恋愛 小説一覧
8,201
秘密の花園で会いましょう【完結】
出版社に勤める纐纈美香は、その中でも広告部門を担うデザイナーだった。
ある日、同僚で親友の天音に、取材協力を頼まれる。
天音はゴシップ紙を扱う記者であり、多忙を期していた。
その取材協力場所を確認する事無く、天音の頼みなら、と了承するのだが、取材中に天音は事故に遭い入院。
しかし、なんと取材協力を頼まれた先へ、美香に行って欲しいと頼んで来たのだった………。
*過激な性描写が苦手な方はご注意を
感想数 0
文字数 151,382
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.01
8,202
ミックスジュース
水野奈々は佐藤優斗と付き合っている。しかし、優斗の隠された家庭と秘密の関係が、二人の関係を揺るがす。絡み合う想いと嘘の歯車は、どこへ動いていくのか――。
嘘で繋がった関係が崩れていく、愛と裏切りのドロドロ恋愛。
感想数 0
文字数 19,117
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
8,203
私の元婚約者は、新しく婚約した妹の酷さを知らなかった
公爵貴族ジェードが、侯爵令嬢の私アイリスとの婚約破棄を言い渡す。
私の妹クーナスを新しく婚約者にするようだけど、ジェードはクーナスの酷さを知らない。
私が忠告するけど聞き入れず、ジェードは後悔することとなる。
その後、私に新たな婚約者が決まった頃に、謝罪に来たジェードが再び婚約して欲しいとやって来た。
ジェードは必死に頼むけど、私がジェードと婚約することはなかった。
文字数 9,612
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.06
8,204
マルト王子は婚約破棄を叫ぶ
学園の放課後、誰もいなくなった講堂でマルト王子はふと叫びたくなる。
隣国で大流行してこの国にも広まった小説のお決まりのフレーズ「婚約破棄」を。
何の意図もなく、この衝撃的でファンタジックな言葉を叫んでみたら思わぬ人が聞いていて……。
この作品は小説家になろうにも投稿しております。
文字数 1,641
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
8,205
お義兄様に一目惚れした!
クリステルはギレンセン侯爵家の一人娘。
なのに公爵家嫡男との婚約が決まってしまった。
仕方なくギレンセン家では跡継ぎとして養子をとることに。
そうしてクリステルの前に義兄として現れたのがセドリックだった。
クリステルはセドリックに一目惚れ。
けれども婚約者がいるから義兄のことは諦めるしかない。
クリステルは想いを秘めて、次期侯爵となる兄の役に立てるならと、未来の立派な公爵夫人となるべく夫人教育に励むことに。
ところがある日、公爵邸の庭園を侍女と二人で散策していたクリステルは、茂みの奥から男女の声がすることに気付いた。
その茂みにこっそりと近寄り、侍女が止めるのも聞かずに覗いてみたら……
全38話
感想数 69
文字数 47,792
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.30
8,206
傷物にされた私は幸せを掴む
エミリア・フィナリーは子爵家の二人姉妹の姉で、妹のために我慢していた。両親は真面目でおとなしいエミリアよりも、明るくて可愛い双子の妹である次女のミアを溺愛していた。そんな中でもエミリアは長女のために子爵家の婿取りをしなくてはいけなかったために、同じく子爵家の次男との婚約が決まっていた。その子爵家の次男はルイと言い、エミリアにはとても優しくしていた。顔も良くて、エミリアは少し自慢に思っていた。エミリアが十七になり、結婚も近くなってきた冬の日に事件が起き、大きな傷を負う事になる。
(ここまで読んでいただきありがとうございます。妹ざまあ、展開です。本編も読んでいただけると嬉しいです)
文字数 43,820
最終更新日 2024.08.25
登録日 2023.02.08
8,207
初夜もまだなのに、あなたの顔に埋めました。
エロバカです。
感想数 0
文字数 1,756
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
8,208
失くしたものは戻りません
ルイーゼ・ハルツェン子爵令嬢は、婚約者であるマルティン・レドラー子爵令息の浮気に日々心を痛めていた。
そんなある日、ルイーゼは国の『護り手』に選ばれる。護り手の巫女は全土を守る結界を持続させるために、神へ全ての愛を捧げなければならない。悩んだ末、ルイーゼは『護り手』を務める決心をする。
婚約者の浮気に悩む令嬢が、恋心を喪う話。
※ なろうにも投稿しています。
感想数 4
文字数 11,559
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
8,209
愛され夢知ちゃんの、ちょっとエッチなシェアハウス
養護施設でいい大人になるまで育った夢知ちゃん。園長先生が亡くなり、とある家に引き取られることに。そこには夢知ちゃんを愛してやまない男たちが住んでいた。
感想数 0
文字数 12,614
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.03.15
8,210
異世界で悪役令嬢として生きる事になったけど、前世の記憶を持ったまま、自分らしく過ごして良いらしい
あの世に行ったら、番人とうずくまる少女に出会った。少女は辛い人生を歩んできて、魂が疲弊していた。それを知った番人は私に言った。
「あの子が繰り返している人生を、あなたの人生に変えてください。」
「………はぁああああ?辛そうな人生と分かってて生きろと?それも、繰り返すかもしれないのに?」
でも、お願いされたら断れない性分の私…。
異世界で自分が悪役令嬢だと知らずに過ごす私と、それによって変わっていく周りの人達の物語。そして、その物語の後の話。
※この話は、小説家になろう様へも掲載しています
文字数 209,680
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.12.09
8,211
中央線に乗車してたJC親子をナンパして、俺の自宅で親子共々ごちそうになった話
中央線快速に乗車した母娘を自宅で…
感想数 0
文字数 4,172
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
8,212
悪役令嬢がキレる時
感想数 18
文字数 17,540
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.14
8,213
恋敵にとある言葉を言った婚約者を捨てました
『麗しの貴公子』の名を持つルドヴィクの婚約者リリン=ベリは、初対面の際ルドヴィクに「くさい」と言われてしまう。こんなのと婚約をするのは嫌だと叫ぶが両家の事情で婚約者になってしまう。
実はリリンは淫魔の母を持つ。聖女の末裔でその血が濃いルドヴィクは拒否反応を無意識に発動していた。
初対面の失言からはルドヴィクの誠意ある謝罪や婚約者として大切にしてくれる姿勢から、ルドヴィクを許し恋心を抱いていたリリン。
しかし、リリンを嫉視する王女にリリンの事が「くさい」とルドヴィクが話してしまったのを聞いてしまい、我慢の限界が来てルドヴィクが王都にいない間に婚約を解消した。
婚約を解消しても復縁をしつこく望むルドヴィクに苛立ち、リリンは長年愚痴を聞いてもらっている現婚約者が昼寝をしている所に現れたのである。
※小説家になろうでも公開しています。
感想数 5
文字数 11,773
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
8,214
落ちこぼれ令嬢ですが新天地で幸せに暮らします!
ソイコット伯爵家の長女として生まれた私、アビゲイルは幼い頃から双子の兄ゼッシュと比べられて生きてきた。百年に一度しか生まれない癒やしの力を持つ子供として生まれたにも関わらず、ゼッシュに比べて、私の癒しの力はほとんど役に立たなかったからだ。ある日、他国の王家のパーティーでゼッシュの恋人であり私の親友であるポメラと私の婚約者であり第二王子であるシドロフェス様が抱き合っている場面に出くわしてしまう。
シドロフェス様は浮気の理由を私の力不足だと言い、ゼッシュも私のせいでポメラが浮気したのだと責める。
その場で婚約破棄されてしまった私は、ゼッシュを可愛がる両親に顔も見たくないと言われ、僻地に行くように言われてしまうのだが――
※R15は保険です
感想数 22
文字数 64,409
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.22
8,215
王妃候補に選ばれましたが、全く興味の無い私は野次馬に徹しようと思います
ここセントール王国には一風変わった習慣がある。
それは王太子の婚約者、ひいては未来の王妃となるべく女性を決める際、何人かの選ばれし令嬢達を一同に集めて合宿のようなものを行い、合宿中の振る舞いや人間関係に対する対応などを見極めて判断を下すというものである。
要は選考試験のようなものだが、かといってこれといった課題を出されるという訳では無い。あくまでも令嬢達の普段の行動を観察し、記録し、判定を下すというシステムになっている。
そんな選ばれた令嬢達が集まる中、一人だけ場違いな令嬢が居た。彼女は他の候補者達の観察に徹しているのだ。どうしてそんなことをしているのかと尋ねられたその令嬢は、
「お構い無く。私は王妃の座なんか微塵も興味有りませんので。ここには野次馬として来ました」
と言い放ったのだった。
少し長くなって来たので短編から長編に変更しました。
文字数 189,421
最終更新日 2023.07.11
登録日 2021.12.22
8,216
屈強なお母さん(男)が出来ました
婚約はしていなかったけれど、成人したら結婚すると信じていた幼馴染みにふられてしまった。
ふらふらと頼りなく歩いていた私に心配し、声を掛けてくれた騎士様。
「俺がお母さんになろう」
何故そうなったかわからないが、幼馴染みの事も何もかもお空の彼方へぶっ飛ばしてくれた。
そんな屈強な『お母さん』とふられてしまった彼女は一体どうなるのでしょうか。
○○○○○○○○○○
背景はふんわりです。何も考えずにスッと読んでいただければ幸いですm(_ _)m
読んで下さった方、しおり、お気に入り登録どうもありがとうございました(o^^o)
感想数 4
文字数 18,378
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.01
8,217
【完結】ネズミの王子様の声は、氷の令嬢には届かない。
第二王子フィリップの婚約者レナは、いつも冷たく笑顔を見せないため『氷の令嬢』と呼ばれており二人は不仲だった。そんなある日、フィリップは魔術師によって薄汚いネズミの姿に変えられてしまう。どの人間からも嫌われ、行く当てもないフィリップを救ったのは……。
感想数 6
文字数 10,016
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.28
8,218
思っていたのとは違いました
実は可愛いモノが好きな、“頼れる姉さん”的存在の吉柳氷緖の恋愛話。
色々と思っていたのとは違う事ばかりで、サラッとした話です。
*初めての現実世界のお話になります。
*8話完結です(なろう様にも投稿しています)。
感想数 0
文字数 24,816
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.08
8,219
二周目聖女は恋愛小説家! ~探されてますが、前世で断罪されたのでもう名乗り出ません~
下級貴族令嬢のイリスは聖女として国のために祈りを捧げていたが、陰謀により婚約者でもあった王子アレクセイに偽聖女であると断罪されて死んだ。
こんなことなら聖女に名乗り出なければ良かった、と思ったイリスは突如、聖女に名乗り出る直前に巻き戻ってしまう。
「絶対に名乗り出ない」と思うイリスは部屋に籠り、怪しまれないよう恋愛小説を書いているという嘘をついてしまう。
が、嘘をごまかすために仕方なく書き始めた恋愛小説はなぜかどんどん人気になっていく。
「恥ずかしいからむしろ誰にも読まれないで欲しいんだけど……」
一方そのころ、本物の聖女が現れないため王子アレクセイらは必死で聖女を探していた。
※序盤の断罪以外はギャグ寄り。だいぶ前に書いたもののリメイク版です
文字数 83,523
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.02.10
8,220
側妃が欲しいのですか? 言い訳は聞きたくありません
王太子妃ベアトリスは、隣国から嫁いで5年になるが、王子を身籠ることができず悩んでいた。
そんな時に、夫のマクシミリアンが国王に即位するのと同時に、側妃を娶るという噂を聞き動揺する。
【婚約者を妹に譲ったら~】のスピンオフで、1年後のお話になります。
😓ざまぁ系のお話ではありません、ご注意を!
※R15タグは、もしもの時の備えでつけてます。
文字数 29,079
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.27
8,221
記念告白のつもりがトラウマになった女が過去にトリップするだけのお話
過去酷い振られ方をされた鍵阪 雫はある日いろいろと限界を迎える。
仕事が出来ないくせに先輩アピールだけは凄まじい先輩がついにやらかしてくれたのだ。
それによって堪忍袋の緒どころか火山を爆破させる勢いでダメになった雫は、とあるサイトにたどり着く。
そのサイトはいかにも怪しい裏サイトのようなもので、雫は半ばやけくそになりながらも自分の名を書き込んだ。
そうしたら気がつくと雫は、一番最悪なタイミングで過去に戻ってしまったようで………?
感想数 0
文字数 1,684
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.12.12
8,222
素敵なものは全て妹が奪っていった。婚約者にも見捨てられた姉は、「ふざけないで!」と叫び、家族を捨てた。
「お姉様、また新しいアクセサリーを貰ったのね。ずるいわ。私にちょうだい」
「ダメよ。これは婚約者のロブに貰ったものなの。あげられないわ」
「なんて意地悪なの! ロブだって私に使って貰った方が喜ぶわよ。早くちょうだい」
ダメだと重ねていったが、アクセサリーは妹のエミリーにひったくられてしまった。
「ふふ。綺麗。ねぇ、素敵でしょう」
そしてエミリーは戦利品を首にかけ、じっとりとした目でこちらを見てくる。
婚約者からもらったものだ。できることなら取り返したいが、エミリーが金切り声をあげて両親に訴えれば両親はエミリーの味方をするだろう。
「ロザリー、あなたは姉なのだから、妹に譲ってあげなさい、と」
それでも取り返すべきかと躊躇したが、お披露目して満足したのかエミリーはパタパタと足音をたてて去って行った。
プレゼントされたばかりのアクセサリーを次のデートにつけていかなければ、またロブの機嫌が悪くなるだろう。
困ったものだ。
どうせエミリーにとられてしまうのだから、プレゼントなどくれなければいいのに。
幼なじみのロブは、エミリーが姉のものならなんでも欲しがることを知っている。それでも折々に洒落た小物をプレゼントしてくれた。「僕がプレゼントをしたいだけだから」と。
エミリーにとられる前に、二人でプレゼントを眺め、そっと笑い合う。婚約したばかりの頃は、そんな穏やかな空気が二人の間に流れていた。
だが近頃は、妹にやられっぱなしのロザリーをふがいなく思っているのか、贈られたプレゼントをロザリーがデートにつけていかないと、小さなため息を吐くようになっていた。
「ロザリー、君の事情はわかるけど、もう成人するんだ。いい加減、自立したらどうだ。結婚してからも同じようにエミリーに与え続けるつもりかい」
婚約者にも責められ、次第にロザリーは追い詰められていく。
そんなロザリーの生活は、呆気なく崩れ去る。
エミリーの婚約者の家が没落した。それに伴い婚約はなくなり、ロザリーの婚約者はエミリーのものになった。
「ふざけないで!」
全てを妹に奪われたロザリーは、今度は全てを捨てる事にした。
文字数 13,587
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.24
8,223
やり直し王女の華麗なる復讐
「勝ち残った者が後継者だ。強い者だけが可愛い子供達である。」
父親であるベルガング・ジベリアンの言葉をきっかけに22人もいる兄妹達の生き残りをかけた戦いが始まる。
「そうだな、神は男と女をまず作ったと言うな…息子と娘ひとりずつだ。」
サイコパスな暴君、ベルガングは退屈していた。
大帝国セナウズによりジベリアンに閉じ込められたベルガングは国から一歩も出られず、余命5年という呪いを受けたがそれでも悔い改める事は無く、自らが沢山の妃や、愛妾に産ませた22人もの子供達で退屈しのぎをすることにした…。
闘いを望まぬ第七王女ミネルバ・ジベリアンは王宮の北側の奥にある深雪棟に立て篭もり、最後の三人にまで生き残ったが…
第一王子 イクシオン、第四王女 キオネに騙されて無惨にも殺された…
筈なのに…目を開けば父ベルガングが退屈しのぎを始めた日であった。
「まだ間に合うかしら…、今度は犬死になどしない。」
ミネルバは秘めた力と、様々な才能を開花させて行くが…
次々と死んでいく兄妹達。…果たして生き残る事はできるのか?
感想数 2
文字数 13,986
最終更新日 2023.06.27
登録日 2021.11.18
8,224
この罪に満たされる
その一瞬で恋をした。
なろう様でも公開中です。
※1/11タイトルから『。』を外しました。
文字数 7,956
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.20
8,225
「お前を愛するつもりはない」そう言った呪われ辺境伯に、咄嗟に蝉ドンしてみた
魔王を倒したものの魔王の呪いを受けた英雄オルトス。
恩義ある侯爵からの紹介であるものの、身売り同然で売られてきた十も年の離れた令嬢アヌシュカが不憫だった。
なので、白い結婚としその三年の間に令嬢が実家との悪縁を切って暮らせるように支援するつもりでいた。
お互い、言葉選びを間違えたのか、花嫁の初夜の行動は…蝉ドンだった。
感想数 1
文字数 206,060
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
8,226
好きになったのは、最低な人でした。
彼は有名だ。
『橋元譲は、誰の告白も拒まない』
数々の女がその噂に便乗し、その噂が真実だと証明した。
それでも友香は泣きそうになった。「いいよ」と言われて。だってずっと見ていた。この高校に入って2年間ずっと。
※小説家になろうサイト様に掲載しています。
感想数 4
文字数 19,365
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.09
8,227
乙女ゲームの悪役令嬢だったので、悪役になる覚悟ですが、王子様の溺愛が世界を破滅させてしまいそうです
公爵令嬢シャロンは王宮で婚約者の王子と過ごしていて、突如前世の記憶を思い出してしまう。
前世プレイしていた乙女ゲームの令嬢に転生している。しかも悪役だ。
初恋相手の婚約者には今後、無惨に婚約破棄される。
ショックで突っ伏したシャロンだが、ハッピーエンドを目指して国外追放され、平穏に暮らそうと決心。
他ルートなら暗殺される。世界滅亡の危機もある。国外追放は生きている……!
武闘派悪役令嬢シャロンは日々励む!
しかしゲームに登場しない人物が現れたり、いろいろ様子がおかしい……!?
シャロンは世界を救い、ゲームのハッピーエンドを無事迎えることができるのか……!?
将来に備えがんばる悪役令嬢と、そんな令嬢を溺愛する腹黒王子の甘々ラブコメディ。
☆本編完結しました。ありがとうございました。番外編等、不定期更新です。
感想数 4
文字数 116,120
最終更新日 2026.07.02
登録日 2024.07.07
8,228
『都合のいい女』枠で捨てられたはずの私でしたが、氷の公爵様が「お前がいない場所には意味がない」と言い出しました
"都合のいい道具"として扱われてきたはずだった。
「使えないなら帰れば?」
「あなたなんて、最初からいらなかったのよ」
瘴気の渓谷に置き去りにされた浄化術師リーネに残されたのは、自分の身ひとつと結界だけ。
荷物もない暗闇の中、淡い光を纏って歩いていたら、無口でいつも冷たいあの人が、初めて私に本心を打ち明けてくれて——
※短編完結/不器用/ざまぁ/溺愛
感想数 1
文字数 9,288
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
8,229
この度、双子の妹が私になりすまして旦那様と初夜を済ませてしまったので、 私は妹として生きる事になりました
*レンタル配信されました。
レンタルだけの番外編ssもあるので、お読み頂けたら嬉しいです。
【伯爵令嬢のアンネリーゼは侯爵令息のオスカーと結婚をした。籍を入れたその夜、初夜を迎える筈だったが急激な睡魔に襲われて意識を手放してしまった。そして、朝目を覚ますと双子の妹であるアンナマリーが自分になり代わり旦那のオスカーと初夜を済ませてしまっていた。しかも両親は「見た目は同じなんだし、済ませてしまったなら仕方ないわ。アンネリーゼ、貴女は今日からアンナマリーとして過ごしなさい」と告げた。
そして妹として過ごす事になったアンネリーゼは妹の代わりに学院に通う事となり……更にそこで最悪な事態に見舞われて……?】
感想数 430
文字数 159,942
最終更新日 2024.12.05
登録日 2021.11.21
8,230
【完結】囚われの我儘令嬢(エロ)
我儘な伯爵令嬢はメイドの言うことも聞かずに治安の悪い夜道を馬車で走っていると、案の定盗賊に捕まってしまい、貴族嫌いな商人達の元へ売られるのであった。
感想数 0
文字数 13,294
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.02.02
8,231
閨から始まる拗らせ公爵の初恋
私、セシル・ルース・アロウイ伯爵令嬢は19歳で嫁ぐことになった。
何と相手は12歳年上の公爵様で再々婚の相手として⋯
明日は結婚式なんだけど…夢の中で前世の私を見てしまった。
目が覚めても夢の中の前世は私の記憶としてしっかり残っていた。
流行りの転生というものなのか?
でも私は乙女ゲームもライトノベルもほぼ接してこなかったのに!
*マークは性表現があります
■マークは20年程前の過去話です
side storyは本編 ■話の続きです。公爵家の話になります。
誤字が多くて、少し気になる箇所もあり現在少しずつ直しています。2025/7
文字数 86,463
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.01
8,232
贈り物には花を添えない
伯爵家で侍女として働くリディアは、帳簿の不正に気づいたことで、突然辺境伯領へ送られてしまう。
だが辺境伯家で待っていたのは、無愛想だが誠実な辺境伯アルノルトと、実力をきちんと見てくれる人々だった。
追放同然に都を離れた侍女が、辺境の地で真実を明かし、居場所と静かな恋を手に入れていく物語。
文字数 6,707
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.27
8,233
ハイ、それまでよ
後妻とその娘アリス、更には実父や婚約者にまで好き勝手されてきたジャンヌの堪忍袋が暴発する。
文字数 7,024
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
8,234
常夜灯のおかえりご飯 ~ 解雇オッサンの夜食に、訳ありお姉さん達が毎晩沼る件
「時代遅れのオッサンは、もう要らない」——長年勤めた倉庫を、たった一言で切られた柏木周(42)。再就職の当てもない、人生どん底のその日。周はようやく、恩人だった吉永登美お婆ちゃんの遺品箱を開けた。
手紙には、こう書かれていた。『もう、完璧じゃなくていい。傷ついた女の子たちの夜を照らす、ただの“ご飯が上手なおじさん”になりなさい』。涙を拭って覚悟を決めた周は、登美が遺した大正モダンの古い洋館——女性専用シェアハウス『常夜灯』の、埃をかぶった固定電話の線を、自分の手でカチャリと挿し直す。
集まってくるのは、それぞれの理由で疲れ切った女性ばかり。玄関で行き倒れるバリキャリ、給湯室で泣く新人、将来の見えない女子大生、締切に殺されかけの漫画家——。最初は警戒していた彼女たちも、初日のたった一皿で胃袋を撃ち抜かれ、大型犬・小麦のヘソ天に毒気を抜かれ、気づけば毎晩、リビングに“帰ってくる”ようになる。
腹が減っていれば、飯を作る。壊れていれば、直す。眠れない夜は、ただ話を聞く。それだけ。なのにその夜食は、どうしてか涙が出るほど優しい。そして時々、“ただの管理人”では説明のつかない片鱗が、ゴミ出しと同じテンションでポロッと漏れる。「人違いですよ。僕はただの管理人です」——にこにこ笑うその人に、お姉さんたちは今夜も静かに、競うように沼っていく。
ここは、頑張らなくていい味がする場所。「ただいま」と言える、女性たちの秘密のシェルター。今夜も、常夜灯に灯りがともる。
感想数 1
文字数 31,328
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.06
8,235
生涯奴隷 妻は女王様
入院した病院で、出会った看護婦は、女王様、しかも超どエス、つきることのない激しい調教に、涙し、身を震わせる奴隷。厳しい調教の合間に見せる女王様の優しさに、歓喜を覚え、生涯奴隷、結婚、と果てし無い泥沼にはまる、一人の奴隷。特に週末は、やむことのない、鞭の音、激しい叱責、繰り広げられる、厳しい調教の数々、涙を流し、絶叫、許しをこう奴隷、いつでも続く激しい調教。けして人として扱われることなく、奴隷して、排尿、排便、射精、全てを管理され、過ごす奴隷に、僅かな幸福は訪れるのか。
感想数 0
文字数 4,427
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.05.24
8,236
【完結】偽りの愛は不要です! ~邪魔者嫌われ王女はあなたの幸せの為に身を引きます~
とある事件を起こしたことから、家族や国民から嫌われるようになってしまった王女クラリッサ。
王家のお荷物となっていたクラリッサの元に、ある日、他国の第三王子コンラッドとの婚約の話が持ち上がる。
──もしかして……わたくしが嫌われていることを知らないの?
それともただの政略結婚だから仕方ないと割り切っている?
政略結婚のはずなのに、コンラッドにはまるで自分を熱望しているかのように振る舞われてしまい、
クラリッサの心は大きく揺れる。
やってしまった過去は消せないけれど、今度こそ自分も幸せになれるかも。
そんな淡い期待を抱いてコンラッドの元に向かったクラリッサ。
しかし、そこで知ったのはコンラッドには幼馴染かつ恋人でもある公爵令嬢がいて、
自分はその間に無理やり割り込んだ邪魔者らしいということだった───
感想数 291
文字数 162,971
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.05.21
8,237
父の治療費のため契約したはずが、独裁者の愛が重すぎます
かつて「白石家の宝物」として愛された令嬢・白石莉奈(しらいし りな)。しかし、その幸せは高校三年生の冬、残酷な裏切りによって崩壊する。
父の右腕だった男、黒崎。彼の手によって会社は乗っ取られ、誇り高き白石家は一夜にして路頭に迷った。不眠不休で社員の再就職先を探し、未払い給料を清算し続けた両親。母は過労で倒れ、そのまま息を引き取り、父もまた心臓を病み、生死の境を彷徨うこととなった。
父の治療費のため朝から夜中まで働き続けた。
「あと一日待ってください……」
病院の廊下で、無力さに膝をついた彼女の前に現れたのは、一人の男だった。
御堂 刹那(みどう せつな)。
この国の経済と命を握る、実在しないはずの「伝説の独裁者」。誰もその姿を見た者がいないはずの絶対君主が、冷酷な眼差しで莉奈を見下ろしていた。
「お前のすべてを買い取ろう。――その代わり、今日からお前は私の『モノ』だ」
提示されたのは、父の命と引き換えに自由を捨てる「所有権譲渡契約」。
男性経験もなく、ただ健気に生きてきた莉奈は、父を救うために自らを「生贄」として捧げる決意をする。
首筋に刻印されたのは、御堂家の紋章が入ったプラチナの首輪。
連れ去られた先は、誰も立ち入ることのできない超高層マンションの最上階――逃げ場のない「黄金の檻」だった。
「専属秘書」として24時間の監視下に置かれ、食事、睡眠、着るもの、そして思考までもが彼の管理下に置かれる日々。莉奈の尊厳は、独裁者の歪な所有欲によって少しずつ塗り替えられていく。
だが、冷徹な支配の裏側に透けて見えるのは、狂気的なまでの「過保護」だった。
なぜ、この国の王が自分に固執するのか。その謎は、15年前の火災事件と、二人の間に交わされた「ある約束」へと繋がっていた。
「復讐したいか、莉奈。お前を地獄へ突き落とした奴らを、共に滅ぼしてやる。……その代わり、最後の一滴まで、お前のすべてを私に寄越せ」
かつての仇敵への復讐劇が幕を開けるとき、独裁者が15年隠し続けてきた真実が暴かれる。
これは、美しき暴君にすべてを奪われ、すべてを与えられる令嬢の、甘く残酷な愛の記録。
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文字数 120,985
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.05.13
8,238
今日で婚約者の事を嫌いになります!ハイなりました!
うっうっうっ…もう頑張れないっ、もう嫌。
こんな思いをするくらいなら、彼を恋する気持ちなんて捨ててしまいたい!
もう嫌いになってしまいたい。
そうね、好きでいて辛いなら嫌いになればいいのよ!
婚約者の浮気(?)現場(?)を見てしまったアリス。
学園入学後から距離を感じる婚約者を追いかける事にちょっぴり疲れを感じたアリスは、彼への恋心を捨て自由に生きてやる!と決意する。
だけど結局は婚約者リュートの掌の上でゴロゴーロしているだけのような気が……しないでもない、そんなポンコツアリスの物語。
いつもながらに誤字脱字祭りになると予想されます。
お覚悟の上、お読み頂けますと幸いです。
完全ご都合展開、ノーリアリティノークオリティなお話です。
博愛主義の精神でお読みくださいませ。
小説家になろうさんにも投稿します。
感想数 145
文字数 26,559
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.13
8,239
婚約者の心の声が聞こえるようになったけど、私より妹の方がいいらしい
父の再婚で新しい母や妹が出来た公爵令嬢のエレナは継母オードリーや義妹マリーに苛められていた。
父もオードリーに情が移っており、家の中は敵ばかり。
そんなエレナが唯一気を許せるのは婚約相手のオリバーだけだった。
しかしある日、優しい婚約者だと思っていたオリバーの心の声が聞こえてしまう。
”またエレナと話すのか、面倒だな。早くマリーと会いたいけど隠すの面倒くさいな”
失意のうちに街を駆けまわったエレナは街で少し不思議な青年と出会い、親しくなる。
実は彼はお忍びで街をうろうろしていた王子ルインであった。
オリバーはマリーと結ばれるため、エレナに婚約破棄を宣言する。
その後ルインと正式に結ばれたエレナとは裏腹に、オリバーとマリーは浮気やエレナへのいじめが露見し、貴族社会で孤立していくのであった。
文字数 44,038
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.02.27
8,240
純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ
グレートブルタン国のプリンセス、ルチアは数々の困難を乗り越え、ずっと慕い続けてきた隣国の大国、シュタート王国の国王、クロードと誓約の儀を結ぶこととなった。
こちらは、
「【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/682430688
の、誓約の儀を描いた作品となっています。
ルチアとクロードの出会いを描いた作品はこちら。
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
感想数 0
文字数 9,256
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.23