恋愛 人外 小説一覧

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なんども濡れ衣で責められるので、いい加減諦めて崖から身を投げてみた

悪役令嬢の最後の抵抗は吉と出るか凶と出るか。 ご都合主義のハッピーエンドのSSです。 でも周りは全くハッピーじゃないです。 小説家になろう様でも投稿しています。
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【本編完結】異世界で四神と結婚しろと言われました

【本編完結しました! 番外編等準備しています】中国留学を終えて帰国する飛行機に乗っていたはずが、気がついたら見知らぬところにいました。迎えが来たので着いていったら辿りついたのは王城でした。そこでいきなり国を守護する四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)と結婚しろと言われて!? 1日1日が濃く、のんびり話が進んでいきます。 主人公至上主義。逆ハー中華ファンタジー異世界トリップ。中国ネタ多しの、作者の趣味満載の物語です。たまに飯テロ(?)注意。 倫理感等でヒロインがたびたびもだもだします。脱線多すぎ(ぉぃ 『』内の言葉は中国語です。 注:なろう版からの移転です。改稿はそれほどしていません。R18指定にしていますが保険です。内容自体はR15程度の予定です。 関連作:「貴方色に染まる」「初恋は草海に抱かれ」(アルファポリス内に掲載。浅葱のマイページをご確認ください) 「花嫁は笑わない~傾国異聞~」https://ncode.syosetu.com/n4007ee/ 登場人物や世界設定などはこちら↓ https://paleblue.fanbox.cc/posts/6069842
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異世界転移したら愛玩奴隷としてエルフの貴族様に飼われ、魔力エッチでトロトロにされ溺愛落ちしました。【R18】

エルフ×異世界転移人 ある日突然異世界に転移し、奴隷オークションにかけられてしまう。人間がよわよわで愛玩奴隷やペットとして扱われる世界で、怯える彼女を落札したのは、美しいエルフの貴族セイラスだった。そんな彼に性的にいっぱい可愛がられる。 「な、なんで……私を買ったんですか?」  恐る恐る尋ねる。女性に困っていなそうな男が、わざわざ私を買うなんて、よっぽど特殊な趣味でもあるのだろうか。 「そうだな。まぁ……一目惚れだ。あの汚らわしい連中の前で、涙ぐみながら強がる君の姿が、酷く愛らしくてね。私だけのものにして、暴きたくなった」 奴隷として酷い扱いを受けると覚悟していたメイカだったが、屋敷で待っていたのは異常なほどの過保護と甘やかしの嵐!その後、恐ろしかった彼に優しく初めてを奪われ、 嫉妬されお仕置きエッチしたり、イチャラブ仲直りエッチ♡するお話。 ハッピーエンド保証!甘い執着心と独占欲の含んだ愛でヒロインを包み込む ……  エロ多めの愛されTL ◇人物紹介 メイカ(ヒロイン) 「最初はあんなに怖かったのに……こんな束縛を可愛いと思ってしまうなんて、私ってチョロいのかな」 異世界に転生した途端、奴○として売りに出されてしまった不遇のヒロイン。 最初は言葉数が少なく無表情なセイラスの威圧感に怯えていたが、彼から与えられる不器用な優しさと、魔力による圧倒的な快感に抗えず、次第に彼なしでは生きられない心と身体へと蕩かされていく。   セイラス(ヒーロー) 「お前を一生離さない。私のすべてを懸けて、永遠にお前だけを愛し、甘やかしてやる」 圧倒的な魔力と富を持つ美しいエルフの貴族。 他者に一切の関心を抱かず、近づく者に容赦のないため白銀のセイラスと畏怖されている。 しかし競売でメイカを一目見た瞬間一目惚れし、激しい執着と独占欲が爆発。規格外の巨根と魔力でメイカを翻弄する。最初は人間への接し方がわからずメイカを怖がらせてしまうが、結ばれてからは四六時中くっついて離れない過保護な甘えたがりに。
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過酷なサバイバルだと思ったら、なぜか恋愛フラグだらけでした

 ごく普通の大学生・葉風薫(はかぜ かおる)は、同級生や教授たちを乗せた飛行機ごと、獣人だらけの異世界へ転移してしまった。電気もネットもない世界で、サバイバル生活が始まる。はぐれた兄を捜す旅の途中で出会ったのは、天然系の蛇獣人、短気で素直になれない狼獣人、優しい砂漠の鹿獣人、引きこもりの蛸獣人、そして目隠しをした鷹獣人たちだった。  ただ死亡フラグを回避しているだけなのに、なぜか毎回エッチな展開になってしまう!? ※他サイトにも掲載しています。 ※主人公は五人の獣人を夫に迎えます。彼らは獣の姿にもなれます。 ※表紙は三荼様、主人公および各章のヒーローの立ち絵は鬼猫様に描いていただきました。
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終電だと思って乗ったのは淫奔列車!?ムチムチ雄っぱいのインキュバス車掌さんに背後から抱きしめられ、どっちゅり♡みっちり♡貫かれる話

残業続きで心も身体も限界だった営業部の主任・佐倉美月。 ここ二週間以上は毎日のように終電帰りが続き、帰宅しても疲れ果てて眠るだけ。寝る前にオナニーをする気力すらなかった私は、身体の奥に溜まった欲求不満を持て余しながら過ごしていた。 ある晩、美月は駅のホームで終電がくるのを待っていた。 そこへ現れたのは、時刻表には存在しない黒い列車だった。 終電だと思って乗り込んだ美月を迎えたのは、妖艶な車掌姿の男――ヴェルナー・レイノワール。 彼は、強い欲求不満を抱えた女性の前にだけ現れる淫奔列車を運行するインキュバスだった。   登場人物 ・ヴェルナー・レイノワール 自身のテリトリーを列車化し、強い欲求不満を抱えた女性の前にだけ現れる。 相手の欲望を見抜き、甘い言葉で逃げ場を奪っていくタイプ。淫奔列車に乗り込んだ乗客の欲を満たし、その精気を喰らって生きている。 美月のことも乗客の一人として迎えるつもりだったが、精気の甘さと身体の相性の良さに惹かれ、一夜限りで終わらせるつもりをなくしていく。最終的には「逃がしたくない」「ずっと一緒にいたい」と思うようになる。 ドSで強引だが、美月を壊すつもりはなく、彼女の隠していた欲望を暴き、満たし、優しく堕としていく。 本来の姿は、角・翼・尻尾を持つ夢魔で、人間の姿よりもさらに濃い魔力をまとい、二本の陰茎を持つ。 ・佐倉 美月(さくら みつき) 営業部の主任。真面目で責任感が強く、仕事を抱え込みがちなタイプ。 恋人はおらず、仕事疲れで帰宅後は食事や風呂を済ませるだけで精一杯。 本当は性的欲求不満を抱えているが、疲れすぎてオナニーする気力もなく、欲を押し込めたまま日々を過ごしていた。 ある晩、ホームに現れた黒い列車を終電だと思い込み、そのまま乗り込んでしまう。 ヴェルナーに自分の奥底にあった欲望を見抜かれ、身体が反応してしまう。 無数の手に触れられているような羞恥に怯えながらも、ヴェルナー一人に支配されていると知り、さらに深く堕ちていく。 ※アルファポリス用にタイトルなど多少変わっています。 ※イラスト:蜜 ※ほぼ全てR18シーンとなります。
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吸血鬼王は繁殖をやめられない 〜聖なる種に選ばれた体は、犯し、孕ませ、産み続ける〜

死の代わりに不死を選んだケイラ。待っていたのは、種付け以外の何も考えられない吸血鬼の王だった。巨大な雄のもの、終わらない絶頂、膨らみ続ける腹――そして、ケイラは自ら「もっと」と懇願する。
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見習いサキュバス学院の転入生【R18】

【R18】ただただ主人公が性的に襲われるだけの小説【R18】 21話以降かなりシナリオ重視になっていきます。 《以下本文抜粋》第14話。体育館裏の花蜜 「ほら、早く脱いで!」 渋々、膝のところで引っかかっているスラックスを脱ぎ、ワイシャツのボタンを外す。 外で裸になったのは、いつぶりだろう。 園児くらいの頃に、家庭用の簡易プールで泳いだ時くらいかもしれない。 その時と違うのは、身体が一人前の大人に成長していることと、目の前の美少女の股間を見て勃起していることだ。 風が素肌に当たるが、陽の光も同時に浴びているので、ちょうど良い気温だった。 とても良い気持ちだ。 「セイシくん、何だか気持ち良さそうね。そんな情け無い格好してるのに」 「そうだね、素肌に直接風が当たって良い感じなんだ」 「へぇー、そうなんだ。じゃあ私もなろっかな」 「え? ちょ、それはまずいよ」 ゆかが半脱げのブラウスを脱ぎ、産まれたままの姿になる。 これは、ヘアヌード。 「へ? 何でまずいの? ここまでくれば、何にも着なくても一緒でしょ、うーんしょ、ハイ! 素っ裸、完成っ」 ゆかの裸。白い肌に、揺れる黒髪のボブヘアー。 陽の光で身体の曲線が強調され、まるで天使のようだった。 ゆかが、大きく伸びをする。 「ふぅーっ、すっごい開放感。これ、体育館裏じゃなかったら、絶対不可能な体験よね」 「う、うん、そうだね」 「だねー!いぇーい」 素っ裸で芝生の上を小走りして一回りする美少女。 「ねぇねぇ、芝生の上で、ブリッジするから、見てて」 「え? ブリッジって、体育の時間にやってる、寝転がって足と手でやる、あのブリッジ?」 「そうそう、風と太陽が最高だから」 すごく楽しそうなゆか。 僕は彼女の正面に立つと、たわわな胸に目を奪われる。 「ふふっ、そんなにびんびんのカッチカッチにしちゃって、じゃあ、ゆか様の、華麗なるブリッジをお見せしますよ! はいっ」 ゆかは、立ったままで、ゆっくりガニ股になり、膝を曲げながら、地面に両手を着けて、腰を高く突き出す。 【説明文】 ※趣味全開の作品。若干Mの方むけの内容。主人公はノーマル。 両親の都合により、なぜか聖天使女学院へ転入することになった玉元精史(たまもとせいし)は、のちにその学院がただの学校ではなく、普段は世に隠れている見習いサキュバスたちが集められた特殊な学校だということを知る。 注)見習いサキュバス(正式:未成熟な淫魔)とは、普通家庭で唐突に産まれ、自分がサキュバスと知らないまま育った子が多く、自分は通常の人間だと思っている。 入学する理由は、あまりにも性欲が強すぎるため、カウンセラーに相談した結果、この学院を紹介されるというケースが主である。
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【R18】月に叢雲、花に風。

 類まれな霊力を持って生まれてきた少女、若菜はキョウの都で陰陽師頭として都を支配する土御門光明の元に義弟の朔と共に引き取られた。  陰陽寮で、メキメキと実力を発揮する義弟の朔はやがて側近となり、若菜は愛弟子となる。陰陽師となった若菜には式神の由衛と吉良に霊力を与えるべく淫らな儀式をする事になるが……。  キョウの都で繰り広げられる式神、陰陽師、そして妖魔と官能的で淫靡な怪奇官能恋愛小説の第一部です。  ※ハッピーエンドにはなりますが、道中は茨の道です。  ※性描写が中心で、全編を通して多いです。  ※軽いSM要素あり陵辱(殴ったり流血するようなものはありません)、複数人、同性愛、両性愛等の表現もある官能小説です。逆ハーレム、女性との絡みもあり、男性同士も少しあります。  ※ほのぼのな部分もありますがダークなエピソードもあります。  ※江戸時代のキョウに近いパラレルワールドです。  ※時代背景的に差別的な言葉や描写が含まれる事がありますが、作者は肯定していません。 ※Illustration Suico様(@SuiCo_0)
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白い結婚三年目。つまり離縁できるまで、あと七日ですわ旦那様。

異世界に転生したフランカは公爵夫人として暮らしてきたが、前世から叶えたい夢があった。パティシエールになる。その夢を叶えようと夫である王国財務総括大臣ドミニクに相談するも答えはノー。夫婦らしい交流も、信頼もない中、三年の月日が近づき──フランカは賭に出る。白い結婚三年目で離縁できる条件を満たしていると迫り、夢を叶えられないのなら離縁すると宣言。そこから公爵家一同でフランカに考え直すように動き、ドミニクと話し合いの機会を得るのだがこの夫、山のように隠し事はあった。  無言で睨む夫だが、心の中は──。 【詰んだああああああああああ! もうチェックメイトじゃないか!? 情状酌量の余地はないと!? ああ、どうにかして侍女の準備を阻まなければ! いやそれでは根本的な解決にならない! だいたいなぜ後妻? そんな者はいないのに……。ど、どどどどどうしよう。いなくなるって聞いただけで悲しい。死にたい……うう】 4万文字ぐらいの中編になります。 ※小説なろう、エブリスタに記載してます
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蜜餐〜一途な狼騎士は塩対応の妖精娼婦を堪能する〜

妖精族の娼婦であるエレノアは「塩対応」と呼ばれるほど無愛想で、娼館の中でも影の薄い存在だった。 そんなある日、大都市リンドールの騎士団副団長でオオカミ族のオーウェンに目をつけられる。エリート中のエリートである男は、驚くほど紳士的でありながらなぜか異様なまでに情熱的で、「どうして自分なんかを選んだんだろう?」とエレノアは戸惑う。しかしこれまで知らなかった快楽を与えられ、真っ直ぐで重たい愛情をぶつけられるうちに心も体も溺れていってしまい…… ヒロインをツガイ認定して絶対逃したくないヒーローが、溺愛えっちしようとしたのにヒロインに気持ちよくされてしまい、お礼にしっかり快楽を植えつけちゃうお話。
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魚人族のバーに行ってワンナイトラブしたら番いにされて種付けされました

人族のスーシャは人魚のルシュールカを助けたことで仲良くなり、魚人の集うバーへ連れて行ってもらう。そこでルシュールカの幼馴染で鮫魚人のアグーラと出会い、一夜を共にすることになって…。ちょっとオラついたサメ魚人に激しく求められちゃうお話。ムーンライトノベルズにも投稿中。
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呪われた黒猫と蔑まれた私ですが、竜王様の番だったようです

 ここは竜人の王を頂点として、沢山の獣人が暮らす国。  厄災を運ぶ、不吉な黒猫──そう言われ村で差別を受け続けていた黒猫の獣人である少女ノエルは、愛する両親を心の支えに日々を耐え抜いていた。けれど、ある日その両親も土砂崩れにより亡くなってしまう。  不吉な黒猫を産んだせいで両親が亡くなったのだと村の獣人に言われて絶望したノエルは、呼び寄せられた魔女によって力を封印され、本物の黒猫の姿にされてしまった。  けれど魔女とはぐれた先で出会ったのは、なんとこの国の頂点である竜王その人で──…… 「やっと、やっと、見つけた──……俺の、……番……ッ!!」  えっ、今、ただの黒猫の姿ですよ!? というか、私不吉で危ないらしいからそんなに近寄らないでー!! 「……ノエルは、俺が竜だから、嫌なのかな。猫には恐ろしく感じるのかも。ノエルが望むなら、体中の鱗を剥いでもいいのに。それで一生人の姿でいたら、ノエルは俺にも自分から近付いてくれるかな。懐いて、あの可愛い声でご飯をねだってくれる?」 「……この周辺に、動物一匹でも、近づけるな。特に、絶対に、雄猫は駄目だ。もしもノエルが……番として他の雄を求めるようなことがあれば、俺は……俺は、今度こそ……ッ」  王様の傍に厄災を運ぶ不吉な黒猫がいたせいで、万が一にも何かあってはいけない! となんとか離れようとするヒロインと、そんなヒロインを死ぬほど探していた、何があっても逃さない金髪碧眼ヤンデレ竜王の、実は持っていた不思議な能力に気がついちゃったりするテンプレ恋愛ものです。  世界観はゆるふわのガバガバでつっこみどころいっぱいなので何も考えずに読んでください。 ※ヒロインは大半は黒猫の姿で、その正体を知らないままヒーローはガチ恋しています(別に猫だから好きというわけではありません)。ヒーローは金髪碧眼で、竜人ですが本編のほとんどでは人の姿を取っています。ご注意ください。
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【R18】月に叢雲、花に風。〜黄泉界編〜

※月に叢雲、花に風の続篇です。 これまでのあらすじ 西園寺若菜(さいおんじわかな)はキョウの都で義弟の朔と共に秘めた恋心をお互い抱きながら、陰陽師として陰陽寮に属していた。そんな中、陰陽頭の土御門光明(芦屋道満)の次の転生の器として朔は選ばれた。 若菜は凌辱の受難を越え、前世の恋人でもある安倍晴明と共に、朔を取り戻す為に光明と戦うのだった。しかし、光明の思惑に反し、娑婆世界(人間界)を恐怖に陥れた第六天魔王によって、朔と瓜二つの第六天魔王の封印は解かれ、彼らの魂が融合する。しかし復活した第六天魔王は、以前とは異なり、若菜を深く愛してしまう。若菜への思いを秘め天魔界で過ごしていた二人だったが、魔王復活をよしとしない天界との戦が始まった。 若菜は神々の英雄、阿修羅王によって瀕死に追いやられ神の素質を持って生まれる『神の繭』として覚醒し、女神になる。しかし彼女は阿修羅王によって捕えられ、慰めものになってしまった。一方、天帝に捕えられ魔王は自分の出生と実父である天帝と向き合い、新たな天帝となって、阿修羅王を打ち負かしたのだった。 そして、若菜達の元に天魔界から不穏な知らせが舞い込んでくる。 注意⚠ ※月に叢雲、花に風の続編です。前作を読まれていることを前提に書いておりますが、主要人物など説明を入れております。 ※TLというより官能小説。 ※無理矢理、凌辱表現があり、愛され主人公で逆ハーレムでヒーロー以外との性行為のシーンがあります。 ※神話や神様は元にしていますが、創作部分が多いです。 ※戦闘描写などもあります。
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竜王の番~「お前など不要だ」と婚約破棄してきた王子が国ごと滅亡の危機ですが、私は最強の竜王様に溺愛されて幸せなので絶対に戻りません

「ルシェリア・アルディ! 貴様のような悪女は、我が国から永久追放とする!」 代々、誰にも知られることなく命を削り、巨大な『聖結界』で祖国を魔物から守り続けてきた聖女ルシェリア。しかし、彼女を疎ましく思った伯爵令嬢ソフィアの「偽造された日記」を信じ込んだ第一王子デズモンドによって、一方的に婚約破棄され、国を追放されてしまう。 ルシェリアは弁明することなく、静かに運命を受け入れた。 ――彼らは誰も知らないのだ。彼女が国を去れば、結界が崩壊し、この国がどうなってしまうのかを。 辺境の森へと追放されたルシェリアは、そこで瀕死の重傷を負っていた巨大な黒竜を助ける。その正体は、人類最強にして絶対の存在である竜王ゼフィールだった。 「長年探し求めていた。我が番(つがい)よ」 命を救われた竜王はルシェリアを溺愛し、彼女を竜王国へ迎え入れる。 敵対する者には冷酷無比で容赦のない最強の竜王だが、ルシェリアにだけは絶対的な忠誠を誓い、狂おしいほどの甘い愛情を注いでいく。 一方その頃。 結界を失った王都には無数の魔物が押し寄せ、たった三日で国土の三割が蹂躙されていた。 全ての真実を知り、自分たちが手放したものの大きさに絶望する王子。 「頼む、戻ってきてくれ……!」 泥にまみれ、すべてを失ってから泣きついてくる王子に、ルシェリアは冷酷な事実を告げる。 「一度失った信頼は、もう元には戻りません。私はもう、あなたを愛していませんから」 無実の罪で追放された孤独な聖女が、彼女を誰よりも優先し、世界で一番甘やかしてくれる竜王様と出会い、真の幸せを手に入れるまで――。 ※なろうにも投稿済みです ※短めなので寝る前にさらっと読めるかと思います。
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可愛い双子猫獣人の愛が重くて激しい

年下いとこ(ショタ)の双子猫獣人♂レオーネ&レナートと猫獣人♀のルチアが結ばれた場合の後日談です。恋愛対象ではなく弟のように思っていた可愛い双子ーーそんな彼らが自分達を異性として意識させるために強行手段(ガッツリエロ仕様なので注意)を実行!? ※本作の地雷避けのために…3Pがあります。苦手な方はご注意ください。 ※注意事項:本作は【お助けキャラは変態ストーカー!?】という作品のIF世界でのお話です。もちろん、本作だけでも楽しめる(主にエロ)仕様になっておりますが、もし、本作で世界観やキャラクターに魅力を感じていただけた場合は、本編も読んでいただければ幸いです。 ⇩ 【本編概要】 攻略対象が病んでいる乙女ゲームの世界に転生したルチアは人外の生徒ばかりが通う【新世校】へと入学し、その攻略対象達から逃げ回っていた。しかし、運命とは残酷なもの。結局はお助けキャラ(変態ストーカーさん)に何故かご主人様と言われ、偏った愛を紡がれ、他の攻略対象とも関わっていく日々――でも、原作と少しづつ変わっていく彼ら……さあ、彼女は原作のバッドエンドやデッドエンドをくぐり抜け、幸せを掴むことができるのか?
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悪役を放棄したはずなのに攻略対象から逃げられない件

10歳のある日、私は気がつきました。 ここは前世で廃プレイヤーと化していた自分がハマっていた恋愛あり、冒険ありのオンラインゲーム『暁の翼』の世界に転生したと。 そしてもうひとつ気づいてしまった。今世(いま)の私はその『暁の翼』で悪役として出てくる、ワガママ王女『セシリア』だと……! 典型的な悪役でなおかつ、ゲーム最大のボスキャラ──ではなく、序盤で召喚されて間もない主人公(ヒロイン)に割とあっさりやられて、国外追放。ゲーム終盤にも一応出てくるものの、敵国側に寝返り、主人公を襲うも、またもやあっさり今度は討伐(魔落ちしていたため)される、ラスボスどころかボスですらない、なんとも中途半端な雑魚キャラだ。 ゲーム通りに殺される未来なんてごめん被る。現状、王である父からは愛されておらず、捨て置かれている『忌み児の王女』扱い。ならこちらから縁を切ってやる!と決意し、城を脱出。前世の知識を活かし、冒険者に。 ところが数年後。ゲームの破滅フラグを回避出来て自由を謳歌していた私だが、なんだかんだあって、ゲームの舞台の学園に通う羽目になってしまった。 悪役に仕立てあげようとするゲームヒロインはいいとして(よくはないけど、想定内だし)。問題なのは何故かヒロインではなく私を口説いてくるわ、構い倒してくるわの攻略対象たちだ。 ……………………なんでこうなったんだろう? ヒロインさん、恋路の邪魔はしないから、放っておいてくれないかな? そして、攻略対象ども。お前らはヒロインを口説きにいけやぁっ! これはゲームの世界にモブな悪役として転生してしまった前世は男で、生まれ変わったら性別が変わってて衝撃を受けた少女が、平凡な生活を求めて奮闘する物語。 ※R18指定が入りそうな話には☆を入れます。前戲あたりを☆、本番を入れる場合は☆☆を題名の前に追加します。 その手の表現は素人なので、表現がおかしかったらすみません。 ※他に書いている小説が煮詰まっているので、気晴らしに書いています。なので、更新は不定期になります。ご了承ください。 ※誤字・脱字の確認をしつつ投稿しているのですが、見逃している部分があるようなので、気になった箇所を見つけた方はご意見くださるとありがたいです。 ※書籍化について近況ボード更新しました。(3/20付)
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魔王の娘なのに冷徹な竜族の番に選ばれてしまいました

竜族のオス✕精霊の女の子によるイチャラブセックス有りのラブロマンス小説。 魔界で繰り広げられる異種族CPの甘い生活を覗き見。 魔王の娘であるサナトスがとある竜族フィーネの番に選ばれたことによって始まる2人の甘くて切ない恋模様とその後を描いていきます。 かなり甘めなので基本イチャイチャ。隙あらばセックスばかりしてます。この二人に避妊の文字は存在しないので特殊な体質を利用した中出し三昧なイチャラブセックス。 ※竜姦あり ※クロスオーバー有り
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おちんぽさまのいうとおり

とある理由で毒親の母から村で崇められているおちんぽさまの生贄になれと言われた葵生。 抵抗するも、村の人達に無理矢理お社の中に閉じ込められてしまう。 そして、お社の中で出会ったおちんぽさまにたっぷりと愛されるお話。 ※ムーンライトノベルスにも掲載中
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無能の清浄巫女は水神様に娶られる〜大正救済婚姻譚〜

清浄御三家のひとつであり、水の清浄を司るとされる雫月家。 長女の青葉は、幼い頃実母を亡くした上、水を浄化する力がなく、後妻とその娘である妹の紅羽に、女中よりひどい仕打ちを受けて生きてきた。 そんなある日、紅羽が水を浄化していると、泉に水神からの神託が下る。 それは清浄家の娘を花嫁に迎えるというものだった。 花嫁とはつまり生贄であると悟った一家は、紅羽ではなく青葉を水神に捧げると決める。 当日……泉に突き落とされ死を覚悟する青葉を助けたのは、目も眩むほどの麗しい水神だった。 「ずいぶんと愛らしいおなごで嬉しい、これからよろしく頼む」 しかも彼は、生贄ではなく、本当の花嫁として青葉を歓迎してくれて――? 懐の広い穏やか優しい美形水神×健気な虐げられ清浄巫女 水のように純粋な二人が紡ぐ、切なくも甘い大正溺愛ロマンスファンタジー。
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推しに食われる毎日 〜宇宙吸血鬼の独裁者に転生して閨奴隷になりました〜

排水溝に落ちて死んだオタク女・エヴァが目を覚ますと、推しの漫画「ヴァンパイア・スペース・ラブ」の世界にいた。しかも主人公として。目の前には、十年間恋い焦がれた宇宙吸血鬼の独裁者ヴァレク。殿下はエヴァの血の味に酔いしれ、もはや殿下のものは萎えることを知らない。首輪をつけられ、鎖で繋がれ、毎日貪られる日々が始まる。
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私の好きな人には、他にお似合いの人がいる。

ものすっごいネガティブ思考で自己中かつ心の声がうるさいおかしな主人公と、一見するとクソみたいな浮気者にしか見えない婚約者のすれ違いからの修復物語。 両者共に意外と愛が重い。 御都合主義なファンタジー恋愛。ふわっと設定。人外好きさんいらっしゃい。 頭を空っぽにして読んでください。 小説家になろう様でも投稿しています。
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おかえりなさい。どうぞ、お幸せに。さようなら。

主人公は神託により災厄と呼ばれ、蔑まれてきた。家族もなく、神殿で罪人のように暮らしている。 ある時彼女のもとに、見目麗しい騎士がやってくる。警戒する彼女だったが、彼は傷つき怯えた彼女に救いの手を差し伸べた。 騎士のもとで、子ども時代をやり直すように穏やかに過ごす彼女。やがて彼女は騎士に恋心を抱くようになる。騎士に想いが伝わらなくても、彼女はこの生活に満足していた。 ところが神殿から疎まれた騎士は、戦場の最前線に送られることになる。無事を祈る彼女だったが、騎士の訃報が届いたことにより彼女は絶望する。 力を手に入れた彼女は世界を滅ぼすことを望むが……。 騎士の幸せを願ったヒロインと、ヒロインを心から愛していたヒーローの恋物語。 この作品は、他サイトにも投稿しております。 表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真のID:25824590)をお借りしています。
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過労で退職したら、隣に住む雪女上司に拾われてヒモになりました

ブラック企業で心身をすり減らし、ついに過労で倒れて退職した32歳の五十嵐俊作。 途方に暮れて帰宅した彼は、隣室の前で熱中症で溶けかけている元上司・川口信子を発見する。 彼女の正体は、人間社会に溶け込んで暮らす『雪女』だった。 職場では「氷の女帝」と恐れられる信子だが、家では極度の暑がりで家事能力ゼロのポンコツ甘えん坊だった。 彼の料理と大人の包容力に惹かれ、陽気な鬼、エリートサキュバス、天然なキョンシー、ツンデレな猫又など、ワケありな人外美女たちが次々とマンションに入り浸り始める。 騒がしくも温かい多国籍人外ハーレムの中で、疲れた元社畜が究極の癒やしを得る、極甘同居ラブコメディ!
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神の子扱いされている優しい義兄に気を遣ってたら、なんか執着されていました

突然通り魔に殺されたと思ったら望んでもないのに記憶を持ったまま転生してしまう主人公。転生したは良いが見目が怪しいと実親に捨てられて、代わりにその怪しい見た目から宗教の教徒を名乗る人たちに拾ってもらう。 そこには自分と同い年で、神の子と崇められる兄がいた。 自分ははっきりと神の子なんかじゃないと拒否したので助かったが、兄は大人たちの期待に応えようと頑張っている。 そんな兄に気を遣っていたら、いつのまにやらかなり溺愛、執着されていたお話。 小説家になろう様でも投稿しています。 勝手ながら、タイトルとあらすじなんか違うなと思ってちょっと変えました。
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闇の魔女様は月夜に耽る

魔界の森に住む闇の魔女、エンディア。 魔物をも喰らう魔女として周囲からは恐れられているがドラゴンの亜人、ジェイルとは恋仲である。 今日はハロウィン。ジェイルはかぼちゃプリンを持ってエンディアの元を訪ねると――。 ※前半女性優位描写があります。
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SUCCUBUS×SACRIFICE

いつものように人間界に降り立った空腹のサキュバス。そこに通りかかったのは見るからに気分の悪そうな男。 飲みすぎでふらつく彼を送り届けるという名目でやすやす家に上がり込み、食事にありつこうと思ったら、その男は魔界で一番評判の悪いインキュバスだった! 数多の人間を虜にしてきたサキュバスがインキュバスに籠絡・調教されるいま最もえっちで最もハッピーなラブストーリー! ※インキュバス・サキュバスの身体のつくりに関する独自設定があり、のちのち話の内容にも絡んできます。 (ex.精巣と精嚢と子宮が人間の倍ある)
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桜下の交わり~古木に刻まれた三つの記憶~

​【あらすじ】 神社の裏手、人目を忍ぶように枝を広げる巨大な一本の桜。 その古木は、時代を超えて人々の想いを吸い上げ、狂おしいほどに美しく咲き誇る。 ​第一部:幼なじみという境界線が溶ける夜。 「ずっと、君のことが好きだった」 祭りの喧騒を離れ、夜桜の下で交わした告白。 震える指先が涙を拭い、幼い恋は熱い情欲へと姿を変えていく。 戻れない一線を越えた二人の、瑞々しくも激しい愛の記録。 ​第二部:亡き夫の面影と、禁断の熱。 一周忌を終えた夜、未亡人となった彼女の前に現れたのは、夫の弟だった。 「兄貴の身代わりでもいい」 亡き夫との思い出の場所で、その実弟に組み伏せられる背徳。 罪悪感に苛まれながらも、凍てついていた女の身体は、暴力的なまでの執着に暴かれていく。 ​第三部:人ならざる白狐と、最後の奇跡。 冬の終わり、傷ついた白狐を助けた男。 桜の季節が過ぎた頃、彼の前に現れたのは金色の瞳を持つ謎の美女「白」だった。 彼女が声を上げるたび、枯れ果てたはずの老木に花が宿る。 幻想的な桜吹雪の中、孤独な男と妖しき女が交わす、一夜限りの、けれど永遠の抱擁。 ​三つの時代、三つの愛。 すべては、あの桜の下で刻まれた、狂おしくも切ない記憶――。
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【完結】絶滅危惧種「ニンゲン」のわたしは竜人様に愛される

獣人が中心の世界・ゲブラ。 絶滅危惧種である「ニンゲン」の少女・ココは、研究所に「保護」され、毎日獣人の欲を満たすために展示される孤独な日々を送っている。 うつくしい顔立ちに白銀の髪、真紅の瞳――。 希少なアルビノのニンゲンとして丁寧に扱われるココだが、自由も希望もない日々に心は乾いていた。 そんなある日、繁殖相手を決められたココは脱走を試みる。 そんなココの前に現れたのは、同じく研究所で希少種として「保護」されているヒュールだった。 「俺たち、協力し合えると思うんだ」 圧倒的な力を持つヒュールからの「繁殖相手のフリ」を受け入れるココ。協力関係となったふたりだが…… からの色々あって最後はハピエンです。 ※R18の絡みがある回は*がついてます ※ヒロインはヒーロー以外と、ヒーローもヒロイン以外と身体の関係はありません。
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アルベルティーナは平穏な三人暮らしを希望する

アルベルティーナは婚約者ピエールと大魔法使いリュビの三人で暮らしている。アルベルティーナはこれからも三人でのんびりと暮らしていきたいのだが、嘗てアルベルティーナを虐げていた義姉が父親であるレッドライン伯爵を連れて乗り込んで来てしまう。 義姉と伯爵は王国の名家キャメロット公爵家のピエールと婚約破棄をしろとアルベルティーナに要求するのであった。 ※なろうにも公開中。
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きみのミルクを飲ませてくれないか

神様の気まぐれにより異世界へ転移してしまった胡桃は、転移の際異世界の神様に翻訳機能を授けられた。それにより読み書き、会話は問題なく行えるがここはやはり異世界。日々の慣習や文化の違いにより噛み合わないことがあった。それを支えてくれたのは騎士団に所属する副団長のヘレフォードであった。 ある時、思いを寄せているヘレフォードに「きみのミルクを飲ませてくれ」と言われ? ゆるゆる設定です。 ムーンライトノベルズにも掲載中。 初執筆作品。
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ブラッドムーンは誘惑の香り

桐ヶ谷咲夜(23歳)は今年に入って、お年頃ダンピール(吸血鬼との混血)独特の悩み、適齢期の香りが抑えきれずに、魔物に狙われる困った日々を送っていた。ある日、よだれを垂らして咲夜をデザートがわりに襲ってくる吸血鬼をさっさと片す姿を、見知らぬ男性に目撃されてしまう。初めて出逢ったダンピールの男性、春日光陽は稀に見る黒髪の美青年だった!年齢不詳の光陽にどんどん惹かれていく咲夜は、うっかり下僕にしてしまった太郎や、愉快?な魔物に出会い、強いけどちょっぴり意地悪な光陽と過ごす甘い時間が増えていく。光陽と咲夜、年の差溺愛ラブコメファンタジー、お楽しみください。この作品はムーンライトノベルズにも同時掲載されました。
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【本編完結、番外編は不定期更新】蔑まれ虐げられ裏切られた無能と言われた聖女は魔王の膝の上で微睡む

ここは人間(ヒト族)と魔族が生きる世界。 人間も魔族もお互いが憎み合い、長きに渡り人間と魔族は対立し、諍いを繰り返してきた。 人間と魔族では一人の能力は魔力も身体的力も圧倒的に魔族の方が上だったが、魔族は人間の千分の一にも満たないくらいしかおらず人間は数と知恵で魔族に対抗していたが、長年魔族が有利な状態であった。 だが、何故か魔族は人間を甚振りはするが滅ぼそうとはしてこなかった。 だが、今から788年前に人間の側に勇者と聖女という存在が生まれてから、人間と魔族の力が拮抗するようになった。 それによりお互いを牽制するようにな状態になり、少ない諍いはあったが表面上は人間の世界は平和な世が続いた。 しかし現在の初代勇者が興した国、ゲオング王国の第二王子と初代聖女が興した国、カナンゲート聖王国の第一王女が婚約した時に次期女王であり大聖女でもある第一王女と第二王子が、魔族討伐を掲げる。 2つの国が魔族討伐隊を結成して人間が住む大陸から北方の荒ぶる海を隔てた孤島に魔国に構える魔族の国、ヴェルテルティア魔国に上陸する。 だが、長年まともに魔族と戦ったことがない人間たちにとって魔族の本拠地での戦は無謀と言えるものだった。 上陸してから僅かな時間で魔族に圧倒的な力を見せつけられて、魔族討伐隊は全滅の危機に陥る。 その時に討伐隊の隊長であるゲオング王国の勇者の末裔である第二王子と、カナンゲート聖王国の聖女の末裔である大聖女第一王女が 自分たちが逃げる為に一人の聖女である平民の少女を裏切り、彼女と魔法剣士たちを置き去りにする。 置き去りにされた聖女は魔法剣士たちと魔族に対抗していたが、あっという間に一人になってしまう。 一人で魔族たちと対抗してきたがとうとう魔力が切れてしまい魔族が使役する魔獣に襲われて事切れたはずだった。 人間界で唯一聖女が生まれるとされるカナンゲート聖王国に生まれた孤児である平民の聖女リゼットは、白い髪と金の瞳という珍しい見目から生まれてから人間の世界で、『魔族と同じ金の瞳の忌み子』とずっと忌み嫌われ虐げられきた。 死んだと思ったリゼットは起きると何故か傷ひとつなく豪華なベッドの上で目覚める。 最後の方にR18シーンが含まれます。 ユルユル設定です。 独自設定盛り盛りです。 復讐ものです。 人間側にクズが多いです。 お許し頂ける方のみよろしくお願いします。
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腐女子の俺が逝く! ゲームから出られなくなった俺は趣味を堪能するはずが……あれあれ?

2XXX年、空前のVRMMOブーム到来――。 そんなVRMMOの一つ、【Corprate After Life】、通称【CAL(キャル)】。 ――第二の人生を貴方に―― 開墾も出来る、家畜も育てられる、冒険も出来る、……恋愛だって出来る。 そんなゲームで自分の趣味全開のまま、堪能していたプレイヤーの一人、クピド。 好みの、そして希望するカップリングの為、NPCに声をかけ友達になって……観察して誘導して、その一部始終をこっそり覗き見してた彼女は、とんだ災難に見舞われる。 ダイブアウト出来なくなったのだ。 悩んだのも束の間……彼女は思った。 「悪くないんじゃね?」 リアルに戻れなくても、今まで培ってきたNPC達のあれそれがあるじゃないか。 しかもリアルよりも、ある意味いい生活がそこにあるのだ。 愉しめばいいじゃん! そう決めた彼女。 ――しかし、なんだか……俺の記憶と違う。 その差異におろおろしつつ、前向きに生きていく……そんな彼女の物語。 そんな彼女の秘密は――― ――ネナベだったのです。 ≪この話に登場する人物、団体、名称は全て架空のものです。実在するものとは一切関係ありません≫ 作中にBLなカップリング表現がありますが、流し読みでも大丈夫です。 ・【※】=キスまで ・【☆】=性行為有 ・【★】=アブノーマルなプレイ有 苦手な方は見ないようにお気を付けください。 主人公が皆に愛でられる(色んな意味で)話です。 主人公は女性ですが、一人称が『俺』です。 不定期更新。
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不遇な王の娘は邪神と騎士に愛を注がれる

王の庶子の娘ミリアムは王妃によって王宮の廃聖堂に隔離され暮らしていた。ミリアムとの接触を許された騎士のギデオンと廃聖堂に暮らす謎の生き物アーヴが彼女の心の拠り所だった。ある日廃聖堂から出る事になったミリアムはギデオンの隠された側面とアーヴの真の姿を知る事になる。 ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。 籠の鳥の女の子が解放されたと思っていたら彼女を妻兼苗床にしたい邪神と初恋拗らせたクソデカ感情男の騎士に調教されて快楽堕ちしラブラブ3pしながら邪神の雛を産む話。
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薄幸華族令嬢は、銀色の猫と穢れを祓う

文乃は大和の国の華族令嬢だが、家族に虐げられている。 ある日文乃は、「曰くつき」と呼ばれる品から溢れ出た瘴気に襲われそうになる。絶体絶命の危機に文乃の前に現れたのは、美しい銀色の猫だった。 彼は古びた筆を差し出すと、瘴気を墨代わりにして、「曰くつき」の穢れを祓うために、彼らの足跡を辿る書を書くように告げる。なんと「曰くつき」というのは、さまざまな理由で付喪神になりそこねたものたちだというのだ。 猫と清められた古道具と一緒に穏やかに暮らしていたある日、母屋が火事になってしまう。そこへ文乃の姉が、火を消すように訴えてきて……。 穏やかで平凡な暮らしに憧れるヒロインと、付喪神なヒーローの恋物語。 ハッピーエンドです。 この作品は、他サイトにも投稿しております。 表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真のID:22924341)をお借りしております。
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女性が全く生まれない世界とか嘘ですよね?

ただの一般人である主人公・ユヅキは、知らぬうちに全く知らない街の中にいた。ここがどこだかも分からず、ただ当てもなく歩いていた時、誰かにぶつかってしまい、そのまま意識を失う。 そして、意識を取り戻し、助けてくれたイケメンにこの世界には全く女性がいないことを知らされる。 そんなユヅキの逆ハーレムのお話。
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【R18】夫に離縁されましたが、十歳年下の獅子公爵令息に求愛されています

マリーンの実家は、歴史あるアンドルーズ侯爵家である。 マリーンはジョーンズ子爵からの誠実で熱烈な求愛に絆され結婚するが、それは地獄のはじまりだった。 ──夫の愛は偽りで、彼は侯爵家との繋がりがほしかっただけだったのだ。 夫は愛人とともに、マリーンを虐げた。 夫に顧みられずに過ごしていたマリーン。 しかしある夜。マリーンは酔った夫に暴行されて処女を失った。 マリーンと関係を持ったことを愛人にバレることを恐れた夫は、離縁を告げマリーンを屋敷から追い出してしまう。 そして……その悪夢の一夜はマリーンの腹に子を宿らせた。 マリーンは葛藤するが、その子を産む決意をする。 夫との離婚後。人里離れた屋敷で隠れるように過ごしていたマリーンのところに、とある人物が偶然訪れる。 それはマリーンのことを『番』と呼ぶ、十歳年下の獣人の少年だった。 自分に自信を持てない子持ち令嬢と、十歳年下の獅子獣人の公爵令息。 二人が年数をかけてゆっくりと愛を育み、想いを通じ合わせるまでの話。 ※ヒーローは初登場時は十二歳ですが、十八歳まで成長します。
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狼獣人の彼を落とすまで

絶世の美女にしか見えない両性具有の妖精族ダリアには、尊敬してやまない人がいる。小さな頃からずっと彼みたいな素敵な《男》になりたいと願い続けていた。 私の性別は絶対に《男》になる!!と豪語していたはずが、無断で風呂場を覗き(悪いとは思ってない)、彼の立派なアソコに触れて(綺麗な形だったから触ってみただけ)初めて気づいた…この想いは尊敬ではなく恋。伴侶を求めるソレだった。 間違えた!!私は《女》になりたいの!! 一度番いを決めたら愛し抜く狼獣人の彼に、ずっと《男》になると主張し続けていた私。彼はそれを信じている。私と番いになる未来ではなく、唯一無二の親友を目指す彼。 私は貴方に抱かれたいです!!私は《女》になりたいです!! 大いなる勘違いから始まった甘酸っぱい両片思い。狼獣人フェリックスと妖精族ダリアの恋物語。 【18R】は常に始動しております、ご注意を。 『妖精王の味』のスピンオフ。前作から26年後の世界。*前作を読まないでも分かります 美貌の王エティエンヌフューベルと異世界転移した天草凛音の実子の恋物語。
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この度めでたく番が現れまして離婚しました。

番の習性がある獣人と契約婚をしていた鈴音(すずね)は、ある日離婚を申し渡される。番が現れたから離婚。予定通りである。しかし、そのまま叩き出されるには問題がある。旦那様、ちゃんと払うもん払ってください! そういったら現れたのは旦那様ではなく、離婚弁護士で。よし、搾れるだけ絞ってやる!と闘志に燃える鈴音と猫の話。
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忘却の対価は最果ての愛 ──絶望を悪魔に売却したので、元婚約者の名前すら思い出せません

「君の醜さは私の運命を汚す」 五年間、王太子の体内に溜まる猛毒をその身に引き受け、美貌も健康もすべてを捧げ尽くした公爵令嬢リリアーナ。 しかし、毒から解放され「太陽の王子」と称えられた婚約者は、美しい愛人を抱き寄せ、ボロボロになった彼女を雨の夜に捨てた。 実の家族からも粗大ゴミとして屋根裏に幽閉され、絶望の底に落ちたリリアーナの前に現れたのは、夜よりも暗い衣を纏う美しき悪魔、ゼパルだった。 「お前を苦しめるその醜い記憶を、すべて私に売らないか」 悪魔との契約により、リリアーナは裏切りの記憶と悲しみをすべて手放す。 同時に、体内に溜め込んだ猛毒はゼパルの魔力と反応し、彼女を神々しいまでの銀髪の美女へと生まれ変わらせた。 すべてを忘れた彼女にとって、かつて自分を虐げた家族も、後悔に狂いすがりついてくる元婚約者も、「ただの臭くて不快な他人」でしかない。 「失礼ですが、どなた様でしょうか?」 極上の無関心という名の刃が、かつての加害者たちを容赦なく精神的去勢へと追い込んでいく。 これは、絶望を悪魔に売り払った少女が、過去を完全に切り捨て、悪魔の腕の中でただ甘やかされるだけの「最果ての幸福」を手に入れるまでの物語。
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