恋愛 獣人 小説一覧
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1
結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~
獣人国の王に嫁いだ人間族の皇女リディアは、婚礼パレードの最中に夫が「番」を見つける瞬間に居合わせた。
花嫁の手を振り払い、番の少女を抱きしめる王。雨の中、一人で王宮に戻る王妃。
それでも国と国との約定である婚姻は解消されず、宰相は初夜の準備を命じる。
リディアは王に、自分が転地療養に出たことにして三年で離縁する筋書きをもちかけた。
そしてその夜、彼女は護衛騎士の狼獣人シグルヴと共に王宮を後にする。
そんな彼らに、王宮と帝国の両方から追っ手がかかる。逃避行の中、明らかになる番の真偽とは。
短編・完結。ざまぁ要素あり。
※「小説家になろう」にも掲載中です。
2
【完結】竜王の番は妹ではなく私でした
ここは人間と獣人が存在する世界。
幼い頃、妹エレナは「上位種の番になる」という予言を授かった。
それ以来、家族は妹だけを愛し、姉である主人公レティシアを召使いのように扱う。
汚れた部屋。 冷たい食事。 誰からも向けられない愛情。
レティシアは家族のために尽くし続けたが、感謝されることはなかった。
そんなある日。
世界最強種族である竜族の王が屋敷を訪れる。
家族は当然、妹を迎えに来たのだと思い込む。
しかし竜王が跪いたのは妹ではなくレティシアだった。
「ようやく会えた。私の唯一の番」
家族の運命はその瞬間から狂い始める。
3
白虎獣人の騎士団長は養女な私をエッチな愛玩ペット(パパ専用)に堕とす。〜あまとろ溺愛性教育♡〜【R18】
獣人が支配するジューシン帝国。そこには身寄りのない人間の少女を獣人が引き取る養女特別斡旋制度。孤児だった少女エリサを引き取ったのは、帝国の騎士団長を務める白虎の獣人ライアン。
「君みたいな子が私の娘になってくれるなんて嬉しいよ」
優しく甘やかすもライアンはエリサに性教育を始める。お股のを綺麗に剃られパイパンにされたり、ブラシでクリトリスを磨かれ、仕上げにクリ舐めされる。
「これでは中に汚れが溜まってしまうし、なにより――こんな皮を被ったままの〇供クリでは可哀想だ。お父様が綺麗にむきむき♡して、大人クリトリスにしてあげないとな」
「んぁっ、ひぃっ♡ そこ、だめぇっ……! こすられるたびに……ヘンになっちゃう……♡」
「だめじゃない。汚れを落として、エリサが大人の女性になるための教育なのだからもっと頑張りなさい」
気を失ったエリサの身体にマーキングするように精液をぶっかけたり、飲ませられ、ナカにスライムを入れられてしまう。
「ふふ、いい子だ。……そのまま、お父様のおちんぽミルクをいっぱい絞って飲もうな」
「んぁっ……のうこう、で……♡ へんなにおいなのに、クセに、なっちゃいそうで……おいしい、です……っ♡」
その後はスライムで焦らされた身体を初夜えっちで濃厚に可愛がられる。お仕置きとして耳のついたカチューシャと尻尾のプラグがアナルに挿入でされ、お尻を叩かれる。
「ああ……やっぱり似合うな。可愛らしいぞ♡口では嫌だと言いながら後ろの穴も尻尾のプラグを嬉しそうに咥えこんで……さあ、これから素直になれるようお父様がちゃんと教育してあげるからな」
そのあともライアンによる淫らな性教育でエリサは彼好みのエッチな愛玩ペットに堕とされていく。
キャラクター紹介
ライアン
ジューシン帝国の騎士団長を務めるホワイトタイガー(白虎)の獣人。表向きは温厚で紳士的だが、本性はサディストでクズ寄りのエゴイスト。独占欲の塊。プライドの高い獣人の女は面倒だという理由から、自分好みの育てられる人間のエリサを養女として引き取った。父親ごっこを免罪符に彼女を心身ともに徹底的に管理・調教し、自分なしでは生きられない淫らな愛玩娘へとエリサを作り変えていくことを楽しんでいる。愛はあるけど人間を対等な存在だと思っていない。
エリサ
身寄りのない人間の孤児。養女制度でライアンに引き取られた。最初は恐怖と羞恥心からライアンに反発しようとするものの、彼の性教育を受け続けるうちに、少しずつ彼に依存し、快楽を求めてしまう己の身体に絶望しながらも蕩かされていく。マゾの才能があった。
擬似親子の歪な溺愛ストーリー。ハッピーエンドではあるけどヒロインは自立しない系です。
4
2番目の番とどうぞお幸せに 聖女は竜人に溺愛される
美しく優しい狼獣人の彼に自分とは違うもう一人の番が現れる。
彼と同じ獣人である彼女は、自ら身を引くと言う。
自ら身を引くと言ってくれた2番目の番に心を砕く狼の彼。
「辛い選択をさせてしまった彼女の最後の願いを叶えてやりたい。彼女は、私との思い出が欲しいそうだ」
異世界に召喚されて狼獣人の番になった主人公の溺愛逆ハーレム風話です。
異世界激甘溺愛ばなしをお楽しみいただければ。
5
番を誤認させる薬で国一番の将軍を籠絡しろ、と命じられましたが、そもそも真の番は私でした
敗戦国の王女でありながら、異母姉に婢女として虐げられてきたエイル。
和平を祝う戦勝の宴の夜、彼女は獣人国の英雄・グラム将軍への「褒賞」として差し出される。
宰相に命じられたのは、番を誤認させる媚薬を将軍に盛り、偽りの番として彼を籠絡すること。
けれど、泥にまみれた将軍の沓を目にしたエイルは、酒壺の中身を残らず地面に零してしまう。
「どうぞ、飲むふりをなさってください」
命を狙われる将軍と、秘密を抱えた婢女。
陰謀を欺くため、二人は「番のふり」を始めることになるが――。
偽りのはずの日々に、いつしか心を寄せていくエイル。
だが、媚薬の企みが暴かれた時、彼女は命を懸けた詮議の場に引き出されて……!?
※ハッピーエンドです。
※「小説家になろう」様でも掲載しています。
6
世話焼き令嬢は拾った獣人に全てを奪われる
アメリア・ルーベンス伯爵令嬢は、仲睦まじい夫婦の元に生まれた夢見がちな乙女でした。弟に世話を焼いているうちに世話焼きな女性へと育った彼女は、路地裏で震える獣人、ルカを家まで連れて帰り、『弟』として大切に育てました。
これは、世話焼きで夢見がちな令嬢が『弟』と思っていた獣人に全てを奪われ、囲われる話です。
(※妊娠や出産などの要素が今後出てきます。苦手な方は回れ右でお願いします)
※AI生成作品です。
投稿者がやっていること:キャラデザ、ストーリー・あらすじを考える、生成された文章の編集・改稿、年齢制限部分の文章作成
AIにやってもらっていること:ストーリーに応じた全年齢部分の文章作成、表紙と登場人物のイラストの生成
7
言葉と心をくれた愛しい人に恩返しを
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
何年にもわたって横行している隣国での人身や奴隷売買。その中でもここ数年派閥をきかせているのは自我を根刮ぎ奪い、殺人人形や愛玩人形を作って扱う館があるのだという。
その中で何年も自我の持たない人形として生きてきた名無しは、オークションで破格の値段で落札された。
新しい雇い主は強国バロアス王国の要人であると言われていた男。
名前を付けられ共に過ごし、何故か人の扱いを受けることに戸惑う日々。
そんな中、少しずつ自我が芽生え人として感情を持ち始めていく名無しの行く末は。そして落札した彼の真意とは。
人形として扱われ、裏社会で一級品の人形と呼ばれ続けてきた感情の一切持たない人族と、バロアス王国の裏組織を牛耳る冷酷無比で秘密の多い高貴の獣人。互いに凄惨な過去を持ちながらも心を育み、奇跡の方法で試練を乗り越えていく、もどかしくも切ない物語。
バロアス王国の最終作となります。
R18には☆マークがつきます。
他サイトにも投稿しています。
8
一妻多夫の獣人世界でマッチングアプリします♡
前世の記憶を持つソフィアは、綿菓子のような虹色の髪を持つオコジョ獣人の令嬢。
この世界では男女比が極端に偏っており、女性が複数の夫を持つ「一妻多夫制」が当たり前。でも、前世日本人だったソフィアには、一人の人を愛する感覚しかなくて……。
そんな私に、20人の父様たちは「施設(強制繁殖システム)送り」を避けるため、マッチングアプリを始めさせた。
最初は戸惑いながらも、出会った男性たちはみんな魅力的で、優しくて、一途で――。
■ 大人の余裕とちょっと意地悪な研究者
■ 不器用だけど一途な騎士
■ ぶっきらぼうだけど優しい元義賊
■ 完璧主義だけど私にだけ甘えん坊な商人
■ 超ピュアなジムインストラクター
■ コミュ力高めで超甘々なパティシエ
■ 私に一生懸命な天才年下魔法学者
気づけば7人全員と婚約していた!?
「私達はきっと良い家族になれます!」
これは、一人の少女と七人(…)の婚約者たちが、愛と絆を育んでいく、ちょっと甘くて笑える逆ハーレム・ラブコメディ。
という異世界×獣人×一妻多夫×マッチングアプリの、設定盛りだくさんな話。超ご都合主義なので苦手な人は注意!
※表紙はAIです
9
「君は運命の相手じゃない」と捨てられました。
幼い頃から気心知れた中であり、婚約者でもあるディアモンにある日、「君は運命の相手じゃない」と言われて、一方的に婚約破棄される。
ディアモンは獣人で『運命の番』に出会ってしまったのだ。
10
過酷なサバイバルだと思ったら、なぜか恋愛フラグだらけでした
ごく普通の大学生・葉風薫(はかぜ かおる)は、同級生や教授たちを乗せた飛行機ごと、獣人だらけの異世界へ転移してしまった。電気もネットもない世界で、サバイバル生活が始まる。はぐれた兄を捜す旅の途中で出会ったのは、天然系の蛇獣人、短気で素直になれない狼獣人、優しい砂漠の鹿獣人、引きこもりの蛸獣人、そして目隠しをした鷹獣人たちだった。
ただ死亡フラグを回避しているだけなのに、なぜか毎回エッチな展開になってしまう!?
※他サイトにも掲載しています。
※主人公は五人の獣人を夫に迎えます。彼らは獣の姿にもなれます。
※表紙は三荼様、主人公および各章のヒーローの立ち絵は鬼猫様に描いていただきました。
11
番から逃げる事にしました
リュシエンヌには前世の記憶がある。
前世で人間だった彼女は、結婚を目前に控えたある日、熊族の獣人の番だと判明し、そのまま熊族の領地へ連れ去られてしまった。それからの彼女の人生は大変なもので、最期は番だった自分を恨むように生涯を閉じた。
彼女は200年後、今度は自分が豹の獣人として生まれ変わっていた。そして、そんな記憶を持ったリュシエンヌが番と出会ってしまい、そこから、色んな事に巻き込まれる事になる─と、言うお話です。
❋相変わらずのゆるふわ設定で、メンタルも豆腐並なので、軽い気持ちで読んで下さい。
❋独自設定有りです。
❋他視点の話もあります。
❋誤字脱字は気を付けていますが、あると思います。すみません。
12
番ではなくなった私たち
アンは薬屋の一人娘だ。ハスキー犬の獣人のラルフとは幼馴染で、彼がアンのことを番だと言って猛烈なアプローチをした結果、二人は晴れて恋人同士になった。
ラルフは恵まれた体躯と素晴らしい剣の腕前から、勇者パーティーにスカウトされ、魔王討伐の旅について行くことに。
──それから二年後。魔王は倒されたが、番の絆を失ってしまったラルフが街に戻って来た。
アンとラルフの恋の行方は……?
※全5話の短編です。
13
令嬢はまったりをご所望。
【なろう、から移行しました】
悪役令嬢の役を終えたあと、ローニャは国の隅の街で喫茶店の生活をスタート。まったりを求めたが、言い寄る客ばかりで忙しく目眩を覚えていたが……。
ある日、最強と謳われる獣人傭兵団が、店に足を踏み入れた。
獣人傭兵団ともふもふまったり逆ハーライフ!
【第一章、第二章、第三章、第四章、第五章、六章完結です】
書籍①巻〜⑥巻、文庫本①〜④、コミックス①〜⑧巻発売中!
14
R18、アブナイ異世界ライフ
気が付けば異世界。しかもそこはハードな18禁乙女ゲームソックリなのだ。獣人と魔人ばかりの異世界にハーフとして転生した主人公。覚悟を決め、ここで幸せになってやる!と意気込む。そんな彼女の異世界ライフ。
主人公ご都合主義。主人公は誰にでも優しいイイ子ちゃんではありません。前向きだが少々気が強く、ドライな所もある女です。
もう1つの作品にちょいと行き詰まり、気の向くまま書いているのでおかしな箇所があるかと思いますがご容赦ください。
※複数プレイ、過激な性描写あり、注意されたし。
15
私の「声」は届いていませんでしたか?〜汚い声だと追放された聖女、その歌声を好きだと言ってくれたのは獣人でした〜
「リディ。お前の声は汚い。聖歌隊は清く美しい歌声でなければならない」
聖騎士団の呪いを一身に引き受け、歌で浄化し続けてきた筆頭聖女リディエル。喉は枯れ、声を出すだけで血の味がするようになった彼女に告げられたのは、労いではなく解雇でした。
行くあてもなく王都の門を出たリディエルを追いかけてきたのは、聖騎士見習いの狐獣人ヨナス。
「僕も聖騎士辞めてきました!」
誘われるまま向かった獣人の里で、彼女は初めて「おかえり」と言われ、初めて「その歌声が好きだ」と言われます。
掠れた声で歌う彼女のもとには、動物たちが集まり、森の神獣までもが姿を現し——。
声を汚いと切り捨てられた聖女が、愛と家族と居場所を手に入れるまでの物語。
全1話・完結
16
気づいたら求婚者達に溺愛されすぎて死にそうです
気づくと異世界乙女ゲームの世界!
メインキャラじゃない私は獣人イケメン公爵様とイチャ甘ライフを送っていたら、なぜかヒロインに格上げされてしまったようだ。
静かに暮らしたいだけなのに、物語がどんどん進んでいくから前世のゲームの知識をフル活用して攻略キャラを回避しようと頑張るも気づけば逆ハーレム状態で優柔不断で流され系な私は求婚者達とエッチしまくりの日々を送ってしまう。
異世界溺愛逆ハーレムラブストーリーです。
※R18要素は初回とepisode.88以降から一気に多くなります。途中も若干R18かなと思う描写も入ります。
基本的にはヒロインはイチャらぶえっちを楽しみますので痛がったりなのど描写はありません。
ゆるふわ設定です。
R18に変更したので最初から投稿し直しています。
17
私が一番嫌いな言葉。それは、番です!
獣人と人が住む国で、ララベルが一番嫌う言葉、それは番。というのも、大好きな親戚のミナリア姉様が結婚相手の王子に、「番が現れた」という理由で結婚をとりやめられたから。それからというのも、番という言葉が一番嫌いになったララベル。そんなララベルを大切に囲い込むのが幼馴染のルーファス。ルーファスは竜の獣人だけれど、番は現れるのか……?
色々鈍いヒロインと、溺愛する幼馴染のお話です。
いつもながらご都合主義で、ゆるい設定です。お気軽に読んでくださったら幸いです。
18
余命の残りを大切な人にくれてやります
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
「まあ、つまるところあれです。週に一度くらいで良いので総帥の硬く変化する体の一部分だけちょっと貸してもらえ―――」
「王の御前だぞ!」
元孤児のスーランは魔術隊所属の治療魔術師だ。ある時から魔力の不調が続き、周りに内緒で調べて見ると、体内にある魔力を保持する器が徐々に消滅していくという治療方法の無い病に罹っていることが判明した。予想では恐らく余命一年。
過去数々の専売特許の薬や治療薬の開発に貢献してきたスーランは、面倒が理由で褒賞を拝受してこなかったが余命を悟った時、褒賞を理由に国王にあることを望んだ。
余命一年のカウントダウンが始まった基本怠惰仕様、諸々奔放な人族スーランの半年間限定の婚姻生活と、それに巻き込まれた冷静沈着なのにスーランが関わると平静でいられなくなる鷹族の魔術隊統括総帥バウデンとの面白可笑しくも切ない物語。バロアス国第二作目。
R18部分には※マークで表示します。
その他外部サイトにも投稿しています。
19
もうやめましょう。あなたが愛しているのはその人です
「それじゃあ、ちょっと番に会いに行ってくるから。ええと帰りは……7日後、かな…」
申し訳なさそうに眉を下げながら。
でも、どこかいそいそと浮足立った様子でそう言ってくる夫に対し、
「行ってらっしゃい、気を付けて。番さんによろしくね!」
別にどうってことがないような顔をして。そんな夫を元気に送り出すアナリーズ。
獣人であるアナリーズの夫――ジョイが魂の伴侶とも言える番に出会ってしまった以上、この先もアナリーズと夫婦関係を続けるためには、彼がある程度の時間を番の女性と共に過ごす必要があるのだ。
『別に性的な接触は必要ないし、獣人としての本能を抑えるために、番と二人で一定時間楽しく過ごすだけ』
『だから浮気とは違うし、この先も夫婦としてやっていくためにはどうしても必要なこと』
――そんな説明を受けてからもうずいぶんと経つ。
だから夫のジョイは一カ月に一度、仕事ついでに番の女性と会うために出かけるのだ……妻であるアナリーズをこの家に残して。
夫であるジョイを愛しているから。
必ず自分の元へと帰ってきて欲しいから。
アナリーズはそれを受け入れて、今日も番の元へと向かう夫を送り出す。
顔には飛び切りの笑顔を張り付けて。
夫の背中を見送る度に、自分の内側がズタズタに引き裂かれていく痛みには気付かぬふりをして――――――。
20
政略結婚の相手に見向きもされません
人族の王女と獣人国の国王の政略結婚。
政略結婚と割り切って嫁いできた王女と番と結婚する夢を捨てられない国王はもちろん上手くいくはずもない。
国王は番に巡り合ったら結婚出来るように、王女との婚姻の前に後宮を復活させてしまう。
だが悲しみに暮れる弱い王女はどこにもいなかった! 人族の王女は今日も逞しく獣人国で生きていきます!
21
絆が消えても大好きになりました
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
リルはとある国で幼い頃から奴隷として生きてきた。
ある日のこと、収容されていた屋敷にバロアス王国の特殊部隊が襲撃し、リル達は保護された。
バロアス王国に移り、これから先のことを決めている時。
突如現れた一人の男性に抱き上げられた。
そして言われたのはリルが彼の番だという言葉。
でも消えかかっている番という絆。
奴隷でもいつも明るく生きようと元気と笑顔を忘れない壊れかかった小柄なリルと、
そんな彼女に振り回されルーティンを崩され続けながらも人となりに惹かれていく、
泰然自若が常のバロアス王国敏腕宰相ギュスターとの騒がしくも切ない物語。
バロアス王国の第七作目。
R18には☆マークがつきます。
他サイトにも投稿しています。
22
『私』が望まれたことは一度もなかった
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
長年決められたルーティンの中で生きてきた伯爵令嬢のビビアナは、ある日バロアス国の王太子ダニエアルノの婚約者候補の一人として選ばれた。
ビビアナは心に秘めた一縷の希望を賭けて王宮に向かう。
噂が噂を呼び最深窓の令嬢と異名を付けられ、育った環境から理不尽な敵意ですら人として見られていると解釈する自尊心が底辺の令嬢と、絵に描いたような麗しき聖人君子である王子様の秘めた想いが交錯する、甘くも切ない物語。
バロアス王国編第六作目。R18には☆マークがついています。
23
愛を乞う獣【完】
「愛してる、ルーシー」
違う誰かの香りをまとって、あなたはわたしに愛をささやく。
わたしではあなたを繋ぎ止めることがどうしてもできなかった。
わかっていたのに。
ただの人間のわたしでは、引き留めることなどできない。
もう、終わりにしましょう。
※相変わらずゆるゆるです。R18。なんでもあり。
24
【完結】番が見つかったら即離婚! 王女は自由な平民に憧れる
王女でありながら貧しい生活を強いられていたエリサ。
突然父王に同盟の証として獣人の国へ嫁げと命じられた。
婚姻相手の王は竜人で番しか愛せない。初対面で開口一番「愛する事はない」と断言。
しかも番が見つかるか、三年経ったら離婚だそう。
しかしエリサは、是非白い結婚&別居婚で!とむしろ大歓迎。
番至上主義の竜人の王と、平民になることを夢見る王女の、無関心から始まる物語。
ご都合主義設定でゆるゆる・展開遅いです。
獣人の設定も自己流です。予めご了承ください。
R15は保険です。
22/3/5 HOTランキング(女性向け)で1位になれました。ありがとうございます。
22/5/20 本編完結、今後は番外編となります。
22/5/28 完結しました。
23/6/11 書籍化の記念に番外編をアップしました。
25
【完結】番(つがい)でした ~美しき竜人の王様の元を去った番の私が、再び彼に囚われるまでのお話~
かつて私を妻として番として乞い願ってくれたのは、宝石の様に美しい青い目をし冒険者に扮した、美しき竜人の王様でした。
番に選ばれたものの、一度は辛くて彼の元を去ったレーアが、番であるエーヴェルトラーシュと再び結ばれるまでのお話です。
ヒーローは普段穏やかですが、スイッチ入るとややドS。
そして安定のヤンデレさん☆
ちょっぴり切ない、でもちょっとした剣と魔法の冒険ありの(私とヒロイン的には)ハッピーエンド(執着心むき出しのヒーローに囚われてしまったので、見ようによってはメリバ?)のお話です。
別サイトに公開済の小説を編集し直して掲載しています。
26
番登録課のしがない人間の窓口係です。無表情な狐の監察官さまが毎日突き返してくる「不備だらけの書類」、これ全部わたしに会う口実ですよね?
わたしの仕事は、番登録の書類を受け取って、判を押すことです。
獣人のご夫婦が来て、紙を出して、わたしが押す。それだけ。人間のわたしには縁のない話ですけど、この判は速くて、まっすぐで、かすれません。そこだけは誇りです。
その書類を、三日続けて突き返されました。
二階から下りてくる白い狐の監察官さま。役所じゅうで、この人に書類を突き返されなかった人はいません。
一日目は、点が薄い。二日目は、「三」の横棒が短い。三日目は、捺印欄から0.5ミリ出ている。
四日目は、朱肉が濃い。
……あの、これ、どういうことですか。
窓口の列がざわつきはじめて、同僚の目が変わって、課長が逃げ腰になって、わたしの判が知らないところで使われていて。
気づけば、わたしのまわりで何かが動いています。
あの人の名前を、わたしはまだ知りません。
27
【完結】番を監禁して早5年、愚かな獣王はようやく運命を知る
獣人国の王バレインは明日の婚儀に胸踊らせていた。相手は長年愛し合った美しい獣人の恋人、信頼する家臣たちに祝われながらある女の存在を思い出す。
父が他国より勝手に連れてきた自称"番(つがい)"である少女。
5年間、古びた離れに監禁していた彼女に最後の別れでも伝えようと出向くと、そこには誰よりも美しく成長した番が待ち構えていた。
基本ざまぁ対象目線。ほんのり恋愛。
28
貴方の道具として頑張ります
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
ウルスナは六歳の時、母を亡くしてから十八歳まで継母と異母姉、屋敷の使用人に虐げられてきた。父親からは母殺しと言われ続け守られることもなくずっと静観され飼い殺し状態だった。
十八歳の時、継母の策略でウルスナは巷で噂になっていた人攫いに拉致されたが、バロアス国の組織に助けられる。
その現場にいた治験用の道具探しに来ていた漆黒のローブの男、リノにウルスナは自分が道具になると立候補した。
幼い頃から悪意と虐待に囲まれ心を閉ざし生きていた善意を知らない人族と、全てに恵まれながらも全てを捨ててしまいたい刹那的な思いを捨てられない一角獣王子の、互いに心を少しずつ動かし人らしく目覚めていく真逆の位置関係から始まるシンデレラ的な物語。バロアス国第四作目。
R18には※印が付きます。
その他外部サイトにも投稿しています。
29
獣人たちから溺愛され過ぎてます
気がつくと異世界でひとり倒れていた葛城梨花。
偶然出会った狼の獣人アルベルトと行動を共にしながら色んな獣人たちと出会い、成長し、ついでに溺愛執着されていくお話。
30
ずっと好きだった獣人のあなたに別れを告げて
女性騎士イヴリンは、騎士団団長で黒豹の獣人アーサーに密かに想いを寄せてきた。しかし獣人には番という運命の相手がいることを知る彼女は想いを伝えることなく、自身の除隊と実家から届いた縁談の話をきっかけに、アーサーとの別れを決意する。
前半は回想多めです。恋愛っぽい話が出てくるのは後半の方です。よくある話&書きたいことだけ詰まっているので設定も話もゆるゆるです(-人-)
31
妹の身代わりとされた姉は向かった先で大切にされる
アイリスとアイリーンは人族であるナーシェル子爵家の姉妹として産まれた。
だが、妹のアイリーンは両親や屋敷の者に愛され、可愛がられて育った。
姉のアイリスは両親や屋敷の者から疎まれ、召し使いのように扱われた。
そんなある日、アイリスはアイリーンの身代わりとしてある場所に送られた。
それは獣人族であるヴァルファス公爵家で、アイリーンが令息である狼のカイルに怪我を負わせてしまったからだ。
身代わりとしてやった来たアイリスは何故か大切にされる厚待遇を受ける。
これは身代わりとしてやって来たアイリスに会ってすぐに『生涯の番』とわかったカイルを始めとしたヴァルファス家の人たちがアイリスを大切にする話。
32
トラウマ克服の為にクズに徹します
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
隣国から出奔した人族のシュナは昼は清楚な姿、夜は化粧をして妖艶に変わり、夜な夜な一夜限りの快楽を求める夜の巷では有名な『悪女』の異名を持つ。
シュナはとあるトラウマを克服する為にそんな二重の生活をずっと続けてきた。ある時ひょんなことから、これまた巷では有名な異名『正統派クズ』と噂されるイアンと出逢う。
そんなクズ同士がちょっと尋常に勝負してみることになった。
関わりが増えるにつれ互いの存在が居心地良く、共に居る時間も徐々に増えていく。
そしてお互いの異名を返上しようと歩み寄ろうとした時に事件は起きた。
トラウマから目を背けず敢えて刹那的に克服しようとする人族シュナと、傷だらけで一人で蹲りながらも挑み続けるシュナに正統派クズの由縁を根底からひっくり返された孔雀族のイアンとの淫らで切なくも純粋な恋物語。バロアス国第三作目。
R18部分には※マークで表示します。
胸糞部分には※※マークで表示します。
外部サイトにも投稿しています。
33
【R18】「いのちだいじに」隠遁生活ー私は家に帰りたいー
23歳喪女フリーターが就職活動中に突然前触れもなく異世界へ転移。
本人は至って普通の日本人女子なのですが、ただでさえビビりで慎重派。昔読んだことのあるダークファンタジーものの異世界テンプレ小説に毒されて、異世界なんておっかねぇっ!と、家に帰るまで引きこもり生活を満喫中。
「『俺TUEEEE』とか『逆ハーレム』とかは読むものであって、自分でやるものじゃない」との信念から、まっぴらごめんと回避して、チートスマホを片手に異世界テンプレを跨いで通るつもりだったんですよ。ホントホント。
主人公大好き精霊さん(セコム兼パトロン)とか、主人公に妄想こじらせて信仰してしまう獣人さんたち(信者)とか、帰っちゃイヤイヤご主人大好き魔獣(ペット)とかが色々やらかしてくれますが……とりあえず、目立たず騒がれずいつのまにか元の世界に戻ってる…みたいな感じで切り抜けたかったのですけどね……? な、お話。
ご都合主義に理解があり、設定のユルさは笑って許し、見たくないものは避けて通れる方推奨w
チートスマホの設定などは、多くのテンプレで成り立っていると思っていただけると助かりますw
そして、エロは突然やってきます。作者のリビドーの赴くまま襲ってきます。衝撃に備えて下さい。
R15相当は※ R18相当は※※
そのくせ豆腐メンタルなので、何卒お手柔らかにお願いしますm(__)m
本編終了しており、現在は番外編を予約投稿にて更新中。
34
貴方は私の番です、結婚してください!
ようやく見つけたっ!
それはまるで夜空に輝く真珠星のように、彼女だけが眩しく浮かび上がった。
その輝きに手を伸ばし、
「貴方は私の番ですっ、結婚して下さい!」
「は?お断りしますけど」
まさか断られるとは思わず、更には伸ばした腕をむんずと掴まれ、こちらの勢いを利用して投げ飛ばされたのだ!
番を見つけた獣人の男と、番の本能皆無の人間の女の求婚劇。
✻ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
35
黒狼の可愛いおヨメさま
書籍化致しました(完結)
レンタルも開始されましたので、よろしくお願いいたします。
本編:車に撥ねられた瞬間、異世界召喚された三野宮朱里。召喚されて異世界についた時にはすでに瀕死の重傷で「もう助からないだろう。捨て置け」と森に捨てられた朱里。そんな朱里の元へ狼獣人のルーファスが駆け付け、朱里を看病し自分の経営する温泉宿と料亭【刻狼亭】へ連れ帰る。番系ラブラブなお話です。
R18部分に関しましてはサブタイトルに※R18が入っております。
2020年3月30日……書籍化の進行に伴い、書籍化該当部分の1章~3章を引き下げ致しました。
※4章からの掲載になっておりますが、書籍化された部分では主人公アカリとルーファス等年齢が18歳・24歳になっております。
4章では元の掲載時の16歳と26歳となっておりますので、ご注意くださいませ。
時間を見て、書籍化された話に沿いながら変更をしていこうと思っておりますので、今しばらくお待ちください。
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巻き込まれ召喚の限界社蓄、異世界で愛玩ストーカーを飼う【R18】
聖女召喚に巻き込まれる形で異世界にやってきたアヤは、精神が限界になるほど働いていた。疲れ切って帰ったある日、アヤを出迎えたのは整えられた部屋、美味しそうな食事、全て面倒を見てくれる犬耳の可愛らしい、――――見知らぬ青年ルル。
「僕はアヤちゃんの恋人だよ。忘れちゃったの?」
……そうだっけ。もう疲れすぎて頭が働かないや。
【限界寸前の社畜ヒロイン × あざと可愛い系獣人ストーカーヒーロー】
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召喚されたのに、スルーされた私
6人の皇子様の花嫁候補として、召喚されたようなんですけど………。
地味で影が薄い私はスルーされてしまいました。
ちなみに、召喚されたのは3人。
2人は美少女な女子高生。1人は、はい、地味な私です。
ちなみに、2人は1つ上で、私はこの春に女子高生になる予定………。
春休みは、残念異世界への入り口でした。
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【完結】婚約破棄されたら執着獣人閣下に無理やり番にされたので利用し尽くしつくします~運命の番といわれ溺愛されても信じられません~
【完結】執着獣人閣下×貧乏貴族令嬢 婚約者に浮気された挙句、悪い噂を流され、婚約破棄された没落令嬢ハリエル。なのに運命は、彼女をさらに苛烈な絆で縛りつける。冒険者として現れた隣国の猛き獣人将軍の次男で執着深い男ガイウスに無理やり番にされ勝手に婚約を宣言し、ハリエルの人生は一変。「君はもう、俺の番だ」――誰の同意もなしに、強引に刻印された運命。裏切り者たちへの復讐をガイウスに託すことで掴んだのは、甘くて黒い絶望の渦。彼の狂おしい独占欲は、やがて二人を深い闇へと引きずり込む。 これは抗えぬ“番”の絆が狂気に変わる、身も凍るほど切ない異種族ラブストーリー。あなたはこの深い溺愛に耐えられるか――?政略結婚×ヤンデレ×獣人×復讐劇。胸を掻きむしるほどの愛憎劇、ここに開幕!
やべぇ男とそれに立ち向かうヒロイン。
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絶対飼い主居るじゃん
細工にまじないを込める仕事をしているリュシー(23)はほとんど家に引き籠もって1日中仕事をしている、食料の買い出しにでかけて戻ると玄関先に大型犬が尻尾をぶんぶんと振って待っていた。僕のお嫁さんと言いながら有無を言わさぬ態度で距離を詰めてくる獣人クリスチャン(21)にいつの間にか国へとお持ち帰りされる物語。自衛:獣姦あり。最後の怒涛のエロを楽しんで下さると嬉しいです
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この恋は幻だから
婚約を解消された侯爵令嬢の元へ、魅了から解放された王太子が訪れる。