恋愛 小説一覧

67,290件
66,881
66,882
66,883

お題でSS

お題でSSを書きます。 目指せ毎日更新! →7月いっぱいの企画でした!無事に終了! ありがとうございました! 主に恋愛メインに、ファンタジーや現代など、入り混じります。 すぐ読める短編ばかりですので、ぜひお立ち寄りください^^ ※本作品(文章・画像等)の無断転載、複写・複製・二次配布、自作発言、および生成AIへの読み込み(機械学習・翻訳・要約等)を固く禁じます。 Unauthorized reproduction, redistribution, AI training, or ingestion of this work is strictly prohibited. All rights reserved.
66,884

かつてわたし捨てられたの

かつてわたし捨てられたの……。
66,885

婚約破棄の理由はがさつすぎること!? ……ま、いっか。あたしはあたしで前を向いて幸せな未来へと歩いていこうかな!

婚約破棄の理由はがさつすぎること!? ……ま、いっか。 あたしはあたしで前を向いて幸せな未来へと歩いていこうかな!
66,886

宝石眼を持つ名ばかりの聖女、盗賊になった幼馴染にハジメテを奪われる

 このルメルシェ王国では、宝石のような煌めく瞳を持って生まれた娘は、女神ビジュの愛し子であり、『聖女』とされる。  エメラルドの聖女、ルビーの聖女、サファイアの聖女……、各々その宝石のような美しい色をした瞳を持っていた。  聖女は決して不思議な力を持っている訳では無かったが、女神に愛された娘を妻に娶れば、その家門は女神の愛し子を手に入れたとして周囲に一目置かれ、繁栄したという。  とある聖女の娘は、深い森の中で両親と暮らしていた。  そこで何故か娘を冷遇する両親は、とうとうその少女を身売りしようと画策する。同じ頃、偶然森で出会った少年ラウルと仲良くなった少女は、二人で森を出ると約束した。  けれども少女は攫われ、ラウルとの約束を守れないまま、塔の上に監禁されてしまう。少女を監禁したのは王弟でもある公爵で、非常に残忍な男だった。  しかしある時、公爵の屋敷を盗賊の一味が襲う。そして塔の上に囲われているアネットを攫った盗賊の頭領は、森で約束を交わしたラウルだったのだ。  けれども公爵の屋敷で過ごすうち、声を失ってしまっていた少女にラウルは気付かない。声だけでなく、少女の瞳が、出会った時と全く違った色味に変わっていたからだ。  実は少女は、光源によって色が変わる不思議な宝石『アレキサンドライト』の聖女だった。  少女の正体に気付かないラウルは、愛人(少女)から公爵の秘密を聞き出そうと寝台の上で脅して来て……? ※無理矢理表現あり ※残酷な描写あり
66,887

ちゆりさん、俺じゃダメですか?

あなたの笑顔が好きでした。 なのに……どうして今、泣いているのですか。 中学生の長谷川智也には、好きな異性がいる。 それは五つ年上の実兄・博人の恋人、天崎ちゆり。 その叶わぬ恋に悔しき気持ちを蔓延らせながらも智也は二人の行く末を静かに応援していた。 ――彼女が振られるまでは。 そして、別れたショックで公園で泣くちゆりに、たまたま居合わせたかつて恋を抱いた少年は問う。 「ちゆりさん、俺じゃダメですか?」 これは一途な少年×ゆるふわ系お姉さんの恋物語。
66,888

地の果てまでも何処までも

男はどこまでも追ってくる、地の果てまでも── ⚠ WARNING ⚠ 主人公の口調がほぼ男なので、BL寄りのTSです。元、両性具有→女体化です。どちらも苦手な人は自己防衛、直ちに回避して下さい。 ⚠ WARNING ⚠ この物語には道徳を重んじる人は存在しませんし、砂糖を吐くような甘い関係も存在しません。あるのは腐れ縁同士の、分からせHだけです。 ⚠ WARNING ⚠ 全て創作です。特定の人やものを貶したり批判したりする意図は決してありません。名称や伝承など、作者の都合がいいように解釈、改変していますので信じないでください。全てこの作品の中だけの作り話です。
66,889

君は笑ういつか見たバラのように

いたって普通の高校生活を楽しんでいた白神天、そんな彼の高校に一人の少女が転校してくる 「私と宝探しをしない?」 そう言ってくる彼女 「僕の選択は……」 これは正反対の二人が創り出す平凡だけど幸せなストーリー
66,890

I my me mine

俺はweb小説サイトの所謂「読み専」。 お気に入りの作家さんの連載を追いかけては、ボソッと一言感想を入れる。 ある日、駅で知らない女性とぶつかった。 まさかそれが、俺の追いかけてた作家さんだったなんて! 振り回し系女と振り回され系男の出会いによってその関係性に変化が出てくる。 「ねえ、小説書こう!」と彼女は言った。 本当に振り回しているのは誰だ?
66,891

『ティアラに誓う、ただひとりのあなたへ』 ──赤いリボンが結ぶ、花園の婚約物語

リリアナは婚約者である近衛騎士の息子・ユリウスから突然の婚約破棄を告げられる。 「君のような夢見がちな令嬢では、公務に耐えられない」 そう告げられたあの日から、リリアナはお茶会にも舞踏会にも顔を出せなくなった。 そんな折、ノアディール帝国からの使者が現れ、王子レオンハルトの「正式な婚約申し込み」の書簡を届ける。 しかも「今宵の舞踏会にて直接言葉を交わしたい」と── 戸惑うリリアナ。けれど、手紙の最後の一文が、胸の奥をそっとくすぐった。 『……あのとき、あなたがくれた赤いリボン。 今も、私の胸の中に、大切に結ばれています。』
66,892

【完結】微笑みを知らない令嬢は、辺境で咲きます――冷たい王子に拾われて、恋に目覚めました

大国エルディア王国の名門家に生まれたアナスタシア・ローゼウッドは、母を亡くしてから心を閉ざし、いつしか笑顔を失っていた。舞踏会で開かれる「真実の花儀式」にも選ばれず、家族から「役立たず」と追放される。行き着いた辺境の村で偶然出会ったのは、冷徹と噂される王弟エリアス王子だった――。
66,893

恋人と四十八手

恋人同士の二人は、ただ肉体を重ねるだけでは飽き足らず、互いの愛をもっと深く知りたいと願っていた。 言葉や仕草だけでは届かない、魂の奥底に触れるために――二人は古より伝わる「四十八手」の旅へと足を踏み出す。 それは決して遊び半分の冒険ではない。 時に優しく、時に激しく。 時に支配し、時に委ねる。 姿勢を変え、角度を変えるたびに、肉体が奏でる快楽の旋律は違う表情を見せ、心の奥に秘めた愛と欲を引き出していく。 最初は戸惑いながら始まったその旅も、一つの体位を越えるごとに、二人の関係は確かな形を得ていった。 「見つめ合う恥じらい」「背を預ける安心」「支配と服従の快楽」「言葉責めに濡れる心」――四十八手はただの体位ではなく、心と心を結ぶ扉だったのだ。 やがて二人は気づく。 絶頂に至る瞬間の甘美さだけではなく、その後に訪れる静かな余韻こそが、互いの絆を深めていくのだと。 抱きしめ合い、囁き合い、笑い合いながら、彼らは一つひとつの夜を重ねていく。 四十八の扉の先に待つものは、果たして何か。 ただの快楽の果てではなく、愛と信頼に彩られた永遠の契り。 これは―― 恋人として、愛と肉体を通じて「四十八手」を巡り合い、そのたびに新しい絆を紡いでいく二人の物語。
66,894

追放先の厨房は幸せでした〜婚約破棄された食いしん坊悪役令嬢

美食を何よりも愛するおっとりとした公爵令嬢ニナ・アルベールは、卒業パーティーで婚約者であるエドワード王子から突然婚約破棄を告げられる。
66,895

婚約破棄された悪役令嬢の黒字計画!

主人公の侯爵令嬢イアナは、その派手な見た目から「悪役令嬢」と噂されていたが、その実態は、実家の赤字領地を立て直すことしか頭にない「商売オタク」だった。 第一王子アルベルトから、夜会で「婚約破棄」を突きつけられたイアナは、内心「やっと自由になれた!」と歓喜。
66,896

蔑まれ追放された聖女ですが実は前世板前の究極の熟成&分解魔法でした〜猛毒の魔物を特製生姜醤油の唐揚げや濃厚ラーメンに変えて帝国提督を釣る

腐敗と呼ばれた分解魔法は最高の熟成魔法でした。 「君の薄気味悪い魔力にはもう耐えられないんだ。パーティーを抜けてくれ、シャルディ」 潮風が吹き荒れる断崖絶壁の上で婚約者であり、勇者パーティーのリーダーでもあるアルドが侮蔑の眼差しで見下ろしていた。 隣には純白の聖衣を纏い、キラキラと輝く義理の妹のテアビリムが張り付いている。 「えっ、でも、魔境の魔物は猛毒を持っています。毒袋を分解して取り除かなければ食料の現地調達は……」 「はっ!無知だな!聖女テアビリムの祈りがあれば、毒など光で消え去るさ!お前のようなやり方の小汚い作業など不要なんだよ!」 アルドは足元に粗末な鞄を放り投げた。 「二度とおれたちの前に現れるな。汚らわしい女め。分解などとちっぽけなもので粋がるな」 唇を噛み締め、彼らに背を向けた。悲しみはなく、あるのは呆れと開放感。 (ああそう。毒抜きの手間も知らないで……もう知らない。野垂れ死ぬのはそっちになるくせに) なろうにも投稿
66,897

冷徹課長は、彼女の前でだけ余裕がない

冷徹で完璧な課長・西條司は、なぜか部下の志筑美桜の前でだけ余裕を失ってしまう。 不器用な二人は少しずつ距離を縮め、やがて想いを重ねていくが、離れなければならない現実が訪れる。 遠距離という壁を越えながら、それでも互いを選び続ける、大人のじれ甘ラブストーリー。
66,898

愛されてアブノーマル(旧題:ヒーローも犯罪者)

結城奈津、27歳。2年も片想いしている上司の真山課長は、半年前にマンションの隣の部屋に引っ越してきた。勇気が出ずに距離を縮められないままだったある夜、非常識な時間に宅配便が届いたことで事態は一変する。 開き直ったハイスペック変態上司と、いつも丸め込まれてしまう流されOLのエロコメディ。 アルファポリス様より「愛されてアブノーマル」というタイトルで出版して頂きました。
66,899

悪役令嬢人形譚〜傷物人形は笑わない、たぶん〜

「傷物の伯爵令嬢」に「暴落した予言の人形」。 余りもの同士、ここから仕立て直して見せましょう! 父親の無策で家計は火の車、さらに「傷物」の烙印まで押されてしまった伯爵令嬢のエレオノーラ。 絶望的な状況の中で彼女が頼りにしたのは、かつて大金で買われ価値が暴落した怪しい「予言の人形」と、前世から培った「針仕事と帳簿付けの腕」だけ。 実家を支え、自立して生きるために開いたのは、身寄りや行き場をなくした女性たちの技術を集める小さな手芸店。 捨てられるはずだった端切れに命を吹き込み、人形の服を仕立て、着実に利益を積み上げていくエレオノーラだったが、やがてその店は街全体を巻き込む大きな波乱と再生の物語へと広がっていき——? 打算的な相棒の青年商人・ユリウスとともに歩む、伯爵令嬢のたくましすぎる起業&逆転劇! (※ちなみに手元の人形は、時々笑っているように見えます。……たぶん)
66,900

生きたい放題

俺は、生きたいようにいきるそう考えた、望月玲弥の物語。 かなりのやりたい放題が出ている作品。 高校の青春時代を舞台にしたちょっとエッチでかなり楽しいお話
66,901

捨て猫を拾った日

雪のちらつく十二月の夜。 孝一は痩せこけた捨て猫のような少女真白と出会った。 「俺と来るか?」――女性とは身体だけの淡白な付き合いに徹してきた孝一だったはずだが、何故か、そんな台詞が口を突いて出た。 そして始まる奇妙な同居生活。捉えどころのない真白に次第に孝一の心は囚われていき、そして真白もまた彼女を求める孝一に惹き寄せられていく。 『拾い猫とその飼い主』だった二人の関係は、やがて――。 与える事しか知らない少女と、与えられる事しか知らない男のお話です。
66,902

カウントダウン

妹のように可愛がっていた八歳年下の少女との約束。 悠馬は約束をすっかり忘れていたが、蛍はその約束をずっと憶えていた。 約束の日に向けてのカウントダウンに悠馬は苦悩する。
66,903

悪魔に押し倒されそうです

普通なOL 今日も疲れ寝ようとしていたときなんと悪魔が現れた! でもその悪魔は想像と色々違って…?
66,904

婚約しなければ無敵

どんな縁談にも謀略の陰が見え隠れしています。 それなら、わたくしは全力で自衛をいたします。
66,905

婚約破棄どころか縁談も断られました

 リプシード家の一人息子リジェル=リプシードは、容姿端麗で家柄も良い筈なのに二十五歳にして独り身。 その原因は欲深く浅ましいと感じてしまう貴族令嬢嫌いからだ。  彼は仕事熱心で領民を大事にする人柄から領民に好かれ、王都にはあまり顔を出さずに領地繁栄に勤しんでいた。  だが、そんな彼を領民達は心配していた。 また一人息子の彼に奥様が出来なければリプシード家は終わりだと進言される。  渋々それを受け入れ、丁度話があった縁談の為久し振りの王都へ。  相手はブランシュ家の三女、トワネ=ブランシュ。 美しく優しい彼女は何故か十八歳にして一度も縁談すらした事が無いらしい。  不審に思いながらも門を叩くリジェル。 しかし何の手違いかまさかの門前払いをされてしまう。  その理由は、彼女の過去に刻まれた大きな傷。 そして、今も尚トワネを苦しめる隠し切れない傷痕にあったのだ。 ※この作品は他サイトでも掲載されています。
66,906

婚約破棄された悪役令嬢は、階段から突き落とされ記憶を失う。気がつけば召使いに〜。

前世の想いを募らせながらも親の決めた第1王子との婚約パーティーに望んだララコスティは、悪役令嬢と罵られ婚約破棄されてしまう。その挙句に階段から突き落とされ記憶を失ってしまった。気がつけば召使いと言う奴隷階級に落ちぶれ、虐げられる日々を過ごすこととなる。しかし憧れの騎士や聖女に励まされながら奇跡的に記憶が蘇ってきた。 さて、このままでは済まさないわっ!!  ──と復讐に燃える。
66,907

ボトルメール

 ここは海と陸の割合が9:1の世界。 その「1」しかない陸も、いくつかの島となってバラバラに存在している。  湊(みなと)はしずく島に住む少女。靴の製造を生業として日々を送っている。 ある日の夕暮れ、湊は浜辺で漂流物を発見した。 ゴミかと思われたそれは、瓶に丁寧に栓をされていた『ボトルメール』。 湊は少し胸を躍らせながら中身を取り出し手紙を開くと、「消えたい」と一言だけ書かれていた。
66,908

幼馴染が勇者となって帰ってきました。

ここテック王国は大陸の西南に位置する小さな国。元々は小さいながらも各産業が発達していて豊かな国だった。 しかし、現国王になってからの失策で、王国は貧しくなり治安も悪化。 その上、遠く離れた大陸で魔王が誕生。 全世界で魔獣被害が増え人々は不安な日々を過ごしていた。 ある日神官長の予言によって勇者として王城に召喚されることになった少年トーイ。 彼は平民出身のごく普通の少年だった。けれど、彼は伝説の武器や防具を使いこなし、瞬く間に戦果を上げていく。 王都に勇者の活躍の知らせが届く度に人々は熱狂。 自国民である勇者が世界を救っているのだ。 今や勇者の人気は王家以上。 そんな勇者の人気に肖りたい国王陛下はある日 『勇者が魔王を打ち負かしたなら我が娘であるマルガリーゼを降嫁しよう!』 と宣言。国民は勇者と王女の結婚を心待ちにしていた。 勇者トーイは聖女と魔法使いとパーティーを組んで魔王を打ち倒し、もうすぐ城へと帰還する。 彼の実家の隣の家に住むアイサは弟同然だったトーイの活躍を自分の事のように喜んでいた。 自分の結婚に関しての国王陛下の宣言なんて知らないトーイはのんびりと街に帰ってきた。 『大きくなったらアイ姉ちゃんと結婚する。』 こんな約束覚えているのは私だけ? 短いお話です。 ゆるゆるな設定です。
66,909
66,910

HrH

転生ものが描きたくて書いてる何かです。
66,911

背中越しの恋

高校二年生の水島唯と宮川亮。 二人は幼稚園の頃からの幼なじみで、高校2年生になっても変わらずいつも一緒にいる二人。 二人は共に惹かれ合っているが、なかなか言い出せずにこれまで過ごしてきた。 亮は、有名映画監督の息子。 その上、スポーツ万能、頭脳明晰、ものづくりも得意という多才な持ち主。 持ち前の明るさで、自然と人を惹き付ける魅力溢れる男の子。 一方の唯は、ごく普通の女の子。 唯自身は平凡な人間が亮の隣にいるべきではないと、思っていた。 小さい頃は、何も考えず二人一緒にいても許されたはずなのに。 成長すればするほど、息苦しくなっていく。 幼馴染みという関係は、お互いの温もりを感じるほど近いのに、恋というものに最も遠い。 近づく勇気が持てない二人。 悩みながら。 苦しみながら。 答えを導き出してゆく。
66,912

愛及屋烏

 世間から目を逸らされている離島に集う人達の物語。十八禁です。
66,913

【R18】恋をするということ

福岡県にある高校の生徒である主人公 杉田健(すぎたたける) は、転校生の 時田朱音(ときたあかね) と恋人になり、さまざまなことを経験していく純愛?ストーリーです。 ★がついているところには、性的要素ありです。 ※★がついていないところで、性的描写がある場合は、感想などで教えていただくとありがたいです。
66,914

悪役令嬢ネウェル・スターブレスは婚約破棄されたい。そのわけは?|王子さま、さっさと婚約破棄してくださいな!!

王太子の婚約者、侯爵令嬢ネウェル・スターブレスは超がつく性悪ワガママ娘。 最近彼女が目の敵にしているのは、モモカ・アオイ。 モモカは庶民ながら特待生として貴族学院に通っている優秀な女生徒だが、ネウェルに言わせれば税金ドロボー。 最近王太子と妙に親しげにしているのも気に入らない。 モモカに幼稚ですぐばれるイジワルを繰り返していたところ、ネウェルは卒業パーティーで王太子から婚約破棄を言い渡される。 「ネウェル・スターブレス嬢!!  そなたと婚約破棄する!!  そして私はモモカ・アオイ嬢と結婚する!!」 「よろしくってよ!!」 と答えたネウェルはなぜかニマニマしていた。その理由とは? ・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。 主な登場人物 ネウェル・スターブレス……侯爵令嬢、王太子の婚約者、超ワガママ性悪娘 王太子……黒髪で水色の瞳。シベリアンハスキーを彷彿とさせる美貌の持ち主。 モモカ・アオイ……庶民出身だが、成績優秀なため、特待生として貴族学院に学費免除で通っている。 近頃音楽サークルで知り合った王太子と親しげにしている。 ストロベリーブロンドのふわふわカールヘアー。
66,915

シアワセ

目が覚めたら何も覚えていなかった。この館のことも、私のことも、大切だったはずのことも、全て覚えていなかった。残されていた手紙によると、私の名前はミオで、思い出を消す薬を飲んだらしい。ツカサというこの館の主はそんな私に幸せを約束してくれた。そして「シアワセ」を与えられた私は楽しく毎日を過ごしていた。 「シアワセ」を与えられてから一年以上経ったある日、私はサクラの花を見に近くの土手へ向かった。そこで一人の少年コウと出会う。彼を見て感じた懐かしさや、胸の痛みの理由が知りたくて私はコウに尋ねるが、「ミオが思い出を取り戻したら、きっと笑ってもう一度話せると思うよ」と。 思い出をなくしたのは誰の意思だったのだろうか。大切なものを失って手にした「シアワセ」は本当の幸せなのだろうか。
66,916
66,917

運命の相手が君でよかった

婚約が突如決まったシャルル。相手は大天使のカマルだった。抗うことなどできず不安を胸に抱えたシャルルはカマルのいる屋敷やと向かう……。 表紙はぱくたそ様(www.pakutaso.com)よりお借りしました。
66,918
66,919

寿命通貨

心温まる作品になってればなと思い書きました。 とりあえず読んでくれると嬉しい!
66,920

俺が侯爵家の婿殿になった理由~お嬢様を泣かせておいて自称貴公子を名乗るのは辞めてください!

執事喫茶で執事として働く蒼真理人はある日おかしな光に吸い込まれる。 そして気づくと知らない場所にいた。 偶然にも男に襲われかけている少女を救った事により勘違いが始まる。 執事のお仕事はお嬢様を笑顔に!をモットーな理人はお嬢様を幸福にするべく奔走した後に侯爵家に婿養子として望まれてしまう。 互いに愛を育み婚約発表をして三か月後。 「俺はそいつの夫だ!愛人風情が!」 最愛のお嬢様であり妻の夫と名乗る野蛮な男が現れるのだった。 本人は貴公子を名乗るのだった。
67,290件

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
「悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。