恋愛 小説一覧
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【完】【R18】婚約者を妹に取られました。
侯爵令嬢のアンは、はやり病にかかり、容貌が一変した。
婚約者とは破談となり、代わりに異母妹が新たな婚約者となった。
異母妹が結婚するのと同時に、アンは修道院に入れられた。
ある男が修道院にやって来て、自分が夫になると言いだして───
※R18は少なめの予定。描写がある場面は※印入れます。
※誤字報告いつもありがとうございます。
感想数 25
文字数 133,126
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.04.21
11,162
身代わり濃姫~若き織田信長と高校生ヒロインが、結婚してから恋に落ちる物語~
若き織田信長と高校生のヒロインが、結婚してから恋に落ちる――?
現代の普通の高校生だったヒロインが戦国時代に召喚され、戦国武将の織田信長と政略結婚させられることに!?
身代わりなのに、信長様に愛されすぎたヒロインは……。
ある日、ヒロインの美夜は、最愛の兄雪春とともに戦国時代に召喚されてしまう。
そして、そこにいたのは、戦国武将の斎藤道三。
道三の娘、帰蝶にうり二つの美夜は、呪術というものによって、この世界に喚ばれてしまったらしい。
本物の帰蝶は織田信長との政略結婚を悲観し、恋仲だった男と心中。
道三は帰蝶の身代わりとして、美夜を信長に嫁がせるという。
大切な兄、雪春を人質に取られ、美夜は道三の娘、帰蝶(濃姫)として戦国武将の織田信長に嫁ぐことになる――。
美夜は16歳、信長も16歳。
信長との新婚生活は、波乱ばかりの日々。
でも、事前情報大うつけのはずの信長はヒロインにとても優しく、身代わりなのに愛されまくる日々。
そんな信長にヒロインの心は信長に傾いていくが、自分は偽りの帰蝶……。
大きくなっていく信長への思いと、信長を欺き続けることへの罪悪感の狭間で、ヒロインはどのような決断を下すのか。
そして信長は――。
※2018年6月10日に完結しました!!
※ムーンライトノベルズさんでも掲載を始めました!
感想数 6
文字数 525,803
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.02.22
11,163
百年の恋も冷めるというもの
Web小説『ドロシーと10人の夫』という小説の世界にいることに気がついた子爵令嬢のマーガレットは、公爵令嬢のパトリシアが悪役令嬢として断罪されると、ハミルトン公爵家の寄子の一族全てが没落してしまうことを思い出す。パトリシアが断罪される卒業パーティーまであと48時間。時間がないマーガレットは自分の知っている全ての記憶の話をパトリシアへと話すのだった。
小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 8,084
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
11,164
ローザリアの誘惑
王が世界を壊すのを打算的な村娘が(性的に)止めようとしたら、とろとろに甘やかされ美味しくいただきますされるお話。全3話。甘やかされるのは中編からです。
♡やら効果音やら多めでやや濃い内容になっているかもです。まだまだ寒い日が続きますのでタグをご確認の上、ご自愛ください。
こちらの作品はムーンライトノベルズ様に掲載しております。
感想数 0
文字数 11,002
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
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【完結】愛は封印?厄介払いの聖女は異国に輿入れさせられる
双子の姉セリーヌと妹アンジェリーヌは、共にファストーヴィ王国を護る聖女だ。
この国では、二十歳を迎えた聖女は、王の選んだ相手と見合いをするのが通例だった。
セリーヌの相手は、第三王子クレマン。
交際は順調に進み、セリーヌは神にクレマンへの愛を誓う。
だが、クレマンが選んだのはアンジェリーヌだった。
その上、二人から悪評を付けられ、セリーヌは処罰を課せられる事に…
表向きは「異国の者との政略結婚」だが、実際は厄介払い、国外追放だった。
「神への誓いは神聖なもの、神に違背すれば、聖女の力も失う___」
他の者を愛する事を禁じられ、人生に絶望するセリーヌ。
異国への道中、無愛想で堅い《氷壁の騎士団長》との出会いで、
運命を受け入れようと前向きになるも、やはり、見ず知らずの者との結婚は恐ろしく…
異世界恋愛☆ 《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 101,768
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.07.18
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今日も楽しくいきまshow!?
好奇心旺盛なミランダは、突然襲われ誘拐される。
牢の中にはもう一人いた。
「助けてください」
こんな怖いところからは早く脱出したい!必死にもう一人を起こそうとして、上半身が倒れ、頭突き合う。
記憶が流れこみ…
『友達を助けてあげようとしたのに不幸にも友達を目の前で失った可哀想なヒロインとして…』
えっ、ええ〜、私死ぬの?
ここで?
嘘ですよね!?なんで貴女制服にナイフ持っているんですか?用意周到すぎやしませんか?
考えが纏まらない内に背中を思いっきり押さないでください。
*
人に興味深々、学校楽しい〜。
地味野暮眼鏡、それが何だって言うの?人間は見た目で幸せが決まるの?比べる人間がいなかったのでわかりません。
精神暗落する時もありますが、天然、愛され主人公です。(ごめんなさい)
のほほんと勘違いしながら、平和に明るく一生懸命に生きる私は、実は不幸な子!?
一人は寂しいけど、不幸ではありません(ここ重要!)
これは、私が主人公の物語です。
byミランダ・イズリー
注意)視点が何度も変わります。幼児虐待表現があります。苦手な方は、ご注意して下さい。
感想数 2
文字数 348,965
最終更新日 2024.03.15
登録日 2023.12.07
11,167
さて、運命とはいかに
侯爵家の令嬢ミリアベルは、白い結婚での離婚を経て、王宮へと足を踏み入れる。
王太子アイザックとの出会いがもたらしたのは、かつて失った心の欠片を取り戻すような、静かで確かな想いだった。
王妃イザベルとの再会は、過去世の記憶に繋がりを灯し、失われたはずの「前世の友情」と「秘めた初恋」が、時を超えて蘇る。
忘れていたはずの名前、仕草、涙、そして――恋した欠片。
バスケ部で共に汗を流した少女たちは、時を経て再び巡り逢い、それぞれが想いを告白し始める。
王子の素顔、かつての顧問の正体、そしてあの日、運命が別れた道は再び交差した。
謎が解かれていくほどに明らかになるのは、彼らがこの世界に生まれた深い意味と、決して偶然ではなかった魂の再会だった。
これは、ただの転生物語ではなく、幾重もの愛と友情が交錯する、記憶と運命を辿る、切なくも温かい物語。
文字数 76,857
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.13
11,168
四回目の人生は、お飾りの妃。でも冷酷な夫(予定)の様子が変わってきてます。
「あぁああーっ!?」婚約者の肖像画を見た瞬間、すべての記憶がよみがえった。私、前回の人生でこの男に殺されたんだわ! ララシーナ姫の人生は今世で四回目。今まで三回も死んだ原因は、すべて大国エンヴィードの皇子フェリオスのせいだった。婚約を突っぱねて死んだのなら、今世は彼に嫁いでみよう。死にたくないし!――安直な理由でフェリオスと婚約したララシーナだったが、初対面から夫(予定)は冷酷だった。「政略結婚だ」ときっぱり言い放ち、妃(予定)を高い塔に監禁し、見張りに騎士までつける。「このままじゃ人質のまま人生が終わる!」ブチ切れたララシーナは前世での経験をいかし、塔から脱走したり皇子の秘密を探ったりする、のだが……。あれ? 冷酷だと思った皇子だけど、意外とそうでもない? なぜかフェリオスの様子が変わり始め――。
○初対面からすれ違う二人が、少しずつ距離を縮めるお話○最初はコメディですが、後半は少しシリアス(予定)○書き溜め→予約投稿を繰り返しながら連載します。
感想数 14
文字数 99,644
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.17
11,169
腹黒ピアニストは年上メイドを溺愛する
感想数 1
文字数 15,690
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
11,170
妹の方が聖女に相応しいと国を追い出されましたが、隣国の王太子に見初められました。今更戻って来て欲しいなどと言われても困ります。
公爵令嬢であるフェルーナは、類稀なる魔法の才覚を持つ聖女である。
しかしある時、彼女は王国によって捕らえられてしまう。
それは、彼女の妹であるホーネリアの策略だった。
彼女は闇の魔法に手を染めており、それを用いてフェルーナから魔力を奪い、彼女を陥れたのである。
結果的に、フェルーナは国外追放されることになった。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、隣国の王子であるアグナヴァンだった。
アグナヴァンは、前々からフェルーナの才覚と気高い精神を尊敬していた。
そんな彼に、彼女は婚約者として迎え入れられたのである。
しばらくの間、彼の婚約者として過ごしていたフェルーナの元に、とある一報が届いた。
それは、聖女に就任したホーネリアがその責務を果たせていないため、国に戻って来て欲しいという知らせだった。
しかし、そんな知らせを受ける義理は彼女にはなかった。こうして、彼女は祖国からの要請を切り捨てるのだった。
感想数 4
文字数 53,743
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.06.06
11,171
娘の美しい同級生
お友達の家でおじさまと一緒にシャワーを浴びることになってしまった話、「押しに弱い結衣」
看病に来てくれたお隣さんに、胸に薬を塗ってもらったりする話、「風邪の看病に来てくれたおじさま」
その他、ファザコン気味・ブラコン気味の女子と、友達のお父さん・お兄さんとの性的な関係を描いた、エロ短編連作集です。
各章は独立していますので、どの章を読んでいただいてもかまいません。
文字数 19,895
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.04.11
11,172
【R18】悪役令嬢(俺)は嫌われたいっ! 〜攻略対象に目をつけられないように頑張ったら皇子に執着された件について〜
「あ、やべ。ここ乙女ゲームの世界だわ」
ただの陰キャ大学生だった俺は、乙女ゲームの世界に──それも女性であるシスベルティア侯爵令嬢に転生していた。
シスベルティアといえば、傲慢と知られる典型的な“悪役”キャラ。だが、俺にとっては彼女こそ『推し』であった。
性格さえ除けば、学園一と言われるほど美しい美貌を持っている。きっと微笑み一つで男を堕とすことができるだろう。
「男に目をつけられるなんてありえねぇ……!」
これは、男に嫌われようとする『俺』の物語……のはずだったが、あの手この手で男に目をつけられないようにあがいたものの、攻略対象の皇子に目をつけられて美味しくいただかれる話。
※R18です。
※さらっとさくっとを目指して。
※恋愛成分は薄いです。
※エロコメディとしてお楽しみください。
※体は女ですが心は男のTS主人公です
感想数 0
文字数 16,811
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.04
11,173
断罪された悪役令嬢は、すべてを奪い返す ~正義に殺された私は、悪として世界を裁く~
濡れ衣を着せられ、民衆の歓声の中で処刑された公爵令嬢イリス。
死の瞬間、彼女は前世の記憶と、自分を裏切った者たちの“未来”を視てしまう。
次に目を覚ますと、処刑の一年前に逆行していた。
「赦されたいなんて、もう思わない」
王太子、聖女、王家――
“正義”を振りかざして彼女を殺した者たちを、冷酷に、完璧に、破滅へ導くために。
そんな彼女の共犯者となるのは、かつて敵国と呼ばれた国の元参謀。
これは救済の物語ではない。
復讐を選んだ悪役令嬢が、世界そのものを裁く物語。
文字数 13,907
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.20
11,174
あなたへの復讐は私の死です
伯爵令嬢ウェンディは、家族を第三王子のアークに殺された。学園に通っていたときは何も接点が無かったはずなのに、突然屋敷に訪れた彼は、家族と使用人を皆殺しにしてウェンディを独りにし、王宮へと連れ帰る。どうしてアークが家族を殺したのか、そんなことはウェンディにはどうでもよかった。ただアークへの復讐を果たす。そのために…
感想数 1
文字数 6,397
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
11,175
クラスメイトの私物を盗んだ疑いをかけられた私は王太子に婚約破棄され国外追放を命ぜられる〜ピンチを救ってくれたのは隣国の皇太子殿下でした・完結
「リリー・ナウマン! なぜクラスメイトの私物が貴様の鞄から出て来た!」
教室で行われる断罪劇、私は無実を主張したが誰も耳を貸してくれない。
「貴様のような盗人を王太子である俺の婚約者にしておくわけにはいかない! 貴様との婚約を破棄し、国外追放を命ずる! 今すぐ荷物をまとめて教室からいや、この国から出ていけ!!」
クラスメイトたちが「泥棒令嬢」「ろくでなし」「いい気味」と囁く。
誰も私の味方になってくれない、先生でさえも。
「アリバイがないだけで公爵家の令嬢を裁判にもかけず国外追放にするの? この国の法律ってどうなっているのかな?」
クラスメイトの私物を盗んだ疑いをかけられた私を救って下さったのは隣国の皇太子殿下でした。
アホ王太子とあばずれ伯爵令嬢に冤罪を着せられたヒロインが、ショタ美少年の皇太子に助けてられ溺愛される話です。
完結、全10話、約7500文字。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
他サイトにも掲載してます。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
感想数 10
文字数 10,274
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
11,176
運命の恋は、雨のバス停から
突然の豪雨に見舞われ、傘をさす間もなくバス停に駆け込んだ椎名みのり。
雨宿りをしていると、同じようにびしょ濡れのままバス停に現れた雨宮環と出会う。
お互いの名前も知らないまま、バスが来るまでのほんの数分。
他愛もない言葉を交わしただけの、短い時間だった。
けれど――
そのわずかな出会いが、二人の運命を静かに動かし始める。
※加筆修正版です。
内容は大幅には変えず、時系列を修正、エピソードを追加しています。
感想数 0
文字数 53,271
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.04
11,177
輝夜に手折られる
両親に先立たれて天涯孤独のゆりは真面目に生きていた。珍しく深夜に目を覚ましてキッチンに水を飲みに行くとそこには見知らぬ絶世の美丈夫がいて___!?
「貴方誰ですか!?」「オレは君の旦那さんだよ♡」
自称:殺し屋、推定:ストーカー、事実:不法侵入者に犯されちゃう可哀想な女の子のお話。
※♡喘ぎ・表記あり
※淫語表現あり
※ムーンライトノベルズでも公開しています
感想数 5
文字数 19,143
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.27
11,178
【R18】恥ずかしいのはお断りですっ!
前世の記憶を取り戻した侯爵令嬢ラウラは、自分が所属する貴族社会に魔法を用いた多様な大人のおもちゃが溢れ、人前でそれらをこっそり使う羞恥プレイが流行っていることに気づく。そして幼馴染の婚約者フェリックスもまた、おもちゃを手に迫ってきた。前世の記憶のせいで、人前ではキスをすることすら恥ずかしいラウラの未来はどっちだ!
少し無理矢理表現がありますので、ご注意ください。
ムーンライトノベルズ様にも投稿しております。
◇2019/02/03 HOTランキング43位になっていました! 完結済み短編なのにまさかの……。読者の皆さま、ありがとうございます!
◇2019/02/05 HOTランキング最高27位、第12回恋愛小説大賞75位になりました!
◇一旦完結とはしましたが、またこの二人で書きたいなぁと思っております。
感想数 3
文字数 9,590
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.30
11,179
はずれの聖女
この国に二人いる聖女。
一人は見目麗しく誰にでも優しいとされるリーア、もう一人は地味な容姿のせいで影で『はずれ』と呼ばれているシルク。
シルクは一部の人達から蔑まれており、軽く扱われている。
『はずれ』のシルクにも優しく接してくれる騎士団長のアーノルドにシルクは心を奪われており、日常で共に過ごせる時間を満喫していた。
だがある日、アーノルドに想い人がいると知り……
しかもその相手がもう一人の聖女であるリーアだと知りショックを受ける最中、更に心を傷付ける事態に見舞われる。
なんやかんやでさらっとハッピーエンドです。
感想数 4
文字数 40,547
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.07
11,180
妻のお尻は、でかすぎる!
「おかえりなさい。お尻にする?それとも、おまんこにする?」
平凡な会社員の笛地伊津夢(30)と、その妻、笛地芽留(32)。
相思相愛の甘々夫婦は、今日も都会の片隅で、愛し合って暮らしています。
旦那の日々のストレスや挫折、喜怒哀楽を全て包み込み、
どんな悩みもデカすぎる懐と「お尻」で解ケツしてくれる、とっても優しい嫁。
そして、そんな彼女に対して、どんな香水よりも特別で、どんなアロマよりも癒される、唯一無二の「香り」を届ける夫。
仲良し夫婦が描く日常譚で、疲れたあなたの元に、そっと癒しを届けます。
尻フェチ旦那と匂いフェチ妻。
えっちで、優しくて、温かい時間の、始まりです。
感想数 0
文字数 35,638
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.05
11,181
[完結]全てを失った伯爵令嬢は……
両親の突然の訃報を受け、王立貴族学園の寄宿舎から領地に帰った伯爵令嬢プリムローズ。だが、そこで待ち受けていたのは、狩りの最中に父が母を誤って射ってしまい、動転した父が落馬して命を落としたという信じがたい真実だった。さらに、家令や執事たちは家財道具や金庫の中身を持ち逃げし、莫大な借金まで残されていた。
唯一の肉親である伯父は、嘲笑を浮かべながら「爵位を譲れば負債の整理も学費の支援もしてやる」と提案してくるが、その態度に悪意しか感じ取れなかったプリムローズは申し出を拒否。未来を自ら切り開くため、王立貴族学園を去り、新たな道を選ぶことを決意する。
たどり着いた先は学園長の弟アルバータスが住む大邸宅。アルバータスは港や運河の整備、街道の管理などで莫大な富を築いた若き成功者だ。プリムローズはアルバータスの息子たちの教育係になったのだが、そこには、悪戯好きで我が儘な双子の兄弟が待ち受けていた──。
全てを失った令嬢が新たな生活で見つけるのは、救いか、それともさらなる試練か──?
※作者独自のゆるふわ設定の世界です。この世界は印刷技術も進歩しており、新聞や雑誌があります。この世界の貴族は長子相続ではないし、女性でも爵位が継げます。
※裏切り、陰謀、悪人たちへのざまぁと、若き成功者との恋愛に、悪戯っ子たちとの格闘とふれあいを描いていきます。
感想数 17
文字数 39,905
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.11.25
11,182
婚約者にお飾りになれと言われた令嬢は
他に好きな人が出来た婚約者に、将来お飾りの妻になれと言われた令嬢はそれを了承した。
その後令嬢は……。
まー、よくある話? 一応いつまでどれだけかはとにかく令嬢は婚約者好きだったよ、だって恋愛カテだから(おい)。
けどちょっとだけ被害者ではなく悪女ではと思わなくもない。最初の方はまだマシだったよな、あの男。この前に自分より目立つなとか言ってないならだけど。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ちょっとバランス悪かったのでいつもより無駄に割ってます。……最初よりはマシだけどやっぱり悪いってのは構成に問題があるんだなつまり。
内容がよくありすぎてお蔵ってたシロモノ。他人様のでもアレだけど自作とも被ってる自覚がある。……いつもか(爆)。消えてたら察してください。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/487635326
文字数 3,977
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.03
11,183
緩やかに壊れたのは
逆ハーしたら断罪され賠償のため娼館に来た少女と娼館の女
※一人称一人語り
※保険でR15
※ちょっと暗い
※ざまあ要素強め
※最後のみ他視点
※全5話
他サイトで、主人公可哀想という感想を頂いた作品です。
読者の見方で「狂愛」「執着愛」「純愛」と受け取り方が違う作品となっています。
感想数 0
文字数 6,505
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
11,184
打算令嬢が黒炎の騎士様を拾ったら幸せになりました
家で酷い扱いを受けていた令嬢が、騎士様を拾い幸せになる話。
とりあえず短編です。
感想数 0
文字数 2,211
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
11,185
私がマッチングアプリで出会った男たちの話
私(26)がマッチングアプリで出会った男たちとのエピソード記録です。
感想数 0
文字数 4,225
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.09.26
11,186
記憶喪失になったら、義兄に溺愛されました。
婚約者の不貞現場を見た私は、ショックを受けて前世の記憶を思い出す。
そうだ!私は日本のアラサー社畜だった。
前世の記憶が戻って思うのは、こんな婚約者要らないよね!浮気症は治らないだろうし、家族ともそこまで仲良くないから、こんな家にいる必要もないよね。
そうだ!家を出よう。
しかし、二階から逃げようとした私は失敗し、バルコニーから落ちてしまう。
目覚めた私は、今世の記憶がない!あれ?何を悩んでいたんだっけ?何かしようとしていた?
豪華な部屋に沢山のメイド達。そして、カッコいいお兄様。
金持ちの家に生まれて、美少女だなんてラッキー!ふふっ!今世では楽しい人生を送るぞー!
しかし。…婚約者がいたの?しかも、全く愛されてなくて、相手にもされてなかったの?
えっ?私が記憶喪失になった理由?お兄様教えてー!
ご都合主義です。内容も緩いです。
誤字脱字お許しください。
義兄の話が多いです。
閑話も多いです。
文字数 150,179
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.12.24
11,187
俺の番は噛み跡を消す
獣人国と人間国が戦争を初めて70年、獣人国王子アレハンド・ヘイズ(26)豹獣人が番を探しと人間国の偵察途中に番の匂いを見つけて・・・川の木陰で休んでいた番には他の男の匂いと血の匂いが・・・・・番を見つけた王子と番だと気付かず利用していた人間の恋物語━━━━ヒーロー以外からの強姦注意
感想数 0
文字数 92,844
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
11,188
おとなしい伯爵令嬢はもう我慢しない! 婚約破棄してきた元婚約者に「絶対に嫌です」と突き放したら、秘密の貴公子に求婚されました
【あらすじ】
「いい子でいよう。おとなしく従順でいればいいはず」
アストリア伯爵家の令嬢・エルリアは、俺様気質な婚約者・チャーリーのために自分を殺して過ごしてきた。
しかしチャーリーは、平民上がりの強欲な令嬢・ミーナにコロリと騙され、エルリアに理不尽な婚約破棄を突きつける。
さらにミーナは「エルリアにいじめられた」という真っ赤な嘘の噂を社交界に流し、エルリアは一瞬にして悪女に仕立て上げられてしまった。
──良い子でいても、何もいいことなんてないんだわ。
すべてが嫌になり、大雨のなか馬車で立ち往生していたエルリアを救ったのは、漆黒の外套を羽織った、名もなき美しい「貴公子」だった。
東屋での雨宿り。自分のドレスよりも彼の濡れた肩を気遣い、静かにこれまでの辛い胸の内を吐露するエルリアに、彼は「君は誰よりも優しく、誠実な人だ」と告げ、意味深な言葉を残して消えていく。
『いずれ、どこかの夜会でお会いしましょう』
そして数日後、王宮で開催された大規模な夜会。
悪評のせいで周囲から白い目を向けられ、元婚約者と我が儘令嬢から嘲笑されるエルリアの前に、まばゆい正装に身を包んだ「あの日の貴公子」が姿を現す。
驚愕するエルリアや呆然とする周囲をよそに、彼は迷うことのない足取りで彼女の前に歩み寄せると、なんと大勢の貴族たちの前で跪き、熱烈なプロポーズをしてきて──!?
「悪評とは違い、君の心がいかに美しいか、私はよく知っている」
華麗なるプロポーズとともに幕を開ける、元婚約者たちへの鮮やかな大逆転劇!
彼の驚くべき「真の身分」と、エルリアの心を奪った「ある秘密」とは──?
※カクヨムや小説家になろうにも同様の内容で投稿しております。
感想数 0
文字数 8,574
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
11,189
2度もあなたには付き合えません
1度目の人生。
デヴュタントで「君を見初めた」と言った夫ヴァルスの言葉は嘘だった。
ヴァルスは思いを口にすることも出来ない恋をしていた。相手は王太子妃フロリア。
フロリアは隣国から嫁いで来たからか、自由気まま。当然その所業は貴族だけでなく民衆からも反感を買っていた。
ヴァルスがオデットに婚約、そして結婚を申し込んだのはフロリアの所業をオデットが惑わせたとして罪を着せるためだった。
ヴァルスの思惑通りに貴族や民衆の敵意はオデットに向けられ遂にオデットは処刑をされてしまう。
処刑場でオデットはヴァルスがこんな最期の時まで自分ではなくフロリアだけを愛し気に見つめている事に「もう一度生まれ変われたなら」と叶わぬ願いを胸に抱く。
そして、目が覚めると見慣れた光景がオデットの目に入ってきた。
ヴァルスが結婚を前提とした婚約を申し込んでくる切欠となるデヴュタントの日に時間が巻き戻っていたのだった。
「2度もあなたには付き合えない」
デヴュタントをドタキャンしようと目論むオデットだが衣装も用意していて参加は不可避。
あの手この手で前回とは違う行動をしているのに何故かヴァルスに目を付けられてしまった。
※章で分けていますが序章は1回目の人生です。
※タグの①は1回目の人生、②は2回目の人生です
※初日公開分の1回目の人生は苛つきます。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★11月2日投稿開始、完結は11月4日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
感想数 48
文字数 85,486
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.11.02
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【R18】お姉ちゃんの命令は絶対
お姉ちゃんの命令は絶対
感想数 0
文字数 12,068
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
11,191
恋する凡人
沢北七渚─さわきたなな(27)は、無表情で無愛想、感情を表したり人とコミュニケーションをとるのがとても苦手。気真面目で潔癖な性格。人との関係が希薄で、恋人どころか友人と呼べる人もほとんどいない。中途採用でイベント会社に就職して4年目、外部スタッフを纏めるリーダーという立場で コミュ力必須の苦手な業務も担当しているが、運営スタッフの御姉様たちにはそれなりに信頼され、仕事一色の多忙な日々を送っていた。
ブラック無彩色コーデが好きで身長も高くモデル体型をしており(顔が個性的なためパリコレモード系と自虐)裏では〝魔女子〟と呼ばれているが本人もそれを知っている。
男性受けの良い可愛げのあるタイプではないと自覚しており、けれどいつかは結婚して家庭を持ちたいという願望はあり、時々婚活パーティーに参加するなど出会いに対して積極的な一面もある。訳ありの新人教育で、とある大企業の社長のご子息を担当することになってしまう。
七渚と同時期に中途で入社し、同じ部で同じような立ち位置で働いている 河上透弥─かわかみ とうや(29)は、七渚とは対照的な人たらしの自信家で、その場にいるだけで人が集まってくるような人気者。顔には〝女性大好き〟と書いてあるモテ男で、軽い。3年以上一緒に働いているが、仕事上の関わりしかない。誰に対しても物腰柔らかで平等なため、七渚に対してもフレンドリーで優しいが、自分とは別世界に生きている、たまたま職場が一緒になっただけの人、と距離を置いている。
お洒落でセンスが良く、ファッションも個性的だがとてもよく似合っている。センター分け天然パーマでくるくるのヘアスタイルも、あれは相当自分に自信がないとできない髪型だな……と、やや小馬鹿にしながら、七渚は心の中で透弥のことを〝ワカメ頭のナルシスト〟と呼んでいる。
表紙画像は リタ様 https://www.pixiv.net/users/20868979 よりお借りしています。
感想数 28
文字数 197,016
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31
11,192
幽閉された王子と愛する侍女
私の愛する王子様が、王の暗殺の容疑をかけられて離宮に幽閉された。私は彼が心配で、王国の方針に逆らい、侍女の立場を捨て、彼の世話をしに駆けつける。嫌疑が晴れたら、私はもう王宮には、戻れない。それを知った王子は。
感想数 0
文字数 19,580
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.17
11,193
ふくよかな姉と美貌の妹
トゥルク村には、姉妹そろって有名な娘がいる。
ある時、姉が恋をして、駆け落ちするとまで言い出して…。
相手は一国の王子様だというのです。
文字数 1,045
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
11,194
私だけの甘えん坊キング様
体の相性が合わないことで恋人にフラれた美宏は、友人の勧めてあるパーティーに参加する。
ワンナイトラブをして、自分の何が悪いのか見つめ直すキッカケにしようとしていた。
そこで、キングと呼ばれる孤高のライオンのような男の相手に選ばれる。
どんな女性でも天国に連れて行く男だという噂を信じて付いて行くが、そこで美宏が見たのは、ヨシヨシされると感じてしまうというキングの特殊な性癖で……。
戸惑う美宏だが、彼女もまた誰かを甘やかしたいという願望を心に秘めていた……。
他サイトにも掲載済み。
感想数 2
文字数 29,480
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
11,195
【完結】何度ループしても私を愛さなかった婚約者が言い寄ってきたのですが、あなたとの白い結婚は10回以上経験したので、もう信じられません!
ヘンリエッタは何度も人生を繰り返している。それでわかったことは、王子と結婚すると、絶望して自殺することだった。
感想数 1
文字数 6,303
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.18
11,196
公爵夫人、爆発により時を遡る
麗しき文化と古の魔導が今もなお息づくルーセント王国。その心臓部とも言える王都ミリアンでアリスティア・サージェンは五十歳になり、穏やかに微笑み、誰よりも気高く生きる公爵夫人として、三人の息子たちとその家族、そして愛らしい孫たちに囲まれ、穏やかな日々を慈しんでいた――あの日までは。
孫ラフィエルを襲った魔獣。その命を守るため、彼女はかつて親友ロゼットと学生時代に作った、未完成の対人誘拐用爆弾を使った。自らの命と引き換えに孫と護衛を守ったはずが、目を覚ましたのは――学園時代からの親友ロゼット邸の門前。
その日は、自らの“葬儀”が執り行われた日であり、アリスティアは「死んだことになった自分」を知る。
時魔法も若返りも国家機密級。秘密を守るため彼女はサージェン公爵家には戻らず、フィニス侯爵家の“養女”として、第二の人生を生きる事にした。
けれど、その裏で、冷静沈着と恐れられた夫クラウスは、妻の不在に静かに、そして確かに焦燥と後悔に苛まれていた。
――過去と未来が交差するなか、やがて子どもたちは気づき始める。そこにいる“彼女”こそ、自分たちの母だと。
誰かのために生きてきた、ひとりの優しき女性が、
“今度こそ自分のために”選ぶ道とは何か。
これは、愛し、守り、捧げてきた人生の、その先にある「もう一度のはじまり」
文字数 42,467
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.30
11,197
今さら悪役令嬢とか言われましてもネ
伯爵家の末娘シュガー。
彼女は幼い頃から婚約者である公爵家の嫡子レイブンの事が大、大、大好きなのだ。
しかしある日、17歳になったシュガーに神の天啓、
(いやクレーム?)が下りる。
「シュガー、キミの役割は悪役令嬢なんだよ」と。
神サマのいう事にゃ、この世界は神サマが趣味で書いた小説の中で、シュガーは主人公であるヒロインとの恋のバトルに敗れ、いずれレイブンに婚約を破棄されてしまう役割なのだそうだ。
それなのに神サマがちょ〜っと筆を止めてる隙に、勝手に役割を無視した成長を遂げてしまったらしい。
え〜…いきなりそんな事いわれましてもネ☆
今さらもう変わりようがないですわよネ☆
わたしはわたしで今までと変わらず、体当たりでレイブンの事を好きでいるもの!
ヒロイン様には絶対負けません!
神サマ、ゴメンあそばせ!
作者の典型的なご都合主義、ノーリアリティ設定&展開です。
どうやら作者は不治の誤字脱字病に罹っているようです、今作も生暖かい目でご覧になって下さい。
小説家になろうさんでも同時投稿いたします。
↓
↓
この下からはネタバレ注意です☆
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この物語は作者の過去作、
『だから言ったのに!』と、
『その時はちゃんと殺してネ』のアフターストーリーとも言える内容です。
過去作を読まなくても、多分、お楽しみ頂けると思いますが、上記の過去も併せてお読みいただけると更に(?)世界観が理解しやすくなると思います。
もしよろしければお読みいただけると幸いです!
感想数 223
文字数 68,022
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.09.24
11,198
【完結/短編】いつか分かってもらえる、などと、思わないでくださいね?
宮廷の夜会で婚約者候補から外されたアルフェニア。不勉強で怠惰な第三王子のジークフリードの冷たい言葉にも彼女は微動だにせず、冷静に反論を展開する。
感想数 2
文字数 7,714
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17
11,199
本当の聖女が私だと知らずに追い出して後悔しないといいですね
アニェスはオルタンスのことを聖女だと信じたベルトランから婚約破棄される。
聖女が偽物だと真実を暴こうとしたアニェスは逆に窮地に追い込まれてしまう。
オルタンスは聖女として認定されたものの、翻弄される運命から逃れられなくなるのだった……。
※全12話予約投稿済み
文字数 27,984
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
11,200
【完結】姉から全て奪った妹の私は手のひらを華麗にひっくり返す
気がつくと目の前に美少女がいた。その美少女は私の姉だ。
「アマリエ!お前との婚約を破棄し私はベルローズと婚約する!」
私の隣で叫ぶのは姉の婚約者。え!どういう事?!まずいわ!こいつ頭パプリー殿下じゃない?!
(´・_・`) 難しいですねぇ。習作となります……。
いつか立派で壮大なざまぁを書きたいです!
感想数 3
文字数 6,112
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04