恋愛 王子 小説一覧
1
児童養護施設で育った兄妹。
ある日、兄が王族の血を引く王子だと判明する。
兄には、人の心を操る力があった。
命令すれば、誰も逆らえない。
「好き」と言わせることもできる。
抱かせることも、キスさせることもできる。
それでも。
本当に好きにさせることだけは、できなかった。
偽物でもいい。
それでも妹の「好き」が欲しい。
王子の狂った愛を描く、禁断のダークロマンス。
文字数 11,018
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.26
2
【最終話公開】
過保護な義兄に守られて育ち社交界デビューを迎えた侯爵令嬢クリスタ。
皇太子妃候補として扱われていることに気づき、愕然とする。
義妹を本家の姫として崇め、守ってきた義兄ビルヘルムは
義務として皇太子に嫁ぎ、その操を捧げることを強いられる義妹に・・・・
誠実で聡明な皇太子リオネルは高潔な淑女クリスタに執着し、徐々に壊れていく
第一章は全年齢OKな内容です。第二章から性的な表現を含みますのでご注意ください。
*主な登場人物*
・クリスタ
堅実な侯爵家の令嬢で謙虚で欲がない。
立ち振る舞いは美しく教養があるが社交界に憧れがなかったためダンスは練習を熱心にしておらず不得意。
恋愛事に疎い。シンプルで肌の露出の少ない服装を好む。
公の場では完璧な淑女ながら、無邪気な面があり、家族、特に義兄のビルヘルムや侍女のジェンには本音を見せ甘えたがり。
・ビルヘルム
侯爵家の傍系男爵家から養子に入りクリスタの義兄となる。
男3人兄弟で育ち、本家の姫であるクリスタに護衛として付き従う。
何よりもクリスタを優先する。
・皇太子リオネル
勤勉で寛大、誠実と評判の皇太子。
子供時代から知っているクリスタと久しぶりに再会してから、クリスタを妃に望み、独占欲から戦略的に囲い込む。
クリスタへの欲望が高まっていき、クリスタが懐いているビルヘルムに嫉妬する。ダンスの名手。
・ウィストリア侯爵
クリスタの父で外務大臣。皇太子はじめ皇族一家の忠臣であり、まじめで信頼を集めている。クリスタのことを思っており、皇太子との結婚で愛娘が幸せになるものと信じている。養子のビルヘルムにも優しく息子として信頼し仕事の補佐をさせている。
・ギルバート・バルモン子爵
クリスタの9歳年上の実兄。ウィストリア侯爵家の跡継ぎ。
外務大臣を務める父に代わり侯爵領を治めながら、皇都の父の補佐も務める。
父からすでにバルモン子爵の位を継承されている。クリスタをつい子ども扱いしてしまう。
伯爵家から嫁いだ妻との間に息子と娘がいる。
※挿絵など画像にはAiを使用しています。
文字数 150,071
最終更新日 2026.03.31
登録日 2024.03.21
3
4
第一王子ロランと、その婚約者ソフィ。
幼い頃から互いに想い合ってきたはずの二人は、再会をきっかけに、ほんの小さな誤解から心をすれ違わせてしまう。
「彼女が好きなのは、自分ではない」
「彼には、他に想う人がいる」
真実とは正反対の思い込みを抱えたまま迎えた、初夜。
確かに身体は重なっているのに、心は遠く、言葉は届かない。
触れられるたびに深まる不安と、それでも消せないほど強い恋心。
何度も抱かれ、何度も悩み、傷つきながらも互いを想い続けた先で、二人はようやく“本当の夜”に辿り着く。
これは、すれ違いの中で結ばれ、すれ違いの先でようやく愛を知る、王太子夫妻の恋の物語。
※一部R18描写を含む話があります。該当話にはタイトルに【R18】と記載しております。
文字数 64,957
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.29
5
王城で第二王子マキシムの世話係を務めるメイド、アーニャ。
人前が苦手で静かなマキシムは、献身的な彼女に心を開き、いつしかアーニャは“添い寝担当”になっていた。
最初は弟のように思っていたはずなのに、気づけばマキシムへの想いは恋へと変わっていた。
けれど相手は王子。身分の違いと、次々に持ち上がる縁談を前に、アーニャは自分の気持ちを押し殺そうとする。
しかしマキシムの静かな執着は、アーニャの想像をはるかに超えるものだった──。
添い寝係メイドと年下第二王子の、甘くて少し危険な執着愛TLファンタジー。
※R18描写を含みます。
※全11話予定/完結まで毎日更新予定です。
文字数 14,459
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.17
6
7
「気位ばかり高くて可愛げがない」――。
侯爵家へ嫁いだ元王女・メアリアは、冷酷な夫から疎まれ、孤独な日々を過ごしていた。
彼のためにと励んだ政務も、夜の営みも、すべては裏目に出てしまう。
そんなある夜、夫は愛人を伴い、公衆の面前でメアリアに「魔女」という濡れ衣を被せた。
胸元の痣を「魔女の刻印」だと断じられ、辱めを受けそうになった彼女は、絶望の中必死に逃げ惑う。
絶体絶命の彼女を救い出したのは、隣国・帝国の王子、エドワードだった。
強引に彼女を攫い、軍艦へ連れ込む。
「この国がお前を殺すというのなら、俺の国へ来い。お前が魔女かどうかは、俺がこの身体で検分してやる」
冷酷な元夫とは正反対の、強引で情熱的なエドワードの愛撫。
初めて知る甘美な毒に、メアリアの身体と心は、船の揺れと共に溶かされていく――。
魔女として迫害された王女が、異国の地で本当の愛と快楽を知る、官能的な逆転シンデレラストーリー。
文字数 50,825
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.25
8
9
「君を金貨三十枚で買ったのは、安すぎたかな」
酒浸りの父と病弱な母に売られた少女・ユナを救ったのは、国中から「放蕩王子」と蔑まれる第二王子・エルフレードだった。
「虫除けの婚約者になってほしい」というエルの言葉を受け、彼の別邸で暮らすことになったユナ。しかし、彼女には無自覚の天才調合師だった。
ユナがその才能を現すたび、エルの瞳は暗く濁り、独占欲を剥き出しにしていく。
「誰にも見せないで。君の価値に、世界が気づいてしまうから」
これは、あまりに純粋な天才少女と、彼女を救うふりをして世界から隠し、自分の檻に閉じ込めようとする「猛禽」な王子の物語。
文字数 43,459
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.18
10
フィッダ•リュナ•イブリース公爵家。
冷酷な北領土主である、
悪魔憑きと呼ばれる一族。
彼等は皆、色素の薄い白髪に血のような赤い瞳を持ち、
死者の如く青白い肌をしている。
先祖が悪魔と契約した事で、人離れした魔力を待ち、
魔法に優れた彼等は…
森深くの屋敷で暮らしていた。
…なんて、噂されていますけど。
悪魔憑きでは無く、悪魔と言うか吸血鬼ですし、
冷酷と言われますが家族愛が重い程の、
優しい人達ばかりですの。
そんな彼等を知らないなんて、
勿体無いお人間さん達ですこと。
フィッダ•リュナ•イブリース公爵家の
御令嬢として、汚名返上させて頂きますわ!!
表紙•挿絵 AIイラスト ニジジャーニー
エブリスタにも公開してます
文字数 159,774
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.16
これから夫は聖女様を愛する予定です
レンタル有り侯爵令嬢のレアセルは王太子のバルディオスに憧れていた。彼はレアセルにとっては雲の上の人のような…決して交わることのない、アイドルのような存在だったのだ。
だから自分が王太子の婚約者に選ばれた時は驚いた。
(ラッキー♡)レアセルはとてもとても幸せだった。
そのバルディオスは自分と結婚した後に異国からやってくる聖女を愛することが予言されているけれど…それでもレアセルは幸せだった。
予言は今まで外れたことはないけれど…それでもレアセルは憧れのバルディオスの正妻になれて幸せだった。
異国からやってきた聖女を愛する予定の夫バルディオスと彼を推しているレアセルの勘違いラブコメディです。
ハッピーエンド♡
ムーンライトさんでも掲載しています♡
文字数 157,131
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.12.22
12
シルフィ・リンディアは、王太子リュクシアス・イスタニアの生まれた時からの婚約者である。
リュクシアスは、表向きは品行方正で慈愛に満ちて優しく穏やかで品格のある完璧な王太子だと、評判だった。
けれど、シルフィだけは彼の本当の顔を知っている。
なぜならシルフィは、リュクシアスに少しずつ、丁寧に、長い時間をかけて快楽を教えられてきたからだ。
学園で同じ時間を過ごすようになり、リュクシアスの嫉妬と執着はさらに苛烈さを増していき──。
ともかく溺愛調教えろが書きたい。そんな話です。
文字数 114,198
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
13
『海が囁く誓い ――冤罪で島流しになった令嬢は、初恋王子と戀に堕ちる――』
聖女殺害未遂の冤罪によって、すべてを失った王太子妃――エリザベス・エリクセン。
王都を覆う陰謀の果て、「国を裏切った女」と断罪された彼女は、婚約者であった王太子にも冷たく見捨てられる。
「そんなにも王太子妃の座が欲しいか!」
「……そんな……」
信じていた愛が砕け、王太子妃の指輪は無情に取り上げられた。
その日、彼女は“罪人”として海の果ての島へと流される。
――漂流の果てに辿り着いたのは、祖国の属国・ルシエンテス王国の外れにある小島《土島》。
荒れ果てた土地、吹き荒ぶ潮風、貧困に苦しむ人々。
だが、絶望の底に沈む代わりに、彼女は“誰かを癒やす力”を選んだ。
貴族として学んだ医術と魔法で人々を助け、病を癒やし、希望を灯していく。
そんな中、海辺で倒れていた彼女を助けたのは、無邪気な双子――ハリーとアニー。
人々は彼女を“海辺に流れ着いた人魚姫”と呼び、やがて彼女の存在は島の象徴となっていく。
地魔法を使って生まれた「砂の祭り」。
彼女が創り出す美しい砂像は、人々の心を照らし、島に再び笑顔をもたらした。
その祭りは、やがて王都にまで噂として届く。
――「島流しの令嬢が、奇跡を起こしている」と。
そして、彼女の前に現れたのは、かつて仕えていた第二王子――エドワード・ヴァルメア。
冷徹な武官と呼ばれた男。その瞳には、誰にも見せたことのない後悔と熱が宿っていた。
「あなたが……エドワード様……?」
「……あのとき、俺は何も知らなかった。君を救えなかったことだけが、今も俺の罪だ」
罪と赦しの狭間で、ふたりは再び惹かれ合う。
最初は淡く、やがて燃えるように。
「君を守るために――俺の婚約者になってほしい」
仮初めの婚約から始まった関係は、やがて秘めた想いを溢れさせていく。
触れた唇に宿る熱、潮風に溶ける吐息、そして夜の帳の中で交わされる誓い。
だが、王都では再び“聖女”を名乗る女が暗躍を始める。
聖女の微笑の裏に隠された真実。
王太子の偽りの信仰。
そして、エドワードが胸の奥に隠してきた、ひとつの決意――。
海は囁く。
「真実を見つける者に、祝福を」
冤罪で島流しにされた令嬢が、
海辺の国で新たな力と愛を見つける“再生と戀”の物語。
傷ついた令嬢と、彼女を抱きしめる騎士が紡ぐ、
――赦しと情熱の王国譚。
ーーー
小説自体は書き溜め、完結しております。
【公開更新 日時】
平日7時。
土日7時.14時。
最終話は7.14.18.20時。
文字数 197,320
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.19
14
「ねえ、ブレイブ。自分でも分かっているんでしょう?あなたは妻《ティーナ》を愛していないの。あなたが愛しているのは、最初からあたしだけ。」
思いがけず聞こえたその声に私はその場に立ち止まる。海岸にある大きな岩の影から、二人の男女が見つめ合っているのがはっきりと見えた。
「リリー……僕は……。」
「ずっと昔に約束したでしょう?二人で幸せになろうって。ねえ、ブレイブ思い出して。」
茶髪の女性を見つめる男はブレイブ・ヴィギルト。ブレイブは一ヶ月前に結婚したばかりの私の夫だ。
その夫を目に涙を浮かべて見つめる女の名はリリー。リリーはブレイブの幼馴染みで、元婚約者らしい。2人は親によって無理矢理、婚約破棄させられた過去がある。
二人は私の姿に気がついていないようだ。私は、岩の影に隠れてブレイブとリリーの姿を食い入るように見つめた。
「僕には妻がいるんだよ……リリー……。」
「だからなに?」
「それは……守られなくちゃいけない契約だ……君だってわかるだろ?」
ブレイブの言葉を聞いて、私は心臓のあたりを押さえた。
「あたしとの約束はそれよりずっと前に結んだでしょう。ティーナとの結婚の様に嘘にまみれた汚らわしいものじゃなくて、もっと美しくて純粋なものよ。」
リリーが一歩ブレイブに近づく。ブレイブはこちらに背を向けていて、彼がどんな表情を浮かべているのか分からない。
「リリー……、分かってくれ。僕らはもう、あの時の二人じゃないんだ……。」
「あたしはなにも変わらないわ。ブレイブの事を愛している、リリーのまま、ずっとあなたを待っていた。」
「リリー……。」
苦しげな声で、ブレイブは幼馴染の名前を呼ぶ。
私がブレイブと結婚してから、ずっと抱いていた違和感。彼はとても優しかったけれど、いつもどこか遠くを見つめていた。
「わかってよ、ブレイブ。あなたがあたし以外のものになるなんて許せないの。」
リリーがゆっくりとブレイブの頬に手を伸ばした。ブレイブはその手を振り払わない。彼は微動だにせずその場に立っている。二人の影が、長く砂浜に伸びていた。
「愛しているわ、ブレイブ。嘘の結婚なんて終えて、あたしを愛してよ。」
リリーはブレイブの顔を両手で挟んで言った。
逆光がまぶしくて、私は目を閉じる。もしくは二人の姿を見ていたくなかったからかもしれない。
再び目を開けたとき、ブレイブとリリーは口づけをしていた。
***
最初からわかっていた、私たちの結婚が嘘だって。それでも、信じたかったの。
文字数 97,904
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.03.01
15
「……すべて無駄になってしまった。」
私、ミリアムは公爵家に生まれ、2歳年上のユリアーン王子の婚約者だった。しかし、真実の愛を見つけたと言われ、婚約破棄されてしまった。お前は四角四面でつまらない女だとも。
不器用ながらも自分の役割を果たそうと必死だった。妃教育も頑張ったし、学園では生徒会にも入り生徒模範であるように努めた。公の場では王子よりも目立たないように控えめにふるまった。でもそれが魅力的に映らなかったようだ。王子の婚約破棄されては、もうこの国で嫁の貰い手はない。宰相である父からは他国で縁を探すとも言われた。――私は自暴自棄になり、壊れた。
手当たり次第にセフレを作った。王子に捨てられた地味でつまらない女と嘲笑していた令嬢の婚約者たちだ。いい気味だった。そして私は生徒会で唯一残った、空気のように目立たない令息・ルカーシュにも興味本位に手を出した。
「僕の純潔を奪って、性癖をぐちゃぐちゃにして、今更捨てようなんて許さないから。」
――本当に逃げられなくなるなんて、その時は思ってもみなかった。
♡*がついている回はR18です。
♡ムーンライトノベルズ 日間女性向け (短編) 1位 (2025/10/5-7)
♡ムーンライトノベルズ 日間女性向け (すべて) 1位 (2025/10/5-7)
文字数 13,071
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
16
ボツになったりとかショートショートの寄せ集めです。めっちゃ18作品並んでます。お気をつけて。
その1
テキトーに書いたんで特にあらすじとかないです。
その2
狐さん二匹と女の子がもふもふ堪能してお互い満足するまでえっちする話です。ヤンデレ気味です。
文字数 11,163
最終更新日 2025.09.29
登録日 2024.12.31
17
ある夜、王家に仕える魔法使いであるフィオリーナは第三王子フェルディナンドにおそわれた。
容姿端麗、品性高潔と称えられるフェルディナンドの信じられない行動に驚いたフィオリーナだが、彼が呪われてることに気づき、覚悟をきめて受け入れる。
呪いはフィオリーナにまで影響を及ぼし、彼女の体は甘くとろけていく。
それから毎夜、フィオリーナは呪われたフェルディナンドから求められるようになり……
全36話 12時、18時更新予定
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 110,636
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.01
18
公爵令嬢セシリアは、幼馴染みの第二皇子ユリウスの婚約祝いに出席する。
相手は隣国の王女──二人の婚姻は国を救う政略の象徴とされていた。
胸の痛みを隠しながら「おめでとうございます」と言葉を贈り、自ら刺繍したハンカチを差し出したその瞬間、事態は一変する。
「この婚約は破棄する。俺の妃は、セシリアだ!」
宮殿中が凍りつき、王も隣国の使節団も激怒する中、ユリウスはセシリアを抱き寄せ、強引に愛を宣言する。
幼い頃から彼女を想い続けてきたユリウスは、政略をも国をも捨てて、ただ一人を選んだのだった。
戸惑うセシリアもまた、ずっと彼を愛していた。
けれど、隣国の怒りによって「戦争回避のための婚姻」が再び持ち上がる。
「戦争だけは避けたい」と涙ながらに身を引こうとするセシリア。
しかしユリウスは諦めない。──「おまえを失うくらいなら、戦争になってもいい」
王国を揺るがす政略婚約破棄。
強引すぎる皇子の溺愛に翻弄されながらも、セシリアは次第に“愛する人の妻になる覚悟”を決めていく。
これは、幼馴染みの皇子が全てを敵に回しても貫いた愛と、
公爵令嬢の初恋が永遠の溺愛へと変わっていく物語──。
文字数 56,233
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.08
19
避妊紋が普及し貞操観念の緩い世界で、真面目なマルティナ伯爵令嬢は初体験に失敗した。
マルティナの不感症が原因だと婚約破棄を叩きつけられ、文官として務める父へその知らせを持って王宮を訪れる。
そこで偶然会った第二王子に色々と勘違いされた末、そのままあれよあれよとベッドインするお話。
ほとんどR18シーンで終わります。
私個人の見解ではありますけどー!とヒロインが頑張る。
※設定はかなりふわっとしてます。
文字数 23,387
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
20
21
~願いは巡る~
公爵家に生まれた16歳のアリセア・ヴァレティアは、
ある日突然、魔法学園の敷地――
光り輝く魔法陣の上で倒れていた。
目を覚ました彼女は、自分が誰なのかさえ思い出せない。
そんな彼女を助けてくれたのは、同じ学園に通うユーグスト・アルゼイン殿下、18歳。
彼はアリセアの婚約者であり、この国の第2王子だという。
記憶を失った私にも、彼は変わらず優しく接してくれる。
倒れる直前、誰かに“何か”を頼まれた気がするけれど、それも思い出せない――。
感情豊かで、ときに涙もろい等身大の少女・アリセア。
記憶を取り戻そうとする中で、ユーグストの優しさに少しずつ心惹かれていく。
そんな彼女の前には、隣国からの留学生、クラスメイトのフォート・セフィオルもいた。
陽気で距離感が近く、人懐っこい彼。
軽薄にも見える態度の奥に、ふとした瞬間、翳りがよぎる。
笑顔の裏に隠された“秘密”に、アリセアはまだ気づいていない――。
そして、彼女の失われた記憶の奥に眠る【精霊の封印】。
アリセアの中に宿る新たな力は、いま、静かに目覚め始めていた。
この先に待ち受けるのは、出逢いか、それとも別れか――?
---
ほんのり逆ハー要素があります
R18シーンはアルファポリスにて公開予定です。
**************
表紙はAI生成+加筆
表紙にチャットGPTのイラストを掲載することについては今のところOKとの事で掲載しております
(令和7年5月1日時点回答)
文字数 188,458
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.04.27
22
王家に仕える騎士の妹・リリアーナは、冷徹と噂される第3皇子アシュレイに密かに想いを寄せていた。戦の前夜、命を懸けた一戦を前に、彼のもとを訪ね純潔を捧げる。勝利の凱旋後も、皇子は毎夜彼女を呼び続け、やがてリリアーナは身籠る。正妃に拒まれていた皇子は離縁を決意し、すべてを捨ててリリアーナを正式な妃として迎える——これは、禁じられた愛が真実の絆へと変わる、激甘ロマンス。
文字数 36,798
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.10
23
聖女として選ばれた少女エミリアは、婚約者である皇太子レオナルトと共に、魔女の陰謀に巻き込まれてゆく。
かつて王国を建てた初代王と魔女の秘められた恋、そして裏切り――その真実が明かされる中、王国を滅ぼそうとする最強の魔女クラリーチェが立ちはだかる。
愛と憎しみの狭間で揺れるクラリーチェとレオの過去。聖剣と魔力、そして“信じる心”が試される中、エミリアはただ一人の女性として、王国を救う戦いに身を投じる。
そして戦いの果て、愛の誓いを交わした二人は夫婦となり、運命に選ばれたその手で、新たな時代を切り拓いていく。
――これは、愛と運命、そして赦しの物語。
文字数 58,330
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.06
24
公爵令嬢リリアンヌは、サキュバスの正体を隠して生きてきた。しかし、婚約者の王太子から卒業パーティで突きつけられた理不尽な婚約破棄と侮辱は、彼女の理性のタガを外してしまう。溢れ出した魔力は王国全土の生命力を吸い尽くし、一夜にして緑豊かな国を塩の荒野へと変えた。以来、自らを呪い、滅びの地を彷徨うこと数百年。「荒れ地の魔女」と恐れられる彼女の前に、一人の男が現れる。カイトと名乗る彼は、この世界の人間にはない「地球の科学知識」を持つ転生者だった。絶望の魔女と、希望を植える男。二人の出会いは、死んだ大地に生命を呼び戻し、凍てついた魂を溶かす、長大な贖罪と再生の物語の始まりだった。
文字数 113,082
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.24
25
切ない、シリアス、少しファンタジー要素アリ、残酷描写アリ。
またこの物語はフィクションです。リアルと混同せずお楽しみいただける方のみお読みください。
***
「君の名前を少しちょうだい。お守りにするから。」
そう言って孤児院を去った男の子を追って、女の子は「モーリアン辺境地」にやってきた。
「あなたの名前ももらうわ。ずっと一緒にいられるように。」
辺境の地で、女の子は男の子の名前を1部もらい「うさこ」と名乗る事にした。
***
モーリアン辺境地はモリガン様という破壊神を祀っており、モリガン様と契約した者を「モリガナ」と呼び、モリガン様から不思議な力をひとつ分けてもらえる。そして、少年は現在行われている戦争へ兵士として送り出し、少女は資金集めのために娼婦として都市に送り出されていた。辺境伯は施設から子どもを購入し、育てて送り出すことで、モリガン様と領地を守っていたのだった。
男の子は「左京」と名乗っており、彼も兵士となるためにモリガナとして育てられ、少年となり、戦場へ向かうことになった。
うさこはモリガン様から「人の気持ちが分かる力」を貰い、目の前にいる人の心の声が聞こえるようになった。考えている事までは分からなくても、今どんな感情でいるかが分かるのだ。その力を使い、戸惑いながらも多くの人を味方にする力をつけていく。
そして都市「エターニア」で「アンナ」という源氏名を貰い、娼婦として娼館「ファムファタール」で日々を過ごす。
うさこは左京と一緒に過ごせる日を夢見て、戦争の終わりを願いながら、アンナとして日々を過ごす。無事彼女たちは平穏な日々を迎えることができるのか…。
※注意 苦手な方は自衛して下さい※
オリジナルなファンタジー要素
流血
残酷描写
性的描写
同性愛の表現
無理矢理犯される表現
複数人とのプレイ
不特定多数との行為
倫理観があまりない
R18が入る話には*をつけます
「青い空の下で(青い空シリーズ)」という共通の世界観で、何本か投稿していこうと思っています。
同じ名前のキャラクターや名称など、他者様の作品や実在する物とは関係がありません。
身分差/幼なじみ/切ない/シリアス/溺愛/無理矢理/調教/凌辱/媚薬/残酷描写あり/身分差/人外?(後天性)/総受け
文字数 35,935
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.21
26
気づけば私は、異世界の貴族令嬢に転生していた――
前世では仕事一筋で婚期を逃した、27歳の独身女。
せめて今世では普通に生きよう……そう思っていた矢先。
王宮からの命令は、「王子殿下への性教育係を務めよ」という、とんでもないもので──?
次期国王である若き王子エリアスは、弱冠12歳ながらも礼儀正しく、どこか大人びた少年だった。
真面目に教育に取り組もうとするほど、彼の無垢な瞳に、私は翻弄されていく。
これはあくまで義務、教養の一環……そう自分に言い聞かせるけれど。
「もっと知りたいんです、先生のこと。身体のことも、気持ちのことも」
触れる指先、重なる唇、教えるはずだった私が――
気づけば教え込まれていた。
年上女性×年下王子。教えるはずが快楽に溺れる倒錯ロマンス。
文字数 33,883
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.06
27
「無能」「役立たず」「王妃にふさわしくない」
魔力を持たぬことを理由に、婚約者の王太子から冷遇され――公爵令嬢ミレイユは、政略の道具として敵国に送り出された。
けれど、そこで出会ったのは――
威厳と野性を纏う、グレイヴ王国の若き王・レオンハルト。
彼は言った。
「この女を、俺の妃とする」
そして、無能と蔑まれた彼女に、愛と快楽と自尊心を惜しみなく注ぎこむ。
――熱を、甘さを、愛を知ったミレイユは変わっていく。
冷たい王宮で愛されずにいた令嬢は、王の腕の中で花開く。
やがて王太子が和睦を名目に現れたとき、王は言い放つ。
「お前の捨てた女は、俺の最愛の王妃だ」
ざまぁの甘美、政略の裏で燃えあがる独占愛。
夜毎に蕩ける濃厚な愛撫と、王妃としての覚醒――
これは、ひとりの無能令嬢が、隣国の王に愛され尽くす物語。
文字数 18,301
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.02
28
ミランダは魔女である。呪術を大っぴらに披露することもなく裁縫を生業とし、人里から離れた森の奥でひっそりと地味に暮らしている。
そんなミランダの元へ、ある夜不審な一行が訪れた。
彼らはミランダを『針の魔女』と呼び、力を貸してほしいと懇願する。
嫌々ながらもとりあえずは話だけは聞くことにしたミランダだったが、彼らが持ち込んだ荷物の中にはとんでもないものが入っていて……
孤独を愛する魔女と騒がしい王子との愛と笑いとちょっぴり涙の物語
※作中には少々グロテスクな表現があります。また、アイテムとして針が頻繁に登場します。苦手な方はご遠慮ください。
※完結しました!
文字数 77,127
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.13
29
婚約者に押し倒されて思い出した!
ここは私がお金を注ぎ込みまくった乙女ゲーム『プリンセス・ソニア』の世界であることを!
しかも、このルートに入ったということは、私の命が危ないってことじゃない!
とりあえず、このままではマズイことになるのは確かだ。
私、ヴァランティーヌ・グールドンは、婚約者である王子を蹴り飛ばし、婚約破棄を狙うことにするのだが……
待って。宰相の娘らしく、頭脳でこの国の危機も回避して差し上げますから、そこを退いてくださらない?
予想外に想定外!?
私はこの危機、全力で回避しますわよ!
2018.07.03 23時:HOTランキング9位、恋愛カテゴリー8位ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノノΞ❤︎{活力注入♪)
2018.07.04 12時:HOTランキング7位、恋愛カテゴリー3位ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノノΞ❤︎{活力注入♪)
※感想への返信は、執筆への集中のためにおこなっておりませんが、励みになります!感謝!!!!!
素敵な表紙画像はロジさま( http://www.alphapolis.co.jp/author/detail/248213085/ )に描いていただきました!感謝♪ありがたいっす!
文字数 132,503
最終更新日 2025.04.25
登録日 2018.07.01
30
「マリア様、あなたは巫女に選ばれました。」
ある日、起きたら神殿の中央に寝ていた。
私は、マリア・ウォーベル。しがない伯爵家の令嬢で、物心着く頃から前世の記憶を持っていた。
前世は、24歳のOLで彼氏は一応居たけどあまりうまくはいってなかった。
この世界でうまく令嬢やってたと思うんだけど、どういう状況??
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
聖力を多く持った男性とエッチして、世界を浄化する話。
毎話エッチしてます。
ご都合主義です。
初めての作品です。文章が拙いところがあると思いますが、ぜひお楽しみください。
完結しました。
文字数 41,537
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.12
31
ど平民として薬屋を営んでいたセアラ。先祖代々伝わってきた大事な薬屋です。いつも町の人が来てくれて、一人で暮らすのには困らない程度にはちゃんと儲けています。
ある日から、とんでもない美丈夫(ニック)が来るようになって生活が一変。その人曰く、「ここの薬屋さんの薬はよく効くって聞いたんだけど?」
それからのセアラは突然現れた美丈夫さんを中心に振り回されています。
セアラはどこに行くんだろう?
文字数 63,778
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.08
32
■ストーリー■
アリーセ・プラームは伯爵令嬢であり、現在侯爵家の嫡男であるルシアノと婚約をしている。
しかし、ルシアノが妹であるニコルに思いを寄せている事には気付いていた。
ルシアノは普段からアリーセにも優しく接していたので、いつか自分に気持ちが向いてくれるのではないかと信じていた。
そんなある日、ルシアノはニコルを抱きしめ「好きだ」と言っている所を偶然見てしまう。
ショックを受けたアリーセは、元同級生であり現在仕えている王太子のヴィムに相談する。
するとヴィムは「婚約解消の手伝いをしてやるから、俺の婚約者のフリをして欲しい」と取引を持ち掛けて来る。
アリーセは軽い気持ちでその取引を受け入れてしまうが……。
*2022.08.31 全101話にて完結しました*
思いつきで書き始めた短編だったはずなのに、別視点をあれこれ書いてたら長くなってしまいました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
※ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
**補足説明**
R18作品になりますのでご注意ください。
基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップには入れていません)
文字数 202,753
最終更新日 2025.03.12
登録日 2022.05.21
33
13歳で政略結婚した女の子が嫁いだのは、北の地の、10歳年上のツンケンしている王子様。
夫に愛人までいる望まれない結婚で、当然のごとく城内で孤立してしまう。脱走しようとしたり、愛人さんと仲良くなったり、必死でもがいているうちに好きになったのは、護衛の年下少年で――。R18シーンは☆マークで注意喚起、エンディングは2つあります。
文字数 169,143
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.05
34
魔法使いの名門であるエルシー伯爵家に産まれたルーナ。
期待されながら育てられたルーナだったが、魔力測定の儀式を受けた際に魔力がないことがわかってしまう。
そして魔力のないルーナのことを両親は咎め、空気のように扱うようになった。また妹であるケティが膨大な魔力を有しているとわかると、ルーナの扱いはますます酷くなってしまう。
ある日、ケティの引き立て役として一緒に参加したデビュタント。
そこでルーナは周りから無能令嬢だと馬鹿にされてしまう。
さらに男に絡まれてしまい、困っていると美貌の公爵と呼ばれているフェリクスが通りかかり助けてくれる。
フェリクスにお礼を伝えて別れようとしたルーナだったが、なぜかフェリクスに呼び止められてしまう。
さらにルーナにはフェリクスの魅了の魔法が効かないことがわかり──
無能だと馬鹿にされてきた令嬢が、天才魔法使いの公爵の力を借りて、強く成長していくファンタジーラブロマンスです!
よろしくお願いします(●´ω`●)
文字数 25,935
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.01.28
35
切り立った崖の上にそびえる大きな城と、貧富の差が激しいものの、賑やかに栄えている下界の街。
その国では、王族の男児が精通を迎えると、毎日夜伽の女があてがわれる。
よとぎ
【夜伽】
寝所で、女が男の相手をすること。
王子であるユダはそんな生活に飽き飽きしていた。ただ欲しいと願えばなんでも手に入るこの世界にはもううんざりだったのだ。
心動かされるなにかを常に求めていた、そんなある日、クロエという乙女が夜伽としてやって来て……。
※諸事情により新アカウントに移行していましたが、端末の不具合のためこのアカウントに戻しました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
文字数 46,965
最終更新日 2025.02.14
登録日 2020.05.22
36
後悔していると言われても……ねえ? 今さらですよ?
レンタル有り王子妃教育により、淑女の鏡と言われる私はディハルト公爵家長女ヴィクトリア・ディハルト。
今日も第三王子は周りにたくさんの女性を侍らして楽しそうにしている。
長かった・・・やっと婚約者候補の肩書きを捨てられるわ。
肩書きさえ外れれば後は自由!
私を溺愛するお父様とお兄様達と嫁に行かずずっと一緒にいることがわたしの希望。
私だって分かっているのよ?
高位貴族令嬢ですもの、いつかはお嫁に行かなければならないことを・・・
でもギリギリまでは実家から出て行くつもりはないの。
だから何人たりとも邪魔をしないでね?
特にアンタ!
今さら態度を入れ替えても遅いのよ!
10年たっても忘れていないわよ?
『デブでブス』って言われたことを!
誤字脱字が多い作者ですが最後までお付き合い下さい。
他サイトにも投稿しています。
文字数 135,354
最終更新日 2025.01.31
登録日 2023.04.23
37
38
王国には三人の王子がいる。
第一王子のヴィクター、第二王子のニコラス、第三王子のエルリック。
マグノリアは、第二王子ニコラスの婚約者候補であった。
「それは困ったな。ここで辞退するとなれば、君は兄上の婚約者となる。それを理解してのことなのかな?」
第二王子にして王太子のニコラスが、マグノリアに側妃の打診をしたのには訳がある。
彼には真に愛する人がいる。巷で言うところの『真実の愛』であった。
マグノリアは、ニコラスからの側妃の打診を断った。
「真実の愛」から全力で逃げ出す事にした。
❇後半マイルドR18となります。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バック&飛ばしてお読み下さい。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後にこっそりしれっと激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 123,130
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.12.28
39
少女は異世界に召喚されて、体と精神がバラバラになってしまった。精神だけで漂う少女を見つけたのは、木の下で泣いていた幼子だった。
幼子は少年に、少年から青年へと成長していく。彼と話すうちに、少女は忘れてしまった自分の名を思い出し――
以前投稿していた短編のリメイクです。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 18,642
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01