
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【完結】二度目の人生、君ともう一度!〜彼女を守りたいだけなのに〜
震災で愛する彼女を助けられずに死んでしまったユアン。しかし気がつくと12歳に。
今度こそ幸せな未来のため、幼馴染みの指導のもと体を鍛えてゆく。だが彼女と歩んだ未来はどんどんズレていくばかり。それどころか、苦手だった公爵令嬢やアクの強い魔法道具研究所の面々の厄介ごとに巻き込まれていく。
それでも君を守りたい。もう一度君と生きていきたい。
すれ違った二人の運命は修正できるのか。
君を思う心だけは誰にも負けない一途な男の奮闘記。
カクヨム掲載の「二度目の人生、君ともう一度!」の改稿版です。
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古代兵器の少女チハルはおっさんに拾われ、人間のフリをする
様々なアーティファクトが眠る古代遺跡。イブロは日銭を稼ぐため古代遺跡を訪れていた。
そこで彼はこれまで見たことのない通路を発見し、感情をまるで持たない少女に出会う。
彼女は左目を探すため旅に出ることとなり、イブロも彼女の旅に付き合うことになった。
少女は言う「左目が無ければ、火の海になる」と。
旅を続けていくうちに少女は様々な人に出会い、人間らしくなっていき次第に古代兵器としての「ワタシ」と少女としての「わたし」に悩むことになる。
一方のイブロは少女を通じて、過去の自分を見つめなおし再び生きる活力を取り戻していく。
左目を装着した少女は世界の破滅を救うため……。
※ギルドの小さな看板娘さん~実はモンスターを完全回避できちゃいます。夢はたくさんのもふもふ幻獣と暮らすことです~
の主人公チハルのスピンオフ元作品となります!
こちらはシリアスですが、最後にちょっとじんわりできるようなおはなしになっております。両作品ともどもよろしくお願いいたします!
完結保証。
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[完結:1話 1分読書] 冒険者学校の落ちこぼれが、学年主席の美人に惚れられる
<1分読書>冒険者学校で一番弱いが・・助けた相手が主席美人
この世界は、魔物が多くいる。
それを守る冒険者を育成する教育機関として冒険者学校というのがある。
そこに攻撃力も弱ければ防御力も弱い少年がいる
その少年が学年主席の美人を助ける。
その学年主席に・・・。
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