恋愛 小説一覧
22,761
婚約者は私に一度も「愛してる」と言ってくれたことはなかったのですが、どうやら彼は裏で別の関係を築いていたようです。
婚約者は私に一度も「愛してる」と言ってくれたことはなかったのですが……
感想数 0
文字数 1,712
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
22,762
ライラと四人の英雄騎士~冤罪で追放されたら逆ハーレムが待っていたんですけど!?~
聖女となってから三年間、ライラは苦しむ人々のために必死で頑張ってきた。
しかし、聖女の力を失うなり、王太子との婚約は破棄。
さらに冤罪をかけられて魔物の住む森に追放されてしまった。
絶望していたライラを救ったのはかつて戦場で共に戦った隣国の英雄騎士たち。
さらにその騎士たちから求婚され、四人から結婚相手を選べと言われ――?
ドキドキハラハラな隣国生活が始まります!
感想数 1
文字数 75,131
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.01.26
22,763
【完結】婚約破棄されたので田舎で静かに暮らそうとしたら、皇太子殿下が押しかけてきました
婚約者だった侯爵令息に「君とは結婚できない」と突然婚約破棄を言い渡されたリリアナ。彼の隣には、華やかな伯爵令嬢の姿があった。
社交界の話題になるのは目に見えているし、家族の手前、居心地も悪い。だったら——と、リリアナは領地の片隅にある田舎の別荘へと引っ越すことに決めた。美しい自然に囲まれた静かな環境で、好きな読書やお茶を楽しみながら、穏やかに暮らすつもりだったのに……。
「やっと見つけた。もう逃がさないよ?」
ある日突然、国の象徴ともいえる冷徹な皇太子アレクシス殿下が押しかけてきた。
「な、なんで皇太子殿下がここに……?」
「お前がいなくなったせいで、随分と苦労させられた。責任を取れ」
——え、私、殿下と何か関わりありましたっけ!?
婚約破棄を機に自由気ままなスローライフを満喫するはずが、なぜか皇太子殿下に執着され、逃げられなくなってしまって……!?
「俺はずっと、お前を迎えに行くつもりだった」
冷酷と噂される皇太子殿下の甘すぎる愛に、リリアナの心は次第に揺さぶられていく。
これは、婚約破棄から始まる、予想外の蜜甘なロマンス──。
感想数 0
文字数 29,283
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
22,764
愛のない白い結婚や契約結婚を疑っていた私が、完璧な夫と「本当の意味で」結ばれるまでのお話
しがない子爵令嬢のイヴが政略結婚で嫁いだのは、誰もが憧れる完璧な大公爵アダマン様。
しかし彼は、お世継ぎはコウノトリが運んでくると本気で信じている、とてつもなく純粋な人だった!
感想数 0
文字数 12,540
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
22,765
『断罪で本音をぶつけたら、王太子殿下が消滅しました。〜今更探されても、私は最強の守護者たちに囲まれて幸せです〜』
晴れの舞台で、王太子セドリックがエレオノーラに婚約破棄を突きつける。
浮気相手である自称聖女を庇い、エレオノーラを冷酷な女だと罵倒する。
感想数 1
文字数 40,362
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
22,766
公爵様、地味で気弱な私ですが愛してくれますか?
ティミリアはどこにでもいるような地味な容姿で、それでいて気の弱い令嬢だった。
そんな彼女は20歳と行き遅れ寸前で容姿端麗、頭脳明晰と巷で人気のアクレセン・ロベルタ公爵から結婚を申し込まれる。
平凡な女性が見初められる物語を期待した彼女だが、現実は異なり彼にとって伴侶は誰でも良かった。
彼女は冷淡な公爵に愛される日など来ないと悲観しながらも、少しでも夫婦らしい生活を送れるように彼女なりに奮闘する。
相反してアレクセンは、ただただ人に興味がなく、それでいて死ぬほど不器用な男であった。
ティミリアとアレクセンはお互い様々な勘違いをしながらもすれ違って行く。
ティミリアは公爵様からの愛を得られるのか、夫婦仲は縮まるのか。
そんなお話です。
※よろしければ感想等頂けると嬉しいです!
感想数 2
文字数 88,021
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.05.24
22,767
魔力なしの私と魔術師を目指した少年
私ディアナは転生者。
男爵家の双子の次女として生まれ、記憶を取り戻したのは7才
7才の神殿での魔力診査で、全くの魔力なしと判定された私は、男爵家の中で使用人と一緒に働くことになった。
一方長女のミネルヴァは魔力が多くて、両親に可愛がられていた。
ある日、母親の遣いで買い物に出掛けた私はバルドルと出逢う。
バルドルと過ごす時間は私にとって束の間の安らぎだった。
けれど彼は、ある日魔術師協会にその才能を見出だされ、引き取られた。
『国一番の魔術師になって迎えにくる』
約束の言葉を残して………。
感想数 93
文字数 39,858
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.07.24
22,768
変身ヒロインに対するえっちな展開が終わらない、ただひとつの原因
どこにでもいる女子大生のミラは、実は地球の平和を守る正義のヒーローだった。今日も地球を襲い来る異星人の情報を掴み、変身して現場へ急行する。しかし、不注意から異星人に捕まってしまい……。(登場人物全員、倫理観がバグっています)
※長編版と設定が異なります※
※※※ムーンライトノベルズ様にも投稿させていただいております※※※
感想数 0
文字数 15,077
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
22,769
ひと回り年下わんこに溺愛されてます!
彼氏に「つまらない女」と振られてしまった33歳崖っぷち女の春野瑠奈。
マッチングアプリで、心の傷を癒してくれる男性を探していると、年上モラ気味の元カレとは全く正反対の、年下わんこ系男子、片山優斗(21)と出会い、二人は真剣にお付き合いする事に。
ひと回り年下の優斗にひたすら溺愛されて、ラブラブで幸せな日々を送る瑠奈の現代物日常。
エロ描写には★がついています。
感想数 0
文字数 13,315
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.06.06
22,770
うっかり王子と、ニセモノ令嬢
キーラミリヤは、6歳で日本という国から転移して十年、諜報員として育てられた。
諜報活動のため、男爵令嬢と身分を偽り、王宮で侍女をすることになる。
運よく、王太子と出会えたはいいが、次から次へと想定外のことばかり。
王太子には「女性といい雰囲気になれない」魔術が、かかっていたのだ!
彼と「いい雰囲気」になる気なんてないのに、彼女が近づくと、魔術が発動。
あげく、王太子と四六時中、一緒にいるはめに!
「情報収集する前に、私、召されそうなんですけどっ?!」
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_11
他サイトでも掲載しています。
感想数 2
文字数 161,902
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.01
22,771
同級生がCEO―クールな彼は夢見るように愛に溺れたい(らしい)【番外編非公開中】
「二度となつみ以外の女を抱けないと思ったら虚しくて」
なつみは、二年前婚約破棄してから派遣社員として働く三十歳。
女として自信を失ったまま、新しい派遣先の職場見学に。
そこで同じ中学だった神城と再会。
CEOである神城は、地味な自分とは正反対。秀才&冷淡な印象であまり昔から話をしたこともなかった。
それなのに、就くはずだった事務ではなく、神城の秘書に抜擢されてしまう。
✜✜目標ポイントに達成しましたら、ショートストーリーを追加致します。ぜひお気に入り登録&しおりをお願いします✜✜
感想数 0
文字数 157,580
最終更新日 2025.01.29
登録日 2024.11.30
22,772
万歳!国外追放?まあ、なんて素敵なのでしょう!
ある日、婚約者のセドリック王子から「悪役令嬢」の濡れ衣を着せられ、華麗に国外追放を言い渡される。しかし、アニエスはそれを「国が費用を出してくれる最高のご褒美バカンス」と勘違いし、高笑いと共に大喜びで国を飛び出す。
感想数 0
文字数 53,069
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
22,773
クリスマスー奇跡の日にー
初執筆作品です。
随時更新して行きます。
長編はまだまだ書けないので短編で執筆しました。
文章には、稚拙な部分が多々ありますのでご了承ください。
感想数 0
文字数 2,989
最終更新日 2016.12.25
登録日 2016.12.25
22,774
事実は小説よりも『き』なり
以前担当していた『鳥居先生』に呼び出された薫。
話を聞いてみると、どうやら今の担当と上手くいっていないらしい。
その担当というのが薫の同期でよく知っている人物だった。
一抹の責任を感じた薫は一肌脱ぐことにした。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載中。
文字数 5,370
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
22,775
竜騎士は聖女に名を問う――聖女と竜騎士の最後の一時
聖女アグネスは6年前の大がかりな浄化の後、力を急速に失い、浄化の依頼をされなくなっていた。それでもただ一人、律儀に彼女を指名し続けてくれた竜騎士を浄化しようとして失敗し、自分の力が本当に失われたことを悟る。
その場で引退を決め、別の聖女を呼ぼうとしたとき、彼は彼女を引き留めて、彼女に浄化してもらいたいと切望する。力の無い自分に残された方法は、交わることしかないと告げると――。
全4話です。
文字数 14,546
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.13
22,776
さすがにそれは奥手すぎやしませんか
とある伯爵家に仕える使用人のマリーは、ある日、次男のアルベールに「女性耐性がないので練習相手になって欲しい」と頼まれる。ご褒美の物に釣られて、彼の特訓に付き合うことになったマリーだったが…?
※他サイトでも掲載中しております。
感想数 0
文字数 5,613
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
22,777
【短編完結】どうやら新婚の旦那様が浮気をしている様なのですが
夜会で出会った伯爵から熱烈なアプローチを受けて結婚したクララ。
しかし旦那様とは白い結婚が続いていた。
もしやこの結婚には何か裏があるのでは?そう考えたクララは実家から共に来たメイドのマリーと謎を解き明かすために奮闘する。
感想数 0
文字数 5,591
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.09
22,778
婚約破棄のその先に悪魔が笑って待っていた。
伯爵令嬢リシュベルには麗しい騎士の婚約者がいた。
だが、策略により、大勢の前で婚約破棄を宣言されてしまった。愛されていると思ったのに。
あまりのショックでその場に倒れてしまったリシュベルを、じっと見つめる人物がいた。
どうやら、悪魔に捕獲されることは初めから決まっていたようです。
ずっと不幸だったリシュベルが、幸せ?になっていくシンデレラストーリーです。
但し、そこで待ち受けていたのは、優しい王子様ではなく、残酷な悪魔だった。
*流行りの婚約破棄ものではありません。
*R18は予告なく
*人外(悪魔)は出てきません。
*ネタバレになるためタグは随時追加です。
⭐︎なろう様でも公開中です。
文字数 115,663
最終更新日 2020.09.12
登録日 2018.03.13
22,779
日常のヒトコマ
あいつは自他とも認めるくらい顔がよくて金持ちだから当然のように女は途切れないわけで、更に言えばそのせいで面倒をこうむったことは多々ある。それでも縁を切らないのは、結局のところどうでもいい会話がだらだらできるくらいの悪友ポジションが気に入っていたからなわけで――それなのにあんな発言をされるのは予想外もいいところだった。っていうか正気を疑う。……あいつらしいとも思うけど。
◆顔良し頭良し金持ちの男と口が悪くて発言に遠慮のない庶民の女が悪友から恋人未満にクラスチェンジする話のようなそうじゃないような。「とある夏の~」以外は悪友時代の過去話が多め。
感想数 0
文字数 19,427
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.11
22,780
義姉を陥れるためのシューベルトピアノソナタ第16番
不動産会社を経営している父のもと、子会社の女社長として過剰なまでに仕事に生きていた未苑。そんな彼女を危惧するがゆえに秘書と双子の義弟は共謀した。義姉を陥れるため彼らの想いを利用した男はひたすらシューベルトのピアノソナタを弾きつづける。
複数エロスで登場人物みんなどこかしらネジが飛んで狂っているお話。
なんでも許せるひと向けです。
※げんざい公開中の「Grand Duo * グラン・デュオ ―シューベルトは初恋花嫁を諦めない―」のスピンオフ番外編になりますが、これだけでも読める仕様になっております。
感想数 0
文字数 7,105
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.24
22,781
全てを諦めた私は、自由になります
侯爵令嬢の私ルリサには特殊な力があって、国を繁栄させていた。
私の力で国が繁栄していたから、ゼノラス王子が婚約者になる。
その後――私の力は危険だと思い込んだ国王に、私は国外追放を言い渡されてしまう。
ゼノラスは私の妹サレアを好きになったようで、私との婚約が破棄されることを喜んでいた。
私が消えれば大変なことになると話しても、誰も信じようとしない。
誰も信じてくれず全てを諦めた私は、国を出て自由になります。
文字数 15,694
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.03.29
22,782
【R18】出来損ないの魔女なので殿下の溺愛はお断りしたいのですが!? 気づいたら女子力高めな俺様王子の寵姫の座に収まっていました
バーベナはエアネルス王国の三大公爵グロー家の娘にもかかわらず、生まれながらに魔女としての資質が低く、家族や使用人たちから『出来損ない』と呼ばれ虐げられる毎日を送っていた。
そんな中成人を迎えたある日、王族に匹敵するほどの魔力が覚醒してしまう。
今さらみんなから認められたいと思わないバーベナは、自由な外国暮らしを夢見て能力を隠すことを決意する。
ところが、ひょんなことから立太子を間近に控えたディアルムド王子にその力がバレて――
「手短に言いましょう。俺の妃になってください」
なんと求婚される事態に発展!! 断っても断ってもディアルムドのアタックは止まらない。
おまけに偉そうな王子様の、なぜか女子力高めなアプローチにバーベナのドキドキも止まらない!?
やむにやまれぬ事情から条件つきで求婚を受け入れるバーベナだが、結婚は形だけにとどまらず――!?
ただの契約妃のつもりでいた、自分に自信のないチートな女の子 × ハナから別れるつもりなんてない、女子力高めな俺様王子
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○Rシーンには※マークあり
○他サイトでも公開中
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文字数 110,174
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.30
22,783
絶対、破局 ~願うは、婚約破棄。その一択~
「僕の妻になるんだから、僕の好みに従ってよね。そして、僕に最高の贅沢をさせること。それが、君の使命と心得て」
婚約式の日、婚約者となった第六王子エマニュエルにそう言われたグラディス。
アシュトン侯爵家の跡取り娘として教育を受け、領地領民を愛する彼女は、しかしその爵位の高さから、不出来で素行の悪い第六王子を王家より押し付けられてしまった。
しかも押し付けた後は知らぬとばかり、第六王子の素行をとがめるどころか、グラディスのせいだと国王はグラディスを貶める。
「よかったですね、あなた」
「ああ。王家は、この婚約を無かったことにしたいようだ。その願い、全力で叶えてさしあげようじゃないか」
その国王の言葉に、グラディスの両親、アシュトン侯爵夫妻は黒い笑みを浮かべ、婚約破棄の絶対成立を誓う。
婚約時に交わした、王家とアシュトン侯爵家との約束。
それに従い婚約を破棄するべく、グラディスは両親や親友ルビーの協力を得て、着実に証拠を集めて行く。
そして、願いが叶ったその時、グラディスにも新しい道が開く。
感想数 0
文字数 5,934
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.17
22,784
侯爵令嬢と女騎士の姉妹調教譚〜命令と快楽に溺れて
政略結婚──それが、すべての始まりだった。
侯爵家の令嬢セリーヌ=ド・ヴァランティーヌは、財閥家門との婚約を一方的に破棄した“その代償”として、ルシアン=モントレフォールによって報復として誘拐された。
連れて行かれた先は、《ドミエンヌの館》。
命令と羞恥、快楽と誓約によって、身も心も“器”へと鍛え上げられる、倒錯の調教施設──。
淫具、誓約、快楽の制御。
貴族としての誇りを刻まれてきた少女は、やがて“命じられる悦び”に目覚めていく。
一方、王軍に属する姉・ジャンヌは、《ドミエンヌ》の真相を知りながらも、自らの意志で、その門をくぐる。
妹を救うためではない。正義のためでもない。
己の中に眠る“支配されたい衝動”を確かめるために──。
そしてその背景では、国家を揺るがす階級闘争が密かに進行していた。
魔道具の力を貴族が独占する旧体制に対し、ルシアンはそれを庶民に解放し、市民社会の基盤を築こうとする変革者。
支配の美学と倒錯の快楽、命令と悦楽。
その渦の中で、姉妹は“隷属”という名の自由を選び取る。
──これは、羞恥と悦びの果てに、令嬢と女騎士の姉妹が辿り着いた「悦びのかたち」の物語。
感想数 0
文字数 60,334
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.10
22,785
近所の祠で小さなトカゲを見つけたら
香奏《かなで》は小学生の時、近所の祠(ほこら)で小さなトカゲを見つけた。空《そら》と名付け、日々心の中で会話をしていくうちに仲良くなっていく。ある日空が、香奏を狙う変質者を退けたことで、香奏は彼に「好き」だと感謝を伝える。それは子供の何気ない言葉だった。だが、それから空は香奏に執着を見せるようになる。※いじめ、心の病などの表現があります。苦手な方はご注意ください。
この作品は改稿版です。幽体での行為を描いたシーンについて、主人公の年齢に関する問題があったため、一部修正しました。前のバージョンにお気に入りなどをしてくださっていた方、本当に申し訳ありません。
ムーンライトノベルズ様と、R15版をカクヨム様にも公開しています。
感想数 0
文字数 6,052
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
22,786
婚約破棄で、隣国へ送られる。住めば都って本当ですか?
公爵令嬢ルルカは、窮屈な王妃教育と書類まみれの生活から逃げ出すため、十年間「悪役令嬢」を演じ続けてきた。ついに夜会で王太子アルフレイドから婚約破棄を言い渡された彼女は、悲しむどころか「あざーっす!」とガッツポーズ。即座に「国外追放」という名の自由を手に入れ、隣国の温泉街「スパランド」へと爆走する。
感想数 0
文字数 56,156
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
22,787
虐げられていた令嬢は家出を決意した…が、何故か騎士が付いてきた。
厄介者扱いされてきた公爵令嬢、ミモザは決意した。
家を出よう。
…なのに何故か騎士が付いてきた。
一話完結の短編です。
感想数 1
文字数 2,401
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.30
22,788
あの日、侯爵令嬢は純潔を誓った
彼は彼女に愛されていると信じていた。
感想数 0
文字数 5,744
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.22
22,789
私を愛してくれない婚約者の日記を読んでしまいました〜実は溺愛されていたようです〜
成人間近の伯爵令嬢、セレナには悩みがあった。
デビュタントの日に一目惚れした公爵令息のカインと、家同士の取り決めですぐに婚約でき、喜んでいたのもつかの間。
「こんなふうに婚約することになり残念に思っている」と、婚約初日に言われてしまい、それから三年経った今も全く彼と上手くいっていないのだ。
色々と努力を重ねてみるも、会話は事務的なことばかりで、会うのは決まって月に一度だけ。
目も合わせてくれないし、誘いはことごとく断られてしまう。
有能な騎士であるたくましい彼には、十歳も年下で体も小さめな自分は恋愛対象にならないのかもしれないと落ち込む日々だが、ある日当主に招待された彼の公爵邸で、不思議な本を発見して……?
感想数 3
文字数 11,684
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
22,790
婚約者は迷いの森に私を捨てました
侯爵令息のダウロスは、婚約者の私ルカを迷いの森に同行させる。
ダウロスは「ミテラを好きになったから、お前が邪魔だ」と言い森から去っていた。
迷いの森から出られない私の元に、公爵令息のリオンが現れ助けてくれる。
力になると言ってくれたから――ダウロスを、必ず後悔させてみせます。
文字数 14,172
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.10
22,791
あのチョコレートの甘さは、まだ口の中に残っている。
高校一年の冬。
自分の可愛さを自認する怜花は、退屈という理由で恋人を切り捨てた。
そんな彼女の前に現れたのは、学校ではお兄ちゃんのように慕われる、担任教師・藤川鉄司の見たこともない冷徹な顔。
「……お前もこっち側の人間なのに、無自覚でいる」
「こっち側?」
「人を狂わせる側」
その言葉が、怜花の世界を静かに歪めていく。
これは教師×生徒の堕ちる過程を描いた話です。ハッピーエンドもなく、倫理的に問題のある内容となっています。
感想数 0
文字数 17,151
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
22,792
「君は自分の利益しか考えてないのか?」と私の成果をタダで配る偽善者の浮気夫。〜やりがい搾取に疲れたので、すべての権利をいただいて去ります〜
没落寸前の伯爵家を、特産のレース編みで立て直したオリヴィア。
しかし、外面のいい夫は「君は自分の利益しか考えてないのか?」と彼女の苦労の成果を無償で配り、愛人の聖女と手柄を独占していた。
命を削る労働と夫の偽善に心が冷え切った彼女は、密かに決別を決意し、離縁の準備を進める。
「どうぞ、お二人で立派な社会貢献を」
完璧な微笑みを残し、権利のすべてを持って家を出たオリヴィア。
実務を担っていた妻を失い、違約金の山に埋もれて破滅していく夫たちをよそに、彼女は正当な評価を得て自由に花開いていく。
これは、理不尽に耐え続けた妻が、偽善者の浮気夫に見切りをつけ、最高の幸せを掴むまでの痛快な逆転劇。
文字数 98,858
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.27
22,793
果実
次のあてもないのに仕事をやめてニートとなった青年、東光(あずま ひかる)はハローワークで仕事を探すでもなく探しながら、趣味である図書館通いする生活を送っていた。
そんな中、光は図書館である女性、千秋と出会い、クリスマスにデートの約束をする。しかしそこに彼女は訪れなかった。
自暴自棄になった光は果実屋で彼女にどこか似た”果実”を購入することにする。
”果実”とは立証され、現在利用されている唯一の錬金術の成果である人造人間ホムンクルスのことだ。
”果実”は性玩具、もしくは食料として利用されている。
光はムシャクシャした気持ちを”果実”にぶつけて陵辱してやろうと目論むが……
感想数 0
文字数 115,687
最終更新日 2015.08.17
登録日 2015.08.16
22,794
幽霊だと思っていたらご存命でした~心霊に興味を持った私の恋は生霊から始まる
将来に不安を抱えながらも、就職をしないまま駅ビルの洋菓子店でアルバイトを続けていた短大卒の莉羅(りら)には、ある悩み事があった。
その悩みとは、一人暮らしをしているアパートに1体の成人男性の幽霊が出ること。
しかもすごくえっちなのである。
毎日幽霊と朝チュンしてアルバイトに向かう……そんな奇妙な日々を過ごしていた莉羅だったが、ある日。アルバイト先に、家に居るはずの幽霊の姿が。
莉羅は混乱するも、周りの人たちの様子を見て気付く。幽霊ではなく生きている人だと……。
ま、まさか、ご存命でいらっしゃいました!?
生霊とその本体に翻弄される主人公の、少し変わった恋愛ストーリーです。
R指定は高めに設定しました。挿絵はPixAIにてTsubaki・Otome v2モデル使用。
感想数 0
文字数 27,717
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.23
22,795
鳥籠の皇太子妃が望むもの
新月の悪夢と呼ばれる大火で、ザクシーズ帝国は皇帝陛下と皇太子を亡くす。
降嫁していた皇女クリスティーナが従兄であり夫であるベネディクトと供に、皇太子妃とし王城に舞い戻るが、彼女は鳥籠の皇太子妃と揶揄される。
※なろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 29,984
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.08.21
22,796
裏切った勇者を捨てて細マッチョの魔王と古式ゆかしいやり方で婚礼の儀式に臨みます!
※ R18コメディです。タグの確認をお願いします!
ダンジョンに潜っていた私達のパーティは、魔王の部屋に入る前に仮眠をとることにした。
目当ては留守番の特殊なスライム。
そんな中、私の婚約者である勇者と、聖女が盛っているんだけど?
それなら魔法使いの私はここで自由になります!
先に戻ろうとして開けた扉の先に、細マッチョのイケメンがいた。
「我の……見合いの相手か?」
「違います」
そんな二人のエロコメです。タイトルからして頭空っぽで読むあほうな話です。
もともと小話集用に3000字くらいのつもりで考えていたため、ダンジョンなどふわっとした設定です。
* Rシーンには軽いものにも※マークつけています。♡が飛びます。ほぼ※ついてますね、すみません。
* しょっぱなから、浮気によるRシーンが入ります。苦手な方はお気をつけください。
* 全七話+おまけの予定。
* コメント欄のネタバレ配慮してませんので、お気をつけ下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
感想数 23
文字数 17,152
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.08
22,797
僕と彼女と二股三股
ある高校の渡り廊下で告白された僕と彼女の波瀾万丈の物語。
青臭い青春と肉欲の官能が入り混じる問題作襲いかかる愛の試練に2人は耐えられるのか?
感想数 0
文字数 45,152
最終更新日 2026.03.16
登録日 2021.10.12
22,798
アヒルの子~元王女は世界で一番憎い人と結婚します~
前時代の遺物が数多く残る終わりの国、鳥人の王女アイナの為の祝賀会の準備が進められている中、アイナは本人は、北の保養地を訪れていた。
そこで出会った同じ鳥人の少年に、アイナは恋をする。しかしアイナには世間には秘密の婚約相手がいた。しかもアイナは、幼い頃から課せられた《王女としての使命》から婚約者を憎んでいた。
少年との思い出を胸にしまい、ままならない現実に向き合うアイナ。
城に戻るが《少年との思い出》が《王女としての使命》を阻み、次第にアイナを追い詰め苦しめていく。
本作品は結婚からスタートしません。
鳥人間や羊人虫人などの表現が出てきますが、普段の見た目は普通の人間とあまり変わず、羽があったり(羽は仕舞える)角が生えていたといった程度です。なので、獣人要素は薄目です。
戦闘、流血、暴力シーンがあります。ご注意下さい。
本編は第二章で完結しました。
第三章は作中の解決編の様な位置づけで、三人称視点で進み、主人公は出てきません。
本作品はシリアスですが、最後はハッピーエンドです。
感想数 0
文字数 383,957
最終更新日 2026.05.18
登録日 2022.06.04
22,799
【完結】 悪女は今日もパンを焼く 【R18】
製菓学校の製パン科に通いながら、勉強に励む主人公、八神紗栄子です。
24歳で離婚して、東京に生活の拠点を移した。
プライベートでは、元夫の八神智貴と投資家の高代祐樹の二人と関係を持っている。
この作品では、紗栄子の奔放な愛と学生生活を描いていきます。
製菓専門学校は、特定のモデルはありません。
完全に作者の創造物であり、実際の学校とは一切関係ありません。
紗栄子のイメージは、AI画像作成サイトで自作したものです。
感想数 0
文字数 185,208
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.09.18
22,800
エリカの花嫁
どうしてこの方が私の婚約者なのかしらとのんびり思案する伯爵令嬢のジゼル。婚約者は大輪の薔薇に蜜をたっぷりかけたようなモテモテの公爵家嫡男のグリシーヌ。自分はこの方に相応しくないと考えたジゼルはグリシーヌにある提案をする。だが、それが怒らせる切っ掛けだとは知らなかった。
※お気に入り、栞ありがとうございます。嬉しいです(*´∀`*)
※エロを書きたくなりました。
※『グリシーヌのエリカ』で作者的に完結なんですが、グリシーヌが本懐を遂げてないという同情からオマケをだらだらと書きます。→完結です。
感想数 1
文字数 12,548
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.08